JPH034952Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034952Y2 JPH034952Y2 JP1985015268U JP1526885U JPH034952Y2 JP H034952 Y2 JPH034952 Y2 JP H034952Y2 JP 1985015268 U JP1985015268 U JP 1985015268U JP 1526885 U JP1526885 U JP 1526885U JP H034952 Y2 JPH034952 Y2 JP H034952Y2
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- Japan
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- dummy
- fuel
- test piece
- guide
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- Expired
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は照射試験片移送用ダミーに兼用する燃
料装架用ガイドダミーに関するものである。
料装架用ガイドダミーに関するものである。
(従来の技術)
原子力発電プラントでは、原子炉容器から照射
試験片を試験場へ持ち出す際に照射試験片移送用
ダミーが使用されている,この照射試験片は、原
子炉容器の材料を監視するためにあり、原子炉容
器からの持ち出しは、原子炉容器の照射量と材料
の物性とから計算され、標準的には、1年目、5
年目、10年目、20年目といつた間隔で計画されて
いる。一方、核燃料を原子炉容器へ装架する際に
核燃料の装架部材として燃料装架用ガイドダミー
が使用されている。が、これらの照射試験片移送
用ダミーと燃料装架用ダミーとは同時に使用され
ることはない。
試験片を試験場へ持ち出す際に照射試験片移送用
ダミーが使用されている,この照射試験片は、原
子炉容器の材料を監視するためにあり、原子炉容
器からの持ち出しは、原子炉容器の照射量と材料
の物性とから計算され、標準的には、1年目、5
年目、10年目、20年目といつた間隔で計画されて
いる。一方、核燃料を原子炉容器へ装架する際に
核燃料の装架部材として燃料装架用ガイドダミー
が使用されている。が、これらの照射試験片移送
用ダミーと燃料装架用ダミーとは同時に使用され
ることはない。
前記照射試験片移送用ダミーの従来例を第5,
6,7図により説明すると、1が4本の山型材、
2が同各山型材1を結合する多段のバツテンプレ
ート、3が上記各山型材1の最上部に取付けたト
ツプノズル、4が上記各山型材1の最下部に取付
けベースプレート、5が内部に設けた案内管で、
第11,12,13図に示す照射試験片6が上記
案内管5へ挿入されるようななつている。
6,7図により説明すると、1が4本の山型材、
2が同各山型材1を結合する多段のバツテンプレ
ート、3が上記各山型材1の最上部に取付けたト
ツプノズル、4が上記各山型材1の最下部に取付
けベースプレート、5が内部に設けた案内管で、
第11,12,13図に示す照射試験片6が上記
案内管5へ挿入されるようななつている。
また前記燃料装架用ガイドダミーの従来例を第
8,9,10図により説明すると、7が角パイ
プ、8が同角パイプ7の最上部に取付けたトツプ
ノズル、9が上記角パイプ7の最下部に取付けた
ボツトノズル、10が上記角パイプ7内に設けた
ウエイトで、核燃料を原子炉容器へ装架する際の
ガイド部材として使用されるようになつている。
8,9,10図により説明すると、7が角パイ
プ、8が同角パイプ7の最上部に取付けたトツプ
ノズル、9が上記角パイプ7の最下部に取付けた
ボツトノズル、10が上記角パイプ7内に設けた
ウエイトで、核燃料を原子炉容器へ装架する際の
ガイド部材として使用されるようになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
前記第5,6,7図の照射試験片移送用ダミー
は、一体が常備されているが、5〜10年に一回使
用されるに過ぎない。一方、前記第8,9,10
図お燃料装架用ガイドダミーは、3体が常備され
ていて、毎年使用されている。が、これらの照射
試験片移送用ダミーと燃料装架用ガイドダミーと
に、保管場所が必要であり、現在は、原子炉容器
に隣接した燃料取扱建屋内の使用済燃料貯蔵ラツ
クに保管されている。しかし5〜10年に一回しか
