JPH0442016B2 - - Google Patents

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JPH0442016B2
JPH0442016B2 JP59057501A JP5750184A JPH0442016B2 JP H0442016 B2 JPH0442016 B2 JP H0442016B2 JP 59057501 A JP59057501 A JP 59057501A JP 5750184 A JP5750184 A JP 5750184A JP H0442016 B2 JPH0442016 B2 JP H0442016B2
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JP
Japan
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bandage
adhesive
fibers
nonwoven fabric
polyethylene
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JP59057501A
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JPS59183752A (ja
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Jenzu Roritsuen Nerusu
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Johnson and Johnson Hospital Services Inc
Original Assignee
Johnson and Johnson Products Inc
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Publication date
Application filed by Johnson and Johnson Products Inc filed Critical Johnson and Johnson Products Inc
Publication of JPS59183752A publication Critical patent/JPS59183752A/ja
Publication of JPH0442016B2 publication Critical patent/JPH0442016B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61FFILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F13/00Bandages or dressings; Absorbent pads
    • A61F13/02Adhesive bandages or dressings
    • A61F13/0203Adhesive bandages or dressings with fluid retention members
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61FFILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F15/00Auxiliary appliances for wound dressings; Dispensing containers for dressings or bandages
    • A61F15/001Packages or dispensers for bandages, cotton balls, drapes, dressings, gauze, gowns, sheets, sponges, swabsticks or towels

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  • Packages (AREA)
