JPH0348420B2 - - Google Patents
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- JPH0348420B2 JPH0348420B2 JP62037348A JP3734887A JPH0348420B2 JP H0348420 B2 JPH0348420 B2 JP H0348420B2 JP 62037348 A JP62037348 A JP 62037348A JP 3734887 A JP3734887 A JP 3734887A JP H0348420 B2 JPH0348420 B2 JP H0348420B2
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- JP
- Japan
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- time
- spray
- ultrasonic humidifier
- humidity
- vibrator
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D22/00—Control of humidity
- G05D22/02—Control of humidity characterised by the use of electric means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/08—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area responsive to condition of liquid or other fluent material to be discharged, of ambient medium or of target ; responsive to condition of spray devices or of supply means, e.g. pipes, pumps or their drive means
- B05B12/12—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area responsive to condition of liquid or other fluent material to be discharged, of ambient medium or of target ; responsive to condition of spray devices or of supply means, e.g. pipes, pumps or their drive means responsive to conditions of ambient medium or target, e.g. humidity, temperature position or movement of the target relative to the spray apparatus
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B17/00—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups
- B05B17/04—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods
- B05B17/06—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations
- B05B17/0607—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers
- B05B17/0615—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers spray being produced at the free surface of the liquid or other fluent material in a container and subjected to the vibrations
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S261/00—Gas and liquid contact apparatus
- Y10S261/48—Sonic vibrators
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Air Humidification (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は超音波加湿器を使用した加湿制御装置
に関し、特に制御室内の湿度をサイクリングやオ
フセツト等が生ずることなく安定して高精度に目
標とする一定値に保つことができ、さらに制御室
の扉を開閉した際など外乱が加わつた際にもその
修正が短時間に行われ、しかも超音波加湿器の振
動子を破壊するおそれがないことを特徴とするも
のである。
に関し、特に制御室内の湿度をサイクリングやオ
