JPH0428126Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0428126Y2 JPH0428126Y2 JP14619186U JP14619186U JPH0428126Y2 JP H0428126 Y2 JPH0428126 Y2 JP H0428126Y2 JP 14619186 U JP14619186 U JP 14619186U JP 14619186 U JP14619186 U JP 14619186U JP H0428126 Y2 JPH0428126 Y2 JP H0428126Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bulletin board
- edge
- decorative frame
- edge rod
- flanges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、端面相互を接続すると共に掲示板の
周縁各縁に夫々嵌合することによつてその掲示板
周縁に化粧用フレームを構成する化粧用フレーム
の縁杆に関する。
周縁各縁に夫々嵌合することによつてその掲示板
周縁に化粧用フレームを構成する化粧用フレーム
の縁杆に関する。
<従来の技術>
従来、この種の化粧用フレーム縁杆は、所望長
さに形成された縁杆本体の下面長手方向に掲示板
周縁が嵌合する嵌合部を単に刻設してなる略型
状のもので、この数本の縁杆を掲示板の外周に各
嵌合部を介して嵌合囲繞し、その相隣れる縁杆を
夫々連結し化粧用フレームを形成するものであつ
た。
さに形成された縁杆本体の下面長手方向に掲示板
周縁が嵌合する嵌合部を単に刻設してなる略型
状のもので、この数本の縁杆を掲示板の外周に各
嵌合部を介して嵌合囲繞し、その相隣れる縁杆を
夫々連結し化粧用フレームを形成するものであつ
た。
<考案が解決しようとする課題>
しかし、上記従来の縁杆では縁杆内面の嵌合凹
部で掲示板を嵌合して一つの掲示板の表示しか行
えないもので、複数の表示機能を有せず種々の表
示を行なえないという不具合があつた。
部で掲示板を嵌合して一つの掲示板の表示しか行
えないもので、複数の表示機能を有せず種々の表
示を行なえないという不具合があつた。
本考案は、従来技術の有することような問題点
に鑑みなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、複数の掲示板を取付けることが可能な化粧
用フレームを形成できる新規な縁杆を供すること
である。
に鑑みなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、複数の掲示板を取付けることが可能な化粧
用フレームを形成できる新規な縁杆を供すること
である。
<課題を解決するための手段>
上記目的を達成するために本考案が講じる技術
的手段は、端面相互を接続すると共に掲示板の周
縁各縁に夫々嵌合することによつてその掲示板周
縁に化粧用フレームを構成する縁杆において、所
望長さに形成した縁杆本体の長手方向両側面の
夫々の下端長手方向にわたつて取付鍔部を並列状
に突出形成すると共に、該両側の鍔部間に第1掲
示板用の嵌合部を設け、上記鍔部下面には第2掲
示板取付用の取付孔を穿設してなることである。
的手段は、端面相互を接続すると共に掲示板の周
縁各縁に夫々嵌合することによつてその掲示板周
縁に化粧用フレームを構成する縁杆において、所
望長さに形成した縁杆本体の長手方向両側面の
夫々の下端長手方向にわたつて取付鍔部を並列状
に突出形成すると共に、該両側の鍔部間に第1掲
示板用の嵌合部を設け、上記鍔部下面には第2掲
示板取付用の取付孔を穿設してなることである。
<実施例>
次に本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図面は本考案縁杆1…を接続要素Dによつて枠
組形成する化粧用フレームAを利用して、第1掲
示板B及び第2掲示板Cを支持した状態を示して
いる。
組形成する化粧用フレームAを利用して、第1掲
示板B及び第2掲示板Cを支持した状態を示して
いる。
縁杆1は、アルミ等の所望な材料を用いて押出
成形によつて形成され、第1掲示板Bの周縁各縁
と対応する所望長さに形成され、条面長手方向全
長に割り溝2を設けると共に、下面長手方向全長
に突隆条部3を突設してなる縁杆本体1aと、該
本体1aの長手方向両側面1a′,1a′の夫々の下
端長手方向にわたつて並列状に突出形成された取
付鍔部4,4とからなり、上記鍔部4,4間には
第1掲示板B用の嵌合部5が設けられる。尚、図
中6は第1掲示板Bの突き当たり面となる。
成形によつて形成され、第1掲示板Bの周縁各縁
と対応する所望長さに形成され、条面長手方向全
長に割り溝2を設けると共に、下面長手方向全長
