JPH0428331Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0428331Y2 JPH0428331Y2 JP1986154291U JP15429186U JPH0428331Y2 JP H0428331 Y2 JPH0428331 Y2 JP H0428331Y2 JP 1986154291 U JP1986154291 U JP 1986154291U JP 15429186 U JP15429186 U JP 15429186U JP H0428331 Y2 JPH0428331 Y2 JP H0428331Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gutter
- heat
- rubber
- sheet
- rubber sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は凍結防止・融雪用樋に関し、詳しく
は、自ら発熱可能な可撓性のシート状発熱性ゴム
と樋とを一体的に密着させた凍結防止・融雪用樋
に関するものである。
は、自ら発熱可能な可撓性のシート状発熱性ゴム
と樋とを一体的に密着させた凍結防止・融雪用樋
に関するものである。
[従来の技術]
積雪地域では雪による被害や凍結による被害が
種々生じており、建物に設けられた樋内部の樋水
凍結や樋への積雪による排水障害もその一つであ
つた。
種々生じており、建物に設けられた樋内部の樋水
凍結や樋への積雪による排水障害もその一つであ
つた。
この対策として、従来、実開昭55−11052号公
報に示されているように、樋16の水路溝上方
に、固定部材17を介して半剛性のテープ状発熱
体1を設けるようにした水路凍結防止のテープヒ
ーターが提案されている。
報に示されているように、樋16の水路溝上方
に、固定部材17を介して半剛性のテープ状発熱
体1を設けるようにした水路凍結防止のテープヒ
ーターが提案されている。
また、実開昭61−108426号公報に示されている
ように、樋1,2の外側或いは内部の長さ方向
に、金属製の自己温度制御発熱線4を密着布設し
た樋用凍結防止器なども提案されている。
ように、樋1,2の外側或いは内部の長さ方向
に、金属製の自己温度制御発熱線4を密着布設し
た樋用凍結防止器なども提案されている。
[考案が解決しようとする課題]
しかし、実開昭55−11052号に示すようなテー
プヒーターでは、テープヒーターの表面が樋の溝
側表面及び外側表面及び接していない範囲が大き
いため、耐熱性プラスチツクからなる樋において
は、横樋における積雪の融雪効果が得られるだけ
で、十分な凍結防止効果を得ることができない。
特に、縦樋の場合には上下方向に通水するため、
効果が著しく減殺される。
プヒーターでは、テープヒーターの表面が樋の溝
側表面及び外側表面及び接していない範囲が大き
いため、耐熱性プラスチツクからなる樋において
は、横樋における積雪の融雪効果が得られるだけ
で、十分な凍結防止効果を得ることができない。
特に、縦樋の場合には上下方向に通水するため、
効果が著しく減殺される。
また、実開昭61−108426号公報に示す凍結防止
器で用いる自己温度制御発熱線は、樹脂材料中に
導電性粉末を混合して作つた導電性組成物を通電
発熱させるものと思われるが、結局細長い帯綿状
のものしか形成し得ないため、表面が樋の導水路
側表面、反導水路側表面と接していない範囲が大
きくならざるを得ず、結局、十分な凍結防止効果
を得ることができない。しかも、巻きつけ具合に
よつては、断線等のおそれも否定できず、加熱に
よる焼付等の心配もあつた。
器で用いる自己温度制御発熱線は、樹脂材料中に
導電性粉末を混合して作つた導電性組成物を通電
発熱させるものと思われるが、結局細長い帯綿状
のものしか形成し得ないため、表面が樋の導水路
側表面、反導水路側表面と接していない範囲が大
きくならざるを得ず、結局、十分な凍結防止効果
を得ることができない。しかも、巻きつけ具合に
よつては、断線等のおそれも否定できず、加熱に
よる焼付等の心配もあつた。
しかも、従来のような手法では、両者ともに、
導水路内に邪魔者であるテープヒーターや樋用凍
結防止器が設けられるため、導水路としての樋の
機能が阻害される。
導水路内に邪魔者であるテープヒーターや樋用凍
結防止器が設けられるため、導水路としての樋の
機能が阻害される。
本考案者は、導電性カーボンブラツク及び金属
フレークを主原料とする添加物質を耐熱性を有す
るゴム中に一様に配合させて形成した可撓性のシ
ート状発熱性ゴムの研究開発に取り組んでいたと
ころ、その用途として、縦樋、横樋など樋の種類
や設置状況を問わず、従来のような欠点もなく、
耐熱性プラスチツクからなる樋における十分な凍