フセツト等が生ずることなく安定して高精度に目
標とする一定値に保つことができ、さらに制御室
の扉を開閉した際など外乱が加わつた際にもその
修正が短時間に行われ、しかも超音波加湿器の振
動子を破壊するおそれがないことを特徴とするも
のである。
なお、上記制御室とは、その湿度を制御しよう
とする空間をいう。
とする空間をいう。
従来、超音波加湿器を使用して制御室内の湿度
を一定に保つ場合、第7図示の如きオンオフ動作
により制御室内の湿度を制御していた。
を一定に保つ場合、第7図示の如きオンオフ動作
により制御室内の湿度を制御していた。
すなわち、第7図示の如く、目標湿度HOに対
してヒステリシス△Hをもつたオン湿度HON及び
オフ湿度HOFFを定め、制御室内の湿度を湿度検
出器で検出し、その検出湿度Hが上昇中にオフ湿
度HOFFに達した時点t1,t3で超音波加湿器の振動
子の振動を完全に停止させ、上記検出湿度Hが下
降中にオン湿度HONに達した時点t2,t4で超音波
加湿器の振動子を100%の振幅で振動させていた。
してヒステリシス△Hをもつたオン湿度HON及び
オフ湿度HOFFを定め、制御室内の湿度を湿度検
出器で検出し、その検出湿度Hが上昇中にオフ湿
度HOFFに達した時点t1,t3で超音波加湿器の振動
子の振動を完全に停止させ、上記検出湿度Hが下
降中にオン湿度HONに達した時点t2,t4で超音波
加湿器の振動子を100%の振幅で振動させていた。
なお、第7図示の場合、制御開始点t0における
検出湿度Hが低いので、制御開始時点t0から超音
波加湿器の振動子が100%の振幅で振動している。
検出湿度Hが低いので、制御開始時点t0から超音
波加湿器の振動子が100%の振幅で振動している。
しかしながら、通常超音波加湿器の設置場所と
湿度検出器の設置場所とが離れていることから噴
霧により加湿された空気の伝達時間が比較的長
く、また湿度検出器自体の感応時間も無視し得な
いため、すなわち加湿制御系では一般的に伝送遅
れやむだ時間が大きいため、上記従来の加湿制御
方式では、第7図示の如くオーバーシユート△A
及びアンダーシユート△Bが発生し、このため振
幅の大きいサイクリング(持続振動)が起き、制
御室内の湿度を高精度に一定に保つことができな
い欠点があつた。
湿度検出器の設置場所とが離れていることから噴
霧により加湿された空気の伝達時間が比較的長
く、また湿度検出器自体の感応時間も無視し得な
いため、すなわち加湿制御系では一般的に伝送遅
れやむだ時間が大きいため、上記従来の加湿制御
方式では、第7図示の如くオーバーシユート△A
及びアンダーシユート△Bが発生し、このため振
幅の大きいサイクリング(持続振動)が起き、制
御室内の湿度を高精度に一定に保つことができな
い欠点があつた。
また、上記従来の加湿制御方式では、上述のよ
うにヒステリシス△Hを設けて超音波加湿器の振
動子のON・OFF(100%振幅の振動・振動の完全
停止)の頻度を幾分少なくしているが、そのヒス
テリシス△Hの分だけさらに精度が悪化するので
該ヒステリシス△Hをさほど大きくすることがで
きず、したがつて上記振動子のON・OFFの頻度
が多く、上記振動子が破損するおそれがあつた。
うにヒステリシス△Hを設けて超音波加湿器の振
動子のON・OFF(100%振幅の振動・振動の完全
停止)の頻度を幾分少なくしているが、そのヒス
テリシス△Hの分だけさらに精度が悪化するので
該ヒステリシス△Hをさほど大きくすることがで
きず、したがつて上記振動子のON・OFFの頻度
が多く、上記振動子が破損するおそれがあつた。
発明が解決しようとする問題点〕
本発明は上記従来技術の欠点を除去するもの
で、制御室内の湿度をサイクリングやオフセツト
等が生ずることなく安定して高精度に目標とする
一定値に保つことができ、さらに制御室の扉を開
閉した際など外乱が加わつた際にもその修正が短
時間に行われ、しかも超音波加湿器の振動子を破
壊するおそれがない超音波加湿器による加湿制御
装置を提供しようとするものである。
で、制御室内の湿度をサイクリングやオフセツト
等が生ずることなく安定して高精度に目標とする
一定値に保つことができ、さらに制御室の扉を開
閉した際など外乱が加わつた際にもその修正が短
時間に行われ、しかも超音波加湿器の振動子を破
壊するおそれがない超音波加湿器による加湿制御
装置を提供しようとするものである。
上記問題点を解決するため、本発明は、噴霧を
制御室内に供給し得る超音波加湿器と、上記制御
室内の湿度を検出する湿度検出器と、該湿度検出
器の検出信号と予め設定した目標値信号との偏差
の比例値、積分値及び微分値を加算してなる操作
量信号を出力する操作量信号発生器と、噴霧時間
と停止時間とに分割された所定周期を連続して繰
り返し、かつ、該各所定周期における上記噴霧時
間を上記操作量信号発生器から出力された上記操
作量信号に対応して調節し、上記各所定周期にお
ける上記噴霧時間には上記超音波加湿器の振動子
を上記超音波加湿器から単位時間当り所定の噴霧
量を得る振幅で振動せしめるとともに、上記各所
定周期における上記停止時間には上記超音波加湿
器の振動子を上記超音波加湿器から噴霧が発生し
ない程度の小さな振動で振動せしめる振動調節手
段と、を備えた構成としたものである。
制御室内に供給し得る超音波加湿器と、上記制御
室内の湿度を検出する湿度検出器と、該湿度検出
器の検出信号と予め設定した目標値信号との偏差
の比例値、積分値及び微分値を加算してなる操作
