JPH0366557A - 自動玉摺機の制御装置 - Google Patents
自動玉摺機の制御装置Info
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- JPH0366557A JPH0366557A JP20267989A JP20267989A JPH0366557A JP H0366557 A JPH0366557 A JP H0366557A JP 20267989 A JP20267989 A JP 20267989A JP 20267989 A JP20267989 A JP 20267989A JP H0366557 A JPH0366557 A JP H0366557A
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- grinding
- frame
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Links
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Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、メガネレンズの平面形状をメガネフレームの
形状に正確に合致させる様研削する自動玉摺機の制御装
置に関するものである。
形状に正確に合致させる様研削する自動玉摺機の制御装
置に関するものである。
[従来の技術]
メガネレンズをメガネフレームに適正に嵌込むには、メ
ガネレンズの周端面をメガネフレームの清に合致する様
、メガネレンズの平面形状をメガネフレームの平面形状
に合致する様研削しなければならない。
ガネレンズの周端面をメガネフレームの清に合致する様
、メガネレンズの平面形状をメガネフレームの平面形状
に合致する様研削しなければならない。
本出願人は、特公昭58−43227号1.及び特願昭
60−97295号に於いてメガネレンズの周端面をメ
ガネフレームの溝に正確に合致するヤゲン(メガネレン
ズ周縁の凸形状)に研削する自動玉摺機を提案し、且具
体化した。
60−97295号に於いてメガネレンズの周端面をメ
ガネフレームの溝に正確に合致するヤゲン(メガネレン
ズ周縁の凸形状)に研削する自動玉摺機を提案し、且具
体化した。
これら、自動玉摺機について第5図〜第10図に於いて
説明する。
説明する。
ベース1に固着した軸受2に軸3を軸心方向(水平方向
)に滑動可能に支承せしめ、該軸3にレベルアーム4を
固着すると共にヘッドフレーム5を回転自在に取付ける
。ヘッドフレーム5にはレンズ6をチャッキングする為
の四部7を形威し、該凹部7を貫通する一対のチャツキ
フグシャフト8.9を設けており、レベルアーム411
11のチャッキングシャフト8を回転自在に設け、レベ
ルアーム111端を外形形状(レンズの半径方向に関す
る形状)に関する倣型10を着脱可能に取付は得る様構
成し、該チャッキングシャフト8の!端にチャッキング
ヘッド11を設けている。
)に滑動可能に支承せしめ、該軸3にレベルアーム4を
固着すると共にヘッドフレーム5を回転自在に取付ける
。ヘッドフレーム5にはレンズ6をチャッキングする為
の四部7を形威し、該凹部7を貫通する一対のチャツキ
フグシャフト8.9を設けており、レベルアーム411
11のチャッキングシャフト8を回転自在に設け、レベ
ルアーム111端を外形形状(レンズの半径方向に関す
る形状)に関する倣型10を着脱可能に取付は得る様構
成し、該チャッキングシャフト8の!端にチャッキング
ヘッド11を設けている。
又、前記倣型10の下方に位置せしめ後記する砥石の研
削面と同レベル同半径の案内面を有する案内板18をレ
ベルアーム4に設け、倣型10が案内板18に当接しな
がらチャッキングシャフト8.9が回転するとヘッドフ
レーム5が倣型10の形状に従い上下動する様になって
いる。他方のチャッキングシャフト9を回転自在且軸心
方向に摺動自在に設け、一端には前記チャッキングヘッ
ド11と対をなすチャッキングヘッド12を取付け、他
端はチャッキングシャフト9を軸心方向に駆動するエア
シリンダ等のアクチュエータ13に連結せしめている。
