JPH0452005Y2 - - Google Patents
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- JPH0452005Y2 JPH0452005Y2 JP6793288U JP6793288U JPH0452005Y2 JP H0452005 Y2 JPH0452005 Y2 JP H0452005Y2 JP 6793288 U JP6793288 U JP 6793288U JP 6793288 U JP6793288 U JP 6793288U JP H0452005 Y2 JPH0452005 Y2 JP H0452005Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、スリツプキヤステイングに用いるセ
ラミツク成形体の成形装置に関する。
ラミツク成形体の成形装置に関する。
[従来の技術]
フアインセラミツク材料の成形には、多孔質成
形型(プラスターモールド)によるスリツプキヤ
ステイングが採用でのるが、鋳込に時間がかか
る、成形型の命数が短いなどの問題がある。この
ため第6図に示す如く、プラスターモールド10
1〜103に空気の吸引および圧縮空気の吹き込
み口104〜106を設けて空気圧の供給を行
い、鋳込が迅速にできるとともに成形体107の
離型(脱型)を容易にできるようにしたスリツプ
キヤステイングが提案されている。
形型(プラスターモールド)によるスリツプキヤ
ステイングが採用でのるが、鋳込に時間がかか
る、成形型の命数が短いなどの問題がある。この
ため第6図に示す如く、プラスターモールド10
1〜103に空気の吸引および圧縮空気の吹き込
み口104〜106を設けて空気圧の供給を行
い、鋳込が迅速にできるとともに成形体107の
離型(脱型)を容易にできるようにしたスリツプ
キヤステイングが提案されている。
[考案が解決しようとする課題]
しかるに従来の空気圧を利用したスリツプキヤ
ステイングにおいては、成形体107の離型の際
成形体107に加わる空気圧分布を最適化する考
慮が不十分であつたため、成形体の取り出し面か
ら奥行きの深い、細長い成形体の離型は困難であ
つた。
ステイングにおいては、成形体107の離型の際
成形体107に加わる空気圧分布を最適化する考
慮が不十分であつたため、成形体の取り出し面か
ら奥行きの深い、細長い成形体の離型は困難であ
つた。
この考案の目的は、空気圧を利用したスリップ
キヤステイングにおいて、成形体への空気圧の供
給が、成形体の離型に最適に設定できるセラミツ
ク成形体の成形装置の提供にある。
キヤステイングにおいて、成形体への空気圧の供
給が、成形体の離型に最適に設定できるセラミツ
ク成形体の成形装置の提供にある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本考案はつぎの構成
を採用した。
を採用した。
1 セラミツク泥漿の鋳込のための凹所が設けら
れたセラミツク成形用の多孔質型と、多孔質型
に、前記凹所の奥部において高く、該凹所の入
口部において低い空気圧を前記多孔質型に供給
する空気圧供給手段とからなるセラミツク成形
体の成形装置。
れたセラミツク成形用の多孔質型と、多孔質型
に、前記凹所の奥部において高く、該凹所の入
口部において低い空気圧を前記多孔質型に供給
する空気圧供給手段とからなるセラミツク成形
体の成形装置。
2 上記1において、前記空気圧供給手段は、前
記凹所の奥部近傍の多孔質型外壁のみから空気
圧を供給する空気圧供給手段であることを特徴
とする請求項1記載のセラミツク成形体の成形
装置。
記凹所の奥部近傍の多孔質型外壁のみから空気
圧を供給する空気圧供給手段であることを特徴
とする請求項1記載のセラミツク成形体の成形
装置。
3 上記1において、空気圧供給手段は、前記凹
所を囲むとともに該凹所の奥部周りが凹所の入
口周りより密となるよう、多孔質型内に螺旋状
に設けられた空気通路と、該空気通路に空気圧
を供給する空気圧源とからなることを特徴とす
る請求項1記載のセラミツク成形体の成形装
置。
所を囲むとともに該凹所の奥部周りが凹所の入
口周りより密となるよう、多孔質型内に螺旋状
に設けられた空気通路と、該空気通路に空気圧
を供給する空気圧源とからなることを特徴とす
る請求項1記載のセラミツク成形体の成形装
置。
[請求項1の作用及び効果]
前記凹所の奥部が高く、入口部で低い空気圧を
供給するので、成形型内の成形体を取り出す場合
に成形体に最適な荷重分布を付与でき、取り出し