量信号を出力する操作量信号発生器と、噴霧時間
と停止時間とに分割された所定周期を連続して繰
り返し、かつ、該各所定周期における上記噴霧時
間を上記操作量信号発生器から出力された上記操
作量信号に対応して調節し、上記各所定周期にお
ける上記噴霧時間には上記超音波加湿器の振動子
を上記超音波加湿器から単位時間当り所定の噴霧
量を得る振幅で振動せしめるとともに、上記各所
定周期における上記停止時間には上記超音波加湿
器の振動子を上記超音波加湿器から噴霧が発生し
ない程度の小さな振動で振動せしめる振動調節手
段と、を備えた構成としたものである。
本発明によれば、所定周期を噴霧時間と停止時
間とに分割し、上記所定周期を連続して繰り返す
ため、瞬時的にみれば噴霧時間中は超音波加湿器
からの単位時間当りの噴霧量は100%であり、停
止時間中は該噴霧量は0%であるが、平均の上記
噴霧量は 噴霧時間/所定周期(=噴霧時間+停止時間)×100(%) となる。したがつて、上記所定周期をある程度短
く定めておけば、噴霧時間を0から所定周期まで
変化させることにより超音波加湿器からの単位時
間当りの噴霧量を0から100%まで連続的に変化
させることができるものである。
間とに分割し、上記所定周期を連続して繰り返す
ため、瞬時的にみれば噴霧時間中は超音波加湿器
からの単位時間当りの噴霧量は100%であり、停
止時間中は該噴霧量は0%であるが、平均の上記
噴霧量は 噴霧時間/所定周期(=噴霧時間+停止時間)×100(%) となる。したがつて、上記所定周期をある程度短
く定めておけば、噴霧時間を0から所定周期まで
変化させることにより超音波加湿器からの単位時
間当りの噴霧量を0から100%まで連続的に変化
させることができるものである。
そして、本発明では、操作量信号に対応して上
記各所定周期における噴霧時間が調節されるた
め、上記操作量信号に対応した噴霧量が超音波加
湿器から発生することとなる。
記各所定周期における噴霧時間が調節されるた
め、上記操作量信号に対応した噴霧量が超音波加
湿器から発生することとなる。
さらに、本発明では、湿度検出器で制御室内の
湿度を検出し、その検出信号と予め設定した目標
値信号との偏差の比例値、積分値及び微分値を加
算して上記操作量信号とされるので、制御室内の
湿度を制御量とし、また超音波加湿器からの噴霧
量を操作量としたPID動作による制御が実現され
るものである。
湿度を検出し、その検出信号と予め設定した目標
値信号との偏差の比例値、積分値及び微分値を加
算して上記操作量信号とされるので、制御室内の
湿度を制御量とし、また超音波加湿器からの噴霧
量を操作量としたPID動作による制御が実現され
るものである。
したがつて、本発明によれば、噴霧により加湿
された空気の伝達時間が比較的長くまたは湿度検
出器自体の感応時間も無視し得ないにもかかわら
ず、すなわち伝送遅れやむだ時間が大きいにもか
かわらず、制御室内の湿度をサイクリングやオフ
セツト等が生ずることなく安定して高精度に目標
とする一定値に保つことができ、さらに制御室の
扉を開閉した際など外乱が加わつた際にもその修
正が短時間に行われるものである。
された空気の伝達時間が比較的長くまたは湿度検
出器自体の感応時間も無視し得ないにもかかわら
ず、すなわち伝送遅れやむだ時間が大きいにもか
かわらず、制御室内の湿度をサイクリングやオフ
セツト等が生ずることなく安定して高精度に目標
とする一定値に保つことができ、さらに制御室の
扉を開閉した際など外乱が加わつた際にもその修
正が短時間に行われるものである。
そして、本発明によれば、上記所定周期を比較
的短く設定した場合には噴霧時間と停止時間とが
繰り返される頻度が多くなるものの、停止時間中
は従来の如く超音波加湿器の振動子の振動が完全
に停止されるのではなく、該振動子は超音波加湿
器から噴霧が発生しない程度の小さな振幅で振動
されるので、いわばウオーミングアツプ状態にあ
るため、上記頻度が多くなつても振動子が破損す
るおそれがないものである。
的短く設定した場合には噴霧時間と停止時間とが
繰り返される頻度が多くなるものの、停止時間中
は従来の如く超音波加湿器の振動子の振動が完全
に停止されるのではなく、該振動子は超音波加湿
器から噴霧が発生しない程度の小さな振幅で振動
されるので、いわばウオーミングアツプ状態にあ
るため、上記頻度が多くなつても振動子が破損す
るおそれがないものである。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例に係る加湿制御装置
を示す構成図である。
を示す構成図である。
第1図において、1は制御室、2は該制御室1
内の湿度を検出する湿度検出器であり、該湿度検
出器2として例えば高分子湿度センサを使用する
ことができるものである。
内の湿度を検出する湿度検出器であり、該湿度検
出器2として例えば高分子湿度センサを使用する
ことができるものである。
また、第1図において、3は、上記湿度検出器
2の検出信号と予め設定した目標値信号との偏差
の比例値、積分値及び微分値を加算してなる操作
量信号(PID信号)を出力する操作量信号発生器
である。
2の検出信号と予め設定した目標値信号との偏差
の比例値、積分値及び微分値を加算してなる操作
量信号(PID信号)を出力する操作量信号発生器
である。
図面実施例の場合、上記操作量信号発生器3
は、第1図示の如く、目標値設定器4、偏差検出