使用されるに過ぎない照射試験片移送用ダミーが
使用済燃料貯蔵ラツク中の1個のラツクセルを占
有するので、燃料取扱建屋内の使用済燃料貯蔵ラ
ツクの利用率を低めて好ましくない。
は、一体が常備されているが、5〜10年に一回使
用されるに過ぎない。一方、前記第8,9,10
図お燃料装架用ガイドダミーは、3体が常備され
ていて、毎年使用されている。が、これらの照射
試験片移送用ダミーと燃料装架用ガイドダミーと
に、保管場所が必要であり、現在は、原子炉容器
に隣接した燃料取扱建屋内の使用済燃料貯蔵ラツ
クに保管されている。しかし5〜10年に一回しか
使用されるに過ぎない照射試験片移送用ダミーが
使用済燃料貯蔵ラツク中の1個のラツクセルを占
有するので、燃料取扱建屋内の使用済燃料貯蔵ラ
ツクの利用率を低めて好ましくない。
本考案は前記の問題点に対処するもので、照射
試験片を収納する収納部を内部に設けて照射試験
片移送用ダミーに兼用可能にしたことを特徴とす
る燃料装架用ガイドダミーに係わり、その目的と
する処は、燃料取扱建屋内の使用済燃料貯蔵ラツ
クの利用率を向上できる改良された燃料装架用ガ
イドダミーを供する点にある。
試験片を収納する収納部を内部に設けて照射試験
片移送用ダミーに兼用可能にしたことを特徴とす
る燃料装架用ガイドダミーに係わり、その目的と
する処は、燃料取扱建屋内の使用済燃料貯蔵ラツ
クの利用率を向上できる改良された燃料装架用ガ
イドダミーを供する点にある。
(問題点を解決するための手段)
本考案の燃料装架用ガイドダミーは前記のよう
に照射試験片を収納する収納部を内部に設けて照
射試験片移送用ダミーに兼用可能にしており、照
射試験片移送用ダミーを原子炉容器に隣接した燃
料取扱建屋内の使用済燃料貯蔵ラツク中の1個の
ラツクセルに保管する必要がなくなつて、その分
だけ、同使用済燃料貯蔵ラツクの利用率が向上さ
れる。
に照射試験片を収納する収納部を内部に設けて照
射試験片移送用ダミーに兼用可能にしており、照
射試験片移送用ダミーを原子炉容器に隣接した燃
料取扱建屋内の使用済燃料貯蔵ラツク中の1個の
ラツクセルに保管する必要がなくなつて、その分
だけ、同使用済燃料貯蔵ラツクの利用率が向上さ
れる。
(実施例)
次に本考案の燃料装架用ガイドダミーを第1,
2図に示す一実施例により説明すると、7が角パ
イプ、8が同角パイプ7の最上部に取付けたトツ
プノズル、9が上記角パイプ7の最下部に取付け
たボツトムノズル、10が上記角パイプ7内に設
けたウエイト、11が上記角パイプ7の最上部と
上記トツプノズル8との間に介装した上版、12
が同上板11下方の上記角パイプ7内に取付けた
支持板、、13が上記角パイプ7の上下中間部内
に設けた支持板、5が上記支持板11,12,1
3により支持された案内管で、同案内管5は、漏
斗型の上部が上板11に溶接により固定される
が、その他の部分は支持板12,13に振れ止め
のための挿入されているに過ぎない。6は同案内
管5に挿入、支持される照射試験片である。
2図に示す一実施例により説明すると、7が角パ
イプ、8が同角パイプ7の最上部に取付けたトツ
プノズル、9が上記角パイプ7の最下部に取付け
たボツトムノズル、10が上記角パイプ7内に設
けたウエイト、11が上記角パイプ7の最上部と
上記トツプノズル8との間に介装した上版、12
が同上板11下方の上記角パイプ7内に取付けた
支持板、、13が上記角パイプ7の上下中間部内
に設けた支持板、5が上記支持板11,12,1
3により支持された案内管で、同案内管5は、漏
斗型の上部が上板11に溶接により固定される
が、その他の部分は支持板12,13に振れ止め
のための挿入されているに過ぎない。6は同案内
管5に挿入、支持される照射試験片である。
また他の実施例を示す第3図では、7〜11が
上記7〜11と同じように構成され、また案内管
5の漏斗型上部が上板11に溶接により固定され
ているが、異なるのは、同案内管5の下部に取付
けた緩衝材14がウエイト10の最上部に設けた
穴に振れ止めのために挿入されている点だけであ
る。
上記7〜11と同じように構成され、また案内管
5の漏斗型上部が上板11に溶接により固定され
ているが、異なるのは、同案内管5の下部に取付
けた緩衝材14がウエイト10の最上部に設けた
穴に振れ止めのために挿入されている点だけであ
る。
またさらに他の実施例を示す第4図では、7〜
10が上記7〜10と同じように構成されている
が、異なるのは、ウエイト10に縦穴10aが設
けられて、それに照射試験片6が挿入されて、同
照射試験片6が固定金具15によりウエイト10
に固定されている点だけである。
