JP2002166340A - Fmsセルにおけるパレット管理方法および装置 - Google Patents
Fmsセルにおけるパレット管理方法および装置Info
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- 238000003860 storage Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
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- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パレットの誤搬送が発生した場合でも後続作
業を続行できるようにして、FMSセルでの連続加工を
進められるようにする。 【解決手段】 NC工作機械10にパレットが搬入され
る際に、パレットを識別する識別コードとパレットの管
理情報とを照合し、指定されたパレットか否かを判断
し、照合結果が不一致の場合は、当該パレットを当該N
C工作機械からパレット収納ステーションに12パレッ
ト搬送装置14によって搬出し、当該工作機械では、当
該パレットについて予定された加工作業をスキップして
後続作業を続行する。
業を続行できるようにして、FMSセルでの連続加工を
進められるようにする。 【解決手段】 NC工作機械10にパレットが搬入され
る際に、パレットを識別する識別コードとパレットの管
理情報とを照合し、指定されたパレットか否かを判断
し、照合結果が不一致の場合は、当該パレットを当該N
C工作機械からパレット収納ステーションに12パレッ
ト搬送装置14によって搬出し、当該工作機械では、当
該パレットについて予定された加工作業をスキップして
後続作業を続行する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、FMSセルにおけ
るパレット管理方法および装置に係り、特に、パレット
の誤搬送が発生した場合でも、FMSセルでの後続作業
を進められるようにするFMSセルにおけるパレット管
理方法および装置に関する。
るパレット管理方法および装置に係り、特に、パレット
の誤搬送が発生した場合でも、FMSセルでの後続作業
を進められるようにするFMSセルにおけるパレット管
理方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】FMS(Flexible Manufacturing Sys
tem)は、複数台のNC工作機械とパレット搬送装置と
パレット収納用ステーションと、これらの設備を統合的
に制御するコンピュータなどで構成され、他品種少量生
産を無人化して効率的に行う生産システムある。
tem)は、複数台のNC工作機械とパレット搬送装置と
パレット収納用ステーションと、これらの設備を統合的
に制御するコンピュータなどで構成され、他品種少量生
産を無人化して効率的に行う生産システムある。
【0003】この種のFMSセルでは、あらかじめ登録
されたスケジュールにしたがって、ワークを載せたパレ
ットがパレット収納用ステーションから搬送装置により
次々と工作機械に送られ、登録されたワークの加工順に
したがって自動的に加工されていく。このようなFMS
セルでは、夜間などは無人運転を行うことができるた
め、高い生産性を上げることができる。
されたスケジュールにしたがって、ワークを載せたパレ
ットがパレット収納用ステーションから搬送装置により
次々と工作機械に送られ、登録されたワークの加工順に
したがって自動的に加工されていく。このようなFMS
セルでは、夜間などは無人運転を行うことができるた
め、高い生産性を上げることができる。
【0004】FMSセルでは、パレット収納用ステーシ
ョンにパレットを入庫または出庫する際には、セルコン
トローラがパレットの出入庫の管理を行なっている。一
般には、パレットには各々を識別するパレットコードが
割り当てられている。出入庫に際して、セルコントロー
ラはパレットのパレットコードを読み取り、管理してい
るパレットコードとを照合し、一致していることを確認
してから、それぞれ所定の位置に入庫させ、あるいは、
所定の工作機械に搬送している。したがって、FMSセ
ルでは、普通の運転をしているかぎりパレットの誤搬送
が発生することはない。
ョンにパレットを入庫または出庫する際には、セルコン
トローラがパレットの出入庫の管理を行なっている。一
般には、パレットには各々を識別するパレットコードが
割り当てられている。出入庫に際して、セルコントロー
ラはパレットのパレットコードを読み取り、管理してい
るパレットコードとを照合し、一致していることを確認
してから、それぞれ所定の位置に入庫させ、あるいは、
所定の工作機械に搬送している。したがって、FMSセ
ルでは、普通の運転をしているかぎりパレットの誤搬送
が発生することはない。
【0005】パレットの誤搬送が発生するケースとして
多いのは、FMSセルの自動運転システムをオフライン
にして、手動でパレットの搬送を行う場合である。この