器5、積分器6、微分値7、係数器8,9,10
及び加算器11から構成されている。したがつ
て、使用者が予め目標値設定器4より目標とする
制御室1内の湿度を設定すると、該目標値設定器
4からの目標値信号及び湿度検出器5からの検出
信号が偏差検出器5に入力されているため、該偏
差検出器5から検出信号と予め設定した目標値信
号との偏差が偏差信号として出力されるものであ
る。そして、該偏差信号が係数器8で所定定数倍
され、上記偏差の比例値が比例信号(P信号)と
して加算器11に入力されるものである。また、
上記偏差信号は積分器6で積分され、さらに係数
器9で所定定数倍され、上記偏差の積分値が積分
信号(I信号)として加算器11に入力されるも
のである。さらにまた、上記偏差信号は微分器7
で微分され、さらに係数器10で所定定数倍さ
れ、上記偏差の微分値が微分信号(D信号)とし
て加算器11に入力されるものである。したがつ
て、加算器11で上記比例信号、積分信号及び微
分信号が加算され、該加算器11から上記検出信
号と予め設定した目標値信号との偏差の比例値、
積分値及び微分値が加算された操作量信号(PID
信号)が出力されるものである。
は、第1図示の如く、目標値設定器4、偏差検出
器5、積分器6、微分値7、係数器8,9,10
及び加算器11から構成されている。したがつ
て、使用者が予め目標値設定器4より目標とする
制御室1内の湿度を設定すると、該目標値設定器
4からの目標値信号及び湿度検出器5からの検出
信号が偏差検出器5に入力されているため、該偏
差検出器5から検出信号と予め設定した目標値信
号との偏差が偏差信号として出力されるものであ
る。そして、該偏差信号が係数器8で所定定数倍
され、上記偏差の比例値が比例信号(P信号)と
して加算器11に入力されるものである。また、
上記偏差信号は積分器6で積分され、さらに係数
器9で所定定数倍され、上記偏差の積分値が積分
信号(I信号)として加算器11に入力されるも
のである。さらにまた、上記偏差信号は微分器7
で微分され、さらに係数器10で所定定数倍さ
れ、上記偏差の微分値が微分信号(D信号)とし
て加算器11に入力されるものである。したがつ
て、加算器11で上記比例信号、積分信号及び微
分信号が加算され、該加算器11から上記検出信
号と予め設定した目標値信号との偏差の比例値、
積分値及び微分値が加算された操作量信号(PID
信号)が出力されるものである。
また、第1図において、12は噴霧を上記制御
室1内に供給し得る超音波加湿器であり、図面実
施例の場合には、該超音波加湿器12は、噴霧せ
しめる水14を収容する霧化水槽15と、該霧化
水槽15の底部に取付けた振動子13と、該振動
子13に超音波と同一周波数の交流電圧を振動子
入力信号として加える発振回路16とから構成さ
れている。
室1内に供給し得る超音波加湿器であり、図面実
施例の場合には、該超音波加湿器12は、噴霧せ
しめる水14を収容する霧化水槽15と、該霧化
水槽15の底部に取付けた振動子13と、該振動
子13に超音波と同一周波数の交流電圧を振動子
入力信号として加える発振回路16とから構成さ
れている。
さらに、図面実施例の場合には、上記発振回路
16には整流平滑回路17の出力側が接続され、
該整流平滑回路17の入力側には交流電源18が
接続されており、発振回路16には直流電圧が入
力されている。発振回路16としては種々のもの
を使用することができるが、第1図示の場合には
内部に抵抗19及び20の直列回路を有してお
り、これに流れる電流I1の大きさにより定まる振
幅でしかも超音波と同一の所定周波数(不変)の
交流電圧が振動子入力信号として出力されるよう
になつている。そして、上記抵抗20の両端は
SSR(ソリツドステートリレー)21の出力端子
に接続され、また上記抵抗19及び20の抵抗値
が適当に定められており、上記SSR21がONす
ると振動子13の振動の振幅が大きくなつて超音
波加湿器12(具体的には霧化水槽15)から単
位時間当り所定の噴霧量が得られ、上記SSR21
がOFFすると振動子13の振動が小さくなつて
超音波加湿器12から噴霧が発生しないようにな
つている。すなわち、上記SSR21がONすると
抵抗20の両端が短絡され、上記電流I1が大きく
なつて振動子入力信号の振幅が大きくなり、超音
波加湿器12から単位時間当り所定の噴霧量を得
る振幅で振動子13が振動するようになつてい
る。また、上記SSR21がOFFすると抵抗20
を経由することにより上記電流I1が小さくなつて
振動子入力信号の振幅が小さくなり、超音波加湿
器12から噴霧が発生しない程度の小さな振幅で
振動子13が振幅するようになつている。したが
つて、第1図示の装置の場合、SSR21のON時
間が上記噴霧時間t1に相当し、SSR21のOFF時
間が停止時間t2に相当することとなるものであ
る。そして、図面実施例の場合、時分割制御信号
発生器22からの時分割制御信号によりSSR21
のON・OFFが制御されるようになつており、所
定周期TがSSR21のON時間とSSR21のOFF
時間とに分割されている。したがつて、所定周期
Tが噴霧時間t1と停止時間t2とに分割されるもの
である。
16には整流平滑回路17の出力側が接続され、
該整流平滑回路17の入力側には交流電源18が
接続されており、発振回路16には直流電圧が入
力されている。発振回路16としては種々のもの
