JPH04173215A - 封止成形機 - Google Patents

封止成形機

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JPH04173215A
JPH04173215A JP30074190A JP30074190A JPH04173215A JP H04173215 A JPH04173215 A JP H04173215A JP 30074190 A JP30074190 A JP 30074190A JP 30074190 A JP30074190 A JP 30074190A JP H04173215 A JPH04173215 A JP H04173215A
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JP
Japan
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pressure
connecting rod
pin
plungers
plunger
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JP30074190A
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JP2900585B2 (ja
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Masachika Narita
正力 成田
Yoshio Maruyama
義雄 丸山
Tokuhito Hamane
浜根 徳人
Norio Nishino
西野 典男
Kuniyo Matsumoto
邦世 松本
Shinji Kadoriku
晋二 角陸
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/02Transfer moulding, i.e. transferring the required volume of moulding material by a plunger from a "shot" cavity into a mould cavity
    • B29C45/021Plunger drives; Pressure equalizing means for a plurality of transfer plungers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はり−)・フレームに搭載された電子素子等を樹
脂で封止するために用いる封止成形機に関するものであ
る。
従来の技術 第5図は従来の封止成形機を示している。第5図におい
て、21は封止成形金型で、複数のポット22が形成さ
れると共に、各ボッ1−22の両端にランナ23を介し
て連通される封止成形用キャヒティ24が形成されてい
る。各ポット22にはその内部に配された封止用樹脂2
5を押圧し、図示しない加熱手段によって加熱溶融され
た樹脂25を前記キャビティ24に導く加圧プランジャ
26が配されている。各加圧プランジ中26の基端部2
7は、押圧駆動板28によって支持され、押圧駆動Fi
、28の矢印方向の移動により各加圧プランジャ26は
押圧駆動力を受りる。加圧プランジャ26の基端部27
は押圧駆動板28に対し押圧方向に摺動可能に支持され
ると共に、圧縮ハネ29を介して押圧駆動板2Bからの
押圧駆動力が加圧プランジャ26に伝達されるように構
成されている。なお各キャビティ24には、電子素子3
0が搭載されたリードフレーム31がセットされている
発明が解決しようとする課題 」1記従来例においては、前記封止用樹脂25の高さH
にバラツキがある場合でも、圧縮ハネ29によってその
バラツキを吸収して、複数の加圧プランジャ26に均一
な押圧駆動力を及ぼすことができ、又各キャビティ24
内に供給される熔融樹脂の圧力を均一にすることができ
る。
しかし、溶融樹脂の圧力ば圧縮ハネ29のバネ定数で定
まってしまうために、溶融樹脂のBミカを可変に設定す
ることができない。もし前記圧力を変えるためには、圧
縮ハネ29を取替える必要があり、そのための作業が煩
雑になるという問題がある。
又加圧プランジャ2Gの速度制御も押圧駆動板28と加
圧プランジャ26との間に圧縮ハネ29が介在するため
、的確に行うことが困難であるという問題がある。
本発明は上記従来例の問題点を解消することを目的とす
る。
