JPH0454529B2 - - Google Patents
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- JPH0454529B2 JPH0454529B2 JP59098106A JP9810684A JPH0454529B2 JP H0454529 B2 JPH0454529 B2 JP H0454529B2 JP 59098106 A JP59098106 A JP 59098106A JP 9810684 A JP9810684 A JP 9810684A JP H0454529 B2 JPH0454529 B2 JP H0454529B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- shaft
- connecting arm
- die plate
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/02—Dies; Inserts therefor; Mounting thereof; Moulds
- B30B15/026—Mounting of dies, platens or press rams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明はプレス機のスライダー及びダイプレ
ート等よりなる一対の被締付物を締付及び解放可
能なクランプ体を備えたクランプ装置に関するも
のである。
ート等よりなる一対の被締付物を締付及び解放可
能なクランプ体を備えたクランプ装置に関するも
のである。
(従来の技術)
従来、この種のクランプ装置として、例え第4
図に示すように、装置本体42がプレス機におけ
るスライダー41の外側面に固定され、その側板
42aには駆動シリンダ43が傾動可能に装着さ
れるとともに、軸44が回動可能に支持されてい
るものがある。そして、軸44にはアーム45が
固定され、その先端部は駆動シリンダ43のピス
トンロツド46に連結されている。又、前記軸4
4には回動板47が一体回動可能に設けられ、そ
の下端には軸44の軸心と偏心した位置から下方
に向かつて延びるクランプロツド48が取着され
ている。クランプロツド48の下端端にはプレス
機のダイプレート49に形成した切欠部50の下
面に係合可能な頭部51が一体形成されている。
図に示すように、装置本体42がプレス機におけ
るスライダー41の外側面に固定され、その側板
42aには駆動シリンダ43が傾動可能に装着さ
れるとともに、軸44が回動可能に支持されてい
るものがある。そして、軸44にはアーム45が
固定され、その先端部は駆動シリンダ43のピス
トンロツド46に連結されている。又、前記軸4
4には回動板47が一体回動可能に設けられ、そ
の下端には軸44の軸心と偏心した位置から下方
に向かつて延びるクランプロツド48が取着され
ている。クランプロツド48の下端端にはプレス
機のダイプレート49に形成した切欠部50の下
面に係合可能な頭部51が一体形成されている。
そして、同図に鎖線で示すように、駆動シリン
ダ43のピストンロツド46が突出した時には、
アーム45を介して前記軸44が所定角度回動さ
れることにより、その軸44と一体に回動板47
が同図の反時計方向に回動されるとともに、クラ
ンプロツド48が前記偏心作用により回動板17
と一体にわずかに下方に移動しつつダイプレート
49の切欠部50の外側に回動配置されるように
なつている。
ダ43のピストンロツド46が突出した時には、
アーム45を介して前記軸44が所定角度回動さ
れることにより、その軸44と一体に回動板47
が同図の反時計方向に回動されるとともに、クラ
ンプロツド48が前記偏心作用により回動板17
と一体にわずかに下方に移動しつつダイプレート
49の切欠部50の外側に回動配置されるように
なつている。
ところが、この従来の構成によると、ダイプレ
ート49の締付時及び解放時にクランプロツド4
8が上下動を伴いつつ揺動されるため、例えば、
ダイプレート49の下側面にゴミ等が付着してい
たり、あるいは、そのダイプレート49がスライ
ダー41の下面に対し正しく接合されていなかつ
たりした場合には、前記切欠部50の下側面にク
ランプロツド48の頭部51が引掛るというおそ
れがあつた。従つて、締付時にクランプロツド4
8がダイプレート49と直交する適正位置に配置
されなかつたり、又は、解放時にクランプロツド
48が回動不能になるという問題があつた。
ート49の締付時及び解放時にクランプロツド4
