JPH0446830B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446830B2 JPH0446830B2 JP59038915A JP3891584A JPH0446830B2 JP H0446830 B2 JPH0446830 B2 JP H0446830B2 JP 59038915 A JP59038915 A JP 59038915A JP 3891584 A JP3891584 A JP 3891584A JP H0446830 B2 JPH0446830 B2 JP H0446830B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lift
- container
- loop
- folded
- filling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D88/00—Large containers
- B65D88/16—Large containers flexible
- B65D88/1612—Flexible intermediate bulk containers [FIBC]
Landscapes
- Mechanical Engineering (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Bag Frames (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Packages (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Cartons (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、リフトループと一体的に形成され
た、ばら荷材料を充填するための可撓性コンテナ
に関する。この発明は、少なくとも1つの一体的
なリフトループを形成するように一緒に接合され
た平織または丸織の基材から、かかるコンテナを
製造する方法も提供する。
た、ばら荷材料を充填するための可撓性コンテナ
に関する。この発明は、少なくとも1つの一体的
なリフトループを形成するように一緒に接合され
た平織または丸織の基材から、かかるコンテナを
製造する方法も提供する。
前述の形式のコンテナは従来から使用され、い
くつかの目的には適合していることが確かめられ
ている。これらのコンテナは不透過性の内袋ない
しはライニングを通常備えている。コンテナは自
由流動性のばら荷材料を充填する前に最初に空気
で通常膨張される。かかるコンテナは米国特許第
4136723号明細書に記載されている。コンテナは
二重底を有し、2つの一体的なリフトループを好
ましくは備えており、このリフトループの全幅
は、コンテナの全部の長手方向の繊維をリフトル
ープが有するように、コンテナの円周の半分に実
質的に等しい値を有する。コンテナは、英国特許
第1505583号明細書に記載された装置を用いて充
填することができ、その後は、いかなる余分の補
助装置も必要とせずに床その他の上に自立され
る。リフトループは、コンテナを膨張させてばら
荷材料を充填する前にフツクその他と係合させる
ことができる。その後にコンテナは更に搬送可能
な状態とすることができ、この操作は、内袋を閉
ざし、リフトループを一緒に押付けることにより
互に接着し、この位置に固定させ、フツクまたは
他の搬送手段上に容易に係合ないし載置可能な適
切なループを形成することから成つてもよい。
くつかの目的には適合していることが確かめられ
ている。これらのコンテナは不透過性の内袋ない
しはライニングを通常備えている。コンテナは自
由流動性のばら荷材料を充填する前に最初に空気
で通常膨張される。かかるコンテナは米国特許第
4136723号明細書に記載されている。コンテナは
二重底を有し、2つの一体的なリフトループを好
ましくは備えており、このリフトループの全幅
は、コンテナの全部の長手方向の繊維をリフトル
ープが有するように、コンテナの円周の半分に実
質的に等しい値を有する。コンテナは、英国特許
第1505583号明細書に記載された装置を用いて充
填することができ、その後は、いかなる余分の補
助装置も必要とせずに床その他の上に自立され
る。リフトループは、コンテナを膨張させてばら
荷材料を充填する前にフツクその他と係合させる
ことができる。その後にコンテナは更に搬送可能
な状態とすることができ、この操作は、内袋を閉
ざし、リフトループを一緒に押付けることにより
互に接着し、この位置に固定させ、フツクまたは
他の搬送手段上に容易に係合ないし載置可能な適
切なループを形成することから成つてもよい。
充填作業の間リフトループを吊下しておく広い
フツクを用いた場合、広目のリフトループは、数
センチメートルまで一緒に押付けられ、この位置
にテープにより保持することができる。次にコン
テナをその後の搬送に適合させる明確に限定され
たループが形成される。これはヨーロツパ特許願
第81108748.5号(公告54145号)明細書に記載さ
れている。
フツクを用いた場合、広目のリフトループは、数
センチメートルまで一緒に押付けられ、この位置
にテープにより保持することができる。次にコン
テナをその後の搬送に適合させる明確に限定され
たループが形成される。これはヨーロツパ特許願
第81108748.5号(公告54145号)明細書に記載さ
れている。
しかし、コンテナを予め準備状態にしておく上
述した方法は、いくつかの難点があることが明ら
