JPH045147A - シートベルト装置の作動機構 - Google Patents
シートベルト装置の作動機構Info
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- JPH045147A JPH045147A JP2108138A JP10813890A JPH045147A JP H045147 A JPH045147 A JP H045147A JP 2108138 A JP2108138 A JP 2108138A JP 10813890 A JP10813890 A JP 10813890A JP H045147 A JPH045147 A JP H045147A
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- trigger
- seat belt
- belt device
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/18—Anchoring devices
- B60R22/195—Anchoring devices with means to tension the belt in an emergency, e.g. means of the through-anchor or splitted reel type
- B60R22/1958—Anchoring devices with means to tension the belt in an emergency, e.g. means of the through-anchor or splitted reel type characterised by spring actuators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシートベルト装置の作動機構に関し、特にシー
トベルト装置のバネ式ブリテンショナーの作動機構に適
用するに好適な起動機構に関する。
トベルト装置のバネ式ブリテンショナーの作動機構に適
用するに好適な起動機構に関する。
車両等に装備され、乗員の身体をシートに拘束するシー
トベルト装置には、その構成要素として、緊急時に作動
してベルトを引張するブリテンショナーが設けられたも
のがある。ブリテンショナーには、シートベルト装置の
構成要素たるリトラクタ−を作動させるもの、ベルトを
直接引張するもの、バックルを引張するもの等種々の形
式のものがあり、その動作を行わせる駆動源としても火
薬を用いるもの、バネを用いるもの等がある。
トベルト装置には、その構成要素として、緊急時に作動
してベルトを引張するブリテンショナーが設けられたも
のがある。ブリテンショナーには、シートベルト装置の
構成要素たるリトラクタ−を作動させるもの、ベルトを
直接引張するもの、バックルを引張するもの等種々の形
式のものがあり、その動作を行わせる駆動源としても火
薬を用いるもの、バネを用いるもの等がある。
ところで、駆動源として火薬を用いるものにあっては、
それを作動させる電気的なトリガーを必要とし、コスト
高や後処理の点にも問題かあるため、これらの問題点か
なく、純機械的に構成可能なバネを用いたものが種々提
案されている。
それを作動させる電気的なトリガーを必要とし、コスト
高や後処理の点にも問題かあるため、これらの問題点か
なく、純機械的に構成可能なバネを用いたものが種々提
案されている。
しかしながら、ブリテンショナーを作動させる駆動源は
、十分なストロークと作動力とを備えていなければなら
ず、従って、バネを駆動源とする場合、強力なバネの使
用によりそのセット荷重は大きなものとなり、これを解
除するには、かなりの操作力を要し、従来のシートベル
ト装置においてリトラクタ−を作動させるトリが−とし
て用いられているような加速度を質量体の傾動で検知す
る静的なサンサーでは、バネの係止を解除するトリが−
を確実に作動させることは困難である。
、十分なストロークと作動力とを備えていなければなら
ず、従って、バネを駆動源とする場合、強力なバネの使
用によりそのセット荷重は大きなものとなり、これを解
除するには、かなりの操作力を要し、従来のシートベル
ト装置においてリトラクタ−を作動させるトリが−とし
て用いられているような加速度を質量体の傾動で検知す
る静的なサンサーでは、バネの係止を解除するトリが−
を確実に作動させることは困難である。
したがって、バネのようなセット荷重の大きな駆動源を
用いるブリテンショナーの作動機構には、軽い力で動作
するトリガーと大きな機械的信号を出力し得る加速度検
知センサーか必要である。
用いるブリテンショナーの作動機構には、軽い力で動作
するトリガーと大きな機械的信号を出力し得る加速度検
知センサーか必要である。
本発明は、上述のような事情に鑑み案出されたものであ
って、電気的手段を介在することなく、純機械的手段に
よりソートベルト装置の構成要素を動作させるのに用い
られる駆動源を確実に起動させることを可能とする起動
機構を提供することを目的とする。
って、電気的手段を介在することなく、純機械的手段に