面積に対し奥行きの大きい成形体の取り出しも容
易にできる。これにより割り型を用いることな
く、長尺形状や複雑な形状の成形体を一方向で抜
くことができ、割り型を用いたとき分割面に生じ
るウエルドラインの除去作業が不要となる。
供給するので、成形型内の成形体を取り出す場合
に成形体に最適な荷重分布を付与でき、取り出し
面積に対し奥行きの大きい成形体の取り出しも容
易にできる。これにより割り型を用いることな
く、長尺形状や複雑な形状の成形体を一方向で抜
くことができ、割り型を用いたとき分割面に生じ
るウエルドラインの除去作業が不要となる。
[請求項2の作用及び効果]
前記凹所の奥部近傍の多孔質型外壁のみから空
気圧を供給するので、成形型に加工を施すことな
く、凹所の奥部から入口部に向かつて漸減する圧
力分布の押圧力を成形体に付与できる。
気圧を供給するので、成形型に加工を施すことな
く、凹所の奥部から入口部に向かつて漸減する圧
力分布の押圧力を成形体に付与できる。
[請求項3の作用及び効果]
前記凹所の周りに螺旋状に空気圧供給路を形成
しているので、螺旋の取り方で所望の空気圧分布
が設定できる。
しているので、螺旋の取り方で所望の空気圧分布
が設定できる。
[実施例]
本考案を第1図に示す第1実施例に基づき説明
する。
する。
1は石膏製の多孔質成形型であり、中心部に成
形体を成型するための凹所2が設けられている。
この実施例では、成形型1は一方向に抜く一体型
であり、凹所2は成形型1の成形体3の抜き出し
面11に開口したテーパー状の泥漿の鋳込口21
と小径で長い脚部22とからなり、細長い棒状の
成形体3を成型する。4は前記凹所2の奥部23
の近傍である成形体3の抜き出し面11と反対側
に位置する底面12を覆う覆壁であり、成形型1
の底部側壁に外嵌される側壁41と、底壁42
と、側壁41に突設された口金43とからなる。
5は多孔質型の底面12と覆壁4との間に空気圧
を供給する空気圧供給手段でり、空気圧源51
と、該空気圧源51と前記口金43とを連結する
パイプ52とからなる。
形体を成型するための凹所2が設けられている。
この実施例では、成形型1は一方向に抜く一体型
であり、凹所2は成形型1の成形体3の抜き出し
面11に開口したテーパー状の泥漿の鋳込口21
と小径で長い脚部22とからなり、細長い棒状の
成形体3を成型する。4は前記凹所2の奥部23
の近傍である成形体3の抜き出し面11と反対側
に位置する底面12を覆う覆壁であり、成形型1
の底部側壁に外嵌される側壁41と、底壁42
と、側壁41に突設された口金43とからなる。
5は多孔質型の底面12と覆壁4との間に空気圧
を供給する空気圧供給手段でり、空気圧源51
と、該空気圧源51と前記口金43とを連結する
パイプ52とからなる。
この成形はつぎの順序でなされる。
(a) 低圧、低流速で鋳込口21から泥漿を凹所2
内に高圧または中圧で鋳込む。このとき口金4
3に負圧を印加すると泥漿の鋳込がより円滑に
なれる。
内に高圧または中圧で鋳込む。このとき口金4
3に負圧を印加すると泥漿の鋳込がより円滑に
なれる。
(b) 所定時間経過させ、泥漿を固化させる。
(c) 口金43から高圧空気を供給し、成形体3の
離型を行う。この高圧空気により、成形型1内
の凹所2の壁面には、一点鎖線で示す如く、圧
力分布Pの空気圧が生じる。これにより成形体
3は、成形型1と接触している接触面から、凹
所2の奥に位置する部位ほど大きな押圧力が付
加され、低強度の生素地でも変形や亀裂が生じ
ることなく離型できる。
離型を行う。この高圧空気により、成形型1内
の凹所2の壁面には、一点鎖線で示す如く、圧
力分布Pの空気圧が生じる。これにより成形体
3は、成形型1と接触している接触面から、凹
所2の奥に位置する部位ほど大きな押圧力が付
加され、低強度の生素地でも変形や亀裂が生じ
ることなく離型できる。
第2図は第2実施例を示す。
この実施例では、石膏製の多孔質成形型1を逆
錐台状に形成し、その成形体3の抜き出し面11
を除く外周を、覆壁4で覆うとともに、成形型1
の底面12から空気圧を供給できるようになつて
いる。
錐台状に形成し、その成形体3の抜き出し面11
を除く外周を、覆壁4で覆うとともに、成形型1
の底面12から空気圧を供給できるようになつて
いる。
この場合、成形型1の底面12より供給された
高圧空気は、成形体3の抜き出し面11のみから
排出され、外周からは洩れない。よつて成形体3
に加わる空気圧は、凹所2の奥から入口に向かつ
て直線的に変化させることができ、凹所2の奥部
23と入口部24とで成形体3に大きな押圧力の