場合には、セルコントローラは、自動運転システムが停
止していた間、パレットの搬送履歴を認識していないた
め、セルコントローラに記録されている収納用ステーシ
ョンの管理データと、実際との食い違いが生じる。例え
ば、1番のID番号のパレットを手動で移動させた場
合、本来はセルコントローラの管理上はNo.1のパレ
ットストッカにあるべきところを、他のストッカに入庫
させたような場合である。
多いのは、FMSセルの自動運転システムをオフライン
にして、手動でパレットの搬送を行う場合である。この
場合には、セルコントローラは、自動運転システムが停
止していた間、パレットの搬送履歴を認識していないた
め、セルコントローラに記録されている収納用ステーシ
ョンの管理データと、実際との食い違いが生じる。例え
ば、1番のID番号のパレットを手動で移動させた場
合、本来はセルコントローラの管理上はNo.1のパレ
ットストッカにあるべきところを、他のストッカに入庫
させたような場合である。
【0006】その後、自動運転システムが再開されてか
ら、このパレットを出庫すると、パレットコードの照合
結果が不一致となり、誤搬送と判定される。
ら、このパレットを出庫すると、パレットコードの照合
結果が不一致となり、誤搬送と判定される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のFMSセルにお
けるパレット搬送システムでは、誤搬送と判定される
と、パレットの搬送を停止するようになっており、その
後、作業員が誤搬送の原因を検証して、パレット管理デ
ータを書き換えるなどの復旧処置を行う。
けるパレット搬送システムでは、誤搬送と判定される
と、パレットの搬送を停止するようになっており、その
後、作業員が誤搬送の原因を検証して、パレット管理デ
ータを書き換えるなどの復旧処置を行う。
【0008】有人運転の場合には、人的介入により運転
を再開させることができるが、無人運転の場合は、復旧
処置が行われないため、誤搬送のパレットは工作機械で
停滞したままとなり、自動運転システムの後続作業が実
行されずに、FMSセルのその後の稼動が停止してしま
うという事態に至り、生産設備の稼働率の著しい低下が
生じる。
を再開させることができるが、無人運転の場合は、復旧
処置が行われないため、誤搬送のパレットは工作機械で
停滞したままとなり、自動運転システムの後続作業が実
行されずに、FMSセルのその後の稼動が停止してしま
うという事態に至り、生産設備の稼働率の著しい低下が
生じる。
【0009】そこで、本発明の目的は、前記従来技術の
有する問題点を解消し、パレットの誤搬送が発生した場
合でも後続作業を続行できるようにして、FMSセルで
の連続加工を進めることを可能とするFMSセルにおけ
るパレット管理方法および装置を提供することにある。
有する問題点を解消し、パレットの誤搬送が発生した場
合でも後続作業を続行できるようにして、FMSセルで
の連続加工を進めることを可能とするFMSセルにおけ
るパレット管理方法および装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、複数台のNC工作機械と、工作物を載
せたパレットを指定されたNC工作機械に搬送するパレ
ット搬送装置と、パレット収納用ステーションとを備
え、これらの設備を統合的に管理する生産管理システム
を有するFMSセルにおけるパレット管理方法であっ
て、NC工作機械にパレットが搬入される際に、パレッ
トを識別する識別コードとパレットの管理情報とを照合
し、指定されたパレットか否かを判断し、照合結果が不
一致の場合は、当該パレットを当該NC工作機械から前
記パレット収納ステーションにパレット搬送装置によっ
て搬出し、当該パレットについて予定された加工作業を
スキップして後続作業を続行することを特徴とするもの
である。
めに、本発明は、複数台のNC工作機械と、工作物を載
せたパレットを指定されたNC工作機械に搬送するパレ
ット搬送装置と、パレット収納用ステーションとを備
え、これらの設備を統合的に管理する生産管理システム
を有するFMSセルにおけるパレット管理方法であっ
て、NC工作機械にパレットが搬入される際に、パレッ
トを識別する識別コードとパレットの管理情報とを照合
し、指定されたパレットか否かを判断し、照合結果が不
一致の場合は、当該パレットを当該NC工作機械から前
記パレット収納ステーションにパレット搬送装置によっ
て搬出し、当該パレットについて予定された加工作業を
スキップして後続作業を続行することを特徴とするもの
である。
【0011】また、本発明は、複数台のNC工作機械
と、工作物を載せたパレットを指定されたNC工作機械
に搬送するパレット搬送装置と、パレット収納用ステー
ションとを備え、これらの設備を統合的に管理する生産
管理システムを有するFMSセルにおけるパレット管理
装置であって、各NC工作機械に配置され、パレットが
搬入される際にパレットを識別する識別コードを読み取
る識別コード読取手段と、読み取られた識別コードと登
録されたパレットの管理情報とを照合し、照合結果が不
