JPH0446594B2 - - Google Patents
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- JPH0446594B2 JPH0446594B2 JP54168593A JP16859379A JPH0446594B2 JP H0446594 B2 JPH0446594 B2 JP H0446594B2 JP 54168593 A JP54168593 A JP 54168593A JP 16859379 A JP16859379 A JP 16859379A JP H0446594 B2 JPH0446594 B2 JP H0446594B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balls
- replenishment
- section
- ball
- pachinko
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パチンコ玉の補給数を状況に応じて
変更できるようにしたパチンコ玉補給方式に関す
るものである。
変更できるようにしたパチンコ玉補給方式に関す
るものである。
パチンコ・ホールのパチンコ台は、通常入玉と
出玉の差、すなわち 出玉−入玉≧打止設定数 なる式にしたがつて打止を行つている。つまり、
2000発を打止設定数とする場合、出玉と入玉との
差20000になると、打止めとする。しかし、パチ
ンコ台に玉を補給する場合、従来方式では400発
又は500発単位の補給しか行うことが出来ず、打
止め数に最大399発又は499発の誤差が生じてしま
う。即ち、出玉と入玉の差が打止設定数となつて
も、パチンコ台に玉がなくなる迄お客は遊技する
ことが出来るので、例えば打止設定数を2000発と
する場合、1999発でパチンコ台の玉がなくなつた
とすると、2399発もしくは2499発が出玉と入玉の
差となる可能性がある。
出玉の差、すなわち 出玉−入玉≧打止設定数 なる式にしたがつて打止を行つている。つまり、
2000発を打止設定数とする場合、出玉と入玉との
差20000になると、打止めとする。しかし、パチ
ンコ台に玉を補給する場合、従来方式では400発
又は500発単位の補給しか行うことが出来ず、打
止め数に最大399発又は499発の誤差が生じてしま
う。即ち、出玉と入玉の差が打止設定数となつて
も、パチンコ台に玉がなくなる迄お客は遊技する
ことが出来るので、例えば打止設定数を2000発と
する場合、1999発でパチンコ台の玉がなくなつた
とすると、2399発もしくは2499発が出玉と入玉の
差となる可能性がある。
第1図は従来のパチンコ玉補給方式を示すもの
であつて、1はパチンコ台、2は空接点スイツ
チ、3は補給器、4はソレノイド、5は補給カウ
ント・スイツチ、6は入玉カウント・スイツチ、
7はドライバ、8と9は検出器、10は出玉カウ
ンタ、11は入玉カウンタ、12は処理装置、1
3は発振器をそれぞれ示している。第1図に示す
従来パチンコ玉補給方式においては、パチンコ台
の上皿に玉がなくなると、空接点スイツチ2が閉
じてソレノイド4が附勢される。空接点スイツチ
2は上皿に玉がなくなつた時にオンし、上皿に50
発前後のパチンコ玉が入つた時にオフされるもの
である。ソレノイド4が附勢されると、補給器3
のゲートが開き、パチンコ玉がパチンコ台の上皿
に供給される。上記ゲートは一定量、通常は400
発もしくは500発のパチンコ玉が供給される。自
動的に閉じるようにされている。パチンコ玉が10
発補給される度に補給カウント・スイツチ5がオ
ン/オフし、これによつてパチンコ玉補給数に比
例したパルスが生成される。このパルスは検出器
8で検出され、検出器8によつて検出されたパル
スは出玉カウンタ10によつてカウントされる。
10発の入玉が生ずる毎に入玉カウント・スイツチ
6がオン/オフし、入玉数に対応したパルスが生
成される。このパルスは検出器9によつて検出さ
れ、入玉カウンタ11は検出器によつて検出され
たパルスをカウントする。処理装置12は、出玉
カウンタ10と入玉カウンタ11の差を計算し、
その差が打止設定数を越えると、パチンコ台1を
打止めにする。