差を付与することができる。
高圧空気は、成形体3の抜き出し面11のみから
排出され、外周からは洩れない。よつて成形体3
に加わる空気圧は、凹所2の奥から入口に向かつ
て直線的に変化させることができ、凹所2の奥部
23と入口部24とで成形体3に大きな押圧力の
差を付与することができる。
第1実施例及び第2実施例ではつぎの材料及び
方法で行つた。
方法で行つた。
泥漿は、250〜300メツシユの粒径を持つ窒化珪
素55重量部と、水45重量部と、成形助剤2重量部
と、解こう剤(アクリルポリマー)0.15重量部と
をよく混合して製造した。
素55重量部と、水45重量部と、成形助剤2重量部
と、解こう剤(アクリルポリマー)0.15重量部と
をよく混合して製造した。
第1図の成形型1は、外径70mm、長さ120mm、
の石膏製の一体型で、第2図の成形型1は、成形
体3の取り出し側の外径が70mm、反対側の外径が
50mmの石膏製の一体型であり、完成した成形体3
は外径8mm、長さ90mmを呈する。
の石膏製の一体型で、第2図の成形型1は、成形
体3の取り出し側の外径が70mm、反対側の外径が
50mmの石膏製の一体型であり、完成した成形体3
は外径8mm、長さ90mmを呈する。
空気圧源51の空気圧は、3Kg/cm2で、成形体
3の取り出し側に対して反対側面、あるいは略外
周全体より送給される。
3の取り出し側に対して反対側面、あるいは略外
周全体より送給される。
比較例として空気圧源51からの圧縮空気の供
給を行わず、2時間放置後、成形体を取り出した
ところ成形体に亀裂が生じていた。
給を行わず、2時間放置後、成形体を取り出した
ところ成形体に亀裂が生じていた。
第3図は第3実施例を示す。
この実施例では、石膏製の多孔質成形型1の、
中心部に成形体3を成型するための凹所2が設け
られている。成形型1は一方向に抜く一体型であ
り、凹所2は成形型1の成形体3の抜き出し面1
1に開口した大径の頭部31と小径で長い脚部3
2とを滑らかな曲面33で連続させた、内燃機関
の吸排気バルブに対応した構造となつている。6
は前記脚部32に対応する凹所2の奥部23の周
りにのみ螺旋状に設けられた空気圧供給路であ
り、成形型1の側壁に固着した口金43に連結さ
れている。7は成形型1の成形体3の抜き出し面
11に圧接された泥漿の注入口71付の蓋型であ
る。
中心部に成形体3を成型するための凹所2が設け
られている。成形型1は一方向に抜く一体型であ
り、凹所2は成形型1の成形体3の抜き出し面1
1に開口した大径の頭部31と小径で長い脚部3
2とを滑らかな曲面33で連続させた、内燃機関
の吸排気バルブに対応した構造となつている。6
は前記脚部32に対応する凹所2の奥部23の周
りにのみ螺旋状に設けられた空気圧供給路であ
り、成形型1の側壁に固着した口金43に連結さ
れている。7は成形型1の成形体3の抜き出し面
11に圧接された泥漿の注入口71付の蓋型であ
る。
この場合、凹所2の奥部23近傍の成形型1の
外壁のみから空気圧を供給することが可能とな
り、成形型1に加工を施すことなく、凹所2の奥
部23から入口部24に向かつて漸減する圧力分
布の押圧力を成形体3に付与できるので、成形体
3はスムーズに離型できる。
外壁のみから空気圧を供給することが可能とな
り、成形型1に加工を施すことなく、凹所2の奥
部23から入口部24に向かつて漸減する圧力分
布の押圧力を成形体3に付与できるので、成形体
3はスムーズに離型できる。
第4図は第4実施例を示す。
この実施例では、空気圧供給路6の形状を、前
記凹所2の奥行きが大きくなるに従つて小巻径に
設定してある。これにより成形体3に印加できる
空気圧の分布を、奥行きの大きい部分ほど大きく
設定でき成形体3の離型が一層円滑にできる。
記凹所2の奥行きが大きくなるに従つて小巻径に
設定してある。これにより成形体3に印加できる
空気圧の分布を、奥行きの大きい部分ほど大きく
設定でき成形体3の離型が一層円滑にできる。
第5図は第5実施例を示す。
この実施例では、空気圧供給路6の形状を、前
記凹所2の奥行きが大きくなるに従つて小ピツチ
に設定してある。この場合も第4実施例と同様
に、成形体3に印加できる空気圧の分布を、奥行
きの大きい部分ほど大きく設定でき成形体3の離
型が一層円滑にできる。
記凹所2の奥行きが大きくなるに従つて小ピツチ
に設定してある。この場合も第4実施例と同様
に、成形体3に印加できる空気圧の分布を、奥行
きの大きい部分ほど大きく設定でき成形体3の離
型が一層円滑にできる。
第3実施例〜第5実施例ではつぎの材料及び方
