JPH0451925Y2 - - Google Patents

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JPH0451925Y2
JPH0451925Y2 JP1987066977U JP6697787U JPH0451925Y2 JP H0451925 Y2 JPH0451925 Y2 JP H0451925Y2 JP 1987066977 U JP1987066977 U JP 1987066977U JP 6697787 U JP6697787 U JP 6697787U JP H0451925 Y2 JPH0451925 Y2 JP H0451925Y2
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JP
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cutter
bosses
mechanical feed
boring
pair
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、同軸上に対向するように形成された
一対のボスの対向する端面を切削加工するための
端面加工装置に関するものである。
従来の技術 第3図に示した自動車のキヤリヤリヤアクスル
のサスペンシヨンアーム1の様に、対向する一対
のボス2,3を有し、このボス2,3の孔2a,
3aが同軸上に位置し、かつ、このボス2,3の
近傍にストラツトボス4の如き他の機構部材が一
体形成されたワークに於いて、このボス2,3の
対向する端面2b,3bに切削加工を施す場合、
通常のフライスカツタにより切削加工を施そうと
すると、ボス2,3の近傍に位置するストラツト
ボス4にフライスカツタが接触してしまい、切削
加工が行えない。
このため従来から、上記サスペンシヨンアーム
1の如きボス2,3の端面2b,3bの切削加工
は第4図及び第5図に示す端面加工装置によつて
行われている。この端面加工装置は、サーボモー
タ12或いは13によつて水平方向に移動するス
ライドテーブル14或いは15を有し、かつ、所
定の間隔をあけて対向するように設置した第1及
び第2のメカ送りユニツト10,11と、第1及
び第2のメカ送りユニツト10,11のスライド
テーブル14,15上にそれぞれ載置された第1
及び第2のボーリングヘツド16,17と、第1
及び第2のメカ送りユニツト10,11間の上方
に配設されたカツタ持込機構18のクランパ19
によつて保持された、円筒状をし、その両端面2
0a,20bに切削用の刃を有するカツタ20と
によつて構成されている。尚、上記第1及び第2
のボーリングヘツド16,17の主軸16a,1
7aは同軸上に位置するようにしてあり、又第1
のボーリングヘツド16はプーリ21,22及び
ベルト23を介してモータ24と連結しており、
モータ24によつて回転するようにしてある。
上記構成からなる端面加工装置により、サスペ
ンシヨンアーム1のボス2,3の端面2b,3b
を加工するには、先ず第1及び第2のボーリング
ヘツド16,17間にサスペンシヨンアーム1を
搬送し、サスペンシヨンアーム1の一対のボス
2,3の軸心と、第1及び第2のボーリングヘツ
ド16,17の軸心とを一致させる。次に第1及
び第2のボーリングヘツド16,17間の上方に
位置するカツタ持込機構18のクランプ19によ
つて保持されたカツタ20を下降させ、このカツ
タ20を一対のボス2,3間に位置させる(第4
図の状態)。次に第1及び第2のメカ送りユニツ
ト10,11のスライドテーブル14,15をそ
れぞれ図中矢印方向に前進させ、スライドテー
ブル14,15上の第1及び第2のボーリングヘ
ツド16,17を前進させる。すると、第1及び
第2のボーリングヘツド16,17の主軸16
a,17bはそれぞれボス2,3の孔2a,3a
を貫通した後、ボス2,3間に位置するカツタ2
0の端面20a,20bに圧接するため、この主
軸16a,17aによつてカツタ20は支持され
た状態となる。このようにしてカツタ20が一対
のボス2,3間に支持されると、カツタ持込機構
18のクランパ19を上昇させる(第5図の状
態)。次に、モータ24によつて第1のボーリン
グヘツド16の主軸16aを回転させることによ
り、カツタ20を回転させると共に、第1のメカ
送りユニツト10のスライドテーブル14を前進
させると同時に、これと同期して第2のメカ送り
ユニツト11のスライドテーブル15を図中矢印
方向に後退させることにより、カツタ20を回
転した状態のまま図中右方に移動させる。そして
カツタ20の端面20bに設けた刃をボス3の端
面3bに接触させ、端面3bの切削加工を行う。
このようにしてボス3の端面3bの切削加工が終
了すると、次に第1のメカ送りユニツト10のス
ライドテーブル14を後退させると同時に第2の