かになつた。コンテナのリフトループを充填後に
形成する場合にもいくつかの難点が生ずる。すな
わち、リフトループを一緒に押付けるフツクに操
作者がリフトループを配置するうえに必要な時間
のため、充填装置の能力が制限される。充填装置
の能力を改善するためにコンテナの充填後に先の
配置操作を行つた場合、コンテナのループを準備
するために別の操作者が必要になるため、充填操
作全体として、より多くの労力が必要になる。更
に、コンテナの形状自身は、効率的な充填とコン
テナを使用可能とするための有効な過程とを得る
ために特別の形式の充填装置を使用する必要があ
ることを示している。このように、コンテナの充
填がなされ得るどの場所にも特別の充填装置が用
意され得ないという事実のため、コンテナの普及
が阻害される。
述した方法は、いくつかの難点があることが明ら
かになつた。コンテナのリフトループを充填後に
形成する場合にもいくつかの難点が生ずる。すな
わち、リフトループを一緒に押付けるフツクに操
作者がリフトループを配置するうえに必要な時間
のため、充填装置の能力が制限される。充填装置
の能力を改善するためにコンテナの充填後に先の
配置操作を行つた場合、コンテナのループを準備
するために別の操作者が必要になるため、充填操
作全体として、より多くの労力が必要になる。更
に、コンテナの形状自身は、効率的な充填とコン
テナを使用可能とするための有効な過程とを得る
ために特別の形式の充填装置を使用する必要があ
ることを示している。このように、コンテナの充
填がなされ得るどの場所にも特別の充填装置が用
意され得ないという事実のため、コンテナの普及
が阻害される。
リフトループがコンテナの円周の半分に対応し
た全幅を有し得ることは、複数のリフトループを
1つのリフトループに接合する過程に或る労力が
必要になることを示している。また、広目のルー
プは、充填装置上にコンテナを配設または連結す
る際にいくつかの不具合を生ずる。すなわち、こ
れらの操作をより容易にし、且つそのための労力
をより少くすることの要望が存在する。
た全幅を有し得ることは、複数のリフトループを
1つのリフトループに接合する過程に或る労力が
必要になることを示している。また、広目のルー
プは、充填装置上にコンテナを配設または連結す
る際にいくつかの不具合を生ずる。すなわち、こ
れらの操作をより容易にし、且つそのための労力
をより少くすることの要望が存在する。
コンテナにばら荷材料を充填した後に、1つの
リフトループを形成するようにテープにより接合
される一体の複数のリフトループについての従来
技術による貴重な経験から、何らかの形式のリフ
トループを存続させることが望ましいと思われ
る。コンテナを後に搬送する際に、これらのリフ
トループは、コンテナ搬送用のリフトフツク、リ
フトフオークその他の装置をリフトループに挿入
するうえに適切なことが確かめられている。
リフトループを形成するようにテープにより接合
される一体の複数のリフトループについての従来
技術による貴重な経験から、何らかの形式のリフ
トループを存続させることが望ましいと思われ
る。コンテナを後に搬送する際に、これらのリフ
トループは、コンテナ搬送用のリフトフツク、リ
フトフオークその他の装置をリフトループに挿入
するうえに適切なことが確かめられている。
例えばフオークトラツクを使用する場合、特別
のリフト装置を使用し、これらのリフト装置上に
リフトループを配置する。この装置はフオークに
連結される。更に、或る場合に適用されるテープ
は、コンテナのその後のリフトおよび搬送の際に
損傷を受け易く、特に尖鋭な縁部をもつたリフト
フオークがこれに関連して使用された場合、リフ
トループの荷重支持繊維が損傷することがある。
のリフト装置を使用し、これらのリフト装置上に
リフトループを配置する。この装置はフオークに
連結される。更に、或る場合に適用されるテープ
は、コンテナのその後のリフトおよび搬送の際に
損傷を受け易く、特に尖鋭な縁部をもつたリフト
フオークがこれに関連して使用された場合、リフ
トループの荷重支持繊維が損傷することがある。
従つて、かゝる場合に、リフトループの繊維を
より良く保護すると共に、リフトフオークを用い
た場合に外力に耐え得るように接合する方法に対
する要望が存在する。
より良く保護すると共に、リフトフオークを用い
た場合に外力に耐え得るように接合する方法に対
する要望が存在する。
この発明の目的は、可撓性コンテナの適用の間
に受ける外力に耐え得る恒久的なリフトハンドル
を提供することにある。
に受ける外力に耐え得る恒久的なリフトハンドル
を提供することにある。
この発明の別の目的は、コンテナの適用が特別
の装置に対する需要により制限されないように、
全ての形式の充填装置およびリフト装置を適用可
能とすることにある。
の装置に対する需要により制限されないように、
全ての形式の充填装置およびリフト装置を適用可
能とすることにある。
この発明の更に別の目的は、恒久的なリフトハ
ンドルを備えたリフトループと一体に可撓性コン
テナを製造する合理的な方法を提供することにあ
る。
ンドルを備えたリフトループと一体に可撓性コン
テナを製造する合理的な方法を提供することにあ
る。
充填部所において、リフトループを接合するこ
とによつてリフトハンドル自体を製造すること
は、かなりの労力を要するうえに、充填装置に係
合させる特別のフツクが別に必要なことが明らか
である。本発明者らは、特別のリフト工具から解
放されたリフトハンドルを製造することの要望か
ら出発し、コンテナ自体が製造された同じ場所で
リフトハンドルを形成することが最も容易なこと
