JPH0356293B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356293B2 JPH0356293B2 JP60266940A JP26694085A JPH0356293B2 JP H0356293 B2 JPH0356293 B2 JP H0356293B2 JP 60266940 A JP60266940 A JP 60266940A JP 26694085 A JP26694085 A JP 26694085A JP H0356293 B2 JPH0356293 B2 JP H0356293B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alloy
- copper
- weight
- resistance
- electrical conductivity
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Conductive Materials (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ばね性、強度、導電率および加圧性
が共に優れた端子・コネクター用の銅基合金に関
する。 〔従来の技術〕 プラグ側およびソケツト側の導電端子を構成す
る端子・コネクター用材料は、その形状や大きさ
を問わず、弾性、強度、応力緩和特性、耐食性等
の様々の諸特性を兼備したうえ加工が容易で且つ
安価な材料であることが要求される。かような端
子・コネクター用材料として、従来より最も普通
に使用されているものに黄銅およびりん青銅があ
る。 特開昭51−138522号公報は、Ni:1.0〜60%、
Sn:0.4〜2.5%、BまたはREMを0.05〜0.5%を
銅中に含有する高導電性銅合金を開示している。 〔発明が解決しようとする問題点〕 黄銅は成形加工性が非常に良好で且つ安価であ
るという長所を持つが、耐食性、耐応力腐食割れ
性が極端に悪いので、急激な進歩を遂げている最
近の電気または電子工業や自動車産業における端
子・コネクター材料としては信頼性に欠ける場合
がある。りん青銅は強度、ばね性、耐食性および
耐応力腐食割れ性は良好であるが、Snを3.0%以
上含有するので高価となり、また熱間圧延ができ
ないので製造コストも高くなるという問題があ
る。さらに応力緩和性が悪いという問題と固溶強
化合金であるので高温下での耐クリープ性が弱い
という欠点をもつている。 特開昭51−138522号公報に記載の高導電性銅合
金は、高導電性でありながら、それでも導電率は
Niを1.0%以上含有している関係上、35%IACS以
下である(該公報第1図参照)。 本発明はこのような従来材の問題を解決し、端
子・コネクター材料と要求される諸特性を満足す
る銅基合金を提供しようとするものである。 〔問題点を解決する手段〕 本発明による端子・コネクター用銅基合金は、
重量%において、Ni;0.1〜2.0%、Sn;0.2〜2.0
%、B;0.005〜0.35%、但し、Ni/Bの重量比
が4.0〜6.5の範囲、残部がCuおよび不可避的不純
物からなり、Snを固溶した銅マトリツクス中に
原子比で1対1のNiB化合物が分散析出した組織
を有し、導電率が40%IACS以上を有するもので
ある。 一般に、端子・コネクター材料として銅基合金
を使用する場合には条をプレス加工により成形す
る場合が多いが、そのさいに材料の強度および折
り曲げ性などが重要な要素となる。また、リード
線等と接続するためにハンダ付けなどが行われ、
その際に230℃程度の加熱を受けるが、この加熱
により軟化してはいけない。さらに自動車のエン
ジン回り等の高温環境で使用される場合には耐熱
性の必要であり、腐食環境下で使用される場合に
は耐応力腐食割れが要求される。本発明による銅
基合金はこのような諸特性を40%IACS以上の導
電率を具有しながら満足するものである。 以下に本発明の銅基合金の詳細を説明する。 本発明者らは先に特願昭60−196916号明細書に
おいて、銅中にNiおよびBを原子比で1:1に
近い組成で添加した電気伝導性の優れた耐軟化性
合金を提案した。本発明の端子・コネクター用銅
基合金はこの特願昭60−196916号明細書(特開昭
62−56546号公報)に提案した合金に適量のSnを
添加した関係にある。特願昭60−196916号明細書
(特開昭62−56546号公報)にも述べたが、E.