メカ送りユニツト11のスライドテーブル15を
前進させることによりカツタ20を図中左方に移
動させる。そしてカツタ20の端面20aに設け
た刃をボス2の端面2bに接触させ、端面2bの
切削加工を行う。上記のようにして一対のボス
2,3の端面2b,3bの切削加工が終了する
と、カツタ20を一対のボス2,3の中間に戻し
た状態でカツタ20の回転を停止させた後、カツ
タ持込機構18のクランパ19を再び下降させ、
カツタ持込機構18のクランパ19によつてカツ
タ20を保持した後、第1及び第2のボーリング
ヘツド16,17の主軸16a,17aによるカ
ツタ20の支持を解除し、最後にカツタ持込機構
18のクランパ19を上昇させてカツタ20を一
対のボス2,3間から退避させて一対のボス2,
3の端面2b,3bの切削加工を終了する。
考案が解決しようとする問題点 上記した端面加工装置に用いれば、フライスカ
ツタでは加工不可能な位置にある一対のボス2,
3の対向する端面2b,3bに切削加工を施すこ
とができる。しかし、上記装置によつて切削加工
を施す場合、カツタ20を対向する一対のボス
2,3間に回転自在に支持するための第1及び第
2のボーリングヘツド16,17は、それぞれ、
別個の制御回路によつてその動きが制御されてい
る第1及び第2のメカ送りユニツト10,11の
各スライドテーブル14,15上に載置されてお
り、このスライドテーブル14,15によつて軸
方向に移動するようになつている。このため、例
えば第1のメカ送りユニツト10のスライドテー
ブル14を前進させると同時に、これと同期して
第2のメカ送りユニツト11のスライドテーブル
15を後退させ、上記スライドテーブル14,1
5上に載置された第1及び第2のボーリングヘツ
ド16,17の主軸16a,17aによつて支持
されたカツタ20を第5図中左方にスライドさせ
る場合に於いて、第1及び第2のメカ送りユニツ
ト10,11の内の例えば第1のメカ送りユニツ
ト10の制御回路がノイズを拾い、第1のメカ送
りユニツト10のスライドテーブル14の前進動
作が第2のメカ送りユニツト10のスライドテー
ブル15の後退動作により遅れてしまつた場合、
第1及び第2のボーリングヘツド16,17の主
軸16a,17a間に支持されているカツタ20
はワークの加工中に両主軸16a,17a間から
脱落してしまう。即ち、上記装置では、第1及び
第2のメカ送りユニツト10,11の制御回路は
それぞれ別個に独立して設けてあるため、どちら
か一方の制御回路の誤動作により両者の送りに差
ができてしまつてもこの送りの差を修正すること
はできず、結果として上記した如く、加工中にカ
ツタが脱落してしまうといつた問題があつた。
問題点を解決するための手段 同軸上に対向するように形成された一対のボス
の対向する端面を切削加工する端面加工装置に於
いて、この端面加工装置を、 所定の間隔をあけて対向するように設置した、
それぞれ専用の制御回路を有するサーボモータに
よつて動きが制御される第1及び第2のメカ送り
ユニツトと、 第1及び第2のメカ送りユニツトの各スライド
テーブル上に、両者の軸芯が一致するようにして
載置された、油圧によつて作動するクイル機構を
有する第1及び第2のボーリングヘツドと、 第1及び第2のボーリングヘツドの両主軸間に
一対のボスを位置させた時、カツタ持込機構によ
つて一対のボス間に移送される、円筒状をし、そ
の両端面に刃を有するカツタとによつて構成し、 上記第1及び第2のボーリングヘツドの主軸に
よつて上記カツタを回転自在に支持した状態に於
いて、カツタの軸方向へのスライド時、前進側に
当たるボーリングヘツドのクイル機構に油圧を加
え、後退側に当たるボーリングヘツドのクイル機
構の油圧をリリーフさせ、かつ、前進側のメカ送
りユニツトのみを作動させるようにしたものであ
る。
作 用 上記した如く、第1及び第2のボーリングヘツ
ドの主軸によつてカツタを回転自在に支持した状
態に於いて、カツタを軸方向にスライドさせる
時、前進側に当たるボーリングヘツドのクイル機
構に油圧を加えると共に、後退側に当たるボーリ
ングヘツドのクイル機構の油圧をリリーフさせる
ことにより、前進側に当たるメカ送りユニツトの
みの作動によつてカツタを軸方向にスライドさせ
るものである。
実施例 第1図及び第2は本考案に係る端面加工装置の
構成を示す概略図である。図中30,31はサー
ボモータ32或いは33によつて水平方向に移動
するスライドテーブル34或いは35を有し、か
つ、所定の間隔をあけて対向するように設置した
第1及び第2のメカ送りユニツトであり、この第
1及び第2のメカ送りユニツト30,31は、従
来と同様、それぞれ別個の制御回路によつてその
動きが制御されている。36,37は主軸36
a,37aが同軸上に位置するようにして第1及
び第2のメカ送りユニツト30,31のスライド
テーブル34,35上に載置された第1及び第2
のボーリングヘツドである。この第1及び第2の