よりソートベルト装置の構成要素を動作させるのに用い
られる駆動源を確実に起動させることを可能とする起動
機構を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するため、本発明は、シートベルト装
置の構成要素を動作させる作動機構において、予め付与
されたセット荷重の解放により前記構成要素を動作させ
る駆動源と、該駆動源の荷重セット状態を維持及び解除
するトリガーと、加速度を検知して前記トリが−を解除
動作させるセンサー手段とを備え、該センサー手段に、
慣性力により一定距離移動後に前記トリガーに衝突する
質量体か配設されたことを特徴とする。
置の構成要素を動作させる作動機構において、予め付与
されたセット荷重の解放により前記構成要素を動作させ
る駆動源と、該駆動源の荷重セット状態を維持及び解除
するトリガーと、加速度を検知して前記トリが−を解除
動作させるセンサー手段とを備え、該センサー手段に、
慣性力により一定距離移動後に前記トリガーに衝突する
質量体か配設されたことを特徴とする。
また、本発明は、シートベルト装置の構成要素を動作さ
せる作動機構において、予め付与されたセット荷重の解
放によりその作動端で前記構成要素を動作させる駆動源
と、該駆動源の荷重セット状態を前記作動端の拘束によ
り維持し且つ前記拘束の解放により解除するトリガーと
、加速度を検知して前記トリガーを解除動作させるセン
サー手段とを備え、前記トリガーが、一端を前記作動端
に連結されたトグルリンク機構により構成されたことを
特徴とする。
せる作動機構において、予め付与されたセット荷重の解
放によりその作動端で前記構成要素を動作させる駆動源
と、該駆動源の荷重セット状態を前記作動端の拘束によ
り維持し且つ前記拘束の解放により解除するトリガーと
、加速度を検知して前記トリガーを解除動作させるセン
サー手段とを備え、前記トリガーが、一端を前記作動端
に連結されたトグルリンク機構により構成されたことを
特徴とする。
上述の本発明のシートベルト装置の作動機構では、該機
構の非作動時には、トリガーにより駆動源の荷重セット
状態が維持され、加速度検知時には、センサー手段の質
量体が慣性力により一定距離移動し、十分な運動エネル
ギーを蓄えた後トリガーに衝突してそれを解除動作させ
る。この動作により駆動源の荷重セット状態は解除され
、セット荷重の解放によりシートベルト装置の構成要素
が動作させられる。
構の非作動時には、トリガーにより駆動源の荷重セット
状態が維持され、加速度検知時には、センサー手段の質
量体が慣性力により一定距離移動し、十分な運動エネル
ギーを蓄えた後トリガーに衝突してそれを解除動作させ
る。この動作により駆動源の荷重セット状態は解除され
、セット荷重の解放によりシートベルト装置の構成要素
が動作させられる。
また、本発明のシートベルト装置の作動機構では、該機
構の非作動時には、トリガーのトグルリンク機構により
駆動源の作動端の拘束による荷重セット状態が維持され
、加速度検知時には、センサー手段か一端を駆動源の作
動端に連結されたトリガーのトグルリンク機構を動作さ
せ、リンクの屈曲動作により駆動源の作動端が解放され
て荷重セット状態は解除され、セット荷重の解放により
シートベルト装置の構成要素か動作させられる。
構の非作動時には、トリガーのトグルリンク機構により
駆動源の作動端の拘束による荷重セット状態が維持され
、加速度検知時には、センサー手段か一端を駆動源の作
動端に連結されたトリガーのトグルリンク機構を動作さ
せ、リンクの屈曲動作により駆動源の作動端が解放され
て荷重セット状態は解除され、セット荷重の解放により
シートベルト装置の構成要素か動作させられる。
次に、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
先ず、第1図は本発明の第1実施例の基本的構成を模式
的に示すもので、(a)はその側面図、(b)は(al
のb部拡大図である。
的に示すもので、(a)はその側面図、(b)は(al
のb部拡大図である。
この第1実施例のシートベルト装置の作動機構は、第1
図fa)に示すように、シートベルト装置の構成要素で
あるベルトWをその展張方向に対して側方(図示の位置
関係では矢印Xで示す上方)に引張動作させるよう構成
されており、予め付与されたセット荷重の解放によりヘ
ルドWを引張動作させる駆動源として、基端を図示しな
いシートベルト装置の機体(以下ヘースという)に固定
され作動端11をベルトWの近傍に位置させた、ねしり
コイルバネで構成された引上げスプリンタlと、その荷
重セット状態を維持及び解除するトリガー2と、加速度
を検知してトリガー2を解除動作させるセンサー手段3
とを備えており、第1図(b)に示すように、センサー
手段3に、センサー機体32に案内されて慣性力により
一定距離転勤移動後にトリガー2に衝突するよう鋼球等
の球状質量体31が配設されている。
図fa)に示すように、シートベルト装置の構成要素で
あるベルトWをその展張方向に対して側方(図示の位置
関係では矢印Xで示す上方)に引張動作させるよう構成
されており、予め付与されたセット荷重の解放によりヘ
ルドWを引張動作させる駆動源として、基端を図示しな
