JPH0451920A - エアーポンプ付きポット - Google Patents

エアーポンプ付きポット

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JPH0451920A
JPH0451920A JP15958090A JP15958090A JPH0451920A JP H0451920 A JPH0451920 A JP H0451920A JP 15958090 A JP15958090 A JP 15958090A JP 15958090 A JP15958090 A JP 15958090A JP H0451920 A JPH0451920 A JP H0451920A
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JP
Japan
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opening
closing
pot
pressure plate
air
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JP15958090A
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English (en)
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Eiichiro Tanaka
田中 永一郎
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  • Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 U産業上の利用分野] 本発明はエアーポンプ付きポットに関し、エアポンプの
押圧操作性を改善したものである。
「従来の技術」 本発明は実用新案公報昭和63年第30368号の改良
発明で、同公報の開閉栓部を改良したものである。
上記公報における考案の目的はエアーポンプ付きポット
のポンプ効率の改善にあるか、その要旨は第6図に示す
ように、手動により加圧プレート4を押圧することによ
って動作するベローズ5の空気送出口10から液体を収
納するポット内部に連通ずる空気通路に逆止め弁11を
設け、加圧プレート4を押し切った後の復元行程時にお
いて、ポット内に送入口な圧縮空気がベローズ5内へ逆
流しないようにしてポット内部の空気圧を保圧しポンプ
効率を改善したものである。
しかしポット内部の空気圧が保圧されたままでは液の注
出を任意に止めることができなくなってしまうために、
同公報は次のような対策を実施している9 それは逆止め弁11よりもポット側に導管13の基端を
開口させ、該導管を加圧プレート4部まで延長して設け
、その先端を大気側に開放させ、該開放口には開閉栓を
設け、該開閉栓の開閉操作部を開閉ボタン17として加
圧プレート4の押圧面側に露呈させ、該開閉ボタン17
を操作することにより前記ポット内の空気圧を任意に開
放できるようにしている。
(ここで開閉栓を加圧プレート部分に設けた理由は、加
圧プレートの押圧操作と開閉栓の開閉操作を同時にでき
るようにして操作性をよくするためである) [発明が解決しようとする問題点] 前記従来のポットを操作する上で、加圧プレート4の操
作時における開閉栓の閉鎖安定性に問題があった。本発
明はその点を解決すべき課題としているが、初めに前記
従来のポットの操作方法および動作を第6図において説
明する。
ポット内部の液体を注出するために、加圧ブレト4を押
し下げるときに開閉ボタン17を先に押すと、開閉ボタ
ン17の作動力が加圧プレート4の支承力(スプリング
6の復元力)よりも小さく設定しであるために、加圧プ
レート4が動きなす以前に開閉ボタン17が作動し、導
管13の先端開放口を閉鎖する。さらに力を加えると、
前記導管13の先端開放口は閉鎖されたままで、加圧プ
レート4の下降にともない弁8が閉じられベロズ5内の
空気は圧縮されて空気送出口10を通り逆止め弁11を
押し下げてポット内部に送入され内部液体を注出する。
次に加圧プレート4を押し切った後の戻りの行程では、
ポット内の圧縮空気は逆止め弁11を押し上げ空気送出
口10を閉鎖するため、ポット内の圧力は維持されほと
んど低下しない。一方ベロズ5内へはスプリング6の復
元力により弁8が開き新たに空気が導入される。
この戻りの行程において、前記説明のように開閉栓は、
加圧プレート4の支承力よりも作動力が小さく設定しで
あるので、加圧プレート4が原位置(押圧前の位置)に
復帰した際においても、加圧プレート4及び開閉ボタン
17から手を離さないかぎり開閉栓を閉鎖したままの状
態に維持できる。以上のように加圧プレート及び開閉ボ
タンから手を離さないで加圧操作を繰り返すかぎり、ポ
ット内に送入した空気圧は継続して維持できるので、2
度目の加圧操作からは注出液量は増加し、はぼポット内
部が満量に近い状態の時の注出液量まで改善される。
以上がポットの操作方法と動作であるが、実際には加圧
プレート4の復元行程時において、加圧プレートと同ガ
イド部との摩擦や、嵌合ガタなどによる加圧プレートの
復元追従性の遅れや、指先の開閉ボタン17の押圧ミス
などにより閉じていなければならない開閉栓が多少間い
てしまう場合が生じる。その結果ポット内の空気圧が大
気中に開放されてしまいポンプ効率の低下をきなし操作
性を悪くしていた。
以上の欠点を改良するために本発明は開閉栓の開閉操作