を使用することができるが、第1図示の場合には
内部に抵抗19及び20の直列回路を有してお
り、これに流れる電流I1の大きさにより定まる振
幅でしかも超音波と同一の所定周波数(不変)の
交流電圧が振動子入力信号として出力されるよう
になつている。そして、上記抵抗20の両端は
SSR(ソリツドステートリレー)21の出力端子
に接続され、また上記抵抗19及び20の抵抗値
が適当に定められており、上記SSR21がONす
ると振動子13の振動の振幅が大きくなつて超音
波加湿器12(具体的には霧化水槽15)から単
位時間当り所定の噴霧量が得られ、上記SSR21
がOFFすると振動子13の振動が小さくなつて
超音波加湿器12から噴霧が発生しないようにな
つている。すなわち、上記SSR21がONすると
抵抗20の両端が短絡され、上記電流I1が大きく
なつて振動子入力信号の振幅が大きくなり、超音
波加湿器12から単位時間当り所定の噴霧量を得
る振幅で振動子13が振動するようになつてい
る。また、上記SSR21がOFFすると抵抗20
を経由することにより上記電流I1が小さくなつて
振動子入力信号の振幅が小さくなり、超音波加湿
器12から噴霧が発生しない程度の小さな振幅で
振動子13が振幅するようになつている。したが
つて、第1図示の装置の場合、SSR21のON時
間が上記噴霧時間t1に相当し、SSR21のOFF時
間が停止時間t2に相当することとなるものであ
る。そして、図面実施例の場合、時分割制御信号
発生器22からの時分割制御信号によりSSR21
のON・OFFが制御されるようになつており、所
定周期TがSSR21のON時間とSSR21のOFF
時間とに分割されている。したがつて、所定周期
Tが噴霧時間t1と停止時間t2とに分割されるもの
である。
また、図面実施例の場合、時分割制御信号発生
器22から時分割制御信号が上記所定周期Tで周
期的に繰り返して発生するようになつており、該
各所定周期TにおけるSSR21のON時間の長さ
が時分割制御信号発生器22に入力された操作量
信号に基づき調節されるようになつている。すな
わち、操作量信号のレベルが大きければSSR21
のON時間が長くなり、そのレベルが小さければ
SSR21のON時間が短くなるようになつてい
る。
器22から時分割制御信号が上記所定周期Tで周
期的に繰り返して発生するようになつており、該
各所定周期TにおけるSSR21のON時間の長さ
が時分割制御信号発生器22に入力された操作量
信号に基づき調節されるようになつている。すな
わち、操作量信号のレベルが大きければSSR21
のON時間が長くなり、そのレベルが小さければ
SSR21のON時間が短くなるようになつてい
る。
なお、図面実施例の場合には、上記発振回路1
6、整流平滑回路17、SSR21及び時分割制御
信号発生器22が、噴霧時間t1と停止時間t2とに
分割された所定周期Tを連続して繰り返し、か
つ、該各所定周期Tにおける上記噴霧時間t1を上
記操作量信号発生器3から出力された上記操作量
信号に対応して調節し、上記各所定周期Tにおけ
る上記噴霧時間t1には上記超音波加湿器12の振
動子13を上記超音波加湿器12から単位時間当
り所定の噴霧量を得る振幅で振動せしめるととも
に、上記各所定周期Tにおける上記停止時間t2に
は上記超音波加湿器12の振動子13を上記超音
波加湿器12から噴霧が発生しない程度の小さな
振幅で振動せしめる振動調節手段を構成してい
る。
6、整流平滑回路17、SSR21及び時分割制御
信号発生器22が、噴霧時間t1と停止時間t2とに
分割された所定周期Tを連続して繰り返し、か
つ、該各所定周期Tにおける上記噴霧時間t1を上
記操作量信号発生器3から出力された上記操作量
信号に対応して調節し、上記各所定周期Tにおけ
る上記噴霧時間t1には上記超音波加湿器12の振
動子13を上記超音波加湿器12から単位時間当
り所定の噴霧量を得る振幅で振動せしめるととも
に、上記各所定周期Tにおける上記停止時間t2に
は上記超音波加湿器12の振動子13を上記超音
波加湿器12から噴霧が発生しない程度の小さな
振幅で振動せしめる振動調節手段を構成してい
る。
上記構成の本発明に係る加湿制御装置によれ
ば、所定周期Tを噴霧時間t1と停止時間t2とに分
割し、上記所定周期Tを連続して繰り返すため、
瞬時的にみれば噴霧時間t1中は超音波加湿器12
からの単位時間当りの噴霧量は100%であり、停
止時間t2中は該噴霧量は0%であるが、平均の上
記噴霧量は t1/T(=t1+t2)×100(%) となる。したがつて、上記所定周期Tをある程度
短く定めておけば、噴霧時間t1を0から所定周期
Tまで変化させることにより超音波加湿器12か
らの単位時間当りの噴霧量を0から100%まで連
続的に変化させることができるものである。な
お、第2図は超音波加湿器12からの単位時間当
りの噴霧量が50%の状態、第3図は25%の状態、
第4図は0%の状態、第5図は100%の状態を示
すもので、これらの図においてaはSSR21のタ
イムチヤート、bは振動子13に入力される振動
子入力振号の波形図である。
ば、所定周期Tを噴霧時間t1と停止時間t2とに分
割し、上記所定周期Tを連続して繰り返すため、
瞬時的にみれば噴霧時間t1中は超音波加湿器12
からの単位時間当りの噴霧量は100%であり、停
止時間t2中は該噴霧量は0%であるが、平均の上