法で行つた。
法で行つた。
第3図の成形型1は、外径70mm、長さ120mmで
内部に通気性の空気圧供給路6を埋設した石膏製
の一体型である。
内部に通気性の空気圧供給路6を埋設した石膏製
の一体型である。
成形体3は上記と同様の泥漿を固化してなり、
頭部31の外径30mm、脚部32の外径が7mm、頭
部31より脚部32の先端まで90mmを呈し、エン
ジンバルブ近似形状である。
頭部31の外径30mm、脚部32の外径が7mm、頭
部31より脚部32の先端まで90mmを呈し、エン
ジンバルブ近似形状である。
第4図及び第5図の成形体3も上記と同様の泥
漿を使用している。
漿を使用している。
第1図は本考案の第1実施例を示すセラミツク
成形体の成形装置の断面図、第2図は本考案の第
2実施例を示すセラミツク成形体の成形装置の断
面図、第3図は本考案の第3実施例を示すセラミ
ツク成形体の成形装置の断面図、第4図は本考案
の第4実施例を示すセラミツク成形体の成形装置
の断面図、第5図は本考案の第5実施例を示すセ
ラミツク成形体の成形装置の断面図、第6図は従
来のセラミツク成形体の成形装置の断面図であ
る。 図中、1……多孔質成形型(多孔質型)、2…
…凹所、3……成形体(セラミツク成形体)、4
……覆壁、5……空気圧供給手段、6……空気圧
供給路、12……底面(外壁面)、23……奥部、
24……入口部、51……空気圧源。
成形体の成形装置の断面図、第2図は本考案の第
2実施例を示すセラミツク成形体の成形装置の断
面図、第3図は本考案の第3実施例を示すセラミ
ツク成形体の成形装置の断面図、第4図は本考案
の第4実施例を示すセラミツク成形体の成形装置
の断面図、第5図は本考案の第5実施例を示すセ
ラミツク成形体の成形装置の断面図、第6図は従
来のセラミツク成形体の成形装置の断面図であ
る。 図中、1……多孔質成形型(多孔質型)、2…
…凹所、3……成形体(セラミツク成形体)、4
……覆壁、5……空気圧供給手段、6……空気圧
供給路、12……底面(外壁面)、23……奥部、
24……入口部、51……空気圧源。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1) セラミツク泥漿の鋳込のための凹所が設け
られたセラミツク成形用の多孔質型と、 多孔質型に、前記凹所の奥部において高く、
該凹所の入口部において低い空気圧を前記多孔
質型に供給する空気圧供給手段と からなるセラミツク成形体の成形装置。 2) 前記空気圧供給手段は、前記凹所の奥部近
傍の多孔質型外壁のみから空気圧を供給する空
気圧供給手段であることを特徴とする請求項1
記載のセラミツク成形体の成形装置。 3) 空気圧供給手段は、前記凹所を囲むととも
に、該凹所の奥部周りが凹所の入口周りより密
となるよう、多孔質型内に螺旋状に設けられた
空気通路と、該空気通路に空気圧を供給する空
気圧源とからなることを特徴とする請求項1記
載のセラミツク成形体の成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6793288U JPH0452005Y2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6793288U JPH0452005Y2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01171608U JPH01171608U (ja) | 1989-12-05 |
| JPH0452005Y2 true JPH0452005Y2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=31293269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6793288U Expired JPH0452005Y2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452005Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP6793288U patent/JPH0452005Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01171608U (ja) | 1989-12-05 |
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