一致の場合に、予め決められた復旧措置手順に基づいて
当該不一致のパレットの復旧措置を前記パレット搬送装
置に指令するパレット搬送管理手段と、を具備したこと
を特徴とするものである。
と、工作物を載せたパレットを指定されたNC工作機械
に搬送するパレット搬送装置と、パレット収納用ステー
ションとを備え、これらの設備を統合的に管理する生産
管理システムを有するFMSセルにおけるパレット管理
装置であって、各NC工作機械に配置され、パレットが
搬入される際にパレットを識別する識別コードを読み取
る識別コード読取手段と、読み取られた識別コードと登
録されたパレットの管理情報とを照合し、照合結果が不
一致の場合に、予め決められた復旧措置手順に基づいて
当該不一致のパレットの復旧措置を前記パレット搬送装
置に指令するパレット搬送管理手段と、を具備したこと
を特徴とするものである。
【0012】
【発明の実施形態】以下、本発明によるFMSセルのパ
レット管理方法および装置の一実施形態について、添付
の図面を参照しながら説明する。図1は、本発明による
FMSセルのパレット管理方法および装置が適用される
FMSセルの一例を示している。このFMSセルは、複
数台のNC工作機械(図1では、5台の横形マシニング
センタ)10a乃至10eが工作機械群10を構成し、
これらのNC工作機械10a乃至10eは、パレット収
納ステーションとしてのパレットストッカ12の前面側
に設けられた搬送ライン13に沿って一列に配列されて
いる。搬送ライン13の一端側には、段取りステーショ
ン15が設置されている。パレットストッカ12は、多
数のパレットを収納することができる立体形のストッカ
で、搬送装置14によって指定された位置のストッカに
パレットを入庫、出庫することができるようになってい
る。
レット管理方法および装置の一実施形態について、添付
の図面を参照しながら説明する。図1は、本発明による
FMSセルのパレット管理方法および装置が適用される
FMSセルの一例を示している。このFMSセルは、複
数台のNC工作機械(図1では、5台の横形マシニング
センタ)10a乃至10eが工作機械群10を構成し、
これらのNC工作機械10a乃至10eは、パレット収
納ステーションとしてのパレットストッカ12の前面側
に設けられた搬送ライン13に沿って一列に配列されて
いる。搬送ライン13の一端側には、段取りステーショ
ン15が設置されている。パレットストッカ12は、多
数のパレットを収納することができる立体形のストッカ
で、搬送装置14によって指定された位置のストッカに
パレットを入庫、出庫することができるようになってい
る。
【0013】図2は、FMSセルの制御系統を示すブロ
ック図である。システムコントローラ20は、NC工作
機械10a乃至10eからなる工作機械群10と搬送装
置12を有機的に連動させて機械加工を統合的に管理す
る制御装置であり、たとえば、いわゆるFAコンピュー
タによって構成されている。工作機械群10のNC工作
機械10a乃至10eは、各々のCNC装置22によっ
て制御され、システムコントローラ20は、これらのあ
らかじめ登録された生産予定(スケジュール)にしたが
って、各工作機械10a乃至10eを稼動させる。シス
テムコントローラ20と、CNC装置22とは、光モデ
ム、光ケーブルC1によって通信アダプタ23を介して
接続されている。これによって、システムコントローラ
20は、NC工作機械群10のCNC装置22と相互通
信が可能となっている。
ック図である。システムコントローラ20は、NC工作
機械10a乃至10eからなる工作機械群10と搬送装
置12を有機的に連動させて機械加工を統合的に管理す
る制御装置であり、たとえば、いわゆるFAコンピュー
タによって構成されている。工作機械群10のNC工作
機械10a乃至10eは、各々のCNC装置22によっ
て制御され、システムコントローラ20は、これらのあ
らかじめ登録された生産予定(スケジュール)にしたが
って、各工作機械10a乃至10eを稼動させる。シス
テムコントローラ20と、CNC装置22とは、光モデ
ム、光ケーブルC1によって通信アダプタ23を介して
接続されている。これによって、システムコントローラ
20は、NC工作機械群10のCNC装置22と相互通
信が可能となっている。
【0014】図2において、参照符号24は、搬送装置
14と段取りステーション15を制御する制御盤24で
ある。この制御盤24は、RS−232C規格の通信ケ
ーブルC2によって通信アダプタ23を介してシステム
コントローラ20と接続されている。搬送装置14は、
パレットストッカ12に収納されているパレットの中か
ら指定されたパレットを取り出して、段取りステーショ
ン15に搬送したり、段取りステーション15で段取り
作業が終了したワークを載せたパレットを指令されたい
ずれかのNC工作機械10a乃至10eに搬送したり、
加工の終了したパレットをパレットストッカ12に搬送
し、登録された位置にパレットを入庫するなど、FMS
セルでのパレットの搬送を担っている。
14と段取りステーション15を制御する制御盤24で
