JPH0439552B2 - - Google Patents
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- JPH0439552B2 JPH0439552B2 JP2099587A JP2099587A JPH0439552B2 JP H0439552 B2 JPH0439552 B2 JP H0439552B2 JP 2099587 A JP2099587 A JP 2099587A JP 2099587 A JP2099587 A JP 2099587A JP H0439552 B2 JPH0439552 B2 JP H0439552B2
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- Japan
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- ceiling
- roller block
- rail
- roller
- downward opening
- Prior art date
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Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 15
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 13
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 8
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 235000021167 banquet Nutrition 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、間仕切用の移動壁を走行可能に懸吊
支持するための懸吊支持装置に関するものであ
る。
支持するための懸吊支持装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
近時、ホテルの宴会場やオフイス等において
は、広いフロアーを必要に応じて簡単に仕切るこ
とのできる間仕切用の移動壁が設備されているこ
とが少なくない。
は、広いフロアーを必要に応じて簡単に仕切るこ
とのできる間仕切用の移動壁が設備されているこ
とが少なくない。
この種の移動壁は、その前後2箇所が各々天井
レールに懸吊杆を介して懸吊支持されており、そ
の天井レールに沿つて移動させ得るようになつて
いる。そして、このような移動壁は、格納等のた
めに種々の態様で移動させることが必要であり、
天井レールが直角に接合されている箇所を通過さ
せ得るように構成されているものもある。
レールに懸吊杆を介して懸吊支持されており、そ
の天井レールに沿つて移動させ得るようになつて
いる。そして、このような移動壁は、格納等のた
めに種々の態様で移動させることが必要であり、
天井レールが直角に接合されている箇所を通過さ
せ得るように構成されているものもある。
しかして、この場合の懸吊支持装置としては、
例えば、連続的な下向開口部の両側に第1レール
部を備えてなる一方の天井レールと、前記下向開
口部と直交する連続的な下向開口部を有しその下
向開口部の両側に対をなす第2レール部を備えて
なる他方の天井レールと、前記天井レール内に走
行可能に配設され前記下向開口部に挿通させた懸
吊杆を介して移動壁を懸吊支持するローラブロツ
クと、このローラブロツクの一方の対向する二側
面に軸着されこのローラブロツクが一方の天井レ
ール内を走行する際に前記第1レール部上を転動
する一対の第1ローラと、前記ローラブロツクの
他方の二側面に軸着され該ローラブロツクが他方
の天井レール内を走行する際に前記第2レール部
上を転動する一対の第2ローラとを具備してなる
ものが知られている。
例えば、連続的な下向開口部の両側に第1レール
部を備えてなる一方の天井レールと、前記下向開
口部と直交する連続的な下向開口部を有しその下
向開口部の両側に対をなす第2レール部を備えて
なる他方の天井レールと、前記天井レール内に走
行可能に配設され前記下向開口部に挿通させた懸
吊杆を介して移動壁を懸吊支持するローラブロツ
クと、このローラブロツクの一方の対向する二側
面に軸着されこのローラブロツクが一方の天井レ
ール内を走行する際に前記第1レール部上を転動
する一対の第1ローラと、前記ローラブロツクの
他方の二側面に軸着され該ローラブロツクが他方
の天井レール内を走行する際に前記第2レール部
上を転動する一対の第2ローラとを具備してなる
ものが知られている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、このような構成のものでは、前記ロ
ーラブロツクの四隅部に回転コロやスライダを設
け、それらを前記天井レールの側壁に転接あるい