Lugscheiderは、Int.Thrm.Anal.Vol.5、P98〜
101、1977において、Bを2重量%(原子量比で
約10%)含有させたCu−Ni−Bの3元系合金に
ついて、高Ni側からNi3B、Ni2B、Ni4B3、NiB
が析出すると報告している。この研究報告は、本
発明合金の組成範囲よりかなり高密度のBおよび
Niを含む系について調べたものである。本発明
者らは、銅中にSnを所定量で添加したものにつ
いてNiとBの比を変えて実験を行つたところ、
比抵抗挙動について特願昭60−196916号明細書
(特開昭62−56546号公報)の合金と同様の傾向が
現れることを見出し、端子・コネクター材料とし
て要求される前述の諸特性が有利に満足させるこ
とができることがわかつた。これは、SnがCu中
に固溶して比抵抗を上昇させているが、NiとB
が原子比で1対1の一般式NiBで表される化合物
を形成してCuマトリツクス中に分散析出するた
めであると考えられる。 本発明合金において各成分の含有量の範囲を規
制した理由の概要は次のとおりである。 SnはCu中に固溶し、この固溶体強化によつて
Cuマトリツクスを強化し機械的強度を向上させ
るが、0.2重量%未満の添加ではこの固溶強化が
見られない。他方、Snの添加により電気抵抗が
上昇して電気伝導度は低下するが、Sn量が2重
量%以下であればその影響は少ない。またSnを
多量に添加することは経済的でもない。したがつ
て本発明合金においてSnを0.2〜2重量%の範囲、
好ましくは0.5〜1.0重量%の範囲で含有させる。 Niは0.1重量%未満の量では強度の向上効果が
なく、耐軟化性の低い合金となる。しかし2.0重
量%を越えて添加した場合には、たとえBを多量
に添加して化合物の析出を進めても電気伝導度が
低下してくる。またNiを多量に添加することは
経済的でもない。このため本発明合金において
Niは0.1〜2.0重量%の範囲とする。 Bは既述のようにNiと化合物を形成する。し
たがつてNi;0.1〜2.0重量%の範囲におけるNi量
に対応して添加するのがよい。本発明らの研究に
よると、NiとBの原子比量が約1:1となるの
が適当であり、この原子量比が1:1からずれる
にしたがつて電子伝導度が低下してくることが判
明した。NiとBの原子量比が1:1であること
は、重量比で表せば、約5.43:1と言うことにな
るが、実際にはNiとBの重量比が4.0〜6.5:1の
範囲であればよく、従つて、BはNi量との関係
で重量%では0.005〜0.35%とするのがよい。 実施例 表1に示す成分値の各銅基合金を、Ni−B母
合金、Cu−Ni母合金および高純度Sn粒を用いて
高周波真空溶解炉で溶製し、これを黒鉛鋳型に鋳
造した。この鋳塊から15mm厚さ×40mm幅×40mm長
さのケークを切り出し、冷間加工によつていずれ
も厚さ5mmの冷延板とした。この冷延板を800℃
×1時間の条件で焼鈍し、酸化スケールを除去し
たあと、さらに冷間圧延によつて厚さ2mmの冷延
板とした。そして、再び800℃×1時間の条件で
焼鈍し、酸化スケールを除去したあと、仕上冷間
圧延して厚さ0.5mmの冷延板を得た。 得られた冷延板から試験片を採集し、導電率、
強度、伸び、ばね限界値、曲げ加工性、軟化温度
を測定し、またはんだ付け性を調べた。これらの
測定結果を表1に併記した。 導電率の測定にあたつては、4端子法により電
気抵抗を測定し、単位長さ単位断面積当りの抵抗
値(比抵抗)を求め、この求めた比抵抗値から導
電率(%IACS)を求めた。引張試験はJIS−Z−
2241に基づき2トン引張試験機によつて破断強度
を測定した。ばね限界値の測定は、200℃で30分
の低温焼鈍を行つた試験片についてJIS−H−
3130に従つて測定した。曲げ加工性は350℃で30
分の歪み取り焼鈍を行つた試験片についてJIS−
Z−2248に準じて180℃密着曲げを行い、シワ発
