JPH045339A - マンホールのステップ金具取付け構造 - Google Patents

マンホールのステップ金具取付け構造

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JPH045339A
JPH045339A JP2106829A JP10682990A JPH045339A JP H045339 A JPH045339 A JP H045339A JP 2106829 A JP2106829 A JP 2106829A JP 10682990 A JP10682990 A JP 10682990A JP H045339 A JPH045339 A JP H045339A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fitting
fitted
recess
locking member
manhole
Prior art date
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Pending
Application number
JP2106829A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihide Sakurai
俊秀 桜井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NITTO KENKYUSHO KK
Original Assignee
NITTO KENKYUSHO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by NITTO KENKYUSHO KK filed Critical NITTO KENKYUSHO KK
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Priority to EP19900610074 priority patent/EP0434593B1/en
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Priority to DE1990603368 priority patent/DE69003368T2/de
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明はマンホールのステップ金具取付は構造に関し、
更に詳しくはコンクリート管の内壁面に棒状のステップ
金具の両端を確実に、且つ取外し可能に取付ける取付は
構造に係るものである。
【従来の技術】
この種のステップ金具取付は構造としては、コンクリー
ト管の内壁面の後部に左右一対の縦長の膨出部を突出形
成し、これに横溝と縦溝とよりなる逆り字形の取付は溝
をそれぞれ形成し、この左右の取付は溝の縦溝にステッ
プ金具の両端角状支持部を嵌入した後、ステップ金具と
は分離して別に用意したプラスチックやモルタル等の固
定部材横溝内にを取り外しまたは取壊し可能に差し込ん
だものが公知である。
【発明が解決しようとする課題】
この従来のマンホールのステップ金具の取付は構造は、
コンクリート管の内壁面に、取付は溝を有する膨出部を
突出成形しなければならないので、コンクリート管の成
形上、及び型枠の構造上、種々の問題があった。またそ
の突出した左右一対の膨出部により管内が狭くなるため
、作業者の昇り降り、機械類の昇降が困難であった。ま
た昨今のようにマンホールの最上端のコンクリート管を
テーパー状に狭めて出入り口を小さくし、蓋を小型化し
たものにあっては、たとえステップ金具の取り外しが可
能であっても、上記膨出部が邪魔になるという問題点が
あった。 そこで、この膨出部の内側への突出量をできる限り少な
くしようとするときは、膨出部自体が小さくなって破損
し易くなるばかりでなく、取付は溝の横溝と縦溝とに囲
まれた部分のコンクリートが薄くなり、ステップ金具に
掛かる力により、この部分が欠は易くなってしまうので
、膨出部を肉薄にすることはできなかった。 また取付は溝から取り外したステップ金具を再び取付け
ようとする場合は、取付は溝に改めてモルタルを充填し
たり、ステップ金具から分離したプラスチック製の固定