に突隆条部3を突設してなる縁杆本体1aと、該
本体1aの長手方向両側面1a′,1a′の夫々の下
端長手方向にわたつて並列状に突出形成された取
付鍔部4,4とからなり、上記鍔部4,4間には
第1掲示板B用の嵌合部5が設けられる。尚、図
中6は第1掲示板Bの突き当たり面となる。
取付鍔部4,4は、上記本体1aの長手方向両
側面1a′,1a′の夫々の下端長手方向にわたつて
両者4,4間に第1掲示板B用の嵌合部5を残し
て並列状に突出形成され、該鍔部4,4の下面4
a,4aには夫々第2掲示板B用の取付孔7,7
を開穿する(第3図、第4図参照)。
側面1a′,1a′の夫々の下端長手方向にわたつて
両者4,4間に第1掲示板B用の嵌合部5を残し
て並列状に突出形成され、該鍔部4,4の下面4
a,4aには夫々第2掲示板B用の取付孔7,7
を開穿する(第3図、第4図参照)。
嵌合部5は、上記せるように取付縁部4,4間
に長手方向全長にわたつて第1掲示板Bを嵌合で
きる程度の幅をもつて凹溝状に形成され、第1掲
示板Bの外周に各縁杆1,1,1,1を周設して
際、第1掲示板B外周に嵌合してその第1掲示板
Bを囲繞支持する。
に長手方向全長にわたつて第1掲示板Bを嵌合で
きる程度の幅をもつて凹溝状に形成され、第1掲
示板Bの外周に各縁杆1,1,1,1を周設して
際、第1掲示板B外周に嵌合してその第1掲示板
Bを囲繞支持する。
取付孔7は、化粧フレームAを形成する数本の
縁杆1…の内、対向する上下の縁杆1,1の取付
用鍔部4,4に、長さ方向中途部に対向するよう
に設けられた孔であり、第1掲示板B外周に各縁
杆1,1,1,1を周設した際、第2掲示板C端
部の上下に突設した回転軸8,8がこの取付孔
7,7に回転自在に遊嵌して、その第2掲示板C
を回転自在に化粧フレームAに支持させるもので
ある(第3図、第4図参照)。
縁杆1…の内、対向する上下の縁杆1,1の取付
用鍔部4,4に、長さ方向中途部に対向するよう
に設けられた孔であり、第1掲示板B外周に各縁
杆1,1,1,1を周設した際、第2掲示板C端
部の上下に突設した回転軸8,8がこの取付孔
7,7に回転自在に遊嵌して、その第2掲示板C
を回転自在に化粧フレームAに支持させるもので
ある(第3図、第4図参照)。
接続要素Dは、縁杆1の長さ方向に直交する断
面線上の突隆条部3と、上下の取付用鍔部4,4
との計3ケ所において二等辺三角形の各頂点とな
る位置に接続用孔9,9,9を開孔し、この接続
用孔9,9,9と、隣接する縁杆1における対応
する接続用孔9,9,9にわたつて鋼製や合成樹
脂製等のL形接続棒10,10,10夫々を嵌合
係止することによつて構成する。
面線上の突隆条部3と、上下の取付用鍔部4,4
との計3ケ所において二等辺三角形の各頂点とな
る位置に接続用孔9,9,9を開孔し、この接続
用孔9,9,9と、隣接する縁杆1における対応
する接続用孔9,9,9にわたつて鋼製や合成樹
脂製等のL形接続棒10,10,10夫々を嵌合
係止することによつて構成する。
斯る接続要素Dを用いると、力学的に捩れに強
い接続構造となり、表示対としての耐久性が向上
する利点がある。
い接続構造となり、表示対としての耐久性が向上
する利点がある。
尚、各縁杆1…端面は相互を衝合させる必要
上、面当接する角度でカツトしたカツト面とする
ことは言うまでもない。
上、面当接する角度でカツトしたカツト面とする
ことは言うまでもない。
第1掲示板B及び第2掲示板Cは、正面四角や
三角等所謂多角形状に形成された鋼製や合成樹脂
製の基板であり、第1掲示板Bの表裏両面或いは
片面の両半部と、第2掲示板Cの表裏面とに、広
告用、掲示用の絵、文字を印刷や貼着等の手段で
施したもので、その絵、文字をいくつも表示する
ことができる。
三角等所謂多角形状に形成された鋼製や合成樹脂
製の基板であり、第1掲示板Bの表裏両面或いは
片面の両半部と、第2掲示板Cの表裏面とに、広
告用、掲示用の絵、文字を印刷や貼着等の手段で
施したもので、その絵、文字をいくつも表示する
ことができる。
尚図面では第1掲示板Bの片面一半部と第2掲
示板Cの表面とで第1表示を行い、第2掲示板C
を回転させてこの第2掲示板Cの裏面と第1掲示
板Bの片面他半部で第2表示を行うことが出来る
ようにした場合を示している。
示板Cの表面とで第1表示を行い、第2掲示板C
を回転させてこの第2掲示板Cの裏面と第1掲示
板Bの片面他半部で第2表示を行うことが出来る
ようにした場合を示している。
又、図面では第2掲示板Cを1枚として化粧フ
レームAを形成する各縁杆1,1,1,1の内、
対向する縁杆1,1の取付用鍔部4,4に回転自
在に取付けたが、この掲示板Cを数枚用いて対向
する縁杆1,1の取付用鍔部4,4に回転自在に
取付けても良い。
レームAを形成する各縁杆1,1,1,1の内、
対向する縁杆1,1の取付用鍔部4,4に回転自
在に取付けたが、この掲示板Cを数枚用いて対向