いシートベルト装置の機体(以下ヘースという)に固定
され作動端11をベルトWの近傍に位置させた、ねしり
コイルバネで構成された引上げスプリンタlと、その荷
重セット状態を維持及び解除するトリガー2と、加速度
を検知してトリガー2を解除動作させるセンサー手段3
とを備えており、第1図(b)に示すように、センサー
手段3に、センサー機体32に案内されて慣性力により
一定距離転勤移動後にトリガー2に衝突するよう鋼球等
の球状質量体31が配設されている。
この実施例においては、センサー機体32は一端か解放
した筒状に構成されており、その閉鎖端側に球状質量体
31を所定位置に保持すべく円形の窪み33が設けられ
、この窪み33に対峙する位置にバネ筒34が設けられ
ている。そして、バネ筒34内にはそれに案内されて上
下動可能に押さえコマ35が挿入されており、押さえコ
マ35はバネ36により球状質量体31に押し付けられ
て、球状質量体31を前記窪み33の所定位置に保持し
ている。センサー機体32はその解放端側をトリガー2
に対向させて図示しないベースに取付けられている。
した筒状に構成されており、その閉鎖端側に球状質量体
31を所定位置に保持すべく円形の窪み33が設けられ
、この窪み33に対峙する位置にバネ筒34が設けられ
ている。そして、バネ筒34内にはそれに案内されて上
下動可能に押さえコマ35が挿入されており、押さえコ
マ35はバネ36により球状質量体31に押し付けられ
て、球状質量体31を前記窪み33の所定位置に保持し
ている。センサー機体32はその解放端側をトリガー2
に対向させて図示しないベースに取付けられている。
一方、トリガー2はレバー状に構成されており、そのほ
ぼ中間部が軸22によりベースに回転自在に支持され、
引上げスプリングlの作動端ll側にはそれに係合する
フック部21か設けられている。
ぼ中間部が軸22によりベースに回転自在に支持され、
引上げスプリングlの作動端ll側にはそれに係合する
フック部21か設けられている。
第2図は前記第1実施例の更に具体化した構成を示す一
部切除斜視図であって、この例は、作動機構をバックル
を取付けたベルトWとその固定部との間に配設した例で
ある。作動機構の基本的構成は前記第1実施例のものと
同様なので、重複する部分にっては図に同様の符号を付
すのみで個別の説明を省略する。
部切除斜視図であって、この例は、作動機構をバックル
を取付けたベルトWとその固定部との間に配設した例で
ある。作動機構の基本的構成は前記第1実施例のものと
同様なので、重複する部分にっては図に同様の符号を付
すのみで個別の説明を省略する。
図に示すように、この実施例におけるトリガー2は、そ
の幅方向両端にフック部21を備えており、フック部2
1は引上げスプリング1の作動端11とベルトWの両縁
との間で作動端11と係止している。
の幅方向両端にフック部21を備えており、フック部2
1は引上げスプリング1の作動端11とベルトWの両縁
との間で作動端11と係止している。
引上げスプリング1はベルトWの両縁側方にベースBか
ら立設された縦壁B1の外方に配設されており、その基
端12は縦壁の折曲部B2に当接支持され、巻回部I3
は縦壁を横断するように取付けられたインナーカイトB
3に支持され、作動端11は前述のようにトリが−2の
フック部21に係合支持されている。縦壁B1には更に
ヘルドWの引張時の屈曲部を案内するガイド棒B4も設
けられている。なお、図において、符号CはベルトWに
付与されたブリテンションの解放を阻止するクランプを
示す。
ら立設された縦壁B1の外方に配設されており、その基
端12は縦壁の折曲部B2に当接支持され、巻回部I3
は縦壁を横断するように取付けられたインナーカイトB
3に支持され、作動端11は前述のようにトリが−2の
フック部21に係合支持されている。縦壁B1には更に
ヘルドWの引張時の屈曲部を案内するガイド棒B4も設
けられている。なお、図において、符号CはベルトWに
付与されたブリテンションの解放を阻止するクランプを
示す。
このように構成された第1実施例の作動機構では、シー
トベルト装置を装備した車両等にかかる加速度(減速度
)が所定値を越えない非作動時には、センサー3の球状
質量体31は窪み33に定置しており、トリが−2によ
り引上げスプリング1の荷重セット状態が維持される。
トベルト装置を装備した車両等にかかる加速度(減速度
)が所定値を越えない非作動時には、センサー3の球状
質量体31は窪み33に定置しており、トリが−2によ
り引上げスプリング1の荷重セット状態が維持される。
そして、車両等にかかる加速度(減速度)が所定値を越
える加速度検知時には、センサー手段3の球状質量体3
1か押さえコマ35をバネ36の偏倚力に抗して押し退
け、慣性力によりセンサー機体32の解放端に向かって
転勤移動し、十分な運動エネルギーを蓄えた後トリガー
2に衝突してそのアームを支持軸回り、に回転させて、
フック部21による引上げスプリング1の作動端11の
拘束を解除する動作が行われる。この動作により引上げ
スプリング1の荷重セット状態は解除され、セット荷重
の解放によりシートベルト装置のベルトが横方向に引張
動作させられる。