生の全くないものをA、シワが見られるものを
B、亀裂が発生したものをCとする評価を行つ
た。 耐熱特性試験はマイクロビツカース硬度計によ
り測定温度で30分保持後の硬度を測定した。その
結果を第1図および第2図に示した。そして、試
料をその温度で30分加熱したときに加熱後の硬度
が初期硬度の80%となつたときの温度を軟化温度
として表1に示した。 はんだ付け性は、浸漬法により230℃のSn−40
%Pb共晶半田浴(フラツクスは弱活性ロジンフ
ラツクスを使用)に5秒間浸漬したものの表面を
肉眼で観察し、表面の滑らかなものを○印、若干
の凹凸のあるものを△印、半田が濡れていないも
のを×印とする評価を行つた。
が共に優れた端子・コネクター用の銅基合金に関
する。 〔従来の技術〕 プラグ側およびソケツト側の導電端子を構成す
る端子・コネクター用材料は、その形状や大きさ
を問わず、弾性、強度、応力緩和特性、耐食性等
の様々の諸特性を兼備したうえ加工が容易で且つ
安価な材料であることが要求される。かような端
子・コネクター用材料として、従来より最も普通
に使用されているものに黄銅およびりん青銅があ
る。 特開昭51−138522号公報は、Ni:1.0〜60%、
Sn:0.4〜2.5%、BまたはREMを0.05〜0.5%を
銅中に含有する高導電性銅合金を開示している。 〔発明が解決しようとする問題点〕 黄銅は成形加工性が非常に良好で且つ安価であ
るという長所を持つが、耐食性、耐応力腐食割れ
性が極端に悪いので、急激な進歩を遂げている最
近の電気または電子工業や自動車産業における端
子・コネクター材料としては信頼性に欠ける場合
がある。りん青銅は強度、ばね性、耐食性および
耐応力腐食割れ性は良好であるが、Snを3.0%以
上含有するので高価となり、また熱間圧延ができ
ないので製造コストも高くなるという問題があ
る。さらに応力緩和性が悪いという問題と固溶強
化合金であるので高温下での耐クリープ性が弱い
という欠点をもつている。 特開昭51−138522号公報に記載の高導電性銅合
金は、高導電性でありながら、それでも導電率は
Niを1.0%以上含有している関係上、35%IACS以
下である(該公報第1図参照)。 本発明はこのような従来材の問題を解決し、端
子・コネクター材料と要求される諸特性を満足す
る銅基合金を提供しようとするものである。 〔問題点を解決する手段〕 本発明による端子・コネクター用銅基合金は、
重量%において、Ni;0.1〜2.0%、Sn;0.2〜2.0
%、B;0.005〜0.35%、但し、Ni/Bの重量比
が4.0〜6.5の範囲、残部がCuおよび不可避的不純
物からなり、Snを固溶した銅マトリツクス中に
原子比で1対1のNiB化合物が分散析出した組織
を有し、導電率が40%IACS以上を有するもので
ある。 一般に、端子・コネクター材料として銅基合金
を使用する場合には条をプレス加工により成形す
る場合が多いが、そのさいに材料の強度および折
り曲げ性などが重要な要素となる。また、リード
線等と接続するためにハンダ付けなどが行われ、
その際に230℃程度の加熱を受けるが、この加熱
により軟化してはいけない。さらに自動車のエン
ジン回り等の高温環境で使用される場合には耐熱
性の必要であり、腐食環境下で使用される場合に
は耐応力腐食割れが要求される。本発明による銅
基合金はこのような諸特性を40%IACS以上の導
電率を具有しながら満足するものである。 以下に本発明の銅基合金の詳細を説明する。 本発明者らは先に特願昭60−196916号明細書に
おいて、銅中にNiおよびBを原子比で1:1に
近い組成で添加した電気伝導性の優れた耐軟化性
合金を提案した。本発明の端子・コネクター用銅
基合金はこの特願昭60−196916号明細書(特開昭
62−56546号公報)に提案した合金に適量のSnを
添加した関係にある。特願昭60−196916号明細書
(特開昭62−56546号公報)にも述べたが、E.