部が多少上下に動いても開閉栓が開かないようにして操
作の安定性を向上させることを解決すべき課題としてい
る。
[問題点を解決するための手段] 従って本発明は開閉栓部の空気圧開放口に対して弾性体
を介して開閉栓を押しあて、開放口を閉鎖することによ
り、開閉操作部、すなわち開閉ボタン17を多少上下に
動かしてしまうことがあっても、ある一定量の範囲であ
れば、その動き量を弾性体の変形で吸収して、開閉栓を
閉鎖したままの状態に維持することができるようにして
いる。
[作用] 第1図は本発明の一実施例を示す断面図であるが、その
中で加圧プレート4部の断面図を各動作状態に分けて第
2図から第4図にかけて示しである。
第4図には開閉ボタン17を押し込む前の状態が示して
あり、導管13の大気側開放口25は大気中に開放され
ている。
この状態から開閉ボタン17を指先で押圧し徐々に押し
込んで行くと、開閉栓15がパツキン26に最初に接触
する位置があるが、その状態を第3図に示しである。こ
の位置で開放口25が最初に閉鎖されることになる。
さらに続けて開閉ボタン17を押し込むと、開閉栓15
はすでにパツキン26に接触しているために動くことが
できず、開放口25を開鎖した状態のままで、弾性体で
あるスプリング16を圧縮して開閉ボタン17が押し込
まれることになる。
第2図には前記開閉ボタン17を下限まで押し込んだ状
態が示しである9 以上の3つの状態図から明らかなように、第4図は押圧
前の開放口が開放している状態であり、第2図および第
3図は押圧後の開放口が開鎖している状態を示している
。すなわち第2図の状態から第3図の状態で示す範囲で
開閉ボタン17が浮き上がっても、スプリング16の復
元効果により開閉栓15は開放口25を閉鎖し続けるた
め、開放口は開放されない。
実際には第2図で示す状態は、加圧プレート4を押圧し
注液操作を継続している状態であるが、誤って開閉ホタ
ン17を第3図に示す状態まで浮き上がらせてしまって
も、ポット内の空気圧は開放されないことになる。
以上が弾性体を介して開閉栓を開放口に押しあてるとき
の作用である。
以上の内容をポット全体の構成の中で説明すると、第1
図において開閉栓15の開放状態から汁液を開始するた
めに、最初に開閉ボタン17を先に押すと、加圧プレー
ト4が動き出す以前に開閉ボタン17が作動し、開閉栓
15が導管13の大気側開放口25を閉鎖する。
以上の動作をさせるために、開閉ボタン17を復元させ
るためのスプリング18力と開閉栓15を押し付けるス
プリング16カの合計よりも、加圧プレート4の支承力
となるベローズ5内のスプリング6カの方を大きく設定
しておく。また空気の漏れを防止するため、スプリング
16カは開閉栓15がポット内の空気圧から受ける力よ
りも大きく設定しておく。
開閉ボタン17を下限まで押し込むと、開閉ボタン17
の動きは停止し、開閉ボタン17の上面と加圧プレート
4の押圧面の高さはほぼ一致する。
さらに押圧を加えると上記状態を保持しなま丈加圧プレ
ート4を押し下げ、ベローズ5内の空気を圧縮しポット
内部に送入し注液する。
次に加圧プレート4を下限まで押し切った後の復元行程
では手の押圧が解除されるために、手の戻りに追従して
(手と加圧プレートが離れない状態)加圧プレートがス
プリング6カによって押し上げられてくる。(この時、
加圧プレートと同ガイド部との摩擦や嵌合ガタなどによ
る加圧プレトの復元追従性の遅れや、指先の開閉ボタン
17の押圧ミスなどにより開閉ボタン17が多少浮き上
がってしまう場合がある) 以上の押圧操作を手を離すことなく複数回繰返し所望の
液量を汲み終えたならば、加圧プレート4および開閉ボ
タン17から手を離すと、加圧プレート4はスプリング
6の復元力により上限まで押し戻されると共に、同じく
開閉ボタン17もスプリング18の復元力により上限ま
で押し戻される。その結果、開閉栓15は開放口25の
開鎖を解除するのでポット内の空気圧は開放され注液が
止まる。
以上がポットの全体構成との関連である。
[実施例] 第1図に示すように容器2の上部開口部に蓋体1を配置
し、本体3の側面に設けた枢軸24によって本体3に枢
着し、開閉ができるように構成する。上記蓋体1の上部
中央には円形の開口部を設け、該開口部内に上下動でき
るように加圧プレト4を挿入設置する。該加圧プレート
4はその上限位置においてもベローズ5内に設置したス
プリング6の復元力により常に上方向の力がかかるよう
に支承されている。前記スプリング6カはベローズ5の
上部天板7の中央に設けた弁8に作用し、該弁8が加圧
プレート4の底板9を押し上げる形で作用している。な
お天板7と弁8は外れないように嵌合しており、弁8の
開閉により外気がベローズ5内に供給される。一方ベロ
ーズの下部には空気送出口10が設けてあり、該空気送
出口10よりもポットの容器2gsに該空気送出口10
を塞ぐように逆止め弁11を配置する。
該逆止め弁11は円盤状のゴム板の中央に通気穴が明け
てあり、その穴位置は前記空気送出口10の位置と相違
させる。該逆止め弁11の開閉は空気圧による弁の上下
動または弁の変形によって行われる。逆止め弁11以降
の空気通路は2方に分岐し、一方は通気口12を通して
容器2内に連絡し、他方は矢印Bで示す通路を通って大
気中に開放されている。その大気中に開放される通路は
記号Cで示す位置、即ち構造上とり得る最高位置までは
断面積の大きい通路を形成し、液体の詰まりを防止する
。具体的にはパイプの内径を約8簡以上にすることによ
り液体の詰まりを防止する事ができる0重力方向の空気
通路に液体が詰まるとその揚程分のみ内部圧力が高まる
