JPH036638B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH036638B2
JPH036638B2 JP57148141A JP14814182A JPH036638B2 JP H036638 B2 JPH036638 B2 JP H036638B2 JP 57148141 A JP57148141 A JP 57148141A JP 14814182 A JP14814182 A JP 14814182A JP H036638 B2 JPH036638 B2 JP H036638B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
circuit
wave
signal
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57148141A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5937698A (ja
Inventor
Naohiko Saito
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Fuji Micro Graphics Co Ltd
Original Assignee
Fuji Micro Graphics Co Ltd
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Micro Graphics Co Ltd, Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Micro Graphics Co Ltd
Priority to JP57148141A priority Critical patent/JPS5937698A/ja
Publication of JPS5937698A publication Critical patent/JPS5937698A/ja
Publication of JPH036638B2 publication Critical patent/JPH036638B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、マイクロフイルム撮影機等におけ
る露光ランプの制御装置に関し、特に露光時以外
は予熱点灯させるようにして露光ランプの照度を
制御するランプ照度制御装置に関する。
(従来の技術) 第1図はこの発明を適用することができるマイ
クロフイルム撮影機の一例を示すものであり、透
明なガラスステージ1の上に原稿押え2を介し
て、複写用原稿が手動又は自動的に載置されるよ
うになつており、この原稿による露光用ランプ3
の反射光4は、下方に配置されたミラー5及び6
を介してカメラユニツト10に入力されるように
なつている。そして、カメラユニツト10の入口
部には、光を透過又は遮断するための開閉可能な
シヤツタ11が配設されており、シヤツタ11が
開かれた時に入力される光がレンズ系12を経て
結像され、フイルム13を露光して原稿を記録す
るようになつている。
上述のマイクロフイルム撮影機に対して、第2
図は原稿をガラスステージ1の上に自動的に載置
するための機構例を示すものであり、複写用原稿
は入口20に挿入されるようになつている。そし
て、原稿が挿入されると、入口20に設けられて
いるセンサ21によつてその挿入が検知され、駆
動モータ(図示せず)が駆動されることによりテ
ンシヨンプーリ22及びライブプーリ23が回転
される。テンシヨンプーリ22及びライブプーリ
23の間には、途中に設けられたテンシヨンプー
リ24を介して平ベルト25が巻回されており、
挿入された原稿はこの平ベルト25の移動に従つ
てテンシヨンローラ26との間を経てガラスステ
ージ1の上に達する。こうして原稿がガラスステ
ージ1上に達すると、複写部に設けられたセンサ
27が原稿の先端を光学的に検知することにより
駆動モータの駆動が停止され、原稿はガラスステ
ージ1の上に載置され、この状態で上述したよう
な記録を行なう。そして、記録が終了した後に再
び駆動モータを駆動し、記録済みの原稿をドライ
ブプーリ23とコンタクトローラ28,29との
間の通路を経て出口30から放出し、スタツカ3
1の上に重積するようになつている。
ここにおいて、マイクロフイルム撮影機では露
光用ランプ3の光量が電源変動によつて変化して
しまい、光量の変動によつて装置が誤動作すると
いつた不都合がある。すなわち、電源電圧が上昇
した場合には、主露光の時以外は予熱点灯してい
る露光ランプ3の光量が予熱点灯の時にも著しく
