JPH0359B2 - - Google Patents
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- JPH0359B2 JPH0359B2 JP7676483A JP7676483A JPH0359B2 JP H0359 B2 JPH0359 B2 JP H0359B2 JP 7676483 A JP7676483 A JP 7676483A JP 7676483 A JP7676483 A JP 7676483A JP H0359 B2 JPH0359 B2 JP H0359B2
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- packaging machine
- tablet packaging
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Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は病院等に於いて、患者毎に異る処方箋
に基づき一種類または数種類の錠剤を選択的に分
装できる錠剤包装装置に関する。
に基づき一種類または数種類の錠剤を選択的に分
装できる錠剤包装装置に関する。
(ロ) 従来技術
現在、病院等で処方される錠剤の種類は数千種
にも及ぶが、実際に使用される錠剤は800種位に
限定される。しかしながら現状の錠剤包装機の構
造では一台について約250種収納するのが限度で
あり、しがつて大病院に於いては、タブレツトケ
ースを頻繋に差し変えなければならず非常に煩わ
しいものとなるばかりか、ときとしてタブレツト
ケースのセツトミスを生じると錠剤包装機が動作
停止となつたり或いは誤包装を誘発していた。そ
のため大病院においては数台の錠剤包装機を並設
して処方するようになつてきたが、このとき薬局
には広いスペースが要求され、しかもオペレータ
は各錠剤包装機の管理をかけもちしなければらず
大変な労力となつていた。
にも及ぶが、実際に使用される錠剤は800種位に
限定される。しかしながら現状の錠剤包装機の構
造では一台について約250種収納するのが限度で
あり、しがつて大病院に於いては、タブレツトケ
ースを頻繋に差し変えなければならず非常に煩わ
しいものとなるばかりか、ときとしてタブレツト
ケースのセツトミスを生じると錠剤包装機が動作
停止となつたり或いは誤包装を誘発していた。そ
のため大病院においては数台の錠剤包装機を並設
して処方するようになつてきたが、このとき薬局
には広いスペースが要求され、しかもオペレータ
は各錠剤包装機の管理をかけもちしなければらず
大変な労力となつていた。
(ハ) 目的
上記点より本発明は、複数並設した錠剤包装機
を一台の制御器によつて効率的に制御可能な錠剤
包装装置を提供するものである。
を一台の制御器によつて効率的に制御可能な錠剤
包装装置を提供するものである。
(ニ) 構成
一台の制御器に対して複数の錠剤包装機を並設
するシステムにして、錠剤種・剤数・分包数を示
す処方データが入力すると制御器は、該データに
指定される錠剤種を収納した錠剤包装機を選出し
て、選出した錠剤包装機が非動作状態で処方デー
タを転送し、処方データを受信した錠剤包装機は
指定の包装動作を行う。
するシステムにして、錠剤種・剤数・分包数を示
す処方データが入力すると制御器は、該データに
指定される錠剤種を収納した錠剤包装機を選出し
て、選出した錠剤包装機が非動作状態で処方デー
タを転送し、処方データを受信した錠剤包装機は
指定の包装動作を行う。
(ホ) 実施例
第1図は錠剤包装機の構成を示し、上部にタブ
レツトケース収納部1が形成されており、その下
方にホツパ2及びシヤツタ3と錠剤包装機構4が
配置されている。タブレツトケース収納部1には
錠剤の種類に応じてタブレツトケース5…5が載
置されており、タブレツトケース5…5は所定の
摘出信号の入力により駆動して錠剤を摘出し、図
示しない落下通路を通してホツパ2へ導入するよ
うに構成されている。錠剤包装機構4は、熱溶着
が可能で予め二つ折りにされた包装紙6を巻回し
たローラ7、テンシヨンローラ8、そして包装紙
6を縦にヒートシールして連続した小袋を形成す
る縦ヒートシール機構9、更に錠剤が投入された
小袋の上部開口を密封する横ヒートシール機構1
0、及び送りローラ11とから構成されている。
そして送りローラ11は間欠的に駆動して包装紙
6を搬送し、搬送停止時に縦ヒートシールによる
小袋形成・シヤツタ3の開放による錠剤投入・横
ヒートシールによる小袋の密封の各動作が成され