ボーリングヘツド36,37には油圧によつて作
動するクイル機構が組込まれており、第1及び第
2のボーリングヘツド36,37の主軸36a,
37aは、それぞれクイル機構の油圧シリンダ3
8,39によつて単独で軸方向にスライドできる
ようにしてある。又第1のボーリングヘツド36
はプーリ40,41及びベルト42を介して正逆
回転可能で、かつ、オリエンテーシヨン機能を有
するモータ43と連結しており、このモータ43
によつて第1のボーリングヘツド36の主軸36
aは回転するようにしてある。44,45は、モ
ータ43のオリエンテーシヨン機能により第1の
ボーリングヘツド36の主軸36aを所定の回転
角で停止させた時、主軸36a及びこれと後述す
るカツタ48を介して共回りする第2のボーリン
グヘツド37の主軸37aをその位置で機械的に
ロツクするための割出しノツチである。46は第
1及び第2のメカ送りユニツト30,31間の上
方に配設されたカツタ持込機構、48はカツタ持
込機構46のクランパ47によつて保持された円
筒状をし、その両端面48a,48bに切削用の
刃を有するカツタであり、上記カツタ持込機構4
6は、ワークの形状に応じて水平方向及び上下方
向に移動し、カツタ48を第1及び第2のボーリ
ングヘツド36,37の主軸36a,37a間の
所望の位置に搬送できるようにしてある。又、上
記カツタ48の端面48a,48bには、第1及
び第2のボーリングヘツド36,37の主軸36
a,37aと嵌合するドライブ溝が設けてある。
上記構成からなる端面加工装置により、例えば
サスペツシヨンアーム1の一対のボス2,3の端
面2b,3bを加工するには、先ず第1及び第2
のボーリングヘツド36,37間にサスペツシヨ
ンアーム1を搬送し、サスペツシヨンアーム1の
一対のボス2,3の軸心と、第1及び第2のボー
リングヘツド36,37の主軸36a,37aの
軸心とを一致させる。次に第1及び第2のボーリ
ングヘツド36,37間の上方に位置するカツタ
持込機構46のクランパ47に保持されたカツタ
48を下降させ、このカツタ48を一対のボス
2,3間に位置させる(第1図の状態)。次に第
1及び第2のメカ送りユニツト30,31のスラ
イドテーブル34,35をそれぞれ図中矢印方
向に前進させ、スライドテーブル34,35上の
第1及び第2のボーリングヘツド36,37を前
進させる。尚、この時、第1及び第2のボーリン
グヘツド36,37のクイル機構の油圧シリンダ
38,39は伸長し、主軸36a,37aは第1
及び第2のボーリングヘツド36,37の前方に
最も突出した状態となるようにしておく。する
と、第1及び第2のボーリングヘツド36,37
の主軸36a,37aはそれぞれボス2,3の孔
2a,3aを貫通した後、ボス2,3間に位置す
るカツタ48の両端面48a,48bに形成した
ドライブ溝に嵌合するため、この主軸36a,3
7aによつてカツタ48は支持された状態とな
る。このようにしてカツタ48が一対のボス2,
3間に支持されると、第2図に示す如く、カツタ
持込機構46のクランパ47によるカツタ48の
クランプを解除し、クランパ49を上昇させる。
次にモータ43によつて第1のボーリングヘツド
36の主軸36aを回転させることにより、カツ
タ48を回転させると共に、第2のメカ送りユニ
ツト31のスライドテーブル35は静止させた状
態のまま第1のメカ送りユニツト30のスライド
テーブル34のみを前進させ、第1のボーリング
ヘツド36のみを前進させる。この時、第1のボ
ーリングヘツド36のクイル機構の油圧シリンダ
38に油圧を加える一方、第2のボーリングヘツ
ド37のクイル機構の油圧シリンダ39の油圧を
リリーフさせる。すると、第1のボーリングヘツ
ド36の前進動によつて、カツタ48を介して第
2のボーリングヘツド37の主軸37aに押圧力
が作用した時、主軸37aはクイル機構の働きに
より後退し、この動きによつてカツタ48は回転
した状態のまま図中右方に移動する。そしてカツ
タ48の端面48bに設けた刃がボス3の端面3
bと接触し、端面3bの切削加工が行われる。こ
のようにしてボス3の端面3bの切削加工が終了
すると、次に第1のメカ送りユニツト30のスラ
イドテーブル34の前進を停止すると同時に、今
度は第2のメカ送りユニツト31のスライドテー
ブル35を前進させ、第2のボーリングヘツド3
7のみを前進させる。この時、上記とは逆に、第
2のボーリングヘツド37のクイル機構の油圧シ
リンダ39に油圧を加える一方、第1のボーリン
グヘツド36のクイル機構の油圧シリンダ38の
油圧をリリーフさせる。すると第2のボーリング
ヘツド37の前進動によつて第1のボーリングヘ
ツド36の主軸36aが後退し、この動きによつ
てカツタ48は回転した状態のまま図中左方に移
動する。そしてカツタ48の端面48aに設けた
刃がボス2の端面2bと接触し、端面2bの切削
加工が行われる。上記のようにして一対のボス
