JPH0347976B2 - - Google Patents

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JPH0347976B2
JPH0347976B2 JP57019943A JP1994382A JPH0347976B2 JP H0347976 B2 JPH0347976 B2 JP H0347976B2 JP 57019943 A JP57019943 A JP 57019943A JP 1994382 A JP1994382 A JP 1994382A JP H0347976 B2 JPH0347976 B2 JP H0347976B2
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JP
Japan
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tool
tools
magazine
machining
special
Prior art date
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JP57019943A
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JPS58137539A (ja
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Shigeo Noda
Takao Yoneda
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Toyoda Koki KK
Original Assignee
Toyoda Koki KK
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Publication date
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Publication of JPS58137539A publication Critical patent/JPS58137539A/ja
Publication of JPH0347976B2 publication Critical patent/JPH0347976B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q3/00Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
    • B23Q3/155Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
    • B23Q3/1552Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
    • B23Q3/15526Storage devices; Drive mechanisms therefor
    • B23Q3/15539Plural magazines, e.g. involving tool transfer from one magazine to another
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/418Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM]
    • G05B19/41815Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell
    • G05B19/41825Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell machine tools and manipulators only, machining centre
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/50Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
    • G05B2219/50272Change spare, used tool during machining, minimize machining time
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、加工する工作物の変更に伴つて、数
値制御工作機械に設けられた工具マガジン内の工
具を部分的に取替えるようにした工具取替装置を
備えた数値制御工作機械に関する。