削面と同レベル同半径の案内面を有する案内板18をレ
ベルアーム4に設け、倣型10が案内板18に当接しな
がらチャッキングシャフト8.9が回転するとヘッドフ
レーム5が倣型10の形状に従い上下動する様になって
いる。他方のチャッキングシャフト9を回転自在且軸心
方向に摺動自在に設け、一端には前記チャッキングヘッ
ド11と対をなすチャッキングヘッド12を取付け、他
端はチャッキングシャフト9を軸心方向に駆動するエア
シリンダ等のアクチュエータ13に連結せしめている。
前記チャッキングシャフト8,9にはギア列14゜15
を介しレンズ回転用モータ16及びレンズ回転角度検出
パルスエンコーダ17をそれぞれ連結する。該回転用モ
ータ16及び回転角度検出パルスエンコーダ17はいず
れもヘッドフレーム5に設けられており、ヘッドフレー
ム5と一体的に回動する様になっている。前記軸3に平
行となる様水平駆動パルスモータ19と水平位置検出パ
ルスエンコーダ20をベース1に配設し、該パルスモー
タ19のプーリ21と水平位置検出パルスエンコーダ2
0のプーリ22とにベルト23を懸回し、該ベルト23
と前記レベルアーム4とを連結する。
を介しレンズ回転用モータ16及びレンズ回転角度検出
パルスエンコーダ17をそれぞれ連結する。該回転用モ
ータ16及び回転角度検出パルスエンコーダ17はいず
れもヘッドフレーム5に設けられており、ヘッドフレー
ム5と一体的に回動する様になっている。前記軸3に平
行となる様水平駆動パルスモータ19と水平位置検出パ
ルスエンコーダ20をベース1に配設し、該パルスモー
タ19のプーリ21と水平位置検出パルスエンコーダ2
0のプーリ22とにベルト23を懸回し、該ベルト23
と前記レベルアーム4とを連結する。
前記したパルスモータ19は通電時にはプーリ21を確
動させるが、非通電時にはプーリ21は抵抗なく自在に
回転し得る様に構成する。又、チャッキングヘッド11
.12の下方には所要数の砥石24,25,26.27
を配設し、該砥石24,25,26.27の支持軸は図
示しない回転装置に結合する。砥石の研削面は用途に応
じ形状が異なっており、荒摺用砥石24は平面であり、
中間砥石25.26はレンズ厚みより更に広がった傾斜
面28.29を有し、仕上砥石27はメガネフレームの
清と同一形状を有している。
動させるが、非通電時にはプーリ21は抵抗なく自在に
回転し得る様に構成する。又、チャッキングヘッド11
.12の下方には所要数の砥石24,25,26.27
を配設し、該砥石24,25,26.27の支持軸は図
示しない回転装置に結合する。砥石の研削面は用途に応
じ形状が異なっており、荒摺用砥石24は平面であり、
中間砥石25.26はレンズ厚みより更に広がった傾斜
面28.29を有し、仕上砥石27はメガネフレームの
清と同一形状を有している。
前記レンズ回転角度検出パルスエンコーダ17、水平位
置検出パルスエンコーダ20、水平駆動パルスモータ1
9はそれぞれ制御装置30に接続されており、制御装置
30は記憶装置くマイクロコンピュータ)と駆動回路を
備え、前記両パルスエンコーダ17.20の検出結果を
記憶し、該検出結果を基に水平駆動パルスモータ19を
駆動せしめる様になっている。尚図中31はローラ、3
2はガイドレールを示す。
置検出パルスエンコーダ20、水平駆動パルスモータ1
9はそれぞれ制御装置30に接続されており、制御装置
30は記憶装置くマイクロコンピュータ)と駆動回路を
備え、前記両パルスエンコーダ17.20の検出結果を
記憶し、該検出結果を基に水平駆動パルスモータ19を
駆動せしめる様になっている。尚図中31はローラ、3
2はガイドレールを示す。
先ず研削すべきレンズ6の形状に合致する倣型10をチ
ャッキングシャフト8に取付け、次にレンズ6を倣型1
0と姿勢が同一になる様位置合せしながらチャッキング
ヘッド11.12にて保持する。レンズ厚み方向く水平
方向〉に関しレンズ6の中心と荒摺用砥石24の中心と
を略合致させる。荒摺用砥石24及びレンズ6とを回転
させレンズ6を荒摺用砥石24に当接せしめ(該状態で
は倣型10と案内板18とも当接している)研削を開始
する。レンズ6は倣型10によりレンズ形状に従って上
下動し端面は平に研削される。この時レンズ端面位置は
レンズの形状、取付姿勢により水平方向に振らつくが、