は摺接させるようにしており、それによつて、該
ローラブロツクが水平に旋回することなく天井レ
ール内を走行し得るようになつている。
ーラブロツクの四隅部に回転コロやスライダを設
け、それらを前記天井レールの側壁に転接あるい
は摺接させるようにしており、それによつて、該
ローラブロツクが水平に旋回することなく天井レ
ール内を走行し得るようになつている。
ところが、このような構成のものでは、前記ロ
ーラブロツクが天井レールの交差点に達した際
に、前記回転コロやスライダが天井レールの側壁
に転接あるいは摺接し得なくなる。そのため、こ
の交差点で前記ローラブロツクが水平に旋回して
しまつて、いずれの天井レール内にも進行するこ
とができなくなるという不具合を招くことがあ
る。
ーラブロツクが天井レールの交差点に達した際
に、前記回転コロやスライダが天井レールの側壁
に転接あるいは摺接し得なくなる。そのため、こ
の交差点で前記ローラブロツクが水平に旋回して
しまつて、いずれの天井レール内にも進行するこ
とができなくなるという不具合を招くことがあ
る。
このような不具合に対処する方策として、前記
天井レールの交差部分の四隅部に前記ローラブロ
ツクの下面を転接支持する支持ボールを配設する
とともに、前記ローラブロツクの下面に前記支持
ボールの上端部が係合する横断面部分円弧状の案
内溝を格子状に設けておき、これらの案内溝と前
記各支持ボールとの係合により、前記ローラブロ
ツクが天井レールの交差点で水平に旋回するのを
防止するようにしたものが開発されている。
天井レールの交差部分の四隅部に前記ローラブロ
ツクの下面を転接支持する支持ボールを配設する
とともに、前記ローラブロツクの下面に前記支持
ボールの上端部が係合する横断面部分円弧状の案
内溝を格子状に設けておき、これらの案内溝と前
記各支持ボールとの係合により、前記ローラブロ
ツクが天井レールの交差点で水平に旋回するのを
防止するようにしたものが開発されている。
ところが、このような構成のものは、ローラブ
ロツクを交差点に位置させた際に、前述した4個
の支持ボールが格子状の案内溝の各交点に正確に
位置するように組立てられていないと、ローラブ
ロツクに作用する荷重により支持ボールが部分円
弧状の案内溝の偏位した部位に押付けられること
になり、その反作用として該ローラブロツクに旋
回力その他の有害な力が作用する。そのため、ロ
ーラブロツクの円滑な作動が阻害されることにな
る。特に、1本の第1天井レールから2本の平行
な第2天井レールを分岐させておき、第1天井レ
ールに沿つて幅方向に移動させてきた移動壁を、
次に、両第2天井レールに沿つて厚み方向に移動
させるような場合に問題が生じ易い。すなわち、
このような場合には、第1天井レールと第2天井
レールとの各交差部分において、それぞれ4個の
支持ボールとローラブロツクの案内溝の交点とが
正確に合致しないと、前記移動壁の両端部を懸吊
支持する両ローラブロツクを同時に両第2天井レ
ール内に円滑に導くことができない。そのため、
非常に高い組立て精度が要求されるという問題が
ある。
ロツクを交差点に位置させた際に、前述した4個
の支持ボールが格子状の案内溝の各交点に正確に
位置するように組立てられていないと、ローラブ
ロツクに作用する荷重により支持ボールが部分円
弧状の案内溝の偏位した部位に押付けられること
になり、その反作用として該ローラブロツクに旋
回力その他の有害な力が作用する。そのため、ロ
ーラブロツクの円滑な作動が阻害されることにな
る。特に、1本の第1天井レールから2本の平行
な第2天井レールを分岐させておき、第1天井レ
ールに沿つて幅方向に移動させてきた移動壁を、
次に、両第2天井レールに沿つて厚み方向に移動
させるような場合に問題が生じ易い。すなわち、
このような場合には、第1天井レールと第2天井
レールとの各交差部分において、それぞれ4個の
支持ボールとローラブロツクの案内溝の交点とが
正確に合致しないと、前記移動壁の両端部を懸吊
支持する両ローラブロツクを同時に両第2天井レ
ール内に円滑に導くことができない。そのため、
非常に高い組立て精度が要求されるという問題が
ある。
本発明は、このような問題点を解消することを
目的としている。
目的としている。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、以上のような目的を達成するため
に、次のような構成を採用したものである。
に、次のような構成を採用したものである。
すなわち、本発明に係る間仕切用移動壁の懸吊
支持装置は、連続的な下向開口部の両側に対をな
す第1レール部を備えてなる一方の天井レール
と、前記下向開口部と直交する連続的な下向開口
部を有しその下向開口部の両側に対をなす第2レ
ール部を備えてなる他方の天井レールと、前記天
井レール内に走行可能に配設され前記下向開口部
に挿通させた懸吊杆を介して移動壁を懸吊支持す
るローラブロツクと、このローラブロツクに軸着
され前記第1レール部または前記第2レール部上