8が上下動を伴いつつ揺動されるため、例えば、
ダイプレート49の下側面にゴミ等が付着してい
たり、あるいは、そのダイプレート49がスライ
ダー41の下面に対し正しく接合されていなかつ
たりした場合には、前記切欠部50の下側面にク
ランプロツド48の頭部51が引掛るというおそ
れがあつた。従つて、締付時にクランプロツド4
8がダイプレート49と直交する適正位置に配置
されなかつたり、又は、解放時にクランプロツド
48が回動不能になるという問題があつた。
なお、その他の先行技術として例えば、実公昭
53−48840号公報にはピストン軸の下端に枢支し
たクランプロツドにガイドピンを設け、ガイドピ
ンが当接してクランプロツドを揺動させるガイド
部をシリンダー内壁に形成する一方、ガイドピン
をガイド部に沿わせる補助ばねを備え、シリンダ
ー内の主ばねによつてピストンを上方に付勢して
クランプロツドを締付ける手段が示され、また、
実願昭52−42613号(実開昭53−138639号)のマ
イクロフイルムにはシリンダーで作動されたクラ
ンプロツドを弾性体を介してフレームに取付けた
リンクとを連結しクランプロツドを首振りさせる
構成により誤作動の際、弾性体の弾性で逃げる手
段が示され、さらに、特公昭446−19667号公報に
は回転流油圧機構により上下に可動の昇降部材の
下端に突起部を有する締付ロツドを枢着し、該突
起部とあたつてその下降を制限するストツパーを
設け締付ロツドの下降を阻止した上揺動させ該下
ロツド下部の鍔部をプレス上型から外す動作を締
付ロツドの上下動と揺動を別々に行わせるものが
示されていた。
53−48840号公報にはピストン軸の下端に枢支し
たクランプロツドにガイドピンを設け、ガイドピ
ンが当接してクランプロツドを揺動させるガイド
部をシリンダー内壁に形成する一方、ガイドピン
をガイド部に沿わせる補助ばねを備え、シリンダ
ー内の主ばねによつてピストンを上方に付勢して
クランプロツドを締付ける手段が示され、また、
実願昭52−42613号(実開昭53−138639号)のマ
イクロフイルムにはシリンダーで作動されたクラ
ンプロツドを弾性体を介してフレームに取付けた
リンクとを連結しクランプロツドを首振りさせる
構成により誤作動の際、弾性体の弾性で逃げる手
段が示され、さらに、特公昭446−19667号公報に
は回転流油圧機構により上下に可動の昇降部材の
下端に突起部を有する締付ロツドを枢着し、該突
起部とあたつてその下降を制限するストツパーを
設け締付ロツドの下降を阻止した上揺動させ該下
ロツド下部の鍔部をプレス上型から外す動作を締
付ロツドの上下動と揺動を別々に行わせるものが
示されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は前記した従来の技術に鑑みてなされ
たものであり、発明が解決しようとする問題点
は、クランプ体の動作を確実かつ正確にして、締
付時に強力な締付力を発揮し得るようにすること
にある。
たものであり、発明が解決しようとする問題点
は、クランプ体の動作を確実かつ正確にして、締
付時に強力な締付力を発揮し得るようにすること
にある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は、プレス機のスライダー及びダイプ
レート等よりなる一対の被締付物を締付、解放可
能のクランプ体がその締付位置と解放位置との間
往復移動可能の直線移動機構と、その解放位置と
退避位置との間揺動可能の揺動機構とを備え、か
つ、締付位置にあるときは該直線移動機構と該揺
動機構の順で動作させること及び退避位置にある
ときはこの逆で動作させることを可能に構成した
クランプ装置において、スライダーの外側に突設
した装置本体に水平に支持される基軸に偏心軸部
を一体形成し、該偏心軸部に駆動シリンダーのピ
ストンロツドにその先端部を連結され上下に往復
移動可能の連結アームと、外周にカム部を設けた
回動部材を一体に係止し、共に基軸の軸心に対し
て偏心した状態で所定の角度往復回動可能に形成
し、さらに、該偏心軸部に上下に延びる移動体の
上端部を相対回動可能に枢支し、連結アームに従
動動して該移動体を上下に直線移動可能に形成し
た直線移動機構と、移動体の下端部に基軸の直下
において基軸に平行に回動可能の可動軸を支持し
該可動軸に下方に延びる揺動体と上記回動部材の
カム部に係合可能の係合部を突設した被動部材を
一体回動可能に固定し、かつ、揺動体の下端部に
クランプ体を取付けると共に装置本体との間に引
張ばねを張架し、上記の連結アームによる直線移
動後にクランプ体を解放位置から退避位置まで所
