JPH04158181A - 冷蔵庫のドア開放警告制御装置 - Google Patents
冷蔵庫のドア開放警告制御装置Info
- Publication number
- JPH04158181A JPH04158181A JP28504390A JP28504390A JPH04158181A JP H04158181 A JPH04158181 A JP H04158181A JP 28504390 A JP28504390 A JP 28504390A JP 28504390 A JP28504390 A JP 28504390A JP H04158181 A JPH04158181 A JP H04158181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- door
- refrigerator
- timer
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008014 freezing Effects 0.000 claims abstract 2
- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims abstract 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 5
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 4
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷蔵庫等のドア開放警告に使用する制御装置
に関する。
に関する。
従来の技術
従来この種の冷蔵庫のドア開放警告制御装置としては従
来より提案されており、例えば特開昭59−81477
号公報に示すような構成を行なうことが一般的であった
。
来より提案されており、例えば特開昭59−81477
号公報に示すような構成を行なうことが一般的であった
。
以下、その構成について第3図から第4図に従い説明す
る。
る。
図において、1及び2は冷凍室、冷蔵室のそれぞれドア
の開閉を検知するドア開閉検知器で、制御回路3に信号
?出す。4及び5は冷凍室、冷蔵室のそれぞれの温度を
検知する温度検知器で、制御回路3に信号を出す。6は
発振回路で、制御回路3からの出力信号にて動作する。
の開閉を検知するドア開閉検知器で、制御回路3に信号
?出す。4及び5は冷凍室、冷蔵室のそれぞれの温度を
検知する温度検知器で、制御回路3に信号を出す。6は
発振回路で、制御回路3からの出力信号にて動作する。
7は警告器で、発振回路6からの信号で動作する。そし
て、制御回路3はマイクロコンピュータ(CPU)sや
、RAM9、ROM10.ドア開放時間と積算するドア
タイマA11.ドアタイマB12等よシ形成されており
、そして、ドアタイマA11はドア開放一定時間毎(例
えば10秒毎)に各室の温度検知の指令をだし、ドアタ
イマB12にはドア開放一定時間後(例えば30秒後)
に警告指令?だすものであり、またROM10には、動
作の確認順位および、その時の状態により次の動作?決
めるプログラムが格納されている。なお、ドアタイマA
11.ドアタイマB1211個のドアタイマでもってそ
の機能をは之すこともできる。
て、制御回路3はマイクロコンピュータ(CPU)sや
、RAM9、ROM10.ドア開放時間と積算するドア
タイマA11.ドアタイマB12等よシ形成されており
、そして、ドアタイマA11はドア開放一定時間毎(例
えば10秒毎)に各室の温度検知の指令をだし、ドアタ
イマB12にはドア開放一定時間後(例えば30秒後)
に警告指令?だすものであり、またROM10には、動
作の確認順位および、その時の状態により次の動作?決
めるプログラムが格納されている。なお、ドアタイマA
11.ドアタイマB1211個のドアタイマでもってそ
の機能をは之すこともできる。
次に第3図を参考に動作の説明を行なう。
電源を投入すると、冷凍室ドア検知器1、冷蔵室ドア検
知器2、冷凍室温度検知器4、冷蔵室温度検知器5、ド
アタイマA11、ドアタイマB12の各状態をステップ
1として入力取り込みをし、RAM9に記憶する。次に
RAM5より冷凍室ドア検知器1と冷蔵室ドア検知器2
の状態と読み出し、ドアが開放しであるか否かをステッ
プ2として判断する。なお以後の説明は、ドア開放状態
が続いているものとして説明する。ステップ2で冷凍室
ドア検知器1と冷蔵室ドア検知器2がドア開放状態と判
断すると、ステップ3としてRAM9よυ警告器7が動
