JPH0349526A - 配電変圧器の低圧側負荷切戻し方法 - Google Patents

配電変圧器の低圧側負荷切戻し方法

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JPH0349526A
JPH0349526A JP1183198A JP18319889A JPH0349526A JP H0349526 A JPH0349526 A JP H0349526A JP 1183198 A JP1183198 A JP 1183198A JP 18319889 A JP18319889 A JP 18319889A JP H0349526 A JPH0349526 A JP H0349526A
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bank
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JP1183198A
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Yoshiharu Matsuda
松田 嘉治
Seiji Suzuki
鈴木 清治
Hiroshi Watanabe
弘 渡辺
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Chubu Electric Power Co Inc
Energy Support Corp
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Chubu Electric Power Co Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は柱上変圧器等の配電変圧器の保守点検時などに
おけるバイパス工法に基づく低圧側負荷切戻し方法に関
するものである. [従来の技術] 高度情報化社会の進展に伴い、電力の安定供給に対ずる
要請が高まっている.そして、工事停電についても年々
困難になり、需要家を停電させることなく工事を行うこ
とが提案、実施されている。
例えば、A,B二つのバンクのうち一方のBバンクの柱
上変圧器Trbの取換え工事を行う場合、Bバンクの負
′RLBをAバンクへ切替えてBバンクの工事中もBバ
ンクの負RLBにAバンクから電力を供給し、工事終了
後に負荷LBをBバンクに切戻すようにしている. 従来、第4図に示すようにBバンクの配電変圧器Trb
の低圧側に接続された低圧開閉器(低圧分岐fi)LS
に対して、負荷側が無電圧になるとそれに対応して開閉
部が自動的( i O Im30C以内)に閉じる作用
を為す切替開閉器S1を並列に接続し、A,B両バンク
の分岐点に前記と同様な構成の切替開閉器S2を接続し
、切替開閉器S2がON状態に切替開閉器S1がOFF
状態に保持されることによりAバンクへ切替られていた
負荷LBを、次の操作に従いBバンクに切戻す方法があ
る。
■切替開閉器S2を手動操作によりOFF状態にする.
■切替開閉器S1が負荷L B 11111が無電圧に
なったことを検出し、瞬時< 1 0 lsec以内〉
にON状態となり、負荷LBI則へBバンクから電流I
Bが流れるようになる.■低圧開閉器LSを手動操作に
よりON状態にする.■切替開閉器S1を手動操作によ
りO F F状態にする.■切替開閉器Sl.32を取
り外す. [発明が解決しようとする課題1 ところが、前記の方法では変圧器の2次11ml(低圧
測)に低圧開閉器(低圧分岐箱)が必要なため、変圧器
の低圧測に低圧開閉器(低圧分岐箱)がない系統ではこ
の方法を実施することができないという問題がある.又
、切替開閉器が2台必要となり、切替開閉器の接続及び
工事給了後の取り外し作業の手間が余分に掛かるという
問題がある.本発明は前記の問題点に鑑みてなされたも
のであって、その目的は配電変圧器の低圧開に低圧開閉
器〈低圧分岐n)がない系統でも実施でき、しかも切替
開閉器を1台しか必要としない配電変圧器の低圧測負荷
切戻し方法を提供することにある.[課題を解決するた
めの手段] 前記の目的を達成するため本発明においては、両バンク
の配雷変圧器の低圧1則間に切替開閉器を接続して一方
のバンクの負荷を他方のバンクへ切替えた状態から、切
替えられた状態にある負荷を一方のバンクへ切戻す際、
一方のバンクの配な変圧器の高圧側各相に接続されてい
るプライマリー力ットアウトを1相ずつ順に投入し、両
バンク間にループ回路が形或されたことを検出して切替
In閉器の各相の開閉部をプライマリーカットアウトを
投入した相と同じ相から開放するようにした。
[作用] 本発明では賃荷の切戻しを行う一方のバンクの配電変圧
器の高圧側に接続されているプライマリーカットアウト
をl相ずつIINに投入すると、2相投入した時点で両
バンク間にループ回路が形成され、その検出に基づき両
バンクの配電変圧器の低圧測間に接続された切替開閉器
の各相の開閉部がブライマリーカットアウトが投入され
た相と対応ずる相から順に開いて負荷の切戻しが行われ
る.[実施例] 以下、本発明を具体化したー実施例を第1.2図に従っ
て説明する。本発明は第1.2図に示すように変圧器T
ra, Trbの低圧側間にバイパスケーブルしを用い
て切替開閉器Sを接続し、変圧器Trbの高圧側に接続
されたプライマリーカットアウトpcu ,pcv ,
pc一を順に開放することによりA,B両バンクの一方
のBバンクの負荷LBをAバンク側に切替えた状態から
、工1荷LBをBバンク測に切戻す場合に使用される.
第1図に示すように切替開閉器SとBバンクの低圧側と
の間には、バイバスケーブルLを流れる電illの変化
を検出するポータブル型の変流器CTが取り付けられる