定の角度揺動し、かつ、逆方向に動作可能に付勢
し揺動可能に形成した揺動機構とを設けたことを
要旨とするものである。
レート等よりなる一対の被締付物を締付、解放可
能のクランプ体がその締付位置と解放位置との間
往復移動可能の直線移動機構と、その解放位置と
退避位置との間揺動可能の揺動機構とを備え、か
つ、締付位置にあるときは該直線移動機構と該揺
動機構の順で動作させること及び退避位置にある
ときはこの逆で動作させることを可能に構成した
クランプ装置において、スライダーの外側に突設
した装置本体に水平に支持される基軸に偏心軸部
を一体形成し、該偏心軸部に駆動シリンダーのピ
ストンロツドにその先端部を連結され上下に往復
移動可能の連結アームと、外周にカム部を設けた
回動部材を一体に係止し、共に基軸の軸心に対し
て偏心した状態で所定の角度往復回動可能に形成
し、さらに、該偏心軸部に上下に延びる移動体の
上端部を相対回動可能に枢支し、連結アームに従
動動して該移動体を上下に直線移動可能に形成し
た直線移動機構と、移動体の下端部に基軸の直下
において基軸に平行に回動可能の可動軸を支持し
該可動軸に下方に延びる揺動体と上記回動部材の
カム部に係合可能の係合部を突設した被動部材を
一体回動可能に固定し、かつ、揺動体の下端部に
クランプ体を取付けると共に装置本体との間に引
張ばねを張架し、上記の連結アームによる直線移
動後にクランプ体を解放位置から退避位置まで所
定の角度揺動し、かつ、逆方向に動作可能に付勢
し揺動可能に形成した揺動機構とを設けたことを
要旨とするものである。
(作 用)
上記の手段により、クランプ時及びアンクラン
プ時のいずれの場合でも、クランプ体が正確かつ
確実に動作する。
プ時のいずれの場合でも、クランプ体が正確かつ
確実に動作する。
(実施例)
以下、この発明をプレス機用のクランプ装置に
具体化した一実施例を第1図〜第3図に基づいて
説明する。
具体化した一実施例を第1図〜第3図に基づいて
説明する。
第1図に示すように、この実施例のクランプ装
置の装置本体1は取付板部1bにてプレス機のス
ライダー2の外側面に固定され、その側板1a上
端部には支軸3によりエアー作動型の駆動シリン
ダ4が傾動可能に支持されている。この駆動シリ
ンダ4の内部には角ばね5により常に上方に付勢
されたピストンロツド6が収容され、その露出部
下端面には連結子9が位置調節可能に螺着されて
いる。そして、駆動シリンダ4の上下両端部に設
けたエアー注入口7,8から交互に供給されるエ
アーによりそのピストンロツド6が上下に往復動
される。
置の装置本体1は取付板部1bにてプレス機のス
ライダー2の外側面に固定され、その側板1a上
端部には支軸3によりエアー作動型の駆動シリン
ダ4が傾動可能に支持されている。この駆動シリ
ンダ4の内部には角ばね5により常に上方に付勢
されたピストンロツド6が収容され、その露出部
下端面には連結子9が位置調節可能に螺着されて
いる。そして、駆動シリンダ4の上下両端部に設
けたエアー注入口7,8から交互に供給されるエ
アーによりそのピストンロツド6が上下に往復動
される。
装置本体1における側板1aのほぼ中央部には
水平方向に延びる基軸11が回動可能に支持さ
れ、この基軸11にはその軸心と偏心する偏心軸
部12が一体形成されている。偏心軸部12には
キー13を介して連結アーム14が一体回動可能
に装着され、その先端部はボルト15により前記
ピストンロツド6の連結子9に連結されている。
水平方向に延びる基軸11が回動可能に支持さ
れ、この基軸11にはその軸心と偏心する偏心軸
部12が一体形成されている。偏心軸部12には
キー13を介して連結アーム14が一体回動可能
に装着され、その先端部はボルト15により前記
ピストンロツド6の連結子9に連結されている。
又、前記偏心軸部12にはねじ17により回動
部材18が挿通固定され、その外周面一部には突
状のカム部19が一体形成されている。そして、
ピストンロツド6の出没動作に伴い、連結アーム
14及び偏心軸部12を介して、回動部材18が
基軸11の軸心に対し偏心した状態で所定角度を
往復回動されるようになつている。
部材18が挿通固定され、その外周面一部には突
状のカム部19が一体形成されている。そして、
ピストンロツド6の出没動作に伴い、連結アーム
14及び偏心軸部12を介して、回動部材18が
基軸11の軸心に対し偏心した状態で所定角度を
往復回動されるようになつている。
さらに、前記偏心軸部12には上下方向に延び
る移動体21がその上端部にて相対回動可能に挿
通されており、偏心軸部12の回動に伴いその偏