2,3の端面2b,3bの切削加工が終了する
と、カツタ48を一対のボス2,3の中間に戻し
た状態でカツタ48の回転を停止させた後、カツ
タ持込機構46のクランパ47を再び下降させ、
クランパ47によつてカツタ48を保持した後、
第1及び第2のメカ送りユニツト30,31のス
ライドテーブル34,34を後退させ、第1及び
第2のボーリングヘツド36,37の主軸36
a,37aによるカツタ48の支持を解除した
後、カツタ持込機構46のクランパ47を上昇さ
せてカツタ48を一対のボス2,3間から退避さ
せて一対のボス2,3の端面2b,3bの切削加
工を終了する。
尚、一対のボス2,3の端面2b,3bの切削
加工終了後、カツタ48の回転を停止させる時、
モータ43のオリエンテーシヨン機能によりカツ
タ48を所定の回転角度で停止させ、この状態で
割出しノツチ44,45によつて主軸36a,3
7aの回転方向の動きを機械的にロツクしておけ
ば、次回の加工時、主軸36a,37a間にカツ
タ48を位置させた時、カツタ48の両端面48
a,48bに設けたドライブ溝と主軸36a,3
6bとの位相合わせが正確に行える。
考案の効果 上記した如く、本考案は第1及び第2のメカ送
りユニツトのスライドテーブル上に載置される第
1及び第2のボーリングヘツドに、油圧によつて
作動するクイル機構を有するものを用い、第1及
び第2のボーリングヘツドの主軸によつてカツタ
を回転自在に支持した状態に於いて、カツタを軸
方向にスライドさせる時、前進側に当たるボーリ
ングヘツドのクイル機構に油圧を加えると共に、
後退側に当たるボーリングヘツドのクイル機構の
油圧をリリーフさせるようにしたから、前進側に
当たるメカ送りユニツトのみの作動によつてカツ
タを軸方向にスライドさせることが可能となる。
従つて、カツタを軸方向に移動させる時、前進側
に当たるメカ送りユニツトの制御回路がノイズを
拾い、前進動作に遅れが生じても、単にカツタの
移動速度が遅くなるだけでこれによつて第1及び
第2のボーリングヘツドの主軸間の間隔が開くこ
とはなく、加工中にカツタが両主軸間から脱落す
るのを防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、本考案に係る端面加工装
置の概略構成を示す側面図、第3図は被加工物と
なるサスペンシヨンアームを示す斜視図、第4図
及び第5図は端面加工装置の従来例を示す側面図
である。 2,3……ボス、2b,3b……ボスの端面、
30……第1のメカ送りユニツト、31……第2
のメカ送りユニツト、34,35……スライドテ
ーブル、36……第1のボーリングヘツド、37
……第2のボーリングヘツド、36a,37a…
…主軸、38,39……油圧シリンダ、46……
カツタ持込機構、48……カツタ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 同軸上に対向するように形成された一対のボス
    の対向する端面を切削加工する端面加工装置に於
    いて、この端面加工装置を、 所定の間隔をあけて対向するように設置した、
    それぞれ専用の制御回路を有するサーボモータに
    よつて動きが制御される第1及び第2のメカ送り
    ユニツトと、 第1及び第2のメカ送りユニツトの各スライド
    テーブル上に、両者の軸芯が一致するようにして
    載置された、油圧によつて作動するクイル機構を
    有する第1及び第2のボーリングヘツドと、 第1及び第2のボーリングヘツドの両主軸間に
    一対のボスを位置させた時、カツタ持込機構によ
    つて一対のボス間に移送される、円筒状をし、そ
    の両端面に刃を有するカツタとによつて構成し、 上記第1及び第2のボーリングヘツドの主軸に
    よつて上記カツタを回転自在に支持した状態に於
    いて、カツタの軸方向へのスライド時、前進側に
    当たるボーリングヘツドのクイル機構に油圧を加
    え、後退側に当たるボーリングヘツドのクイル機
    構の油圧をリリーフさせ、かつ、前進側のメカ送
    りユニツトのみを作動させることを特徴とする端
    面加工装置。
JP1987066977U 1987-05-01 1987-05-01 Expired JPH0451925Y2 (ja)

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JPS63176012U JPS63176012U (ja) 1988-11-15
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6130309A (ja) * 1984-07-24 1986-02-12 Hitachi Seiko Ltd 内面加工装置

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