をやがて見出した。
とによつてリフトハンドル自体を製造すること
は、かなりの労力を要するうえに、充填装置に係
合させる特別のフツクが別に必要なことが明らか
である。本発明者らは、特別のリフト工具から解
放されたリフトハンドルを製造することの要望か
ら出発し、コンテナ自体が製造された同じ場所で
リフトハンドルを形成することが最も容易なこと
をやがて見出した。
空のコンテナが恒久的なリフトハンドルを備え
たリフトループを有する場合、このような空のコ
ンテナの搬送には、通常のコンテナよりも搬送す
べき容量が大きいため、より多くのコストが必要
となろう。しかし、恒久的なリフトハンドルを備
えたコンテナを使用した場合には、充填操作自体
が非常に容易になるため、これにより利益は、空
のコンテナを搬送することの不利益に比べて一層
大きくなるものと考えられる。
たリフトループを有する場合、このような空のコ
ンテナの搬送には、通常のコンテナよりも搬送す
べき容量が大きいため、より多くのコストが必要
となろう。しかし、恒久的なリフトハンドルを備
えたコンテナを使用した場合には、充填操作自体
が非常に容易になるため、これにより利益は、空
のコンテナを搬送することの不利益に比べて一層
大きくなるものと考えられる。
従つて、問題は恒久的なリフトハンドルをどの
ように最も適切に形成するかである。コンテナの
原材料である基材の種類によつてこの形成方法が
いくらか変動し得ることが見出された。リフトル
ープを一体に有するコンテナの場合、一般に2種
類の基材すなわち平織物と丸織物とがあると言え
る。丸織物はいろいろの仕方で接合される。例え
ばリフトループがシームをもたないように、また
はシームをもつようにすることができ、後者の場
合はコンテナが側部シームを備えている。驚くべ
きことに、異なる種類の基材について基本的に同
じ仕方でリフトループを製造し得ることが見出さ
れた。リフトループを形成する基材の部分は、可
撓性コンテナの製造の間にコンテナの幅に従つて
中央域に向つて複数の層となるように折返され、
または一緒におかれ、この状態で接着剤、テープ
または少なくとも1つのシームにより特別に画定
された領域において接合される。リフトループの
幅はこれによつてリフトハンドルと共にリフトル
ープを形成するための適切な寸法まで縮小され
る。リフト領域の幅がコンテナ円周の最大1/6に
なるようにリフトループの全幅を少なくとも減少
させる必要があることが更に見出された。その場
合、コンテナの充填、取扱い、搬送および排出の
ような全部の操作にとつて適切なリフトハンドル
つきリフトループが得られる。また或る場合に
は、このように形成されたリフトループの荷重支
持繊維に対する摩耗を防止することが望まれる。
この場合、リフトハンドル自体に別の材片を取付
ける。この部片は、少なくともリフトハンドルの
下部、すなわち、可撓性コンテナをもち上げたり
搬送したりする際にリフト装置例えばリフトフオ
ーク、フツクその他に接触する部分を覆うべきで
ある。この部片は、リフトハンドルを囲むスリー
ブの形としてもよく、また恒久的なリフトポイン
トが得られるようにリフトループの材料に接合さ
れて作動中に受ける外力に耐えるように充分剛性
の材料製とする必要がある。好ましくはこの部片
は、例えばコンテナ自体の材料と同一の織布製と
する。
ように最も適切に形成するかである。コンテナの
原材料である基材の種類によつてこの形成方法が
いくらか変動し得ることが見出された。リフトル
ープを一体に有するコンテナの場合、一般に2種
類の基材すなわち平織物と丸織物とがあると言え
る。丸織物はいろいろの仕方で接合される。例え
ばリフトループがシームをもたないように、また
はシームをもつようにすることができ、後者の場
合はコンテナが側部シームを備えている。驚くべ
きことに、異なる種類の基材について基本的に同
じ仕方でリフトループを製造し得ることが見出さ
れた。リフトループを形成する基材の部分は、可
撓性コンテナの製造の間にコンテナの幅に従つて
中央域に向つて複数の層となるように折返され、
または一緒におかれ、この状態で接着剤、テープ
または少なくとも1つのシームにより特別に画定
された領域において接合される。リフトループの
幅はこれによつてリフトハンドルと共にリフトル
ープを形成するための適切な寸法まで縮小され
る。リフト領域の幅がコンテナ円周の最大1/6に
なるようにリフトループの全幅を少なくとも減少
させる必要があることが更に見出された。その場
合、コンテナの充填、取扱い、搬送および排出の
ような全部の操作にとつて適切なリフトハンドル
つきリフトループが得られる。また或る場合に
は、このように形成されたリフトループの荷重支
持繊維に対する摩耗を防止することが望まれる。
この場合、リフトハンドル自体に別の材片を取付
ける。この部片は、少なくともリフトハンドルの
下部、すなわち、可撓性コンテナをもち上げたり
搬送したりする際にリフト装置例えばリフトフオ
ーク、フツクその他に接触する部分を覆うべきで
ある。この部片は、リフトハンドルを囲むスリー
ブの形としてもよく、また恒久的なリフトポイン
トが得られるようにリフトループの材料に接合さ
れて作動中に受ける外力に耐えるように充分剛性
の材料製とする必要がある。好ましくはこの部片
は、例えばコンテナ自体の材料と同一の織布製と
する。
この発明の種々の特徴が特許請求の範囲に示さ
れている。
れている。
この発明に依れば、可撓性コンテナの製造方法
は、コンテナの実質的に全ての縦繊維を有する少
なくとも1つのリフトループがコンテナ壁の直接
延長部である型の空の可撓性コンテナを製造する