心作用に基づき所定量を上下に往復移動されるよ
うになつている。従つて、偏心軸部12と移動体
21等とによりこの実施例におけるクランプ装置
の直線移動機構が構成される。
る移動体21がその上端部にて相対回動可能に挿
通されており、偏心軸部12の回動に伴いその偏
心作用に基づき所定量を上下に往復移動されるよ
うになつている。従つて、偏心軸部12と移動体
21等とによりこの実施例におけるクランプ装置
の直線移動機構が構成される。
この移動体21の下端部には、前記基軸11の
直下位置でそれと平行な軸線に沿つて延びる可動
軸22が回動可能に支持され、その可動軸22に
は装置本体1の取付板部1bに突出形成した案内
板23の外側面に係合するボールベアリング24
が取着されている。又、前記可動軸22には下方
に延びる揺動体25とそれよりも短い被動部材2
6とがそれぞれ一体回動可能に固定され、揺動体
25の下端部には下方に向かつて延びるクランプ
ロツド32がその上端ねじ部31により螺着され
るとともに、被動部材26の上部外周面には前記
回動部材18のカム部19と係合可能な係合部2
7が一体的に突出形成されている。クランプロツ
ド32の下端にはプレス機のダイプレート33に
形成した切欠部34の下側面に係合可能な頭部3
5が一体形成されている。そして、前記可動軸2
2と揺動体25等とによりこの実施例のクランプ
装置における揺動機構が構成されるとともに、前
記カム部19と係合部27とによりこの実施例に
おける制御機構が構成される。
直下位置でそれと平行な軸線に沿つて延びる可動
軸22が回動可能に支持され、その可動軸22に
は装置本体1の取付板部1bに突出形成した案内
板23の外側面に係合するボールベアリング24
が取着されている。又、前記可動軸22には下方
に延びる揺動体25とそれよりも短い被動部材2
6とがそれぞれ一体回動可能に固定され、揺動体
25の下端部には下方に向かつて延びるクランプ
ロツド32がその上端ねじ部31により螺着され
るとともに、被動部材26の上部外周面には前記
回動部材18のカム部19と係合可能な係合部2
7が一体的に突出形成されている。クランプロツ
ド32の下端にはプレス機のダイプレート33に
形成した切欠部34の下側面に係合可能な頭部3
5が一体形成されている。そして、前記可動軸2
2と揺動体25等とによりこの実施例のクランプ
装置における揺動機構が構成されるとともに、前
記カム部19と係合部27とによりこの実施例に
おける制御機構が構成される。
さらに、前記揺動体25の下端部外面にはばね
掛けボルト28が突設され、このばね掛けボルト
28と装置本体1の取付板部1bに固定したばね
掛けピン29との間には引張ばね30が張架さ
れ、常にそのばね力により揺動体25及び被動部
材26が可動軸22を中心にして同図の時計方向
に回動付勢されている。なお、36は装置本体1
の側板1aの下端部に突設された規制ねじであつ
て、前記連結アーム14の時計方向における回動
位置を調節可能に規制し得るようになつている。
掛けボルト28が突設され、このばね掛けボルト
28と装置本体1の取付板部1bに固定したばね
掛けピン29との間には引張ばね30が張架さ
れ、常にそのばね力により揺動体25及び被動部
材26が可動軸22を中心にして同図の時計方向
に回動付勢されている。なお、36は装置本体1
の側板1aの下端部に突設された規制ねじであつ
て、前記連結アーム14の時計方向における回動
位置を調節可能に規制し得るようになつている。
次に、以上のように構成されたクランプ装置の
作用について説明する。
作用について説明する。
さて、第1図はプレス機のスライダー2に対し
ダイプレート33を締付けたクランプ状態を示す
ものであり、駆動シリンダ4のピストンロツド6
が没入位置に配置され、連結アーム14を介して
偏心軸部12が反時計方向の限界位置に回動さ
れ、移動体21、可動軸22、揺動体25、被動
動部材26及びクランプロツド32がそれぞれ上
方位置に配置されている。従つて、クランプロツ
ド32はその頭部35がダイプレート33の切欠
部34内にてその下面に接合した締付位置に配置
されている。そして、このクランプ状態において
は、駆動シリンダ4のピストンロツド6が前記角
ばね5により上方に付勢されているので、連結ア
ーム14のてこ作用により偏心軸部12の時計方
向への回動が確実に防止されて、移動体21の下
方への移動が阻止されている。従つて、ダイプレ
ート33及びそのダイプレート33下面に取付け
られた金型等の自重によりクランプロツド32が
下方に移動されるおそれがなく、スライダー2と
ダイプレート33とのクランプ力が強力に保持さ
