JPH04166364A - 用紙案内装置 - Google Patents
用紙案内装置Info
- Publication number
- JPH04166364A JPH04166364A JP29292590A JP29292590A JPH04166364A JP H04166364 A JPH04166364 A JP H04166364A JP 29292590 A JP29292590 A JP 29292590A JP 29292590 A JP29292590 A JP 29292590A JP H04166364 A JPH04166364 A JP H04166364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- paper guide
- guide piece
- pan
- path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、印字機器に利用される用紙案内装置に関する
。
。
従来の技術
従来、第6図に示すように、モータに駆動されるプラテ
ン30にキャッチローラ31を接触させ、プラテン30
と対向されたペーパーパン32の内面にプラテン30の
外周面に沿う複数のリブ33を用紙34の搬送方向と直
交する方向に間隔を開けて配列して形成し、プラテン3
0とペーパーパン32との間に形成された用紙通路35
によって用紙34を案内する用紙案内装置がある。
ン30にキャッチローラ31を接触させ、プラテン30
と対向されたペーパーパン32の内面にプラテン30の
外周面に沿う複数のリブ33を用紙34の搬送方向と直
交する方向に間隔を開けて配列して形成し、プラテン3
0とペーパーパン32との間に形成された用紙通路35
によって用紙34を案内する用紙案内装置がある。
ここで、リブ33は用紙34とペーパーパン32との接
触摩擦を軽減するために形成されているが、リブ33と
プラテン30との間の隙間は一定であるので、厚い用紙
34や複数枚の用紙34は通し難い。このために、ペー
パーパン32自身をプラテン30に対して接近及び離反
自在に設けた用紙案内装置がある。
触摩擦を軽減するために形成されているが、リブ33と
プラテン30との間の隙間は一定であるので、厚い用紙
34や複数枚の用紙34は通し難い。このために、ペー
パーパン32自身をプラテン30に対して接近及び離反
自在に設けた用紙案内装置がある。
発明が解決しようとする課題
記録媒体としては、それぞれ幅寸法の異なる複数枚の用
紙の一側縁を揃えて糊付けして閉じた伝票等がある。一
方、従来はリブ33がペーパーパン32に一体的に形成
されているため、ペーパーパン32がプラテン30に対
して接離する構造であっても、上述した伝票に印字する
場合には不都合である。すなわち、伝票は、重ねられた
用紙の枚数の多い部分はリブ33に強く押えられ少ない
部分はリブ33から浮く、すなわち、伝票はリブ33か
ら受ける抵抗が幅方向の位置によって異なるため蛇行す
る。このような現象は、二枚の案内板を対向配置してな
る用紙通路においても発生する。
紙の一側縁を揃えて糊付けして閉じた伝票等がある。一
方、従来はリブ33がペーパーパン32に一体的に形成
されているため、ペーパーパン32がプラテン30に対
して接離する構造であっても、上述した伝票に印字する
場合には不都合である。すなわち、伝票は、重ねられた
用紙の枚数の多い部分はリブ33に強く押えられ少ない
部分はリブ33から浮く、すなわち、伝票はリブ33か
ら受ける抵抗が幅方向の位置によって異なるため蛇行す
る。このような現象は、二枚の案内板を対向配置してな
る用紙通路においても発生する。
課題を解決するための手段
所定の間隔を開けて用紙案内面を対向配置させた用紙通
路と、この用紙通路を間にして互いに接触された用紙送
りローラと、用紙の搬送方向に対して直交する方向に間
隔を開けて配列されて一方の前記用紙案内面に形成され
た複数の開口部と、これらの開口部のそれぞれに出没自
在に保持された複数の用紙案内片と、これらの用紙案内
片のそれぞれを独立的に他方の前記用紙案内面側に付勢
する付勢部材とにより構成した。