結防止・融雪効果を得られる可能性を見出し、本
考案をなしたものである。
フレークを主原料とする添加物質を耐熱性を有す
るゴム中に一様に配合させて形成した可撓性のシ
ート状発熱性ゴムの研究開発に取り組んでいたと
ころ、その用途として、縦樋、横樋など樋の種類
や設置状況を問わず、従来のような欠点もなく、
耐熱性プラスチツクからなる樋における十分な凍
結防止・融雪効果を得られる可能性を見出し、本
考案をなしたものである。
[課題を解決するための手段]
前述した目的を達成するためのに、本考案は、
導電性カーボンブラツク及び金属フレークを主原
料とする添加物質を耐熱性を有するゴム中に一様
に配合させて形成した可撓性のシート状発熱性ゴ
ムのゴムシートを、耐熱性プラスチツクよりなる
樋の導水路を除く外表面のほぼ全面にわたつて密
着させると共に、前記ゴムシートを通電発熱可能
に形成したものである。
導電性カーボンブラツク及び金属フレークを主原
料とする添加物質を耐熱性を有するゴム中に一様
に配合させて形成した可撓性のシート状発熱性ゴ
ムのゴムシートを、耐熱性プラスチツクよりなる
樋の導水路を除く外表面のほぼ全面にわたつて密
着させると共に、前記ゴムシートを通電発熱可能
に形成したものである。
[作用]
本考案に係る融雪用・凍結防止用によれば、可
撓性のシート状発熱性ゴムのゴムシートを、耐熱
性プラスチツクよりなる樋の導水路外表面のほぼ
全面にわたつて密着させると共に、前記ゴムシー
トを通電発熱可能に形成してあるので、前記ゴム
シートの全面にわたつてゴムシート自ら樋の融
雪・凍結防止に必要十分な発熱を生じさせること
ができ、加熱されない隙間が樋に生じることがな
い。
撓性のシート状発熱性ゴムのゴムシートを、耐熱
性プラスチツクよりなる樋の導水路外表面のほぼ
全面にわたつて密着させると共に、前記ゴムシー
トを通電発熱可能に形成してあるので、前記ゴム
シートの全面にわたつてゴムシート自ら樋の融
雪・凍結防止に必要十分な発熱を生じさせること
ができ、加熱されない隙間が樋に生じることがな
い。
しかも、樋の導水路を除く外表面(横樋の導水
路構内を除く部分、縦樋の筒外表面)のほぼ全面
にわたつて耐熱性プラスチツクからなる樋全体を
覆うことになるため、樋の導水路外表面と外気と
を完全に遮断でき、凍結の原因である冷気との接
触を遮断できる。
路構内を除く部分、縦樋の筒外表面)のほぼ全面
にわたつて耐熱性プラスチツクからなる樋全体を
覆うことになるため、樋の導水路外表面と外気と
を完全に遮断でき、凍結の原因である冷気との接
触を遮断できる。
なお、樋自体を温めていても、導水路内(横樋
の場合は溝内)には何らの造作も施していないた
め、導水路の通水が何ら邪魔されることがなく、
樋としての機能を阻害することが全くない。
の場合は溝内)には何らの造作も施していないた
め、導水路の通水が何ら邪魔されることがなく、
樋としての機能を阻害することが全くない。
また、導電性カーボンブラツク及び金属フレー
クを主原料とする添加物質を耐熱性を有するゴム
中に一様に配合させて形成した可撓性のシート状
発熱性ゴムを用いてあるので、そのシート状発熱
性ゴムの任意の2端部に電極を取り付けて単に通
電するだけで、前記ゴムシートを全面的に発熱さ
せることができるため、特別な密閉や複雑な導体
を必要としない。よつて、この可撓性のシート状
発熱性ゴムを用いる限り、樋の形状の如何を問わ
ず自在に密着させることができると共に、断線な
どによる加熱の心配もない。
クを主原料とする添加物質を耐熱性を有するゴム
中に一様に配合させて形成した可撓性のシート状
発熱性ゴムを用いてあるので、そのシート状発熱
性ゴムの任意の2端部に電極を取り付けて単に通
電するだけで、前記ゴムシートを全面的に発熱さ
せることができるため、特別な密閉や複雑な導体
を必要としない。よつて、この可撓性のシート状
発熱性ゴムを用いる限り、樋の形状の如何を問わ
ず自在に密着させることができると共に、断線な
どによる加熱の心配もない。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図示例に従つて説明す
る。
る。
第1図は、本考案の凍結防止・融雪用樋を横樋
及び縦樋に適用した実施例を示す斜視図である。
及び縦樋に適用した実施例を示す斜視図である。
まず、本考案を縦樋に適用した凍結防止・融雪
用樋10は、導電性カーボンブラツク及び金属フ
レークを主原料とする添加物質を耐熱性を有する
ゴム中に一様に配合させて形成した可撓性のシー
ト状発熱性ゴム20のゴムシート面を、耐熱性プ
ラスチツクよりなる筒状の縦樋30の導水路31
(筒内部)を除く外表面32(筒外表面)のほぼ
全面にわたつて密着固定させてある。
用樋10は、導電性カーボンブラツク及び金属フ
レークを主原料とする添加物質を耐熱性を有する