この振らつき量よりも荒摺用砥石24の研削面を広くし
ておけばよい。
ャッキングシャフト8に取付け、次にレンズ6を倣型1
0と姿勢が同一になる様位置合せしながらチャッキング
ヘッド11.12にて保持する。レンズ厚み方向く水平
方向〉に関しレンズ6の中心と荒摺用砥石24の中心と
を略合致させる。荒摺用砥石24及びレンズ6とを回転
させレンズ6を荒摺用砥石24に当接せしめ(該状態で
は倣型10と案内板18とも当接している)研削を開始
する。レンズ6は倣型10によりレンズ形状に従って上
下動し端面は平に研削される。この時レンズ端面位置は
レンズの形状、取付姿勢により水平方向に振らつくが、
この振らつき量よりも荒摺用砥石24の研削面を広くし
ておけばよい。
荒摺が終了したら図示しない装置により荒摺用砥石24
とレンズ6とを離隔させ水平駆動パルスモータ19によ
りベルト23、レベルアーム4、軸3を介しヘッドフレ
ーム5を荒摺用砥石24と研削に使用すべき中間砥石と
の距離だけ移動させる(この移動は手動で行っても構わ
ない)。
とレンズ6とを離隔させ水平駆動パルスモータ19によ
りベルト23、レベルアーム4、軸3を介しヘッドフレ
ーム5を荒摺用砥石24と研削に使用すべき中間砥石と
の距離だけ移動させる(この移動は手動で行っても構わ
ない)。
レンズ6を位置決めしたら制御装置30をリセットしこ
の位置を基準位置とし、斯かる状態で水平パルスモータ
19を非通電とし、水平方向にヘッドフレーム5を抵抗
なく動き得る様にし、レンズ6をヘッドフレーム5等の
自重力で中間砥石25に当接させ研削を開始する。
の位置を基準位置とし、斯かる状態で水平パルスモータ
19を非通電とし、水平方向にヘッドフレーム5を抵抗
なく動き得る様にし、レンズ6をヘッドフレーム5等の
自重力で中間砥石25に当接させ研削を開始する。
レンズの水平方向の中心と中間砥石25の中心とが合致
していない場合、レンズ6の一方の角が第10図の如く
中間砥石25の傾斜面28に当る。
していない場合、レンズ6の一方の角が第10図の如く
中間砥石25の傾斜面28に当る。
レンズ6にはヘッドフレーム5等によ自重力Wが常に下
方に働き、又ヘッドフレーム5は水平方向に抵抗なく自
在に動き得るので、レンズ6は結局傾斜面に沿って矢印
A方向に動き、レンズ6と中間砥石25との中心が合致
する。即ちレンズ6はレンズ端面め水平方向の位置変化
に追従し常にレンズ中心と中間砥石25との中心が合致
する様水平方向に動くことになる。この時のヘッドフレ
ーム5の動きをレベルアーム4、ベルト23を介し水平
位置検出パルスエンコーダ20により検出し制御装置3
0に入力し、又レンズ6の回転角変化をレンズ回転角度
検出パルスエンコーダ17により検出し制御装置30に
入力する。
方に働き、又ヘッドフレーム5は水平方向に抵抗なく自
在に動き得るので、レンズ6は結局傾斜面に沿って矢印
A方向に動き、レンズ6と中間砥石25との中心が合致
する。即ちレンズ6はレンズ端面め水平方向の位置変化
に追従し常にレンズ中心と中間砥石25との中心が合致
する様水平方向に動くことになる。この時のヘッドフレ
ーム5の動きをレベルアーム4、ベルト23を介し水平
位置検出パルスエンコーダ20により検出し制御装置3
0に入力し、又レンズ6の回転角変化をレンズ回転角度
検出パルスエンコーダ17により検出し制御装置30に
入力する。
制御装置30は前2人力を基に位置決め時のレンズ中心
と砥石中心との誤差、レンズ6を回転させることによっ
て起る端面の位置変化を回転角をパラメータとして記憶
する。
と砥石中心との誤差、レンズ6を回転させることによっ
て起る端面の位置変化を回転角をパラメータとして記憶
する。
中間研削が終了したらレンズ6を中間砥石25から離隔
させ、水平駆動パルスモータ19により中間砥石25と
仕上砥石27の離隔距離だけ移動させる。この移動は予
め制御装置30に入力した信号により制御装置30が水
平駆動パルスモータ19を駆動せしめることにって達せ
られる。
させ、水平駆動パルスモータ19により中間砥石25と
仕上砥石27の離隔距離だけ移動させる。この移動は予
め制御装置30に入力した信号により制御装置30が水
平駆動パルスモータ19を駆動せしめることにって達せ
られる。