路と、この用紙通路を間にして互いに接触された用紙送
りローラと、用紙の搬送方向に対して直交する方向に間
隔を開けて配列されて一方の前記用紙案内面に形成され
た複数の開口部と、これらの開口部のそれぞれに出没自
在に保持された複数の用紙案内片と、これらの用紙案内
片のそれぞれを独立的に他方の前記用紙案内面側に付勢
する付勢部材とにより構成した。
作用
用紙は一方の用紙案内面から突出された用紙案内片と他
方の用紙案内面とにより案内される。各用紙案内片は用
紙の厚さ或いは重ねられた用紙の枚数に応じて用紙の圧
力によって退避される。また、用紙案内片は用紙の厚さ
や枚数に応じて独立的に変位し得るため、幅寸法の異な
る用紙の一側縁を揃えて糊付けした伝票等を使用した場
合でも、伝票等に与える用紙案内片の摩擦抵抗が低くか
つ一定に維持されるため蛇行が防止される。
方の用紙案内面とにより案内される。各用紙案内片は用
紙の厚さ或いは重ねられた用紙の枚数に応じて用紙の圧
力によって退避される。また、用紙案内片は用紙の厚さ
や枚数に応じて独立的に変位し得るため、幅寸法の異な
る用紙の一側縁を揃えて糊付けした伝票等を使用した場
合でも、伝票等に与える用紙案内片の摩擦抵抗が低くか
つ一定に維持されるため蛇行が防止される。
実施例
本発明の第一の実施例を第1図ないし第3図に基づいて
説明する。1は用紙送りローラの機能をも有するプラテ
ンで、このプラテン1はモータにより駆動される。2は
用紙送りローラであるキャッチローラで、このキャッチ
ローラ2は図示しない可動アームに回転自在に保持され
てプラテン1の外周面に弾発的に接触されている。ここ
で、前記プラテンlの外周面は用紙3を案内する用紙案
内面4としての機能を有し、この用紙案内面4に沿う用
紙案内面5を有するペーパーパン6が設けられている。
説明する。1は用紙送りローラの機能をも有するプラテ
ンで、このプラテン1はモータにより駆動される。2は
用紙送りローラであるキャッチローラで、このキャッチ
ローラ2は図示しない可動アームに回転自在に保持され
てプラテン1の外周面に弾発的に接触されている。ここ
で、前記プラテンlの外周面は用紙3を案内する用紙案
内面4としての機能を有し、この用紙案内面4に沿う用
紙案内面5を有するペーパーパン6が設けられている。
しかして、相対向する用紙案内面4゜5により用紙通路
7が形成されている。さらに、前記ペーパーパン6には
複数の開口部8が前記用紙3の搬送方向と直交する方向
に間隔を開けて配列されて形成され、これらの開口部8
のそれぞれに用紙案内片9が出没自在に嵌合されている
。これらの開口部8と用紙案内片9とは用紙3の搬送方
向に対しては所定の長さをもつ細長い形状に定められて
いる。また、各用紙案内片9の下部には開口部8の幅よ
りも幅広の拡開部10形成され、この拡開部10のそれ
ぞれは前記ペーパーパン6の下面に一端が固定された付
勢部材である板ばね11により上方に付勢されている。
7が形成されている。さらに、前記ペーパーパン6には
複数の開口部8が前記用紙3の搬送方向と直交する方向
に間隔を開けて配列されて形成され、これらの開口部8
のそれぞれに用紙案内片9が出没自在に嵌合されている
。これらの開口部8と用紙案内片9とは用紙3の搬送方
向に対しては所定の長さをもつ細長い形状に定められて
いる。また、各用紙案内片9の下部には開口部8の幅よ
りも幅広の拡開部10形成され、この拡開部10のそれ
ぞれは前記ペーパーパン6の下面に一端が固定された付
勢部材である板ばね11により上方に付勢されている。
前記用紙案内片9は板ばね11により上方に付勢されて
いるが、ペーパーパン6と拡開部10との当接により前
記用紙案内面5からの突出量が定められ、その突出量は
使用される最も薄い一枚の用紙3に合わせて定められて
いる。
いるが、ペーパーパン6と拡開部10との当接により前
記用紙案内面5からの突出量が定められ、その突出量は
使用される最も薄い一枚の用紙3に合わせて定められて
いる。
このような構成において、用紙3はペーパーパン6の用
紙案内面5から突出された用紙案内片9とプラテン1の
外周面(用紙案内面4)とにより案内される。各用紙案
内片9は用紙3の厚さ或いは重ねられた用紙3の枚数に