ゴム中に一様に配合させて形成した可撓性のシー
ト状発熱性ゴム20のゴムシート面を、耐熱性プ
ラスチツクよりなる筒状の縦樋30の導水路31
(筒内部)を除く外表面32(筒外表面)のほぼ
全面にわたつて密着固定させてある。
このシート状発熱性ゴム20のゴムシートの任
意の2端部には、電極として作用するリード線4
0を接続してあり、このリード線40は図示しな
い電源部に接続してある。
意の2端部には、電極として作用するリード線4
0を接続してあり、このリード線40は図示しな
い電源部に接続してある。
上記したシート状発熱性ゴム20の密着手法と
して、上記実施例では、縦樋30の外表面32
に、ゴムシート表面を直接接着してあるが、縦樋
30の外表面32に巻きつけたシート状発熱性ゴ
ム20の端部同士を接着するなど、他の手法によ
つて固着しても差し支えない。
して、上記実施例では、縦樋30の外表面32
に、ゴムシート表面を直接接着してあるが、縦樋
30の外表面32に巻きつけたシート状発熱性ゴ
ム20の端部同士を接着するなど、他の手法によ
つて固着しても差し支えない。
ここで、可撓性のシート状発熱性ゴム20は、
耐熱性を有するゴム、例えばネオプレンゴム中
に、導電性カーボンブラツク及び金属フレークを
主原料とする添加物質を一様に混合させて形成し
たもので、厚さ約1mm〜6mm程度のものであ
る。このシート状発熱性ゴム20は、布シートの
ごとく柔軟性に富むものであつて、円筒状の縦樋
30はもちろんのこと、曲折した縦樋であつても
その外表面32全面を覆うように巻きつけること
が可能で、加熱されない隙間が樋に生じることが
ない。むろん、電熱線等を用いていないので、断
電などに心配はない。
耐熱性を有するゴム、例えばネオプレンゴム中
に、導電性カーボンブラツク及び金属フレークを
主原料とする添加物質を一様に混合させて形成し
たもので、厚さ約1mm〜6mm程度のものであ
る。このシート状発熱性ゴム20は、布シートの
ごとく柔軟性に富むものであつて、円筒状の縦樋
30はもちろんのこと、曲折した縦樋であつても
その外表面32全面を覆うように巻きつけること
が可能で、加熱されない隙間が樋に生じることが
ない。むろん、電熱線等を用いていないので、断
電などに心配はない。
また、このシート状発熱性ゴム20は、6Vで
通電したとき約40〜120°Cまで上温するもので、
その温度上昇範囲は、耐熱性ゴムの選択および導
電性カーボンブラツク及び金属フレークを主原料
とする添加物質の混合度合いに応じて、適宜の範
囲に設定できるものである。
通電したとき約40〜120°Cまで上温するもので、
その温度上昇範囲は、耐熱性ゴムの選択および導
電性カーボンブラツク及び金属フレークを主原料
とする添加物質の混合度合いに応じて、適宜の範
囲に設定できるものである。
また、本考案を横樋に適用した凍結防止・融雪
用樋110は、導電性カーボンラツク及び金属フ
レークを主原料とする添加物質を耐熱性を有する
ゴム中に一様に配合させて形成した可撓性のシー
ト状発熱性ゴム20のゴムシート表面を、耐熱性
プラスチツクよりなる横樋130の導水路131
(凹溝部分)を除く外表面132のほぼ全面にわ
たつて密着固定させてある。
用樋110は、導電性カーボンラツク及び金属フ
レークを主原料とする添加物質を耐熱性を有する
ゴム中に一様に配合させて形成した可撓性のシー
ト状発熱性ゴム20のゴムシート表面を、耐熱性
プラスチツクよりなる横樋130の導水路131
(凹溝部分)を除く外表面132のほぼ全面にわ
たつて密着固定させてある。
この場合、上記実施例では、横樋110の上縁
部111とシート状発熱性ゴム20とを合わせ、
その上から横樋110の形状に合わせて形成した
引掛カバーシート140で両者を押さえ込むよう
にして、シート状発熱性ゴム20のゴムシート面
を、耐熱性プラスチツクよりなる横樋130の外
表面132に密着させて固着してある。
部111とシート状発熱性ゴム20とを合わせ、
その上から横樋110の形状に合わせて形成した
引掛カバーシート140で両者を押さえ込むよう
にして、シート状発熱性ゴム20のゴムシート面
を、耐熱性プラスチツクよりなる横樋130の外
表面132に密着させて固着してある。
上記実施例も、前記実施例同様、シート状発熱
性ゴム20に通電するための図示しない電源部お
よび該電源部とシート状発熱性ゴム20とをつな
ぐリード線40とを有する。
性ゴム20に通電するための図示しない電源部お
よび該電源部とシート状発熱性ゴム20とをつな
ぐリード線40とを有する。
なお、上記各実施例では、直線状の縦樋と横樋
を例示して説明したが、本考案の凍結防止・融雪
用樋にあつては、どのような曲折形状の樋であつ
ても差し支えない。
を例示して説明したが、本考案の凍結防止・融雪