増加し、そのために露光ランプ3の光量に基づい
て原稿を検知するセンサ27が誤動作し、フイル
ム13に対して正確な記録を行ない得ないといつ
た欠点があつた。
(発明が解決しようとする課題) このようなことから、従来は第3図に示すよう
な照度制御装置を用いて、マイクロフイルム撮影
機の露光ランプ3の光量を制御している。すなわ
ち、露光ランプ3は双方向性サイリスタ41を介
して交流電源(たとえば商用電源)42に接続さ
れ、露光ランプ3に印加される電圧を検出するた
めに、露光ランプ3の両端にトランス43が接続
されており、トランス43の2次電圧が整流回路
44で直流に変換されるようになつている。そし
て、整流回路44で得られた直流電圧は比較増幅
器45に入力され、一定の基準電圧Vrと比較さ
れる。この比較結果に基づいて、点灯制御回路4
6を介して双方向性サイリスタ41の点弧位相角
θを制御することにより、露光ランプ3の照度を
一定に制御している。
しかしながら、かかる従来の制御装置では交流
電源42の電圧変動を直流電圧に変換して、一定
の基準電圧Vrと比較することにより、双方向性
サイリスタ41の点弧位相角θを制御するように
しているので、第4図に示す(90V)、
(100V)、(110V)のように交流電源42の電
圧が変動した場合には、常に一定の基準電圧Vr
と比較するようにしていることから、双方向性サ
イリスタ41の点弧位相角θが図示のように、θ1
>θ2>θ3となる。このように、常に一定の基準電
圧Vrと交流電源42の電圧とを比較しているの
で、双方向性サイリスタ41の点弧位相角θは交
流電源42の電圧が大きくなるように従つて小さ
くなるが、その点弧面積が一定とはならない。つ
まり、ランプ点灯のエネルギーは一定とはならな
い。このことから、第5図に示す電源電圧Vと露
光ランプ3の照度(ルクス)との関係も一定とは
ならず、その関係は同図の特性A又はBに示す如
く傾斜特性を有している。このように、第3図の
制御装置でも電源電圧Vの変動によつて露光ラン
プ3の照度が変化するので、前述したようにセン
サ27による誤動作を生じる場合もある。
さらに、第6図は双方向性サイリスタ41によ
る露光ランプ3の照度制御装置の別の例を示すも
のであり、抵抗R0及びコンデンサC0で成る時定
数制御回路47により、トリガ用のダイオード4
8を介して双方向性サイリスタ41の点弧位相角
を制御している。しかしながら、この照度制御装
置の場合には、交流電源42の電源変動によつて
時定数制御回路47に印加される電圧も変動して
しまうため、第5図の破線特性Cに示すように、
その電圧−照度特性が電圧降下に従つてより大き
く変化し、交流電源42の電圧が90V付近まで降
下した場合には、露光ランプ3が露光時において
消灯されてしまうといつた欠点があつた。
この発明は上述のような事情よりなされたもの
であり、この発明の目的は、上述の如き欠点のな
いランプ照度制御装置を提供することにある。す
なわち、電源電圧が変動しても常に一定のランプ
照度を保持でき、かつコンパクトなランプ照度制
御装置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) この発明はマイクロフイルム撮影機複写機等に
おける露光ランプの照度制御装置に関するもので
あり、この発明の上記目的は、ランプに印加する
交流電源を全波整流して平滑する全波整流平滑回
路と、前記交流電源を脈流波に変換する脈流波回
路と、前記脈流波を前記全波整流平滑出力の分圧
値と比較して点灯制御信号を出力する比較回路
と、前記脈流波から前記交流電源のゼロクロス信
号を形成するゼロクロス信号発生回路と、前記点
灯制御信号を入力すると共に、前記ゼロクロス信
号から前記ランプを前記ゼロクロス信号に同期し
て点灯するためのランプ点灯信号を形成するラン
プ点灯信号形成回路と、前記ランプ点灯信号によ
つて前記ランプを点灯駆動するランプ駆動回路と
を設けることによつて達成される。
(作用) この発明では、ランプ点灯に使用する交流電源
より分圧電圧をとり、双方向性サイリスタの点弧
位相角を任意に調整できるようにしており、電源
電圧の変動があつても露光ランプの照度を第5図
の特性Dのように一定に制御している。このた
め、電源変動に基づく露光ランプの照度の変化に
よつて、マイクロフイルム撮影機が誤動作するこ
とを確実に防止することができる。
(実施例) この発明では第7図に示すように、露光ランプ
3に印加する交流電源101をトランス102を
介して全波整流して平滑する全波整流平滑回路1
10と、交流電源101を脈流波MWに変換する
脈流波回路120と、脈流波MWを全波整流平滑
出力VDDの分圧値DVと比較して点灯制御信号LC