応じて用紙の圧力によって退避される。第1図(a)及
び第2図(a)に示す状態は、薄い一枚の用紙3を案内
する状態、第1図(b)及び第2図(b)に示す状態は
、重ねられた複数枚の用紙3を案内する状態である。
紙案内面5から突出された用紙案内片9とプラテン1の
外周面(用紙案内面4)とにより案内される。各用紙案
内片9は用紙3の厚さ或いは重ねられた用紙3の枚数に
応じて用紙の圧力によって退避される。第1図(a)及
び第2図(a)に示す状態は、薄い一枚の用紙3を案内
する状態、第1図(b)及び第2図(b)に示す状態は
、重ねられた複数枚の用紙3を案内する状態である。
また、用紙案内片9は独立的に変位し得るため、幅寸法
の異なる用紙3の一側縁を揃えて糊付けした伝票等を使
用した場合でも、伝票等に与える用紙案内片9の摩擦抵
抗が低くかつ一定に維持されるため蛇行が防止される。
の異なる用紙3の一側縁を揃えて糊付けした伝票等を使
用した場合でも、伝票等に与える用紙案内片9の摩擦抵
抗が低くかつ一定に維持されるため蛇行が防止される。
次いで、本発明の第二の実施例を第4図及び第5図に基
づいて説明する。前記実施例と同一部分は同一符号を用
い説明も省略する。二枚のガイド板12.13の用紙案
内面14.15を所定の隙間を開けて対向させることに
より用紙通路16が形成されている。そして、この用紙
通路16を間にして対向する二組の用紙送りローラ17
,18が設けられている。上方の用紙送りローラ17は
モータに連結され、下方の用紙送りローラ18は図示し
ない可動アームに回転自在に保持されて用紙送りローラ
17に圧接されている。そして、下方の用紙案内面15
には、前記実施例と同様の支持構造によって複数の用紙
案内片9が板ばね11により上方に付勢されて出没自在
に保持されている。
づいて説明する。前記実施例と同一部分は同一符号を用
い説明も省略する。二枚のガイド板12.13の用紙案
内面14.15を所定の隙間を開けて対向させることに
より用紙通路16が形成されている。そして、この用紙
通路16を間にして対向する二組の用紙送りローラ17
,18が設けられている。上方の用紙送りローラ17は
モータに連結され、下方の用紙送りローラ18は図示し
ない可動アームに回転自在に保持されて用紙送りローラ
17に圧接されている。そして、下方の用紙案内面15
には、前記実施例と同様の支持構造によって複数の用紙
案内片9が板ばね11により上方に付勢されて出没自在
に保持されている。
このような構成において、第4図(a)に示すように、
薄い一枚の用紙3を案内する時は、用紙案内片9が最大
限に上方に突出され、第4図(b)に示すように、複数
枚の用紙3を案内する時は、その用紙3の枚数に応じて
用紙案内片9が用紙3によって下方に押し下げられる。
薄い一枚の用紙3を案内する時は、用紙案内片9が最大
限に上方に突出され、第4図(b)に示すように、複数
枚の用紙3を案内する時は、その用紙3の枚数に応じて
用紙案内片9が用紙3によって下方に押し下げられる。
発明の効果
本発明は上述のように、所定の間隔を開けて用紙案内面
を対向配置させた用紙通路と、この用紙通路を間にして
互いに接触された用紙送りローラと、用紙の搬送方向に
対して直交する方向に間隔を開けて配列されて一方の前
記用紙案内面に形成された複数の開口部と、これらの開
口部のそれぞれに出没自在に保持された複数の用紙案内
片と、これらの用紙案内片のそれぞれを独立的に他方の
Oj丁記用紙案内面側に付勢する付勢部材とにより構成
したので、用紙は一方の用紙案内面から突出された用紙
案内片と他方の用紙案内面とにより案内され、各用紙案
内片は用紙の厚さ或いは重ねられた用紙の枚数に応じて
用紙の圧力にょって退避され、しかも、用紙案内片は用
紙の厚さや枚数に応じて独立的に変位し得るため、幅寸
法の異なる用紙の一側縁を揃えて糊付けした伝票等を使
用した場合でも、伝票等に与える用紙案内片の摩擦抵抗
が低くかつ一定に維持されるため、用紙の蛇行が確実に
防止される効果を有する。
を対向配置させた用紙通路と、この用紙通路を間にして
互いに接触された用紙送りローラと、用紙の搬送方向に
対して直交する方向に間隔を開けて配列されて一方の前