する縁杆1,1の取付用鍔部4,4に回転自在に
取付けても良い。
<作用、効果>
本考案は、端面相互を接続すると共に掲示板の
周縁各縁に夫々嵌合することによつてその掲示板
周縁に化粧用フレームを構成する縁杆において、
該縁杆を、所望長さに形成した縁杆本体の長手方
向両側面の夫々の下端長手方向にわたつて取付鍔
部を並列状に突出形成すると共に、該両側の鍔部
間に第1掲示板用の嵌合部を設け、上記鍔部下面
には第2掲示板取付用の取付孔を穿設した構成と
したため、各縁杆を第1掲示板の外周に嵌合囲繞
して化粧フレームを形成した際、嵌合部に第1掲
示板が嵌合支持される他に、対向する各縁杆の取
付鍔部下面の取付孔を介して第2掲示板が支持さ
れるものであり、化粧フレームに複数の掲示板を
取付けることが可能で、複数の表示が同時に行な
うことができる。
周縁各縁に夫々嵌合することによつてその掲示板
周縁に化粧用フレームを構成する縁杆において、
該縁杆を、所望長さに形成した縁杆本体の長手方
向両側面の夫々の下端長手方向にわたつて取付鍔
部を並列状に突出形成すると共に、該両側の鍔部
間に第1掲示板用の嵌合部を設け、上記鍔部下面
には第2掲示板取付用の取付孔を穿設した構成と
したため、各縁杆を第1掲示板の外周に嵌合囲繞
して化粧フレームを形成した際、嵌合部に第1掲
示板が嵌合支持される他に、対向する各縁杆の取
付鍔部下面の取付孔を介して第2掲示板が支持さ
れるものであり、化粧フレームに複数の掲示板を
取付けることが可能で、複数の表示が同時に行な
うことができる。
したがつて、広告用、掲示用の表示をいくつも
容易に行うことができる新規な化粧用フレームの
縁杆を提供することができる。
容易に行うことができる新規な化粧用フレームの
縁杆を提供することができる。
また、複数の掲示板を取付けることが可能な化
粧用フレームを実現するために対向する縁杆の鍔
部下面に第2掲示板用の取付孔を突設しただけの
簡単な構造でもつて達成でき、コストアツプにな
らない。
粧用フレームを実現するために対向する縁杆の鍔
部下面に第2掲示板用の取付孔を突設しただけの
簡単な構造でもつて達成でき、コストアツプにな
らない。
第1図は本考案縁杆を示す斜視図、第2図は使
用状態を示す斜視図、第3図は第2図の−断
面図、第4図は第3図の−断面図である。 尚図中、A……化粧用フレーム、1……縁杆、
1a……縁杆本体、1a′……側面、4……取付鍔
部、5……嵌合部、7……取付孔、B……第1掲
示板、C……第2掲示板。
用状態を示す斜視図、第3図は第2図の−断
面図、第4図は第3図の−断面図である。 尚図中、A……化粧用フレーム、1……縁杆、
1a……縁杆本体、1a′……側面、4……取付鍔
部、5……嵌合部、7……取付孔、B……第1掲
示板、C……第2掲示板。
Claims (1)
- 端面相互を接続すると共に掲示板の周縁各縁に
夫々嵌合することによつてその掲示板周縁に化粧
用フレームを構成する縁杆において、所望長さに
形成した縁杆本体の長手方向両側面の夫々の下端
長手方向にわたつて取付鍔部を並列状に突出形成
すると共に、該両側の鍔部間に第1掲示板用の嵌
合部を設け、上記鍔部下面には第2掲示板取付用
の取付孔を穿設してなることを特徴とする化粧用
フレームの縁杆。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14619186U JPH0428126Y2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14619186U JPH0428126Y2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351380U JPS6351380U (ja) | 1988-04-07 |
| JPH0428126Y2 true JPH0428126Y2 (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=31058434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14619186U Expired JPH0428126Y2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428126Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-22 JP JP14619186U patent/JPH0428126Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6351380U (ja) | 1988-04-07 |
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