る。
レツトケース収納部1が形成されており、その下
方にホツパ2及びシヤツタ3と錠剤包装機構4が
配置されている。タブレツトケース収納部1には
錠剤の種類に応じてタブレツトケース5…5が載
置されており、タブレツトケース5…5は所定の
摘出信号の入力により駆動して錠剤を摘出し、図
示しない落下通路を通してホツパ2へ導入するよ
うに構成されている。錠剤包装機構4は、熱溶着
が可能で予め二つ折りにされた包装紙6を巻回し
たローラ7、テンシヨンローラ8、そして包装紙
6を縦にヒートシールして連続した小袋を形成す
る縦ヒートシール機構9、更に錠剤が投入された
小袋の上部開口を密封する横ヒートシール機構1
0、及び送りローラ11とから構成されている。
そして送りローラ11は間欠的に駆動して包装紙
6を搬送し、搬送停止時に縦ヒートシールによる
小袋形成・シヤツタ3の開放による錠剤投入・横
ヒートシールによる小袋の密封の各動作が成され
る。
本発明では上記した錠剤包装機が複数台並設さ
れており、ホスト側の一台の制御器によつてその
動作が制御される。第2図は本発明によるシステ
ムを示すブロツク図で12はホスト側である制御
器、13A,13B……は錠剤包装機である。制
御器12はCPU14と、キーボード15と、キ
ーインされた処方箋の内容を10処方までストア可
能な処方箋バツフアメモリ16と、検索メモリ1
7と、各錠剤包装機13A,13B…に対応する
収納錠剤フアイル17A,17B…とから構成さ
れている。また各錠剤包装機13A,13B…の
回路部は処理装置20と、処方箋バツフアメモリ
21と、包装機コントローラ22と、インターフ
エイス24と、CRT表示装置23とから構成さ
れている。そして錠剤包装機13A,13B…は
夫々内科或いは外科等の科目別に分類されてお
り、その科目で使用される錠剤種が、タブレツト
ケース5…5に収納されている。そして収納錠剤
フアイル17A,17B…への剤種設定時には、
キーボード15のフアンクシヨンキーを操作して
登録モードを指定すると共に登録する錠剤包装機
13A,13B…を選定し、選定した錠剤包装機
13A,13B…に収納した錠剤種類に関するコ
ード番号と薬品名と略称とを順次テンキー及び文
字キーの操作により対応する錠剤収納フアイル1
7A,17B…へストアしいくものである。同時
にこの登録動作にて検索メモリ17は各錠剤包装
機13A,13B…に収納されている全ての錠剤
種の略称とコード番号がストアされる。また各錠
剤包装機13A,13B…のタブレツトケース5
…5は夫々スイツチ装置を具備しており、収納し
た錠剤種類に対応するコード番号が2進符号に設
定される。
れており、ホスト側の一台の制御器によつてその
動作が制御される。第2図は本発明によるシステ
ムを示すブロツク図で12はホスト側である制御
器、13A,13B……は錠剤包装機である。制
御器12はCPU14と、キーボード15と、キ
ーインされた処方箋の内容を10処方までストア可
能な処方箋バツフアメモリ16と、検索メモリ1
7と、各錠剤包装機13A,13B…に対応する
収納錠剤フアイル17A,17B…とから構成さ
れている。また各錠剤包装機13A,13B…の
回路部は処理装置20と、処方箋バツフアメモリ
21と、包装機コントローラ22と、インターフ
エイス24と、CRT表示装置23とから構成さ
れている。そして錠剤包装機13A,13B…は
夫々内科或いは外科等の科目別に分類されてお
り、その科目で使用される錠剤種が、タブレツト
ケース5…5に収納されている。そして収納錠剤
フアイル17A,17B…への剤種設定時には、
キーボード15のフアンクシヨンキーを操作して
登録モードを指定すると共に登録する錠剤包装機
13A,13B…を選定し、選定した錠剤包装機
13A,13B…に収納した錠剤種類に関するコ
ード番号と薬品名と略称とを順次テンキー及び文
字キーの操作により対応する錠剤収納フアイル1
7A,17B…へストアしいくものである。同時
にこの登録動作にて検索メモリ17は各錠剤包装
機13A,13B…に収納されている全ての錠剤
種の略称とコード番号がストアされる。また各錠
剤包装機13A,13B…のタブレツトケース5
…5は夫々スイツチ装置を具備しており、収納し
た錠剤種類に対応するコード番号が2進符号に設
定される。
第3図はCPU14の動作を示すメインフロー
チヤートで、キーボード15の処方データ入力キ
ーの操作により、CPU14はインターラプトが
かかつて第4図のフローチヤートに示す処方デー
タ入力時の処理を行う。第4図で先ずCPU14
は処方データが処方箋バツフアメモリ16にスト