乞 課題が解決するだめの手段 本願の第1発明は上記目的を達成するため、複数の加圧
プランジャが平行に配置され、夫々の加圧プランジャが
封止成形金型に形成されたポット内の封止用樹脂を押圧
し、加熱溶融された封止用樹脂をポットから分岐形成さ
れた封止成形用キャビティに導く封止成形機において、
各加圧プランジ中と押圧駆動源上の間に、加圧プランジ
ャに略直交する方向に配された複数の=3− 連結杆をトーナメント形式にピン結合によって組合わせ
てなるリンク機構を介在させ、各加圧プランジャとリン
ク機構の各末端とをピン結合すると共に、複数の連結杆
のピン結合位置及び押圧駆動源の作用点位置を各加圧プ
ランジャに均等の押圧力が作用するようにして設定した
ことを特徴とする。
本願の第2発明は上記目的を達成するため、第1発明の
構成において、中央部に押圧駆動力が作用する1次の連
結杆と、1次の連結杆の両端部の夫々に中央部がピン結
合された2木の2次の連結杆と、同様にして(n−1)
次の連結杆の両端部の夫々に中央部がピン結合された2
11本のn次の連結杆と、n次の連結杆の両端部の夫々
にピン結合される20本の加圧プランジャを備えた構成
としたものである。
作用 本願の第1発明によれば、1つの押圧駆動源(例えば油
圧シリンダ)からの押圧力が、リンク機構を介して各加
圧プランジャに均等に分配されて作用する。ずなわらリ
ンク機構の各末端(連結杆の端部)と加圧プランジャと
はピン結合され、又各連結杆どうしもピン結合されてい
るため、封止用樹脂の高さにバラツキがある場合も、各
連結杆が加圧プランジャに直交する基準方向に対し若干
姿勢を変化ざ−Uることにより、前記バラツキを吸収す
ることができる。そして、複数の連結杆のビン結合位置
及び押圧駆動源の作用点位置が適正に設定されているた
め最終的には加圧プランジャに均等な押圧駆動力を及ば
ず状態にバランスがとられ、各キャヒティ内に供給され
る溶融樹脂の圧力を均一にするごとができる。
又本願の第1発明によれば、押圧駆動源の押圧力の大き
さに従って、任意に溶融樹脂の圧力設定を行うことがで
きる。
更に本願の第1発明によれば、連結杆と加圧プランジャ
及び連結杆どうしはピン結合され、これらは同期して移
動するので、加圧プランジャの速度制御を的確に行・う
ごとができる。
本願の第2発明によれば、1つの押圧駆動源から押圧駆
動力を1次の連結杆に与えると、これが2次の連結杆、
−−−−1b次の連結杆に順次均等分配され、27本の
加圧プランジャが均一に押圧駆動される。そして第1発
明において述べたように、各キャビティ内に供給される
溶融樹脂の圧力を均一にでき、かつ前記溶融樹脂の圧力
を任意に設定することが容易であると共に、加圧プラン
ジャの速度制御を的確に行うことがきる。
実施例 第1図及び第2図を参照して、本発明の第1実施例を説
明する。
第2図には、8木の加圧プランジャ1が平行に配置され
、かつ1次の連結杆2a、2本の2次の連結杆2b、4
本の3次の連結杆2Cが備わり、1次の連結杆2aの中
央部に油圧シリンダからなる押圧駆動#3が接続され、
加圧方向に押圧駆動力が作用する状態が示されている。
第1図には、封止成形金型4、加圧プランジャ1.3次
の連結杆2C及び2次の連結杆2bの関係を示している
。第1図において、5はボッ)・、6はランナ、7は封
止成形用キャビティで、いずれも封止成形金型4に形成
されている。封止成形金型4は図示しない加熱手段によ
って加熱され、ボット5内の封止用樹脂8を加熱溶融さ
せる。各ボット5には封止用樹脂8を押圧し、溶融状態
の封止用樹脂8をランナ6を介してキャビティ7に導く
加圧プランジャlが慴動自在に配されている。各キャビ
ティ7には電子素子9を搭載されたリードフレーム10
がセットされている。相隣り合う加圧プランジャ1どう
しは、これらに略直交する方向に配した3次の連結杆2
Cの端部Pの夫々にピン結合するごとにより連結されて
いる。すなわち加圧プランジャ1の基端部11は、連結
杆2Cの端部Pにビン12cを用いて結合されている。
3次の連結杆2cの中央部Qには、2次の連結杆2bの
端部13がビン1.2bを用いてピン結合されている。
同様にして2次の連結杆2bの中央部には、1次の連結
杆2aの端部14がビン12aを用いてピン結合されて
いる。
第2図には、上記のようにピン結合された連結杆2a、
2b、2Cと加圧プランジャ1との関係を示し、2°本
の加圧プランジャ1を備える場合には、次のような構成
になることを示している。すなわら、中央部に押圧駆動
力が作用する1次の連結杆2aと、1次の連結杆2aの