方法において、充填を始める前に、リフトループ
を折返し或は襞寄せして折返し部または襞寄せ部
を一緒に保持し、恒久的なリフトハンドル)を形
成するようリフト領域で襞寄せ或は折返したリフ
トループ周りに補強材のスリーブが設けられるこ
とを特徴としており、更に、この発明に依れば、
可撓性コンテナは、コンテナの実質的に全ての縦
繊維を有する少なくとも1つのリフトループを有
し、該リフトループがコンテナ壁の直接延長部で
あると共にリフトループが折返し或は襞寄せされ
て折返し部または襞寄せ部が一緒に保持される型
の空の可撓性コンテナにおいて、恒久的なリフト
ハンドルを形成するように襞寄せ或は折返したリ
フトループ周りに補強材のスリーブが延び、標準
のフオークリフトトラツクのフオークの歯が掛け
られる時の損傷からリフトハンドルの維持が保護
されるような補強材の長さであることを特徴とし
ている。
は、コンテナの実質的に全ての縦繊維を有する少
なくとも1つのリフトループがコンテナ壁の直接
延長部である型の空の可撓性コンテナを製造する
方法において、充填を始める前に、リフトループ
を折返し或は襞寄せして折返し部または襞寄せ部
を一緒に保持し、恒久的なリフトハンドル)を形
成するようリフト領域で襞寄せ或は折返したリフ
トループ周りに補強材のスリーブが設けられるこ
とを特徴としており、更に、この発明に依れば、
可撓性コンテナは、コンテナの実質的に全ての縦
繊維を有する少なくとも1つのリフトループを有
し、該リフトループがコンテナ壁の直接延長部で
あると共にリフトループが折返し或は襞寄せされ
て折返し部または襞寄せ部が一緒に保持される型
の空の可撓性コンテナにおいて、恒久的なリフト
ハンドルを形成するように襞寄せ或は折返したリ
フトループ周りに補強材のスリーブが延び、標準
のフオークリフトトラツクのフオークの歯が掛け
られる時の損傷からリフトハンドルの維持が保護
されるような補強材の長さであることを特徴とし
ている。
従つて、この発明は上述の手段に依つて、リフ
ト領域を襞寄せして区画しており、この様なリフ
ト領域がスリーブによつて覆われるリフトループ
部分に制限される。また、充填のためにコンテナ
を用意するよう必要とされる時間を短縮すると共
に、充填の後に、リフトループを襞寄せして紐や
ロープおよびテープ等によつてリフトループを緊
縛する必要性を無くしており、且つ特別な充填設
備の必要が排除される。更に、スリーブは、コン
テナがフオークリフトトラツクのフオークで取扱
われる時に、恒久的なリフト領域に対してリフト
ループを襞寄せするだけの実用的で可能な手段で
あり、また、スリーブは、リフト領域を通るコン
テナ負荷担持繊維を損傷に対して保護する。更
に、この様にスリープは、特別なアダプタを用い
ることなく、フツクやフオークリフトトラツクの
フオークの様な標準の取扱装置によるコンテナの
取扱いを可能にしている。
ト領域を襞寄せして区画しており、この様なリフ
ト領域がスリーブによつて覆われるリフトループ
部分に制限される。また、充填のためにコンテナ
を用意するよう必要とされる時間を短縮すると共
に、充填の後に、リフトループを襞寄せして紐や
ロープおよびテープ等によつてリフトループを緊
縛する必要性を無くしており、且つ特別な充填設
備の必要が排除される。更に、スリーブは、コン
テナがフオークリフトトラツクのフオークで取扱
われる時に、恒久的なリフト領域に対してリフト
ループを襞寄せするだけの実用的で可能な手段で
あり、また、スリーブは、リフト領域を通るコン
テナ負荷担持繊維を損傷に対して保護する。更
に、この様にスリープは、特別なアダプタを用い
ることなく、フツクやフオークリフトトラツクの
フオークの様な標準の取扱装置によるコンテナの
取扱いを可能にしている。
以下にこの発明を図面に基づいて一層詳細に説
明する。
明する。
第1図に、2つの半部分A,Bから成る基材1
を示し、基材1は側部縁3と、二重底のコンテナ
の形成を可能にする切辺8とを備えている。基材
1は、後にリフトループ6を形成するべき部分が
コンテナの円周の1/6またはそれ以下の領域4に
おいて折返し線2の中央部に集められるように、
中央部に向けて最初折返される。多くの場合、リ
フト領域を前述の円周の1/10以下とすることが望
ましい。
を示し、基材1は側部縁3と、二重底のコンテナ
の形成を可能にする切辺8とを備えている。基材
1は、後にリフトループ6を形成するべき部分が
コンテナの円周の1/6またはそれ以下の領域4に
おいて折返し線2の中央部に集められるように、
中央部に向けて最初折返される。多くの場合、リ
フト領域を前述の円周の1/10以下とすることが望
ましい。
側部縁3は次に符号3′によつて示す位置にお
かれる。リフトループ6上にマークアウトした領
域4を接着剤によるか、または好ましくは少なく
とも1つのシームに沿つて接合する。保護部片5
を例えばシームにより領域4上に固着することが
できる。部片5は、スリーブの形になるように、
領域4の回りに固定することができる。基材1
は、その半部分A,Bが重なり合うように、折返
し線2上に折返される。次に側部縁3に沿つて、
また底部において、コンテナを縫合することによ
り、保護部片5を有するリフトハンドル10およ
びリフトループ6を備えた完全に仕上げされたコ
ンテナが形成される。補強部片5は例えばコンテ
ナ自身に用いられているものと同一の織布から出
来ていても、コンテナのその後の取扱いの際に受
ける外力に耐え得る強度を備えた他の適当な材料
から出来ていてもよい。補強部片5は、リフトポ
イントが明瞭にわかるように特別の色に着色され
ていても、コンテナの種類または搬送される内容