次に仕上研削は前記制御装置30が記憶した端面の位置
変化に合致する様レンズの回転に同期させ水平駆動パル
スモータ19によりヘッドフレーム5を強制的に水平移
動させ、レンズ厚み方向の中心位置にメガネフレームの
溝に嵌合する側突状を形成する。
変化に合致する様レンズの回転に同期させ水平駆動パル
スモータ19によりヘッドフレーム5を強制的に水平移
動させ、レンズ厚み方向の中心位置にメガネフレームの
溝に嵌合する側突状を形成する。
又、メガネフレームの清のカーブとレンズ厚み方向の中
心カーブとが一致しないものについては制御装置30に
メガネフレームの溝のカーブをセツティング入力してお
き、両エンコーダ17゜20からの信号により合成した
ヘッドフレーム5水平移動プログラムを清カーブに合致
する様補正し、該補正プログラムによって水平駆動パル
スモータ19を駆動させれば、レンズの中心カーブとメ
ガネフレームの清カーブが相違していてもメガネフレー
ムの清に合致する側突状を形成することができる。
心カーブとが一致しないものについては制御装置30に
メガネフレームの溝のカーブをセツティング入力してお
き、両エンコーダ17゜20からの信号により合成した
ヘッドフレーム5水平移動プログラムを清カーブに合致
する様補正し、該補正プログラムによって水平駆動パル
スモータ19を駆動させれば、レンズの中心カーブとメ
ガネフレームの清カーブが相違していてもメガネフレー
ムの清に合致する側突状を形成することができる。
ところが上記した自動玉摺機では、倣型10の変化に追
従して、ヘッドフレーム5、即ちレンズ6が半径方向に
移動する構成である。従って、ヘッドフレーム5の重量
によって砥石に押圧されているが、半径方向には自在に
動き得るので必ずしもレンズ6は倣型通りに仕上るとは
限らない、これは、レンズの材質、レンズの形状、砥石
の研削能力の差により、研削条件が変化する為であり、
砥石が良く切れる時には倣型により近く、また切れない
時には倣型よりより大きく仕上り、第11図に示すレン
ズ形状では砥石との接触面積が少なくなるところ(曲率
半径の大きいところ)では、多く切削され、砥石との接
触面積が大きくなるところ(曲率半径の小さいところ)
では少なく切削される。従って、第11図の2点鎖線で
示す様な研削傾向が現れる。
従して、ヘッドフレーム5、即ちレンズ6が半径方向に
移動する構成である。従って、ヘッドフレーム5の重量
によって砥石に押圧されているが、半径方向には自在に
動き得るので必ずしもレンズ6は倣型通りに仕上るとは
限らない、これは、レンズの材質、レンズの形状、砥石
の研削能力の差により、研削条件が変化する為であり、
砥石が良く切れる時には倣型により近く、また切れない
時には倣型よりより大きく仕上り、第11図に示すレン
ズ形状では砥石との接触面積が少なくなるところ(曲率
半径の大きいところ)では、多く切削され、砥石との接
触面積が大きくなるところ(曲率半径の小さいところ)
では少なく切削される。従って、第11図の2点鎖線で
示す様な研削傾向が現れる。
即ち、周縁形状が直線に近い部分6aは丸みを帯びて削
残しを生ずる。
残しを生ずる。
一般に、レンズ周端面を研削する場合、レンズの周長が
メガネフレームの周長に合致する様に研削するので、角
部分6bについてはより平らに削込む状態となり修正し
た形状は、希望する形状よりも、より円形に近い方向に
ずれた形状に仕上る。この為、平面形状の若干の相違は
メガネフレームを修正することで解消している。
メガネフレームの周長に合致する様に研削するので、角
部分6bについてはより平らに削込む状態となり修正し
た形状は、希望する形状よりも、より円形に近い方向に
ずれた形状に仕上る。この為、平面形状の若干の相違は
メガネフレームを修正することで解消している。
[発明が解決しようとする課題]
然し乍ら、メガネフレームが柔軟なものであればよいが
、メガネフレームが金属製のものである等、剛性のある
ものでは、レンズ6を嵌込み、メガネフレーム18を締
込むと、レンズ6に無理な力が作し、周辺が貝殻状に欠
ける等の問題がある。
、メガネフレームが金属製のものである等、剛性のある
ものでは、レンズ6を嵌込み、メガネフレーム18を締
込むと、レンズ6に無理な力が作し、周辺が貝殻状に欠
ける等の問題がある。