一般の数値制御工作機械においては、工具マガ
ジン内に収納できる工具の本数に限りがあるた
め、工具マガジン内の工具だけでは、複数種類の
工作物加工に対応できないことが多い。この問題
を解決するためには、各工作物の加工で必要とさ
れる工具をそれぞれ収納した工具マガジンを各工
作物毎に用意し、加工する工作物の種類が変更さ
れる度に対応する工具マガジンを工作機械に取付
けて加工を行なう方式が考えられるが、このもの
では、複数種類の工作物加工に対して共通に使用
できる工具でも、複数の工具マガジンのそれぞれ
に用意しておかなければならず無駄が多いだけで
なく、形の大きな工具マガジンを、加工する工作
物の種類に応じた数だけ用意しておかなければな
らず、大きな設置スペースが必要となる。
また、従来においても、各工作物加工のそれぞ
れにおいて使用される専用工具をグループ化して
各工作物のそれぞれに対応して設けられた工具パ
レツト内に貯蔵するとともに、この複数の工具パ
レツトを貯蔵棚に用意しておき、加工する工作物
の種類が変更されると、これに伴つて新たに加工
する工作物の種類に対応した工具パレツトを工具
マガジン近傍まで搬送して工具パレツト上の工具
と工具マガジン内の不要工具とを取替えるように
したものがあり、このものでは上記の問題はな
い。しかしながら、このものにおいても、加工す
る工作物のそれぞれに対応する工具パレツトに各
工作物の加工においてそれぞれ必要となる専用工
具を全て貯蔵しておかなくてはならないことか
ら、複数種類の工作物加工に共用できる専用工具
でもそれぞれの工作物に対応した工具パレツトの
全てにその工具を用意しなければならず、工具の
使用本数が増大する問題がある。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてな
されたもので、複数種類の工作物加工のそれぞれ
において専用的に使用される工具を工具ストツカ
に貯蔵しておくとともに、この工具ストツカに貯
蔵されている専用工具を自由な組合せで選択して
工具マガジン内の不要工具と取替え得るように
し、これによつて専用工具を複数の工作物加工に
おいて共用できるようにして、少ない専用工具に
よつて多種類の工作物加工が行なえるようにする
ことを目的とするものである。
また、本発明は、工具マガジン内に貯蔵されて
いる専用工具の内、次の工作物加工に使用できな
い専用工具だけを取替えるようにして、工具スト
ツカに貯蔵しておく専用工具の本数を減少させる
と同時に工具の取替え時間を短縮することを別の
目的とするものである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図において10は、チエーン式の工具マ
ガジン11を備えた数値制御工作機械であり、こ
の工具マガジン11に設けられた複数の工具ソケ
ツトMSに保持された複数の工具が、公知の工具
交換装置12により、主軸頭13に軸架されたス
ピンドル15に順次装着され、テーブル16上に
パレツト17を介して取付けられた工作物Wの加
工が行なわれる。
数値制御工作機械10によつて加工すべき工作
物に例えばWa〜Whまでの8種類であり、前記
の工具マガジン11には、これらの工作物Wa〜
Whの加工に対して共通に使用される汎用工具が
装着されている他、特定の工作物の加工において
のみ使用される専用工具が選択的に装着されてい
る。そして、工具マガジン11は図略の割出機構
によつて回動され、後述するように数値制御装置
40からの指令によつて所定の工具Tが、工具交
換位置Pcもしくは工具取替位置Peに割出される。
一方、20は、複数種類の工作物Wa〜Whの
加工においてそれぞれ選択的に使用される複数の
専用工具STを貯蔵する工具ストツカであり、数
値制御工作機械10側の工具マガジン11と同一
構成のチエーン式ストツクマガジン21を有して
おり、図略の割出機構の作動により、ストツクマ
ガジン21に設けられた複数のソケツトSSに収
納された専用工具STが工具入替位置Poに順次割
出されるようになつている。
また、22は工具ストツカ20と数値制御工作
機械10の工具マガジン11との間に延設された
案内レール25に沿つて移動可能で、工具ストツ
カ20と工具マガジン11との間で専用工具ST
を搬送する工具搬送車である。この工具搬送車2
2を構成する走行台車26上の工具ストツカ20
側端部には、第2図に示されるように、円板状の
搬送マガジン27が水平面内で旋回可能に載置さ
れ、割出装置29によつて一定角度ずつ回転割出
しされるようになつている。そして、この搬送マ
ガジン27の周縁部には工具Tを鉛直状態で保持
する工具保持穴27a〜27nが割出角度に応じ
た等角度間隔で穿設されている。
一方、走行台車26上の工作機械10側の端部
には、マニピユレータ式の工具移送装置30が設