を転動するローラとを具備してなるものであつ
て、前記両天井レールの交差部分と前記ローラブ
ロツクとの間に、磁力により該ローラブロツクの
水平旋回を防止する旋回阻止手段を設けたことを
特徴とする。
支持装置は、連続的な下向開口部の両側に対をな
す第1レール部を備えてなる一方の天井レール
と、前記下向開口部と直交する連続的な下向開口
部を有しその下向開口部の両側に対をなす第2レ
ール部を備えてなる他方の天井レールと、前記天
井レール内に走行可能に配設され前記下向開口部
に挿通させた懸吊杆を介して移動壁を懸吊支持す
るローラブロツクと、このローラブロツクに軸着
され前記第1レール部または前記第2レール部上
を転動するローラとを具備してなるものであつ
て、前記両天井レールの交差部分と前記ローラブ
ロツクとの間に、磁力により該ローラブロツクの
水平旋回を防止する旋回阻止手段を設けたことを
特徴とする。
[作用]
このような構成のものであれば、ローラブロツ
クが天井レールの交差点において、水平旋回しよ
うとしても、旋回阻止手段により惹起される磁力
によりその旋回運動が阻止される。そのため、ロ
ーラブロツクが旋回していずれの天井レール内に
も進行し得なくなるという現象の発生を防止する
ことができる。
クが天井レールの交差点において、水平旋回しよ
うとしても、旋回阻止手段により惹起される磁力
によりその旋回運動が阻止される。そのため、ロ
ーラブロツクが旋回していずれの天井レール内に
も進行し得なくなるという現象の発生を防止する
ことができる。
そして、前記旋回阻止手段による水平旋回阻止
作用は、部材同士の接触係止関係に頼るものでは
なく、非接触で力の伝達が可能な磁力により営ま
れるものであるため、前述した支持ボールと案内
溝との係合関係のように微妙な取付位置の狂いに
よりローラブロツクの円滑な作動が阻害されるよ
うなことがなくなる。そのため、各種部品の組付
位置に高い精度の要求がされることがない。
作用は、部材同士の接触係止関係に頼るものでは
なく、非接触で力の伝達が可能な磁力により営ま
れるものであるため、前述した支持ボールと案内
溝との係合関係のように微妙な取付位置の狂いに
よりローラブロツクの円滑な作動が阻害されるよ
うなことがなくなる。そのため、各種部品の組付
位置に高い精度の要求がされることがない。
[実施例]
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
この間仕切用移動壁の懸吊支持装置は、第1図
および第2図に示すように、連続的な下向開口部
1aを有した一方の天井レール1と、前記下向開
口部1aと直交する下向開口部2aを有した他方
の天井レール2と、前記天井レール1,2内に走
行可能に配設され前記下向開口部1a,2aに挿
通させた懸吊杆3を介して移動壁4を懸吊支持す
るローラブロツク5と、このローラブロツク5に
軸着された第1、第2ローラ6,7とを具備して
いる。
および第2図に示すように、連続的な下向開口部
1aを有した一方の天井レール1と、前記下向開
口部1aと直交する下向開口部2aを有した他方
の天井レール2と、前記天井レール1,2内に走
行可能に配設され前記下向開口部1a,2aに挿
通させた懸吊杆3を介して移動壁4を懸吊支持す
るローラブロツク5と、このローラブロツク5に
軸着された第1、第2ローラ6,7とを具備して
いる。
天井レール1,2は、アルミニユーム材料等に
より作られたもので、建物の天井に埋設されてお
り、中央部に連続的な下向開口部1a,2aを有
した底壁11,21を天井面に表出させている。
そして、一方の天井レール1内には、その底壁1
1と平行な対をなす第1レール部12が前記下向
開口部1aの両側に位置させて一体に設けてあ
る。また、第2の天井レール部2内には、その底
壁21と平行な対をなす第2レール部22が前記
下向開口部2aの両側に位置させて一体に設けて
ある。そして、この一方の天井レール1と他方の
天井レール2とを直角に交差させて接合してい
る。すなわち、その交差部分には、4個の連結支
持部材8が配設されており、これらの連結支持部
材8によつて、前記第1レール部12と第2レー
ル部22とが位置決め状態で連接されている。連
結支持部材8はL字形の金具であり、一端側8a
がボルト81と板状ナツト82とを用いて一方の
天井レール1の第1レール部12と底壁11との
間に固定されているとともに、他端側8bがボル
ト81と板状ナツト82とを用いて他方の天井レ
ール2の第2レール部22と底壁21との間に固
定されている。各連結支持部材8の上面は第1、
第2レール部12,22の上面と面一に設定され
ており、その中央屈曲部8c間に一方の天井レー
ル1の下向開口部1aと、他方の天井レール2の
下向開口部2aとの十字交差部分が形成されてい
る。なお、一方の天井レール1と、他方の天井レ
ール2との交差部分においては、それら各天井レ
ール1,2の天壁13,23が切除されており、
アルミニユーム材料等の非磁性材料により作られ