であつて、1はパチンコ台、2は空接点スイツ
チ、3は補給器、4はソレノイド、5は補給カウ
ント・スイツチ、6は入玉カウント・スイツチ、
7はドライバ、8と9は検出器、10は出玉カウ
ンタ、11は入玉カウンタ、12は処理装置、1
3は発振器をそれぞれ示している。第1図に示す
従来パチンコ玉補給方式においては、パチンコ台
の上皿に玉がなくなると、空接点スイツチ2が閉
じてソレノイド4が附勢される。空接点スイツチ
2は上皿に玉がなくなつた時にオンし、上皿に50
発前後のパチンコ玉が入つた時にオフされるもの
である。ソレノイド4が附勢されると、補給器3
のゲートが開き、パチンコ玉がパチンコ台の上皿
に供給される。上記ゲートは一定量、通常は400
発もしくは500発のパチンコ玉が供給される。自
動的に閉じるようにされている。パチンコ玉が10
発補給される度に補給カウント・スイツチ5がオ
ン/オフし、これによつてパチンコ玉補給数に比
例したパルスが生成される。このパルスは検出器
8で検出され、検出器8によつて検出されたパル
スは出玉カウンタ10によつてカウントされる。
10発の入玉が生ずる毎に入玉カウント・スイツチ
6がオン/オフし、入玉数に対応したパルスが生
成される。このパルスは検出器9によつて検出さ
れ、入玉カウンタ11は検出器によつて検出され
たパルスをカウントする。処理装置12は、出玉
カウンタ10と入玉カウンタ11の差を計算し、
その差が打止設定数を越えると、パチンコ台1を
打止めにする。
第1図の如き従来のパチンコ玉補給方式におい
ては、例えば打止設定数を2000発としても、現実
の打止パチンコ玉数が最大2399発もしくは2499発
となることがある。実際の打止パチンコ玉数が打
止設定数に正確に等しくするようにする為には、
空接点スイツチ2がオンした場合におけるパチン
コ玉補給数をきめ細く調整できるようにすること
が望まれるが、第1図の従来方式はこの要求に応
えることが出来ない。
ては、例えば打止設定数を2000発としても、現実
の打止パチンコ玉数が最大2399発もしくは2499発
となることがある。実際の打止パチンコ玉数が打
止設定数に正確に等しくするようにする為には、
空接点スイツチ2がオンした場合におけるパチン
コ玉補給数をきめ細く調整できるようにすること
が望まれるが、第1図の従来方式はこの要求に応
えることが出来ない。
本発明は上記の考察に基づくものであつて、パ
チンコ台の上皿に玉がなくなつた時に補給される
パチンコ玉の補給数を状況に応じて調整できるよ
うにしたパチンコ玉補給方式を提供することを目
的としている。そしてそのため本発明のパチンコ
玉補給方式は、 ソレノイド4が附勢された時にパチンコ玉をパ
チンコ台1の上皿15に供給すると共に一定量の
パチンコ玉が補給される度にオン・オフする補給
カウント・スイツチ5を有する補給器3と、 上皿15におけるパチンコ玉の有無を検出する
空接点スイツチ2と、一定量の入玉が生ずる毎に
オン/オフする入玉カウント・スイツチ6とを有
するパチンコ台1と、 パチンコ台1を制御するコントローラ12と を具備するパチンコ・システムにおけるパチンコ
玉補給方式であつて、 コントローラ12は、 補給カウント・スイツチ5の動作回数を計数す
る追加玉カウンタ21と、 補給カウント・スイツチ5の動作回数を計数す
る出玉カウンタ10と、 入玉カウンタ6の動作回数を計数する入玉カウ
ンタ11と、 出玉カウンタ10の値と入玉カウンタ11の値
の差を計算する差玉計算部27と、 打止数を指定する打止数指定部25と、 打止数指定部25の打止数と差玉計算部27で
計算された差玉数とを比較する打止比較部26
と、 補給数を指定する補給数指定部29と、 打止数数指定部25の打止数が差玉計算部27
の差玉数よりも大きい時に、両者の差S1と補給数
指定部29の補給数S2とを比較し、比較結果に基
づいて補給数を求める補給数比較部28と、 補給数設定部22と、 空接点スイツチ2の状態がパチンコ玉無しを示
した時に、打止数指定部25の打止数が差玉計算
部27の差玉数より大きいと言う条件を含む補給
条件が成立している場合には、補給数比較部28
で求められた補給数を補給数設定部22にセツト
し、追加玉カウンタ21の内容をクリアし、パチ