ア可能であるかを判別するが、既に処方箋バツフ
アメモリ16に10通りの処方データがストアされ
ている場合は入力する処方データのストアが不可
能とし第4図のメインフローチヤートに復帰す
る。しかして処方箋バツフアメモリ16への処方
データのストアが可能であると、次の錠剤種に関
する略称キーインによりCPU14は検索メモリ
17にストアされている各略称と比較し、指定さ
れた錠剤の薬品名とコード番号を検出しバツフア
メモリ16へ導入する。このときCRT表示装1
8はキーインの略称を先ず表示して、CPU14
の薬品名検出によりこの薬品名を表示する。そし
一投薬(即ち一分包)におけるその錠剤種の剤数
を順次キーインすると、CPU14はこの剤数デ
ータを処方箋バツフアメモリ16へ導入する。斯
る動作の繰返しで一投薬における錠剤種と剤数と
が設定されるが、キーボード15の薬種指定終了
キーの操作により投薬数(即ち分包数)指定モー
ドとなつて、CPU14はキーインされる分包数
を処方箋バツフアメモリ16へ導入する。しかし
て分包数の設定後、CPU14は処方箋バツフア
メモリ16にストアしてているコード番号と各収
納錠剤フアイル17A,17B…にストアされて
いるコード番号とを順次比較し、キーボード15
に入力された処方データが何れの錠剤包装機13
A,13B…に該当するかを判定して、その錠剤
包装機への制御コードを処方箋バツフアメモリ1
6にストアする。この制御コードは錠剤包装機1
3A,13B…毎に予め設定されている。しかし
て処方箋バツフアメモリ16の内容が何れの収納
錠剤フアイル17A,17B…とも一致していな
い場合、処方入力ミスをCRT表示装置18に表
示する等のエラー処理を行つて再度の略称キーイ
ンを待機する。そして処方データが正常に入力さ
れると、CPU14は第3図のメインフローチヤ
ートに復帰する。メインフローチヤートの動作を
説明すると、包装中の錠剤包装機13A,13B
…は動作状態であることを示すBSYフラグを立
てており、CPU14はこのBSYフラグに基づき
非動作状態にある錠剤包装機13A,13B…を
走査し、非動作状態にある錠剤包装機13A,1
3B…を検出すると、当該錠剤包装機に関する制
御コードが処方箋バツフアメモリ16にストアさ
れているかを判定する。そして対応する制御コー
ドがストアされていると、CPU14はこの制御
コードをコモンバス25に出力して該当する何れ
かの錠剤包装機13A,13B…の処理装置20
のみをデータの受信モードとし、CPU14は処
方箋バツフアメモリ16にストアしている処方デ
ータをこの処理装置20へ送信した後、送信した
処方データの内容を処方箋バツフアメモリ16よ
りクリアする。このようにCPU14は斯かる処
理を錠剤包装機13A,13B…毎に繰返して、
非動作状態にある錠剤包装機13A,13B…を
検出し、且つこの錠剤包装機が処方箋バツフアメ
モリ16にストアしている処方データの錠剤種を
収納している場合に、この処方データを処理装置
20へ送信してクリアする。そしてインターラプ
トがかかると、CPU14は処方箋メモリ16の
空いている記憶領域を選定して入力される処方デ
ータをストアするものである。
チヤートで、キーボード15の処方データ入力キ
ーの操作により、CPU14はインターラプトが
かかつて第4図のフローチヤートに示す処方デー
タ入力時の処理を行う。第4図で先ずCPU14
は処方データが処方箋バツフアメモリ16にスト
ア可能であるかを判別するが、既に処方箋バツフ
アメモリ16に10通りの処方データがストアされ
ている場合は入力する処方データのストアが不可
能とし第4図のメインフローチヤートに復帰す
る。しかして処方箋バツフアメモリ16への処方
データのストアが可能であると、次の錠剤種に関
する略称キーインによりCPU14は検索メモリ
17にストアされている各略称と比較し、指定さ
れた錠剤の薬品名とコード番号を検出しバツフア
メモリ16へ導入する。このときCRT表示装1
8はキーインの略称を先ず表示して、CPU14
の薬品名検出によりこの薬品名を表示する。そし
一投薬(即ち一分包)におけるその錠剤種の剤数
を順次キーインすると、CPU14はこの剤数デ
ータを処方箋バツフアメモリ16へ導入する。斯
る動作の繰返しで一投薬における錠剤種と剤数と
が設定されるが、キーボード15の薬種指定終了
キーの操作により投薬数(即ち分包数)指定モー
ドとなつて、CPU14はキーインされる分包数
を処方箋バツフアメモリ16へ導入する。しかし
て分包数の設定後、CPU14は処方箋バツフア
メモリ16にストアしてているコード番号と各収