ので、場合によっては容器2内の液体が注出口14から
注出されてしまう危険がある。
記号Cで示す位置から加圧プレート4のほぼ中心部まて
の空気通路は可撓性のある導管13で構成し、加圧プレ
ート4の上下動を阻害しないようにする。図ではまっす
ぐ連結されているように表わされているが、加圧プレー
トの外周を取り巻くように配管し動きの自由度をもたせ
である。
上記導管13の加圧プレート4内における大気側開放口
25は上方向に向け、開閉栓15を対向配置する。該開
閉栓15は加圧プレート4に対して上下動できるように
装着した開閉ボタン17の中に装着してあり、通常はス
プリング16の力によって下限の位置におしつけられい
て、力が加わるとスプリング16を押し縮めて上方向に
動けるように装着しである。一方開閉ボタン17は、そ
れを操作しないときはスプリング18の力によって上限
の位置に押し上げられていて、その操作面は加圧プレー
ト4の操作面より突出している。
開閉ボタン17が上限の位置にあるとき、開閉栓15と
開放口25の間にはある一定の隙間をあけて、開放口2
5が開放状態になるようにしておく、上記状態から開閉
ボタン17を押し込むと開放口25は閉鎖される。
次に加圧プレート4の支承圧となるスプリング6の力に
対して、前記スプリング16および18の力の和の方が
小さくなるように、お互いの力関係を設定することが望
ましい。その理由は加圧プレート4が上限の位置まで復
帰してきたときに、開閉ボタン17に作用する前記スプ
リング16および18の力が加圧プレート4の支承力に
打ち勝って、開閉ボタン17が浮き上がらないようにす
るためである。しかし必ずしもそうしなければ本発明の
効果がなくなると言うものではない。
次に開放口25から放出される空気や蒸気は排気管19
を通して外部に排出される。
また図示はしてないが、開閉ボタン17を回転させるこ
とにより突起部と切り欠き部の噛み合いを変えて開閉ボ
タンが上下に動かなくなるようなロック機構を付加し誤
操作による液の注出を防止している。
次に本発明による他の実施例について説明すると、第5
図は開閉栓15と強性体27を一体に形成したもので、
その形状は、開放口25の方向に向かって球面状にふく
らんだ比較的薄い厚さの弾性体27の中央部を円板状に
厚く構成して開閉栓15としたもので、弾性体27の外
周部は開閉ボタン17側に固定しである。開閉ボタン1
7を押し込む前の状態においては、開放口25は開放さ
れているが、開閉ボタン17を押し込むと、ある位置で
開放口25と開閉栓15は接触して開放口25を閉鎖す
る。さらにその位置以上の押し込みに対しては、弾性体
27が変形してその動きを吸収する。なお弾性体27の
材質は耐熱、耐水性の点でシリコンゴムが望ましい。
以上の構成によっても、前記第2図から第4図において
説明した実施例と同等の効果が得られる。
[発明の効果] 以上の説明で明らかなように本発明によれば、開閉栓の
閉鎖安定性が向上するため、多少開閉ボタンがガタつい
てもポット内の空気圧が開放されないために、気を使わ
ずに操作ができると共にポンプ効率もよくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すエアーポンプ付きポッ
トの断面図、第2図、第3図および第4図は本発明の加
圧プレート部の動作説明用断面図、第5図は本発明によ
る他の実施例を示す加圧アレト部の断面図、第6図は従
来のボ・ノドのポンプ部分の構造を示す断面図である。 4・・・加圧プレート、13・・導管、15・・開閏栓
、16・・・スプリング、17・・・開閉ボタン、18
・・・スプリング、25・・開放口、27・・弾性体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  手動により加圧プレートを押圧することによって動作
    するエアーポンプがあり、その空気送出口と液体を収納
    するポット内部とを連通する空気通路に逆止め弁を設け
    、該逆止め弁によってポット内部に送入した空気圧を保
    圧すると共に、該空気圧を必要に応じて大気中に開放す
    るための開閉栓を前記加圧プレート部に設け、該開閉栓
    の開閉操作部を前記加圧プレートの押圧面側に露呈させ
    たエアーポンプ付きポットにおいて、 前記開閉栓部の空気圧開放口に対して、弾性体を介して
    開閉栓を押しあてて開放口を閉鎖することを特徴とする
    エアーポンプ付きポット。
JP15958090A 1990-06-18 1990-06-18 エアーポンプ付きポット Pending JPH0451920A (ja)

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JPH0451920A true JPH0451920A (ja) 1992-02-20

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007030595A (ja) * 2005-07-25 2007-02-08 Shonan Gijutsu Center Kk 身体障害者・高齢者用カヌー

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007030595A (ja) * 2005-07-25 2007-02-08 Shonan Gijutsu Center Kk 身体障害者・高齢者用カヌー

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