ある。この制御盤24は、RS−232C規格の通信ケ
ーブルC2によって通信アダプタ23を介してシステム
コントローラ20と接続されている。搬送装置14は、
パレットストッカ12に収納されているパレットの中か
ら指定されたパレットを取り出して、段取りステーショ
ン15に搬送したり、段取りステーション15で段取り
作業が終了したワークを載せたパレットを指令されたい
ずれかのNC工作機械10a乃至10eに搬送したり、
加工の終了したパレットをパレットストッカ12に搬送
し、登録された位置にパレットを入庫するなど、FMS
セルでのパレットの搬送を担っている。
【0015】搬送装置14は、制御盤24によって直接
的に制御されるが、パレットの投入順序、あるいは、パ
レット誤搬送の場合の措置などは、システムコントロー
ラ20から指令が与えられる。
的に制御されるが、パレットの投入順序、あるいは、パ
レット誤搬送の場合の措置などは、システムコントロー
ラ20から指令が与えられる。
【0016】次に、図3は、各工作機械10a乃至10
eを制御するCNC装置22の構成を示すブロック図で
ある。このCNC装置22は、PLC装置26と、NC
装置28とを備えており、NC装置28は、FMSセル
の加工スケジュールの各工程を実施する加工プログラム
にしたがって工作機械10a乃至10eの動作を数値制
御してワークに所定の加工を行なわせる。
eを制御するCNC装置22の構成を示すブロック図で
ある。このCNC装置22は、PLC装置26と、NC
装置28とを備えており、NC装置28は、FMSセル
の加工スケジュールの各工程を実施する加工プログラム
にしたがって工作機械10a乃至10eの動作を数値制
御してワークに所定の加工を行なわせる。
【0017】PLC装置26は、プログラマブルロジッ
クコントローラであり、あらかじめ作成されたシーケン
スプログラムにしたがってNC装置28およびそれに付
属する各種機器のシーケンス制御を行い、NC工作機械
10a乃至10eの起動、停止等を行い、また、システ
ムコントローラ20からの指令を受信してNC装置28
に伝送するとともに、当該NC工作機械10a乃至10
eにおける各種情報をシステムコントローラ20に送信
するようになっている。
クコントローラであり、あらかじめ作成されたシーケン
スプログラムにしたがってNC装置28およびそれに付
属する各種機器のシーケンス制御を行い、NC工作機械
10a乃至10eの起動、停止等を行い、また、システ
ムコントローラ20からの指令を受信してNC装置28
に伝送するとともに、当該NC工作機械10a乃至10
eにおける各種情報をシステムコントローラ20に送信
するようになっている。
【0018】図4は、本発明が適用されるFMSセルに
おける工作機械の配置を示す平面図である。この図4で
は、2台の工作機械10a、10bを示し、他は省略さ
れている。パレットストッカー12は、簡明のためにパ
レットP1〜P10の10台のパレットが収納されてい
る状態を表わしている。
おける工作機械の配置を示す平面図である。この図4で
は、2台の工作機械10a、10bを示し、他は省略さ
れている。パレットストッカー12は、簡明のためにパ
レットP1〜P10の10台のパレットが収納されてい
る状態を表わしている。
【0019】この図4において、各NC工作機械10
a、10bは、それぞれ機械本体の前面側にテーブル3
2が配置されている。テーブル32と、搬送路13との
間には、搬入ステーション33と搬出ステーション34
とが配置されており、搬送装置14で運ばれたパレット
は、搬入ステーション33に搬入される。
a、10bは、それぞれ機械本体の前面側にテーブル3
2が配置されている。テーブル32と、搬送路13との
間には、搬入ステーション33と搬出ステーション34
とが配置されており、搬送装置14で運ばれたパレット
は、搬入ステーション33に搬入される。
【0020】一つ一つのパレットP1〜P10には、各々
を他パレットから識別するための識別コードが取り付け
られている。そして、搬入ステーション33には、パレ
ットの識別コードを読み取るために識別コード読取装置
35が設けられている。この識別コード読取装置35
は、この種のパレットの識別に用いられる公知のもの
で、光学的に読み取るもの、磁気的に読み取るもの、あ
るいはリミットスイッチ等による接触式のものなど種々
のものがある。識別コード読取装置35は、PLC装置
26に接続されている。
を他パレットから識別するための識別コードが取り付け
られている。そして、搬入ステーション33には、パレ
ットの識別コードを読み取るために識別コード読取装置
35が設けられている。この識別コード読取装置35
は、この種のパレットの識別に用いられる公知のもの
で、光学的に読み取るもの、磁気的に読み取るもの、あ
るいはリミットスイッチ等による接触式のものなど種々
のものがある。識別コード読取装置35は、PLC装置
26に接続されている。
【0021】識別コードが読み取られると、その識別コ
ード情報は、PLC装置26からシステムコントローラ
20に送信され、このシステムコントローラ20は、後