部材を改めて嵌合しなければならない。そのためモルタ
ルの場合はその充填作業が面倒であり、プラスチックの
場合は離脱したものを、紛失しないように注意していな
ければならないという煩わしさがあった。
【課題を解決するための手段】
本発明に係るマンホールのステップ金具取付は構造は、
上記課題を解決するために開発したものであって、第1
の実施例は、 コンクリート管の内壁面にステップ金具を取り付けるマ
ンホールのステップ金具取付は構造において、 前記コンクリート管の内壁面の一方側の弧面に、横溝を
形成すると共に、該横溝の後端に凹部を形成したこと、 コンクリート管の内壁面の他方側の弧面の上記凹部と対
向する位置に、貫通しない止め孔を設けたこと、 前記ステップ金具を、上記凹部と止め孔とを結ぶ直線長
さに応じた長さの棒状としたこと、ステップ金具の一端
に、その軸線と交差する方向に突出して上記横溝に対し
ては横向きに嵌脱自在に嵌合でき、上記凹部に対しては
横溝を通じ、しかもその後端で向きを変えることによっ
て嵌合できる凸部を設けたこと、 ステップ金具に、上記横溝に嵌脱自在に嵌合できるロッ
ク部材を装着したこと、 ステップ金具の他端部を上記止め孔に挿入すると共に、
上記横溝を通じて上記凹部にステップ金具の上記凸部を
嵌合し、更に横溝に上記ロック部材を嵌合し、該ロック
部材で凸部を押さえて凹部内に拘束したことを特徴とす
る。 第2の発明は、コンクリート管の内壁面にステップ金具
を取り付けるマンホールのステップ金具取付は構造にお
いて、 前記コンクリート管の内壁面の左右両側の弧面に、それ
ぞれ横溝を形成すると共に、該横溝の後端に凹部をそれ
ぞれ形成したこと、 前記ステップ金具を、上記左右の凹部を結ぶ直線長さに
応じた長さの棒状としたこと、ステップ金具の両端に、
その軸線と交差する方向に突出して上記横溝に対しては
横向きに嵌脱自在に嵌合でき、上記凹部に対しては横溝
を通じ、しかもその後端で向きを変えることによって嵌
合できる凸部を設けたこと、 ステップ金具に、上記横溝に嵌脱自在に嵌合できる左右
一対のロック部材を装着したこと、ステップ金具の両端
の凸部を左右の横溝を通じて左右の横溝に左右のロック
部材をそれぞれ嵌合し、該ロック部材で凸部を押さえて
凹部内に拘束したことを特徴とする。 また前記両発明において、ロック部材を前記ステップ金
具に摺動自在に装着し、該ロック部材を前記横溝に嵌合
させて前記凹部に嵌合された前記凸部と係合させ、該凸
部を凹部内に拘束したことを特徴とする。 更に前記両発明において、ロック部材を弾性材で構成し
、その基端部をステップ金具の一端に固定して前記凸部
が前記凹部に嵌合されたとき、ロック部材の先端を横溝
に圧接させて凸部を凹部内に拘束したことを特徴とする
【作 用】
第1図、及び第9図に示すように、コンクリート管の内
壁面の一方側に横溝を、他方側に止め孔を設け、且つス
テップ金具の一端のみに凸部を形成するものにあっては
、同図に鎖線で示すように先ずステップ金具の凸部を有
しない側の端部を止め孔に嵌合した後、ステップ金具の
凸部を横向きにして横溝の後端まで嵌合し、ステップ金
具を回動して凸部を凹部に嵌合する。次いでステップ金
具に装着されているロック部材を横溝の後端に嵌合すれ
ば、凸部は凹部からの離脱を阻止され、ステップ金具全
体は回動を含む全方向の動きを阻止される。 また第7図に示すように、コンクリート管の内壁面の左
右に横溝を設け、且つステップ金具の両端に凸部を形成
するものにあっては、上記両凸部を横向きにして横溝に
それぞれ嵌合し、後方に押し込んだ後、ステップ金具を
矢印の方向に回動して両凸部を凹部にそれぞれ嵌合し、
ステップ金具の両端部に装着されているロック部材をそ
れぞれ横溝の後端に嵌合すれば、左右の凸部は凹部から
の離脱を阻止される。 このようにして、ステップ金具の取り付けを行うときは
、ステップ金具はコンクリート管に確実に固定されるの
である。またこの取付は状態において、ロック部材を横
溝から取り外すときは、凸部のロックが解除され、ステ
ップ金具はロック部材と共にコンクリート管から離脱さ
れるのである。
【実施例1】 次に本発明の一実施例を第1図〜第6図に基づいて説明
すると、1はコンクリート管であり、これを複数個連結
してマンホールを形成するのである。このコンクリート