納錠剤フアイル17A,17B…にストアされて
いるコード番号とを順次比較し、キーボード15
に入力された処方データが何れの錠剤包装機13
A,13B…に該当するかを判定して、その錠剤
包装機への制御コードを処方箋バツフアメモリ1
6にストアする。この制御コードは錠剤包装機1
3A,13B…毎に予め設定されている。しかし
て処方箋バツフアメモリ16の内容が何れの収納
錠剤フアイル17A,17B…とも一致していな
い場合、処方入力ミスをCRT表示装置18に表
示する等のエラー処理を行つて再度の略称キーイ
ンを待機する。そして処方データが正常に入力さ
れると、CPU14は第3図のメインフローチヤ
ートに復帰する。メインフローチヤートの動作を
説明すると、包装中の錠剤包装機13A,13B
…は動作状態であることを示すBSYフラグを立
てており、CPU14はこのBSYフラグに基づき
非動作状態にある錠剤包装機13A,13B…を
走査し、非動作状態にある錠剤包装機13A,1
3B…を検出すると、当該錠剤包装機に関する制
御コードが処方箋バツフアメモリ16にストアさ
れているかを判定する。そして対応する制御コー
ドがストアされていると、CPU14はこの制御
コードをコモンバス25に出力して該当する何れ
かの錠剤包装機13A,13B…の処理装置20
のみをデータの受信モードとし、CPU14は処
方箋バツフアメモリ16にストアしている処方デ
ータをこの処理装置20へ送信した後、送信した
処方データの内容を処方箋バツフアメモリ16よ
りクリアする。このようにCPU14は斯かる処
理を錠剤包装機13A,13B…毎に繰返して、
非動作状態にある錠剤包装機13A,13B…を
検出し、且つこの錠剤包装機が処方箋バツフアメ
モリ16にストアしている処方データの錠剤種を
収納している場合に、この処方データを処理装置
20へ送信してクリアする。そしてインターラプ
トがかかると、CPU14は処方箋メモリ16の
空いている記憶領域を選定して入力される処方デ
ータをストアするものである。
このように、入力した処方データと収納錠剤フ
アイル17A,17B…とを比較して、該当する
錠剤包装機13A,13B…の番号(制御コード
による)を決定することが、入力した前記処方デ
ータに指定される錠剤種を収納した錠剤包装機を
選出する手段となり、また、錠剤包装機13A,
13B…が立てる(動作中は立て、非動作中は立
てない)BSYフラグを制御器12のCPU14で
走査し、BSYフラグを立ててない錠剤包装機を
選出すると共に選出した錠剤包装機の処方箋バツ
フアメモリ21に、制御器12の処方箋バツフア
メモリ16の処方データを送ることが、選出した
錠剤包装機が非動作状態のときに前記処方データ
を当該錠剤包装機へ転送する手段となる。
アイル17A,17B…とを比較して、該当する
錠剤包装機13A,13B…の番号(制御コード
による)を決定することが、入力した前記処方デ
ータに指定される錠剤種を収納した錠剤包装機を
選出する手段となり、また、錠剤包装機13A,
13B…が立てる(動作中は立て、非動作中は立
てない)BSYフラグを制御器12のCPU14で
走査し、BSYフラグを立ててない錠剤包装機を
選出すると共に選出した錠剤包装機の処方箋バツ
フアメモリ21に、制御器12の処方箋バツフア
メモリ16の処方データを送ることが、選出した
錠剤包装機が非動作状態のときに前記処方データ
を当該錠剤包装機へ転送する手段となる。
第5図は錠剤包装機13A,13B…における
処理装置20のフローチヤートを示しいる。各処
理装置20はCPU14より制御コードが導入さ
れると、この制御コードが自己への指定コードで
あるかを判読する。いまCPU14が錠剤包装機
13Aを指定したとすると、これに対応する処理
装置20はBSYフラグをセツトした後CPU14
との間でデータ転送を行い、ホスト側の処方箋バ
ツフアメモリ16の内容を錠剤包装機13Aの処
方箋バツフアメモリ21にストアする。しかし処
理装置20は、処方箋バツフアメモリ21にスト
アされている錠剤種データ及びその剤数データを
メモリM1にストアし、メモリM1が0でないこと
を条件に摘出すべき錠剤種データをメモリM2に
ストアする。そしてメモリM2にストアされてい
る錠剤種を検出して対応するコード番号を包装機
構22へ出力する。包装機コントローラ22では
コード番号を示す入力信号があると、その番号に
対応する錠剤種を収納したタブレツトケース5が
駆動し錠剤を排出する。タブレツトケース5の下
部の錠剤落下口にはセンサが配設されており、処
理装置20はコード番号の出力からセンサにて排