述する図5のフローチャートにしたがって動作し、識別
コード情報とパレット管理データとの照合等を行う。照
合の結果、正しいパレットであれば、照合結果が正しい
ことをPLC装置26に返信する。その信号を受信した
PLC装置26は、あらかじめ決められたシーケンスに
したがって、当該NC工作機械での加工作業を開始させ
る。すなわち、そのパレットは、図示しないパレットチ
ェンジャによってテーブル32に供給され、パレットの
搬入が完了すると、NC加工プログラムが実行され、N
C工作機械では必要な切削工具、送り速度で決められ加
工寸法での自動切削が開始される。加工の終了したパレ
ットは、パレットチェンジャによって搬出ステーション
34に排出され、ここから搬送装置14に載せられて次
の加工が行われる工作機械に搬送される。
ード情報は、PLC装置26からシステムコントローラ
20に送信され、このシステムコントローラ20は、後
述する図5のフローチャートにしたがって動作し、識別
コード情報とパレット管理データとの照合等を行う。照
合の結果、正しいパレットであれば、照合結果が正しい
ことをPLC装置26に返信する。その信号を受信した
PLC装置26は、あらかじめ決められたシーケンスに
したがって、当該NC工作機械での加工作業を開始させ
る。すなわち、そのパレットは、図示しないパレットチ
ェンジャによってテーブル32に供給され、パレットの
搬入が完了すると、NC加工プログラムが実行され、N
C工作機械では必要な切削工具、送り速度で決められ加
工寸法での自動切削が開始される。加工の終了したパレ
ットは、パレットチェンジャによって搬出ステーション
34に排出され、ここから搬送装置14に載せられて次
の加工が行われる工作機械に搬送される。
【0022】以下、図4および図5に示すフローチャー
トを参照しながら、本実施の形態によるFMSセルのパ
レット管理について説明する。
トを参照しながら、本実施の形態によるFMSセルのパ
レット管理について説明する。
【0023】まず、図4において、加工中は、段取りス
テーション15で段取りの終わったパレット例えば、パ
レットP1から順に搬送装置14によって順次工作機械
10aに供給されていく。工作機械10aで加工の終わ
ったパレットP1は、次工程の加工をするために、工作
機械10aから排出されたのち、工作機械10bに供給
されていく。このようにして、パレットP1、P2、P3
…は、順次工作機械10a、10b、…での加工を経て
いく。
テーション15で段取りの終わったパレット例えば、パ
レットP1から順に搬送装置14によって順次工作機械
10aに供給されていく。工作機械10aで加工の終わ
ったパレットP1は、次工程の加工をするために、工作
機械10aから排出されたのち、工作機械10bに供給
されていく。このようにして、パレットP1、P2、P3
…は、順次工作機械10a、10b、…での加工を経て
いく。
【0024】図4において、NC工作機械10bでは、
パレットP4に載ったワークは加工が終了し搬出ステー
ション34に搬出され、現在、パレットP5のワークを
加工中であり、搬入ステーション33にはパレットP6
が搬入されてスタンバイしている。NC工作機械10a
では、パレットP7のワークの加工が終了して搬出ステ
ーション34で待機しており、パレットP8がテーブル
に載せられてワークを加工している最中であるとする。
ここで、例えば、段取りステーション15で段取りされ
たパレットP20が、本来、パレットP9であるべきとこ
ろ、何等かの原因により、パレットストッカー12の9
番のストッカーに入れられて、段取りステーション15
に運ばれたものとする。そして、このようなパレットの
混同の事実は、システムコントローラが認識していない
ものとする。
パレットP4に載ったワークは加工が終了し搬出ステー
ション34に搬出され、現在、パレットP5のワークを
加工中であり、搬入ステーション33にはパレットP6
が搬入されてスタンバイしている。NC工作機械10a
では、パレットP7のワークの加工が終了して搬出ステ
ーション34で待機しており、パレットP8がテーブル
に載せられてワークを加工している最中であるとする。
ここで、例えば、段取りステーション15で段取りされ
たパレットP20が、本来、パレットP9であるべきとこ
ろ、何等かの原因により、パレットストッカー12の9
番のストッカーに入れられて、段取りステーション15
に運ばれたものとする。そして、このようなパレットの
混同の事実は、システムコントローラが認識していない
ものとする。
【0025】そこで、今、システムコントローラ20が
段取りステーション15にあるパレットP20をNC工作
機械10aの搬入ステーション33に搬送する指令を制
御盤24に出力すると(ステップS1)、この搬送指令
を受けた搬送装置14は、パレットP20を段取りステー
ション15からNC工作機械10aの搬入ステーション
33に搬入する(ステップS2)。
段取りステーション15にあるパレットP20をNC工作
機械10aの搬入ステーション33に搬送する指令を制