管1は、円筒形の他、断面形状が楕円形とか卵形の場合
もある。2はコンクリート管1の後部内壁面の一方側に
、該内壁面の弧面に沿って形成した横溝であり、前端か
ら後端に向かってやや下向きに傾斜している。3は上記
横溝2の後端下面に形成した略三角形状の凹部である。 4はコンクリート管1の後部内壁面の他方側であって、
上記凹部3に対向する位置に、管壁を貫通することなく
設けた止め孔である。 5は棒状のステップ金具であり、上記凹部3の内側端と
止め孔4の内側端との間隔に相当する長さを有し、その
一端には軸線と交差する方向に突出する凸部6を形成し
ている。この凸部6は上記横溝2に嵌脱自在に嵌合し、
凹部3に嵌合する大きさである。尚、図では丸棒状の、
しかもプラスチック層5aで被覆したステップ金具5を
示したが、角棒状でも、また被覆しないものであっても
良い。 7はステップ金具5に装着したプラスチック製のロック
部材であり、ステップ金具5の外周に摺動、及び回動自
在に嵌合した筒状の装着部8と、その先端に鍔板9を介
して連設した嵌合部10とよりなる。この嵌合部10の
一側には、凸部6を凹部3内に拘束するための傾斜した
押圧面11を形成している。尚上記装着部8は、ステッ
プ金具5の断面形状によっては回動自在に嵌合できない
ので、このような場合は、凸部6を凹部3に嵌合した状
態において、嵌合部10が横溝2に対向する位置で摺動
し得るように装着する。また上記装着部8は極力小さく
形成し、コンクリート管1に取り付けた場合に、その内
壁面から、余り突出しないようにするのが好ましい。 本発明の一実施例は上記のように構成されているので、
第1図に鎖線で示すように、ステップ金具5の凸部6に
対して反対側の端部を止め孔4内に嵌合する。次に凸部
6を横溝2内に嵌合し、横溝2の後端まで押し込んでス
テップ金具5を回動させ、凸部6を凹部3内に嵌合させ
る。この嵌合状態において、凸部6は水平線から約45
度以内の傾きになるようにするのが好ましい。 次にロック部材7を凸部6側に摺動させて嵌合部10を
横溝2内に嵌合すると、押圧面11が凸部6に圧接する
ので、凸部6は凹部3内に拘束される。 従ってステップ金具5は、一端を止め孔4に、他端の凸
部6を凹部3に弛みを生ずることなく確実に取付けられ
るのである。 尚、ステップ金具5と止め孔4との間、及びロック部材
7と横溝2との間に生ずる隙間については必要に応じ、
モルタルやプラスチックを充填することにより、ステッ
プ金具5の保持をより安定させることができる。
【実施例2】 第7図、及び第8図に示す実施例は、コンクリート管1
の内壁面の左右に横溝2を設け、ステップ金具5の両端
に凸部6を設けた場合である。 上記左右の横溝2は、前記実施例1と同一構造であり、
後端に凹部3を設けている。またステップ金具5は、両
横溝2の後端に設けた凹部3の内側端と内側端との間隔
に相当する長さを有し、且つ両端には凸部6を形成し、
ロック部材7を摺動自在に且つ回動自在に装着している
。このロック部材7は、ステップ金具5への嵌め込みが
できるように、装着部8と鍔板9との背面に切欠きaを
設けている。また鍔板9を横長に形成し、該鍔板9によ
り横溝2が密閉されるようにしている。その他の構成は
実施例1の場合と同一であるから、細部の説明は省略す
る。 この実施例の場合は、ステップ金具5の両端の凸部6を
横向きにして左右の横溝2にそれぞれ嵌合した後、前記
と同一順序で取付けを行う。
【実施例3】 第9図〜第14図に示す実施例は、実施例1におけるス
テップ金具5に別のロック部材7を使用した場合である
。 第10図に示すように、ステップ金具5の一端に設けた
凸部6に、ゴム製のロック部材7を固定している。この
ロック部材7は凸部6に接着剤により固定した装着部8
に屈伸可能な連結部8aを介して嵌合部10を連設し、
この嵌合部10を凸部6の先端から突出させている。尚
上記嵌合部10は、凹部3に嵌合した凸部6を押圧し、
その浮き上がりを防止するために、ある程度硬質のもの
を使用する必要がある。 また横溝2の後端に設けた凹部3を、凸部6が沈む深さ
に形成し、この凹部3に対応させて横溝2の上面に、凸
部6の上端を嵌合する段部12を設けている。 従って、第9図に鎖線で示すように、ステップ金具5の
一端を嵌合した後、反対側の凸部6を横向きにして第1