た十字形の天板9がその天壁13,23と面一に
配置されている。この天板9は、第3図に示すよ
うに、チヤンネル材91により前記天井レール
1,2の側壁14,24に固定されている。
より作られたもので、建物の天井に埋設されてお
り、中央部に連続的な下向開口部1a,2aを有
した底壁11,21を天井面に表出させている。
そして、一方の天井レール1内には、その底壁1
1と平行な対をなす第1レール部12が前記下向
開口部1aの両側に位置させて一体に設けてあ
る。また、第2の天井レール部2内には、その底
壁21と平行な対をなす第2レール部22が前記
下向開口部2aの両側に位置させて一体に設けて
ある。そして、この一方の天井レール1と他方の
天井レール2とを直角に交差させて接合してい
る。すなわち、その交差部分には、4個の連結支
持部材8が配設されており、これらの連結支持部
材8によつて、前記第1レール部12と第2レー
ル部22とが位置決め状態で連接されている。連
結支持部材8はL字形の金具であり、一端側8a
がボルト81と板状ナツト82とを用いて一方の
天井レール1の第1レール部12と底壁11との
間に固定されているとともに、他端側8bがボル
ト81と板状ナツト82とを用いて他方の天井レ
ール2の第2レール部22と底壁21との間に固
定されている。各連結支持部材8の上面は第1、
第2レール部12,22の上面と面一に設定され
ており、その中央屈曲部8c間に一方の天井レー
ル1の下向開口部1aと、他方の天井レール2の
下向開口部2aとの十字交差部分が形成されてい
る。なお、一方の天井レール1と、他方の天井レ
ール2との交差部分においては、それら各天井レ
ール1,2の天壁13,23が切除されており、
アルミニユーム材料等の非磁性材料により作られ
た十字形の天板9がその天壁13,23と面一に
配置されている。この天板9は、第3図に示すよ
うに、チヤンネル材91により前記天井レール
1,2の側壁14,24に固定されている。
ローラブロツク5は、外形が平面視略矩形をな
すブロツクであり、その中心部に懸吊杆3の上端
を傾動可能に連設している。そして、このローラ
ブロツク5の一方の対向する二側面に第1ローラ
6を回転自在に軸着するとともに、他方の対向す
る二側面に第2ローラ7を回転自在に軸着してい
る。なお、このローラブロツク5は、各移動壁4
に対して2個ずつ設けられている。そして、この
ローラブロツク5が、一方の天井レール1内を走
行する際には、第2ローラ7を浮かせた状態で第
1ローラ6が第1レール部12上を転動するよう
になつており、他方の天井レール2内を走行する
際には、第1ローラ6を浮かせた状態で第2ロー
ラ7が第2レール部22上を転動するようになつ
いている。
すブロツクであり、その中心部に懸吊杆3の上端
を傾動可能に連設している。そして、このローラ
ブロツク5の一方の対向する二側面に第1ローラ
6を回転自在に軸着するとともに、他方の対向す
る二側面に第2ローラ7を回転自在に軸着してい
る。なお、このローラブロツク5は、各移動壁4
に対して2個ずつ設けられている。そして、この
ローラブロツク5が、一方の天井レール1内を走
行する際には、第2ローラ7を浮かせた状態で第
1ローラ6が第1レール部12上を転動するよう
になつており、他方の天井レール2内を走行する
際には、第1ローラ6を浮かせた状態で第2ロー
ラ7が第2レール部22上を転動するようになつ
いている。
そして、このローラブロツク5の四隅部に回転
コロ51を水平回転可能に軸着している。すなわ
ち、ローラブロツク5の四隅部には、受座52が
一体に形成されており、これらの受座52の下面
に前記回転コロ51を軸53を用いて装着してい
る。回転コロ51は、その外周をローラブロツク
5の最外側面よりも外方に突出させてあり、前記
天井レール1,2の側壁14,24の内面に転接
し得るようになつている。そして、これら回転コ
ロ51の下面の高さ位置は、該ローラブロツク5
の下面5aに形成した水平な平坦部54と同一か
または若干高い位置に設定してある。
コロ51を水平回転可能に軸着している。すなわ
ち、ローラブロツク5の四隅部には、受座52が
一体に形成されており、これらの受座52の下面
に前記回転コロ51を軸53を用いて装着してい
る。回転コロ51は、その外周をローラブロツク
5の最外側面よりも外方に突出させてあり、前記
天井レール1,2の側壁14,24の内面に転接
し得るようになつている。そして、これら回転コ
ロ51の下面の高さ位置は、該ローラブロツク5
の下面5aに形成した水平な平坦部54と同一か
または若干高い位置に設定してある。
また、前記天井レール1,2の交差部分におけ
る四隅部、詳しくは、第1ローラ6の平行な走行
軌道と第2ローラ7の平行な走行軌道とに囲まれ
た平面視四角形の領域の隅部対角位置に二対の無
方向性の回転支持部材、例えば、支持ボール83
を設けている。具体的には、前記各連結支持部材
8の中央屈曲部8cの上面部に支持ボール83を
回転自在に保持させている。支持ボール83の上