用樋にあつては、どのような曲折形状の樋であつ
ても差し支えない。
また、上記各実施例では、リード線40をシー
ト状発熱性ゴム20の任意の2端部に接触させて
通電しているが、特に図示しないが、通電のため
の他の機構で置き換えることも可能である。
ト状発熱性ゴム20の任意の2端部に接触させて
通電しているが、特に図示しないが、通電のため
の他の機構で置き換えることも可能である。
なお、可撓性のシート状発熱性ゴム20のゴム
シート表面を耐熱性プラスチツクよりなる樋の外
表面に密着状態で固着して構成するに際しては、
樋の設置現場での施工はもとより、樋の工場出荷
段階で予め樋部材と1体化せしめることも実施に
応じて適宜選択し得る。
シート表面を耐熱性プラスチツクよりなる樋の外
表面に密着状態で固着して構成するに際しては、
樋の設置現場での施工はもとより、樋の工場出荷
段階で予め樋部材と1体化せしめることも実施に
応じて適宜選択し得る。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案にかかる凍結防
止・融雪用樋によれば、寒冷地ないし積雪地にお
いて、極めて簡単な施工により導水路の通水を何
ら邪魔することなく、縦樋、横樋を問わず耐熱性
プラスチツクよりなる樋の内・外部の凍結を効率
的に防止し樋周囲の融雪を十分に行うことがで
き、除雪や凍結防止の労力をかけることなく排水
路を確保することができるものである。
止・融雪用樋によれば、寒冷地ないし積雪地にお
いて、極めて簡単な施工により導水路の通水を何
ら邪魔することなく、縦樋、横樋を問わず耐熱性
プラスチツクよりなる樋の内・外部の凍結を効率
的に防止し樋周囲の融雪を十分に行うことがで
き、除雪や凍結防止の労力をかけることなく排水
路を確保することができるものである。
第1図は、本考案の凍結防止・融雪用樋を縦樋
及び横樋に適用した実施例を示す斜視図である。 10……凍結防止・融雪用樋、20……シート
状発熱性ゴム、30……縦樋、31……導水路、
32……外表面、40……リード線、110……
凍結防止・融雪用樋、111……上縁部、130
……横樋、131……導水路、132……外表
面、140……引掛カバーシート。
及び横樋に適用した実施例を示す斜視図である。 10……凍結防止・融雪用樋、20……シート
状発熱性ゴム、30……縦樋、31……導水路、
32……外表面、40……リード線、110……
凍結防止・融雪用樋、111……上縁部、130
……横樋、131……導水路、132……外表
面、140……引掛カバーシート。
Claims (1)
- 導電性カーボンブラツク及び金属フレークを主
原料とする添加物質を耐熱性を有するゴム中に一
様に配合させて形成した可撓性のシート状発熱性
ゴムのゴムシートを、耐熱性プラスチツクよりな
る樋の導水路を除く外表面のほぼ全面にわたつて
密着させると共に、前記ゴムシートを通電発熱可
能に形成したことを特徴とする凍結防止・融雪用
樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986154291U JPH0428331Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986154291U JPH0428331Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359937U JPS6359937U (ja) | 1988-04-21 |
| JPH0428331Y2 true JPH0428331Y2 (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=31073951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986154291U Expired JPH0428331Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428331Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511052U (ja) * | 1978-06-30 | 1980-01-24 | ||
| JPH021377Y2 (ja) * | 1984-12-14 | 1990-01-12 |
-
1986
- 1986-10-09 JP JP1986154291U patent/JPH0428331Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359937U (ja) | 1988-04-21 |
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