JPH04190071A - 防塵ネットの製造方法 - Google Patents
防塵ネットの製造方法Info
- Publication number
- JPH04190071A JPH04190071A JP32040890A JP32040890A JPH04190071A JP H04190071 A JPH04190071 A JP H04190071A JP 32040890 A JP32040890 A JP 32040890A JP 32040890 A JP32040890 A JP 32040890A JP H04190071 A JPH04190071 A JP H04190071A
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- JP
- Japan
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- Pending
Links
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- 101100506443 Danio rerio helt gene Proteins 0.000 abstract 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2323/00—General constructional features not provided for in other groups of this subclass
- F25D2323/002—Details for cooling refrigerating machinery
- F25D2323/0024—Filters in the air flow cooling refrigerating machinery
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は熱交換器等に取付けられる防塵ネットに関し、
特に防塵ネットの製造方法に関する。
特に防塵ネットの製造方法に関する。
(ロ)従来の技術
本発明に先行する従来技術として、金属あるいは樹脂製
の板や棒等を四角形に組み合わせ、ネットを固着してい
た。又、この従来技術の改良型として、実公平2−25
109号公報(F25D1910 O)には、金属ある
いは樹脂製のパイプを継手により結合させ、種々の凝縮
器の太き許に合わせられ、且つ容易に製作できるものが
示されている。
の板や棒等を四角形に組み合わせ、ネットを固着してい
た。又、この従来技術の改良型として、実公平2−25
109号公報(F25D1910 O)には、金属ある
いは樹脂製のパイプを継手により結合させ、種々の凝縮
器の太き許に合わせられ、且つ容易に製作できるものが
示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記従来技術の防塵ネットは、補強部材を枠組みして、
ネットを固着するため、生産性が悪いという問題点があ
った。
ネットを固着するため、生産性が悪いという問題点があ
った。
本発明は上記従来技術の問題点に鑑み、生産性の向上を
目的とした防塵ネットの製造方法を提供する。
目的とした防塵ネットの製造方法を提供する。
(ニ)課題を解決するための手段
上記目的を達成するための手段として、小許の間隔を存
して平行する一対の細長い取付部材と、両取付部材を部
分的に連結する破綻可能な継手とを樹脂にて一体成形し
、前記一対の両取付部材を帯状のネットの長手方向に所
定間隔を存して複数配列して、ネットに固着した後、小
許の間隔を境として継手及びネットを切断して両取付部
材を分離し、ネットの両端に取付部材を備える防塵ネッ
トの製造方法を提供する。
して平行する一対の細長い取付部材と、両取付部材を部
分的に連結する破綻可能な継手とを樹脂にて一体成形し
、前記一対の両取付部材を帯状のネットの長手方向に所
定間隔を存して複数配列して、ネットに固着した後、小
許の間隔を境として継手及びネットを切断して両取付部
材を分離し、ネットの両端に取付部材を備える防塵ネッ
トの製造方法を提供する。
(ホ)作用
本発明の製造方法によると、帯状のネットに対をなす取
付部材を所定間隔を存して順次配列し固着する。その後
、小許の間隔を境として両数付部材を連結している継手
及びネットを順次切断していくことで、対をなす取付部
材を切り離すことができる。この工程において、小許の
間隔はネット及び継手の切断を簡単にする作用をなす。
付部材を所定間隔を存して順次配列し固着する。その後
、小許の間隔を境として両数付部材を連結している継手
及びネットを順次切断していくことで、対をなす取付部
材を切り離すことができる。この工程において、小許の
間隔はネット及び継手の切断を簡単にする作用をなす。
(へ)実施例
以下図面に基ついて本発明の一実施例を説明する。まず
小許の間隔を存して平行する一対の細長い補強部材(1
1)と、両補強部材(11)を部分的に連結する継手(
10)とを樹脂にて一体成形したものを準備りると共に
帯状の樹脂製ネット(9)を準備橿゛る。そして、第1
図の様に、この帯状のネット(9)の長手方向に凝縮器
(5)の幅の分だけ所定間隔を存して、前述した一体成
形された補強部材(11)を配列する。そして、例えば
超音波溶着又は接着剤により、補強部材(11)をネッ
ト(9)に固着し取付けていく、その後、継手(10)
及びこの部分のネット(9)をプレスにて切断すること
により防塵ネット(8)は完成する。この防塵ネット(
8)は第2図に示す様に、上下に長さを変更するための
欠切部(12)を有し、との欠切部(12)間に二本の
先細のボス(13)を突設してなる板状の補強部材(1
1)と、ネット(9)とよりなるものである、これを凝
縮器(5)に取付ける場合、第3図に示す様に凝縮器(
5)のパイプ(14)間に前記ボス(13)を挿入し、
バイブ(14)に挾持されることによりなりたつもので
ある。
小許の間隔を存して平行する一対の細長い補強部材(1
1)と、両補強部材(11)を部分的に連結する継手(
10)とを樹脂にて一体成形したものを準備りると共に
帯状の樹脂製ネット(9)を準備橿゛る。そして、第1
図の様に、この帯状のネット(9)の長手方向に凝縮器
(5)の幅の分だけ所定間隔を存して、前述した一体成
形された補強部材(11)を配列する。そして、例えば
超音波溶着又は接着剤により、補強部材(11)をネッ
ト(9)に固着し取付けていく、その後、継手(10)
及びこの部分のネット(9)をプレスにて切断すること
により防塵ネット(8)は完成する。この防塵ネット(