ンコ玉補給指示を発行する補給判定部23と、 パチンコ玉補給指示が発行された時に、ソレノ
イド4に対する補給パルスの供給を開始し、補給
数設定部22の設定値と追加玉カウンタ21の値
と差が一定値以下になつた時に補給パルスの供給
を停止する補給手段18,20と を有している ことを特徴とするものである。以下、本発明を図
面を参照しつつ説明する。
チンコ台の上皿に玉がなくなつた時に補給される
パチンコ玉の補給数を状況に応じて調整できるよ
うにしたパチンコ玉補給方式を提供することを目
的としている。そしてそのため本発明のパチンコ
玉補給方式は、 ソレノイド4が附勢された時にパチンコ玉をパ
チンコ台1の上皿15に供給すると共に一定量の
パチンコ玉が補給される度にオン・オフする補給
カウント・スイツチ5を有する補給器3と、 上皿15におけるパチンコ玉の有無を検出する
空接点スイツチ2と、一定量の入玉が生ずる毎に
オン/オフする入玉カウント・スイツチ6とを有
するパチンコ台1と、 パチンコ台1を制御するコントローラ12と を具備するパチンコ・システムにおけるパチンコ
玉補給方式であつて、 コントローラ12は、 補給カウント・スイツチ5の動作回数を計数す
る追加玉カウンタ21と、 補給カウント・スイツチ5の動作回数を計数す
る出玉カウンタ10と、 入玉カウンタ6の動作回数を計数する入玉カウ
ンタ11と、 出玉カウンタ10の値と入玉カウンタ11の値
の差を計算する差玉計算部27と、 打止数を指定する打止数指定部25と、 打止数指定部25の打止数と差玉計算部27で
計算された差玉数とを比較する打止比較部26
と、 補給数を指定する補給数指定部29と、 打止数数指定部25の打止数が差玉計算部27
の差玉数よりも大きい時に、両者の差S1と補給数
指定部29の補給数S2とを比較し、比較結果に基
づいて補給数を求める補給数比較部28と、 補給数設定部22と、 空接点スイツチ2の状態がパチンコ玉無しを示
した時に、打止数指定部25の打止数が差玉計算
部27の差玉数より大きいと言う条件を含む補給
条件が成立している場合には、補給数比較部28
で求められた補給数を補給数設定部22にセツト
し、追加玉カウンタ21の内容をクリアし、パチ
ンコ玉補給指示を発行する補給判定部23と、 パチンコ玉補給指示が発行された時に、ソレノ
イド4に対する補給パルスの供給を開始し、補給
数設定部22の設定値と追加玉カウンタ21の値
と差が一定値以下になつた時に補給パルスの供給
を停止する補給手段18,20と を有している ことを特徴とするものである。以下、本発明を図
面を参照しつつ説明する。
第2図は本発明の一実施例のブロツク図であつ
て、14は空接点検出回路、15は上皿、16は
補給樋、17は排出樋、18は補給タイミング発
生部、19は補給異常カウンタ、20は追加玉比
較弊、21は追加玉カウンタ、22は補給数設定
部、23は補給判定部、24は補給ストツプ部、
25は打止数指定部、26は打止比較部、27は
差玉計算部、28は補給数比較部、29は補給数
指定部、30は打止解除部をそれぞれ示してい
る。なお、第1図の同一符号は同一物を示してお
り、また処理装置12は機能ブロツクとして示さ
れている。空接点検出回路14は、空接点スイツ
チ2ののオン/オフ状態を検出し、その検出結果
を補給判定部23に報告するものである。上皿1
5はパチンコ玉の貯蔵庫となるものであり、上皿
15内のパチンコ玉の有無は空接点スイツチ2に
より検出される。補給樋16内のパチンコ玉は、
補給器3のゲートが開くと、上皿15に供給され
る。排出樋17は入玉を所定の場所に排出するも
のである。補給タイミング発生部18は、補給開
始が指令されたとき所定のタイミングでドライブ
回路7を附勢するものである。補給異常カウンタ
19は、補給異常をを検出するものである。追加
玉カウンタ21は、空接点スイツチ2のオンが検
出されて補給を開始する時にクリアされ、そして
追加玉数をカウントするものである。補給数設定
部22は、100発、200発、300発又は400発など補
給すべきパチンコ玉数が設定されるものである。
補給判定部23は空接点スイツチ2のオンが検出
された時、パチンコ玉を補給すべきか、また補給
するときは何発のパチンコ玉を補給すべきかを判
定するものである。補給ストツプ部24は、補給