端部分は、前記連結支持部材8の上面よりも上方
に突出しており、この交差部分に位置するローラ
ブロツク5の下面平坦部54をこれらの支持ボー
ル83により転接支持し得るようにしている。す
なわち、この交差部分を通過中のローラブロツク
5は、これらの支持ボール83により天井レール
1,2内を走行している際と略同一の高さ位置に
保持されるようになつている。
る四隅部、詳しくは、第1ローラ6の平行な走行
軌道と第2ローラ7の平行な走行軌道とに囲まれ
た平面視四角形の領域の隅部対角位置に二対の無
方向性の回転支持部材、例えば、支持ボール83
を設けている。具体的には、前記各連結支持部材
8の中央屈曲部8cの上面部に支持ボール83を
回転自在に保持させている。支持ボール83の上
端部分は、前記連結支持部材8の上面よりも上方
に突出しており、この交差部分に位置するローラ
ブロツク5の下面平坦部54をこれらの支持ボー
ル83により転接支持し得るようにしている。す
なわち、この交差部分を通過中のローラブロツク
5は、これらの支持ボール83により天井レール
1,2内を走行している際と略同一の高さ位置に
保持されるようになつている。
さらに、前記両天井レール1,2の交差部分と
前記ローラブロツク5との間に、旋回阻止手段1
0を設けている。旋回阻止手段10は、前記天井
レール1,2の交差部分に設けた上部磁石101
1〜1014と、前記ローラブロツク5の上面5b
部分に配設した下部磁石1021〜1024とを具
備してなる。詳述すれば、上部磁石1011〜1
014は、前記天板9に固設された非磁性材製の
ホルダ103に保持されて前記天井レール1,2
の中心線に沿う十字形に配列されており、その下
端部は前記天板9を貫通して該天板9の下面9a
に表出させてある。これら上部磁石1011〜1
014は起立する両側面にN極とS極とを有して
なるもので、その両極にヨーク101N,101S
をそれぞれ添設している。一方、下部磁石102
1〜1024は、前記ローラブロツク5の上面5b
にねじ部材104を用いて取着された非磁性材製
の保持盤105に埋設固定されている。なお、こ
れらの下部磁石1021〜1024も前記天井レー
ル1,2に対応させて十字形に配列させてあり、
その上端は前記保持盤105の上面に表出させて
ある。そして、これら下部磁石1021〜1024
もその起立する側面にN極およびS極を有してお
り、それら両極にヨーク102N,102Sをそれ
ぞれ添設している。そして、第4図に示すよう
に、第1の天井レール1の中心線に沿つて配置さ
れた上部磁石1011,1013は、例えば、図中
左側がN極で、図中右側がS極にしてあり、ま
た、第1の天井レール1に平行に配置された下部
磁石1021,1023は、図中左側がS極で、図
中右側がN極になるように設定してある。さら
に、第2の天井レール2の中心線に沿つて配置さ
れた上部磁石1012,1014は、例えば、図
中上側がN極で、図中下側がS極にしてあり、ま
た、第2の天井レール2に平行に配置された下部
磁石1022,1024は、図中上側がS極で、図
中下側がN極になるように設定してある。
前記ローラブロツク5との間に、旋回阻止手段1
0を設けている。旋回阻止手段10は、前記天井
レール1,2の交差部分に設けた上部磁石101
1〜1014と、前記ローラブロツク5の上面5b
部分に配設した下部磁石1021〜1024とを具
備してなる。詳述すれば、上部磁石1011〜1
014は、前記天板9に固設された非磁性材製の
ホルダ103に保持されて前記天井レール1,2
の中心線に沿う十字形に配列されており、その下
端部は前記天板9を貫通して該天板9の下面9a
に表出させてある。これら上部磁石1011〜1
014は起立する両側面にN極とS極とを有して
なるもので、その両極にヨーク101N,101S
をそれぞれ添設している。一方、下部磁石102
1〜1024は、前記ローラブロツク5の上面5b
にねじ部材104を用いて取着された非磁性材製
の保持盤105に埋設固定されている。なお、こ
れらの下部磁石1021〜1024も前記天井レー
ル1,2に対応させて十字形に配列させてあり、
その上端は前記保持盤105の上面に表出させて
ある。そして、これら下部磁石1021〜1024
もその起立する側面にN極およびS極を有してお
り、それら両極にヨーク102N,102Sをそれ
ぞれ添設している。そして、第4図に示すよう
に、第1の天井レール1の中心線に沿つて配置さ
れた上部磁石1011,1013は、例えば、図中
左側がN極で、図中右側がS極にしてあり、ま
た、第1の天井レール1に平行に配置された下部
磁石1021,1023は、図中左側がS極で、図
中右側がN極になるように設定してある。さら
に、第2の天井レール2の中心線に沿つて配置さ
れた上部磁石1012,1014は、例えば、図
中上側がN極で、図中下側がS極にしてあり、ま
た、第2の天井レール2に平行に配置された下部
磁石1022,1024は、図中上側がS極で、図
中下側がN極になるように設定してある。
