JPH04317128A - マイクロプログラム制御方式 - Google Patents

マイクロプログラム制御方式

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Publication number
JPH04317128A
JPH04317128A JP3084905A JP8490591A JPH04317128A JP H04317128 A JPH04317128 A JP H04317128A JP 3084905 A JP3084905 A JP 3084905A JP 8490591 A JP8490591 A JP 8490591A JP H04317128 A JPH04317128 A JP H04317128A
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JP
Japan
Prior art keywords
error
address
register
data
microprogram
Prior art date
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Pending
Application number
JP3084905A
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English (en)
Inventor
Koichi Nomura
晃一 野村
Kunihiro Ezaki
江▲崎▼ 州弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロプログラム制御
方式に関し、特にマイクロプログラム制御方式における
コントロールストレッジからの読み出しエラーの処理方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のマイクロプログラム制御
方式では、コントロールストレッジの読み出しエラーが
生じた場合は、各ワードごとに具備された訂正コードに
よって訂正し、処理を継続していた。
【0003】図2は、従来のマイクロプログラム制御方
式を示すブロック図である。
【0004】図2の従来のマイクロプログラム制御方式
は、マイクロプログラムと訂正コードとを格納するコン
トロールストレッジ11、コントロールストレッジ11
のアドレスを格納するアドレスレジスタ32、コントロ
ールストレッジ11からの読み出しデータ、またはエラ
ー検出訂正手段34から出力された訂正データのいずれ
かを選択するセレクタ33、セレクタ33の出力を格納
する読み出しレジスタ12、読み出しレジスタ12のデ
ータの訂正コードによりエラーを検出し訂正データを出
力するエラー検出訂正手段34から構成されている。
【0005】次に、動作を説明する。
【0006】図2において、コントロールストレッジ1
1から、アドレスレジスタ32の示すワードのマイクロ
プログラムと訂正データとが読み出されると、セレクタ
33は、コントロールストレッジ11の読み出しデータ
を選択し、読み出しレジスタ12にデータをセットする
。エラー検出訂正手段34は、読み出しレジスタ12に
セットされたマイクロプログラムデータを、読み出しレ
ジスタ12内の訂正コードのデータを使用して、読み出
しレジスタ12に読み出しエラーがないかどうかをチェ
ックする。エラー検出訂正手段34は、データにエラー
が検出されるとデータを訂正して訂正データを作成し出
力する。次に、セレクタ33は、エラー検出訂正手段3
4から出力された訂正データを選択し、読み出しレジス
タ12にセットする。
【0007】このように、コントロールストレッジ11
の読み出しエラーを訂正コードにより訂正しながらマイ
クロプログラムの実行を継続することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のマイク
ロプログラム制御方式は、エラーの検出だけを行うコー
ドよりも、訂正する機能も合わせ有したコードの方がビ
ット数が多くなり、それだけコントロールストレッジの
容量が大きくなってしまうという欠点を有している。ま
た、訂正機能を構成するためのハードウェア量もそれだ
け多くなるという欠点を有している(情報処理学会誌,
1982年4月号,Vo.23No4,「誤り検出・訂
正符号の応用」参照)。
【0009】本発明の目的は、コントロールストレッジ
の容量が少なくなり、訂正するための専用ハードウェア
も少なくなるマイクロプログラム制御方式を提供するこ
とにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の発明のマイクロプ
ログラム制御方式は、マイクロプログラムを格納するコ
ントロールストレッジと、前記コントロールストレッジ
から読み出したデータを格納する読み出しレジスタとを
有したマイクロプログラム制御装置を含むマイクロプロ
グラム制御方式において、前記マイクロプログラムのコ
ピーを格納する主記憶装置を備え、前記マイクロプログ
ラム制御装置が、(A)前記読み出しレジスタに読み出
されたデータのエラーを検出するエラー検出手段、(B
)前記エラー検出手段から、エラーが検出されたことを
知らせる通知を受けたとき、読み出しエラーの発生した
ワードのアドレスを出力するアドレス生成手段、(C)
前記アドレス生成手段から出力されたエラーの発生した