  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Adhesive Tapes (AREA)
  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は中央パツド領域および隣接粘着剤領域
を含んで構成される粘着性バンデージ
(bandage)に関し、より具体的には連続長さの
嵩高不織布からユニツトとして構成される粘着性
バンデージおよびそのための包装品に関する。
中央パツド領域および隣接粘着剤領域を含んで
構成される粘着性バンデージは当該技術分野にお
いて周知であり、また応急手当用創傷ドレツシン
グとしてポプユラーである。現在のバンデージは
通常、感圧性粘着剤で一面を被覆した布またはプ
ラスチツク裏打ち材の細長いストリツプを含んで
構成される。ガーゼまたはスポンジパツドは粘着
面の中央位置に固定されて創傷カバーとして機能
する。パツドの創傷に対面する面はプラスチツク
被覆または他の方法で処理してパツドが創傷に粘
着するのを妨げるようにしてもよい。プラスチツ
ク被覆した剥離性ストリツプは粘着剤領域を覆つ
て配置され、そしてアツセンブリ全体は封入した
パツケージ内に包囲され、滅菌して直ちに使用に
供される。
先行技術に係る粘着性バンデージは、2種類の
基本成分(すなわち、粘着剤被覆裏打ち材料と創
傷被覆用パツド材料)から成るその構成によつて
特徴づけられている。この種のバンデージは有効
かつ望ましい製品であるが、製造中の構成材料の
組立てが製造費および棚卸価格を増加させる。更
に個々のバンデージの包装は余分な処理および材
料を必要とし、これが更に製造費を増加させる。
従つて、本発明の目的は改良された粘着性バン
デージを提供することにある。
更に本発明の目的は安価な材料および低価格の
製造技術を利用することによつて低価格の粘着性
バンデージを提供することにある。
本発明の更に他の目的は粘着性バンデージおよ
びその包装体または応被を連続ベースで連続長さ
の複合バンデージおよび包被材料から製造する方
法を提供することにある。
本発明のこれらおよび他の目的は以下の記載な
らびに本発明の特許請求の範囲から明らかとなろ
う。
中央部に配置されたパツド領域を有する細長い
ストリツプから成る材料と、パツド領域の各柄側
から延びる隣接粘着剤翼部分を含んで構成される
粘着性バンデージは一体の包被と共に連続長さの
嵩高不織布材料から調製される。この材料の幅
は、バンデージ部分と包装部分と称される2つの
主要部分に分割される。粘着性バンデージは材料
の中心部をZ字形に折りたたんで重ね合わせるこ
とによりバンデージ部分から形成され、嵩高材料
の3重厚さから成るパツド領域を提供する。折り
たたんだパツドの各端から延びる材料から成る一
重厚さの翼部分は恒久的に圧縮して粘着剤を被覆
するのに適した表面を提供する。パツドの折りた
たみ端縁はバンデージの翼部分に恒久的に固定し
て、広がつてしまうのを阻止する。
嵩高不織布材料の包被部分は圧縮されて緻密な
シート状構造体を提供し、同時にその片側にポリ
エチレンフイルムを積層するか或いは引続いて被
覆して粘着剤剥離面を提供する。
折りたたんだZ字形パツドを備えた材料のバン
デージ部分は離間した間隙をもつて、材料の機械
方向(嵩高不織布材料の機械押し出し方向)を横
切つて延びる狭いバンドに圧縮されて個々のスト
リツプ、バンデージユニツトを区画する。この材
料には場合によりミシン目を入れるか、そうでな
ければ機械方向における線に沿つて弱化線を入れ
ることにより材料のバンデージ部と包被部間の境
界を区画して、後で包被からバンデージを分離す
るのを容易とする。
その後、感圧性粘着剤をバンデージの翼部分お
よび2度折りたたんだ材料に塗布して、材料のバ
ンデージ部分を、バンデージの粘着剤被覆表面に
対面する包被のポリエチレンフイルムまたは他の
剥離性表面と共に包被部分の折りたたんだ部分内
に包み込む。
折りたたんだ材料は、その機械方向を横切る線
に沿いかつ包被の内部において個々のバンデージ
ユニツトを区画する狭いバンドと一致して端封に
よりダイ・カツトされて個々の包装されたバンデ
ージを得る。
使用の必要がある場合は、その包被を開き、そ
してバンデージを、バンデージ部と包被部間の境