出錠剤による検出信号が導入されるまでの250ms
の間待機状態となつている。そしてコード番号を
出力した各タブレツトケースより検出信号が導入
されると、処理装置20はメモリM3に検出信号
を出力する。尚、錠剤種が複数の場合、処理装置
20は錠剤種毎のコード番号を順次時分割で出力
し、且つ250ms経過後、コード番号を出力した順
に所定のタイミングで発生する錠剤種毎の各検出
信号をメモリM3に順次ストアする。しかしてメ
モリM3への書込み終了後、処理装置20はメモ
リM2,M3の内容を比較して、指定された錠剤種
が全て排出されているかを判定し、等しい場合に
各錠剤種の剤数より1を減算する。しかしながら
メモリM2,M3の内容が一致しない場合、処理装
置20はCPU14へ異常信号を出力し、続いて
排出されなかつた錠剤種の薬品名データを転送す
る。CPU14は錠剤包装機13Aの処理装置2
0とのデータ転送が終了すると、次の処方箋に関
するキーインが可能であるが異常信号の入力によ
り割込処理を行う。この割込処理でCPU14は
処理装置20よりの異常である薬品名データを受
信してインタフエイス19へ導入し、CRT表示
装置18はこの薬品名を表示して異常であること
を示す。
処理装置20のフローチヤートを示しいる。各処
理装置20はCPU14より制御コードが導入さ
れると、この制御コードが自己への指定コードで
あるかを判読する。いまCPU14が錠剤包装機
13Aを指定したとすると、これに対応する処理
装置20はBSYフラグをセツトした後CPU14
との間でデータ転送を行い、ホスト側の処方箋バ
ツフアメモリ16の内容を錠剤包装機13Aの処
方箋バツフアメモリ21にストアする。しかし処
理装置20は、処方箋バツフアメモリ21にスト
アされている錠剤種データ及びその剤数データを
メモリM1にストアし、メモリM1が0でないこと
を条件に摘出すべき錠剤種データをメモリM2に
ストアする。そしてメモリM2にストアされてい
る錠剤種を検出して対応するコード番号を包装機
構22へ出力する。包装機コントローラ22では
コード番号を示す入力信号があると、その番号に
対応する錠剤種を収納したタブレツトケース5が
駆動し錠剤を排出する。タブレツトケース5の下
部の錠剤落下口にはセンサが配設されており、処
理装置20はコード番号の出力からセンサにて排
出錠剤による検出信号が導入されるまでの250ms
の間待機状態となつている。そしてコード番号を
出力した各タブレツトケースより検出信号が導入
されると、処理装置20はメモリM3に検出信号
を出力する。尚、錠剤種が複数の場合、処理装置
20は錠剤種毎のコード番号を順次時分割で出力
し、且つ250ms経過後、コード番号を出力した順
に所定のタイミングで発生する錠剤種毎の各検出
信号をメモリM3に順次ストアする。しかしてメ
モリM3への書込み終了後、処理装置20はメモ
リM2,M3の内容を比較して、指定された錠剤種
が全て排出されているかを判定し、等しい場合に
各錠剤種の剤数より1を減算する。しかしながら
メモリM2,M3の内容が一致しない場合、処理装
置20はCPU14へ異常信号を出力し、続いて
排出されなかつた錠剤種の薬品名データを転送す
る。CPU14は錠剤包装機13Aの処理装置2
0とのデータ転送が終了すると、次の処方箋に関
するキーインが可能であるが異常信号の入力によ
り割込処理を行う。この割込処理でCPU14は
処理装置20よりの異常である薬品名データを受
信してインタフエイス19へ導入し、CRT表示
装置18はこの薬品名を表示して異常であること
を示す。
第6図は錠剤包装制御部22の各タブレツトケ
ース5…5に関する制御回路と処理装置20との
接続を示す図で、処理装置20は出力ライン
N1・N2…Nnによつてコード番号を2進符号で出
力し、且つセツトラインS及びリセツトラインR
にて夫々セツト信号・リセツト信号を出力する。
そし各タブレツトケース5…5のセンサ26は錠
剤の検出により検出信号をラインlにて処理装置
20へ出力するように構成されている。またタブ
セツトケース5…5の制御回路は、収納している
錠剤のコード番号が予め設定される前述したスイ
ツチ装置27と、処理装置20より導入されるコ
ード番号とスイツチ装置27に設定されたコード
番号とを比較する比較装置28と、記憶回路29
と、錠剤摘出動作を行う駆動装置30とを具備し
ている。斯る構成で、処理装置20がコード番号
と共にセツト信号を出力すると、コード番号に対
応するタブレツトケース5の比較装置28には一
致信号が得られて記憶回路29のデータ端子Dへ
導入され、記憶回路29はラインSをして処理装
