JPH0349522A - 配電線路の遠方監視制御装置 - Google Patents

配電線路の遠方監視制御装置

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JPH0349522A
JPH0349522A JP1182351A JP18235189A JPH0349522A JP H0349522 A JPH0349522 A JP H0349522A JP 1182351 A JP1182351 A JP 1182351A JP 18235189 A JP18235189 A JP 18235189A JP H0349522 A JPH0349522 A JP H0349522A
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JP
Japan
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microprocessor
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runaway
code
switch
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JP1182351A
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Naoto Hayashida
直人 林田
Hideki Saito
秀樹 斉藤
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Yaskawa Electric Corp
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Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野コ 本発明は、配電線路に設置された区分開閉器の状態を監
視制御する遠方監視制御装置に関する。
[従来の技術] 遠方監視制御装置は、配電線路の区分開閉器の開閉状態
を監視して親局へ伝達し、親局からの指令により区分開
閉器の状態を制御するようにしており、第2図は従来の
遠方監視制御装置のブロック図で、マイクロプロセッサ
11からの出力は記憶回路12を経て区分開閉器を開閉
路している。
マイクロプロセッサ11にはそのプログラムが何らかの
原因で暴走した場合に、暴走を検出する暴走監視回路1
3が接続され、プログラムの情報信号を受けて常時監視
しているが、暴走を検出したときは、暴走監視回路が初
期化信号をマイクロプロセッサ11に送信してマイクロ
プロセッサを強制的に初期化させ、プログラムを再スタ
ートさせるように構或されている。初期化されたマイク
ロプロセッサl1はそのメモリの情報が全て消去されて
いるため、暴走以前の情報を記憶回路12から読み取り
、その情報により暴走以前の区分開閉器の開閉状態を維
持させるようにしている。
[発明が解決しようとする問題点] ところが、マイクロプロセッサのプログラムが暴走を始
め、暴走監視回路が暴走を検出し、マイクロプロセッサ
を初期化させるまでの検出時間が必要である。プログラ
ムが暴走しているマイクロプロセッサの出力は全く制御
できないので、マイクロプロセッサを初期化させるまで
の検出時間中に、閉路中の区分開閉器に対してプログラ
ムの暴走により切りの誤指令が伝達され、区分開閉器が
開放して停電となる重大事故を起こす欠点があった。
[課題を解決するための手段] 本発明は、配電線路に設置された区分開閉器の入り切り
状態の監視および制御する遠方監視制御装置において、
遠方監視制御装置に設けたマイクロプロセッサと、マイ
クロプロセッサからの情報を記憶し区分開閉器を制御す
る記憶回路と、あらかじめコードを記憶し、マイクロプ
ロセッサからの信号とそのコードが一致したとき記憶回
路と電源との間に接続したスイッチを閉路するコード検
定回路と、マイクロプロセッサの暴走を検出しマイクロ
プロセッサを初期化する信号を送信する暴走監視回路と
を設け、マイクロプロセッサが暴走しマイクロプロセッ
サの信号とコード検定回路の信号が不一致になると、コ
ード検定回路からの指令により電源と記憶回路間のスイ
ッチを開路状態に保持させるようにしてある。
[作用コ マイクロプロセッサからの信号とあらかじめコード検定
回路に記憶させてあるコードとが一致しない限り、記憶
回路と電源との間に接続したスイッチが閉路されないの
で、区分開閉器への指令はプログラムが暴走中のマイク
ロプロセッサの情報に影響されないようになっている。
[実施例] 本発明を第1図に示す実施例について説明すると、1は
配電線路に配置された区分開閉器の入り切り状態を監視
および制御する遠方監視制御装置(図示せず)に設けた
マイクロプロセッサ、2はマイクロプロセッサ1の情報
を記憶し出力する記憶回路で、電源Vとの間に接続した
スイッチ5が閉路したときのみ記憶状態を変化させ、マ
イクロプロセッサ1の情報を出力する。3はマイクロプ
ロセッサ1のプログラムの暴走を監視する暴走監視回路
で、暴走を検出したとき、マイクロプロセッサ1を初期
化するようにしてある。4はコード検定回路で、コード
検定回路にあらかじめ記憶させてあるコードとマイクロ
プロセッサからの出力1言号が一致したとき、スイッチ
5を閉路するように構或してある。
つぎに、動作について説明すると、正常にマイクロプロ
セッサ1が動作しているときに、区分開閉器を開路状態
から閉路状態に切り換えるためには、マイクロプロセッ
サ1から切り換え指令の情報を記憶回路2に出力し、同
時に信号(複数ビット)をコード検定回路4に出力する
。マイクロプロセッサ1は正常であるので、コード検定
回路4はマイクロプロセッサからの信号とコードが一致
しスイッチ5を閉路して、記憶回路2は切り換え信号を
記憶するとともに、区分開閉器に切り換え指令の情報を
伝達する。マイクロプロセッサlは、記憶回路2の記憶
状態が変化したことを確認し、記憶回路2への状態変化
の情報出力およびコード検定回路4への信号出力を停止
させる。コード検定回路4はマイクロプロセッサの信号
とコード検定回路の信号が不一致となるので、スイッチ
5を開路する。
いま、マイクロプロセッサ1のプログラムが暴走すると
、暴走監視回路3がプログラムの暴走を検出し、マイク
ロプロセッサ1を強制的に初期化する。プログラムの暴
走が始まってから暴走監視回路により初期化されるまで
の間に、マイクロプロセッサ1より誤情報が記憶回路2
へ伝達されたとしても、マイクロプロセッサ1は誤出力
しているので、コード検定回路4はマイクロプロセッサ
1の信号とコード検定回路の信号が不一致となり、スイ
ッチ5を開路状態に保持する。したがって、記憶回路2
の記憶状態は変化することなく、マイクロプロセッサ1
からの誤情報は区分開閉器へは伝達されることはない。
マイクロプロセッサの暴走が停止し、初期化された後は
暴走前の情報を記憶回路2から読み取り、区分開閉器を
暴走前の状態に維持させる。
[発明の効果] 以上のように、本発明はプログラムが暴走したしたとき
、コード検定回路がマイクロプロセッサと電源との間に
接続したスイッチを開路状態に保持させて記憶回路への
入出力を禁止したので、区分I11閉器をマイクロプロ
セッサのプログラムが暴走する直前の状態に維持でき、
重大事故を未然に防ぐことが出来る
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は従
来例を示すブロック図である。 1・・・マイクロプロセッサ、2・・・記憶回路、3・
・・暴走監視回路、4・・・コード検定回路第 1 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、配電線路に配置された区分開閉器の入り切り状態を
    監視および制御する遠方監視制御装置において、遠方監
    視制御装置に設けたマイクロプロセッサと、マイクロプ
    ロセッサからの情報を記憶し区分開閉器を制御する記憶
    回路と、あらかじめコードを記憶し、マイクロプロセッ
    サからの信号とそのコードが一致したとき記憶回路と電
    源との間に接続したスイッチを閉路するコード検定回路
    と、マイクロプロセッサの暴走を検出しマイクロプロセ
    ッサを初期化する信号を送信する暴走監視回路とを設け
    、マイクロプロセッサが暴走しコード検定回路とマイク
    ロプロセッサの信号が不一致になるとコード検定回路か
    らの指令により電源と記憶回路間のスイッチを開路状態
    に保持させ記憶回路への入出力を禁止するようにしたこ
    とを特徴とする配電線路の遠方監視制御装置。
JP18235189A 1989-07-18 1989-07-18 配電線路の遠方監視制御装置 Expired - Fee Related JP2969653B2 (ja)

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