けられている。この工具移送装置30には、図略
のシリンダ装置によつて開閉されるかに鋏式の工
具把持爪31a,31bを先端部に有し水平方向
に延在する旋回腕32が設けられており、この旋
回腕32は、ブラケツト体33によつて支持され
回転シリンダ34によつて旋回腕32の軸線回わ
りで回動されるようになつている。このブラケツ
ト体33は上下軸35を介して可動ブロツク36
上に取付けられており、上下軸35内に形成され
たシリンダ35aとこれに嵌合し下方に延在する
ピストンロツド38aが可動ブロツク36に固着
されたピストン38とによつて上下運動が付与さ
れ、上下軸35と一体の歯車G1、これと噛合す
る歯車G2および、この歯車G2を駆動するモー
タ39によつて上下軸35を中心とする旋回運動
が付与されるようになつている。また、可動ブロ
ツク36はシリンダ36aによる走行台車26上
で案内レール25の延在方向に移動されるように
なつている。そして、工具搬送車22が工作機械
10側に位置している状態では、これらの動きに
よつて工具マガジン11と搬送マガジン27との
間で専用工具STの入替えが行なわれる。
すなわち、専用工具STの入替は工具マガジン
11から不要となつた専用工具STを取外して搬
送マガジン27に装着することから行なわれ、こ
の場合には、第3図aに実線で示すように、可動
ブロツク36の移動に基づく旋回腕32の軸動に
よつて工具マガジン11の工具取替位置Peに位
置する工具Tの両側に把持爪31a,31bを挿
入できる状態に旋回腕32の高さと向きを変更し
た後、可動ブロツク36の移動と把持爪31a,
31bの作動により工具取替位置Peの専用工具
STを把持する。そして、この後、上下軸35回
りで旋回腕32を第2図において時計方向に180
度旋回させることによつて工具取替位置Peのソ
ケツトMSから専用工具STを取出し、この後、
旋回腕32を軸線回りに90度旋回させて第3図b
に実線で示すように専用工具STの軸線が鉛直と
なる状態にする。さらに、この後旋回腕32を下
降端まで下降させることにより、専用工具STを
工作機械10側の工具入替位置Pttに位置する工
具保持穴27bに挿入し、この後、把持爪31
a,31bを開いて可動ブロツク36を第3図b
において1点鎖線で示す位置まで右進させて専用
工具STの移送を完了する。
一方、工具入替位置Pttから工具マガジン11
の工具取替位置Peへの専用工具STの移送は上記
と反対の順序で旋回腕32を作動させることで達
成される。
さらに、37は工具ストツカ20の工作機械1
0側に隣接して固定部に設置された、工具移送装
置30と同一構成の工具移送装置であり、工具移
送装置30と同様の動作により、工具ストツカ2
0の工具入替位置Poと搬送マガジン27の工具
ストツカ側工具入替位置Ptsとの間で専用工具ST
の移送を行なうようになつている。
第4図は上記構成の数値制御工作機械に用いる
制御回路の全体構成を示すものであり、数値制御
工作機械10側に設置された数値制御装置40に
は、工具交換装置12の動作を制御する工具交換
制御装置41と、工具マガジン11の割出しを制
御するマガジン割出制御装置42とが接続されて
いる。そして、工具交換制御装置41は、数値制
御装置40からM06のコードデータが出力された
ことに応答して工具交換装置12を作動させて工
具交換を行なうように作動し、マガジン割出制御
装置42は、数値制御装置40から2桁の工具番
号から成るTコードデータのみが出力されると、
そのTコードに対応した工具Tを工具交換位置
Pcに割出し、Tコードデータと工具の取替を指
令するM70のコードデータが同時に出力されるT
コードに対応した工具Tを工具取替位置Peに割
出すように作動する。
一方、50は数値制御装置40に対して、加工
する工作物の種類に応じた数値制御データを1ブ
ロツク単位で転送する処理と、工具取替コントロ
ーラ51とともに工具の取替えを制御するための
処理を行なう中央処理装置であり、この中央処理
装置50には新しい工作物が工作機械10上に搬
入される度に図略の加工スケジユール管理用のコ
ンピユータから、今回数値制御工作機械10上に
搬入された工作物Wの種別コードWCCを表わす
データと、次に搬入される工作物Wの種別コード
WCNを表わすデータとが供給されるようになつ
ている。また、この中央処理装置50にはデイス
ク装置57が接続され、このデイスク装置57内
に複数種類の工作物Wa〜Whを加工するための
数値制御データが記憶されている。
さらに中央処理装置50内のコアメモリには、
第5図aに示すように数値制御工作機械10の工
具マガジン11に収納されている工具Tを、各工
具のそれぞれに付されている各工具固有の管理番
号とそれぞれの工具Tが収納されているソケツト
番号との対応によつて記憶する工具マガジンテー