物の種類を示す色コードとして適用されてもよ
い。第5図には別の補強部片5の適用が示されて
いるが、恒久的なリフトハンドル10は前述のよ
うにこの補強部片なしにも、すなわち単に領域4
を接合することによつても形成される。
かれる。リフトループ6上にマークアウトした領
域4を接着剤によるか、または好ましくは少なく
とも1つのシームに沿つて接合する。保護部片5
を例えばシームにより領域4上に固着することが
できる。部片5は、スリーブの形になるように、
領域4の回りに固定することができる。基材1
は、その半部分A,Bが重なり合うように、折返
し線2上に折返される。次に側部縁3に沿つて、
また底部において、コンテナを縫合することによ
り、保護部片5を有するリフトハンドル10およ
びリフトループ6を備えた完全に仕上げされたコ
ンテナが形成される。補強部片5は例えばコンテ
ナ自身に用いられているものと同一の織布から出
来ていても、コンテナのその後の取扱いの際に受
ける外力に耐え得る強度を備えた他の適当な材料
から出来ていてもよい。補強部片5は、リフトポ
イントが明瞭にわかるように特別の色に着色され
ていても、コンテナの種類または搬送される内容
物の種類を示す色コードとして適用されてもよ
い。第5図には別の補強部片5の適用が示されて
いるが、恒久的なリフトハンドル10は前述のよ
うにこの補強部片なしにも、すなわち単に領域4
を接合することによつても形成される。
第2図に丸形に製織した基材1を示す。基材1
は、少なくとも1つのリフトループ6を形成する
ように、上部がシーム11により最初に接合され
る。次に、フツクまたはフオークのようなリフト
装置を挿入することのできる開口7を形成するよ
うに、補強部片5の上部に切込を形成する。開口
7はコンテナに貯蔵またはこれにより搬送される
ばら荷の材料の充填開口としても使用し得る。次
に、リフトループ6を一緒に折返し接着剤または
少なくとも1つのシームにより接着して、リフト
領域4を形成する。次に補強部片5を第1図につ
いて説明したと同じ仕方で領域4に固着し、恒久
的なリフトハンドル10を形成する。コンテナの
底部は適宜形成でき、コンテナはいつでも充填し
得る状態になる。
は、少なくとも1つのリフトループ6を形成する
ように、上部がシーム11により最初に接合され
る。次に、フツクまたはフオークのようなリフト
装置を挿入することのできる開口7を形成するよ
うに、補強部片5の上部に切込を形成する。開口
7はコンテナに貯蔵またはこれにより搬送される
ばら荷の材料の充填開口としても使用し得る。次
に、リフトループ6を一緒に折返し接着剤または
少なくとも1つのシームにより接着して、リフト
領域4を形成する。次に補強部片5を第1図につ
いて説明したと同じ仕方で領域4に固着し、恒久
的なリフトハンドル10を形成する。コンテナの
底部は適宜形成でき、コンテナはいつでも充填し
得る状態になる。
第3図に丸形に製織した基材1を示し、この場
合にはリフトループ6は予め形成されており、こ
れらのリフトループ6を前述したように折返すこ
とによつて、リフト領域4を形成することができ
る。次に、コンテナの側部縁3をシーム11によ
り縫合し、これらのシームをリフトループ6の少
し下方で終端させ、開口7を形成する。特別の底
部を備えたコンテナを希望する場合を除いて、コ
ンテナはいつでも充填可能に状態になる。
合にはリフトループ6は予め形成されており、こ
れらのリフトループ6を前述したように折返すこ
とによつて、リフト領域4を形成することができ
る。次に、コンテナの側部縁3をシーム11によ
り縫合し、これらのシームをリフトループ6の少
し下方で終端させ、開口7を形成する。特別の底
部を備えたコンテナを希望する場合を除いて、コ
ンテナはいつでも充填可能に状態になる。
第4図にリフトループ6をリフトハンドル10
と共に示し、この場合リフトハンドル10の下部
においてのみ固定された補強部片5は、図示され
てないが、補強部片5を領域4に固定するための
シーム9が図示されている。両方の開口7はこの
場合同じ大きさに図示されているが、所望ならば
充填開口として使用する方の開口7よりも少し大
きくしてもよい。
と共に示し、この場合リフトハンドル10の下部
においてのみ固定された補強部片5は、図示され
てないが、補強部片5を領域4に固定するための
シーム9が図示されている。両方の開口7はこの
場合同じ大きさに図示されているが、所望ならば
充填開口として使用する方の開口7よりも少し大
きくしてもよい。
この発明に従つて形成されたコンテナはいつで
も充填装置に直結できる。一方の開口7に充填管
を挿入し、コンテナを空気で膨張させた後、自由
流動性の被充填物を充填する。充填作業の間にリ
フトループを充填装置のフツクに掛けてもよい
が、厳密に言えば、これは必要ではない。実際
に、膨張させた後は充填作業の間側面からの実質
的な支持なしに自立可能である。コンテナが充填
され終えたら、その内袋を閉ざすだけとなり、コ
ンテナはいつでも搬送可能な状態になる。
も充填装置に直結できる。一方の開口7に充填管
を挿入し、コンテナを空気で膨張させた後、自由
流動性の被充填物を充填する。充填作業の間にリ
フトループを充填装置のフツクに掛けてもよい
が、厳密に言えば、これは必要ではない。実際
に、膨張させた後は充填作業の間側面からの実質
的な支持なしに自立可能である。コンテナが充填
され終えたら、その内袋を閉ざすだけとなり、コ
ンテナはいつでも搬送可能な状態になる。
この発明により、恒久的なリフトハンドル付き
リフトループを有するコンテナが合理的に製造さ
れる。このような出来合いのコンテナの充填は、