記噴霧量は t1/T(=t1+t2)×100(%) となる。したがつて、上記所定周期Tをある程度
短く定めておけば、噴霧時間t1を0から所定周期
Tまで変化させることにより超音波加湿器12か
らの単位時間当りの噴霧量を0から100%まで連
続的に変化させることができるものである。な
お、第2図は超音波加湿器12からの単位時間当
りの噴霧量が50%の状態、第3図は25%の状態、
第4図は0%の状態、第5図は100%の状態を示
すもので、これらの図においてaはSSR21のタ
イムチヤート、bは振動子13に入力される振動
子入力振号の波形図である。
そして、本発明では、操作量信号に対応して上
記各周期Tにおける噴霧時間t1が調整されるた
め、上記操作量信号に対応した噴霧量が超音波加
湿器12から発生することとなる。
記各周期Tにおける噴霧時間t1が調整されるた
め、上記操作量信号に対応した噴霧量が超音波加
湿器12から発生することとなる。
さらに、本発明では、湿度検出器2で制御室1
内の湿度を検出し、その検出信号と予め設定した
目標値信号との偏差の比例値、積分値及び微分値
を加算して上記操作量信号とされるので、制御室
1内の湿度を制御量とし、また超音波加湿器12
からの噴霧量を操作量としたPID動作による制御
が実現されるものである。
内の湿度を検出し、その検出信号と予め設定した
目標値信号との偏差の比例値、積分値及び微分値
を加算して上記操作量信号とされるので、制御室
1内の湿度を制御量とし、また超音波加湿器12
からの噴霧量を操作量としたPID動作による制御
が実現されるものである。
したがつて、本発明によれば、噴霧により加湿
された空気の伝達時間が比較的長くまた湿度検出
器2自体の感応時間も無視し得ないにもかかわら
ず、すなち伝送遅れやむだ時間が大きいにもかか
わらず、第6図の如く制御室1内の湿度をサイク
リングやオフセツト等が生ずることなく安定して
高精度に目標とする一定値に保つことができ、さ
らに制御室1の扉を開閉した際など外乱に加わつ
た際にもその修正が短時間に行われるものであ
る。
された空気の伝達時間が比較的長くまた湿度検出
器2自体の感応時間も無視し得ないにもかかわら
ず、すなち伝送遅れやむだ時間が大きいにもかか
わらず、第6図の如く制御室1内の湿度をサイク
リングやオフセツト等が生ずることなく安定して
高精度に目標とする一定値に保つことができ、さ
らに制御室1の扉を開閉した際など外乱に加わつ
た際にもその修正が短時間に行われるものであ
る。
そして、本発明によれば、上記所定周期Tを比
較的短く設定した場合には噴霧時間t1と停止時間
t2とが繰り返される頻度が多くなるものの、停止
時間t2中は従来の如く超音波加湿器12の振動子
13の振動が完全に停止されるのではなく、該振
動子13は超音波加湿器12から噴霧が発生しな
い程度の小さな振幅で振動されるので、いわばウ
オーミングアツプ状態にあるため、上記頻度が多
くなつても振動子13が破損するおそれがないも
のである。
較的短く設定した場合には噴霧時間t1と停止時間
t2とが繰り返される頻度が多くなるものの、停止
時間t2中は従来の如く超音波加湿器12の振動子
13の振動が完全に停止されるのではなく、該振
動子13は超音波加湿器12から噴霧が発生しな
い程度の小さな振幅で振動されるので、いわばウ
オーミングアツプ状態にあるため、上記頻度が多
くなつても振動子13が破損するおそれがないも
のである。
なお、上記所定周期Tを短くするほど制御室1
内の湿度を高精度に目標とする一定値に保つこと
ができるものであるが、加湿制御系では伝送遅れ
やむだ時間が大きいので所定周期Tを比較的長く
設定(例えば3〜30秒程度)しても、十分高精度
にすることができるものである。
内の湿度を高精度に目標とする一定値に保つこと
ができるものであるが、加湿制御系では伝送遅れ
やむだ時間が大きいので所定周期Tを比較的長く
設定(例えば3〜30秒程度)しても、十分高精度
にすることができるものである。
なお、以上の説明においては、目標とする制御
室1内の湿度は一旦設定した後には変化しないと
していたが、例えば目標値設定器4に外部から制
御信号を与えて時間経過に対して目標値を変更す
ることもできるものである。
室1内の湿度は一旦設定した後には変化しないと
していたが、例えば目標値設定器4に外部から制
御信号を与えて時間経過に対して目標値を変更す
ることもできるものである。
本発明によれば、制御室内の湿度をサイクリン
グやオフセツト等が生ずることなく安定して高精
度に目標とする一定値に保つことができ、さらに
制御室の扉を開閉した際など外乱が加わつた際に
もその修正が短時間に行われ、しかも超音波加湿
器の振動子を破壊するおそれがない効果が得られ
るものである。
グやオフセツト等が生ずることなく安定して高精
度に目標とする一定値に保つことができ、さらに
制御室の扉を開閉した際など外乱が加わつた際に
もその修正が短時間に行われ、しかも超音波加湿
器の振動子を破壊するおそれがない効果が得られ
るものである。
第1図は本発明の一実施例に係る加湿制御装置
の構成図、第2図乃至第5図はその各噴霧量にお
ける動作状態を示すもので、それぞれ上段がSSR
のタイムチヤート、下段が振動子入力信号の波形
図であり、第6図は本発明による時間経過と湿度
との関係を示す図、第7図は従来の加湿制御方式
による時間経過と湿度との関係を示す図である。 1……制御室、2……湿度検出器、3……操作