ブルMMTTと、複数種類の工作物Wa〜Whの加
工にそれぞれ使用される専用工具を工具管理番号
で記憶する専用工具識別テーブルSTDTと、工
具取替え時において工具マガジン11から取出す
べき専用工具とこれに替えて新たに装着する専用
工具とを各工具の管理番号で記憶する取替工具メ
インテーブルETMTとが形成されている。
また、前記工具取替コントローラ51はマイク
ロコンピユータ等によつて構成され、図略のイン
タフエイスを介して、工具ストツカ割出装置5
2、搬送車制御装置53、工具移送制御装置55
とが接続されている。前記工具ストツカ割出装置
52は、工具取替コントローラ51からの指令に
よつて動作し、指定された工具ソケツトを工具入
替位置Poに割出すものであり、搬送車制御装置
53は工具搬送車22の走行と、工具搬送車22
上の搬送マガジン27の割出制御と、工具搬送車
22上の工具移送装置30の工具入替動作を制御
するものであり、工具移送制御装置55は固定部
に設けられた工具移送装置37の工具入替動作を
制御するものである。さらに、前記工具取替コン
トローラ51内のメモリには第6図a,bに示す
ように、工具ストツカ20内に収納されている専
用工具を各工具の管理番号とそれぞれの工具が収
納されているソケツト番号との対応によつて記憶
する工具ストツカテーブルTSTTと、工具の取
替え時において、工具マガジン11から取外す専
用工具とこれに替えて新たに装着すべき専用工具
とを各工具の管理番号で記憶する取替工具テーブ
ルETTとが形成されている。
次に上記構成の制御回路の動作を説明する。前
記中央処理装置50は、新しい工具が数値制御工
作機械10上に搬入される度に第7図に示す処理
を実行し、まずステツプ(60)、(61)において、
加工スケジユール管理用のコンピユータから送出
される工作物種類コードWCC、WCNのデータを
参照して数値制御工作機械10上に搬入された工
作物が同種工作物の最後のものであるか、最初の
ものであるかを判別する。そして、最後のもので
あると判別した場合には、ステツプ(60)からス
テツプ(67)へ移行して、最終工作物の加工中に
おいて次に加工する工作物の加工に必要な専用工
具を工具ストツカ20から取出して工具搬送車2
2により工作機械10側まで運んでおく準備作業
を行なう。
一方、工作物Wが同種工作物の中の最初の工作
物である場合にはステツプ(61)からステツプ
(62)へ移行し、工作機械10側まで運ばれた次
工作物加工用の専用工具と、工具マガジン11内
の不要になつた専用工具との取替えを行なうため
の処理を行なう。なお、後述するように、この工
具の取替および前記の工具準備のための細部の処
理は工具取替コントローラ51によつて行なうよ
うになつており、中央処理装置50は総括的な制
御を主に行なうようになつている。
このようにして専用工具の取替えが完了すると
ステツプ(65)において数値制御データの転送を
開始する処理を行つて新しい工作物の加工を開始
した後、ステツプ(66)に移行し、工具マガジン
11から取外した専用工具を工具ストツカ20に
戻す処理を行なう。
また、中央処理装置50は、数値制御装置40
に対して数値制御データを転送するために第8図
に示す処理を行なう。工作物の加工開始時におい
てはステツプ(70)にて加工する工作物の種類に
応じた数値制御データをデイスク装置57内でサ
ーチした後ステツプ(71)以降の処理を行ない、
また数値制御装置40からデータ要求があつた場
合にはその度にステツプ(71)以降の処理を行な
う。ステツプ(71)にて読出された1ブロツクの
数値制御データの中にTコードデータが含まれて
いない場合にはステツプ(73)からステツプ
(75)へ移行してそのまま数値制御装置40に転
送し、読出した数値制御データの中にTコードデ
ータがある場合にはステツプ(74)でTコードの
変換処理を行つてから数値制御データを数値制御
装置40へ転送する。
すなわち、デイスク装置57に書込まれている
数値制御プログラムでは、例えば4桁の工具管理
番号をTコードデータとしてプログラムすること
で使用する工具を指定するようにしているのに対
し、通常の数値制御装置では2桁のTコードしか
取扱うことができないため、かかるTコード変換
が必要となる。
本実施例では、各工具が工具マガジン11内に
おいて装着されているソケツトMSのそれぞれに
付けられているソケツト番号を各工具の変換後の
Tコードとして数値制御装置40に転送するよう
にしている。数値制御データによつて指定された
工具が保持されているソケツト番号は、中央処理
装置50の工具マガジンテーブルMMTTを参照
することで判別でき、これによつて得られたソケ
ツト番号が変換後のTコードとなる。また、工具
マガジンテーブルMMTTは後述するように、工
具マガジン11内の専用工具が取替えられると、