Lugscheiderは、Int.Thrm.Anal.Vol.5、P98〜
101、1977において、Bを2重量%(原子量比で
約10%)含有させたCu−Ni−Bの3元系合金に
ついて、高Ni側からNi3B、Ni2B、Ni4B3、NiB
が析出すると報告している。この研究報告は、本
発明合金の組成範囲よりかなり高密度のBおよび
Niを含む系について調べたものである。本発明
者らは、銅中にSnを所定量で添加したものにつ
いてNiとBの比を変えて実験を行つたところ、
比抵抗挙動について特願昭60−196916号明細書
(特開昭62−56546号公報)の合金と同様の傾向が
現れることを見出し、端子・コネクター材料とし
て要求される前述の諸特性が有利に満足させるこ
とができることがわかつた。これは、SnがCu中
に固溶して比抵抗を上昇させているが、NiとB
が原子比で1対1の一般式NiBで表される化合物
を形成してCuマトリツクス中に分散析出するた
めであると考えられる。 本発明合金において各成分の含有量の範囲を規
制した理由の概要は次のとおりである。 SnはCu中に固溶し、この固溶体強化によつて
Cuマトリツクスを強化し機械的強度を向上させ
るが、0.2重量%未満の添加ではこの固溶強化が
見られない。他方、Snの添加により電気抵抗が
上昇して電気伝導度は低下するが、Sn量が2重
量%以下であればその影響は少ない。またSnを
多量に添加することは経済的でもない。したがつ
て本発明合金においてSnを0.2〜2重量%の範囲、
好ましくは0.5〜1.0重量%の範囲で含有させる。 Niは0.1重量%未満の量では強度の向上効果が
なく、耐軟化性の低い合金となる。しかし2.0重
量%を越えて添加した場合には、たとえBを多量
に添加して化合物の析出を進めても電気伝導度が
低下してくる。またNiを多量に添加することは
経済的でもない。このため本発明合金において
Niは0.1〜2.0重量%の範囲とする。 Bは既述のようにNiと化合物を形成する。し
たがつてNi;0.1〜2.0重量%の範囲におけるNi量
に対応して添加するのがよい。本発明らの研究に
よると、NiとBの原子比量が約1:1となるの
が適当であり、この原子量比が1:1からずれる
にしたがつて電子伝導度が低下してくることが判
明した。NiとBの原子量比が1:1であること
は、重量比で表せば、約5.43:1と言うことにな
るが、実際にはNiとBの重量比が4.0〜6.5:1の
範囲であればよく、従つて、BはNi量との関係
で重量%では0.005〜0.35%とするのがよい。 実施例 表1に示す成分値の各銅基合金を、Ni−B母
合金、Cu−Ni母合金および高純度Sn粒を用いて
高周波真空溶解炉で溶製し、これを黒鉛鋳型に鋳
造した。この鋳塊から15mm厚さ×40mm幅×40mm長
さのケークを切り出し、冷間加工によつていずれ
も厚さ5mmの冷延板とした。この冷延板を800℃
×1時間の条件で焼鈍し、酸化スケールを除去し
たあと、さらに冷間圧延によつて厚さ2mmの冷延
板とした。そして、再び800℃×1時間の条件で
焼鈍し、酸化スケールを除去したあと、仕上冷間
圧延して厚さ0.5mmの冷延板を得た。 得られた冷延板から試験片を採集し、導電率、
強度、伸び、ばね限界値、曲げ加工性、軟化温度
を測定し、またはんだ付け性を調べた。これらの
測定結果を表1に併記した。 導電率の測定にあたつては、4端子法により電
気抵抗を測定し、単位長さ単位断面積当りの抵抗
値(比抵抗)を求め、この求めた比抵抗値から導
電率(%IACS)を求めた。引張試験はJIS−Z−
2241に基づき2トン引張試験機によつて破断強度
を測定した。ばね限界値の測定は、200℃で30分
の低温焼鈍を行つた試験片についてJIS−H−
3130に従つて測定した。曲げ加工性は350℃で30
分の歪み取り焼鈍を行つた試験片についてJIS−
Z−2248に準じて180℃密着曲げを行い、シワ発
生の全くないものをA、シワが見られるものを
B、亀裂が発生したものをCとする評価を行つ
た。 耐熱特性試験はマイクロビツカース硬度計によ
り測定温度で30分保持後の硬度を測定した。その
結果を第1図および第2図に示した。そして、試
料をその温度で30分加熱したときに加熱後の硬度
が初期硬度の80%となつたときの温度を軟化温度
として表1に示した。 はんだ付け性は、浸漬法により230℃のSn−40
%Pb共晶半田浴(フラツクスは弱活性ロジンフ
ラツクスを使用)に5秒間浸漬したものの表面を
肉眼で観察し、表面の滑らかなものを○印、若干
の凹凸のあるものを△印、半田が濡れていないも
のを×印とする評価を行つた。
【表】
表1の結果から、例えば本発明合金No.2および
No.5と比較合金No.9とを対比すると明らかなよう