を出力する比較回路130と、脈流波回路120
からの脈流波MWによつて交流電源101のゼロ
クロス信号ZSを形成するゼロクロス信号発生回
路140と、点灯制御信号LC及びゼロクロス信
号ZSからランプ3を点灯するためのランプ点灯
信号LLを形成するランプ点灯信号形成回路15
0と、オア回路103を介して入力されるランプ
点灯信号LLによつてランプ3を双方向性サイリ
スタ161を介して点灯するために駆動するラン
プ駆動回路160とを設けている。
また、全波整流平滑回路110は、トランス1
02の2次電圧をダイオードブリツジで整流する
ための全波整流器111と、この出力を平滑する
ためのコンデンサC1と、整流出力を安定化する
ための安定化回路112と、この安定化回路11
2に接続された平滑用のコンデンサC2とで構成
されており、この全波整流平滑回路110の全波
整流平滑出力VDDは安定化直流電源として比較回
路130、ゼロクロス信号発生回路140及びラ
ンプ駆動回路160にそれぞれ供給されるように
なつている。さらに、脈流波回路120は、トラ
ンス102の2次電圧を半波整流するための2つ
の並列接続されたダイオード121及び122で
構成されており、比較回路130は、レベルの比
較判断を行なうトランジスタ131と、このトラ
ンジスタ131のコレクタ出力を波形整形するた
めのシユミツト回路132とを有しており、トラ
ンジスタ131のベースに脈流波MWを可変抵抗
器R1で分圧した電圧が印加され、コレクタには
抵抗R2を経て安定化直流電源VDDが印加されてい
る。そして、トランジスタ131のエミツタに
は、整流器111の非安定化整流出力が抵抗R3
及びR4で分圧された分圧値DVとして与えられる
ようになつている。
一方、ゼロクロス信号発生回路140は、脈流
波回路120からの脈流波MWを抵抗R7及びR8
で分圧した電圧を入力するトランジスタ141を
有しており、トランジスタ141のエミツタは接
地されており、トランジスタ141のコレクタに
は低抗R9を介して安定化直流電源VDDが印加され
ており、トランジスタ141のコレクタ出力はシ
ユミツト回路142で波形整形されてゼロクロス
信号ZSとして、ランプ点灯信号形成回路150
のR−Sフリツプフロツプ155のリセツト端子
Rに入力されるようになつている。また、ランプ
点灯信号形成回路150は、比較回路130から
のランプ点灯信号LCを入力するJ−Kフリツプ
フロツプ154を有し、そのQ出力がフリツプフ
ロツプ155のセツト端子Sに入力され、フリツ
プフロツプ155のQ出力がアンド回路153及
びインバータ152に入力されている。そして、
インバータ152の出力はインバータ151を経
てJ−Kフリツプフロツプ154のR端子に入力
されると共に、抵抗R5及びR6を経てアンド回路
153に入力され、抵抗R5及びR6の接続点はコ
ンデンサC3を介して接地されている。アンド回
路153から出力されるランプ点灯信号LLは、
オア回路103を径てランプ駆動回路160のト
ランジスタ162のベースに印加されるようにな
つており、トランジスタ162のコレクタは、小
型のパルストランス163の1次巻線を介して安
定化直流電源VDDに接続されており、パルストラ
ンス163の2次出力が双方向性サイリスタ16
1を所定の角度で点弧するようになつている。
なお、オア回路103にはランプ連続点灯信号
FLが入力されており、このランプ連続点灯信号
FLが入力された場合にはランプ3が連続点灯す
るようになつている。
このような構成において、その動作を第8図A
〜Eに示すタイミングチヤートを参照して説明す
る。
交流電源101の交流波形は、トランス102
を介して脈流波回路120のダイオード121及
び122に入力され、その半波整流作用により第
8図Aに示すような脈流波MWに変換され、これ
が比較回路130のトランジスタ131及びゼロ
クロス信号発生回路140のトランジスタ141
のベースにそれぞれ印加される。そして、トラン
ス102の2次電圧は整流器11で全波整流さ
れ、コンデンサC1で平滑されて比較回路130
に供給され、比較回路130では抵抗R3及びR4
で分圧された電圧DVがトランジスタ131のエ
ミツタに印加される。これにより、トランジスタ
131はそのエミツターベース電位の差(約
0.7V)に応じてオンオフ動作を行なう。この場
合、交流電源101の電圧が第8図Aの,に
示すように変動すると、脈流波MWの大きさもそ
れに応じて変動し、整流器111の整流出力も安
定化されていないことからその大きさが変化す
る。従つて、第8図Aのの場合の整流出力(分
圧値DV)の大きさを電圧DV1とすると、同図
に示すように脈流波MWが大きくなるとこれに応