このような構成のものであれば、天井レール
1,2の交差部分において、ローラブロツク5の
下面5aに形成した平坦部54が支持ボール83
により転接支持されるため、該ローラブロツク5
が交差点nに達しても第1ローラ6および第2ロ
ーラ7が天井レール1,2の下向開口部1a,2
aに落込むことがない。そして、この支持ボール
83は全方向に転動可能な無方向性のものである
ため、交差点nのローラブロツク5は力のかけ具
合によつて、いずれの天井レール1,2内にも導
くことができる。しかも、ローラブロツク5が前
記天井レール1,2の交差点nに達した状態にお
いては、天板9に固設した上部磁石1011〜1
014と、ローラブロツク5に設けた下部磁石1
021〜1024が上下に対向することになり、上
部磁石1011〜1014のN極に添設したヨーク
101Nと、下部磁石1021〜1024のS極に
添設したヨーク102Sとが対面近接するととも
に、上部磁石1011〜1014のS極に添設した
ヨーク101Sと、下部磁石1021〜1024の
N極に添設したヨーク102Nとが対面近接する
ことになる。そのため、ローラブロツク5が交差
点nにおいて、水平旋回しようとしても、前記ヨ
ーク101Nとヨーク102Sとの間、およびヨー
ク101Sとヨーク102Nとの間に作用する磁力
によりその旋回動作が阻止されることになる。そ
のため、ローラブロツク5が旋回していずれの天
井レール1,2内にも進行し得なくなるという不
具合が発生するのを防止することができる。
1,2の交差部分において、ローラブロツク5の
下面5aに形成した平坦部54が支持ボール83
により転接支持されるため、該ローラブロツク5
が交差点nに達しても第1ローラ6および第2ロ
ーラ7が天井レール1,2の下向開口部1a,2
aに落込むことがない。そして、この支持ボール
83は全方向に転動可能な無方向性のものである
ため、交差点nのローラブロツク5は力のかけ具
合によつて、いずれの天井レール1,2内にも導
くことができる。しかも、ローラブロツク5が前
記天井レール1,2の交差点nに達した状態にお
いては、天板9に固設した上部磁石1011〜1
014と、ローラブロツク5に設けた下部磁石1
021〜1024が上下に対向することになり、上
部磁石1011〜1014のN極に添設したヨーク
101Nと、下部磁石1021〜1024のS極に
添設したヨーク102Sとが対面近接するととも
に、上部磁石1011〜1014のS極に添設した
ヨーク101Sと、下部磁石1021〜1024の
N極に添設したヨーク102Nとが対面近接する
ことになる。そのため、ローラブロツク5が交差
点nにおいて、水平旋回しようとしても、前記ヨ
ーク101Nとヨーク102Sとの間、およびヨー
ク101Sとヨーク102Nとの間に作用する磁力
によりその旋回動作が阻止されることになる。そ
のため、ローラブロツク5が旋回していずれの天
井レール1,2内にも進行し得なくなるという不
具合が発生するのを防止することができる。
しかも、以上のような旋回阻止手段10による
旋回阻止作用は、部材同士の接触関係に頼るもの
ではなく、非接触で力の伝達が可能な磁力に基づ
いて営まれるものである。そのため、各磁石10
11〜1014,1021〜1024の組付位置に多
少の誤差があつても、ローラブロツク5の走行に
支障が生じるようなことはない。また、前記支持
ボール83はローラブロツク5の平坦部54を転
接支持するものであるため、この支持ボール83
の組付位置に多少の狂いがあつても、ローラブロ
ツク5の走行には何等の影響もない。そのため、
各部品の配設位置に高い精度が要求されることな
しにローラブロツク5の円滑な走行を確保するこ
とができる。
旋回阻止作用は、部材同士の接触関係に頼るもの
ではなく、非接触で力の伝達が可能な磁力に基づ
いて営まれるものである。そのため、各磁石10
11〜1014,1021〜1024の組付位置に多
少の誤差があつても、ローラブロツク5の走行に
支障が生じるようなことはない。また、前記支持
ボール83はローラブロツク5の平坦部54を転
接支持するものであるため、この支持ボール83
の組付位置に多少の狂いがあつても、ローラブロ
ツク5の走行には何等の影響もない。そのため、
各部品の配設位置に高い精度が要求されることな
しにローラブロツク5の円滑な走行を確保するこ
とができる。
なお、旋回阻止手段は、天井レールの交差点で
ローラブロツクの水平旋回を磁力により阻止し得
るように磁石を配置したものでありさえすればよ
く、以上説明したものに限られないのは勿論であ
るが、前記実施例のような構成にすれば、次のよ
うな効果が得られる。すなわち、前記実施例のよ
うなものでは、ローラブロツク5が交差点nから
第1天井レール1内に進行する際には、上部磁石
1012,1024と下部磁石1022,1024
との磁気吸引関係を断ち切つてローラブロツク5
が移動することになるが、その磁気吸引関係を断
ち切る際にも、上部磁石1011,1013と下部