これに伴つて書換えられるため、工具の取替えが
行なわれてもTコードの変換は正しく行なわれ
る。
次に、前記した工具準備処理、工具取替処理、
工具戻し処理のそれぞれを実行する時の中央処理
装置50の動作と工具取替コントローラ51の動
作とを第9図a,b〜第11図に示すフローチヤ
ートに基づいて説明する。なお、第9図aと第1
0図aは第7図のステツプ(67)、(62)のそれぞ
れに対応する中央処理装置50の動作を示すもの
であり、第9図b、第10図bおよび第11図
は、それぞれ工具準備処理、工具取替処理、工具
戻し処理時における工具取替コントローラの動作
を示すものである。
(A) 工具準備処理 この工具準備処理が開始されると、中央処理
装置50は第9図aのステツプ(67a)におい
て、次の工作物加工で必要とされる専用工具
STと現在行なわれている工作物加工で使用さ
れている専用工具とを専用工具識別テーブル
STDTを参照して識別し、ステツプ(67b)に
おいて両方の専用工具群の中に共通の専用工具
が含まれていないか否かを判別する。そして、
両者の中に同一の専用工具がなければ、ステツ
プ(67c)に移行して専用工具識別テーブル
STDTから次の工作物加工で使用される専用
工具の管理番号と、現在行なわれている工作物
加工で使用されている専用工具の管理番号とを
全て読出して取替工具メインテーブルETMT
を創成し、両者の中に共通して使用されている
専用工具がある場合にはステツプ(67b)から
ステツプ(67d)へ移行し、両者に共通の専用
工具を除いた専用工具の管理番号によつて取替
工具メインテーブルETMTを創成する。
取替工具メインテーブルETMTは、次加工
では不要となる専用工具と、次加工で必要とさ
れる工具とを識別するために利用されるだけで
なく、工具取替後における工具マガジンテーブ
ルMMTTの書替時において、新しい専用工具
が工具マガジン11のどのソケツトに装着され
たかを識別するために用いられる。このため、
ステツプ(67c)、(67d)に引続くステツプ
(67e)においては、不要となる専用工具が保持
されているソケツト番号を、新たに装着される
専用工具の管理番号に続いて書込む処理が行な
われる。なお、不要となる専用工具よりも新た
に必要となる専用工具の数が多い場合には、工
具マガジンテーブルMMTTを参照して空のソ
ケツトを検索し、そのソケツト番号が書込まれ
る。
その後、中央処理装置50はステツプ(67f)
において取替工具メインテーブルETMTの記
憶内容を、工具取替コントローラ51の取替工
具テーブルETTに転送した後、ステツプ
(67g)において工具取替コントローラ51に
対して工具準備動作の開始を指令する。
これにより、工具取替コントローラ51は第
9図bに示すように、ステツプ(80)において
工具搬送車22上の搬送マガジン27を回転さ
せて1番の工具保持位置を工具ストツカ20側
の工具入替位置Ptsに割出した後、ステツプ
(81)に移行し、新たに必要となる専用工具の
全てを搬送マガジン27上に装着し終つたか否
かを判別し、全ての専用工具が搬送マガジン2
7に装着されていないと判断した場合には全て
の専用工具が搬送マガジン27上に装着される
までステツプ(82)〜(86)の処理を繰返し、
全ての専用工具が搬送マガジン27上に装着さ
れたことを判別すると、ステツプ(81)からス
テツプ(87)へ移行し、工具搬送車22を工作
機械10側へ移動させる処理を行なう。前記ス
テツプ(82)〜(86)の内、ステツプ(82)
は、取替工具テーブルETTの内容と、工具ス
トツカテーブルTSTTの内容とを参照して新
たに必要とされる専用工具STの1つを工具ス
トツカ20工具入替位置Poに割出す処理を行
ない、ステツプ(83)において工具移送制御装
置55を作動させて工具入替位置Poに割出さ
れた専用工具STを搬送マガジン27の工具入
替位置Ptsに対応する位置に搬入する。これに
続くステツプ(85)では、工具ストツカテーブ
ルTSTTの内、専用工具STを取出したソケツ
ト番号に対応するエリアにソケツトが空になつ
たことを表わす空マークを書込み、ステツプ
(86)において搬送マガジン27を第2図にお
いて時計方向に1ピツチ回転させる。
上記の処理により、次に必要とされる専用工
具STが搬送マガジン27の1番地以降に順次
搬入される。なお、搬送マガジン27への専用
工具STの搬入が完了し、工具搬送車22が工
作機械10側へ移動された後は、搬送マガジン
27の専用工具の取付けられていない0番地の
工具保持位置が工作機械10側の工具入替位置
Pttに来るように搬送マガジン27が回転割出
しされる。
(B) 工具取替処理 同一種類の最終工作物の加工が完了したこと
が判別されと、中央処理装置50は第10図a
のステツプ(62a)で、工具取替コントローラ