える加速度検知時には、センサー手段3の球状質量体3
1か押さえコマ35をバネ36の偏倚力に抗して押し退
け、慣性力によりセンサー機体32の解放端に向かって
転勤移動し、十分な運動エネルギーを蓄えた後トリガー
2に衝突してそのアームを支持軸回り、に回転させて、
フック部21による引上げスプリング1の作動端11の
拘束を解除する動作が行われる。この動作により引上げ
スプリング1の荷重セット状態は解除され、セット荷重
の解放によりシートベルト装置のベルトが横方向に引張
動作させられる。
このような引張動作が行われると、クランプCか動作し
てバックル側へのベルトWの引出しを阻止するクランプ
動作が行われる。
てバックル側へのベルトWの引出しを阻止するクランプ
動作が行われる。
前述の作動装置によれば、そのセンサー手段3の球状質
量体31がセンサー機体32の窪み33に定置されてい
るので、車体の振動等で誤作動する恐れが少なく、また
センサー機体32の長さの設定や取付は位置の調整等に
よって球状質量体31の作動時のトリガー2への衝撃力
を自由に変更することができる効果が得られる。
量体31がセンサー機体32の窪み33に定置されてい
るので、車体の振動等で誤作動する恐れが少なく、また
センサー機体32の長さの設定や取付は位置の調整等に
よって球状質量体31の作動時のトリガー2への衝撃力
を自由に変更することができる効果が得られる。
第3図は前記実施例におけるセンサーの変形例を示す側
断面図であって、この例では、センサー機体32aの下
方にバネ筒34aが設けられ、そこに押さえコマ35a
がバネ36a負荷して装着されて、センサー3aが構成
されている。このような構成を採っても前述のセンサー
3と同様の機能を果たさせることができる。
断面図であって、この例では、センサー機体32aの下
方にバネ筒34aが設けられ、そこに押さえコマ35a
がバネ36a負荷して装着されて、センサー3aが構成
されている。このような構成を採っても前述のセンサー
3と同様の機能を果たさせることができる。
第4図は同じく前記実施例におけるトリが−の変形例を
示す模式的側面図であって、この例では、引上げスプリ
ングlに対して、前述の実施例とは逆向きにトリガー2
3か配設されている。
示す模式的側面図であって、この例では、引上げスプリ
ングlに対して、前述の実施例とは逆向きにトリガー2
3か配設されている。
次に、第5図は本発明の第2実施例を示す模式的側面図
であって、この第2実施例のシートベルト装置の作動機
構は、図に示すように、予め付与されたセット荷重の解
放によりその作動端11bでベルトを動作させる引上げ
スプリングlbと、その荷重セット状態を作動端11b
の拘束により維持し且つ拘束の解放により解除するトリ
ガー2bと、加速度を検知してトリガー2bを解除動作
させるセンサー手段3bとを備え、トリガー2bが、一
端を作動端11bに回転自在に連結されたトグルリンク
機構により構成されている。
であって、この第2実施例のシートベルト装置の作動機
構は、図に示すように、予め付与されたセット荷重の解
放によりその作動端11bでベルトを動作させる引上げ
スプリングlbと、その荷重セット状態を作動端11b
の拘束により維持し且つ拘束の解放により解除するトリ
ガー2bと、加速度を検知してトリガー2bを解除動作
させるセンサー手段3bとを備え、トリガー2bが、一
端を作動端11bに回転自在に連結されたトグルリンク
機構により構成されている。
トグルリンク機構は2つのアーム22b、 25bによ
り構成されており、アーム22bはその基端側を前記の
ように引上げスプリング1の作動端11bに連結されて
おり、アーム25bは図示しないベースから突設させた
ピンにその基端側を回転自在に支持されている。アーム
22bの先端側には半円状に円筒面23bが形成され、
それに続いた当接平面24bが反センサー手段設置側に
形成されている。一方、アーム25bの先端側には上記
円筒面23bと摺接する凹円筒面26bか形成されてお
り、それに続いた当接平面27bが反センサー手段設置
側に形成されている。
り構成されており、アーム22bはその基端側を前記の
ように引上げスプリング1の作動端11bに連結されて
おり、アーム25bは図示しないベースから突設させた
ピンにその基端側を回転自在に支持されている。アーム
22bの先端側には半円状に円筒面23bが形成され、
それに続いた当接平面24bが反センサー手段設置側に
形成されている。一方、アーム25bの先端側には上記
円筒面23bと摺接する凹円筒面26bか形成されてお
り、それに続いた当接平面27bが反センサー手段設置
側に形成されている。
このように構成された作動機構では、該機構の非作動時
には、トグルリンク機構は、引上げスプリング1bのセ
ット荷重により図で矢印xbて示す方向への力を受け、
両アーム22b、 25bの支持ピンにより構成される
支点PL、 P2の間隔を狭める圧縮方向の荷重pl、
p2を受けて、支点pb部で折れ曲がろうとするが、
両当接平面24b、 27bか突き当たり、それ以上の
センサー3b側への折れ曲がりか阻止されて、引上げス
プリングlbの作動端11bの矢印xb力方向の回転の
