JPH0349952Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0349952Y2 JPH0349952Y2 JP5762986U JP5762986U JPH0349952Y2 JP H0349952 Y2 JPH0349952 Y2 JP H0349952Y2 JP 5762986 U JP5762986 U JP 5762986U JP 5762986 U JP5762986 U JP 5762986U JP H0349952 Y2 JPH0349952 Y2 JP H0349952Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- protrusion
- mirror
- bracket
- supporting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、車両のドアのコーナ部に取付けられ
るドアミラーのミラーボデーおよびミラーベース
の支持取付構造に関する。
るドアミラーのミラーボデーおよびミラーベース
の支持取付構造に関する。
[従来の技術]
一般に、ドアミラーをドアへ取付ける時は、先
づミラーボデーをミラーベース上に支持し、この
ミラーベースをドアに取付けるようになされてい
る。
づミラーボデーをミラーベース上に支持し、この
ミラーベースをドアに取付けるようになされてい
る。
そして、従来のこような取付構造は、第3図に
示すように、先づ、ミラーボデー21に付設され
た支持用プレート22とミラーベース23に突設
された取付用突起部24とを貫通して角根ボルト
25を挿通し、その突出ねじ部にナツト26を締
結することによりミラーボデー21をミラーベー
ス23上に支持し、次いで、このミラーベース2
3をドアに固設されたブラケツト27上に、前記
角根ボルト25の突出ねじ部がブラケツト27か
ら突出するようにして取付け、この突出ねじ部に
ナツト28を締結することによりミラーベース2
3をブラケツト27上に固定するように構成され
ていた。
示すように、先づ、ミラーボデー21に付設され
た支持用プレート22とミラーベース23に突設
された取付用突起部24とを貫通して角根ボルト
25を挿通し、その突出ねじ部にナツト26を締
結することによりミラーボデー21をミラーベー
ス23上に支持し、次いで、このミラーベース2
3をドアに固設されたブラケツト27上に、前記
角根ボルト25の突出ねじ部がブラケツト27か
ら突出するようにして取付け、この突出ねじ部に
ナツト28を締結することによりミラーベース2
3をブラケツト27上に固定するように構成され
ていた。
[考案が解決しようとする問題点]
ところで、このような従来の取付構造は、上述
の説明から判るように、ミラーボデーに特別の支
持用プレートを必要とすると共に、ミラーボデー
の支持時ならびにミラーベースの取付時にそれぞ
れナツト締結を必要とするものであるため、部品
点数が多くなり、その組付性も劣るものであつ
た。
の説明から判るように、ミラーボデーに特別の支
持用プレートを必要とすると共に、ミラーボデー
の支持時ならびにミラーベースの取付時にそれぞ
れナツト締結を必要とするものであるため、部品
点数が多くなり、その組付性も劣るものであつ
た。
したがつて、本考案の目的は、部品点数が少な
く、しかも組付性が良好なミラーボデーおよびミ
ラーベースの支持取付構造を提供することにあ
る。
く、しかも組付性が良好なミラーボデーおよびミ
ラーベースの支持取付構造を提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段]
この目的を達成するために、本考案のミラーボ
デーおよびミラーベースの支持取付構造は、支持
用突起部を備えたミラーボデーと、この支持用突
起部に一端が対接する取付用突起部を備えたミラ
ーベースと、この取付用突起部の他端に対接す
る、車両のドアに固設されたブラケツトと、およ
び支持用突起部、取付用突起部ならびにブラケツ
トを締結する複数本の取付部材とからなり、 取付部材は一端部に支持ねじ部を他端部に取付
ねじ部を有し、支持ねじ部が取付用突起部を貫通
して支持用突起部に螺入され、取付ねじ部がブラ
ケツトを貫通してナツトで締結されるように構成
されている。
デーおよびミラーベースの支持取付構造は、支持
用突起部を備えたミラーボデーと、この支持用突
起部に一端が対接する取付用突起部を備えたミラ
ーベースと、この取付用突起部の他端に対接す
る、車両のドアに固設されたブラケツトと、およ
び支持用突起部、取付用突起部ならびにブラケツ
トを締結する複数本の取付部材とからなり、 取付部材は一端部に支持ねじ部を他端部に取付
ねじ部を有し、支持ねじ部が取付用突起部を貫通
して支持用突起部に螺入され、取付ねじ部がブラ