51による前述した工具準備処理が完了したか
否かを判別し、かかる処理が完了していること
が判別されるとステツプ(62b)以降の工具取
替処理を開始する。
まず、ステツプ(62b)において取替えるべ
き全ての専用工具の入替動作が完了したか否か
を判別し、完了していなければステツプ(62c)
以降の処理を行なう。ステツプ(62c)におい
ては、取替工具メインテーブルETMTと、工
具マガジンテーブルMMTTの内容を参照し
て、工具マガジン11から取出すべき専用工具
の内のいずれか1本の管理番号を読出すととも
に、これの装着されている工具マガジン内のソ
ケツト番号を識別し、このソケツト番号を付し
たTコードとM70のコードを数値制御装置40
へ転送する。これにより、マガジン割出制御装
置42が作動して工具マガジン11から取出す
べき専用工具の1本が工具取替位置Peに割出
される。そして、この割出しが完了すると数値
制御装置40からデータ要求信号が送出される
ため、中央処理装置50は、これによつて割出
しの完了を認知し、ステツプ(62d)からステ
ツプ(62e)へ移行して工具取替コントローラ
51に対して工具取替指令を送出し、工具取替
コントローラ51による工具取替動作が完了し
たことがステツプ(62f)で判別されると、再
びステツプ(62)へ戻り前述の動作を繰返す。
工具取替コントローラ51に工具取替指令が
送出されると、工具取替コントローラ51は、
第10図bのステツプ(95)において搬送車制
御装置53に指令を与えて、工具マガジン11
の工具取替位置Peに割出されている専用工具
を搬送マガジン27に搬入し、ステツプ(96)
において搬送マガジン27を第2図において時
計方向に1ピツチ回転させる。そして、この後
のステツプ(97)において工具入替位置Pttに
割出されている専用工具STを工具マガジン1
1の工具取替位置Peに装着する動作を搬送車
制御装置53に指令する。
工具取替動作の開始時においては、前述した
ように搬送マガジン27の専用工具が取付けら
れていない0番地の工具保持穴が工具入替位置
Pttに割出されているため、上述の動作により、
最初は工具取替位置Peの専用工具STが搬送マ
ガジン27の0番地に取付けられ、この替わり
に搬送マガジン27の1番地に保持されている
専用工具STが工具取替位置Peの工具ソケツト
MSに取付けられることになり、以下同様の動
作が行なわれる。
中央処理装置50によるステツプ(62c)の
処理と工具取替コントローラ51による第10
図bの処理との繰返えしにより専用工具STの
取替えが完了すると、中央処理装置50はステ
ツプ(62g)において工具マガジンテーブル
MMTTの書替えを行つて工具の取替動作を完
了する。すなわち、中央処理装置50は、取替
工具メインテーブルETMTを参照して、新ら
しい専用工具STが何番のソケツトに装着され
たかを認識し、これに基づいてかかるソケツト
の番号に対応したエリアの工具管理番号を新た
に装着された工具の管理番号に書替える処理を
行つて工具取替動作を完了する。
(C) 工具戻し処理 この工具戻し処理は、工具取替コントローラ
51だけによつて処理され、中央処理装置50
が第7図のステツプ(66)において工具戻し指
令を送出すると工具取替コントローラ51は第
11図のステツプ(100)において工具搬送車
22を工具ストツカ20側へ移動させ、これが
完了するとステツプ(102)において搬送マガ
ジン27の0番地の工具保持位置が工具ストツ
カ20側の工具入替位置Ptsに来るように、搬
送マガジン27の回転割出しを行ない、この
後、ステツプ(105)〜(108)の処理を繰返す
ことによつて不要となつた専用工具を工具スト
ツカ20に戻す。
すなわち、ステツプ(105)において、工具
ストツカ20のソケツトの内、空のものを工具
ストツクテーブルTSTTを参照して識別する
とともに、これを工具入替位置Poに割出し、
ステツプ(106)において、この工具入替位置
Poに割出された空のソケツトに、工具入替位
置Ptsに割出されている専用工具STを装着す
る。そして、ステツプ(107)において、工具
ストツカ20に戻された専用工具STの管理番
号を取替工具テーブルETTを参照して識別し、
工具ストツクテーブルTSTTの専用工具STが
戻されたソケツト番号と対応する記憶エリアに
書込み、この後、ステツプ(108)において搬
送マガジン27を時計方向へ1ピツチ回転させ
るものである。
以上の処理により、不要となつた専用工具
STが工具ストツカ20に戻され、工具の戻し
処理が完了する。
なお、上記実施例のものにおいては、前の工作
物加工で必要とされた専用工具と、次の工作物加
工で必要とされる専用工具とを比較することによ
つて、前の工作物加工と後の工作物加工とに共通
して使用される専用工具があるか否かを判別し、