この為、メガネフレームにレンズを嵌込む前に、透明プ
ラスチック板(偏光板)でレンズと同一形状に研削した
試験片を作り、該試験片で応力の分布状態をa察し、メ
ガネフレームの修正等を行っている。
ラスチック板(偏光板)でレンズと同一形状に研削した
試験片を作り、該試験片で応力の分布状態をa察し、メ
ガネフレームの修正等を行っている。
従って、作業性が悪く、その修正作業も微妙であるので
熟練の要する作業となっていた。
熟練の要する作業となっていた。
本発明は、斯かる実情に鑑み、メガネレンズを研削する
際に、平面形状をもメガネフレームの平面形状に正確に
合致させようとするものである。
際に、平面形状をもメガネフレームの平面形状に正確に
合致させようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、レンズを傾動自在なヘッドフレームで回転可
能に支持し、レンズを回転させつつ砥石に当接させ、前
記ヘッドフレームが倣型に沿って傾動する自由研削でレ
ンズ外形を所定の形状に研削する様にした自動玉摺機に
於いて、レンズの回転角度を検出する検出器とレンズ径
を検出する検出器と演算処理器と入力装置とを備え、該
入力装置より入力した所定点の基準値に前記レンズ径検
出器で検出した値が合致した場合にレンズの自由研削を
終了させる機構成したことを特徴とするものである。
能に支持し、レンズを回転させつつ砥石に当接させ、前
記ヘッドフレームが倣型に沿って傾動する自由研削でレ
ンズ外形を所定の形状に研削する様にした自動玉摺機に
於いて、レンズの回転角度を検出する検出器とレンズ径
を検出する検出器と演算処理器と入力装置とを備え、該
入力装置より入力した所定点の基準値に前記レンズ径検
出器で検出した値が合致した場合にレンズの自由研削を
終了させる機構成したことを特徴とするものである。
[作 用]
研削中のレンズ形状をレンズ回転角度検出器とレンズ径
検出器とで検出し、この検出した結果が予め設定入力さ
れている。基準値に合致した場合に自動玉摺機による研
削を終了する。この基準値は最終研削よりは大きく設定
してあり、自由研削が終了した後は所要の手段で修正を
加えながら最終形状迄研削する。
検出器とで検出し、この検出した結果が予め設定入力さ
れている。基準値に合致した場合に自動玉摺機による研
削を終了する。この基準値は最終研削よりは大きく設定
してあり、自由研削が終了した後は所要の手段で修正を
加えながら最終形状迄研削する。
[実 施 例]
以下、図面を参照しつつ本発明の一実施例を説明する。
本発明では先に説明した自動玉摺機を基本として、該自
動玉摺機の研削作動を制御し、メガネレンズを希望する
平面形状に正確に仕上げるものである。
動玉摺機の研削作動を制御し、メガネレンズを希望する
平面形状に正確に仕上げるものである。
先ず、自動玉摺機の研削作動を制御する場合、目標値と
なるメガネレンズが嵌込まれるメガネフレームの正確な
形状のデータが必要となる。
なるメガネレンズが嵌込まれるメガネフレームの正確な
形状のデータが必要となる。
メガネフレームの形状測定をし、制御に必要なデータを
得る手段、装置としては種々考えられるが、その1つと
して本出願人が先に出願したメガネ枠測定器(特願昭6
0−185086号)が挙げられる。
得る手段、装置としては種々考えられるが、その1つと
して本出願人が先に出願したメガネ枠測定器(特願昭6
0−185086号)が挙げられる。
以下、該メガネ枠測定器について第12図、第13図に
於いて略述する。
於いて略述する。
回転自在に支持されたターンテーブル34にローラユニ
ット35を介して可動台36が水平方向にスライド自在
に設けられている。又、該可動台3Gには測定棒37が
鉛直方向に摺動自在に設けてあり、該測定棒37の上端
には測定子38が取付けられている。更に、前記可動台
36はスプリング3つにより測定子38の先端に向って
付勢され、該測定子38は重量バランススプリング40
により鉛直方向の位置が維持されいてる。
ット35を介して可動台36が水平方向にスライド自在
に設けられている。又、該可動台3Gには測定棒37が
鉛直方向に摺動自在に設けてあり、該測定棒37の上端
には測定子38が取付けられている。更に、前記可動台
36はスプリング3つにより測定子38の先端に向って
