JPH0346734B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0346734B2
JPH0346734B2 JP62116096A JP11609687A JPH0346734B2 JP H0346734 B2 JPH0346734 B2 JP H0346734B2 JP 62116096 A JP62116096 A JP 62116096A JP 11609687 A JP11609687 A JP 11609687A JP H0346734 B2 JPH0346734 B2 JP H0346734B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ventilation
intermediate joint
damper device
opening
operating knob
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62116096A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6387542A (ja
Inventor
Mitsuaki Takagi
Hiroshi Komai
Hiroshi Nakagawa
Yoshiaki Nagashima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National House Industrial Co Ltd
Original Assignee
National House Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by National House Industrial Co Ltd filed Critical National House Industrial Co Ltd
Priority to JP62116096A priority Critical patent/JPS6387542A/ja
Publication of JPS6387542A publication Critical patent/JPS6387542A/ja
Publication of JPH0346734B2 publication Critical patent/JPH0346734B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Ventilation (AREA)
  • Air-Flow Control Members (AREA)
  • Building Environments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【技術分野】
本発明は、壁内などに埋め込まれて屋内と屋外
との間で換気を行なうための装置に関する。
【背景技術】
従来の換気装置にあつては、第12図に示すよ
うに、2枚の扉11により構成された2体のダン
パー装置3を壁7内に納め、各々のダンパー装置
3に扉11を開閉操作するための操作子19を設
け、夫々の操作子19に直接操作つまみ4を取り
付けて2個の操作つまみ4を換気がらり1の別々
の通孔5から換気がらり1の表面側へ突出させて
いた。したがつて、ダンパー装置3を開閉する場
合にはためには、2つの操作つまみ4を操作して
各々のダンパー装置3を別々に開閉操作しなけれ
ばならず、操作が面倒であつた。また、デザイン
的にも2個の操作つまみ4が換気がらり1の表面
に突出して、換気装置の外観を損ねていた。
【発明の目的】
本発明は叙上のような技術的背景に鑑みて為さ
れたものであり、その目的とするところは複数個
のダンパー装置を備えた換気装置のダンパー装置
の開閉操作を簡単にすることにある。
【発明の開示】
本発明の換気装置は、換気がらり1の裏面に換
気口2を開閉するための複数個のダンパー装置3
を備えた換気装置において、押し引き操作により
各々のダンパー装置3を開閉するための操作子1
9を中間継手21により連結し、この中間継手2
1に接続した操作つまみ4を換気がらり1の通孔
5より換気がらり1の表面側へ突出させて成るこ
とを特徴とするものである。しかして、各ダンパ
ー装置3を開閉操作する操作子19を中間継手2
1により連結してあるので、1つの操作つまみ4
の操作により各々の操作子19を押し引きして各
ダンパー装置3を同時に開閉操作でき、一度の操
作つまみ4の操作で全てのダンパー装置3を一度
に開閉できて、開閉操作を簡単にできるものであ
る。また、操作つまみ4は1本あれば良く、換気
がらり1の通孔5も1箇所で良いので、換気装置
の外観となる換気がらり1のデザイン上の制約が
少なくなり、外観も良好となる。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述す
る。第1図に示すように、換気装置Aは壁7に貫
通させられた換気口2内にダンパー装置3を納
め、ダンパー装置3の屋外側を屋外フード8によ
り覆い、換気口2の屋内側に換気フアン9を取付
け、換気フアン9の上から換気口2を換気がらり
1により覆つたものである。 ダンパー装置3は、第1図及び第2図に示すよ
うに、薄肉部ないしヒンジ部を介して扉11を連
結された固定芯10を枠体12の固定桟13に固
定し、扉11の回動により枠体12内の開口14
を開閉できるようになつており、扉11を閉じた
時には扉11の先のパツキン部15が枠体12の
内周から延出された鍔部16に弾接して枠体12
内の開口14がぴつたりと閉じられる構造となつ
ている。また、扉11の背面基部に設けられた環
部17には断面略コ字形をしたバネ18の先端が
連結されており、バネ18は先端が拡開された形
で環部17に連結されていて、バネ18の弾性力
により環部17間を近付ける方向に扉11を付勢
している。即ち、扉11は第1図のように閉成し
て先端のパツキン部15が鍔部16に弾接するよ
うに付勢されており、反対に扉11が反転して開
かれると、バネ18が扉11を開成方向に付勢す
るのである。第2図に示すように、枠体12内に
は左右2組の扉11が納められており、各々の扉
11のバネ18には操作子19が取着されてい
る。操作子19の背面には突部20が突設されて
おり、この突部20には中間継手21の両端の嵌
合部22が着脱自在に係合されて第3図のように
両操作子19間に中間継手21が掛け渡されてお
り、更に中間継手21の背面に突設された突部2
5に操作つまみ4の先端の係合部23が着脱自在
に嵌合されていてダンパー装置3の背面に操作つ
まみ4が突出した形になつている。この操作つま
み4を中間継手21に接続する位置は、ダンパー
装置3の位置を避けてダンパー装置3間の部分と
してあり、操作つまみ4が枠体12内の開口14
を塞ぐことのないようにしてある。なお、中間継
手21は第6図に示すような断面を有しており、
両端の嵌合部22を弾性的に、あるいは横からス
ライドさせることにより簡単に操作子19の突部
20に嵌合させることができるようになつてお