置20よりセツト信号が導入されているためにセ
ツトし、駆動装置30は動作を開始する。そして
排出錠剤種が複数の場合には、各錠剤種毎のコー
ド番号を出力すると同時にセツト信号を出力して
順次記憶回路29をセツトする。しかして250ms
が経過すると、処理装置20は時分割でラインl
の検出信号を走査し、各タイミングでコード番号
を出力した錠剤種に関して夫々錠剤排出の有無を
検出すると共に、リセツト信号をラインRを通し
て出力し記憶回路29をリセツトする。
ース5…5に関する制御回路と処理装置20との
接続を示す図で、処理装置20は出力ライン
N1・N2…Nnによつてコード番号を2進符号で出
力し、且つセツトラインS及びリセツトラインR
にて夫々セツト信号・リセツト信号を出力する。
そし各タブレツトケース5…5のセンサ26は錠
剤の検出により検出信号をラインlにて処理装置
20へ出力するように構成されている。またタブ
セツトケース5…5の制御回路は、収納している
錠剤のコード番号が予め設定される前述したスイ
ツチ装置27と、処理装置20より導入されるコ
ード番号とスイツチ装置27に設定されたコード
番号とを比較する比較装置28と、記憶回路29
と、錠剤摘出動作を行う駆動装置30とを具備し
ている。斯る構成で、処理装置20がコード番号
と共にセツト信号を出力すると、コード番号に対
応するタブレツトケース5の比較装置28には一
致信号が得られて記憶回路29のデータ端子Dへ
導入され、記憶回路29はラインSをして処理装
置20よりセツト信号が導入されているためにセ
ツトし、駆動装置30は動作を開始する。そして
排出錠剤種が複数の場合には、各錠剤種毎のコー
ド番号を出力すると同時にセツト信号を出力して
順次記憶回路29をセツトする。しかして250ms
が経過すると、処理装置20は時分割でラインl
の検出信号を走査し、各タイミングでコード番号
を出力した錠剤種に関して夫々錠剤排出の有無を
検出すると共に、リセツト信号をラインRを通し
て出力し記憶回路29をリセツトする。
第5図のフローチヤートで、メモリM2M3の内
容が等しく指定した錠剤種の一錠目が正常に排出
されたことを検出し、メモリM1に記憶されてい
る各錠剤種毎の剤数データより1を減算すると、
処理装置20はメモリM1の剤数データにより二
錠目の摘出の要否を判定する。そして二錠目排出
の要を判定すると、処理装置20は二錠目摘出が
必要な錠剤種を再びメモリM2にストアし上記動
作を繰返す。しかしてメモリM1の剤数データが
全て0となると、処理装置20は包装機コントロ
ールモードとなつて、包装機コントローラ22は
シヤツタ3・横ヒートシール機構10・縦ヒート
シール機構9に夫々制御信号を与え錠剤投入・小
袋密封・小袋形成の各動作を制御し、しかる後、
送りローラ11の駆動装置へ制御信号を与えて包
装紙6を長手方向へ所定寸法移送させる。この移
送終了により一分包の包装が成されるが、次に処
理装置20は処方箋バツフアメモリ21にストア
されている分包数データより1を減算し、分包数
データが0とならない場合、処方箋バツフアメモ
リ21の錠剤種データ及びその剤数データを再び
メモリM1にストアして二分包目の包装動作とな
る。そして指定数の分包が終了し処方箋バツフア
メモリ21の分包数データが0となると、処理装
置20はBSYフラグをリセツトして錠剤包装機
13Aは動作を終了する。この錠剤包装機13A
の動作中、CRT表示装置23は処理装置20の
制御により処方箋バツフアメモリ21の内容を表
示し、また処理装置20は錠剤の非排出を検出す
るとその錠剤種の薬品名をCRT表示装置23で
表示するよう制御する。
容が等しく指定した錠剤種の一錠目が正常に排出
されたことを検出し、メモリM1に記憶されてい
る各錠剤種毎の剤数データより1を減算すると、
処理装置20はメモリM1の剤数データにより二
錠目の摘出の要否を判定する。そして二錠目排出
の要を判定すると、処理装置20は二錠目摘出が
必要な錠剤種を再びメモリM2にストアし上記動
作を繰返す。しかしてメモリM1の剤数データが
全て0となると、処理装置20は包装機コントロ
ールモードとなつて、包装機コントローラ22は
シヤツタ3・横ヒートシール機構10・縦ヒート
シール機構9に夫々制御信号を与え錠剤投入・小
袋密封・小袋形成の各動作を制御し、しかる後、
送りローラ11の駆動装置へ制御信号を与えて包
装紙6を長手方向へ所定寸法移送させる。この移
送終了により一分包の包装が成されるが、次に処
理装置20は処方箋バツフアメモリ21にストア
されている分包数データより1を減算し、分包数
データが0とならない場合、処方箋バツフアメモ