量信号発生器、12……超音波加湿器、13……
振動子。
の構成図、第2図乃至第5図はその各噴霧量にお
ける動作状態を示すもので、それぞれ上段がSSR
のタイムチヤート、下段が振動子入力信号の波形
図であり、第6図は本発明による時間経過と湿度
との関係を示す図、第7図は従来の加湿制御方式
による時間経過と湿度との関係を示す図である。 1……制御室、2……湿度検出器、3……操作
量信号発生器、12……超音波加湿器、13……
振動子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 噴霧を制御室内に供給し得る超音波加湿器
と、 上記制御室内の湿度を検出する湿度検出器と、 該湿度検出器の検出信号と予め設定した目標値
信号との偏差の比例値、積分値及び微分値を加算
してなる操作量信号を出力する操作量信号発生器
と、 噴霧時間と停止時間とに分割された所定周期を
連続して繰り返し、かつ、該各所定周期における
上記噴霧時間を上記操作量信号発生器から出力さ
れた上記操作量信号に対応して調節し、上記各所
定周期における上記噴霧時間には上記超音波加湿
器の振動子を上記超音波加湿器から単位時間当り
所定の噴霧量を得る振幅で振動せしめるととも
に、上記各所定周期における上記停止時間には上
記超音波加湿器の振動子を上記超音波加湿器から
噴霧が発生しない程度の小さな振幅で振動せしめ
る振動調節手段と、 を備えてなることを特徴とする超音波加湿器によ
る加湿制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62037348A JPS63294449A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 超音波加湿器による加湿制御装置 |
| US07/059,129 US4780254A (en) | 1987-02-20 | 1987-06-08 | Method and apparatus for controlling the humidity in a closed chamber |
| EP88300855A EP0279552A3 (en) | 1987-02-20 | 1988-02-02 | Humidification control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62037348A JPS63294449A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 超音波加湿器による加湿制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63294449A JPS63294449A (ja) | 1988-12-01 |
| JPH0348420B2 true JPH0348420B2 (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=12495064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62037348A Granted JPS63294449A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 超音波加湿器による加湿制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4780254A (ja) |
| EP (1) | EP0279552A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63294449A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5341986A (en) * | 1993-10-21 | 1994-08-30 | Galba Mark A | Control circuit and device for humidifying air in a heating system |
| US5503032A (en) * | 1995-02-23 | 1996-04-02 | Atlas Electric Devices Co. | High accuracy weathering test machine |
| GB9519181D0 (en) * | 1995-09-20 | 1995-11-22 | Aromascan Plc | Humidity generator |
| DE19710822A1 (de) * | 1997-03-15 | 1998-09-17 | Hella Kg Hueck & Co | Gehäuse, insbesondere eines Fahrzeugscheinwerfers |
| US20030034443A1 (en) * | 2001-01-12 | 2003-02-20 | Kouznetsov Andrian I. | Absolute humidity sensor to control drying equipment |
| AU2005316586B2 (en) | 2004-12-14 | 2011-10-13 | Enodis Corporation | Impingement/ convection/ microwave oven and method |