じて整流出力も大きくなり、トランジスタ131
のエミツタに印加される分圧電圧も電圧DV1より
大きな電圧DV2となる。
こうして、トランジスタ131は抵抗R3及び
R4で分圧された分圧電圧DVを基準にして、入力
された脈流波MWを第8図Bに示すように2値化
し、シユミツト回路132で波形整形して点灯制
御信号LCとしてランプ点灯信号形成回路150
のフリツプフロツプ154に入力する。この場
合、第8図Aのからのように電圧が上昇して
も、基準となる分圧値DVもそれに対応して上昇
するようになつているので、点灯制御信号LCの
パルス幅が変化することはない。点灯制御信号
LCがフリツプフロツプ154のC端子に入力さ
れると、フリツプフロツプのQ出力は第8図Cの
ように、点灯制御信号LCの立上り時にインパル
スを出力し、これによりフリツプフロツプ155
をセツトする。そして、フリツプフロツプ155
のQ出力はアンド回路153に入力されると共
に、インバータ152及び151を経てフリツプ
フロツプ154のR端子に入力され、抵抗R5
びコンデンサC3で定まる時定数だけ遅れてアン
ド回路153に信号を送り、アンド回路153に
おける論理積でランプ点灯信号LLを出力する。
ここにおいて、ゼロクロス信号発生回路140は
脈流波MWを入力し、トランジスタ141のシユ
ミツト作用によりそのゼロクロス付近で第8図D
に示すようなゼロクロス信号ZSを形成し、フリ
ツプフロツプ155のリセツト端子Rに入力され
るので、フリツプフロツプ155のQ出力はこの
入力時点にリセツトされて「L」となる。そして
フリツプフロツプ155のQ出力が「H」となつ
て後、抵抗R5及びコンデンサC3で定まる時定数
でアンド回路153に「H」が入力されるように
なつているので、アンド回路153の出力、すな
わちランプ点灯信号LLはフリツプフロツプ15
5がセツトされた後、リセツトされるまでの間で
かつ時定数R5・C3の間だけ「H」となり、この
ランプ点灯信号LLがオア回路103及び抵抗R10
を経てトランジスタ162のベースに入力され
る。これにより、双方向性サイリスタ161はパ
ルストランス163を介して第8図Eで示すよう
な位相角θ1,θ2でオンされ、この間ランプ3が点
灯されることになる。
以上のように、交流電源101の電圧の変化に
よつて生じる脈流波MWの大きさの変化に応じ
て、その比較を行なう基準レベルを、整流器11
1の出力を抵抗R3及びR4で分圧した電圧DVとし
ている。したがつて、交流電源101の電圧が上
昇した場合には分圧電圧DVも大きくなり、交流
電源101が降下した場合には分圧電圧DVがそ
れに応じて降下する。そして、その基準電圧とな
る分圧電圧DVの変化率は、抵抗R3,R4の分圧比
を適当に変えることによつて任意に調整すること
ができるので、交流電源101の変動によつて第
4図Eに示すようにその双方向性サイリスタ16
1の点弧位相角θを任意に調整して点弧面積を一
定とすることができる。この結果、第5図に示す
電源電圧Vとランプ3の照度との関係を常に一定
(特性D)とすることができる。
なお、上述の実施例では比較回路をトランジス
タ及びシユミツト回路で構成する例を挙げたが、
IC素子の比較器を用いることも可能であり、そ
の他の回路もIC化することが可能である。また、
比較回路130におけるトランジスタ131のベ
ース側に接続された抵抗器R1の分圧比、エミツ
タに入力される基準電圧となる抵抗R3及びR4
分圧比を、それぞれ適当に調整することによつて
点灯制御信号LCのパルス幅変化、つまり第5図
の特性曲線を任意に変えることができる。
(発明の効果) 以上のようにこの発明のランプ照度制御装置に
よれば、電源電圧が変動しても常に一定のランプ
照度を保持できると共に、コンパクトな構成とす
ることができる。したがつて、電源変動に基づく
露光ランプの照度の変化によつて、マイクロフイ
ルム撮影機が誤動作することもない。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はこの発明を適用することが
できるマイクロフイルム撮影機の概略構造図、第
3図は従来のランプ照度制御装置の一例を示すブ
ロツク構成図、第4図はその特性を説明するため
の図、第5図は電源電圧の変動とランプの照度の
変化の様子を説明するための図、第6図は従来の
ランプの照度制御装置の他の例を示す結線図、第
7図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第
8図A〜Eはその動作例を示すタイミングチヤー
トである。 1……ガラスステージ、2……原稿押え、3…
…露光用ランプ、5,6……ミラー、10……カ
メラユニツト、11……シヤツタ、12……レン