れている。
ダイプレート33を締付けたクランプ状態を示す
ものであり、駆動シリンダ4のピストンロツド6
が没入位置に配置され、連結アーム14を介して
偏心軸部12が反時計方向の限界位置に回動さ
れ、移動体21、可動軸22、揺動体25、被動
動部材26及びクランプロツド32がそれぞれ上
方位置に配置されている。従つて、クランプロツ
ド32はその頭部35がダイプレート33の切欠
部34内にてその下面に接合した締付位置に配置
されている。そして、このクランプ状態において
は、駆動シリンダ4のピストンロツド6が前記角
ばね5により上方に付勢されているので、連結ア
ーム14のてこ作用により偏心軸部12の時計方
向への回動が確実に防止されて、移動体21の下
方への移動が阻止されている。従つて、ダイプレ
ート33及びそのダイプレート33下面に取付け
られた金型等の自重によりクランプロツド32が
下方に移動されるおそれがなく、スライダー2と
ダイプレート33とのクランプ力が強力に保持さ
れている。
このクランプ状態において駆動シリンダ4のピ
ストンロツド6が突出すると、第2図に示すよう
に、連結アーム14の時計方向への回動に伴い偏
心軸部12が基軸11の軸心を中心にして所定角
度を偏心回動され、その偏心軸部12と一体に回
動部材18が時計方向に回動されるとともに、移
動体21が偏心軸部12に対し相対回動しつつ所
定量を下方に移動される。このため、可動軸22
が移動体21と同一の移動量で下降され、その可
動軸22と一体に揺動体25、被動部材26及び
クランプロツド32が下方に向かつて直線移動さ
れる。従つて、クランプロツド32はその頭部3
5がダイプレート33の切欠部34下面と接触し
ない解放位置に配置される。なお、このとき揺動
体25が前記引張ばね30のばね力により同図の
時計方向に回動付勢されるとともに、可動軸22
の移動がボールベアリング24を介して案内板2
3により案内されるため、クランプロツド32が
横方向にぶれることなく正確に直線移動される。
又、駆動シリンダ4は連結アーム14に連結され
たピストンロツド6の傾きに応じて支軸3を中心
にして僅かに反時計方向に回動される。
ストンロツド6が突出すると、第2図に示すよう
に、連結アーム14の時計方向への回動に伴い偏
心軸部12が基軸11の軸心を中心にして所定角
度を偏心回動され、その偏心軸部12と一体に回
動部材18が時計方向に回動されるとともに、移
動体21が偏心軸部12に対し相対回動しつつ所
定量を下方に移動される。このため、可動軸22
が移動体21と同一の移動量で下降され、その可
動軸22と一体に揺動体25、被動部材26及び
クランプロツド32が下方に向かつて直線移動さ
れる。従つて、クランプロツド32はその頭部3
5がダイプレート33の切欠部34下面と接触し
ない解放位置に配置される。なお、このとき揺動
体25が前記引張ばね30のばね力により同図の
時計方向に回動付勢されるとともに、可動軸22
の移動がボールベアリング24を介して案内板2
3により案内されるため、クランプロツド32が
横方向にぶれることなく正確に直線移動される。
又、駆動シリンダ4は連結アーム14に連結され
たピストンロツド6の傾きに応じて支軸3を中心
にして僅かに反時計方向に回動される。
クランプロツド32が前記解放位置に配置され
ると、回動部材18のカム部19と被動部材26
の係合部27とが互いに係合される。そして、こ
の係合状態において駆動シリンダ4のピストンロ
ツド6がさらに突出されると、第3図に示すよう
に、回動部材18の時計方向への回動に伴い被動
部材26が可動軸22を中心にして所定角度を反
時計方向に回動され、その被動部材26と一体に
揺動体25が引張ばね30のばね力に抗して同一
方向に回動される。このため、クランプロツド3
2はその頭部35がダイプレート33の切欠部3
4内から側方に出た離間位置に回動配置される。
そして、連結アーム14の先端が前記規制ねじ3
6に当接されると、クランプロツド32の回動が
停止され、その頭部35はダイプレート33の下
方への移動の妨げとならない位置に保持されて、
クランプ装置がアンクランプ状態となる。
ると、回動部材18のカム部19と被動部材26
の係合部27とが互いに係合される。そして、こ
の係合状態において駆動シリンダ4のピストンロ
ツド6がさらに突出されると、第3図に示すよう
に、回動部材18の時計方向への回動に伴い被動
部材26が可動軸22を中心にして所定角度を反
時計方向に回動され、その被動部材26と一体に
揺動体25が引張ばね30のばね力に抗して同一
方向に回動される。このため、クランプロツド3