御盤24に出力すると(ステップS1)、この搬送指令
を受けた搬送装置14は、パレットP20を段取りステー
ション15からNC工作機械10aの搬入ステーション
33に搬入する(ステップS2)。
【0026】このパレットP20が搬入ステーション33
に入庫すると、識別コード読取装置35は、当該パレッ
トP20に設けられた識別コードを読取り(ステップS
3)、その識別コード情報をシステムコントローラ20
に送信する(ステップS4)。次いで、システムコント
ローラ20は、送信されてきた識別コードと、図示しな
い記憶装置に格納されているパレット管理情報とを照合
し(ステップS5)、当該パレットP20が予定された既
定のパレットであるかどうかを判別する。
に入庫すると、識別コード読取装置35は、当該パレッ
トP20に設けられた識別コードを読取り(ステップS
3)、その識別コード情報をシステムコントローラ20
に送信する(ステップS4)。次いで、システムコント
ローラ20は、送信されてきた識別コードと、図示しな
い記憶装置に格納されているパレット管理情報とを照合
し(ステップS5)、当該パレットP20が予定された既
定のパレットであるかどうかを判別する。
【0027】ここでは、上述したように、本来、パレッ
トP9が搬入されるべきところ、パレットP20が搬入さ
れてきたのであるから、照合の結果は不一致となり(ス
テップS6のNo)、ステップS7に進む。このステップ
S7では、システムコントローラ20は、FMSセルの
運転モードが人的介在のもとに運転されている有人運転
であるか、無人運転であるかどうかを判別する。
トP9が搬入されるべきところ、パレットP20が搬入さ
れてきたのであるから、照合の結果は不一致となり(ス
テップS6のNo)、ステップS7に進む。このステップ
S7では、システムコントローラ20は、FMSセルの
運転モードが人的介在のもとに運転されている有人運転
であるか、無人運転であるかどうかを判別する。
【0028】有人運転モードであれば、ステップS8に
進み、誤搬送されてきたパレットP20をそのまま搬入ス
テーション33に留め置いてテーブルに搬入されないよ
うにするために、システムコントローラ20は、PLC
装置26にその旨を指令する。そして、続く、ステップ
S9では、当該NC工作機械10aの運転を停止させる
指令をPLC装置26に送信する。以後、当該NC工作
機械10aの運転は停止状態になり、その間、作業員に
よって、誤搬送されたP20をパレットストッカー12に
返し、その替わりにパレットP9について段取り等を行
なったのち、当該NC工作機械10aの搬入ステーショ
ン33に搬入する。これらの一連の作業は、搬送装置1
4を手動操作に切り替え、作業員が制御盤24を手動操
作しながら行うようにすればよい。また、必要があれ
ば、パレットの管理情報の書き換え更新も行われる。復
旧作業が終了したら、当該NC工作機械10aの運転を
再開し、以後、システムコントローラ20の指令の下、
決められた加工スケジュールにしたがって加工が続行さ
れる。なお、上記のような、誤搬送のパレットの復帰措
置が講じられる間、他のNC工作機械では、加工スケジ
ュールの通りに加工が行われる。
進み、誤搬送されてきたパレットP20をそのまま搬入ス
テーション33に留め置いてテーブルに搬入されないよ
うにするために、システムコントローラ20は、PLC
装置26にその旨を指令する。そして、続く、ステップ
S9では、当該NC工作機械10aの運転を停止させる
指令をPLC装置26に送信する。以後、当該NC工作
機械10aの運転は停止状態になり、その間、作業員に
よって、誤搬送されたP20をパレットストッカー12に
返し、その替わりにパレットP9について段取り等を行
なったのち、当該NC工作機械10aの搬入ステーショ
ン33に搬入する。これらの一連の作業は、搬送装置1
4を手動操作に切り替え、作業員が制御盤24を手動操
作しながら行うようにすればよい。また、必要があれ
ば、パレットの管理情報の書き換え更新も行われる。復
旧作業が終了したら、当該NC工作機械10aの運転を
再開し、以後、システムコントローラ20の指令の下、
決められた加工スケジュールにしたがって加工が続行さ
れる。なお、上記のような、誤搬送のパレットの復帰措
置が講じられる間、他のNC工作機械では、加工スケジ
ュールの通りに加工が行われる。
【0029】これに対して、FMSセルの運転モードが
無人運転モードで行われている場合には(ステップS1
0)、システムコントローラ20は、誤搬送されたパレ
ットP20を搬入ステーション33から強制的に排出する
指令を制御盤24に送信する。そして、パレットP20を
パレットストッカー12内の既定のストッカ、この場
合、図示しない20番のストッカーに返却する指令を制
御盤24に与える。制御盤24は、搬送装置14を制御
して、パレットP20を搬入ステーション33から運び出
し、パレットストッカー12の所定のストッカーに返却
する。
無人運転モードで行われている場合には(ステップS1
0)、システムコントローラ20は、誤搬送されたパレ
ットP20を搬入ステーション33から強制的に排出する