1図に示すように横溝2に嵌合し、更に第12図、及び
第13図に示すように縦向きにして凹部3に嵌合すると
、ロック部材7の嵌合部10も凹部3上に達するので、
この状態においてロック部材を後方へ押し込めば、第1
0図、及び第14図に示すように上端が段部12内に嵌
合し、その下端により凸部6は凹部3内に押圧されるの
である。 尚、−コンクリート管1の内壁面の左右に、段部12を
有する横溝2を形成し、一方ステップ金具5の両端に凸
部6を設け、これに上記実施例におけるロック部材7を
装着することもある。
【効 果】
上記のように、本発明に係るマンホールのステップ金具
取付は構造は、コンクリート管の内壁面に横溝と止め孔
を直接設け、該止め孔と横溝の凹部とにステップ金具の
両端を嵌合して取付けを行うものであって、コンクリー
ト管の内壁面に膨出部を設ける必要かないので、コンク
リート管を簡単な型枠で容易に成形することができる。 しかも膨出部がないのでコンクリート管内が広くなり、
その上ステップ金具は脱着が可能であるから、作業者の
昇り降り、及び作業用ロボットのような機械類の昇降を
容易に行うことができる。また横溝と凹部に挟まれた部
分が肉薄になることがないので、ステップ金具に加わる
力により、コンクリート壁が欠損することがない。 殊にステップ金具は凹部と止め孔とを結ぶ直線長さに応
じた長さであり、両端の凸部は横溝の後端で向きを変え
て凹部に嵌合し、この状態をロック部材により保持され
、しかもこのロック部材はステップ金具に装着され、横
溝から離脱することがないので、ステップ金具は、コン
クリート管の内壁面に回動を含む全はうこうの動きを阻
止されて確実に取付けられ、安心して昇り降りができる
ものである。 しかもロック部材は、ステップ金具をコンクリート管か
ら取り外しても、ステップ金具に取り付けられているた
め、紛失する虞がなく、またその保管や運搬などの管理
も便利である。特にロック部材をステップ金具に摺動じ
ざいに装着した場合には、ステップ金具のロック及びそ
の解除が容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図はその横断面図、第2図は横溝とステップ金具の一端
を示す斜視図、第3図〜第5図はステップ金具の取付は
順序を示す斜視図、第6図はステップ金具の取付は状態
の縦断面図。 第7図及び第8図は本発明の別の実施例を示すもので、
第7図はその横断面図、第8図は第7図に示すA−A線
の断面図。 第9図〜第14図は更に別の実施例をしめすもので、第
9図はその横断面図、第10図は第9図に示すB−B線
の断面図、第11図〜第14図はステップ金具の取付は
順序を示す斜視図。 1:コンクリート管  2:横  溝 3;凹 部    4:止め孔 5ニステツプ金具 6:凸 部 8、装着部 9:鍔 板 a、切欠き 12:段 部 5aニブラスチック層 7、ロック部材 8a:連結部 10:嵌合部 11:押圧面 出願代理人 松 本 久 第 図 第 図 第 図 a 第 図 第 図 Q 98 −一一7−一ノ 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、コンクリート管の内壁面にステップ金具を取り付け
    るマンホールのステップ金具取付け構造において、 前記コンクリート管の内壁面の一方側の弧面に、横溝を
    形成すると共に、該横溝の後端に凹部を形成したこと、 コンクリート管の内壁面の他方側の弧面に上記凹部と対
    向する位置に、貫通しない止め孔を設けたこと、 前記ステップ金具を、上記凹部と止め孔とを結ぶ直線長
    さに応じた長さの棒状としたこと、ステップ金具の一端
    に、その軸線と交差する方向に突出して上記横溝に対し
    ては横向きに嵌脱自在に嵌合でき、上記凹部に対しては
    横溝を通じ、しかもその後端で向きを変えることによっ
    て嵌合できる凸部を設けたこと、 ステップ金具に、上記横溝に嵌脱自在に嵌合できるロッ
    ク部材を装着したこと、 ステップ金具の他端部を上記止め孔に挿入すると共に、
    上記横溝を通じて上記凹部にステップ金具の上記凸部を
    嵌合し、更に横溝に上記ロック部材を嵌合し、該ロック