ケツトを貫通してナツトで締結されるように構成
されている。
[作用]
ミラーボデーは、取付部材を回動してその支持
ねじ部を支持用突起部へ螺入するだけでミラーベ
ースに支持され、ミラーベースは取付部材の取付
ねじ部にナツトを螺合するだけでブラケツトに取
付けられる。
ねじ部を支持用突起部へ螺入するだけでミラーベ
ースに支持され、ミラーベースは取付部材の取付
ねじ部にナツトを螺合するだけでブラケツトに取
付けられる。
[実施例]
以下、本考案の一実施例について添付図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図において、本考案によるドアミラーは、
支持用突起部1を備えたミラーボデー2と、この
支持用突起部1に一端が対接する取付用突起部3
を備えたミラーベース4と、この取付用突起部3
の他端に対接する車両のドアに固設されたブラケ
ツト5と、および支持用突起部1、取付用突起部
3ならびにブラケツト5を締結する複数本の取付
部材6とから構成されている。なお、図中符号7
は取付部材6の一端部に螺合されるナツトであ
る。また、符号8はミラー9を傾倒調節する操作
レバーである。
支持用突起部1を備えたミラーボデー2と、この
支持用突起部1に一端が対接する取付用突起部3
を備えたミラーベース4と、この取付用突起部3
の他端に対接する車両のドアに固設されたブラケ
ツト5と、および支持用突起部1、取付用突起部
3ならびにブラケツト5を締結する複数本の取付
部材6とから構成されている。なお、図中符号7
は取付部材6の一端部に螺合されるナツトであ
る。また、符号8はミラー9を傾倒調節する操作
レバーである。
そして、第2図に示すように、取付部材6は、
その一端部にテーパ部10を有する支持ねじ部1
1を他端部にナツト7が螺合される取付ねじ部1
2を有し、テーパ部10と取付ねじ部12との接
続部には面とりつば13が形成されている。一
方、支持用突起部1には、螺入される支持ねじ部
11のねじ径より小さい径の貫通穴1aが設けら
れ、取付用突起部3には貫通される支持ねじ部1
1のねじ径より大きくテーパ部10の対応部の径
より僅かに小さい径のテーパ貫通穴3aが設けら
れ、また、ブラケツト5には取付ねじ部12が挿
通される貫通穴5aが設けられている。
その一端部にテーパ部10を有する支持ねじ部1
1を他端部にナツト7が螺合される取付ねじ部1
2を有し、テーパ部10と取付ねじ部12との接
続部には面とりつば13が形成されている。一
方、支持用突起部1には、螺入される支持ねじ部
11のねじ径より小さい径の貫通穴1aが設けら
れ、取付用突起部3には貫通される支持ねじ部1
1のねじ径より大きくテーパ部10の対応部の径
より僅かに小さい径のテーパ貫通穴3aが設けら
れ、また、ブラケツト5には取付ねじ部12が挿
通される貫通穴5aが設けられている。
このような構成において、ミラーボデー2をミ
ラーベース4に支持するときは、先づ、ミラーボ
デー2をミラーベース4上にその支持用突起部1
の先端が取付用突起部3の凹部3b内にはめ込ま
れるようにして取付け、次いで、取付部材6の支
持ねじ部11およびテーパ部10を取付用突起部
3のテーパ貫通穴3aに貫通し、つば13を介し
て取付部材6を回動し、つば12が取付用突起3
の端面に接触するまで支持ねじ部11を支持用突
起部1の貫通穴1aへ螺入させる。これにより、
ミラーボデー2は、テーパ部10がテーパ貫通穴
3aに嵌着された取付部材6により、ミラーベー
ス4上に強固に支持される。また、ミラーベース
4をブラケツト5に取付けるときは、先づ、ミラ
ーベース4をブラケツト5上に、その嵌着されて
いる取付部材6の取付ねじ部12がブラケツト5
の取付穴5aから突出されるようにして取付け、
次いで、この取付ねじ部12にナツト7を螺合し
締結する。これにより、ミラーベース4はナツト
7とつば13との間に挟持されてブラケツト5上
に強固に取付けられる。
ラーベース4に支持するときは、先づ、ミラーボ
デー2をミラーベース4上にその支持用突起部1
の先端が取付用突起部3の凹部3b内にはめ込ま
れるようにして取付け、次いで、取付部材6の支
持ねじ部11およびテーパ部10を取付用突起部
3のテーパ貫通穴3aに貫通し、つば13を介し
て取付部材6を回動し、つば12が取付用突起3
の端面に接触するまで支持ねじ部11を支持用突
起部1の貫通穴1aへ螺入させる。これにより、
ミラーボデー2は、テーパ部10がテーパ貫通穴
3aに嵌着された取付部材6により、ミラーベー
ス4上に強固に支持される。また、ミラーベース
4をブラケツト5に取付けるときは、先づ、ミラ
ーベース4をブラケツト5上に、その嵌着されて
いる取付部材6の取付ねじ部12がブラケツト5
の取付穴5aから突出されるようにして取付け、
次いで、この取付ねじ部12にナツト7を螺合し