| KR20140145937A (ko) | 2011-02-15 | 2014-12-24 | 듀크 매뉴팩쳐링 코. | 보관 오븐 |
| CN105268589A (zh) * | 2014-05-28 | 2016-01-27 | 闫冬 | 微孔雾化器及其雾化量调整方法 |
| CN105182808A (zh) * | 2015-07-20 | 2015-12-23 | 苏州霍曼洁净门业科技有限公司 | 快速门变频控制系统 |
| JP6966926B2 (ja) * | 2017-11-01 | 2021-11-17 | ホシザキ株式会社 | 湿度調節庫 |
| USD1104595S1 (en) | 2023-06-09 | 2025-12-09 | Duke Manufacturing Co. | Food holding cabinet |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3443121A (en) * | 1965-12-20 | 1969-05-06 | Api Instr Co | Time proportioning temperature control system |
| JPS5650342Y2 (ja) * | 1977-07-07 | 1981-11-25 | ||
| US4161660A (en) * | 1977-08-31 | 1979-07-17 | Longwood Machine Works, Inc. | Apparatus for producing a time-proportioned control signal electronically |
| JPS54124550A (en) * | 1978-03-20 | 1979-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Ultrasonic atomizer |
| JPS6138710Y2 (ja) * | 1978-06-14 | 1986-11-07 | ||
| JPS567924A (en) * | 1979-06-28 | 1981-01-27 | Sharp Corp | Supersonic atomizing system |
| CA1178191A (en) * | 1980-10-06 | 1984-11-20 | Naoyoshi Maehara | Electric liquid atomizing apparatus |
| FR2506904A1 (fr) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Applic Catalytiques Ste Ly | Procede de regulation d'une installation de chauffage et dispositif pour sa mise en oeuvre |
| CA1171938A (fr) * | 1983-01-07 | 1984-07-31 | David Bensoussan | Controleur automatique de temperature, de chauffage d'air conditionne et d'humidite sensible au mouvement et a la lumiere |
| JPS59168518A (ja) * | 1983-03-15 | 1984-09-22 | Toshiba Corp | 加湿器 |
| JPS60159535A (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-21 | Toshiba Corp | 加湿器の自動制御装置 |
| JPS60159536A (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-21 | Toshiba Corp | 加湿器の自動制御装置 |
| KR900001873B1 (ko) * | 1984-06-14 | 1990-03-26 | 산요덴끼 가부시끼가이샤 | 초음파 가습장치 |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP62037348A patent/JPS63294449A/ja active Granted
- 1987-06-08 US US07/059,129 patent/US4780254A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-02-02 EP EP88300855A patent/EP0279552A3/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0279552A2 (en) | 1988-08-24 |
| JPS63294449A (ja) | 1988-12-01 |
| US4780254A (en) | 1988-10-25 |
| EP0279552A3 (en) | 1989-12-13 |
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