判定部23に対して補給ストツプを指示するもの
である。打止数指定部25は、打止数を設定する
ものであり、打止設定数は例えば2000発とされ
る。打止比較部26は、打止指定部25の内容と
差玉計算部27の内容とを比較し、前者が後者よ
り大なるとき、補給OK信号を補給判定部23に
与えると共に、前者と後者との差を補給数比較部
28に与えるものである。差玉計算部27は、出
玉カウンタ10の内容と入玉カウンタ11の内容
との差を計算するものである。補給比較部28
は、打止設定値と差玉計算部27の内容の差S1
と、補給数指定部29の内容S2とを比較し、補給
すべき玉数を補給判定部23に知らせる。補給数
指定部29の内容S2は、例えば400発とされる。
打止解除部30は打止解除を指令するものであ
り、この打止解条の指令により出玉カウンタ10
および入玉カウンタ11はクリアされる。補給数
比較部28は、S2が400発の場合、S1が301以上で
あれば400発を補給判定部23に通知し、300≧S1
>200であれば300発を通知し、200≧S1>100であ
れば200発を通知し、100≧S1>0であれば100発
を通知し、S1≦0であれば0発を指令する。
て、14は空接点検出回路、15は上皿、16は
補給樋、17は排出樋、18は補給タイミング発
生部、19は補給異常カウンタ、20は追加玉比
較弊、21は追加玉カウンタ、22は補給数設定
部、23は補給判定部、24は補給ストツプ部、
25は打止数指定部、26は打止比較部、27は
差玉計算部、28は補給数比較部、29は補給数
指定部、30は打止解除部をそれぞれ示してい
る。なお、第1図の同一符号は同一物を示してお
り、また処理装置12は機能ブロツクとして示さ
れている。空接点検出回路14は、空接点スイツ
チ2ののオン/オフ状態を検出し、その検出結果
を補給判定部23に報告するものである。上皿1
5はパチンコ玉の貯蔵庫となるものであり、上皿
15内のパチンコ玉の有無は空接点スイツチ2に
より検出される。補給樋16内のパチンコ玉は、
補給器3のゲートが開くと、上皿15に供給され
る。排出樋17は入玉を所定の場所に排出するも
のである。補給タイミング発生部18は、補給開
始が指令されたとき所定のタイミングでドライブ
回路7を附勢するものである。補給異常カウンタ
19は、補給異常をを検出するものである。追加
玉カウンタ21は、空接点スイツチ2のオンが検
出されて補給を開始する時にクリアされ、そして
追加玉数をカウントするものである。補給数設定
部22は、100発、200発、300発又は400発など補
給すべきパチンコ玉数が設定されるものである。
補給判定部23は空接点スイツチ2のオンが検出
された時、パチンコ玉を補給すべきか、また補給
するときは何発のパチンコ玉を補給すべきかを判
定するものである。補給ストツプ部24は、補給
判定部23に対して補給ストツプを指示するもの
である。打止数指定部25は、打止数を設定する
ものであり、打止設定数は例えば2000発とされ
る。打止比較部26は、打止指定部25の内容と
差玉計算部27の内容とを比較し、前者が後者よ
り大なるとき、補給OK信号を補給判定部23に
与えると共に、前者と後者との差を補給数比較部
28に与えるものである。差玉計算部27は、出
玉カウンタ10の内容と入玉カウンタ11の内容
との差を計算するものである。補給比較部28
は、打止設定値と差玉計算部27の内容の差S1
と、補給数指定部29の内容S2とを比較し、補給
すべき玉数を補給判定部23に知らせる。補給数
指定部29の内容S2は、例えば400発とされる。
打止解除部30は打止解除を指令するものであ
り、この打止解条の指令により出玉カウンタ10
および入玉カウンタ11はクリアされる。補給数
比較部28は、S2が400発の場合、S1が301以上で
あれば400発を補給判定部23に通知し、300≧S1
>200であれば300発を通知し、200≧S1>100であ
れば200発を通知し、100≧S1>0であれば100発
を通知し、S1≦0であれば0発を指令する。
次に、第2図の動作を説明する。空接点スイツ
チ2がオンとなると、補給判定部23は、補給ス
トツプ部24、打止比較部26および補給数比較
部28の出力する情報を読取る。例えば、400発