リ21の錠剤種データ及びその剤数データを再び
メモリM1にストアして二分包目の包装動作とな
る。そして指定数の分包が終了し処方箋バツフア
メモリ21の分包数データが0となると、処理装
置20はBSYフラグをリセツトして錠剤包装機
13Aは動作を終了する。この錠剤包装機13A
の動作中、CRT表示装置23は処理装置20の
制御により処方箋バツフアメモリ21の内容を表
示し、また処理装置20は錠剤の非排出を検出す
るとその錠剤種の薬品名をCRT表示装置23で
表示するよう制御する。
上記の如く、CPU14は処方データの入力が
あるとこの処方データによる錠剤種を収納した錠
剤包装機13A,13B…を選定し、選定した錠
剤包装機が非動作状態のときに処方データを送信
する。そして処方データを受信した錠剤包装機1
3A,13B…は動作状態を示すフラグを立てて
包装動作を開始する。そして処方データが複数入
力されて、これら処方データにより駆動する錠剤
包装機が同一の場合は処方データ毎に同じ錠剤包
装機が繰返し動作し、また駆動する錠剤包装機が
異る場合は対応する全ての錠剤包装機が同時に駆
動する。
あるとこの処方データによる錠剤種を収納した錠
剤包装機13A,13B…を選定し、選定した錠
剤包装機が非動作状態のときに処方データを送信
する。そして処方データを受信した錠剤包装機1
3A,13B…は動作状態を示すフラグを立てて
包装動作を開始する。そして処方データが複数入
力されて、これら処方データにより駆動する錠剤
包装機が同一の場合は処方データ毎に同じ錠剤包
装機が繰返し動作し、また駆動する錠剤包装機が
異る場合は対応する全ての錠剤包装機が同時に駆
動する。
(ヘ) 効果
本発明に依ると、制御器は処方データの入力に
より該処方データによる錠剤種を収納した錠剤包
装機を選定して、この処方データを送信するため
に一台の制御器により多数の錠剤包装機を制御で
きる。しかも処方データにより錠剤包装機を選定
するために、各錠剤包装機を科目別或いは症状に
応じて収納する錠剤を分類でき薬局業務の効率化
が図れる。
より該処方データによる錠剤種を収納した錠剤包
装機を選定して、この処方データを送信するため
に一台の制御器により多数の錠剤包装機を制御で
きる。しかも処方データにより錠剤包装機を選定
するために、各錠剤包装機を科目別或いは症状に
応じて収納する錠剤を分類でき薬局業務の効率化
が図れる。
第1図は錠剤包装機の機構図、第2図は本発明
を示すブロツク図、第3図はCPUの動作を示す
メインフローチヤート、第4図は処方データ入力
時のCPUの動作を示すフローチヤート、第5図
は処理装置の動作をフローチヤート、第6図はタ
ブレツトケースの制御回路を示す。 14……CPU、15……キーボード、16…
…処方箋バツフアメモリ、17A,17B………
収納錠剤フアイル、20……処理装置、21……
処方箋バツフアメモリ、22……包装機コントロ
ーラ。
を示すブロツク図、第3図はCPUの動作を示す
メインフローチヤート、第4図は処方データ入力
時のCPUの動作を示すフローチヤート、第5図
は処理装置の動作をフローチヤート、第6図はタ
ブレツトケースの制御回路を示す。 14……CPU、15……キーボード、16…
…処方箋バツフアメモリ、17A,17B………
収納錠剤フアイル、20……処理装置、21……
処方箋バツフアメモリ、22……包装機コントロ
ーラ。
Claims (1)
- 1 1台の制御器と、この制御器から送信される
錠剤種・剤数・分包数等を示す処方データに基ず
き分包動作を行う複数台の錠剤包装機を備えた錠
剤包装装置であつて、前記制御器は、前記処方デ
ータ並びに錠剤包装機の番号を示す制御コードを
入力するメモリ手段と、非動作状態である錠剤包
装機の制御コードが前記メモリ手段にストアされ
ているか否かを判定し、メモリ手段にストアされ
ている対応処方データを該当する錠剤包装機へ送
信する手段とを備え、各錠剤包装機は、動作状態
或るいは非動作状態を前記制御器へ示す手段と、
非動作状態で転送されてくる前記処方データをス
トアする手段とを備え、1台の制御器にて複数台
の錠剤包装機を集中制御するよう構成したことを
特徴とする錠剤包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7676483A JPS59203561A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 錠剤包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7676483A JPS59203561A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 錠剤包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59203561A JPS59203561A (ja) | 1984-11-17 |