拘束による荷重セット状態が維持される。そして、加速
度検知時には、センサー手段3bが作動して、その機械
的出力としての衝撃力が支点pbに衝撃荷重として加え
られるため、同円筒面23b、 26bの摺動によりそ
れらの中心点である支点Pbがセット荷重に抗して反セ
ンサー側へ移動させられる。この支点移動により支点p
bか両アーム22b、 25bの支持支点PI、P2を
結ぶ線を越えると、荷重pi、 p2を支える作用かな
くなり、セット荷重によるトグルリンク機構の屈曲動作
により引上げスプリング1bの作動端11bの矢印xb
力方向の回転の拘束が解放され、荷重セット状態は解除
されて、シートベルト装置のベルトか引上げ動作させら
れる。
には、トグルリンク機構は、引上げスプリング1bのセ
ット荷重により図で矢印xbて示す方向への力を受け、
両アーム22b、 25bの支持ピンにより構成される
支点PL、 P2の間隔を狭める圧縮方向の荷重pl、
p2を受けて、支点pb部で折れ曲がろうとするが、
両当接平面24b、 27bか突き当たり、それ以上の
センサー3b側への折れ曲がりか阻止されて、引上げス
プリングlbの作動端11bの矢印xb力方向の回転の
拘束による荷重セット状態が維持される。そして、加速
度検知時には、センサー手段3bが作動して、その機械
的出力としての衝撃力が支点pbに衝撃荷重として加え
られるため、同円筒面23b、 26bの摺動によりそ
れらの中心点である支点Pbがセット荷重に抗して反セ
ンサー側へ移動させられる。この支点移動により支点p
bか両アーム22b、 25bの支持支点PI、P2を
結ぶ線を越えると、荷重pi、 p2を支える作用かな
くなり、セット荷重によるトグルリンク機構の屈曲動作
により引上げスプリング1bの作動端11bの矢印xb
力方向の回転の拘束が解放され、荷重セット状態は解除
されて、シートベルト装置のベルトか引上げ動作させら
れる。
この実施例のトグルリンク機構によれば、トリガーの起
動力を小さくすることかできるばかりでなく、その構成
を極めて簡素なものとすることができる効果が得られる
。
動力を小さくすることかできるばかりでなく、その構成
を極めて簡素なものとすることができる効果が得られる
。
最後に、第6図は本発明の第3実施例を示す分解斜視図
であって、この例では、前述の第2実施例に用いられた
と同様の作動機構かりトラクターRの近傍に配設されて
いる。この例において、第2実施例と同等の構成要素に
ついては同じ符号にCを付加して示すことにより個々の
部材の説明を省略する。
であって、この例では、前述の第2実施例に用いられた
と同様の作動機構かりトラクターRの近傍に配設されて
いる。この例において、第2実施例と同等の構成要素に
ついては同じ符号にCを付加して示すことにより個々の
部材の説明を省略する。
この作動機構のトリガー2Cは、前記第2実施例のトリ
ガーと本質的に同様のものであるが、トリガー2cは3
個のフォーク状アームを互いに連結したトグルリンク機
構で構成されている。トグルリンク機構は、接続部を枢
着された一対の第1及び第2のフォーク状アーム22c
、 25cと、これらのアームを操作する第3のフォー
ク状アーム26cとから構成されている。そして、第1
のフォーク状アーム22cは先端に円弧状の切欠き23
cを有し、この切欠きが作動端11cの両端を支持して
おり、第2のフォーク状アーム25cの基端側の孔かピ
ンによりベースBcの縦壁Blcに回転自在に支持され
ている。第3のフォーク状アーム26cもまた同しピン
に回転自在に支持されており、その上端にはセンサー手
段3cの衝撃力を受ける衝撃面27cが設けられている
。更に、第3のフォーク状アーム26cの下端には、第
1.第2のフォーク状アーム22C125cの枢着部よ
りやや上方の反引上げスプリンク設置側に当接する屈曲
部28cが設けられており、第1のフォーク状アーム2
2cの上端付近には、第2のフォーク状アーム25cに
引上げスプリンク設置側から当接する屈曲部24cか設
けられている。
ガーと本質的に同様のものであるが、トリガー2cは3
個のフォーク状アームを互いに連結したトグルリンク機
構で構成されている。トグルリンク機構は、接続部を枢
着された一対の第1及び第2のフォーク状アーム22c
、 25cと、これらのアームを操作する第3のフォー
ク状アーム26cとから構成されている。そして、第1
のフォーク状アーム22cは先端に円弧状の切欠き23
cを有し、この切欠きが作動端11cの両端を支持して
おり、第2のフォーク状アーム25cの基端側の孔かピ
ンによりベースBcの縦壁Blcに回転自在に支持され
ている。第3のフォーク状アーム26cもまた同しピン
に回転自在に支持されており、その上端にはセンサー手
段3cの衝撃力を受ける衝撃面27cが設けられている
。更に、第3のフォーク状アーム26cの下端には、第
1.第2のフォーク状アーム22C125cの枢着部よ
りやや上方の反引上げスプリンク設置側に当接する屈曲
部28cが設けられており、第1のフォーク状アーム2
2cの上端付近には、第2のフォーク状アーム25cに
引上げスプリンク設置側から当接する屈曲部24cか設
けられている。
このように構成された作動機構では、第3のフオーク状