両端部の夫々に中央部がピン結合された2木の2次の連
結杆2bと、同様にして(n−1)次の連結杆の両端部
の夫々に中央部がピン結合された2n−1木のn次の連
結杆と、n次の連結杆の両端部の夫々にピン結合される
2″本の加圧プランジャ1を備えた構成となることを示
している。
上記第1実施例は、2″本の加圧プランジャ1と押圧駆
動源3との間に(2°+211−−−一−,,,,,−
1−2″−1)本の連結杆を1・−ナメンI・形式にピ
ン結合によって組合わゼでなるリンク機構りを介在さ一
已たものであるが、第3図に示す第28 一 実施例や第4図に示す第3実施例のような場合にも、本
発明を適用することができる。
第2実施例においては、等間隔に平行に配された3本の
加圧プランジャ1を備え、1次の連結杆2aと2次の連
結杆2bとからなるトーナメント形式にピン結合された
リンク機構りを有している。1次の連結杆2aの一端は
加圧プランジャ1にピン結合され、他端は2次の連結杆
2bの中央部にピン結合されている。2次の連結杆2b
の両端の夫々には、加圧プランジャ1がピン結合されて
いる。押圧駆動源3の1次の連結杆2aに対する作用点
は、第3図においてm:n−1:2になるようにし、各
加圧プランジャ1に均等の押圧力が作用するように構成
され′Cいる。
第3実施例は、等間隔に平行に配された5本の加圧プラ
ンジャ1を備え、1次の連結杆2a、2本の2次の連結
杆2]〕、1本の3次の連結杆2cからなるトーナメン
ト形式にピン結合されたリンク機構りを有している。連
結杆よ加圧プランジャ1とのピン結合位置、連結杆どう
しのビン結合位置及び押圧駆動源3の作用点は図示する
ように定められ、各加圧プランジャ1に均等の押圧力が
作用するように構成されている。
発明の効果 本発明によれば、1つの駆動源によって、各ボッi・内
に配した封止用樹脂の高さにバラツキがある場合でもこ
れを吸収できると共に各キャビティ内に供給される溶融
樹脂の圧力を均一にでき、かつ前記溶融樹脂の圧力を可
変に設定することが容易であると共に加圧プランジャの
速度制御を的確に行うことができる対土成形機を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の要部の一部縦断正面図、
第2図はその全体構成を示す概略正面図、第3図は本発
明の第2実施例を示す概略正面図、第4図は本発明の第
3実施例を示す概略正面図、第5図は従来例の要部の縦
断正面図である。 1−−−−−−−−−−−−−−、、−−加圧プランジ
ャ2a、2b、2c   一連結杆 4−−−−− −−一  封止成形金型5−−−− =
−一−−−−−−−ポット7−一−−−−−−−一封止
成形用キャビティ8−−−−−−−−−−−一 −封止
用樹脂I7−−−−−−−  −リンク機構。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の加圧プランジャが平行に配置され、夫々の
    加圧プランジャが封止成形金型に形成されたポット内の
    封止用樹脂を押圧し、加熱溶融された封止用樹脂をポッ
    トから分岐形成された封止成形用キャビティに導く封止
    成形機において、各加圧プランジャと押圧駆動源との間
    に、加圧プランジャに略直交する方向に配された複数の
    連結杆をトーナメント形式にピン結合によって組合わせ
    てなるリンク機構を介在させ、各加圧プランジャとリン
    ク機構の各末端とをピン結合すると共に、複数の連結杆
    のピン結合位置及び押圧駆動源の作用点位置を各加圧プ
    ランジャに均等の押圧力が作用するようにして設定した
    ことを特徴とする封止成形機。
  2. (2)中央部に押圧駆動力が作用する1次の連結杆と、
    1次の連結杆の両端部の夫々に中央部がピン結合された
    2本の2次の連結杆と、同様にして(n−1)次の連結
    杆の両端部の夫々に中央部がピン結合された2^n^−
    ^1本のn次の連結杆と、n次の連結杆の両端部の夫々
    にピン結合される2^n本の加圧プランジャを備えた請
    求項1記載の封止成形機(n:2以上の自然数)。
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JP2012146808A (ja) * 2011-01-12 2012-08-02 Towa Corp 電子部品の樹脂封止成形装置

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