| JPH0359B2 true JPH0359B2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=13614657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7676483A Granted JPS59203561A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 錠剤包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59203561A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0850633A2 (en) | 1996-12-27 | 1998-07-01 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Solid drug delivery apparatus |
| JP2021090784A (ja) * | 2021-02-09 | 2021-06-17 | 株式会社湯山製作所 | 薬剤分包システム |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117760A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-21 | 株式会社 東京商会 | 調剤制御装置 |
| JPS63143067A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-15 | 株式会社 東京商会 | 調剤制御装置 |
| JPS63229054A (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-22 | 近藤 亨 | 自動調剤装置 |
| JPS6452467A (en) * | 1987-08-24 | 1989-02-28 | Tokyo Shokai Kk | Drug portionwise packer |
| JPS6452468A (en) * | 1987-08-25 | 1989-02-28 | Tokyo Shokai Kk | Drug portionwise packer |
| JPH02205524A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-15 | Tokyo Shokai:Kk | 錠剤分包機における錠剤供給装置 |
| JPH0256105U (ja) * | 1989-09-21 | 1990-04-24 | ||
| US6792736B1 (en) | 1999-11-09 | 2004-09-21 | Sanyo Electric Co., Ltd | Solid drug filling device |
| JP4953495B2 (ja) * | 1999-11-22 | 2012-06-13 | 株式会社湯山製作所 | 調剤機器用制御装置 |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP7676483A patent/JPS59203561A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0850633A2 (en) | 1996-12-27 | 1998-07-01 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Solid drug delivery apparatus |
| JP2021090784A (ja) * | 2021-02-09 | 2021-06-17 | 株式会社湯山製作所 | 薬剤分包システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59203561A (ja) | 1984-11-17 |
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