JPH0448941A - 静電気除去機構付きフィルム切断装置 - Google Patents

静電気除去機構付きフィルム切断装置

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Publication number
JPH0448941A
JPH0448941A JP15645990A JP15645990A JPH0448941A JP H0448941 A JPH0448941 A JP H0448941A JP 15645990 A JP15645990 A JP 15645990A JP 15645990 A JP15645990 A JP 15645990A JP H0448941 A JPH0448941 A JP H0448941A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
static electricity
cut
cutting
charged
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15645990A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Ushijima
裕之 牛島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Chemical Co Ltd filed Critical Hitachi Chemical Co Ltd
Priority to JP15645990A priority Critical patent/JPH0448941A/ja
Publication of JPH0448941A publication Critical patent/JPH0448941A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はフィルム切断装置に係り、特に、プリント配線
板の製造において、基板にラミネートあるいは加圧成形
されたフィルムを剥離した際、静電気を帯びたフィルム
を切断し、収納するフィルム切断装置に関する。
(従来の技術) 従来、プリント配線板の製造においては、基板にラミネ
ート或は加圧成形されたフィルムを剥離し廃棄する工程
があり、剥離したフィルムを人手により収納用の袋また
は箱に収納し廃棄する方法が広く行われていた。
(発明が解決しようとする課題) しかし、従来のプリント配線板の製造においては上記フ
ィルムを剥離した時に当該フィルムに静電気が発生し、
静電気を帯びたフィルム同士が互いに反発して、フィル
ムを収納用の箱に収納して廃棄する際にフィルムの取扱
が困難であるという問題があった。また収納されたフィ
ルムは帯電しているので互いに反発し合うことによりフ
ィルム間に空間ができ収納効率が悪かった。
そこで本発明は、静電気が帯電したフィルムを人手を介
さずに収納箱等に収納して廃棄できるようにすると共に
フィルムの収納効率を向上することができるフィルム切
断装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため本発明は、静電気を帯びたフィ
ルムからその静電気を除去する静電気除去手段と、静電
気が除去された上記フィルムを切断するフィルム切断手
段と、切断されたフィルムを収納するフィルム収納手段
とを設けたことを特徴とするものである。
(作用) 上記構成によれば、例えば基板から剥離され静電気を帯
びたフィルムは、まず静電気除去手段により静電気を除
去される。そして静電気の除去されたフィルムはフィル
ム切断手段において切断され、フィルム収納手段に収納
される。このためフィルム収納手段に収納されたフィル
ムは静電気により互いに反発することがないのでフィル
ム間の空間が減少しフィルムの収納効率が向上する。
(実施例) 以下、本発明に係る静電気除去機構付きフィルム切断装
置の一実施例を図面に基づいて説明する。
本実施例の静電気除去機構付きフィルム切断装置は、図
面に示すように、本体13に、基板(図示せず)から剥
離された静電気を帯びたフィルム1が投入され、それを
下方に案内するシュータ2と、静電気除去エアを発生し
、エアノズル4を介してシュータ2に集められた上記フ
ィルム1に静電気除去エアを吹き付ける静電気除去エア
発生部3と、駆動モータ5により駆動され静電気の除去
されたフィルム1をその厚さを強制してほぼ均一にしつ
つ後述する縦方向切断部7に送出する送りコンベア6と
、駆動モータ5′により駆動され互いに噛合しつつ回転
しフィルム1を縦方向(フィルム1の長平方向)に切断
する一対のロール状の縦方向切断用回転刃7a、7bを
備えた縦方向切断部7と、縦方向に切断されたフィルム
1を下方に案内するフィルム案内板8と、駆動モータ5
”により駆動され互いに噛合しつつ回転しフィルム案内
板8に案内された縦方向に切断後のフィルム1を横方向
(フィルム1の長手方向とは垂直方向)に切断する一対
のロール状の横方向切断用回転刃9a、9bを備えた横
方向切断部9と、横方向切断部9により切断されたフィ
ルム1を集めた下方に案内する切断フィルム案内板11
と、切断フィルム案内板11により案内された縦方向お
よび横方向に切断後のフィルム1を収納する切断フィル
ム収納箱12とを有する。そして本実施例の切断フィル
ム収納箱12は本体1Bから着脱可能となっており、本
体13内に挿着された際には同図に示す収納箱振動部1
0により水平方向或は−1−下方向に振動されるように
設置されている。
次に本実施例の作用を図面に基づいて説明する。
まず本体13上部のシュータ2に投入された静電気を帯