充刷部所においてリフトポイントを形成するべき
場合に通常必要となるよりも少ない操作によつて
素早く且つ容易に行うことができる。コンテナを
特別のフツクに掛け、またはリフトハンドルを形
成する操作が不要なため、充填操作自体が著しく
簡略になる。そのために、コンテナーは充填後に
内袋を閉ざした後いつでも搬送可能な状態にな
る。充填装置の能力は最大限度に利用され、コン
テナの充填と搬送可能状態にすることとの操作全
体に手間がかゝらなくなる。
リフトループを有するコンテナが合理的に製造さ
れる。このような出来合いのコンテナの充填は、
充刷部所においてリフトポイントを形成するべき
場合に通常必要となるよりも少ない操作によつて
素早く且つ容易に行うことができる。コンテナを
特別のフツクに掛け、またはリフトハンドルを形
成する操作が不要なため、充填操作自体が著しく
簡略になる。そのために、コンテナーは充填後に
内袋を閉ざした後いつでも搬送可能な状態にな
る。充填装置の能力は最大限度に利用され、コン
テナの充填と搬送可能状態にすることとの操作全
体に手間がかゝらなくなる。
この発明によつて得られる主な利点は、特別の
複雑な充填装置に頼らずにすむことにある。すな
わち、明確に限定されたリフトハンドルの下方に
容易に挿入可能なリフトフオークを利用でき、こ
のリフトハンドルは荷役装置のためリフトハンド
ルまたはリフトループを損傷させることなく、充
填済みコンテナのいくつかの取扱い作業に耐えら
れるように充分剛性とすることができる。特に手
荒なリフト装置を用いた場合にも、保護片5を備
えたこの発明によるリフトハンドル10は、リフ
トループ10の繊維組織を摩耗から保護する。
複雑な充填装置に頼らずにすむことにある。すな
わち、明確に限定されたリフトハンドルの下方に
容易に挿入可能なリフトフオークを利用でき、こ
のリフトハンドルは荷役装置のためリフトハンド
ルまたはリフトループを損傷させることなく、充
填済みコンテナのいくつかの取扱い作業に耐えら
れるように充分剛性とすることができる。特に手
荒なリフト装置を用いた場合にも、保護片5を備
えたこの発明によるリフトハンドル10は、リフ
トループ10の繊維組織を摩耗から保護する。
第1図は扁平に製織した可撓性コンテナ基材を
示す平面図、第2図はシームを含むリフトループ
を備えた丸形に製織した可撓性コンテナ基材を示
す平面図、第3図はシームをもたないリフトルー
プを備えた丸形に製織した可撓性コンテナ基材を
示す平面図、第4図はリフトハンドルを備えたリ
フトループの上面である。 図中、6……リフトループ、10……リフトハ
ンドル、11……シーム。
示す平面図、第2図はシームを含むリフトループ
を備えた丸形に製織した可撓性コンテナ基材を示
す平面図、第3図はシームをもたないリフトルー
プを備えた丸形に製織した可撓性コンテナ基材を
示す平面図、第4図はリフトハンドルを備えたリ
フトループの上面である。 図中、6……リフトループ、10……リフトハ
ンドル、11……シーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンテナの実質的に全ての縦繊維を有する少
なくとも1つのリフトループがコンテナ壁の直接
延長部である型の空の可撓性コンテナを製造する
方法において、充填を始める前に、リフトループ
6を折返し或は襞寄せして折返し部または襞寄せ
部を一緒に保持し、恒久的なリフトハンドル10
を形成するようリフト領域4で襞寄せ或は折返し
たリフトループ周りに補強材5のスリーブが設け
られることを特徴とする可撓性コンテナの製造方
法。 2 コンテナの実質的に全ての縦繊維を有する少
なくとも1つのリフトループを有し、該リフトル
ープがコンテナ壁の直接延長部であると共にリフ
トループが折返し或は襞寄せされて折返し部また
は襞寄せ部が一緒に保持される型の空の可撓性コ
ンテナにおいて、恒久的なリフトハンドル10を
形成するように襞寄せ或は折返したリフトループ
周りに補強材5のスリーブが延び、標準のフオー
クリフトトラツクのフオークの歯が掛けられる時
の損傷からリフトハンドルの繊維が保護されるよ
うな補強材の長さであることを特徴とする可撓性
コンテナ。 3 補強材5のスリーブはリフトハンドルの折返
し部または襞寄せ部を一緒に保持してリフトハン
ドルを損傷から保護するように作用することを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の可撓性コン
テナ。 4 補強材がコンテナの残りの部分と同一組織で
あることを特徴とする特許請求の範囲第2,3項
いずれか記載の可撓性コンテナ。 5 リフトハンドルのリフト領域4がコンテナの
円周の1/6以下または等しい幅であることを特徴
とする特許請求の範囲第2,3,4項いずれか1
項記載の可撓性コンテナ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NO830718 | 1983-03-02 | ||
| NO830718A NO151855C (no) | 1983-03-02 | 1983-03-02 | Storsekk med integrerte loeftestropper, og fremgangsmaate til dens fremstilling |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59174481A JPS59174481A (ja) | 1984-10-02 |