2はその頭部35がダイプレート33の切欠部3
4内から側方に出た離間位置に回動配置される。
そして、連結アーム14の先端が前記規制ねじ3
6に当接されると、クランプロツド32の回動が
停止され、その頭部35はダイプレート33の下
方への移動の妨げとならない位置に保持されて、
クランプ装置がアンクランプ状態となる。
一方、このアンクランプ状態から前記クランプ
状態に移行する場合には、クランプロツド32は
前記したと逆の順序で動作される。すなわち、第
3図において駆動シリンダ4のピストンロツド6
が没入されると、連結アーム14を介し偏心軸部
12及び回動部材18が同図の反時計方向に回動
されるため、カム部19の反係合方向への移動に
伴つて引張ばね30のばね力により作動部材25
が時計方向に回動され、第2図に示すように、ク
ランプロツド32がダイプレート33と直交した
前記解放位置に配置される。
状態に移行する場合には、クランプロツド32は
前記したと逆の順序で動作される。すなわち、第
3図において駆動シリンダ4のピストンロツド6
が没入されると、連結アーム14を介し偏心軸部
12及び回動部材18が同図の反時計方向に回動
されるため、カム部19の反係合方向への移動に
伴つて引張ばね30のばね力により作動部材25
が時計方向に回動され、第2図に示すように、ク
ランプロツド32がダイプレート33と直交した
前記解放位置に配置される。
そして、この状態においてさらにピストンロツ
ド6が没入されると、偏心軸部12の偏心回動に
伴い移動体21が所定量を上方に移動され、可動
軸22を介して揺動体25とピストンロツド32
とが移動体21と同一の移動量で上方に向かつて
直線移動される。従つて、ピストンロツド32の
頭部35がダイプレート33の切欠部34下面に
圧接され、タイプレート33とスライダー2とが
強力にクランプされる。
ド6が没入されると、偏心軸部12の偏心回動に
伴い移動体21が所定量を上方に移動され、可動
軸22を介して揺動体25とピストンロツド32
とが移動体21と同一の移動量で上方に向かつて
直線移動される。従つて、ピストンロツド32の
頭部35がダイプレート33の切欠部34下面に
圧接され、タイプレート33とスライダー2とが
強力にクランプされる。
ところで、この実施例のクランプ装置によれ
ば、クランプ状態からアンクランプ状態に移行す
る際に、クランプロツド32がまず締付位置から
解放位置まで下方に向かつて直線移動してダイプ
レート33の切欠部34下面から離れた後、その
解放位置において前記離間位置に回動配置される
ため、例えば、切欠部34の下面にゴミ等が付着
していたり、あるいはスライダー2とダイプレー
ト33とが正しく接合されていなかつたりした場
場合でも、従来とは異なり、頭部35と切欠部3
4との引掛りによりクランプロツド32の回動動
作に支障を来たすおそれがない。又、アンクラン
プ状態からクランプ状態に移行する際には、まず
クランプロツド32が離間位置から解放位置に回
動された後、その解放位置において前記締付位置
に上昇されるので、頭部35が揺動範囲内の途中
位置で引掛るおそれがない。従つてクランプロツ
ド32がダイプレート33の延びる方向と直交す
る適正位置に確実に配置され、その位置において
ダイプレート33をスライダー2に対して強力に
クランプすることができる。
ば、クランプ状態からアンクランプ状態に移行す
る際に、クランプロツド32がまず締付位置から
解放位置まで下方に向かつて直線移動してダイプ
レート33の切欠部34下面から離れた後、その
解放位置において前記離間位置に回動配置される
ため、例えば、切欠部34の下面にゴミ等が付着
していたり、あるいはスライダー2とダイプレー
ト33とが正しく接合されていなかつたりした場
場合でも、従来とは異なり、頭部35と切欠部3
4との引掛りによりクランプロツド32の回動動
作に支障を来たすおそれがない。又、アンクラン
プ状態からクランプ状態に移行する際には、まず
クランプロツド32が離間位置から解放位置に回
動された後、その解放位置において前記締付位置
に上昇されるので、頭部35が揺動範囲内の途中
位置で引掛るおそれがない。従つてクランプロツ
ド32がダイプレート33の延びる方向と直交す
る適正位置に確実に配置され、その位置において
ダイプレート33をスライダー2に対して強力に
クランプすることができる。
しかも、この実施例のクランプ装置において
は、クランプ時に駆動シリンダ4のピストンロツ
ド6が角ばね5のばね力により没入方向に付勢さ
れるとともに、連結アーム14のてこ作用により