付勢され、該測定子38は重量バランススプリング40
により鉛直方向の位置が維持されいてる。
尚、図中、41はメガネフレーム、42はフレーム把持
器である。
器である。
前記ターンテーブル34はモータ43により回転され、
該回転は回転角度検出エンコーダ44によって検出され
る様になっている。
該回転は回転角度検出エンコーダ44によって検出され
る様になっている。
又、前記測定子38はターンテーブル34の回転と共に
メガネフレーム41の清に倣って移動する。
メガネフレーム41の清に倣って移動する。
この測定子38の水平方向の移動量は前記可動台36に
対して設けられた半径方向変位検出エンコーダ45によ
り、又鉛直方向の変位は測定棒37に対して設けられた
上下方向変位検出エンコーダ46によりそれぞれ検出さ
れる様になっている。
対して設けられた半径方向変位検出エンコーダ45によ
り、又鉛直方向の変位は測定棒37に対して設けられた
上下方向変位検出エンコーダ46によりそれぞれ検出さ
れる様になっている。
而して、ターンテーブル34の回転により変化する、回
転角度検出エンコーダ44から出力される回転角度に対
応させた測定子38の移動量、即ち半径方向変位検出4
5、上下方向変位エンコーダ46からの出力を記憶器(
@述)で記憶することで、メガネフレーム41の形状に
関するデータを得ることができる。
転角度検出エンコーダ44から出力される回転角度に対
応させた測定子38の移動量、即ち半径方向変位検出4
5、上下方向変位エンコーダ46からの出力を記憶器(
@述)で記憶することで、メガネフレーム41の形状に
関するデータを得ることができる。
次に、第1図〜第4図に於いて本実施例を説明する。
尚、第1図、第2図中、第5図、第6図中で示したもの
と同一のものには同符号を付しである。
と同一のものには同符号を付しである。
軸3とヘッドフレーム5との間に該ヘッドフレーム5の
傾動角を検出する傾動角検出パルスエンコーダ47を取
付け、前記軸3と同心に且該11[13に対しては回転
自在としたギア48を前記ヘッドフレーム48に固着す
る。前記レベルアーム4にモータ49を取付け、該モー
タ49の出力軸に固着したギア50と前記ギア48とを
噛み合させる。
傾動角を検出する傾動角検出パルスエンコーダ47を取
付け、前記軸3と同心に且該11[13に対しては回転
自在としたギア48を前記ヘッドフレーム48に固着す
る。前記レベルアーム4にモータ49を取付け、該モー
タ49の出力軸に固着したギア50と前記ギア48とを
噛み合させる。
又、ヘッドフレーム5の凹部7にレンズ径検出器51を
設ける。
設ける。
該レンズ径検出器51は第3図に示す機に、ブラケット
52を介し径変位検出エンコーダ53を取付け、該変位
検出エンコーダ53の入力輪には被動ギア54が固着さ
れている。又、前記ブラケット52にはギアレバー55
が回転自在に設けられ、該ギアレバー55は前記被動ギ
ア54と噛合するギア部55aと受動レバー55bから
構成され、該受動レバー55bの先端にはレンズ6の周
端面に接触する接触片56が取付けられている。
52を介し径変位検出エンコーダ53を取付け、該変位
検出エンコーダ53の入力輪には被動ギア54が固着さ
れている。又、前記ブラケット52にはギアレバー55
が回転自在に設けられ、該ギアレバー55は前記被動ギ
ア54と噛合するギア部55aと受動レバー55bから
構成され、該受動レバー55bの先端にはレンズ6の周
端面に接触する接触片56が取付けられている。
第4図に於いて、入力装置57を演算処理器58に接続
すると共に前記回転角度検出エンコーダ44、前記半径
方向変位検出エンコーダ45、前記レンズ回転角度検出
エンコーダ17、前記傾動角検出エンコーダ47、前記
レンズ径検出器51の径変位エンコーダ53をそれぞれ
演算処理器58に接続する。又、該演算処理器58には
第1記憶器60、第2記憶器61を接続し、演算処理器
58の出力は比較演算器62に入力する。又、該比較演
算器62には前記傾動角検出エンコーダ47が接続され
、比較演算器62は駆動回路63を介して前記モータ4
9に接続しである。
すると共に前記回転角度検出エンコーダ44、前記半径
方向変位検出エンコーダ45、前記レンズ回転角度検出