指令を制御盤24に送信する。そして、パレットP20を
パレットストッカー12内の既定のストッカ、この場
合、図示しない20番のストッカーに返却する指令を制
御盤24に与える。制御盤24は、搬送装置14を制御
して、パレットP20を搬入ステーション33から運び出
し、パレットストッカー12の所定のストッカーに返却
する。
【0030】当該NC工作機械10aでは、パレットP
9の加工については加工作業がスキップされ、スケジュ
ールで決められた後続の加工を続行するために、次のパ
レットであるパレットP10が段取りステーション15で
段取りされた後、当該NC工作機械10aの搬入ステー
ション33に搬入され、以後、スケジュールにしたがっ
て順次加工が進行する。
9の加工については加工作業がスキップされ、スケジュ
ールで決められた後続の加工を続行するために、次のパ
レットであるパレットP10が段取りステーション15で
段取りされた後、当該NC工作機械10aの搬入ステー
ション33に搬入され、以後、スケジュールにしたがっ
て順次加工が進行する。
【0031】このように、無人運転中に、パレットの誤
搬送が生じた場合でも、あらかじめ決められた復旧措置
にしたがって、当該パレットの加工作業がスキップされ
て後続作業を続行することができるので、FMSセルの
運転を停止することなく、設備稼動率を向上させること
が可能となる。
搬送が生じた場合でも、あらかじめ決められた復旧措置
にしたがって、当該パレットの加工作業がスキップされ
て後続作業を続行することができるので、FMSセルの
運転を停止することなく、設備稼動率を向上させること
が可能となる。
【0032】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、パレットの誤搬送が生じた場合でも、あらか
じめ決められた復旧措置にしたがって、パレットの復旧
を行うことにより、後続作業を続行することができるの
で、FMSセルの運転を停止することなく、設備稼動率
を向上させることが可能となる。
によれば、パレットの誤搬送が生じた場合でも、あらか
じめ決められた復旧措置にしたがって、パレットの復旧
を行うことにより、後続作業を続行することができるの
で、FMSセルの運転を停止することなく、設備稼動率
を向上させることが可能となる。
【図1】本発明によるパレット管理方法が適用されるF
MSセルの一例を示す斜視図。
MSセルの一例を示す斜視図。
【図2】本発明が適用されるFMSセルの制御系統を示
すブロック図。
すブロック図。
【図3】FMSセルの工作機械の制御部を示すブロック
図。
図。
【図4】本発明が適用されるFMSセルの配置図。
【図5】本発明の一実施形態によるパレット管理の手順
を示すフローチャート。
を示すフローチャート。
10 工作機械群 12 パレットストッカ 13 搬送路 14 搬送装置 15 段取りステーション 20 システムコントローラ 33 搬入ステーション 34 搬出ステーション 35 識別コード読取り装置
Claims (4)
- 【請求項1】複数台のNC工作機械と、工作物を載せた
パレットを指定されたNC工作機械に搬送するパレット
搬送装置と、パレット収納用ステーションとを備え、こ
れらの設備を統合的に管理する生産管理システムを有す
るFMSセルにおけるパレット管理方法であって、 NC工作機械にパレットが搬入される際に、パレットを
識別する識別コードとパレットの管理情報とを照合し、
指定されたパレットか否かを判断し、 照合結果が不一致の場合は、当該パレットを当該NC工
作機械から前記パレット収納ステーションにパレット搬
送装置によって搬出し、 当該パレットについて予定された加工作業をスキップし
て後続作業を続行することを特徴とするFMSセルにお
けるパレット管理方法。 - 【請求項2】FMSセルが無人運転モードで自動運転さ
れている場合には、照合不一致のパレットを強制排出
し、有人運転モードで運転されている場合には、強制排
出する代わりに、当該NC工作機械を一時停止するとと
もに、当該パレットを停止させたままとすることを特徴
とする請求項1に記載のFMSセルにおけるパレット管
理方法。 - 【請求項3】複数台のNC工作機械と、工作物を載せた
パレットを指定されたNC工作機械に搬送するパレット
搬送装置と、パレット収納用ステーションとを備え、こ
れらの設備を統合的に管理する生産管理システムを有す
るFMSセルにおけるパレット管理装置であって、 各NC工作機械に配置され、パレットが搬入される際に
パレットを識別する識別コードを読み取る識別コード読
取手段と、 読み取られた識別コードと登録されたパレットの管理情
報とを照合し、照合結果が不一致の場合に、予め決めら
れた復旧措置手順に基づいて当該不一致のパレットの復
旧措置を前記パレット搬送装置に指令するパレット搬送
管理手段と、を具備したことを特徴とするFMSセルに
おけるパレット管理装置。 - 【請求項4】前記パレット搬送管理手段は、FMSセル
の有人運転モードと無人運転モードかで異なるパレット
復帰措置手順が登録され、無人運転モードの場合には照