| JPH0446830B2 true JPH0446830B2 (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=19886980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59038915A Granted JPS59174481A (ja) | 1983-03-02 | 1984-03-02 | 可撓性コンテナ |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0118112B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59174481A (ja) |
| AT (1) | ATE44512T1 (ja) |
| AU (1) | AU568533B2 (ja) |
| BR (1) | BR8401008A (ja) |
| CA (1) | CA1200218A (ja) |
| DE (1) | DE3478921D1 (ja) |
| DK (1) | DK153012C (ja) |
| ES (2) | ES529873A0 (ja) |
| FI (1) | FI69810B (ja) |
| HK (1) | HK119293A (ja) |
| IE (1) | IE55554B1 (ja) |
| NO (2) | NO151855C (ja) |
| NZ (1) | NZ207325A (ja) |
| PT (1) | PT78164B (ja) |
| SU (1) | SU1574165A3 (ja) |
| TR (1) | TR25365A (ja) |
| UA (1) | UA7086A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES296232Y (es) * | 1984-12-21 | 1988-04-16 | Norsk Hydro A.S. | Un recipiente flexible para el transporte y almacenamiento de material a granel |
| NO158294C (no) * | 1984-12-21 | 1988-08-17 | Norsk Hydro As | Storsekk med integrerte loeftestropper og med adskilt lasterom. |
| CH675108A5 (ja) * | 1988-05-03 | 1990-08-31 | Huemer E Unistrap Verpackung | |
| IE76456B1 (en) * | 1990-09-11 | 1997-10-22 | Christopher C Cuddy | Bulk containers |
| EP0576499B1 (en) * | 1991-03-21 | 1996-06-05 | AgriTay (Holdings) Limited | Method of manufacturing flexible containers |
| ES2049121B1 (es) * | 1991-04-23 | 1994-11-16 | Condepols Sa | Metodo de confeccion de un asa de suspension en contenedores flexibles de productos a granel. |
| GB9301635D0 (en) * | 1993-01-27 | 1993-03-17 | Norsk Hydro As | Method and apparatus |
| AT401502B (de) * | 1993-10-25 | 1996-09-25 | Storsack Austria Gmbh | Flexibler behälter |
| TW526160B (en) * | 2001-01-21 | 2003-04-01 | Luen Sing Tang | Package |
| JP6105944B2 (ja) * | 2013-01-15 | 2017-03-29 | 前田工繊株式会社 | 土嚢用袋体 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS3921319Y1 (ja) * | 1961-10-17 | 1964-07-27 | ||
| JPS439857Y1 (ja) * | 1964-08-29 | 1968-04-30 | ||
| GB1581438A (en) * | 1977-09-05 | 1980-12-17 | Lolift Uk Ltd | Containers |
| GB1581437A (en) * | 1977-09-06 | 1980-12-17 | Lolift Uk Ltd | Containers |
| GB2042469B (en) * | 1979-02-23 | 1983-08-17 | Toyama Ind | Flexible skips |
-
1983
- 1983-03-02 NO NO830718A patent/NO151855C/no not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-02-09 IE IE297/84A patent/IE55554B1/en not_active IP Right Cessation
- 1984-02-14 CA CA000447338A patent/CA1200218A/en not_active Expired