10が上記7〜10と同じように構成されている
が、異なるのは、ウエイト10に縦穴10aが設
けられて、それに照射試験片6が挿入されて、同
照射試験片6が固定金具15によりウエイト10
に固定されている点だけである。
(作用)
次に前記燃料装架用ガイドダミーの作用を説明
する。燃料装架用ガイドダミー7〜10の内部に
照射試験片6を収納する収納部5または10aが
設けられており、照射試験片6が同燃料装架用ガ
イドダミー7〜10に収納されて、原子炉容器に
隣接した燃料取扱建屋内の使用済燃料貯蔵ラツク
に保管される。
する。燃料装架用ガイドダミー7〜10の内部に
照射試験片6を収納する収納部5または10aが
設けられており、照射試験片6が同燃料装架用ガ
イドダミー7〜10に収納されて、原子炉容器に
隣接した燃料取扱建屋内の使用済燃料貯蔵ラツク
に保管される。
(考案の効果)
本考案は前記燃料装架用ガイドダミーは前記の
ように照射試験片を収納する収納部を内部に設け
て照射試験片移送用ダミーに兼用可能にしてお
り、照射試験片移送用ダミーを原子炉容器に隣接
した燃料取扱建屋内の使用済燃料貯蔵ラツク中の
1個のラツクセルに保管する必要がなくなつて、
その分だけ、同使用済燃料貯蔵ラツクの利用率を
向上できる効果がある。
ように照射試験片を収納する収納部を内部に設け
て照射試験片移送用ダミーに兼用可能にしてお
り、照射試験片移送用ダミーを原子炉容器に隣接
した燃料取扱建屋内の使用済燃料貯蔵ラツク中の
1個のラツクセルに保管する必要がなくなつて、
その分だけ、同使用済燃料貯蔵ラツクの利用率を
向上できる効果がある。
第1図は本考案に係わる燃料装架用ガイドダミ
ーの一実施例を示す縦断側面図、第2図はその平
面図、第3図は他の実施例を示す縦断側面図、第
4図はさらに他の実施例を示す縦断側面図、第5
図は従来の照射試験片移送用ダミーを示す側面
図、第6図はその平面図、第7図はその底面図、
第8図は従来の燃料装架用ガイドダミーのを示す
縦断側面図、第9図はその平面図、第10図はそ
の底面図、第11図は照射試験片を示す側面図、
第12図はその平面図、第13図はその底面図で
ある。 5または10a……収納部、6……照射試験
片、7〜10……燃料装架用ガイドダミー。
ーの一実施例を示す縦断側面図、第2図はその平
面図、第3図は他の実施例を示す縦断側面図、第
4図はさらに他の実施例を示す縦断側面図、第5
図は従来の照射試験片移送用ダミーを示す側面
図、第6図はその平面図、第7図はその底面図、
第8図は従来の燃料装架用ガイドダミーのを示す
縦断側面図、第9図はその平面図、第10図はそ
の底面図、第11図は照射試験片を示す側面図、
第12図はその平面図、第13図はその底面図で
ある。 5または10a……収納部、6……照射試験
片、7〜10……燃料装架用ガイドダミー。
Claims (1)
- 照射試験片を収納する収納部を内部に設けて照
射試験片移送用ダミーに兼用可能にしたことを特
徴とする燃料装架用ガイドダミー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985015268U JPH034952Y2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985015268U JPH034952Y2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132795U JPS61132795U (ja) | 1986-08-19 |
| JPH034952Y2 true JPH034952Y2 (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=30500960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985015268U Expired JPH034952Y2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034952Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-07 JP JP1985015268U patent/JPH034952Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61132795U (ja) | 1986-08-19 |
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