締結する。これにより、ミラーベース4はナツト
7とつば13との間に挟持されてブラケツト5上
に強固に取付けられる。
このように、本考案の取付構造によれば、ドア
ミラーの組付けを簡単に行なうことができると同
時に従来必要された特別の支持プレートなどを不
要とすることができる。なお、本考案の取付構造
は、実施例に限られることなく、他に種々の変形
あるいは修正例が考えられるものである。
ミラーの組付けを簡単に行なうことができると同
時に従来必要された特別の支持プレートなどを不
要とすることができる。なお、本考案の取付構造
は、実施例に限られることなく、他に種々の変形
あるいは修正例が考えられるものである。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案のミラーボデーお
よびミラーベースの支持取付用構造は、一端部に
支持ねじ部を有し、他端部に取付ねじ部を有する
取付部材を用いることにより、従来必要とされた
特別の支持プレートなどを用いることなく、ミラ
ーボデーおよびミラーベースを簡単に支持取付け
られるように構成したものであるから、部品点数
を少なくとすると共に、組付性を良好にすること
ができる。
よびミラーベースの支持取付用構造は、一端部に
支持ねじ部を有し、他端部に取付ねじ部を有する
取付部材を用いることにより、従来必要とされた
特別の支持プレートなどを用いることなく、ミラ
ーボデーおよびミラーベースを簡単に支持取付け
られるように構成したものであるから、部品点数
を少なくとすると共に、組付性を良好にすること
ができる。
第1図は本考案によるミラーボデーおよびミラ
ーベースの支持取付構造の一実施例の一部切欠き
正面図、第2図は第1図の取付部材の詳細図、第
3図はミラーボデーおよびミラーベースの支持取
付構造の従来例の一部切欠き正面図である。 1…支持用突起部、2…ミラーボデー、3…取
付用突起部、4…ミラーベース、5…ブラケツ
ト、6…取付部材、7…ナツト、10…テーパ
部、11…支持ねじ部、12…取付ねじ部、13
…面とりつば。
ーベースの支持取付構造の一実施例の一部切欠き
正面図、第2図は第1図の取付部材の詳細図、第
3図はミラーボデーおよびミラーベースの支持取
付構造の従来例の一部切欠き正面図である。 1…支持用突起部、2…ミラーボデー、3…取
付用突起部、4…ミラーベース、5…ブラケツ
ト、6…取付部材、7…ナツト、10…テーパ
部、11…支持ねじ部、12…取付ねじ部、13
…面とりつば。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 支持用突起部を備えたミラーボデーと、前記支
持用突起部に一端が対接する取付用突起部を備え
たミラーベースと、前記取付用突起部の他端に対
接する、車両のドアに固設されたブラケツトと、
および前記支持用突起部、取付用突起部ならびに
ブラケツトを締結する複数本の取付部材とからな
り、 前記取付部材は一端部に支持ねじ部を他端部に
取付ねじ部を有し、前記支持ねじ部が前記取付用
突起部を貫通して前記支持用突起部に螺入され、
前記取付ねじ部が前記ブラケツトを貫通してナツ
トで締結されたミラーボデーおよびミラーベース
の支持取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5762986U JPH0349952Y2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5762986U JPH0349952Y2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62170347U JPS62170347U (ja) | 1987-10-29 |
| JPH0349952Y2 true JPH0349952Y2 (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=30887514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5762986U Expired JPH0349952Y2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349952Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP5762986U patent/JPH0349952Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62170347U (ja) | 1987-10-29 |
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