.又、切替開閉器Sは第2図に示すように、電源側の三
和の配電線U,V,Wに対応して三和の開閉部su ,
sv ,s一が設けられ、変流器CTが電流Itの変化
を検出した際その検出信号に基づき開閉部SU , S
V , SWがそれぞれ独立して自動的に開くようにな
っている.電流1[の変化を変流器C′Fが検出してか
ら開閉部su , sv , sIAが自動的に開くま
での時間はブライマリーカットアウトpcu .pcv
PCWのヒューズ溶断及び変圧器”rra, ’r’r
bの過負荷許容時間より短くなっている。
さて、切替開閉器Sの開閉部Stl , SV , S
WがON(閉)状態に、Bバンクのブライマリーカット
アウトpcu ,pcv ,pc一が開放状態に保持さ
れた切替状態から、Bバンクのブライマリー力ットアウ
}PCU ,PCV ,PCW を手動4’g作により
1相ずつ順に投入する。2相のブライマリー力ットアウ
トPCU,PCVが投入された時点で第1図に示すよう
にA,B両バンク間にルーフ゜回路か形成されてバイパ
スケーブルLに流れる電流量が増大し、変流器C′「か
これを検出してその検出信号に基づき先に投入されたプ
ライマリーカットアウトPCuと同じ相の開閉部SUが
1ライマリー力ットアウトpcu ,pcvのヒューズ
7B断及び変圧器Tra, ’rrbの過負荷許容時間
より速く自動的に開放されてOFF状態となる.開閉部
SUがOFFになると、前記ループ回路はなくなる.こ
の段階では第2図に示すように三和負荷があるとU−V
Z圧はBバンクより、V−WZ圧はAバンクより電力か
供給される.そして、次に残りの1相のプライマリーカ
ットアウトPC■を投入すると、再びA,B両バンク間
にループ回路が形成されてバイパスケーブルLに流れる
電流量が増大し、変流器CTがこ、れを検出してその検
出信号に基づき開閉部SV,S一がプライマリカットア
ウトpcv .pcIAのヒューズ溶断及び変圧器Tr
a, Trbの過負荷許容時間より速く自動的に開放さ
れてOFF状態となる。なお、この場合ヒューズ溶断電
流又は変圧器Tra, Trbの過n荷電流に満たない
場合はタイマー又は手動によりOFFするものとする。
これによりA,B両バンクの接続が解除され、負荷LB
かBバンクに切戻されて負荷LBにはBバンクから電流
1Bが流れる.i&後に変流器CT及び切替開閉器Sを
取り外して全部の作業が終了する. なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
例えば、ループ回路の検出方法として第3図に示すよう
に各変圧器Tra, Trbの低圧醐にポータブル型の
変流器CTa,CTbを取り付け、各変圧器’T”ra
, Trbの負荷電流を検出して各変圧器Tra, T
rbが過負荷であるならばその検出結果に基づき各開閉
部su ,sv ,s一を110次開放づるようにして
もよい。又、カットアウトpcu ,PCV ,PCW
の投入順序はIicy記の順に限らず、pc一→pcv
−pcuの順に行ってもよい.この順で投入した場合に
は、カットアウトpcu ,pcv .pcIAと各開
閉部su,sv,snの作動順序は次のようになる,P
CI4投入→PCv投入−Sl40FF−PC’U投入
→SV ,SU OFF’[発明の効果コ 以上詳述したように本発明によれば、配電変圧器の低圧
側に低圧開閉器(低圧分岐箱)がない系統でも、他方の
バンクに切替えられていた一方のバンクの負荷を一方の
バンクへ瞬時に切戻すことができ、変圧器の取換え工事
等の際の停電時間を極めて短時間にすることができる.
又、切替作業時に必要とする切替開閉器が1台でよいた
め、切替開閉器の接続作業や工事終了後の取り外し作業
の手間が少なくなる.
【図面の簡単な説明】
第1.2図は本発明を具体化したー実施例を示ずもので
あって、第1図は両バンク間に切替開閉器を接続した状
態のIIi略図、第2図は三相全部を示す配線図、第3
図は変更例のIR酪図、第4図は従来の方法を示す概略
図である, 変a H C T , C ’T’ a , C T 
b、プライマリカットアウトPC,PCU ,PCV 
,PCw ,変圧器’I”ra,Trb、切替開閉器S
、開閉部Ski , SV ,Su.

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、両バンクの配電変圧器の低圧側間に切替開閉器を接
    続して一方のバンクの負荷を他方のバンクへ切替えた状
    態から、切替えられた状態にある負荷を一方のバンクへ
    切戻す際、一方のバンクの配電変圧器の高圧側各相に接
    続されているプライマリーカットアウトを1相ずつ順に
    投入し、両バンク間にループ回路が形成されたことを検
    出して切替開閉器の各相の開閉部をプライマリーカット
    アウトを投入した相と同じ相から開放することを特徴と
    する配電変圧器の低圧側負荷切戻し方法。
JP1183198A 1989-07-15 1989-07-15 配電変圧器の低圧側負荷切戻し方法 Expired - Lifetime JP2781416B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60133616A (ja) * 1983-12-21 1985-07-16 中部電力株式会社 ル−プ切替用開閉器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60133616A (ja) * 1983-12-21 1985-07-16 中部電力株式会社 ル−プ切替用開閉器

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