のパチンコ玉を補給すべきときには、補給判定部
23は、補給数設定部22に400発をセツトし、
追加玉カウンタ21をクリアし、そして補給タイ
ミング発生部18に対し動作開始指令を発する。
この動作開始指令を受取ると、補給タイミング発
生部18は、ドライブ回路7にパルスを与える。
このパルスを受取ると、ドライブ回路7はソレノ
イド4を附勢する。このソレノイド4の附勢によ
つてパチンコ玉が上皿に補給され、補給された玉
数は追加玉カウンタ21によつてカウントされ
る。補給タイミング発生部18からのパルス発生
は、追加玉カウンタ21と補給数設定部22との
差が90発以下になるまで続けられる。なお、補給
器3は、ソレノイド4が1回附勢されると、100
発のパチンコ玉が補給されるまでそのゲートを開
いているものである。
チ2がオンとなると、補給判定部23は、補給ス
トツプ部24、打止比較部26および補給数比較
部28の出力する情報を読取る。例えば、400発
のパチンコ玉を補給すべきときには、補給判定部
23は、補給数設定部22に400発をセツトし、
追加玉カウンタ21をクリアし、そして補給タイ
ミング発生部18に対し動作開始指令を発する。
この動作開始指令を受取ると、補給タイミング発
生部18は、ドライブ回路7にパルスを与える。
このパルスを受取ると、ドライブ回路7はソレノ
イド4を附勢する。このソレノイド4の附勢によ
つてパチンコ玉が上皿に補給され、補給された玉
数は追加玉カウンタ21によつてカウントされ
る。補給タイミング発生部18からのパルス発生
は、追加玉カウンタ21と補給数設定部22との
差が90発以下になるまで続けられる。なお、補給
器3は、ソレノイド4が1回附勢されると、100
発のパチンコ玉が補給されるまでそのゲートを開
いているものである。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、パチンコ玉をパチンコ台の上皿に補給する
際、補給すべき玉数を状態に応じて細かく調整で
きるので、打止設定数と実際の打止数との差を小
さくすることが可能である。
ば、パチンコ玉をパチンコ台の上皿に補給する
際、補給すべき玉数を状態に応じて細かく調整で
きるので、打止設定数と実際の打止数との差を小
さくすることが可能である。
第1図は従来のパチンコ玉補給方式を示す図、
第2図は本発明の一実施例のブロツク図である。 1…パチンコ台、2…空接点スイツチ、3…補
給器、4…ソレノイド、5…補給カウント・スイ
ツチ、6…入玉カウント・スイツチ、7…ドライ
バ、8と9…検出器、10…出玉カウンタ、11
…入玉カウンタ、12…処理装置、13…発振
器、14…空接点検出回路、15…上皿、16…
補給樋、17…排出樋、18…補給タイミング発
生部、19…補給異常カウンタ、20…追加玉比
較部、21…追加玉カウンタ、22…補給数設定
部、23…補給判定部、24…補給ストツプ部、
25…打止数指定部、26…打止比較部、27…
差玉計算部、28…補給数比較部、29…補給数
指定部、30…打止解除部。
第2図は本発明の一実施例のブロツク図である。 1…パチンコ台、2…空接点スイツチ、3…補
給器、4…ソレノイド、5…補給カウント・スイ
ツチ、6…入玉カウント・スイツチ、7…ドライ
バ、8と9…検出器、10…出玉カウンタ、11
…入玉カウンタ、12…処理装置、13…発振
器、14…空接点検出回路、15…上皿、16…
補給樋、17…排出樋、18…補給タイミング発
生部、19…補給異常カウンタ、20…追加玉比
較部、21…追加玉カウンタ、22…補給数設定
部、23…補給判定部、24…補給ストツプ部、
25…打止数指定部、26…打止比較部、27…
差玉計算部、28…補給数比較部、29…補給数
指定部、30…打止解除部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ソレノイド4が附勢された時にパチンコ玉を
パチンコ台1の上皿15に供給すると共に一定量
のパチンコ玉が補給される度にオン・オフする補
給カウント・スイツチ5を有する補給器3と、 上皿15におけるパチンコ玉の有無を検出する
空接点スイツチ2と、一定量の入玉が生ずる毎に
オン/オフする入玉カウント・スイツチ6とを有