アーム26cかセンサー手段の衝撃力を逆向きに変える
役目を果たし、衝撃面27cに受けた衝撃力を屈曲部2
8cを介して第1及び第2のフォーク状アームの屈曲部
に伝達する作用か異なるだけで、その他の点では前記第
2実施例のものと同様の作用か行われる。
アーム26cかセンサー手段の衝撃力を逆向きに変える
役目を果たし、衝撃面27cに受けた衝撃力を屈曲部2
8cを介して第1及び第2のフォーク状アームの屈曲部
に伝達する作用か異なるだけで、その他の点では前記第
2実施例のものと同様の作用か行われる。
この実施例のトグルリンク機構によれば、トリガーの起
動力を小さくすることかできるばかりでなく、リセット
操作を簡素なものとすることができる効果が得られる。
動力を小さくすることかできるばかりでなく、リセット
操作を簡素なものとすることができる効果が得られる。
以上、本発明を3つの実施例に基づき詳述したが、本発
明は、上述の実施例のみに限定されることな(、特許請
求の範囲に記載の事項の範囲内で、種々に各部の具体的
構成を変更して実施可能なものであることは言うまでも
ない。
明は、上述の実施例のみに限定されることな(、特許請
求の範囲に記載の事項の範囲内で、種々に各部の具体的
構成を変更して実施可能なものであることは言うまでも
ない。
以上詳述したように、本発明のシートベルト装置の作動
機構によれば、質量体を衝突させてトリガーを起動させ
るようにしているので、質量体に蓄えられた運動エネル
ギーを利用して強いセンサー出力を機械的にトリガーに
与えることかでき、純機械的な機構のみで動作する起動
機構の実現を可能とする効果か得られる。
機構によれば、質量体を衝突させてトリガーを起動させ
るようにしているので、質量体に蓄えられた運動エネル
ギーを利用して強いセンサー出力を機械的にトリガーに
与えることかでき、純機械的な機構のみで動作する起動
機構の実現を可能とする効果か得られる。
また、トリガーをトグルリンク機構を用いて構成してい
るので、トリガー自体の起動に要する力を小さなものと
することができる効果も得られる。
るので、トリガー自体の起動に要する力を小さなものと
することができる効果も得られる。
第1図は本発明の第1実施例の基本的構成を模式的に示
すもので、(a)はその側面図、(b)は(a)のb部
拡大図、第2図は第1実施例の更に具体的な構成を示す
一部切除斜視図、第3図はセンサーの変形例を示す側断
面図、第4図はトリガーの変形例を示す模式的側面図、
第5図は第2実施例を示す模式的側面図であり、第6図
は第3実施例を示す分解斜視図である。 W・・・ベルト(シートベルト装置の構成要素)、1
、 lb、 lc−引上げスプリング(駆動源) 、2
.2a。 ・・・トリガー、2b、 2c・・・)・グルリンク(
トリガー)、3 、3a、 3b、 3cmセンサー手
段、11=−作動端、31゜31a・・・球状質量体(
質量体) 第 l 図 (a) 第5図 (b)
すもので、(a)はその側面図、(b)は(a)のb部
拡大図、第2図は第1実施例の更に具体的な構成を示す
一部切除斜視図、第3図はセンサーの変形例を示す側断
面図、第4図はトリガーの変形例を示す模式的側面図、
第5図は第2実施例を示す模式的側面図であり、第6図
は第3実施例を示す分解斜視図である。 W・・・ベルト(シートベルト装置の構成要素)、1
、 lb、 lc−引上げスプリング(駆動源) 、2
.2a。 ・・・トリガー、2b、 2c・・・)・グルリンク(
トリガー)、3 、3a、 3b、 3cmセンサー手
段、11=−作動端、31゜31a・・・球状質量体(
質量体) 第 l 図 (a) 第5図 (b)
Claims (2)
- (1)シートベルト装置の構成要素を動作させる作動機
構において、予め付与されたセット荷重の解放により前
記構成要素を動作させる駆動源と、該駆動源の荷重セッ
ト状態を維持及び解除するトリガーと、加速度を検知し
て前記トリガーを解除動作させるセンサー手段とを備え
、該センサー手段に、慣性力により一定距離移動後に前
記トリガーに衝突する質量体が配設されたことを特徴と
するシートベルト装置の作動機構。 - (2)シートベルト装置の構成要素を動作させる作動機
構において、予め付与されたセット荷重の解放によりそ
の作動端で前記構成要素を動作させる駆動源と、該駆動
源の荷重セット状態を前記作動端の拘束により維持し且
つ前記拘束の解放により解除するトリガーと、加速度を
検知して前記トリガーを解除動作させるセンサー手段と
を備え、前記トリガーが、一端を前記作動端に連結され
たトグルリンク機構により構成されたことを特徴とする
シートベルト装置の作動機構。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108138A JPH045147A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | シートベルト装置の作動機構 |
| US07/688,164 US5186493A (en) | 1990-04-23 | 1991-04-19 | Actuating mechanism for seat belt apparatus |