偏心軸部12の逆回動が確実に防止されるため、
クランプロツド32のダイプレート33に作用す
るクランプ力を強力なものとすることができる。
その上、ピストンロツド6を角ばね5により付勢
すれば、駆動シリンダ4に対するエアの供給が停
止されたときでも、強力なクランプ力を保持し続
けることができる。
は、クランプ時に駆動シリンダ4のピストンロツ
ド6が角ばね5のばね力により没入方向に付勢さ
れるとともに、連結アーム14のてこ作用により
偏心軸部12の逆回動が確実に防止されるため、
クランプロツド32のダイプレート33に作用す
るクランプ力を強力なものとすることができる。
その上、ピストンロツド6を角ばね5により付勢
すれば、駆動シリンダ4に対するエアの供給が停
止されたときでも、強力なクランプ力を保持し続
けることができる。
なお、図示しないが、この実施例のクランプ装
置においては、装置本体1の側板1a外側面にリ
ミツトスイツチ又は光電管等よりなるセンサーが
装着され、このセンサーが前記基軸11の回動角
度を検出して、ダイプレート33がクランプ状態
にあるか否かを確認できるようになつている。
置においては、装置本体1の側板1a外側面にリ
ミツトスイツチ又は光電管等よりなるセンサーが
装着され、このセンサーが前記基軸11の回動角
度を検出して、ダイプレート33がクランプ状態
にあるか否かを確認できるようになつている。
この発明は前記実施例の構成に限定されるもの
ではなく、例えば、駆動手段を油圧シリンダによ
り構成したり、前記基軸11を減速機構を介して
正逆回転可能な油圧又は電動モータにより駆動し
たり、プレス機以外の各種工作機械用のクランプ
装置として応用したりする等、この発明の趣旨を
逸脱しない範囲で各部の構成を任意に変更して具
体化することも可能である。
ではなく、例えば、駆動手段を油圧シリンダによ
り構成したり、前記基軸11を減速機構を介して
正逆回転可能な油圧又は電動モータにより駆動し
たり、プレス機以外の各種工作機械用のクランプ
装置として応用したりする等、この発明の趣旨を
逸脱しない範囲で各部の構成を任意に変更して具
体化することも可能である。
発明の効果
以上詳述したように、この発明によれば、クラ
ンプ体のクランプ動作及びアンクランプ動作をそ
れぞれ正確かつ確実に行うことができるととも
に、クランプ時には強力なクランプ力を得ること
ができるという優れた効果を奏する。
ンプ体のクランプ動作及びアンクランプ動作をそ
れぞれ正確かつ確実に行うことができるととも
に、クランプ時には強力なクランプ力を得ること
ができるという優れた効果を奏する。
即ち、クランプ時には連結アームのてこ作用に
より偏心軸部の時計方向への回動が確実に防止さ
れて移動体の下方への移動が阻止される。従つ
て、ダイプレートとその下面に取付けられた金型
等の自重によりクランプ体が下方に移動されるお
それがなくスライダーとダイプレートとのクラン
プ力が強力に保持される回動防止手段を形成して
いること。また連結アームの偏心回動に従動し移
動体を締付位置からアンクランプ動作により解放
位置まで往復移動可能の直線移動手段、さらに、
移動体に軸支され、下端部に取付けたクランプ体
と共にその解放位置から退避位置まで揺動可能の
連結アームの回動に従動する係合部を設けた被動
部材を有する揺動手段を設けることによりクラン
プ体の締付位置を手順に従つて正確かつ確実に行
なうことができる。
より偏心軸部の時計方向への回動が確実に防止さ
れて移動体の下方への移動が阻止される。従つ
て、ダイプレートとその下面に取付けられた金型
等の自重によりクランプ体が下方に移動されるお
それがなくスライダーとダイプレートとのクラン
プ力が強力に保持される回動防止手段を形成して
いること。また連結アームの偏心回動に従動し移
動体を締付位置からアンクランプ動作により解放
位置まで往復移動可能の直線移動手段、さらに、
移動体に軸支され、下端部に取付けたクランプ体
と共にその解放位置から退避位置まで揺動可能の
連結アームの回動に従動する係合部を設けた被動
部材を有する揺動手段を設けることによりクラン
プ体の締付位置を手順に従つて正確かつ確実に行
なうことができる。
第1図はこの発明をプレス機用のクランプ装置
に具体化した一実施例を示す縦断面図、第2図及
び第3図はそれぞれ異なる作動状態を示す縦断面
図、第4図は従来のクランプ装置を示す縦断面図
である。 装置本体1、被締付物としてのスライダー2及
びダイプレート33、駆動シリンダ4、基軸1
1、偏心軸部12、カム部19、移動体21、揺
動体25、係合部27、クランプ体としてのクラ
ンプロツド32。