ワードのアドレスを格納するエラーアドレスレジスタ、
(D)前記エラーアドレスレジスタの内容から前記主記
憶装置のマイクロプログラムデータのアドレスを演算し
出力する演算手段、(E)前記主記憶装置に接続され、
前記演算手段から出力されたアドレスに従って主記憶装
置のデータをアクセスし読み出すメモリアクセス手段、
(F)前記メモリアクセス手段により主記憶装置から読
み出されたデータを格納するプログラムデータレジスタ
、(G)前記プログラムデータレジスタに格納されたプ
ログラムデータを、エラーアドレスレジスタの示すアド
レスにより前記コントロールストレッジに格納するデー
タ書き込み手段、を備えて構成されている。
【0011】また、第2の発明のマイクロプログラム制
御方式は、マイクロプログラムを格納するコントロール
ストレッジと、前記コントロールストレッジから読み出
したデータを格納する読み出しレジスタとを有したマイ
クロプログラム制御装置を含むマイクロプログラム制御
方式において、前記マイクロプログラムのコピーを格納
する主記憶装置を備え、前記マイクロプログラム制御装
置が、(A)前記読み出しレジスタに読み出されたデー
タのエラーを検出するエラー検出ステップ、(B)前記
エラー検出ステップから、エラーが検出されたことを知
らせる通知を受けたとき、読み出しエラーの発生したワ
ードのアドレスを出力するアドレス生成ステップ、(C
)前記アドレス生成ステップから出力されたエラーの発
生したワードのアドレスを格納するエラーアドレスレジ
スタ、(D)前記エラーアドレスレジスタの内容から前
記主記憶装置のマイクロプログラムデータのアドレスを
演算し出力する演算ステップ、(E)前記主記憶装置に
接続され、前記演算ステップから出力されたアドレスに
従って主記憶装置のデータをアクセスし読み出すメモリ
アクセスステップ、(F)前記メモリアクセスステップ
により主記憶装置から読み出されたデータを格納するプ
ログラムデータレジスタ、(G)前記プログラムデータ
レジスタに格納されたプログラムデータを、エラーアド
レスレジスタの示すアドレスにより前記コントロールス
トレッジに格納するデータ書き込みステップ、を備えて
構成されている。
【0012】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0013】図1は本発明のマイクロプログラム制御方
式の一実施例を示すブロック図である。
【0014】本実施例のマイクロプログラム制御方式は
、図1に示すように、マイクロプログラムを格納するコ
ントロールストレッジを備えたマイクロプログラム制御
装置1、マイクロプログラムのコピーを格納する主記憶
装置2から構成されている。
【0015】また、マイクロプログラム制御装置1は、
マイクロプログラムを格納するコントロールストレッジ
11、コントロールストレッジ11から読み出したデー
タを格納する読み出しレジスタ12、読み出しレジスタ
12に読み出されたデータのエラーを検出するエラー検
出手段13、エラー検出手段13から、エラーが検出さ
れたことを知らせる通知を受けたとき、読み出しエラー
の発生したワードのアドレスを出力するアドレス生成手
段14、アドレス生成手段14から出力されたエラーの
発生したワードのアドレスを格納するエラーアドレスレ
ジスタ15、エラーアドレスレジスタ15の内容から主
記憶装置2のマイクロプログラムデータ20のアドレス
を演算し出力する演算手段17、主記憶装置2に接続さ
れ、演算手段17から出力されたアドレスに従って主記
憶装置2のデータをアクセスし読み出すメモリアクセス
手段10、メモリアクセス手段10により主記憶装置2
から読み出されたプログラムデータを格納するプログラ
ムデータレジスタ19、プログラムデータレジスタ19
に格納されたプログラムデータを、エラーアドレスレジ
スタ15の示すアドレスによりコントロールストレッジ
11に格納するデータ書き込み手段21から構成されて
いる。
【0016】次に、動作を説明する。
【0017】図1において、コントロールストレッジ1
1から読み出しレジスタ12にデータの読み出しが行わ
れているとき、エラー検出手段13が、コントロールス
トレッジ11から読み出しレジスタ12に読み出された
データについて読み出しエラーを検出すると、アドレス
生成手段14に通知される。アドレス生成手段14は、
読み出しエラーの通知を受けると、読み出しエラーの発
生したワードのアドレスをエラーアドレスレジスタ15
に格納する。そして、エラーアドレスレジスタ15の内
容から、主記憶装置2のマイクロプログラムデータ20
のアドレスが演算手段17で計算され、メモリアクセス
手段10が起動される。
【0018】メモリアクセス手段10は、主記憶装置2
のマイクロプログラムデータ20をアクセスし、この要
求の応答が返えると読み出したプログラムデータをプロ
グラムデータレジスタ19にセットする。そして、デー
タ書き込み手段21により、エラーアドレスレジスタ1
5に格納されている読み出しエラーの発生したワードの
アドレスに従って、コントロールストレッジ11のアク
セスが行われ、このプログラムデータが書き込まれ、コ
ントロールストレッジ11のマイクロプログラムデータ
のエラーが訂正される。
【0019】このように、主記憶装置2上にマイクロプ
ログラムを格納したファイルを設け、コントロールスト
レッジ11の読み出しエラーが発生した場合に、主記憶
装置2上のマイクロプログラムデータを読み出し、コン