| GB9108607A GB2244202B (en) | 1990-04-23 | 1991-04-22 | Actuating mechanism for seat belt apparatus |
| DE4113123A DE4113123A1 (de) | 1990-04-23 | 1991-04-22 | Betaetigungsvorrichtung fuer den gurtstraffer eines sicherheitsgurtes in einem fahrzeug |
| DE9104922U DE9104922U1 (de) | 1990-04-23 | 1991-04-22 | Betätigungsvorrichtung für den Gurtstraffer eines Sicherheitsgurtes in einem Fahrzeug |
| CA002040934A CA2040934A1 (en) | 1990-04-23 | 1991-04-22 | Actuating mechanism for seat belt apparatus |
| FR9105006A FR2661145B1 (fr) | 1990-04-23 | 1991-04-23 | Mecanisme de manóoeuvre pour ceinture de securite. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108138A JPH045147A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | シートベルト装置の作動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045147A true JPH045147A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14476901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2108138A Pending JPH045147A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | シートベルト装置の作動機構 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5186493A (ja) |
| JP (1) | JPH045147A (ja) |
| CA (1) | CA2040934A1 (ja) |
| DE (2) | DE9104922U1 (ja) |
| FR (1) | FR2661145B1 (ja) |
| GB (1) | GB2244202B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5477154A (en) * | 1993-06-30 | 1995-12-19 | Hitachi Koki Co., Ltd. | An EDP checker including a matching circuit |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07242156A (ja) * | 1994-01-11 | 1995-09-19 | Tokai Rika Co Ltd | 加速度センサ制御装置 |
| FR3144958B1 (fr) * | 2023-01-18 | 2025-10-31 | Safran Electronics & Defense | Dispositif et procédé de restreinte d’une pièce mobile |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3270159A (en) * | 1962-04-05 | 1966-08-30 | Controllix Corp | Shock responsive circuit breaker |
| BR7705009A (pt) * | 1976-08-10 | 1978-04-04 | Ferodo Sa | Dispositivo de inercia,especialmente para comandar o aferrolhamento de um enrolador-desenrolador de correia ou analogo |
| DE2649477A1 (de) * | 1976-10-29 | 1978-05-03 | Klippan Nv | Auf fahrzeugbeschleunigung ansprechende verriegelungsvorrichtung fuer sicherheitsgurtaufroller |
| JPS56138207A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-28 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Sectional dimension measuring equipment of bar material |