磁石1021,1023とは近接して吸引し合う関
係を維持している。そのため、ローラブロツク5
が交差点nから第1天井レール1内に向けて脱出
した直後に水平旋回するような不具合も生じな
い。同様に、ローラブロツク5が交差点nから第
2天井レール2内に進行する際には、上部磁石1
011,1023と下部磁石1021,1023との
磁気吸引関係を断ち切つてローラブロツク5が移
動することになるが、その磁気吸引関係を断ち切
る際にも、上部磁石1012,1014と下部磁石
1022,1024とは近接して吸引し合う関係を
維持している。そのため、ローラブロツク5が交
差点nから第2天井レール2内に向けて脱出した
直後に水平旋回するような不具合も生じない。そ
して、このようなものでは、磁力によりローラブ
ロツク5が天井レール1,2の交差点nに節度的
に停止させられるので、ローラブロツク5の進路
を90度変換する際にも便利である。磁石を配置す
る態様としては、第5図〜第7図に示すようなも
のも考えられる。すなわち、第5図に示す旋回阻
止手段200は、上部磁石2011〜2014を、
水平旋回方向にN極とS極とが交互に並ぶように
配置しており、下部磁石2021〜2024を、そ
の極が逆になるように配置している。第6図に示
す旋回阻止手段300は、上部磁石3011,3
013を、図中左側がN極になるように配置する
と共に、上部磁石3012,3014を、図中下側
がN極になるように配置している。そして、下部
磁石3021〜3024を、その極が逆になるよう
に配置している。第7図に示す旋回阻止手段40
0は、上部磁石4011〜4014として、上下方
向に磁化されたものを採用し、例えば、その下面
側をN極にしている。この場合、下部磁石402
1〜4024も上下方向に磁化されており、その上
面側がS極となつている。
ローラブロツクの水平旋回を磁力により阻止し得
るように磁石を配置したものでありさえすればよ
く、以上説明したものに限られないのは勿論であ
るが、前記実施例のような構成にすれば、次のよ
うな効果が得られる。すなわち、前記実施例のよ
うなものでは、ローラブロツク5が交差点nから
第1天井レール1内に進行する際には、上部磁石
1012,1024と下部磁石1022,1024
との磁気吸引関係を断ち切つてローラブロツク5
が移動することになるが、その磁気吸引関係を断
ち切る際にも、上部磁石1011,1013と下部
磁石1021,1023とは近接して吸引し合う関
係を維持している。そのため、ローラブロツク5
が交差点nから第1天井レール1内に向けて脱出
した直後に水平旋回するような不具合も生じな
い。同様に、ローラブロツク5が交差点nから第
2天井レール2内に進行する際には、上部磁石1
011,1023と下部磁石1021,1023との
磁気吸引関係を断ち切つてローラブロツク5が移
動することになるが、その磁気吸引関係を断ち切
る際にも、上部磁石1012,1014と下部磁石
1022,1024とは近接して吸引し合う関係を
維持している。そのため、ローラブロツク5が交
差点nから第2天井レール2内に向けて脱出した
直後に水平旋回するような不具合も生じない。そ
して、このようなものでは、磁力によりローラブ
ロツク5が天井レール1,2の交差点nに節度的
に停止させられるので、ローラブロツク5の進路
を90度変換する際にも便利である。磁石を配置す
る態様としては、第5図〜第7図に示すようなも
のも考えられる。すなわち、第5図に示す旋回阻
止手段200は、上部磁石2011〜2014を、
水平旋回方向にN極とS極とが交互に並ぶように
配置しており、下部磁石2021〜2024を、そ
の極が逆になるように配置している。第6図に示
す旋回阻止手段300は、上部磁石3011,3
013を、図中左側がN極になるように配置する
と共に、上部磁石3012,3014を、図中下側
がN極になるように配置している。そして、下部
磁石3021〜3024を、その極が逆になるよう
に配置している。第7図に示す旋回阻止手段40
0は、上部磁石4011〜4014として、上下方
向に磁化されたものを採用し、例えば、その下面
側をN極にしている。この場合、下部磁石402
1〜4024も上下方向に磁化されており、その上
面側がS極となつている。
また、前記実施例では、一方の天井レールと他
方の天井レールとを十字に交差させた場合につい
て説明したが、本発明は、一方の天井レールと他
方の天井レールとをL字形やT字形に交差させた
場合にも同様に適用が可能である。
方の天井レールとを十字に交差させた場合につい
て説明したが、本発明は、一方の天井レールと他
方の天井レールとをL字形やT字形に交差させた
場合にも同様に適用が可能である。
[発明の効果]
本発明は、以上のような構成であるから、ロー
ラブロツクが天井レールの交差部分で水平旋回し
て適正な進行が不可能になるという不都合を、磁
力によるローラブロツクの姿勢規制作用により有
効に防止することができ、高い組付け精度を要求