作中か判断し、動作中でなければ、ステップ4として、
ドア開放時間を積算するドアタイマA11がクリア状態
かRAM9より判断し、クリア状、態すなわちドアを開
放した瞬間であれば、ステップ6として、冷凍室温度検
知器4および冷蔵室温度検知器5により、初期冷凍室温
度TF1 と初期冷蔵室温度”Pl k検出し、RAM
9に記憶する。そして、ステップ6として、ドア開放時
間?積算するドアタイマA11およびドアタイマE12
をONする。そして、ステップ7としてドアタイマB1
2が、九とえば3o秒を積算しドア開放警告開始の時間
か盃かを判断する。この時ドア開放警告開始時間に達し
ていない時はステップ8に進み、ドアタイマA11が、
たとえば10秒?積算したか否か判断し、1o秒に達し
ていない時はステップ1からステップ4へと繰返し、ス
テップ4でドアタイマA11がすでにONしているため
、ステップ6へと進み、ステラフ0了、8と進んで、ス
テップ1にもどり、前記ステップ1゜2.3,4,6,
7.8を繰返す。このような、カウントが繰返して行な
われてドア開放時間が1Q秒に達したら、ステップ8で
、ドアタイマA11が10秒?示しており、その結果、
ステップ9としてRAM9に冷凍室温度検知器4.冷蔵
室温度検知器5にて、冷凍室温度TF2、冷蔵室温度T
P2を検出し記憶させる。そして、ステップ10で、(
冷凍室温度・TF2−初期冷凍室温度・TFl)。
知器2、冷凍室温度検知器4、冷蔵室温度検知器5、ド
アタイマA11、ドアタイマB12の各状態をステップ
1として入力取り込みをし、RAM9に記憶する。次に
RAM5より冷凍室ドア検知器1と冷蔵室ドア検知器2
の状態と読み出し、ドアが開放しであるか否かをステッ
プ2として判断する。なお以後の説明は、ドア開放状態
が続いているものとして説明する。ステップ2で冷凍室
ドア検知器1と冷蔵室ドア検知器2がドア開放状態と判
断すると、ステップ3としてRAM9よυ警告器7が動
作中か判断し、動作中でなければ、ステップ4として、
ドア開放時間を積算するドアタイマA11がクリア状態
かRAM9より判断し、クリア状、態すなわちドアを開
放した瞬間であれば、ステップ6として、冷凍室温度検
知器4および冷蔵室温度検知器5により、初期冷凍室温
度TF1 と初期冷蔵室温度”Pl k検出し、RAM
9に記憶する。そして、ステップ6として、ドア開放時
間?積算するドアタイマA11およびドアタイマE12
をONする。そして、ステップ7としてドアタイマB1
2が、九とえば3o秒を積算しドア開放警告開始の時間
か盃かを判断する。この時ドア開放警告開始時間に達し
ていない時はステップ8に進み、ドアタイマA11が、
たとえば10秒?積算したか否か判断し、1o秒に達し
ていない時はステップ1からステップ4へと繰返し、ス
テップ4でドアタイマA11がすでにONしているため
、ステップ6へと進み、ステラフ0了、8と進んで、ス
テップ1にもどり、前記ステップ1゜2.3,4,6,
7.8を繰返す。このような、カウントが繰返して行な
われてドア開放時間が1Q秒に達したら、ステップ8で
、ドアタイマA11が10秒?示しており、その結果、
ステップ9としてRAM9に冷凍室温度検知器4.冷蔵
室温度検知器5にて、冷凍室温度TF2、冷蔵室温度T
P2を検出し記憶させる。そして、ステップ10で、(
冷凍室温度・TF2−初期冷凍室温度・TFl)。
(冷蔵室温度・”P2−初期冷蔵室温度・TPl)を演
算し、それぞれの結果αF、αP、すなわち、ドア開放
時の10秒間での温度上昇勾配αF、αPをRAM9に
記憶する。そして、ステップ11として、温度上昇勾配
αF、αPが、たとえば10以上であるか判断し、10
以上であれば、ステップ12で制御回路3から出力信号
を発振回路6に送り、警告器7?動作させ、ステップ1
にもどり、ステップ2,3を経て、ステップ1へと繰返
す。また、ステップ11で、温度上昇勾配αF、αPが
10未満であると判断したら、ステップ13で、ドアタ
イマA11 iクリアし、ステップ1へとも′どシ、上
記動作を繰返す。その際、10秒ごとに温度上昇勾配を
算出し、警告器7の動作を判断するが、ドアタイマB1
2によシ、ステップ7として、ドア開放積算時間が、た
とえば30秒とすぎると、ステップ12へと進み、強制
的に警告器7を動作させる。さらに、警告器7が動作、
もしくは非動作にもかかわらずステップ2でドアが閉と
判断すれば、ステップ14で警告器7をOFFとする。
算し、それぞれの結果αF、αP、すなわち、ドア開放
時の10秒間での温度上昇勾配αF、αPをRAM9に
記憶する。そして、ステップ11として、温度上昇勾配
αF、αPが、たとえば10以上であるか判断し、10