びたフィルム1は、そこでエアノズル4を介して静電気
除去エア発生部3から静電気除去ガスを吹き付けられて
静電気を除去される。そしてこのフィルム1は送りコン
ベア6によりその厚さを強制されてほぼ均一の厚さにさ
れて縦り面切断部7に送出される。縦方向切断部7では
駆動モータ5′により一対の縦方向切断用回転刃7a。
7bが回転していて、フィルム1は縦方向に切断される
。縦方向に切断されたフィルム1はフィルム案内板8に
より案内されて横方向切断部9に投入され、一対の横方
向切断用回転刃9a、9bにより切断される。そして縦
方向および横方向に切断されたフィルムlは切断フィル
ム案内板11により案内されて収納箱振動部10によっ
て振動されている切断フィルム収納箱12に落下し収納
される。
従って本実施例によれば、フィルム1を人手を介さずに
切断フィルム収納箱12に収納することができるととも
に、収納されたフィルムは静電気を除去された後、縦方
向、横方向と順に細かく切断されているので、フィルム
間の空間が減少し、フィルムの収納効率を向上させるこ
とができる。
また本実施例では切断フィルム収納箱12を収納箱振動
部10によって水平、或は垂直方向に振動させるように
したので、切断フィルj、収納箱12におけるフィルム
の集中堆積およびそのフィルム間の空間を減少させて、
よりフィルムの収納効率を向上させることができる。
尚、−4二足実施例では静電気除去手段を、静電気除去
エア発生する静電気除去発生部により説明したが、本発
明では他の方法により静電気を除去するようにしてもよ
い。また」−肥大雄側のフィルムの切断方法やその順序
は一例であって、本発明では上記実施例のもので限定さ
れる必要はない。以上のように1−肥大雄側は本発明の
一実施例であって適宜変更してもよい。
(発明の効果) 以−L説明したように本発明によれば、静電気を帯びた
フィルt、から静電気除去手段により静電気を除去し、
その後当該フィルムを切断してフィルム収納手段に収納
するようにしたので、フィルムを人手を介さずにその収
納効率を向」ニさせて収納し廃棄することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る静電気除去機構付きフィルム切断装
置の内部機構の一実施例を示す図である。 1・・・フィルム 2・・・シュータ 3・・・静電気除去エア発生部 4・・・エアノズル 5.5”、5”・・駆動モータ 6・・・送りコンベア 7・・・縦方向切断部 7a、7b・・・縦方向切断用回転刃 8・・・フィルム案内板 9・・・横方向切断部 9a、 9b・・・横方向切断用回転刃10・・・収納
箱振動部 11・・・切断フィルム案内板 12・・・切断フィルム収納箱 13・・・本体 14不悼 〉 237一

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.静電気を帯びたフィルムからその静電気を除去する
    静電気除去手段と、 静電気が除去された上記フィルムを切断するフィルム切
    断手段と、 切断されたフィルムを収納するフィルム収納手段とを設
    けたことを特徴とする静電気除去機構付きフィルム切断
    装置。
JP15645990A 1990-06-14 1990-06-14 静電気除去機構付きフィルム切断装置 Pending JPH0448941A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15645990A JPH0448941A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 静電気除去機構付きフィルム切断装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP15645990A JPH0448941A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 静電気除去機構付きフィルム切断装置

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Publication Number Publication Date
JPH0448941A true JPH0448941A (ja) 1992-02-18

Family

ID=15628214

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15645990A Pending JPH0448941A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 静電気除去機構付きフィルム切断装置

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JP (1) JPH0448941A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007167733A (ja) * 2005-12-20 2007-07-05 Meiki Co Ltd 粗砕装置
JP2011050938A (ja) * 2009-08-31 2011-03-17 M System Solutions:Kk シュレッダー

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007167733A (ja) * 2005-12-20 2007-07-05 Meiki Co Ltd 粗砕装置
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