エンコーダ17、前記傾動角検出エンコーダ47、前記
レンズ径検出器51の径変位エンコーダ53をそれぞれ
演算処理器58に接続する。又、該演算処理器58には
第1記憶器60、第2記憶器61を接続し、演算処理器
58の出力は比較演算器62に入力する。又、該比較演
算器62には前記傾動角検出エンコーダ47が接続され
、比較演算器62は駆動回路63を介して前記モータ4
9に接続しである。
以下、作動について説明する。
前記したメガネ枠測定器の回転角度検出エンコーダ44
及び半径方向変位検出エンコーダ45により検出された
結果を、入力装257で測定したメガネ枠毎に識別信号
をつけてis処理器58に入力する。演算処理器58は
回転角に半径方向の値を対応させた状態で各識別信号毎
に区分けして、第1記憶器60に入力して記憶させる。
及び半径方向変位検出エンコーダ45により検出された
結果を、入力装257で測定したメガネ枠毎に識別信号
をつけてis処理器58に入力する。演算処理器58は
回転角に半径方向の値を対応させた状態で各識別信号毎
に区分けして、第1記憶器60に入力して記憶させる。
次に自動玉摺機にレンズ6を取付け、研削を行う。
研削を開始する際には、前記測定したメガネフレームと
対応する倣型10を取付け、更に前記入力装置57によ
り、前記入力したメガネフレームの測定データを呼出す
為の識別信号、及び制allIF!始基準値を入力する
。
対応する倣型10を取付け、更に前記入力装置57によ
り、前記入力したメガネフレームの測定データを呼出す
為の識別信号、及び制allIF!始基準値を入力する
。
先ず最初は、前述した自動玉摺機による研削作動と同様
に、レンズ6を砥石にヘッドフレーム5の自重で押付け
て自由研削を行う。
に、レンズ6を砥石にヘッドフレーム5の自重で押付け
て自由研削を行う。
この研削作動時のレンズ研削状態は前記レンズ回転角度
検出エンコーダ17及び径変位検出エンコーダ47によ
り検出され、前記演算処理器58に入力される。該演算
処理器58では、両エンコーダ17.47の検出結果か
ら、例えば半径極大の値が、入力した前記基準値と一致
した場合に、レンズ6の砥石への押付けを自由状態から
強制的な押付作動へと切替える。即ち、ヘッドフレーム
5の傾動動作をモータ49による強制駆動とする。
検出エンコーダ17及び径変位検出エンコーダ47によ
り検出され、前記演算処理器58に入力される。該演算
処理器58では、両エンコーダ17.47の検出結果か
ら、例えば半径極大の値が、入力した前記基準値と一致
した場合に、レンズ6の砥石への押付けを自由状態から
強制的な押付作動へと切替える。即ち、ヘッドフレーム
5の傾動動作をモータ49による強制駆動とする。
レンズ回転角度検出エンコーダ17と径変位検出器エン
コーダ53とで1回転前のレンズ6の実際の形状の寸法
が得られ、このデータは第2記憶器61へ入力される。
コーダ53とで1回転前のレンズ6の実際の形状の寸法
が得られ、このデータは第2記憶器61へ入力される。
又、この形状寸法と前記第1記憶器60に入力されてい
るメガネフレーム形状寸法と比較し、偏差(研削りを求
め、更にこの偏差をヘッドフレームの傾動角に換算して
比較演算器62に入力する。
るメガネフレーム形状寸法と比較し、偏差(研削りを求
め、更にこの偏差をヘッドフレームの傾動角に換算して
比較演算器62に入力する。
比較演算器62には前記傾動角検出エンコーダ47から
の信号が入力されており、モータ49の駆動量〈又は駆
動力)が演算され、比較演算器62よりモータ49を駆
動さぜる為の駆動信号が駆動回路63に発せられ、該駆
動回路63はこの駆動信号に基づきモータ49を駆動さ
せる。
の信号が入力されており、モータ49の駆動量〈又は駆
動力)が演算され、比較演算器62よりモータ49を駆
動さぜる為の駆動信号が駆動回路63に発せられ、該駆
動回路63はこの駆動信号に基づきモータ49を駆動さ
せる。
而して、レンズ6の半径極大部分では砥石への押付力は
弱く、又半径極少部分では押付力を強くして、レンズ6
をメガネフレームの形状に正確に合致する様研削する。
弱く、又半径極少部分では押付力を強くして、レンズ6
をメガネフレームの形状に正確に合致する様研削する。
尚、研削状態が基準値と一致した場合に一度自動玉W!