以上であれば、ステップ12で制御回路3から出力信号
を発振回路6に送り、警告器7?動作させ、ステップ1
にもどり、ステップ2,3を経て、ステップ1へと繰返
す。また、ステップ11で、温度上昇勾配αF、αPが
10未満であると判断したら、ステップ13で、ドアタ
イマA11 iクリアし、ステップ1へとも′どシ、上
記動作を繰返す。その際、10秒ごとに温度上昇勾配を
算出し、警告器7の動作を判断するが、ドアタイマB1
2によシ、ステップ7として、ドア開放積算時間が、た
とえば30秒とすぎると、ステップ12へと進み、強制
的に警告器7を動作させる。さらに、警告器7が動作、
もしくは非動作にもかかわらずステップ2でドアが閉と
判断すれば、ステップ14で警告器7をOFFとする。
さらに、ステップ15で、ドアタイマA11 、ドアタ
イマB121クリアし、ステップ16でRAMe内の初
期冷凍室温度TF1 +初期冷蔵室温度TP1゜冷凍室
温度TF2.冷蔵室温度TP2 の記憶を解除し、ス
テップ1にもどる。
イマB121クリアし、ステップ16でRAMe内の初
期冷凍室温度TF1 +初期冷蔵室温度TP1゜冷凍室
温度TF2.冷蔵室温度TP2 の記憶を解除し、ス
テップ1にもどる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このようなドア開放警告装置では、ドア
開放積算時間が一定のため、高外気温時でのドア開放な
どでは、庫内温度上昇勾配が所定須以下でも、庫内へ侵
入熱負荷が大きいため、部分的に温度上昇となり食品へ
の悪影響を及ぼすという問題点を有していた。
開放積算時間が一定のため、高外気温時でのドア開放な
どでは、庫内温度上昇勾配が所定須以下でも、庫内へ侵
入熱負荷が大きいため、部分的に温度上昇となり食品へ
の悪影響を及ぼすという問題点を有していた。
本発明は上記課題を解決するもので、安定した食品保存
のできる冷蔵庫を提供することを目的とする。
のできる冷蔵庫を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明は外気温度によって
、ドア開放時間を積算するタイマの設定時間を外気温度
にて変化する様構成したものである。
、ドア開放時間を積算するタイマの設定時間を外気温度
にて変化する様構成したものである。
作 用
本発明は上記した構成により、外気温度によりドア開放
積算時間が設定されドア開放警告を行うの゛で、食品へ
の影響?前もって防ぐことができる。
積算時間が設定されドア開放警告を行うの゛で、食品へ
の影響?前もって防ぐことができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図から第2図に従
い説明する。
い説明する。
13は外気温度検知器で、制御回路14に信号を出す。
尚、従来と同一構成については、同一符号を付し、その
詳細な説明を省略し異なる動作についてのみ述べる。
詳細な説明を省略し異なる動作についてのみ述べる。
かかる構成において第2図?参考に動作の説明を行なう
。
。
電源を投入すると、冷凍室ドア検知器1、冷蔵室ドア検
知器2、冷凍室温度検知器4、冷蔵室温度検知器5、外
気温度検知器13、ドアタイマA11゜ドアタイマB1
2の各状態をステップ1として入力とり込みをし、RA
M9に記憶する。次にRAM9より冷凍室ドア検知器1
と冷蔵室ドア検知器2の状態を読み出し、ドアが開放し
ているか否かをステップ2として判断する。なお以後の
説明は、ドア開放状態が続いているものとして説明する
。
知器2、冷凍室温度検知器4、冷蔵室温度検知器5、外
気温度検知器13、ドアタイマA11゜ドアタイマB1
2の各状態をステップ1として入力とり込みをし、RA
M9に記憶する。次にRAM9より冷凍室ドア検知器1
と冷蔵室ドア検知器2の状態を読み出し、ドアが開放し
ているか否かをステップ2として判断する。なお以後の
説明は、ドア開放状態が続いているものとして説明する
。
ステップ2で冷凍室ドア検知器1と冷蔵室ドア検知器2
がドア開放状態と判断すると、ステップ3としてRAM
8より警告器7が動作中か判断し、動作中でなければ、
ステップ4として、ドア開放時間を積算するドアタイマ
A11がクリア状態かRAM5よシ判断し、クリア状態
すなわちドア開放した瞬間であれば、ステップ6として
、冷凍室温度検知器3および冷蔵室温度検知器4により
、初期冷凍室温度TF1 と初期冷蔵室温度TP1 を
検出し、RAM5に記憶する。次に、ステップ6として
、外気温度検知器13により、外気温度を検出し、例え
ば、3o″Cなら、20秒、15°Cなら、30秒を、
ドアタイマBのt秒としてRAM 9に記憶する。そし
て、ステップ7として、ドア開放時間を積算するドアタ
イマA11およびドアタイマB121ONする。そして
、ステップ8としてドアタイマB12が、高外気温時に
はたとえば20秒を積算しドア開放警告開始の時間か否
かを判断する。この時ドア開放警告開始時間に達してい
ない時はステップ9に進み、ドアタイマA11が、たと
えば10秒を積算したか否か判断し、1Q秒に達してい
ない時はステップ1からステップ4へと繰返し、ステッ
プ4でドアタイマA11がすでに○Nしているため、ス
テップ7へと進み、ステップ8,9と進んで、ステップ
1にもどり、前記ステップ1,2,3,4,7.8を繰
返す。このような、カウントが繰返して行なわれてドア
開放時間が10秒に達したら、ステップ9で、ドアタイ
マA11が10秒を示しておシ、その結果、ステップ1
oとしてRAM9に冷凍室温度検知器4、冷蔵室温度検
知器5にて、冷凍室温度TF2、冷蔵室温度”F2
を検出し記憶させる。そして、ステップ11で、(冷凍
室温度・”F2−初期冷凍室温度・TFl)、(冷蔵室
温度・TP2−初期冷蔵室温度・TPl )を演算し、
それぞれの結果αF、αPすなわち、ドア開放時の10
秒間での温度上昇勾配αF、αPと、RAM9に記憶す
る。そして、ステップ12として、温度上昇勾配αF、
αPが、たとえば10以上であるか判断し、1Q以上で
あれば、ステップ13で制御回路14から出力信号を発
振回路6に送シ、警告器7を動作させ、ステップ1にも
どり、ステップ2,3を経て、ステップ1へと繰返す。
がドア開放状態と判断すると、ステップ3としてRAM
8より警告器7が動作中か判断し、動作中でなければ、
ステップ4として、ドア開放時間を積算するドアタイマ
A11がクリア状態かRAM5よシ判断し、クリア状態
すなわちドア開放した瞬間であれば、ステップ6として
、冷凍室温度検知器3および冷蔵室温度検知器4により
、初期冷凍室温度TF1 と初期冷蔵室温度TP1 を
検出し、RAM5に記憶する。次に、ステップ6として
、外気温度検知器13により、外気温度を検出し、例え
ば、3o″Cなら、20秒、15°Cなら、30秒を、
ドアタイマBのt秒としてRAM 9に記憶する。そし
て、ステップ7として、ドア開放時間を積算するドアタ
イマA11およびドアタイマB121ONする。そして
、ステップ8としてドアタイマB12が、高外気温時に
はたとえば20秒を積算しドア開放警告開始の時間か否
かを判断する。この時ドア開放警告開始時間に達してい
ない時はステップ9に進み、ドアタイマA11が、たと
えば10秒を積算したか否か判断し、1Q秒に達してい
ない時はステップ1からステップ4へと繰返し、ステッ
プ4でドアタイマA11がすでに○Nしているため、ス
テップ7へと進み、ステップ8,9と進んで、ステップ
1にもどり、前記ステップ1,2,3,4,7.8を繰
返す。このような、カウントが繰返して行なわれてドア
開放時間が10秒に達したら、ステップ9で、ドアタイ
マA11が10秒を示しておシ、その結果、ステップ1
oとしてRAM9に冷凍室温度検知器4、冷蔵室温度検
知器5にて、冷凍室温度TF2、冷蔵室温度”F2
を検出し記憶させる。そして、ステップ11で、(冷凍
室温度・”F2−初期冷凍室温度・TFl)、(冷蔵室
温度・TP2−初期冷蔵室温度・TPl )を演算し、
それぞれの結果αF、αPすなわち、ドア開放時の10
秒間での温度上昇勾配αF、αPと、RAM9に記憶す
る。そして、ステップ12として、温度上昇勾配αF、
αPが、たとえば10以上であるか判断し、1Q以上で
あれば、ステップ13で制御回路14から出力信号を発
振回路6に送シ、警告器7を動作させ、ステップ1にも
どり、ステップ2,3を経て、ステップ1へと繰返す。
また、ステップ12で、温度上昇勾配αF、αPが1o
未満であると判断したら、ステップ14で、ドアタイマ
A11iクリアし、ステップ1へともどり、上記動作を
繰返す。その際、1Q秒ごとに温度上昇勾配を算出し、
警告器7の動作を判断するが、ドアタイマB12により
、ステップ8として、ドア開放積算時間が、たとえば高
外気温時ば2Q秒?すぎると、ステップ13へと進み、
強制的に警告器7を動作させる。さらに、警告器7が動
作、もしくは非動作にもかかわらずステップ2でドアが
閉と判断すれば、ステップ15で警告器7をOFFとす
る。さらに、ステップ16で、ドアタイマA、ドアタイ
マBをクリアし、ステップ17でRAM5内の初期冷凍
室温度TF1y初期冷蔵室温度TP1+冷凍室温度”F
29冷蔵室温度TP2.外気温度の記憶を解除し、ステ
ップ1にもどる。
未満であると判断したら、ステップ14で、ドアタイマ
A11iクリアし、ステップ1へともどり、上記動作を
繰返す。その際、1Q秒ごとに温度上昇勾配を算出し、
警告器7の動作を判断するが、ドアタイマB12により
、ステップ8として、ドア開放積算時間が、たとえば高
外気温時ば2Q秒?すぎると、ステップ13へと進み、
強制的に警告器7を動作させる。さらに、警告器7が動
作、もしくは非動作にもかかわらずステップ2でドアが
閉と判断すれば、ステップ15で警告器7をOFFとす
る。さらに、ステップ16で、ドアタイマA、ドアタイ
マBをクリアし、ステップ17でRAM5内の初期冷凍
室温度TF1y初期冷蔵室温度TP1+冷凍室温度”F
29冷蔵室温度TP2.外気温度の記憶を解除し、ステ
ップ1にもどる。
このような動作の繰返しの中で、例えば高外気温時には
、ドアタイマBの設定時間が20秒と低外気温時よりも
短く設定される。
、ドアタイマBの設定時間が20秒と低外気温時よりも
短く設定される。
このため、高外気温時などの高負荷時の庫内への熱侵入
が防止でき、庫内食品への悪影響を防止できる。
が防止でき、庫内食品への悪影響を防止できる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によればドア
開放後外気温度によりドア開放時間が設定されドア開放
警告を行うので、食品への影響を防ぐことができる。
開放後外気温度によりドア開放時間が設定されドア開放
警告を行うので、食品への影響を防ぐことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す冷蔵庫のフローチャー
ト、第2図は同第1図の制御回路図、第3図は従来例を
示す冷蔵庫のフローチャート、第4図は同第3図の制御
回路図である。 1・・・・・冷凍室ドア検知器、2・・・・・冷蔵室ド
ア検知器、4・・・・冷凍室温度検知器、5 ・・・冷
蔵室温度検知器、13・・・・・・外気温度検知器、7
・・・・・警告器、14・・・・・制御回路。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名莞1図
ト、第2図は同第1図の制御回路図、第3図は従来例を
示す冷蔵庫のフローチャート、第4図は同第3図の制御
回路図である。 1・・・・・冷凍室ドア検知器、2・・・・・冷蔵室ド
ア検知器、4・・・・冷凍室温度検知器、5 ・・・冷
蔵室温度検知器、13・・・・・・外気温度検知器、7
・・・・・警告器、14・・・・・制御回路。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名莞1図
Claims (1)
- 冷凍室および冷蔵室の各温度検知器と、前記冷凍室ドア
および前記冷蔵室ドアの各ドア開閉検知器と、この前記
ドア開閉検知器のドア開放時の信号により所定時間積算
するタイマと、前記タイマの積算終了後、警告を出力す
るドア開放警告と外気温度を検知する外気温度検知器と
を備え、前記冷凍室ドアおよび前記冷蔵室ドア開放時に
おける初期庫内温度と一定時間後の庫内温度との差が所
定温度上昇勾配以上の時に前記ドア開放警告を出力させ
ると共に、前記タイマの積算時間を外気温度にて変化さ
せる制御回路を設けた冷蔵庫のドア開放警告制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28504390A JPH04158181A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 冷蔵庫のドア開放警告制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28504390A JPH04158181A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 冷蔵庫のドア開放警告制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158181A true JPH04158181A (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=17686428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28504390A Pending JPH04158181A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 冷蔵庫のドア開放警告制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04158181A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011058752A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