トロールストレッジ11内のマイクロプログラムの訂正
を行うように構成することにより、訂正コードを使用し
なくて済み、コントロールストレッジ11の容量が少な
くなり、訂正するための専用ハードウェアも少なくする
ことができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のマイクロ
プログラム制御方式は、主記憶装置上にマイクロプログ
ラムを格納したファイルを設け、コントロールストレッ
ジの読み出しエラーが発生した場合に、主記憶装置上の
マイクロプログラムデータを読み出し、コントロールス
トレッジ内のマイクロプログラムの訂正を行うように構
成することにより、コントロールストレッジの容量が少
なくなり、訂正するための専用ハードウェアも少なくな
るという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のマイクロプログラム制御方式の一実施
例を示すブロック図である。
【図2】従来のマイクロプログラム制御方式を示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
1    マイクロプログラム制御装置2    主記
憶装置 10    メモリアクセス手段 11    コントロールストレッジ 12    読み出しレジスタ 13    エラー検出手段 14    アドレス生成手段 15    エラーアドレスレジスタ 17    演算手段 19    プログラムデータレジスタ20    マ
イクロプログラムデータ21    データ書き込み手
段 32    アドレスレジスタ 33    セレクタ 34    エラー検出訂正手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  マイクロプログラムを格納するコント
    ロールストレッジと、前記コントロールストレッジから
    読み出したデータを格納する読み出しレジスタとを有し
    たマイクロプログラム制御装置を含むマイクロプログラ
    ム制御方式において、前記マイクロプログラムのコピー
    を格納する主記憶装置を備え、前記マイクロプログラム
    制御装置が、(A)前記読み出しレジスタに読み出され
    たデータのエラーを検出するエラー検出手段、(B)前
    記エラー検出手段から、エラーが検出されたことを知ら
    せる通知を受けたとき、読み出しエラーの発生したワー
    ドのアドレスを出力するアドレス生成手段、(C)前記
    アドレス生成手段から出力されたエラーの発生したワー
    ドのアドレスを格納するエラーアドレスレジスタ、(D
    )前記エラーアドレスレジスタの内容から前記主記憶装
    置のマイクロプログラムデータのアドレスを演算し出力
    する演算手段、(E)前記主記憶装置に接続され、前記
    演算手段から出力されたアドレスに従って主記憶装置の
    データをアクセスし読み出すメモリアクセス手段、(F
    )前記メモリアクセス手段により主記憶装置から読み出
    されたデータを格納するプログラムデータレジスタ、(
    G)前記プログラムデータレジスタに格納されたプログ
    ラムデータを、エラーアドレスレジスタの示すアドレス
    により前記コントロールストレッジに格納するデータ書
    き込み手段、を備えたことを特徴とするマイクロプログ
    ラム制御方式。
  2. 【請求項2】  マイクロプログラムを格納するコント
    ロールストレッジと、前記コントロールストレッジから
    読み出したデータを格納する読み出しレジスタとを有し
    たマイクロプログラム制御装置を含むマイクロプログラ
    ム制御方式において、前記マイクロプログラムのコピー
    を格納する主記憶装置を備え、前記マイクロプログラム
    制御装置が、(A)前記読み出しレジスタに読み出され
    たデータのエラーを検出するエラー検出ステップ、(B
    )前記エラー検出ステップから、エラーが検出されたこ
    とを知らせる通知を受けたとき、読み出しエラーの発生
    したワードのアドレスを出力するアドレス生成ステップ
    、(C)前記アドレス生成ステップから出力されたエラ
    ーの発生したワードのアドレスを格納するエラーアドレ
    スレジスタ、(D)前記エラーアドレスレジスタの内容
    から前記主記憶装置のマイクロプログラムデータのアド
    レスを演算し出力する演算ステップ、(E)前記主記憶
    装置に接続され、前記演算ステップから出力されたアド
    レスに従って主記憶装置のデータをアクセスし読み出す
    メモリアクセスステップ、(F)前記メモリアクセスス
    テップにより主記憶装置から読み出されたデータを格納
    するプログラムデータレジスタ、(G)前記プログラム
    データレジスタに格納されたプログラムデータを、エラ
    ーアドレスレジスタの示すアドレスにより前記コントロ
    ールストレッジに格納するデータ書き込みステップ、を
    備えたことを特徴とするマイクロプログラム制御方式。
JP3084905A 1991-04-17 1991-04-17 マイクロプログラム制御方式 Pending JPH04317128A (ja)

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