機を停止させてもよい。
機を停止させてもよい。
停止させ、次に再研削作業に入った場合に、レンズの押
付けをモータ49による強制駆動としないで、作業者が
、研削状態を示すデイスプレィ64を見ながら、レンズ
の半径極少部分では手でヘッドフレーム5に若干の力を
加える等し、作業者による修正作業を加えつつ研削して
もよい。
付けをモータ49による強制駆動としないで、作業者が
、研削状態を示すデイスプレィ64を見ながら、レンズ
の半径極少部分では手でヘッドフレーム5に若干の力を
加える等し、作業者による修正作業を加えつつ研削して
もよい。
尚、前記第1記憶器はフロッピー等の外部記憶手段でメ
ガネ枠測定器で直接記録したものであってもよいことは
言うまでもない。
ガネ枠測定器で直接記録したものであってもよいことは
言うまでもない。
又、モータ49によるヘッドフレーム5の傾動に代えレ
ベルアーム4を傾動することでも修正が可能であること
は勿論である。
ベルアーム4を傾動することでも修正が可能であること
は勿論である。
[発明の効果]
以上述べた如く本発明によれば、自動玉摺機によりレン
ズを研削する場合に、メガネフレームの形状に正確に合
致させ研削することができるので、メガネフレームを矯
正する必要がなく、又、メガネレンズに無理な力がかか
つて周辺が欠けることが防止される。
ズを研削する場合に、メガネフレームの形状に正確に合
致させ研削することができるので、メガネフレームを矯
正する必要がなく、又、メガネレンズに無理な力がかか
つて周辺が欠けることが防止される。
第1図は本発明が実施される自動玉摺機の概略平面図、
第2図は同前概略正面図、第3図はレンズ径検出器の斜
視図、第4図は本実施例のブロック図、第5図は従来の
自動玉摺機の概略平面図、第6図は同前正面図、第7図
は同前測面図、第8図はチャッキングヘッドの詳細図、
第9図(イ)〜(ニ)は砥石研削面とレンズ端面仕上り
形状を示す説明図、第10図は中間砥石によるレンズ位
置合せ原理を示す説明図、第11図はレンズの仕上り形
状を示す図、第12図はレンズフレーム測定器の正面図
、第13図は同前開面図である。 6はレンズ、10は倣型、17はレンズ回転角度検出エ
ンコーダ、24,25.26.27は砥石、47は傾動
角検出エンコーダ、51はレンズ径検出器、53は径変
位検出エンコーダ、57は入力装置、58は演算処理装
置を示す。
第2図は同前概略正面図、第3図はレンズ径検出器の斜
視図、第4図は本実施例のブロック図、第5図は従来の
自動玉摺機の概略平面図、第6図は同前正面図、第7図
は同前測面図、第8図はチャッキングヘッドの詳細図、
第9図(イ)〜(ニ)は砥石研削面とレンズ端面仕上り
形状を示す説明図、第10図は中間砥石によるレンズ位
置合せ原理を示す説明図、第11図はレンズの仕上り形
状を示す図、第12図はレンズフレーム測定器の正面図
、第13図は同前開面図である。 6はレンズ、10は倣型、17はレンズ回転角度検出エ
ンコーダ、24,25.26.27は砥石、47は傾動
角検出エンコーダ、51はレンズ径検出器、53は径変
位検出エンコーダ、57は入力装置、58は演算処理装
置を示す。
Claims (1)
- 1)レンズを傾動自在なヘッドフレームで回転可能に支
持し、レンズを回転させつつ砥石に当接させ、前記ヘッ
ドフレームが倣型に沿つて傾動する自由研削でレンズ外
形を所定の形状に研削する様にした自動玉摺機に於いて
、レンズの回転角度を検出する検出器とレンズ径を検出
する検出器と演算処理器と入力装置とを備え、該入力装
置より入力した所定点の基準値に前記レンズ径検出器で
検出した値が合致した場合にレンズの自由研削を終了さ
せる様構成したことを特徴とする自動玉摺機の制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20267989A JPH0366557A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 自動玉摺機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20267989A JPH0366557A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 自動玉摺機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366557A true JPH0366557A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16461359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20267989A Pending JPH0366557A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 自動玉摺機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0366557A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6283826B1 (en) | 1998-05-29 | 2001-09-04 | Nidek Co., Ltd. | Eyeglass lens grinding apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60118460A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-25 | Tokyo Optical Co Ltd | 眼鏡レンズ研削方法及びその装置 |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP20267989A patent/JPH0366557A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60118460A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-25 | Tokyo Optical Co Ltd | 眼鏡レンズ研削方法及びその装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6283826B1 (en) | 1998-05-29 | 2001-09-04 | Nidek Co., Ltd. | Eyeglass lens grinding apparatus |
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