合不一致のパレットを当該NC工作機械から前記パレッ
ト収納ステーションに強制的に返却する指令をパレット
搬送装置に与えることを特徴とする請求項3に記載のF
MSセルにおけるパレット管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000365646A JP2002166340A (ja) | 2000-11-30 | 2000-11-30 | Fmsセルにおけるパレット管理方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000365646A JP2002166340A (ja) | 2000-11-30 | 2000-11-30 | Fmsセルにおけるパレット管理方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002166340A true JP2002166340A (ja) | 2002-06-11 |
Family
ID=18836381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000365646A Withdrawn JP2002166340A (ja) | 2000-11-30 | 2000-11-30 | Fmsセルにおけるパレット管理方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002166340A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140095646A (ko) * | 2013-01-24 | 2014-08-04 | 두산인프라코어 주식회사 | 유연생산시스템의 위치 설정을 위한 조작 장치 및 방법 |
| WO2019124680A1 (ko) * | 2017-12-22 | 2019-06-27 | (주)티에스테크 | 소규모 공작기계 가공시스템을 위한 원재료공급 셀유니트 공급교환장치 |
| WO2022024455A1 (ja) * | 2020-07-28 | 2022-02-03 | Dmg森精機株式会社 | 搬送システム、搬送システムの制御方法、および搬送システムの制御プログラム |
| WO2022168362A1 (ja) * | 2021-02-05 | 2022-08-11 | Dmg森精機株式会社 | 搬送システム、制御方法、および制御プログラム |
-
2000
- 2000-11-30 JP JP2000365646A patent/JP2002166340A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140095646A (ko) * | 2013-01-24 | 2014-08-04 | 두산인프라코어 주식회사 | 유연생산시스템의 위치 설정을 위한 조작 장치 및 방법 |
| KR102015663B1 (ko) * | 2013-01-24 | 2019-08-28 | 두산공작기계 주식회사 | 유연생산시스템의 위치 설정을 위한 조작 장치 및 방법 |
| WO2019124680A1 (ko) * | 2017-12-22 | 2019-06-27 | (주)티에스테크 | 소규모 공작기계 가공시스템을 위한 원재료공급 셀유니트 공급교환장치 |
| WO2022024455A1 (ja) * | 2020-07-28 | 2022-02-03 | Dmg森精機株式会社 | 搬送システム、搬送システムの制御方法、および搬送システムの制御プログラム |
| JP2022024521A (ja) * | 2020-07-28 | 2022-02-09 | Dmg森精機株式会社 | 搬送システム、搬送システムの制御方法、および搬送システムの制御プログラム |
| CN116133788A (zh) * | 2020-07-28 | 2023-05-16 | 德马吉森精机株式会社 | 搬送系统、搬送系统的控制方法以及搬送系统的控制程序 |
| US12226918B2 (en) | 2020-07-28 | 2025-02-18 | Dmg Mori Co., Ltd. | Transport system, control method for transport system, and non-transitory computer-readable medium for transport system |
| WO2022168362A1 (ja) * | 2021-02-05 | 2022-08-11 | Dmg森精機株式会社 | 搬送システム、制御方法、および制御プログラム |
| JP2022120565A (ja) * | 2021-02-05 | 2022-08-18 | Dmg森精機株式会社 | 搬送システム、制御方法、および制御プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20080205 |