共通して使用される専用工具は工具の取替えを行
なわないようにしているため、各工作物加工に対
して使用される専用工具をそれぞれ別個に用意し
て工具の入替えを行なう場合に比べて工具の取替
に要する時間を短縮できる。
以上述べたように本発明においては、複数種類
の工作物加工においてそれぞれ必要となる専用工
具を工具ストツカ内に貯蔵しておくとともに、こ
の工具ストツカ内に貯蔵されている専用工具をそ
れぞれの工具番号と保持位置との対応によつて記
憶する第1の記憶手段(工具ストツカテーブル)
と、各工作物加工において必要とされる専用工具
の番号を各工作物毎に記憶する第2の記憶手段
(専用工具識別テーブル)とを設け、加工する工
作物の種類が変更された場合には、前記第2の記
憶手段を参照して前の加工において使用された専
用工具と次の加工で使用される専用工具とを比較
して異なる専用工具だけを識別し、この識別結果
と前記第1の記憶手段とより、次加工で真に必要
となる専用工具だけを工具ストツカより選択して
工具マガジンの不要となつた専用工具と取替える
ようにした構成であるので、汎用工具の共用化の
みならず、専用工具についても複数種類の工作物
加工に共用することができるようになり、工具ス
トツカに貯蔵しておく専用工具の本数を減少させ
ることができ、かつ専用工具の取替本数も減少で
きることから、専用工具の取替え時間を短縮する
ことができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
工具取替装置を備えた数値制御工作機械の全体構
成を示す図、第2図は第1図における工具搬送車
22の方向から見た矢視図、第3図a,bは第
1図における工具移送装置30の工具入替時にお
ける作動状態を示す図、第4図は第1図に示す数
値制御工作機械の制御回路を示すブロツク図、第
5図a〜cは第4図の中央処理装置50内に設け
られているデータテーブルを示す図、第6図a,
bは第4図の工具取替コントローラ51内に設け
られているデータテーブルを示す図、第7図、第
8図、第9図aおよび第10図aは第4図におけ
る中央処理装置50の動作を示すフローチヤー
ト、第9図b、第10図bおよび第11図は第4
図における工具取替コントローラ51の動作を示
すフローチヤートである。 10……数値制御工作機械、11……工具マガ
ジン、12……工具交換装置、20……工具スト
ツカ、22……工具搬送車、27……搬送マガジ
ン、30,37……工具移送装置、40……数値
制御装置、42……マガジン割出制御装置、50
……中央処理装置、51……工具取替コントロー
ラ、MMTT……工具マガジンテーブル、Pe……
工具取替位置、Po……工具入替位置、ST……専
用工具、STDT……専用工具識別テーブル、T
……工具、TSTT……工具ストツカテーブル、
W……工作物。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 加工する工作物の種類が変更されることに伴
    ない、数値制御工作機械の工具マガジンに貯蔵さ
    れている複数の工具の内、前の工作物加工におい
    て専用的に使用された専用工具を次の工作物加工
    において専用的に使用される専用工具に取替える
    ようにした工具取替装置を備えた数値制御工作機
    械であつて、複数種類の工作物加工のそれぞれに
    おいて使用される専用工具を貯蔵する工具ストツ
    カと、この工具ストツカと前記工具マガジンとの
    間で移動可能で複数の工具を同時に移送する工具
    搬送手段と、前記工具ストツカと前記工具搬送手
    段および前記工具搬送手段と前記工具マガジンと
    の間で工具を1本単位で移送する工具移送手段
    と、前記工具ストツカ内に貯蔵された専用工具の
    番号をそれぞれの貯蔵位置と関連づけて記憶する
    第1の記憶手段と、各工作物加工において必要と
    される専用工具の番号を各工作物毎に記憶する第
    2の記憶手段と、加工する工作物が変更される度
    に前記第2の記憶手段の記憶内容を参照し前の加
    工において使用された専用工具と次の加工で使用
    される専用工具とを比較して異なる専用工具だけ
    を識別する識別手段と、この識別手段による識別
    結果と前記第1の記憶手段の記憶内容とにより、
    次加工で必要となる前記異なる専用工具だけを工
    具ストツカより選択して工具搬送手段上に搬入
    し、前記工具マガジン側において不要となつた専
    用工具と取替える工具取替制御装置とを備えたこ
    とを特徴とする工具取替装置を備えた数値制御工
    作機械。
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