されることなしにローラブロツクの円滑な作動を
確保することができる間仕切用移動壁の懸吊支持
装置を提供できるものである。
ラブロツクが天井レールの交差部分で水平旋回し
て適正な進行が不可能になるという不都合を、磁
力によるローラブロツクの姿勢規制作用により有
効に防止することができ、高い組付け精度を要求
されることなしにローラブロツクの円滑な作動を
確保することができる間仕切用移動壁の懸吊支持
装置を提供できるものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は一部
を切欠して示す斜視図、第2図は一部を切欠して
示す平面図、第3図は第2図における−線に
沿う概略的な拡大断面図、第4図は旋回阻止手段
を構成する磁石の配置を示す概略平面図である。
第5図、第6図および第7図は本発明のそれぞれ
他の実施例を示す第4図相当の概略平面図であ
る。 1……一方の天井レール、1a……下向開口
部、2……他方の天井レール、2a……下向開口
部、3……懸吊杆、4……移動壁、5……ローラ
ブロツク、6……第1ローラ、7……第2ロー
ラ、10……旋回阻止手段、12……第1レール
部、22……第2レール部、200,300,4
00……旋回阻止手段。
を切欠して示す斜視図、第2図は一部を切欠して
示す平面図、第3図は第2図における−線に
沿う概略的な拡大断面図、第4図は旋回阻止手段
を構成する磁石の配置を示す概略平面図である。
第5図、第6図および第7図は本発明のそれぞれ
他の実施例を示す第4図相当の概略平面図であ
る。 1……一方の天井レール、1a……下向開口
部、2……他方の天井レール、2a……下向開口
部、3……懸吊杆、4……移動壁、5……ローラ
ブロツク、6……第1ローラ、7……第2ロー
ラ、10……旋回阻止手段、12……第1レール
部、22……第2レール部、200,300,4
00……旋回阻止手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続的な下向開口部の両側に対をなす第1レ
ール部を備えてなる一方の天井レールと、前記下
向開口部と直交する連続的な下向開口部を有しそ
の下向開口部の両側に対をなす第2レール部を備
えてなる他方の天井レールと、前記天井レール内
に走行可能に配設され前記下向開口部に挿通させ
た懸吊杆を介して移動壁を懸吊支持するローラブ
ロツクと、このローラブロツクに軸着され前記第
1レール部または前記第2レール部上を転動する
ローラとを具備してなる間仕切用移動壁の懸吊支
持装置であつて、 前記両天井レールの交差部分と前記ローラブロ
ツクとの間に、磁力により該ローラブロツクの水
平旋回を防止する旋回阻止手段を設けたことを特
徴とする間仕切用移動壁の懸吊支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099587A JPS63189582A (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 | 間仕切用移動壁の懸吊支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099587A JPS63189582A (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 | 間仕切用移動壁の懸吊支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189582A JPS63189582A (ja) | 1988-08-05 |
| JPH0439552B2 true JPH0439552B2 (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=12042701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2099587A Granted JPS63189582A (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 | 間仕切用移動壁の懸吊支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63189582A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0389874U (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-12 |
-
1987
- 1987-01-31 JP JP2099587A patent/JPS63189582A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63189582A (ja) | 1988-08-05 |
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