    部材で凸部を押さえて凹部内に拘束したこと、 を特徴とするマンホールのステップ金具取付け構造。 2、コンクリート管の内壁面にステップ金具を取り付け
    るマンホールのステップ金具取付け構造において、 前記コンクリート管の内壁面の左右両側の弧面に、それ
    ぞれ横溝を形成すると共に、該横溝の後端に凹部をそれ
    ぞれ形成したこと 前記ステップ金具を、上記左右の凹部を結ぶ直線長さに
    応じた長さの棒状としたこと、 ステップ金具の両端に、その軸線と交差する方向に突出
    して上記横溝に対しては横向きに嵌脱自在に嵌合でき、
    上記凹部に対しては横溝を通じ、しかもその後端で向き
    を変えることによって嵌合できる凸部を設けたこと、 ステップ金具に、上記横溝に嵌脱自在に嵌合できる左右
    一対のロック部材を装着したこと、ステップ金具の両端
    の凸部を左右の横溝を通じて左右の横溝に左右のロック
    部材をそれぞれ嵌合し、該ロック部材で凸部を押さえて
    凹部内に拘束したこと、 を特徴とするマンホールのステップ金具取付け構造。 3、前記ロック部材を前記ステップ金具に摺動自在に装
    着し、該ロック部材を前記横溝に嵌合させて前記凹部に
    嵌合された前記凸部と係合させ、該凸部を凹部内に拘束
    したことを特徴とする請求項1又は2記載のマンホール
    のステップ金具取付け構造。 4、前記ロック部材を弾性材で構成し、その基端部をス
    テップ金具の一端に固定して前記凸部が前記凹部に嵌合
    されたとき、ロック部材の先端を横溝に圧接させて凸部
    を凹部内に拘束したことを特徴とする請求項1又は2記
    載のマンホールのステップ金具取付け構造。
JP2106829A 1989-12-16 1990-04-23 マンホールのステップ金具取付け構造 Pending JPH045339A (ja)

Priority Applications (4)

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JP2106829A JPH045339A (ja) 1990-04-23 1990-04-23 マンホールのステップ金具取付け構造
EP19900610074 EP0434593B1 (en) 1989-12-16 1990-12-14 Concrete pipe with step
AT90610074T ATE94616T1 (de) 1989-12-16 1990-12-14 Betonrohr mit stufe.
DE1990603368 DE69003368T2 (de) 1989-12-16 1990-12-14 Betonrohr mit Stufe.

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JP2106829A JPH045339A (ja) 1990-04-23 1990-04-23 マンホールのステップ金具取付け構造

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JP (1) JPH045339A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013000072A (ja) * 2011-06-17 2013-01-07 Panasonic Industrial Devices Sunx Tatsuno Co Ltd 粉粒体散布装置
US9434037B2 (en) 2011-09-16 2016-09-06 Makino Milling Machine Co., Ltd. Pallet changer for a machine tool, a pallet changing method and a machine tool

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JP2013000072A (ja) * 2011-06-17 2013-01-07 Panasonic Industrial Devices Sunx Tatsuno Co Ltd 粉粒体散布装置
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