界に沿つて包被から分離することにより利用す
る。
バンデージ材料は熱接着性、吸収性の不織布で
あることが好ましく、このものはパツド領域に弾
性および吸収性をもたらし、一方バンデージの一
重厚さの翼部分および包被部分は熱カレンダーが
けされて緻密なシート状材料を提供する。
不織布は吸収性繊維、たとえばセルロースまた
はレーヨンおよび熱溶融性繊維、たとえばポリエ
チレンまたはポリプロピレンから、仕上りバンデ
ージのパツドが柔軟かつ吸収性があり、一方、熱
接着および圧縮した領域が強固かつ安定となるよ
うに相対比率をもつて構成されるのが好ましい。
ユニツト化したバンデージおよび一体の包被を
有する本発明のストリツプ状粘着性バンデージは
連続長さの嵩高不織布バンデージ材料から製造さ
れる。
好ましいバンデージ材料は、セルロースもしく
は他の吸収性繊維およびポリエチレンまたは他の
熱溶融性繊維から成る混合物を含んで構成される
嵩高な熱溶融性で吸収性の不織布である。熱溶融
性繊維は布の全体にわたり散在しており、また少
なくとも10重量%の量で存在することが好まし
い。不織布は十分な厚みまたは嵩を有することが
好ましく、その結果3層のパツドは最終バンデー
ジにおいて少なくとも2mmの厚さを有することに
なる。本発明の実施に有用な不織布は他の用途に
際して用いられることが当該技術分野において知
られている。たとえば米国特許第3774128号、第
3067747号、第4083913号、第4160159号および第
4307721号参照。
好ましいバンデージ材料は、吸収性繊維および
ステープル長さ(天然繊維の長さに合わせたセル
ロースまたは人造繊維の長さ)を有するポリエス
テル−ポリエチレン複合(conjugate)繊維を含
んで成る、低密度の高吸収性で熱接着性の不織布
である。これらの不織布は、吸収性繊維およびス
テープル長さを有するポリエステル/ポリエチレ
ン複合繊維を含んで成るウエブを調製し、このウ
エブを微少圧縮状態もしくは非圧縮状態に維持し
ながら該ウエブに複合繊維の低融点成分は溶融す
るが、高融点成分は溶融しない温度を加え、そし
てこのウエブを冷却して複合繊維の低融点成分を
再固化し、それによつて複合繊維が互いに接触
し、また隣接した吸収性繊維とも接触する場所で
結合した不織布を形成する工程を含む方法により
製造される。
特に好ましい不織布は、短い天然セルロース繊
維と、ステープル長さを有するポリエステル/ポ
リエチレン複合繊維との混合物から成る芯材およ
びこの芯材の両表面上の熱溶融性繊維の軽量薄板
層(veneer)を含んで構成される積層物である。
これら繊維の繊維的一体性を維持しながら、、こ
の複合ウエブを貫通空気加熱器(through−air
heater)中を通過させて複合繊維の低融点成分を
溶解し、そして2枚の外側薄板層における熱溶融
性繊維の表面を溶融または軟化させる。この材料
が加熱器から出て来て冷えると、複合繊維の低融
点成分、すなわちポリエチレンの溶融面は固化
し、そしてこれらの面が相互におよび他の繊維と
接触する場所で結合部を形成する。
本発明の実施に際して特に有用な熱接着性不織
布はポリエステル/ポリエチレン複合繊維を用い
たものであり、この場合個々の繊維から成る表面
の少なくとも約50%がポリエチレンである。最も
好ましいものはさや/芯繊維であつて、さやとし
てポリエチレン、そして芯としてポリエステルを
有するものである。この繊維は通常、約1乃至約
6デニールの範囲内にあり、長さは約1/2インチ
(1.3cm)から約3乃至4インチ(7.6乃至10.2cm)
の範囲内にある。
この種の熱接着性不織布に用いられる吸収性繊
維には、レーヨンテープル繊維、綿繊維、天然セ
ルロール短繊維、たとえば木材パルプ繊維および
コツトンリンタならびにそれらの混合物がある。
不織布の薄板層に用いられる熱溶融性繊維はス
テーブル長さの複合繊維であるのが好ましい。し
かし、所望により他のタイプの熱溶融性繊維、た
とえばポリエチレンホモフイル(homofil)繊維
を薄板層に用いることができる。その薄板層はま
た、その他の繊維、たとえばレーヨン、綿または
ポリエステルステープル繊維を含んでいてもよ
い。
前記の結合された不織布は通常約1/2乃至約6
オンス/yd2の目付を有している。この布の嵩密
度は一般に約0.15g/cm3未満、好ましくは約0.09
g/cm3未満、たとえば約0.02乃至約0.09g/cm3
そしてより好ましくは約0.025乃至約0.06g/cm3
である。この布は好ましくは重力吸収性試験機
(Gravimetric Absorbency Jester)で測定した
とき、全ての非吸収性層、たとえば100%溶融性
繊維から成る薄板層を除外して、少なくとも600
%、好ましくは少なくとも1400%の吸収度を有し
ている。
本発明の好ましい実施態様において不織布の連
続供給源から一体的な包被を備えた粘着性ストリ
ツプ状バンデージを調製する方法は第1図乃至第
8図を参照することによつてより良く理解される
であろう。第1図には不織布10が示されてお
り、これは材料の機械方向において長さ方向に延
びる破線11によつて2つの主要部分AおよびB
に分割される。部分Aは包被を形成する部分を示
し、一方部分Bはこの包被によつて包まれるバン
デージを形成する部分を示している。線11はミ
シン目を入れ、そうでなければ弱化線であつて、
これは使用時に包被からバンデージを容易に分離
させるためのものである。更に第1図にはポリエ
チレンフイルム20が示されており、これは結
局、折りたたんだ包被のための粘着剤剥離面を形
成するものである。
第2図には、最終バンデージおよび包被製品の
具体的部分を含んで構成される材料10の各種の
個々の領域がa乃至bとして示されている。これ
らの領域は、それによつて相対的機能が明らかと
なるであろう引続く形状に関連するものである。
第3図は、パツド領域から延びて最終的にバン
デージの粘着剤翼を形成する領域dおよびhを備
えた領域e,fおよびgを含んで構成される製品
のバンデージ部分である折りたたみZ字形パツド
の形成を詳細に示すものである。
第4図は、バンデージ部分Bの中心に沿つて延
在するZ字形折りたたみ部12を備えた布10の
全幅を示しており、この場合Z字形折りたたみ部
の端縁は隣接の翼部分に対し熱溶融されていて折
りたたみ部が広がつてしまうのを防いでいる。翼
領域dおよびhは包被部Aの全域と共にカレンダ
ーがけされ、そして熱溶融されて緻密なシート状
材料となる。このカレンダーがけ作業中に、ポリ
エチレンフイルム20は包被部Aの下面に融着さ
れる。個々のバンデージユニツトもまた、布の機
械方向を横切つて延びるバンド13に沿う圧縮部
Bにより完成バンデージ製品の所望幅に対応する
一定の間隙をもつて離間することにより形成され
ている。更に第4図に示されるように、感圧性粘
着剤30がバンデージの翼領域dおよびhに塗布
されている。
最終製品を形成するための第4図に示したバン
デージおよび一体包被の折りたたみの様子が第5
図および第6図に示されており、そこには先ずバ
ンデージ部分を線16に沿つて折りたたんで包被
部の領域cとし(第5図)、次いで線17に沿つ
て2度目の折りたたみを行つて(第6図)包被の
領域bとし、更に線14の沿つて封止して折りた
たみ部を固定する。領域aはフラツプ15を形成
し、これは包装を開く手段として掴むためにフリ
ーのままとする。領域bおよびcは第6図に示す
ように包被の外面を形成する。
折りたたんだバンデージおよび包被の相対的配
置は第7図に拡大して詳細に示すが、これは第6
図に示したバンデージの7−7線に沿う長さ方向
における断面である。
第8図は第7図に示した折りたたんだバンデー
ジの8−8線に沿う断面の更に拡大図である。
個々のバンデージは材料の連続ストリツプから切
取られ、そして端縁は、たとえばホツトナイフで
切断し包被材料の外端縁を溶融することにより封
止される。第8図に示されるように、対向ブレー
ド21および22は主端のバンデージを想像線で
示した次の隣接バンデージ23から切取る。バン
デージパツドが剪断作用または包被の端縁封止に
よる妨害されるのを阻止するために、剪断線は上
記したようにパツド状に予め印を付けてあるバン
ド13の上に合わせる。バンド13の幅は第8図
に示すように、明瞭にするため誇張してある。
本発明の創作概念を利用するその他のバンデー
ジ形態および構成は当業者にとつて明らかであろ
う。そして本発明の主要原理は、単一の連続長さ
のバンデージおよび包被材料、好ましくは熱溶融
性繊維を含んで構成される不織布を利用する粘着
性バンデージおよび一体包被から成る構成全体に
ある。
もう一つの別のバンデージの構成を第9図に示
す。同図中、包被の領域aおよびbは先の実施態
様にのおいては積層した不織布およびポリエチレ
ンフイルムから構成されていたが、今度のものは
より重量のあるガーゼ自己指示性ポリエチレンフ
イルム25を含んで構成され、一方包被部の領域
cはバンデージ部Bの不織布の延長部から構成さ
れている。領域bのフイルムは領域cの布と26
において重なり合い、そしてヒートシールまたは
他の適切な手段によつて固定される。このバンデ
ージは、バンデージ部を線18に沿つて折りたた
んで、その外側に粘着剤面を備えた包被域cと
し、その後この包被部を線19に沿つて折りたた
むと、領域bが第10図に示すようにバンデージ
の粘着剤面上に横たわり完成される。この包被は
最後に線14に沿うヒートシールによつて閉じら
れて、包装品の端部から突出するフラツプ15を
残す。
第11図はバンデージ構造体の更に他の実施態
様を示しており、この場合材料の包被部の領域c
のみがポリエチレンフイルム20の形態で粘着剤
剥離性面と共に積層される。この実施態様におい
て、バンデージ部分を最初に線27に沿つて折り
たたみ、フイルム20に対面する粘着剤塗布面3
0を備えた包被部分の領域c上に重ねる。その
後、包被の領域bを線28に沿つて折りたたん
で、バンデージ材料上に重ね、そして第12図に
示すように線14に沿つてヒートシールする。
第7図に示すバンデージ形態が一般的に好まし
い。それはバンデージの粘着剤面が包被を開ける
と直ぐに露出され、そしてバンデージは容易に適
用され、かつ包装から分離できるからである。更
にポリエチレンフイルムが完全にバンデージを包
んで、封入を確実にする結果、防水性となり、か
つ細菌の侵入が排除される。本実施例におけらポ
リエチレンフイルムの唯一の不連続性は封止線に
沿つているが、これは緻密に圧縮されており、そ
して汚染の介入を排除するものである。
更に他の実施態様において、布材料の包被部を
重合体組成物、たとえばポリエチレン、ポリプロ
ピレンまたはシリコーン重合体で被覆または含浸
して粘着剤剥離性を付与しながら同時に耐汚染性
包装を確実とすることもできる。この種の実施態
様においては前述したような布に積層するポリエ
チレンフイルムを省略してもよい。
バンデージ材料は更に繊維処理剤を配合するこ
とにより変性して吸収特性を変化させることもで
きるし、あるいは薬物、たとえば殺菌剤および抗
生物質を配合して変性することも可能である。創
傷に対し配置しようとするパツドの面は熱艶出し
するか、あるいは表面変性して創傷剥離特性を付
与してもよい。
本発明のこれらおよびその他の変更は当業者に
とつて容易に明らかとなろうし、そしてこれらの
変更は本発明の範囲内に含まれるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の粘着性バンデージおよび包被
を製造するために用いる不織布およびフイルムを
示す部分斜視図、第2図は機械方向において不織
布の包被およびバンデージ部への分割状態を示す
部分斜視図、第3図は本発明に係るバンデージの
Z字形折りたたみパツドの形成を示す部分斜視
図、第4図は個々のバンデージユニツトを区画し
かつ接着剤を塗布した後の不織布を示す部分斜視
図、第5図はバンデージ部の包被部に対する最初
の折りたたみ状態を示す部分斜視図、第6図はバ
ンデージ部および包被部の最終折りたたみ状態を
示す部分斜視図、第7図は単一の包被バンデージ
の形状を示す第6図の7−7線に沿う端部断面
図、第8図は包被バンデージ中のパツド領域の形
状ならびに連続供給材料から個々のバンデージユ
ニツトを最終的に分離しかつ封止する状態を示す
第7図の8−8線の沿う部分断面図、第9図は本
発明に係るバンデージおよび包被を製造するため
に用いる材料に関する他の実施態様を示す部分斜
視図、第10図は第9図の材料から製造される包
被バンデージの形状を示す端部断面図、第11図
は本発明に係るバンデージおよび包被を製造する
ために用いる材料に関する更に他の実施態様を示
す部分斜視図、そして第12図は第11図の材料
から製造される包被バンデージの形状を示す端部
断面図である。 10……不織布、A……バンデージ部、B……
圧縮部、12……Z字形折りたたみ部、13……
バンド、20……ポリエチレンフイルム、C……
包被部領域、d,h……翼領域、30……粘着
剤。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 バンデージ部およびこのバンデージ部に連
    続する包被部を含んで構成され、前記バンデー
    ジ部は中央パツド領域および外方に延びる粘着
    剤被覆翼領域を有し、前記中央パツド領域は折
    りたたまれた三重の厚さを有する嵩高不織布か
    らなつて該折りたたみ形に固定されており、前
    記包被部の布および前記バンデージ部の粘着剤
    被覆翼領域は緻密なシート状構造体に圧縮さ
    れ、この圧縮された包被部は前記バンデージ部
    の周りに折りたたまれバンデージ部を包み込ん
    でその両面に存在するとともに、折たたみの後
    形成されるフラツプ部、および両隣りとの間で
    互いに切断された2つの側面の3つの端縁の周
    囲において封止されて前記バンデージ部が完全
    に封入されており、前記包被部は少なくともこ
    の包被部を覆う粘着剤剥離面を前記封入したバ
    ンデージ部の粘着剤表面と接触して有すること
    を特長とする嵩高不織布から構成された粘着バ
    ンデージ。 2 前記中央パツド領域が前記嵩高不織布にお
    いてZ字形折りたたみ部によつて形成されてい
    る特許請求の範囲第1項記載のバンデージ。 3 前記嵩高不織布が熱溶融性繊維を含んで構
    成されている特許請求の範囲第1項記載のバン
    デージ。 4 前記包被部が熱カレンダーがけされて、前
    記圧縮された緻密なシート状構造体を形成して
    いる特許請求の範囲第3項記載のバンデージ。 5 前記包被部の少なくとも一部分がこの包被
    部に対して粘着剤剥離特性を付与する重合体組
    成物で被覆または含浸されている特許請求の範
    囲第4項記載のバンデージ。 6 前記重合体組成物がポリエチレン、ポリプ
    ロピレンまたはシリコーン重合体である特許請
    求の範囲第5項記載のバンデージ。 7 前記包被部の少なくとも一部分が、粘着剤
    剥離特性を有する重合体フイルムに積層されて
    いる特許請求の範囲第4項記載のバンデージ。 8 前記重合体フイルムがポリエチレンまたは
    ポリプロピレンである特許請求の範囲第7項記
    載のバンデージ。 9 前記嵩高不織布の圧縮された包被部に重合
    体フイルムが重ね合わされ、この重合体フイル
    ムは一部が、折りたたんだ包被部から延び出
    て、かつこの重合体フイルムは、前記包被部に
    よつて包まれたバンデージ部の粘着剤表面と接
    触している特許請求の範囲第1項記載のバンデ
    ージ。 10 前記重合体フイルムがポリエチレンまた
    はポリプロピレンである特許請求の範囲第9項
    記載のバンデージ。 11 前記嵩高不織布が、吸収性繊維と少なく
    とも10%の熱溶融性繊維の混合物を含んで構成
    される特許請求の範囲第3項記載のバンデー
    ジ。 12 前記熱溶融性繊維がステープル長さのポ
    リエステル芯/ポリエチレンさや複合繊維であ
    る特許請求の範囲第11項記載のバンデージ。 13 前記嵩高不織布が、吸収性繊維と熱溶融
    性ポリエステル/ポリエチレン複合繊維との混
    合物から成る芯および該芯の両面上の熱溶融性
    ポリエステルまたはポリエチレン繊維の外側薄
    板層を含んで構成される特許請求の範囲第3項
    記載のバンデージ。 14 前記吸収性繊維が、レーヨン、綿、木材
    パルプ、コツトンリンタおよびこれらの混合物
    から成る群より選択される特許請求の範囲第1
    3項記載のバンデージ。 15 前記バンデージ部の中央パツド領域の創
    傷対面表面が熱艶出により、非粘着性創傷剥離
    特性を付与されている特許請求の範囲第13項
    記載のバンデージ。 16 (a) バンデージ部とこのバンデージ部に
    隣接する包被部とを含んで成る連続長さの嵩高
    不織布を形成し、 (b) 前記バンデージ部の中央領域をZ字形に折り
    たたんで、この中央パツド領域から外方へ延び
    る一重の厚さの翼領域を備えた、前記バンデー
    ジ部の長さ方向に沿つて延びる三重の中央パツ
    ド領域を形成し、 (c) 該バンデージ部の折りたたんだ中央パツド領
    域が広がるのを防止するため、この中央パツド
    領域を固定し、 (d) 前記包被部および前記バンデージ部の一重の
    厚さの翼領域を圧縮して緻密なシート状構造体
    とし、 (e) 粘着剤被覆を、前記バンデージ部の圧縮され
    た翼領域の一面に施し、 (f) 前記包被部を前記バンデージ部の周りに折り
    たたんでバンデージ部の両面を覆い、この場合
    前記包被部は、前記バンデージ部の粘着剤被覆
    翼領域と接触する面の少なくともその翼領域に
    対応する箇所が粘着剤剥離特性を有し、 (g) 前記折りたたみに係る包被部の先端の端縁
    を、折りたたんだ包被部の外面に封止して、バ
    ンデージ部を包被部中に包囲し、そして (h) 前記折りたたんだ包被部および包囲されたバ
    ンデージ部をその機械方向に対して横切る方向
    に切断して幅の狭いストリツプとし、前記包被
    部の切断した絶縁をこの包被部に包囲されたバ
    ンデージ部に対して封止し、それによつて前記
    包被部で完全に包囲された粘着剤ストリツプ状
    バンデージを得る 工程を含んで成ることを特徴とする連続長さの嵩
    高不織布から一体的包被に包囲された複数の粘着
    剤バンデージストリツプを連続的に製造する方
    法。 17 前記嵩高不織布が熱溶融性繊維を含んで構
    成されている特許請求の範囲第16項記載の方
    法。 18 前記包被部を熱カレンダーがけによつて緻
    密なシート状構造体に圧縮する特許請求の範囲第
    17項記載の方法。 19 前記圧縮された包被部の少なくとも一部分
    を重合体組成物で被覆または含浸して包被部に粘
    着剤剥離特性を付与する特許請求の範囲第18項
    記載の方法。 20 前記重合体組成物がポリエチレン、ポリプ
    ロピレンまたはシリコーン重合体である特許請求
    の範囲第19項記載の方法。 21 前記包被部の少なくとも一部分に、粘着剤
    剥離特性を有する重合体フイルムを積層する特許
    請求の範囲第18項記載の方法。 22 前記重合体フイルムがポリエチレンまたは
    ポリプロピレンである特許請求の範囲第21項記
    載の方法。 23 前記嵩高不織布の圧縮した包被部に重合体
    フイルムが重ね合わされ、この重合体フイルムは
    一部が折りたたんだ包被部から延び出て、かつこ
    の重合体フイルムは前記包被部によつて包囲され
    たバンデージ部の粘着剤表面と接触している特許
    請求の範囲第16項記載の方法。 24 前記重合体フイルムがポリエチレンまたは
    ポリプロピレンである特許請求の範囲第23項記
    載の方法。 25 前記嵩高不織布が、吸収性繊維と少なくと
    も10%の熱溶融性繊維との混合物を含んで構成さ
    れる特許請求の範囲第17項記載の方法。 26 前記熱溶融性繊維がステープル長さのポリ
    エステル芯/ポリエチレンさや複合繊維である特
    許請求の範囲第25項記載の方法。 27 前記嵩高不織布が、吸収性繊維と熱溶融性
    ポリエステル/ポリエチレン接合繊維との混合物
    から成る芯および該芯の両面上の熱溶融性ポリエ
    ステルまたはポリエチレン繊維から成る外側薄板
    層を含んで構成されている特許請求の範囲第17
    項記載の方法。 28 前記吸収性繊維が、レーヨン、綿、木材パ
    ルプ、コツトンリンタおよびこれらの混合物から
    なる群より選択される特許請求の範囲第27項記
    載の方法。 29 前記バンデージ部の中央パツド領域の創傷
    対面表面を熱艶出して、非粘着性創傷剥離特性を
    これに付与する特許請求の範囲第27項記載の方
    法。
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