- 1984-02-17 AU AU24687/84A patent/AU568533B2/en not_active Expired
- 1984-02-20 ES ES529873A patent/ES529873A0/es active Granted
- 1984-02-24 FI FI840763A patent/FI69810B/fi not_active Application Discontinuation
- 1984-02-28 PT PT78164A patent/PT78164B/pt unknown
- 1984-02-29 DK DK134884A patent/DK153012C/da not_active IP Right Cessation
- 1984-02-29 NZ NZ207325A patent/NZ207325A/en unknown
- 1984-02-29 TR TR84/1476A patent/TR25365A/xx unknown
- 1984-03-01 AT AT84102195T patent/ATE44512T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-03-01 SU SU843711229A patent/SU1574165A3/ru active
- 1984-03-01 DE DE8484102195T patent/DE3478921D1/de not_active Expired
- 1984-03-01 UA UA3711229A patent/UA7086A1/uk unknown
- 1984-03-01 EP EP84102195A patent/EP0118112B1/en not_active Expired
- 1984-03-02 BR BR8401008A patent/BR8401008A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-03-02 JP JP59038915A patent/JPS59174481A/ja active Granted
- 1984-06-28 ES ES1984280269U patent/ES280269Y/es not_active Expired
-
1992
- 1992-01-31 NO NO920426A patent/NO174818B/no not_active Application Discontinuation
-
1993
- 1993-11-04 HK HK1192/93A patent/HK119293A/en not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| PT78164A (en) | 1984-03-01 |
| NO920426D0 (no) | 1992-01-31 |
| NO151855B (no) | 1985-03-11 |
| EP0118112B1 (en) | 1989-07-12 |
| ES8502642A1 (es) | 1985-01-16 |
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| EP0118112A3 (en) | 1985-11-06 |
| DK134884A (da) | 1984-09-03 |
| NO151855C (no) | 1991-12-10 |
| ATE44512T1 (de) | 1989-07-15 |
| NO174818B (no) | 1994-04-05 |
| NO920426L (no) | 1984-09-03 |
| IE840297L (en) | 1984-09-02 |
| BR8401008A (pt) | 1984-10-09 |
| DK153012C (da) | 1988-10-17 |
| FI840763A0 (fi) | 1984-02-24 |
| PT78164B (en) | 1986-03-21 |
| FI840763A7 (fi) | 1984-09-03 |
| UA7086A1 (uk) | 1995-06-30 |
| DK134884D0 (da) | 1984-02-29 |
| AU568533B2 (en) | 1988-01-07 |
| JPS59174481A (ja) | 1984-10-02 |
| DK153012B (da) | 1988-06-06 |
| DE3478921D1 (en) | 1989-08-17 |
| HK119293A (en) | 1993-11-12 |
| ES280269Y (es) | 1986-04-01 |
| AU2468784A (en) | 1984-09-06 |
| ES529873A0 (es) | 1985-01-16 |
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| IE55554B1 (en) | 1990-10-24 |
| SU1574165A3 (ru) | 1990-06-23 |
| ES280269U (es) | 1985-04-16 |
| TR25365A (tr) | 1993-01-07 |
| CA1200218A (en) | 1986-02-04 |
| NZ207325A (en) | 1988-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |