JPH04155168A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH04155168A JPH04155168A JP2281015A JP28101590A JPH04155168A JP H04155168 A JPH04155168 A JP H04155168A JP 2281015 A JP2281015 A JP 2281015A JP 28101590 A JP28101590 A JP 28101590A JP H04155168 A JPH04155168 A JP H04155168A
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- Granted
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2317/00—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass
- F25D2317/06—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation
- F25D2317/066—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation characterised by the air supply
- F25D2317/0662—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation characterised by the air supply from the corner
Landscapes
- Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は冷却器によって冷却された冷気を送風機によっ
て貯蔵室内に循環する冷蔵庫に関する。
て貯蔵室内に循環する冷蔵庫に関する。
(ロ)従来の技術
公
従来比の種冷蔵庫は、本願に先行する特開昭6冷凍室背
方中央部に設けた送風機によって冷却器で冷却された冷
気を上方に吸引し、前方の冷凍室内に吹き出すと共に、
冷蔵室へは送風機から吐出された冷気を冷却器を避けて
一旦右側に導き、そこから下方に落とすことにより供給
していた。
方中央部に設けた送風機によって冷却器で冷却された冷
気を上方に吸引し、前方の冷凍室内に吹き出すと共に、
冷蔵室へは送風機から吐出された冷気を冷却器を避けて
一旦右側に導き、そこから下方に落とすことにより供給
していた。
そして、冷却器の下部にはn!を皿を設置して、除霜時
に冷却器から滴下する露を集めると共に、送風機のプロ
ペラファンに付着した後、除霜時に溶融した霜はダクト
内を通って冷蔵室の内箱背面を伝って流れるよう構成し
ていた。
に冷却器から滴下する露を集めると共に、送風機のプロ
ペラファンに付着した後、除霜時に溶融した霜はダクト
内を通って冷蔵室の内箱背面を伝って流れるよう構成し
ていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
係る構成によると、送風機のプロペラファンに付着した
後、除霜時に溶融した霜はダクト内を通って冷蔵室の内
箱背面を伝って流れるよう構成されているため、ダクト
内に6霜が付着したり、露によってダクトが汚れたり、
更には、ダクトの冷気吹き出し口を開閉するダンパーに
も露進入防止のためのシール部材を装着しなければなら
いといった問題があった。
後、除霜時に溶融した霜はダクト内を通って冷蔵室の内
箱背面を伝って流れるよう構成されているため、ダクト
内に6霜が付着したり、露によってダクトが汚れたり、
更には、ダクトの冷気吹き出し口を開閉するダンパーに
も露進入防止のためのシール部材を装着しなければなら
いといった問題があった。
本発明は 係る課題を解決することを目的とする。
(ニ)0課題を解決するための手段
本発明は、冷蔵庫の冷凍室の背部に冷却器と送風機を設
置し、前記冷却器の下部に露受皿を設置すると共に、前
記送風機を固定する取付板に該送風機のプロペラファン
を収容する開口を設けたものにおいて、前記取付板の開
口の下方に、前記露受皿に向かって下り勾配となって前
記ファン近辺の露を露受皿へ導く案内板を設けたもので
ある。
置し、前記冷却器の下部に露受皿を設置すると共に、前
記送風機を固定する取付板に該送風機のプロペラファン
を収容する開口を設けたものにおいて、前記取付板の開
口の下方に、前記露受皿に向かって下り勾配となって前
記ファン近辺の露を露受皿へ導く案内板を設けたもので
ある。
また、案内板を取付板に一体的に形成されたリブとした
ものである。
ものである。
(ホ)作用
本発明によれば、プロペラファンに付着後溶融した露を
案内板に落下させた後、この案内板によって露受皿まで
導くことができ、冷却器の除霜後の露と同様に前記露受
皿、ドレンバイブを介して蒸発皿まで導き、蒸発させる
ことができる。これにより、従来のようにプロペラファ
ンに着霜後、溶融した露をダクト内へ通す必要はなくな
り、ダクト内で再び着霜したり、露によってダクトが汚
れたりするのを防止できる。更には、ダクトの冷気吹き
出し口を開閉するダンパーに、露進入防止のためのシー
ル部材を装着する必要もなくなり、構成を簡略化して組
立て作業性を向上できる。
案内板に落下させた後、この案内板によって露受皿まで
導くことができ、冷却器の除霜後の露と同様に前記露受
皿、ドレンバイブを介して蒸発皿まで導き、蒸発させる
ことができる。これにより、従来のようにプロペラファ
ンに着霜後、溶融した露をダクト内へ通す必要はなくな
り、ダクト内で再び着霜したり、露によってダクトが汚
れたりするのを防止できる。更には、ダクトの冷気吹き
出し口を開閉するダンパーに、露進入防止のためのシー
ル部材を装着する必要もなくなり、構成を簡略化して組
立て作業性を向上できる。
また、案内板を取付板に一体的に形成したリブとするこ
とにより、部品点数を増加させることもなくなるため、
より一層の組立て作業性の向上が図れる。
とにより、部品点数を増加させることもなくなるため、
より一層の組立て作業性の向上が図れる。
(へ)実施例
次に図面によって本発明の詳細な説明する。
4は鋼板製の外箱5と合成樹脂製の内箱6との間隔にポ
リウレタン等の発泡性断熱材7を現場発泡方式にて充填
することにより、前方に開口して構成された断熱箱体で
ある。この断熱箱体4の内箱6には発泡スチロール等の
成形断熱材8を内蔵した仕切壁9が取り付けられ、それ
によって断熱箱体4の庫内は上下に区画されて上方の冷
凍室2と下方の冷蔵室10が構成されている。
リウレタン等の発泡性断熱材7を現場発泡方式にて充填
することにより、前方に開口して構成された断熱箱体で
ある。この断熱箱体4の内箱6には発泡スチロール等の
成形断熱材8を内蔵した仕切壁9が取り付けられ、それ
によって断熱箱体4の庫内は上下に区画されて上方の冷
凍室2と下方の冷蔵室10が構成されている。
冷蔵室10の下部は、仕切前部材11及び仕切板12と
、仕切前部材13及び仕切板14とによって更に二室に
仕切られており、そこに上方開口の容器15及び16が
それぞれ配置され、内部をそれぞれ水温室17及び野菜
室18としている。
、仕切前部材13及び仕切板14とによって更に二室に
仕切られており、そこに上方開口の容器15及び16が
それぞれ配置され、内部をそれぞれ水温室17及び野菜
室18としている。
冷凍室2、冷蔵室lOの前方開口は、−側を断熱箱体4
に回動自在に枢支された扉2o、21によって開閉自在
に閉塞され、水温室I7及び野菜室18の前方は、各容
器I5及び16と共に引き出し自在の扉22.23によ
って閉塞される。
に回動自在に枢支された扉2o、21によって開閉自在
に閉塞され、水温室I7及び野菜室18の前方は、各容
器I5及び16と共に引き出し自在の扉22.23によ
って閉塞される。
冷凍室2及び冷蔵室【0内には透明合成樹脂にて成形さ
れた円板状の棚24・・及び25 が複数段回転自在に
設けられる。更に、仕切壁9及び仕切板12の上面にも
円板状の棚26及び27がそれぞれ回転自在に設けられ
ている。これら棚24成るいは25を回転させることに
よって、奥方に載置した物品も手前に移動させ、容易に
取り比すことができる。
れた円板状の棚24・・及び25 が複数段回転自在に
設けられる。更に、仕切壁9及び仕切板12の上面にも
円板状の棚26及び27がそれぞれ回転自在に設けられ
ている。これら棚24成るいは25を回転させることに
よって、奥方に載置した物品も手前に移動させ、容易に
取り比すことができる。
次に第3図乃至第6図で冷凍室2付近の構造について説
明する。冷凍室2の後部は棚24の円弧に沿った半円弧
状の背面板28によって区画されており、冷凍室2の棚
24は内箱6及び背面板28の前面に着脱自在に支持さ
れた透明合成樹脂製の保持板29−・−上に取り付けら
れており5回転軸30及び外側のローラ31によって回
転自在とされている。また、棚26は仕切壁9上のロー
ラ39によって回転自在に保持されている。
明する。冷凍室2の後部は棚24の円弧に沿った半円弧
状の背面板28によって区画されており、冷凍室2の棚
24は内箱6及び背面板28の前面に着脱自在に支持さ
れた透明合成樹脂製の保持板29−・−上に取り付けら
れており5回転軸30及び外側のローラ31によって回
転自在とされている。また、棚26は仕切壁9上のロー
ラ39によって回転自在に保持されている。
この時、棚24の前端は断熱箱体4の開口縁、即ち、外
箱5の開口縁よりも前方に突出する寸法とされており、
また、仕切壁9の前端もそれに合わせて前方に突8する
湾曲形状となっている。また、これに対応し、扉20(
他の扉も同様)もその内面が前方に突出するよう、断面
湾曲形状に構成されている。
箱5の開口縁よりも前方に突出する寸法とされており、
また、仕切壁9の前端もそれに合わせて前方に突8する
湾曲形状となっている。また、これに対応し、扉20(
他の扉も同様)もその内面が前方に突出するよう、断面
湾曲形状に構成されている。
一方、背面板28の後方には成形断熱材32と隔板33
とによって冷却室3が構成され、この冷却室3内に冷凍
サイクルに含まれる冷却器34が収納設置される。この
冷却器34は冷媒パイプに複数の金属フィンを取り付け
た所謂クロスフィンチューブタイプの熱又換器であり、
内箱6の背面に沿って縦方向に設けられると共に、その
冷気流通方向が水平に対して15°乃至30°の勾配を
持つように向かって左側に傾斜して取り付けられている
。この傾斜によって除霜時の除霜水はフィンを伝わって
良好に下方に流れ、その下端より滴下することができる
。
とによって冷却室3が構成され、この冷却室3内に冷凍
サイクルに含まれる冷却器34が収納設置される。この
冷却器34は冷媒パイプに複数の金属フィンを取り付け
た所謂クロスフィンチューブタイプの熱又換器であり、
内箱6の背面に沿って縦方向に設けられると共に、その
冷気流通方向が水平に対して15°乃至30°の勾配を
持つように向かって左側に傾斜して取り付けられている
。この傾斜によって除霜時の除霜水はフィンを伝わって
良好に下方に流れ、その下端より滴下することができる
。
冷却器34の下方にはこの除霜水を受ける露受皿35が
設けられる。この露受皿35の上面は向かって右端の排
水口36に向けて傾斜しており、冷却器34はCの傾斜
に沿った形で設けられる形となり、冷気流通方向を垂直
として設けた場合に冷却器34と露受皿35の間に生じ
る三角形の無効空間の削減が図れる。
設けられる。この露受皿35の上面は向かって右端の排
水口36に向けて傾斜しており、冷却器34はCの傾斜
に沿った形で設けられる形となり、冷気流通方向を垂直
として設けた場合に冷却器34と露受皿35の間に生じ
る三角形の無効空間の削減が図れる。
冷却器34の冷気吐出側3Aの冷却室3隅角部にはプロ
ペラファンから成る送風機37が、取付板38によって
隔板33のファンリング33Aに対応し、斜め前方に向
いて取り付けられている。
ペラファンから成る送風機37が、取付板38によって
隔板33のファンリング33Aに対応し、斜め前方に向
いて取り付けられている。
ここで、背面板28が半円弧状であることにより、冷却
室30両側隅角部には無効空間が生じるが、この無効空
間を利用し、成形断熱材32によって上下方向に延在す
る冷気吐土ダクト40と冷気帰還ダクト41が構成され
る。この冷気吐出ダクト40は送風機37部分と連通し
、且つ、棚24で仕切られる各空間の左隅角部に対応し
て背面板28にそれぞれ形成した冷気吐出口42・・・
にて冷凍室2内に開放している。また、冷気帰還ダク)
41は同様に各空間に対応して背面板28の右隅角部に
それぞれ形成した冷気吸込口43・・・にて冷凍室2内
に開放し、且つ、冷却器34の冷気吸込側3Bの途中に
連通している。
室30両側隅角部には無効空間が生じるが、この無効空
間を利用し、成形断熱材32によって上下方向に延在す
る冷気吐土ダクト40と冷気帰還ダクト41が構成され
る。この冷気吐出ダクト40は送風機37部分と連通し
、且つ、棚24で仕切られる各空間の左隅角部に対応し
て背面板28にそれぞれ形成した冷気吐出口42・・・
にて冷凍室2内に開放している。また、冷気帰還ダク)
41は同様に各空間に対応して背面板28の右隅角部に
それぞれ形成した冷気吸込口43・・・にて冷凍室2内
に開放し、且つ、冷却器34の冷気吸込側3Bの途中に
連通している。
冷却器34によって冷却された冷気は、送風機37によ
って向かって左側の冷気吐出側3Aに吸引された後、前
方の冷気吐出ダクト40に送出される。冷気吐出ダクト
40に流入した冷気は、各冷気吐出口42・・・より各
棚24上の空間に吐出される。この時、冷気は冷気吐出
口42から斜め前方に吹き出され、棚24上の空間を第
4図中矢印の如く流れ、最上段を除く各空間に対応する
冷気吸込口43・・・から冷気帰還ダクト41に流入し
て冷却器34の冷気吸込側3Bの途中に帰還する。
って向かって左側の冷気吐出側3Aに吸引された後、前
方の冷気吐出ダクト40に送出される。冷気吐出ダクト
40に流入した冷気は、各冷気吐出口42・・・より各
棚24上の空間に吐出される。この時、冷気は冷気吐出
口42から斜め前方に吹き出され、棚24上の空間を第
4図中矢印の如く流れ、最上段を除く各空間に対応する
冷気吸込口43・・・から冷気帰還ダクト41に流入し
て冷却器34の冷気吸込側3Bの途中に帰還する。
又、冷却器34は傾斜してはいるが寝かせであるので、
冷気吸込口43から流入した冷気は、冷気吸込側3Bか
ら冷気吐出側3Aへ横方向に円滑に流れることができ、
単純な構成で通風抵抗の少ない冷気循環経路を実現する
ことができる。
冷気吸込口43から流入した冷気は、冷気吸込側3Bか
ら冷気吐出側3Aへ横方向に円滑に流れることができ、
単純な構成で通風抵抗の少ない冷気循環経路を実現する
ことができる。
また、50は前記隔板33の反送風機37側にソケット
取付具51を介して装着された庫内灯である。(+5W
)尚、隔板33は前記ファンモーター37の固定具とし
て機能する。
取付具51を介して装着された庫内灯である。(+5W
)尚、隔板33は前記ファンモーター37の固定具とし
て機能する。
ここで、前記隔板33のファンリング33Aは前方へ突
出するリブとなっており、このリブ内に送風機37のプ
ロペラファン52を収容する構造である。そして、前記
ファンリング33Aの下部には切欠53が形成されてい
る。また、前記ファンリング33Aの下方には、前記露
受皿35に向かって下り勾配となり2本のリブ54.5
5からなる案内板56が前記隔板33に一体形成されて
いる。ここで、第8図示すように、前記案内板56のリ
ブのうち、下方のリブ54は上方のリブ55より突出し
て形成されている。また、第9図に示すように、リブ5
4.55の最下端に位置する隔板33には穴57が形成
されている。
出するリブとなっており、このリブ内に送風機37のプ
ロペラファン52を収容する構造である。そして、前記
ファンリング33Aの下部には切欠53が形成されてい
る。また、前記ファンリング33Aの下方には、前記露
受皿35に向かって下り勾配となり2本のリブ54.5
5からなる案内板56が前記隔板33に一体形成されて
いる。ここで、第8図示すように、前記案内板56のリ
ブのうち、下方のリブ54は上方のリブ55より突出し
て形成されている。また、第9図に示すように、リブ5
4.55の最下端に位置する隔板33には穴57が形成
されている。
本発明は斯る構成により、プロペラファン52に付着後
、冷却器34の除霜時と同時に溶融した露をファンリン
グ33Aの切欠53を介して案内板56の双方のり15
4.55に落下させた後、このリブ54,55に沿って
流下させ下端の穴57から隔板33の裏側へ導き、冷却
器34の下部に設置された露受皿35まで導くことがで
きる。
、冷却器34の除霜時と同時に溶融した露をファンリン
グ33Aの切欠53を介して案内板56の双方のり15
4.55に落下させた後、このリブ54,55に沿って
流下させ下端の穴57から隔板33の裏側へ導き、冷却
器34の下部に設置された露受皿35まで導くことがで
きる。
この結果、プロペラファン52に付着する露を、冷却器
34の除霜後の露と同様に前記露受皿35、ドレンバイ
ブ36を介して冷蔵庫の下部に設置された蒸発皿(図示
せず)まで導き、蒸発させることができる。これにより
、従来のようにプロペラファン52に着霜後、溶融した
露をダクト内へ通す必要はなくなり、ダクト内で再び着
霜したり、露によってダクトが汚れたりするのを防止で
きる。更には、ダクトの冷気吹き出し口を開閉するダン
パーに、露進入防止のためのシール部材を装着する必要
もなくなり、構成を簡略化して組立て作業性を向上でき
る。
34の除霜後の露と同様に前記露受皿35、ドレンバイ
ブ36を介して冷蔵庫の下部に設置された蒸発皿(図示
せず)まで導き、蒸発させることができる。これにより
、従来のようにプロペラファン52に着霜後、溶融した
露をダクト内へ通す必要はなくなり、ダクト内で再び着
霜したり、露によってダクトが汚れたりするのを防止で
きる。更には、ダクトの冷気吹き出し口を開閉するダン
パーに、露進入防止のためのシール部材を装着する必要
もなくなり、構成を簡略化して組立て作業性を向上でき
る。
また、案内板56を隔板33に一体的に形成。
たリブ54.55とすることにより、部品点数・増加さ
せることもなくなるため、より一層の組5て作業性の向
上が図れる。
せることもなくなるため、より一層の組5て作業性の向
上が図れる。
(ト)発明の効果
以上のように本発明によれば、ブロベラファ二に付着後
溶融した露を案内板に落下させた後、(の案内板によっ
て露受皿まで導くことができ、r却器の除N後゛の露と
同様に前記露受皿、ドレンノイブを介して蒸発皿まで導
き、蒸発させることカできる。これにより、従来のよう
にプロペラフフンに着霜後、溶融した露をダクト内へ通
す必要シーな(なり、ダクト内で再び着霜したり、露に
よててダクトが汚れたりするのを防止できる。更G口=
、ダクトの冷気吹き出し口を開閉するダンノ(一番ζ、
露進入防止のためのシール部材を装着する必要もなくな
り、構成を簡略化して組立て作業性をp上できる。
溶融した露を案内板に落下させた後、(の案内板によっ
て露受皿まで導くことができ、r却器の除N後゛の露と
同様に前記露受皿、ドレンノイブを介して蒸発皿まで導
き、蒸発させることカできる。これにより、従来のよう
にプロペラフフンに着霜後、溶融した露をダクト内へ通
す必要シーな(なり、ダクト内で再び着霜したり、露に
よててダクトが汚れたりするのを防止できる。更G口=
、ダクトの冷気吹き出し口を開閉するダンノ(一番ζ、
露進入防止のためのシール部材を装着する必要もなくな
り、構成を簡略化して組立て作業性をp上できる。
また、案内板を取付板に一体的に形成したリフとするC
とにより、部品点数を増加させることも−なくなるため
、より一層の組立て作業性の向上がシ 図れる。
とにより、部品点数を増加させることも−なくなるため
、より一層の組立て作業性の向上がシ 図れる。
第1図は本発明を適用せる冷蔵庫の斜視図、第2図は冷
蔵庫の縦断面図、第3図は冷却室の内部構造を示す正面
図、第4図は冷凍室部分の冷蔵庫の横断面図、第5図は
送風機の平面図、第6図は隔板の要部正面図、第7図は
同じく隔板の下面図べ 、第8図は第6図のA−A
’セクションでの断面図、第9図は第6図のB−B’セ
クシ1ンでの断面図である。 し 10.・冷蔵庫、2・−冷凍室、3・−・冷
却室、4−断熱箱体、10−冷蔵室、24.25−・棚
、28・・・′ 背面板、33・・隔板、33 A−
ファンリング、34・・冷却器、37・送風機、52・
プロペラファン、53−・切欠、54.55−リブ、5
6 案内1 板、57・・穴。 呂願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 西野卓嗣 外2名 第5図 竺6.83
蔵庫の縦断面図、第3図は冷却室の内部構造を示す正面
図、第4図は冷凍室部分の冷蔵庫の横断面図、第5図は
送風機の平面図、第6図は隔板の要部正面図、第7図は
同じく隔板の下面図べ 、第8図は第6図のA−A
’セクションでの断面図、第9図は第6図のB−B’セ
クシ1ンでの断面図である。 し 10.・冷蔵庫、2・−冷凍室、3・−・冷
却室、4−断熱箱体、10−冷蔵室、24.25−・棚
、28・・・′ 背面板、33・・隔板、33 A−
ファンリング、34・・冷却器、37・送風機、52・
プロペラファン、53−・切欠、54.55−リブ、5
6 案内1 板、57・・穴。 呂願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 西野卓嗣 外2名 第5図 竺6.83
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)冷蔵庫の冷凍室の背部に冷却器と送風機を設置し、
前記冷却器の下部に露受皿を設置すると共に、前記送風
機を固定する取付板に該送風機のプロペラファンを収容
する開口を設けたものにおいて、前記取付板の開口の下
方に、前記露受皿に向かって下り勾配となって前記ファ
ン近辺の露を露受皿へ導く案内板を設けたことを特徴と
する冷蔵庫。 2)案内板は取付板に一体的に形成されたリブであるこ
とを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2281015A JP2532991B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2281015A JP2532991B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH04155168A true JPH04155168A (ja) | 1992-05-28 |
JP2532991B2 JP2532991B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=17633098
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2281015A Expired - Lifetime JP2532991B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2532991B2 (ja) |
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
EP0790606A3 (en) * | 1992-08-07 | 1999-04-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical storage apparatus |
JP2014142079A (ja) * | 2013-01-22 | 2014-08-07 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
AU2019429350B2 (en) * | 2019-02-15 | 2023-03-30 | Mitsubishi Electric Corporation | Refrigerator |
Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS56175689U (ja) * | 1980-05-30 | 1981-12-25 |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP2281015A patent/JP2532991B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS56175689U (ja) * | 1980-05-30 | 1981-12-25 |
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
EP0790606A3 (en) * | 1992-08-07 | 1999-04-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical storage apparatus |
EP1120779A3 (en) * | 1992-08-07 | 2001-08-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical storage apparatus |
JP2014142079A (ja) * | 2013-01-22 | 2014-08-07 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
AU2019429350B2 (en) * | 2019-02-15 | 2023-03-30 | Mitsubishi Electric Corporation | Refrigerator |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP2532991B2 (ja) | 1996-09-11 |
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