に、Bを添加した本発明合金は、導電率、強度、
伸び、ばね限界値、軟化温度(さらには第1図、
第2図の耐熱特性)のいずれにおいても顕著に向
上することが明らかであり、端子・コネクター材
料に要求される諸特性が良好である。これは既に
述べたようにNiとBの微細な化合物がマトリツ
クス中に析出しているからである。このことは、
本発明合金においてNiを1.5%や2.0%も含有して
も導電率が40%IACS以上を示すことからも明ら
かである。
No.5と比較合金No.9とを対比すると明らかなよう
に、Bを添加した本発明合金は、導電率、強度、
伸び、ばね限界値、軟化温度(さらには第1図、
第2図の耐熱特性)のいずれにおいても顕著に向
上することが明らかであり、端子・コネクター材
料に要求される諸特性が良好である。これは既に
述べたようにNiとBの微細な化合物がマトリツ
クス中に析出しているからである。このことは、
本発明合金においてNiを1.5%や2.0%も含有して
も導電率が40%IACS以上を示すことからも明ら
かである。
第1図および第2図は実施例合金の加熱温度と
その温度に30分保持後の硬さとの関係を示す耐熱
特性図である。
その温度に30分保持後の硬さとの関係を示す耐熱
特性図である。
Claims (1)
- 1 重量%において、Ni;0.1〜2.0%、Sn;0.2
〜2.0%、B;0.005〜0.35%、但し、Ni/Bの重
量比が4.0〜6.5の範囲、残部がCuおよび不可避的
不純物からなり、Snを固溶した銅マトリツクス
中に原子比で1対1のNiB化合物が分散析出した
組織を有し、導電率が40%IACS以上の端子・コ
ネクター用銅基合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26694085A JPS62127440A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 端子・コネクタ−用銅基合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26694085A JPS62127440A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 端子・コネクタ−用銅基合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127440A JPS62127440A (ja) | 1987-06-09 |
| JPH0356293B2 true JPH0356293B2 (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=17437798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26694085A Granted JPS62127440A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 端子・コネクタ−用銅基合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62127440A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4571471B2 (ja) * | 2004-09-30 | 2010-10-27 | Dowaホールディングス株式会社 | 銅合金およびその製造法ならびに放熱板 |
| CN109536752A (zh) * | 2018-12-08 | 2019-03-29 | 雷纳德流体智能科技江苏股份有限公司 | 一种铜合金的生产方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51138522A (en) * | 1975-05-26 | 1976-11-30 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Solderable copper alloy having high electric conductivity |
-
1985
- 1985-11-27 JP JP26694085A patent/JPS62127440A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62127440A (ja) | 1987-06-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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