| JP2012168052A (ja) * | 2011-02-15 | 2012-09-06 | Pfu Ltd | 装置、時間予測方法および時間予測用プログラム |
| CN105371986A (zh) * | 2015-11-16 | 2016-03-02 | 珠海格力电器股份有限公司 | 冷藏运输车及车厢内温度监控装置和控制方法 |
| CN115930512A (zh) * | 2023-01-11 | 2023-04-07 | 珠海格力电器股份有限公司 | 冰箱、控制方法、控制装置及非易失性存储介质 |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP28504390A patent/JPH04158181A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011058752A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
| JP2012168052A (ja) * | 2011-02-15 | 2012-09-06 | Pfu Ltd | 装置、時間予測方法および時間予測用プログラム |
| CN105371986A (zh) * | 2015-11-16 | 2016-03-02 | 珠海格力电器股份有限公司 | 冷藏运输车及车厢内温度监控装置和控制方法 |
| CN115930512A (zh) * | 2023-01-11 | 2023-04-07 | 珠海格力电器股份有限公司 | 冰箱、控制方法、控制装置及非易失性存储介质 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960001985B1 (ko) | 냉장고의 자동운전제어방법 | |
| US5398251A (en) | Self-diagnostic system for a refrigerator | |
| US20050115259A1 (en) | Refrigerator | |
| US4936105A (en) | Operation control system for a cooling cycle | |
| US20240230192A9 (en) | Method for controlling refrigerator operation and refrigerator | |
| JPH04158181A (ja) | 冷蔵庫のドア開放警告制御装置 | |
| JPH0415476A (ja) | 冷蔵庫のドア開放警告制御装置 | |
| JP3005307B2 (ja) | 低温庫の警報装置 | |
| JPS5981477A (ja) | 冷蔵庫のドア開放警告制御装置 | |
| JPH04217772A (ja) | 冷蔵庫のドア開放警告装置 | |
| KR100235314B1 (ko) | 냉장고의 저소음 운전 제어 방법 | |
| JP2667137B2 (ja) | マイクロプロセッサ−を用いた冷蔵庫の温度制御方法 | |
| JPH063036A (ja) | 冷蔵庫 | |
| KR100235313B1 (ko) | 냉장고의 저소음 운전 제어 방법 | |
| JP2869222B2 (ja) | 冷蔵庫の除霜制御装置 | |
| JPH04187979A (ja) | 冷蔵庫ドアの開放警告装置 | |
| KR940018640A (ko) | 냉장고의 도어열림 경보방법 | |
| JPH07302383A (ja) | 自動販売機の除霜制御装置 | |
| KR100251903B1 (ko) | 냉장고의 저소음 운전 제어 방법 | |
| JP2645982B2 (ja) | 凍結制御装置 | |
| JP2815455B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH0827118B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| KR101384237B1 (ko) | 냉장고 및 그 제어방법 | |
| JPH07190601A (ja) | 冷却貯蔵庫の温度警報装置 | |
| JPH0719705A (ja) | 冷蔵庫 |