記用紙案内面に形成された複数の開口部と、これらの開
口部のそれぞれに出没自在に保持された複数の用紙案内
片と、これらの用紙案内片のそれぞれを独立的に他方の
Oj丁記用紙案内面側に付勢する付勢部材とにより構成
したので、用紙は一方の用紙案内面から突出された用紙
案内片と他方の用紙案内面とにより案内され、各用紙案
内片は用紙の厚さ或いは重ねられた用紙の枚数に応じて
用紙の圧力にょって退避され、しかも、用紙案内片は用
紙の厚さや枚数に応じて独立的に変位し得るため、幅寸
法の異なる用紙の一側縁を揃えて糊付けした伝票等を使
用した場合でも、伝票等に与える用紙案内片の摩擦抵抗
が低くかつ一定に維持されるため、用紙の蛇行が確実に
防止される効果を有する。
第1図ないし第3図は本発明の第一の実施例を示すもの
で、第1図は縦断側面図、第2図は用紙案内片の支持構
造を示す縦断正面図、第3図は用紙案内片を保持するペ
ーパーパンの平面図、第4図及び第5図は本発明の第二
の実施例を示すもので、第4図は縦断側面図、第5図は
用紙案内片を保持するガイド板の平面図、第6図は従来
例を示す側面図である。 1.2・・・用紙送りローラ、3・・用紙、4,5・・
゛用紙案内面、7 用紙通路、訃・開口部、9・
・用紙案内片、11・付勢部材、14.15 用紙案
内面、16・・−用紙通路、17.1訃、、用紙送りロ
ーラ
で、第1図は縦断側面図、第2図は用紙案内片の支持構
造を示す縦断正面図、第3図は用紙案内片を保持するペ
ーパーパンの平面図、第4図及び第5図は本発明の第二
の実施例を示すもので、第4図は縦断側面図、第5図は
用紙案内片を保持するガイド板の平面図、第6図は従来
例を示す側面図である。 1.2・・・用紙送りローラ、3・・用紙、4,5・・
゛用紙案内面、7 用紙通路、訃・開口部、9・
・用紙案内片、11・付勢部材、14.15 用紙案
内面、16・・−用紙通路、17.1訃、、用紙送りロ
ーラ
Claims (1)
- 所定の間隔を開けて用紙案内面を対向配置させた用紙通
路と、この用紙通路を間にして互いに接触された用紙送
りローラと、用紙の搬送方向に対して直交する方向に間
隔を開けて配列されて一方の前記用紙案内面に形成され
た複数の開口部と、これらの開口部のそれぞれに出没自
在に保持された複数の用紙案内片と、これらの用紙案内
片のそれぞれを独立的に他方の前記用紙案内面側に付勢
する付勢部材とよりなることを特徴とする用紙案内装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29292590A JPH04166364A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 用紙案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29292590A JPH04166364A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 用紙案内装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166364A true JPH04166364A (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17788185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29292590A Pending JPH04166364A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 用紙案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04166364A (ja) |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29292590A patent/JPH04166364A/ja active Pending
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