8)は第2図に示す様に、上下に長さを変更するための
欠切部(12)を有し、との欠切部(12)間に二本の
先細のボス(13)を突設してなる板状の補強部材(1
1)と、ネット(9)とよりなるものである、これを凝
縮器(5)に取付ける場合、第3図に示す様に凝縮器(
5)のパイプ(14)間に前記ボス(13)を挿入し、
バイブ(14)に挾持されることによりなりたつもので
ある。
以上の構成により、本発明の防塵ネット(8)は、長手
方向に延在するネット(9)に、継手(10)にて結合
された二本の補強部材(11)を、所定間隔を存し連続
して取付けるため、凝縮器(5)の幅に合わせて任意に
設定できる。又、取付部材(11)の欠切部(12)を
切断し、これに対応する複数種のネット(9)を用意す
ることにより、幅も調整できる。これにより、長さ及び
幅の異なる凝縮器(5)に対応する防塵ネット(8)の
製造ができる。更に、ネット(9)に対をなす取付部材
(u)(11)を連続して取付け、継手(10)部分を
切断するだけで第1図右側に示す如く、両端に取付部材
(11)を有する防塵ネット(8)ができるので、連続
自動組立が可能となり大量生産に適する。
方向に延在するネット(9)に、継手(10)にて結合
された二本の補強部材(11)を、所定間隔を存し連続
して取付けるため、凝縮器(5)の幅に合わせて任意に
設定できる。又、取付部材(11)の欠切部(12)を
切断し、これに対応する複数種のネット(9)を用意す
ることにより、幅も調整できる。これにより、長さ及び
幅の異なる凝縮器(5)に対応する防塵ネット(8)の
製造ができる。更に、ネット(9)に対をなす取付部材
(u)(11)を連続して取付け、継手(10)部分を
切断するだけで第1図右側に示す如く、両端に取付部材
(11)を有する防塵ネット(8)ができるので、連続
自動組立が可能となり大量生産に適する。
例えば、これをショーケース(1)に使用した場合、第
4図の如く次の構成となる。(1)はショーケース本体
で、断熱箱体内に構成された貯蔵室り2)の下に、冷凍
サイクルを形成する各種機器を内蔵した機械室(3)が
構成されている0Mi械室(3)には、冷媒圧縮機(4
)や冷媒凝縮器(5)及びこれを冷却するファン(6)
等が配設され、空気の取込みは機械室(3)の前面開口
に装着されたグリル(7)を通して前面側から行なわれ
る。そして冷媒凝縮器(5)の空気取入面には、塵埃、
ごみ等の吸い込みを阻止する防塵ネット(8)が設けら
れる。
4図の如く次の構成となる。(1)はショーケース本体
で、断熱箱体内に構成された貯蔵室り2)の下に、冷凍
サイクルを形成する各種機器を内蔵した機械室(3)が
構成されている0Mi械室(3)には、冷媒圧縮機(4
)や冷媒凝縮器(5)及びこれを冷却するファン(6)
等が配設され、空気の取込みは機械室(3)の前面開口
に装着されたグリル(7)を通して前面側から行なわれ
る。そして冷媒凝縮器(5)の空気取入面には、塵埃、
ごみ等の吸い込みを阻止する防塵ネット(8)が設けら
れる。
(ト)発明の効果
上述した本発明の防塵ネットは、対をなす分離可使な取
付部材及びネットの組み合わせである関係上、ネットに
対する取付部材の取付作業が頗る簡単となる。又、対を
なす取付部材を連続してネットに取付け、小許の間隔を
境として継手部分を切断するという工程だけであるため
、連続自動組立が可能となり大量生産に適し、生産性の
向上及びこれに伴なう大幅なコスト削減が図れる。
付部材及びネットの組み合わせである関係上、ネットに
対する取付部材の取付作業が頗る簡単となる。又、対を
なす取付部材を連続してネットに取付け、小許の間隔を
境として継手部分を切断するという工程だけであるため
、連続自動組立が可能となり大量生産に適し、生産性の
向上及びこれに伴なう大幅なコスト削減が図れる。
図面は何れも本発明の一実施例を示し、第1図は防塵ネ
ットの製造時の斜視図、第2図は防塵ネットの斜視図、
第3図は防塵ネットを熱交換器に取付けた断面図、第4
図は冷凍・冷蔵シミーケースの縦断面図である。 (8〉・・・防塵ネット、 (9)・・・ネット、 (
10)・・・継手、 (11)・・・取付部材。
ットの製造時の斜視図、第2図は防塵ネットの斜視図、
第3図は防塵ネットを熱交換器に取付けた断面図、第4
図は冷凍・冷蔵シミーケースの縦断面図である。 (8〉・・・防塵ネット、 (9)・・・ネット、 (
10)・・・継手、 (11)・・・取付部材。
Claims (1)
- 1、小許の間隔を存して平行する一対の細長い取付部材
と、両取付部材を部分的に連結する破綻可能な継手とを
樹脂にて一体成形し、前記一対の両取付部材を帯状のネ
ットの長手方向に所定間隔を存して複数配列して、ネッ
トに固着した後、小許の間隔を境として継手及びネット
を切断して両取付部材を分離し、ネットの両端に取付部
材を備える防塵ネットの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32040890A JPH04190071A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 防塵ネットの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32040890A JPH04190071A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 防塵ネットの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190071A true JPH04190071A (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=18121129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32040890A Pending JPH04190071A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 防塵ネットの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04190071A (ja) |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP32040890A patent/JPH04190071A/ja active Pending
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