するパチンコ台1と、 パチンコ台1を制御するコントローラ12と を具備するパチンコ・システムにおけるパチンコ
玉補給方式であつて、 コントローラ12は、 補給カウント・スイツチ5の動作回数を計数す
る追加玉カウンタ21と、 補給カウント・スイツチ5の動作回数を計数す
る出玉カウンタ10と、 入玉カウンタ6の動作回数を計数する入玉カウ
ンタ11と、 出玉カウンタ10の値と入玉カウンタ11の値
の差を計算する差玉計算部27と、 打止数を指定する打止数指定部25と、 打止数指定部25の打止数と差玉計算部27で
計算された差玉数とを比較する打止比較部26
と、 補給数を指定する補給数指定部29と、 打止数指定部25の打止数が差玉計算部27の
差玉数よりも大きい時に、両者の差S1と補給数指
定部29の補給数S2とを比較し、比較結果に基づ
いて補給数を求める補給数比較部28と、 補給数設定部22と、 空接点スイツチ2の状態がパチンコ玉無しを示
した時に、打止数指定部25の打止数が差玉計算
部27の差玉数より大きいと言う条件を含む補給
条件が成立している場合には、補給数比較部28
で求められた補給数を補給数設定部22にセツト
し、追加玉カウンタ21の内容をクリアし、パチ
ンコ玉補給指示を発行する補給判定部23と、 パチンコ玉補給指示が発行された時に、ソレノ
イド4に対する補給パルスの供給を開始し、補給
数設定部22の設定値と追加玉カウンタ21の値
の差が一定値以下になつた時に補給パルスの供給
を停止する補給手段18,20と を有している ことを特徴とするパチンコ玉補給方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16859379A JPS5691772A (en) | 1979-12-25 | 1979-12-25 | System of supplying pinball |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16859379A JPS5691772A (en) | 1979-12-25 | 1979-12-25 | System of supplying pinball |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5691772A JPS5691772A (en) | 1981-07-24 |
| JPH0446594B2 true JPH0446594B2 (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=15870921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16859379A Granted JPS5691772A (en) | 1979-12-25 | 1979-12-25 | System of supplying pinball |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5691772A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53102140A (en) * | 1977-02-14 | 1978-09-06 | Hiroshi Ikeda | Automatic pinball supplying device for pachinko machine |
| JPS5823110B2 (ja) * | 1977-06-21 | 1983-05-13 | 木原 一成 | パチンコ機械の球補給方式 |
| JPH0395740A (ja) * | 1989-09-07 | 1991-04-22 | Canon Inc | 光磁気ディスク |
-
1979
- 1979-12-25 JP JP16859379A patent/JPS5691772A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5691772A (en) | 1981-07-24 |
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