| DE3020505A1 (de) * | 1980-05-30 | 1981-12-10 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Durch verzoegerungskraefte ausloesbarer sensor |
| DE3304008A1 (de) * | 1983-02-07 | 1984-08-09 | Volkswagenwerk Ag, 3180 Wolfsburg | Spannvorrichtung fuer sicherheitsgurte |
| AU607789B2 (en) * | 1987-08-01 | 1991-03-14 | Britax-Kolb Gmbh & Co. | Acceleration sensor for safety systems and/or seat belt systems in motor vehicles |
| US4955638A (en) * | 1987-09-29 | 1990-09-11 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Deceleration sensor having safety catch means |
| US5004178A (en) * | 1988-10-17 | 1991-04-02 | Jidosha Denki Kogyo K.K. | Seat belt apparatus |
| GB2227642B (en) * | 1988-11-14 | 1993-01-06 | Autoliv Dev | Improvements in/relating to a seat belt pre-tensioner arrangement |
| GB2237180B (en) * | 1989-10-26 | 1994-02-02 | Autoliv Dev | Improvements in or relating to a seat belt pre-tensioner arrangement |
| EP0442014B1 (de) * | 1990-02-16 | 1994-04-13 | Trw Repa Gmbh | Gurtaufroller für Fahrzeug-Sicherheitsgurtsysteme |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2108138A patent/JPH045147A/ja active Pending
-
1991
- 1991-04-19 US US07/688,164 patent/US5186493A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-22 GB GB9108607A patent/GB2244202B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-22 DE DE9104922U patent/DE9104922U1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-22 DE DE4113123A patent/DE4113123A1/de not_active Withdrawn
- 1991-04-22 CA CA002040934A patent/CA2040934A1/en not_active Abandoned
- 1991-04-23 FR FR9105006A patent/FR2661145B1/fr not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5477154A (en) * | 1993-06-30 | 1995-12-19 | Hitachi Koki Co., Ltd. | An EDP checker including a matching circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE9104922U1 (de) | 1991-09-05 |
| CA2040934A1 (en) | 1991-10-24 |
| GB2244202B (en) | 1994-01-12 |
| DE4113123A1 (de) | 1991-11-14 |
| US5186493A (en) | 1993-02-16 |
| FR2661145A1 (fr) | 1991-10-25 |
| GB9108607D0 (en) | 1991-06-05 |
| FR2661145B1 (fr) | 1994-02-25 |
| GB2244202A (en) | 1991-11-27 |
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