ズ系、13……フイルム、21,27……セン
サ、41,100……双方向性サイリスタ、4
2,101……交流電源、43,102……トラ
ンス、44……整流回路、45……比較増幅器、
46……点灯制御回路、110……全波整流平滑
回路、120……脈流波回路、130……比較回
路、14……ゼロクロス信号発生回路、150…
…ランプ点灯信号形成回路、160……ランプ駆
動回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ランプに印加する交流電源を全波整流して平
    滑する全波整流平滑回路と、前記交流電源を脈流
    波に変換する脈流波回路と、前記脈流波を前記全
    波整流平滑出力の分圧値と比較して点灯制御信号
    を出力する比較回路と、前記脈流波から前記交流
    電源のゼロクロス信号を形成するゼロクロス信号
    発生回路と、前記点灯制御信号を入力すると共
    に、前記ゼロクロス信号を入力して前記ランプを
    前記ゼロクロス信号に同期して点灯するためのラ
    ンプ点灯信号を形成するランプ点灯信号形成回路
    と、前記ランプ点灯信号によつて前記ランプを点
    灯駆動するランプ駆動回路とを具備したことを特
    徴とするランプ照度制御装置。
JP57148141A 1982-08-26 1982-08-26 ランプ照度制御装置 Granted JPS5937698A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57148141A JPS5937698A (ja) 1982-08-26 1982-08-26 ランプ照度制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57148141A JPS5937698A (ja) 1982-08-26 1982-08-26 ランプ照度制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5937698A JPS5937698A (ja) 1984-03-01
JPH036638B2 true JPH036638B2 (ja) 1991-01-30

Family

ID=15446185

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57148141A Granted JPS5937698A (ja) 1982-08-26 1982-08-26 ランプ照度制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5937698A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06104259B2 (ja) * 1987-10-20 1994-12-21 住友金属工業株式会社 螺条形成体の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5937698A (ja) 1984-03-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3359141B2 (ja) 電力制御装置
TW302591B (ja)
JPS6344211B2 (ja)
JPS6031132A (ja) 自動露光装置
JPH036638B2 (ja)
US4902936A (en) Light adjusting apparatus
US4634933A (en) Photographic illumination apparatus
JPH09146422A (ja) 画像形成装置
JP3003191B2 (ja) ランプ点灯装置
JPS62169118A (ja) 投写型表示装置
JPH0448377B2 (ja)
JP2631116B2 (ja) 電源装置
JPH062471Y2 (ja) 電源回路
JPS61185893A (ja) 調光装置
JP2835666B2 (ja) 白熱灯用電源装置
JPS58190936A (ja) 複写装置
KR890007207Y1 (ko) 복사기의 노광 램프제어회로
JPS6046710B2 (ja) 温度制御装置
JPH01206868A (ja) 電源装置
JPS6111436B2 (ja)
JPH01122597A (ja) ランプ制御回路
JPH076892A (ja) 調光用放電灯点灯装置
JPH05184159A (ja) 電源装置、放電ランプ点灯装置および照明器具
JPH05109491A (ja) 高周波点灯装置
JPH04123570A (ja) ランプ装置