り、また第5図に示すように操作つまみ4には多
数の係合部23が設けられていて操作つまみ4を
適宜長さに切断しても先端の係合部23を中間継
手21の突部25に接続できるようにしている。
しかして、この操作つまみ4を押すことにより左
右の両扉11が一度に開かれ、操作つまみ4を引
くことにより両扉11が一度に閉じられるように
なつている。上記のように構成されたダンパー装
置3は壁7の換気口2内に納められて縁のフラン
ジ24を釘36などにより壁7に固定されてお
り、枠体12の屋外側の面には防虫網37が張ら
れており、更に屋外側には雨や風の吹き込みを防
止するために屋外フード8が取り付けられてい
る。 換気フアン9は第7図に示すように、ベースプ
レート26の左右の開口の位置に合わせて各々フ
アン27を取り付けたものであり、ベースプレー
ト26の中央には操作つまみ4を挿通させるため
の角孔28が開口されている。しかして、換気フ
アン9はベースプレート26の角孔28に操作つ
まみ4を挿通させるようにして壁7の室内側に取
付けられており、更にベースプレート26の縁に
嵌合させるようにして換気フアン9を覆つて第8
図のような換気がらり1が着脱自在に取り付けら
れている。この換気がらり1の中央にも操作つま
み4を挿通させるための通孔5が開口されていて
この通孔5から操作つまみ4の先端部が屋内側に
突出させられている。 操作つまみ4の先端には透孔30が開口されて
おり、この操作つまみ4の先端部にはゴムなどの
鍔状をした表示部6が嵌着されており、この表示
部6は操作つまみ4を押し込んだ時に換気がらり
1に当接するようになつている。なお、目立ち易
いようにこの表示部6には着色しておいても良
い。更に、第11図に示すように、操作つまみ4
の側面には可動スイツチ31が設けられており、
操作つまみ4が押し込まれた時に可動スイツチ3
1が対向する位置には接触スイツチやセンサース
イツチなどの固定スイツチ32が設けられてお
り、両スイツチ31,32は第10図のようにフ
アン27と直列に接続されており、手許スイツチ
33は通常はオンにしたままに保持されている。
しかして、操作つまみ4を押すと扉11が押し開
かれてダンパー装置3が開成されると共に第11
図bのようにスイツチ31,32がオンになつて
換気フアン9が駆動して強制換気が行なわれるも
のであり、しかもこの時表示部6は第9図bのよ
うに換気がらり1の表面に接触しているので簡単
にダンパー装置3の開成状態を確認することがで
きるのである。また、透孔30に指を掛けて操作
つまみ4を引き出すとダンパー装置3が閉じられ
ると共にスイツチ31,32が第11図aのよう
にオフになつて換気が停止すると共に換気口2が
閉じられるものであり、この時操作つまみ4の表
示部6は第9図bのように換気がらり1の表面か
ら離間しているので簡単にダンパー装置3の閉成
状態を視認できるものである。
【発明の効果】
本発明は、叙述のごとく各ダンパー装置を開閉
操作する操作子を中間継手により連結してあるの
で、1つの操作つまみの操作により各々の操作子
を押し引きして各ダンパー装置を同時に開閉操作
でき、一度の操作つまみの操作で全てのダンパー
装置を一度に開閉できて開閉操作を簡単にできる
ものである。また、操作つまみは1本あれば良
く、換気がらりの通孔も1箇所で良いので、換気
装置の外観となる換気がらりのデザイン上の制約
が少なくなり、外観も良好となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2
図、第3図及び第4図は同上のダンパー装置を示
す斜視図、第5図は同上の操作つまみと中間継手
を示す分解斜視図、第6図は同上の中間継手の断
面図、第7図は同上の換気フアンを示す斜視図、
第8図は同上の換気ガラリを示す斜視図、第9図
a,bは同上の動作説明図、第10図は同上の電
気回路図、第11図a,bは同上の換気フアンの
スイツチの動作説明図、第12図は従来例の分解
斜視図である。 1……換気がらり、2……換気口、3……ダン
パー装置、4……操作つまみ、5……通孔、19
……操作子、21……中間継手。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 換気がらりの裏面に換気口を開閉するための
    複数個のダンパー装置を備えた換気装置におい
    て、押し引き操作により各々のダンパー装置を開
    閉するための操作子を中間継手により連結し、こ
    の中間継手に接続した操作つまみを換気がらりの
    通孔より換気がらりの表面側へ突出させて成る換
    気装置。 2 前記中間継手を各操作子に着脱自在に連結
    し、ダンパー装置間の部分において前記中間継手
    に操作つまみを着脱自在に接続して成ることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の換気装置。
JP62116096A 1987-05-13 1987-05-13 換気装置 Granted JPS6387542A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62116096A JPS6387542A (ja) 1987-05-13 1987-05-13 換気装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62116096A JPS6387542A (ja) 1987-05-13 1987-05-13 換気装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61230923A Division JPS6387540A (ja) 1986-09-29 1986-09-29 換気装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6387542A JPS6387542A (ja) 1988-04-18
JPH0346734B2 true JPH0346734B2 (ja) 1991-07-17

Family

ID=14678606

Family Applications (1)

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JP62116096A Granted JPS6387542A (ja) 1987-05-13 1987-05-13 換気装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20050017879A (ko) * 2003-08-11 2005-02-23 현대모비스 주식회사 자동차의 에어밴트 개폐장치
JP4775309B2 (ja) * 2007-04-25 2011-09-21 パナソニック株式会社 換気グリル

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6387542A (ja) 1988-04-18

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