に具体化した一実施例を示す縦断面図、第2図及
び第3図はそれぞれ異なる作動状態を示す縦断面
図、第4図は従来のクランプ装置を示す縦断面図
である。 装置本体1、被締付物としてのスライダー2及
びダイプレート33、駆動シリンダ4、基軸1
1、偏心軸部12、カム部19、移動体21、揺
動体25、係合部27、クランプ体としてのクラ
ンプロツド32。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プレス機のスライダー及びダイプレート等よ
りなる一対の被締付物2,23を締付・解放可能
なクランプ体32が、その締付位置と解放位置と
の間往復移動可能の直線移動機構と、その解放位
置と退避位置との間揺動可能の揺動機構とを備
え、かつ、締付位置にあるときは該直線移動機構
と該揺動機構の順で動作させること及び退避位置
にあるときはこの逆の順で動作させることを可能
に構成したクランプ装置において、 スライダー2の外側に突設した装置本体1に、
水平に支持される基軸11に偏心軸部12を一体
形成し、該偏心軸部12に駆動シリンダー4のピ
ストンロツド6にその先端部を連結され上下に往
復駆動可能の連結アーム14と、外周にカム部1
9を設けた回動部材18を一体に係止し、共に基
軸11の軸心に対して偏心した状態で所定の角度
往復回動可能に形成し、さらに、該偏心軸部12
に上下に延びる移動体21の上端部を相対回動可
能に枢支し、連結アーム14に従動して該移動体
21を上下に直線移動可能に形成した直線移動機
構と、 移動体21の下端部に基軸11の直下において
基軸11に平行し、回動可能の可動軸22を支持
し、該可動軸22に下方に延びる揺動体25と上
記回動部材18のカム部19に係合可能の係合部
27を突設した被動部材26を一体回動可能に固
定し、かつ、揺動体25の下端部にクランプ体3
2を取付けると共に装置本体1との間に引張ばね
30を張架し、上記の連結アーム14による直線
移動後のクランプ体32を開放位置から退避位置
まで所定の角度揺動し、かつ、逆方向に動作可能
に付勢し揺動可能に形成した揺動機構とを設けた
ことを特徴とするクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9810684A JPS60244431A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9810684A JPS60244431A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244431A JPS60244431A (ja) | 1985-12-04 |
| JPH0454529B2 true JPH0454529B2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=14211072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9810684A Granted JPS60244431A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244431A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2912073B1 (fr) * | 2007-02-02 | 2009-07-31 | Siemens Vai Metals Tech Sas | Procede et dispositif de demontage des equipage de planage dans une planeuse a rouleaux multiples |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542866Y2 (ja) * | 1976-09-30 | 1980-10-07 | ||
| JPS6025307Y2 (ja) * | 1977-04-07 | 1985-07-30 | アイダエンジニアリング株式会社 | クランパ− |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP9810684A patent/JPS60244431A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60244431A (ja) | 1985-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |