JPH0346397B2 - - Google Patents
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- JPH0346397B2 JPH0346397B2 JP2268784A JP2268784A JPH0346397B2 JP H0346397 B2 JPH0346397 B2 JP H0346397B2 JP 2268784 A JP2268784 A JP 2268784A JP 2268784 A JP2268784 A JP 2268784A JP H0346397 B2 JPH0346397 B2 JP H0346397B2
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- refueling
- weighing machine
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- weighing
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 146
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 29
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、給油方式に関し、特に、複数の計量
機からの情報を共通の制御装置により受け、個々
の給油操作に応じてメロデイや対応する給油量に
ついての音声情報を、音声、メロデイ等(以下、
「音声等」という)として発生する音声等出力シ
ステムは送出し、顧客に音声等のサービスを提供
することができるようにした給油方式に関する。
機からの情報を共通の制御装置により受け、個々
の給油操作に応じてメロデイや対応する給油量に
ついての音声情報を、音声、メロデイ等(以下、
「音声等」という)として発生する音声等出力シ
ステムは送出し、顧客に音声等のサービスを提供
することができるようにした給油方式に関する。
近年、スピーカ等の音声等発生装置(以下、
「スピーカ」という)付きの計量機または給油シ
ステムが普及してきているが、従来のスピーカ付
きの計量機または給油システムにあつては、各計
量機にそれぞれ対応してスピーカが設けられてい
るため、他の計量機の状態に関係なしに、給油量
についての音声情報やメロデイの発生が独自にな
されている。
「スピーカ」という)付きの計量機または給油シ
ステムが普及してきているが、従来のスピーカ付
きの計量機または給油システムにあつては、各計
量機にそれぞれ対応してスピーカが設けられてい
るため、他の計量機の状態に関係なしに、給油量
についての音声情報やメロデイの発生が独自にな
されている。
その結果、2〜4台の計量機が動作して、同時
または並行して給油が開始されると、うるさいば
かりか、どの計量機が何を出力しているのか判別
し難い欠点があり、作業者や顧客が誤解してしま
う危険性があつた。
または並行して給油が開始されると、うるさいば
かりか、どの計量機が何を出力しているのか判別
し難い欠点があり、作業者や顧客が誤解してしま
う危険性があつた。
本発明は、このような従来技術の欠点に鑑みて
なされたものであつて、複数の計量機の個々の給
油操作に応じて、メロデイや対応する給油量につ
いての音声等を共通の音声等出力システムを介し
て顧客に提供することができるような給油方式を
提供することを目的とする。
なされたものであつて、複数の計量機の個々の給
油操作に応じて、メロデイや対応する給油量につ
いての音声等を共通の音声等出力システムを介し
て顧客に提供することができるような給油方式を
提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の給油方式の
特徴は、第1および第2の計量機と制御手段と、
音声等発生手段とを備えるものであつて、該制御
手段は、第1および第2の計量機のそれぞれから
給油開始信号、給油終了信号および計量パルス信
号を受けて、その給油を開始したときにその計量
機に対応するメロデイ情報を出力し、前記計量パ
ルス信号に基づきその給油量を算出し、かつ給油
が終了のときに前記メロデイを停止する信号およ
び給油量についての音声情報を出力するものであ
り、音声等発生手段はメロデイ情報、メロデイを
停止する信号および給油量についての音声情報を
それぞれ受けて、その計量機に対するメロデイお
よび給油量についての音声をそれぞれ発生するも
のであつて、前記制御手段は、第1または第2の
計量機の一方から給油開始信号を受けた後でかつ
給油終了信号を受けて当該給油量についての音声
情報の発生前に、他方の計量機から給油開始信号
を受けた時には、一方の計量機の給油量について
の音声情報の発生後まで当該他方の計量機に対す
るメロデイの発生を停止し、一方の計量機の給油
終了信号を受ける前に他方の計量機から給油終了
信号を受けたときには、一方の計量機のメロデイ
の発生を中断して他方の計量機についての音声情
報を発生するように構成したことにある。
特徴は、第1および第2の計量機と制御手段と、
音声等発生手段とを備えるものであつて、該制御
手段は、第1および第2の計量機のそれぞれから
給油開始信号、給油終了信号および計量パルス信
号を受けて、その給油を開始したときにその計量
機に対応するメロデイ情報を出力し、前記計量パ
ルス信号に基づきその給油量を算出し、かつ給油
が終了のときに前記メロデイを停止する信号およ
び給油量についての音声情報を出力するものであ
り、音声等発生手段はメロデイ情報、メロデイを
停止する信号および給油量についての音声情報を
それぞれ受けて、その計量機に対するメロデイお
よび給油量についての音声をそれぞれ発生するも
のであつて、前記制御手段は、第1または第2の
計量機の一方から給油開始信号を受けた後でかつ
給油終了信号を受けて当該給油量についての音声
情報の発生前に、他方の計量機から給油開始信号
を受けた時には、一方の計量機の給油量について
の音声情報の発生後まで当該他方の計量機に対す
るメロデイの発生を停止し、一方の計量機の給油
終了信号を受ける前に他方の計量機から給油終了
信号を受けたときには、一方の計量機のメロデイ
の発生を中断して他方の計量機についての音声情
報を発生するように構成したことにある。
以下、本発明の一実施例について、図面に基づ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図は、本発明を適用した懸垂式または固定
式の計量機を複数台有する給油システムの全体構
成図である。
式の計量機を複数台有する給油システムの全体構
成図である。
本実施例と給油システムは、複数の計量機1,
2,3,…,n(以下、「計量機1〜n」という)
と、計量処理部10と、音声等処理部14とスピ
ーカ17とから大略構成され、各計量機1〜n
は、それぞれ、懸垂式または固定式の計量機であ
り、音声等処理部14とスピーカ17とは音声等
出力システムを構成している。
2,3,…,n(以下、「計量機1〜n」という)
と、計量処理部10と、音声等処理部14とスピ
ーカ17とから大略構成され、各計量機1〜n
は、それぞれ、懸垂式または固定式の計量機であ
り、音声等処理部14とスピーカ17とは音声等
出力システムを構成している。
ここで、計量処理部10は、表示処理装置1
1、音声用インタフエース12、およびメモリ1
3を備え、各計量機1〜nは、給油開始信号を発
生するスイツチと、計量情報をパルス信号として
発生する流量発信器と、そして給油終了信号を発
生するスイツチとを備えている。
1、音声用インタフエース12、およびメモリ1
3を備え、各計量機1〜nは、給油開始信号を発
生するスイツチと、計量情報をパルス信号として
発生する流量発信器と、そして給油終了信号を発
生するスイツチとを備えている。
表示処理装置11は、各計量機1〜nからの情
報に応じて、音声等処理部14に音声情報11s
またはメロデイ情報11mを出力し、所定のフラ
グをセツトし、給油量を演算して、各計量機1〜
nに出力すると共にこの結果をメモリ13に記憶
する。
報に応じて、音声等処理部14に音声情報11s
またはメロデイ情報11mを出力し、所定のフラ
グをセツトし、給油量を演算して、各計量機1〜
nに出力すると共にこの結果をメモリ13に記憶
する。
各計量機1〜nは給油の開始動作に応じて給油
開始信号、計量情報等の各信号を計量処理部10
に出力する。ここで、各給油開始信号、各給油終
了信号は、それぞれの給油ノズルの掛け外しに基
づくノズル操作信号(固定式の場合)、給油ノズ
ルの昇降に基づく位置検出信号(懸垂式の場合)
等、またはこれらに基づき得られる各種信号を用
いることができる。また、各計量情報は、それぞ
れの流量発信器から得られるものである。
開始信号、計量情報等の各信号を計量処理部10
に出力する。ここで、各給油開始信号、各給油終
了信号は、それぞれの給油ノズルの掛け外しに基
づくノズル操作信号(固定式の場合)、給油ノズ
ルの昇降に基づく位置検出信号(懸垂式の場合)
等、またはこれらに基づき得られる各種信号を用
いることができる。また、各計量情報は、それぞ
れの流量発信器から得られるものである。
なお、給油開始信号の具体例としては、懸垂式
の計量機にあつては、待機位置にある給油ノズル
を給油位置まで下降させるため下降スイツチが
ON状態にされたときの信号、または給油ノズル
が下降を開始してノズル位置検出スイツチがON
またはOFF状態となつたときの信号を用いるこ
とができる。一方、固定式の計量機にあつては、
ノズルスイツチがON状態にされたときの信号を
用いることができる。
の計量機にあつては、待機位置にある給油ノズル
を給油位置まで下降させるため下降スイツチが
ON状態にされたときの信号、または給油ノズル
が下降を開始してノズル位置検出スイツチがON
またはOFF状態となつたときの信号を用いるこ
とができる。一方、固定式の計量機にあつては、
ノズルスイツチがON状態にされたときの信号を
用いることができる。
また、前記音声等処理部14は、計量処理部1
0からの情報に応じて、所定の音声、メロデイ等
を発生する。該音声等処理部14は、音声等処理
装置15と増幅器16とを備え、音声等処理装置
15は、内部に音声合成回路15aと、音声フレ
ーズを記憶したメモリ15bと、メロデイIC1
5cとを有している。そして、前記音声等処理装
置15は表示処理装置11から音声情報11sま
たはメロデイ情報11mを受けて、音声信号情報
15sまたはメロデイ信号情報15mを発生し、
これを増幅器16を介して増幅してスピーカ17
により音声またはメロデイを発生する。
0からの情報に応じて、所定の音声、メロデイ等
を発生する。該音声等処理部14は、音声等処理
装置15と増幅器16とを備え、音声等処理装置
15は、内部に音声合成回路15aと、音声フレ
ーズを記憶したメモリ15bと、メロデイIC1
5cとを有している。そして、前記音声等処理装
置15は表示処理装置11から音声情報11sま
たはメロデイ情報11mを受けて、音声信号情報
15sまたはメロデイ信号情報15mを発生し、
これを増幅器16を介して増幅してスピーカ17
により音声またはメロデイを発生する。
さて、表示処理装置11は、各計量機1〜nから
の給油開始信号、計量情報、そして給油終了信号
を受けて、第2図に示す如くメモリ15bに記憶
された管理テーブル20上に所定の情報を記憶
し、この管理テーブルを参照して、第3図に示す
処理を行う。
の給油開始信号、計量情報、そして給油終了信号
を受けて、第2図に示す如くメモリ15bに記憶
された管理テーブル20上に所定の情報を記憶
し、この管理テーブルを参照して、第3図に示す
処理を行う。
この管理テーブル20は、第2図に示す如く設
置された計量機1〜nに対応する欄21、給油開
始信号の発生順位欄22、メロデイ発生中である
ことを示すメロデイ発生フラグ欄23、給油開始
信号状態を示すスタートフラグ欄24、給油終了
を示すストツプフラグ欄25、そして、給油開始
信号を発生した計量機に対して、所定の周期でサ
ンプリングし、その都度算出された給油量を記憶
する欄26とを備えている。
置された計量機1〜nに対応する欄21、給油開
始信号の発生順位欄22、メロデイ発生中である
ことを示すメロデイ発生フラグ欄23、給油開始
信号状態を示すスタートフラグ欄24、給油終了
を示すストツプフラグ欄25、そして、給油開始
信号を発生した計量機に対して、所定の周期でサ
ンプリングし、その都度算出された給油量を記憶
する欄26とを備えている。
ここで、スタートフラグ欄24は、計量処理部
10の表示処理装置11がある計量機から給油開
始信号を受けた際に、その流量発信器から受けた
パルス信号が2パルス以上であつたときに、その
計量機に対応する当該スタートフラグ欄24のフ
ラグが“1”にセツトされ、その計量機が給油中
であることを示すものである。
10の表示処理装置11がある計量機から給油開
始信号を受けた際に、その流量発信器から受けた
パルス信号が2パルス以上であつたときに、その
計量機に対応する当該スタートフラグ欄24のフ
ラグが“1”にセツトされ、その計量機が給油中
であることを示すものである。
ストツプフラグ欄25は、その給油が終了し、
流量発信器から受けるべきパルス信号があらかじ
め設定された一定の期間(例えば、1秒間)、到
来しなくなつたときに、所定の給油が終了したも
のとしてその計量機の対応するストツプフラグ欄
25のフラグが“1”にセツトされ、給油が終了
したことを示すものである。
流量発信器から受けるべきパルス信号があらかじ
め設定された一定の期間(例えば、1秒間)、到
来しなくなつたときに、所定の給油が終了したも
のとしてその計量機の対応するストツプフラグ欄
25のフラグが“1”にセツトされ、給油が終了
したことを示すものである。
また、順位欄22は、表示処理装置11がある
計量機の給油開始信号を受け付けたとき、給油開
始信号を受け付けた順序に応じて、その計量機に
ついて所定の順番で番号を記憶する欄であつて、
計量機の給油処理が終了したときには、先の順位
が消去され、順位つめが行われて、改めて新しい
番号が受け付けた順位に応じて更新されて記憶さ
れるものである。
計量機の給油開始信号を受け付けたとき、給油開
始信号を受け付けた順序に応じて、その計量機に
ついて所定の順番で番号を記憶する欄であつて、
計量機の給油処理が終了したときには、先の順位
が消去され、順位つめが行われて、改めて新しい
番号が受け付けた順位に応じて更新されて記憶さ
れるものである。
メロデイ発生のフラグ欄23は、メロデイ発生
中を示すフラグであつて、次の条件のもとで、そ
のフラグがセツトされる。即ち、 メロデイ発生フラグがセツトされていない場
合で、かつ表示処理装置11がある計量機の給
油開始信号を受け付けて管理テーブル20のス
タートフラグ欄24を参照したとき、他の計量
機の給油開始信号を受け付けていないと確認さ
れたときにこのメロデイ発生フラグがセツトさ
れる。このときのフラグのセツトは、開始のあ
いさつ例えば、「いらつしやいませ」等の音声
を発生した後になされる。即ち、表示処理装置
11は、音声用インタフエース12を介して開
始のあいさつの音声情報11s(音声フレーズ
アドレス情報を含む)を音声等処理装置15に
送出する。その結果、音声等処理装置15から
音声信号情報15sが増幅器16に出力されて
スピーカ17により開始あいさつの音声が発生
する。
中を示すフラグであつて、次の条件のもとで、そ
のフラグがセツトされる。即ち、 メロデイ発生フラグがセツトされていない場
合で、かつ表示処理装置11がある計量機の給
油開始信号を受け付けて管理テーブル20のス
タートフラグ欄24を参照したとき、他の計量
機の給油開始信号を受け付けていないと確認さ
れたときにこのメロデイ発生フラグがセツトさ
れる。このときのフラグのセツトは、開始のあ
いさつ例えば、「いらつしやいませ」等の音声
を発生した後になされる。即ち、表示処理装置
11は、音声用インタフエース12を介して開
始のあいさつの音声情報11s(音声フレーズ
アドレス情報を含む)を音声等処理装置15に
送出する。その結果、音声等処理装置15から
音声信号情報15sが増幅器16に出力されて
スピーカ17により開始あいさつの音声が発生
する。
この開始あいさつの音声を発生した後に、メ
ロデイ発生フラグを“1”にセツトする。この
フラグがセツトされると、その時点で、表示処
理装置11は、音声用インタフエース12を介
して、音声等処理装置15のメロデイIC15
cを駆動するメロデイ情報11mを出力する。
なお、この場合のメロデイ情報11mは、各計
量機1〜n毎に対応した信号であつて、対応す
るメロデイ情報11mが発生したとき、音声等
処理部14の音声等処理装置15からメロデイ
信号情報15mが出力され、増幅器16を介し
てスピーカ17によりメロデイに変換されるこ
とになる。
ロデイ発生フラグを“1”にセツトする。この
フラグがセツトされると、その時点で、表示処
理装置11は、音声用インタフエース12を介
して、音声等処理装置15のメロデイIC15
cを駆動するメロデイ情報11mを出力する。
なお、この場合のメロデイ情報11mは、各計
量機1〜n毎に対応した信号であつて、対応す
るメロデイ情報11mが発生したとき、音声等
処理部14の音声等処理装置15からメロデイ
信号情報15mが出力され、増幅器16を介し
てスピーカ17によりメロデイに変換されるこ
とになる。
表示処理装置11がある計量機の給油開始信
号をすでに受け付けてその給油処理が終了した
時点で、スタートフラグ欄24とストツプフラ
グ欄25を参照し、他の複数の計量機が給油中
のときには該表示処理装置11は順位欄22を
参照して、優先順位が一番高い1番の計量機が
決定した時点で、当該1番の計量機に対応する
メロデイ発声フラグ欄23のフラグを“1”に
セツトする。このとき、計量処理部10の表示
処理装置11がメロデイ情報11mを音声用イ
ンタフエース12を介して、音声等処理装置1
5に送出してメロデイIC15cを駆動する。
号をすでに受け付けてその給油処理が終了した
時点で、スタートフラグ欄24とストツプフラ
グ欄25を参照し、他の複数の計量機が給油中
のときには該表示処理装置11は順位欄22を
参照して、優先順位が一番高い1番の計量機が
決定した時点で、当該1番の計量機に対応する
メロデイ発声フラグ欄23のフラグを“1”に
セツトする。このとき、計量処理部10の表示
処理装置11がメロデイ情報11mを音声用イ
ンタフエース12を介して、音声等処理装置1
5に送出してメロデイIC15cを駆動する。
ところで、ある計量機が給油中のときには、
スタートフラグ欄24のフラグが“1”で、ス
トツプフラグ欄25のフラグが“0”である。
また、これらの各フラグは、その計量機につい
て、その計量機の終了のあいさつの発生時点で
すべてリセツトされる。
スタートフラグ欄24のフラグが“1”で、ス
トツプフラグ欄25のフラグが“0”である。
また、これらの各フラグは、その計量機につい
て、その計量機の終了のあいさつの発生時点で
すべてリセツトされる。
以下、第3図にしたがつて、表示処理装置11
の処理を中心にこの実地例の動作について説明す
る。
の処理を中心にこの実地例の動作について説明す
る。
この処理プログラムの起動は、懸垂式の計量機
にあつては、例えば計量機の下降スイツチがON
状態にされたときになされ、固定式の計量機にあ
つては、いずれかの計量機の給油ノズルが外さ
れ、ノズルスイツチがONまたはOFF状態となつ
たときになされるものである。
にあつては、例えば計量機の下降スイツチがON
状態にされたときになされ、固定式の計量機にあ
つては、いずれかの計量機の給油ノズルが外さ
れ、ノズルスイツチがONまたはOFF状態となつ
たときになされるものである。
まず、ステツプAにおいて、初期設定として、
変数iをi=1にセツトする。次に、ステツプB
において、i番目の計量機(現在は1番目の計量
機)の給油開始信号を監視して、これが、ON状
態にあるか否かを判定する。ただし、給油開始信
号は、その信号が出力されているときにはON状
態となり、出力していないときにはOFF状態に
ある。
変数iをi=1にセツトする。次に、ステツプB
において、i番目の計量機(現在は1番目の計量
機)の給油開始信号を監視して、これが、ON状
態にあるか否かを判定する。ただし、給油開始信
号は、その信号が出力されているときにはON状
態となり、出力していないときにはOFF状態に
ある。
ここで、第i番目の計量機からの給油開始信号
がOFF状態にあれば、ステツプIへと移行して
ストツプフラグが“1”か否かの判定を受ける。
i番目の計量機が動作していなければ、このスト
ツプフラグは“0”であるので、ステツプOへと
移る。
がOFF状態にあれば、ステツプIへと移行して
ストツプフラグが“1”か否かの判定を受ける。
i番目の計量機が動作していなければ、このスト
ツプフラグは“0”であるので、ステツプOへと
移る。
ステツプOにおいては、番号iを、i=i+1
として更新(現在の場合はi=2となる)し、次
のステツプPへと移り、ステツプPにて、i>
n′かの判定を行う。なお、ここで、n′は設置した
計量機の総数である。設置した計量機の総数が2
以上であれば、最初のこの判定でiは、n′を越え
ることがないので、ステツプBへと戻り、こんど
は、ステツプBで更新したi番目(=2)の計量
機について、給油開始信号を監視して、これが、
ON状態にあるか否かを判定する。
として更新(現在の場合はi=2となる)し、次
のステツプPへと移り、ステツプPにて、i>
n′かの判定を行う。なお、ここで、n′は設置した
計量機の総数である。設置した計量機の総数が2
以上であれば、最初のこの判定でiは、n′を越え
ることがないので、ステツプBへと戻り、こんど
は、ステツプBで更新したi番目(=2)の計量
機について、給油開始信号を監視して、これが、
ON状態にあるか否かを判定する。
このような循環監視過程で、ステツプBでi番
目の計量機(iは1〜nまでの1つ)について、
給油開始信号がON状態にあると判定されたとき
には、ステツプCで、管理テーブル20上のi番
目に計量機に対応するスタートフラグ欄24のス
タートフラグを参照し、ステツプDで該スタート
フラグが“1”か否かを判定する。そして、i番
目の計量機のスタートフラグがセツトされた時点
で、順位欄22を参照し、第1順位のメロデイ発
生用フラグ欄23を参照して、ステツプFで、メ
ロデイフラグが“1”か否かを判定する。その結
果、このフラグが“0”のときには、ステツプG
へと移行して、表示処理装置11が他の計量機の
給油開始信号を受け付けていないか確認し、表示
処理装置11が音声用インタフエース12を介し
て開始のあいさつの音声情報11s(音声フレー
ズドアドレス情報を含む)を音声等処理装置15
に送出し、スピーカ17より開始のあいさつの音
声を発生した後に、このフラグを“1”にセツト
する。そして、音声用インタフエース12を介し
て、音声等処理装置15のメロデイIC15cを
駆動する信号11mを送出する。
目の計量機(iは1〜nまでの1つ)について、
給油開始信号がON状態にあると判定されたとき
には、ステツプCで、管理テーブル20上のi番
目に計量機に対応するスタートフラグ欄24のス
タートフラグを参照し、ステツプDで該スタート
フラグが“1”か否かを判定する。そして、i番
目の計量機のスタートフラグがセツトされた時点
で、順位欄22を参照し、第1順位のメロデイ発
生用フラグ欄23を参照して、ステツプFで、メ
ロデイフラグが“1”か否かを判定する。その結
果、このフラグが“0”のときには、ステツプG
へと移行して、表示処理装置11が他の計量機の
給油開始信号を受け付けていないか確認し、表示
処理装置11が音声用インタフエース12を介し
て開始のあいさつの音声情報11s(音声フレー
ズドアドレス情報を含む)を音声等処理装置15
に送出し、スピーカ17より開始のあいさつの音
声を発生した後に、このフラグを“1”にセツト
する。そして、音声用インタフエース12を介し
て、音声等処理装置15のメロデイIC15cを
駆動する信号11mを送出する。
なお、万一、他の計量機の給油開始信号を受け
付けているときには、後述するステツプM以降の
処理を行うことになる。
付けているときには、後述するステツプM以降の
処理を行うことになる。
ところで、前記ステツプFでメロデイ発生フラ
グが“1”であると判定された場合には、このス
テツプGを飛ばして次のステツプHに至る。
グが“1”であると判定された場合には、このス
テツプGを飛ばして次のステツプHに至る。
次のステツプHで、i番目の計量機に対応する
ストツプフラグ欄25のストツプフラグを参照
し、ステツプIで、そのストツプフラグが“1”
か否かが判定される。ここに、ストツプフラグ
は、流量発信器からのパルス信号を監視した結
果、1秒以上パルスが発生しないときにセツトさ
れるものであるので、i番目の計量機が動作して
いないとき、または給油動作が終了していないと
きには、“0”のままとなつている。
ストツプフラグ欄25のストツプフラグを参照
し、ステツプIで、そのストツプフラグが“1”
か否かが判定される。ここに、ストツプフラグ
は、流量発信器からのパルス信号を監視した結
果、1秒以上パルスが発生しないときにセツトさ
れるものであるので、i番目の計量機が動作して
いないとき、または給油動作が終了していないと
きには、“0”のままとなつている。
次に、ステツプIでストツプフラグが“1”か
否かが判定された結果、これが“0”のときに
は、ステツプOへと移り、番号iを更新して、ス
テツプPを経て、ステツプBへと戻り次の処理を
開始する。一方、このステツプIの判定におい
て、ストツプフラグが“1”と判定されたときに
は、i番目の計量機の給油が終了したことにな
り、ステツプJへ移る。
否かが判定された結果、これが“0”のときに
は、ステツプOへと移り、番号iを更新して、ス
テツプPを経て、ステツプBへと戻り次の処理を
開始する。一方、このステツプIの判定におい
て、ストツプフラグが“1”と判定されたときに
は、i番目の計量機の給油が終了したことにな
り、ステツプJへ移る。
次のステツプJでは、表示処理装置11は、メ
ロデイ発生フラグをリセツトして、音声用インタ
フエース12を介してメロデイ停止信号を音声等
処理装置15に出力し、メロデイの発生を止め
る。そして、ステツプKに移り、i番目の計量機
の給油量をメモリ13から読出し、これに対応す
る給油量の音声情報11sを音声用インタフエー
ス12を介して音声等処理装置15に出力し、給
油結果をスピーカ17より音声にて報知した後、
次に、終了のあいさつとして、例えば、「ありが
とうございました」等の音声情報11sを音声用
インタフエース12を介して音声等処理装置15
に送出し、スピーカ17より終了のあいさつの音
声を流す。
ロデイ発生フラグをリセツトして、音声用インタ
フエース12を介してメロデイ停止信号を音声等
処理装置15に出力し、メロデイの発生を止め
る。そして、ステツプKに移り、i番目の計量機
の給油量をメモリ13から読出し、これに対応す
る給油量の音声情報11sを音声用インタフエー
ス12を介して音声等処理装置15に出力し、給
油結果をスピーカ17より音声にて報知した後、
次に、終了のあいさつとして、例えば、「ありが
とうございました」等の音声情報11sを音声用
インタフエース12を介して音声等処理装置15
に送出し、スピーカ17より終了のあいさつの音
声を流す。
なお、終了処理検出の一態様として、懸垂式の
計量機にあつては、その計量機給油ノズルを待機
位置まで移動する上昇スイツチがON状態にされ
たか否かを判定してもよく、上昇スイツチがON
状態にされたときに終了と判定をして次のステツ
プLに移る。一方、固定式の計量機にあつては、
ある計量機のノズルスイツチがOFF状態にされ
たか否かを判定してもよく、ノズルスイツチが
OFF状態にされたときに終了と判定をして次の
ステツプLに移る。
計量機にあつては、その計量機給油ノズルを待機
位置まで移動する上昇スイツチがON状態にされ
たか否かを判定してもよく、上昇スイツチがON
状態にされたときに終了と判定をして次のステツ
プLに移る。一方、固定式の計量機にあつては、
ある計量機のノズルスイツチがOFF状態にされ
たか否かを判定してもよく、ノズルスイツチが
OFF状態にされたときに終了と判定をして次の
ステツプLに移る。
次に、ステツプLに移り、i番目の順位を示す
番号を削除して、さらに、スタートフラグ、スト
ツプフラグをリセツトして、“0”とする。この
ことにより、i番目の計量機は、以後管理対象か
ら除外される。次に、ステツプMへと移り、この
時点で、優先順位をつめて、新しい順位を設定す
る。このことにより、給油処理の終了したi番目
の計量機を除く給油中の計量機について、その受
付順に新しい順位が決定される。なお、ステツプ
Mの点線は受け付け数が零となつた場合であり、
この場合にはステツプOに移る。
番号を削除して、さらに、スタートフラグ、スト
ツプフラグをリセツトして、“0”とする。この
ことにより、i番目の計量機は、以後管理対象か
ら除外される。次に、ステツプMへと移り、この
時点で、優先順位をつめて、新しい順位を設定す
る。このことにより、給油処理の終了したi番目
の計量機を除く給油中の計量機について、その受
付順に新しい順位が決定される。なお、ステツプ
Mの点線は受け付け数が零となつた場合であり、
この場合にはステツプOに移る。
次に、ステツプNで、管理テーブル20の順位
欄を参照して、順位が第1番目の計量機のメロデ
イ発生フラグを“1”にセツトし、表示処理装置
11から音声用インタフエース12を介して対応
するメロデイ駆動情報(メロデイ情報11m)を
音声等処理装置15に送出してスピーカ17から
この計量機に対応するメロデイを発生する。
欄を参照して、順位が第1番目の計量機のメロデ
イ発生フラグを“1”にセツトし、表示処理装置
11から音声用インタフエース12を介して対応
するメロデイ駆動情報(メロデイ情報11m)を
音声等処理装置15に送出してスピーカ17から
この計量機に対応するメロデイを発生する。
このとき、i番目の計量機が優先順位1番でな
ければ、優先順位1番の計量機は変わらないので
同様なメロデイが一旦停止して、その後続けて流
れることになる。このとき、優先順位1番の計量
機が変れば、それに対応したメロデイが発生す
る。
ければ、優先順位1番の計量機は変わらないので
同様なメロデイが一旦停止して、その後続けて流
れることになる。このとき、優先順位1番の計量
機が変れば、それに対応したメロデイが発生す
る。
次のステツプOでは、i番目計量機からi+1
番目に更新されて、ステツプPで、計量機の総数
n′と比較される。ここで、この番号がn′を越えて
いるときには、ステツプQと移つて、この処理が
終了したか否かが判定されて、終了していないと
きには、次のステツプRへと移り、初期状態のi
=1に変数iがセツトされて、ステツプBへと戻
る。
番目に更新されて、ステツプPで、計量機の総数
n′と比較される。ここで、この番号がn′を越えて
いるときには、ステツプQと移つて、この処理が
終了したか否かが判定されて、終了していないと
きには、次のステツプRへと移り、初期状態のi
=1に変数iがセツトされて、ステツプBへと戻
る。
なお、ステツプQの終了処理の判定としては、
例えば、懸垂式にあつては、昇降スイツチがすべ
てOFF状態か否か等により行うことができる。
例えば、懸垂式にあつては、昇降スイツチがすべ
てOFF状態か否か等により行うことができる。
以上説明してきたが、本実施例では、各計量機
の給油開始の状態から給油中をスタートフラグに
より監視し、給油終了状態をストツプフラグによ
り監視し、メロデイ発生中か否かをメロデイ発生
フラグにより監視して優先順位1番の計量機(第
1の計量機)の音声等情報の発生前、即ちメロデ
イ発生中にi番目の計量機(第2の計量機)から
その給油開始信号を受けたときに、このi番目の
計量機(第2の計量機)を2番目以降の受付とし
て、優先順位1番の計量機のみにメロデイ発生フ
ラグをセツトするものである。このことにより、
i番目の計量機(第2の計量機)のメロデイ発生
フラグをセツトしないようにして、このi番目の
計量機(第2の計量機)に対するメロデイの発生
を停止する。
の給油開始の状態から給油中をスタートフラグに
より監視し、給油終了状態をストツプフラグによ
り監視し、メロデイ発生中か否かをメロデイ発生
フラグにより監視して優先順位1番の計量機(第
1の計量機)の音声等情報の発生前、即ちメロデ
イ発生中にi番目の計量機(第2の計量機)から
その給油開始信号を受けたときに、このi番目の
計量機(第2の計量機)を2番目以降の受付とし
て、優先順位1番の計量機のみにメロデイ発生フ
ラグをセツトするものである。このことにより、
i番目の計量機(第2の計量機)のメロデイ発生
フラグをセツトしないようにして、このi番目の
計量機(第2の計量機)に対するメロデイの発生
を停止する。
なお、メロデイ発生フラグがリセツトされて、
次にセツトされるのは、終了処理の後である(ス
テツプK参照)ので、優先順位1番の計量機(第
1の計量機)の給油量の音声等情報の発生後まで
このi番目の計量機(第2の計量機)に対するメ
ロデイの発生は停止されることになる。即ち、優
先順位1番の計量機に限らないが、例えば、優先
順位1番の計量機(第1の計量機)のストツプフ
ラグが“1”となつて、給油信号がOFFとなつ
たとき、ステツプKにて終了処理として給油情報
等を音声にて発生した後に、ステツプMで次の順
位を優先順位1番として、ステツプNでメロデイ
発生フラグをセツトするものである。このように
して、次に受け付けた計量機のメロデイを発生す
るようにしている。
次にセツトされるのは、終了処理の後である(ス
テツプK参照)ので、優先順位1番の計量機(第
1の計量機)の給油量の音声等情報の発生後まで
このi番目の計量機(第2の計量機)に対するメ
ロデイの発生は停止されることになる。即ち、優
先順位1番の計量機に限らないが、例えば、優先
順位1番の計量機(第1の計量機)のストツプフ
ラグが“1”となつて、給油信号がOFFとなつ
たとき、ステツプKにて終了処理として給油情報
等を音声にて発生した後に、ステツプMで次の順
位を優先順位1番として、ステツプNでメロデイ
発生フラグをセツトするものである。このように
して、次に受け付けた計量機のメロデイを発生す
るようにしている。
一方、i番目の計量機(第2の計量機)のスト
ツプフラグを参照することにより優先順位1番の
計量機(第1の計量機)のメロデイの終了前にi
番目の計量機(第2の計量機)の給油が終了した
ときには、優先順位1番の計量機(第1の計量
機)のメロデイ発生フラグをリセツトすることに
よりメロデイの発生を中断し、このi番目の計量
機(第2の計量機)の給油量についての音声等情
報を発生する(ステツプK参照)ようにしてい
る。
ツプフラグを参照することにより優先順位1番の
計量機(第1の計量機)のメロデイの終了前にi
番目の計量機(第2の計量機)の給油が終了した
ときには、優先順位1番の計量機(第1の計量
機)のメロデイ発生フラグをリセツトすることに
よりメロデイの発生を中断し、このi番目の計量
機(第2の計量機)の給油量についての音声等情
報を発生する(ステツプK参照)ようにしてい
る。
なお、本実施例ではフラグにより管理して制御
しているが、これらは一例であつて、このような
フラグ管理によることなく、直接対応する入力信
号または出力信号を表示処理装置11が受けて判
定し、制御するようにしてもよい。
しているが、これらは一例であつて、このような
フラグ管理によることなく、直接対応する入力信
号または出力信号を表示処理装置11が受けて判
定し、制御するようにしてもよい。
また、スタートフラグは、メロデイ発生フラグ
のセツトに関係しているが、給油中か否かを示す
ものであつて、給油信号により代用してもよく、
特にこれを使用しなくてもよいものである。
のセツトに関係しているが、給油中か否かを示す
ものであつて、給油信号により代用してもよく、
特にこれを使用しなくてもよいものである。
さらに、本実施例では、複数の計量機を例に挙
げているが、第1、第2の、最低2台の計量機が
あればよく、必ずしも多数設ける必要はない。ま
た、実施例ではスタートフラグの発生に応じて、
開始のあいさつをするようにし、ストツプフラグ
発生後、給油量の報知の後に、終了のあいさつを
しているが、このようなことは適宜選択すればよ
く、必ずしも採用する必要はない。
げているが、第1、第2の、最低2台の計量機が
あればよく、必ずしも多数設ける必要はない。ま
た、実施例ではスタートフラグの発生に応じて、
開始のあいさつをするようにし、ストツプフラグ
発生後、給油量の報知の後に、終了のあいさつを
しているが、このようなことは適宜選択すればよ
く、必ずしも採用する必要はない。
要するに、本発明にあつては、第1または第2
の計量機の一方からその給油開始信号を受けた後
でかつ所定量の給油をした後、当該給油量につい
ての音声等情報の発生前に他方の計量機から給油
開始信号を受けたときには、一方の計量機の給油
量の音声等情報の発生後までの他方の計量機に対
するメロデイの発生を停止し、一方の計量機のメ
ロデイの終了前に他方の計量機の給油が終了した
ときには、一方の計量機のメロデイの発生を中断
して当該他方の計量機の給油量についての音声等
情報が発生するようにすればよい。
の計量機の一方からその給油開始信号を受けた後
でかつ所定量の給油をした後、当該給油量につい
ての音声等情報の発生前に他方の計量機から給油
開始信号を受けたときには、一方の計量機の給油
量の音声等情報の発生後までの他方の計量機に対
するメロデイの発生を停止し、一方の計量機のメ
ロデイの終了前に他方の計量機の給油が終了した
ときには、一方の計量機のメロデイの発生を中断
して当該他方の計量機の給油量についての音声等
情報が発生するようにすればよい。
このように本発明にあつては、音声等出力シス
テムが1つで、複数の計量機についてのメロデイ
の発生処理から給油量の発声処理までもできるか
ら、複数の計量機に対してスピーカが1台で済む
ことになるが、このことは隣接する複数の計量機
に対してスピーカが1台となればよく、スピーカ
が離れた場所2箇所に設けられることは何等差支
えない。
テムが1つで、複数の計量機についてのメロデイ
の発生処理から給油量の発声処理までもできるか
ら、複数の計量機に対してスピーカが1台で済む
ことになるが、このことは隣接する複数の計量機
に対してスピーカが1台となればよく、スピーカ
が離れた場所2箇所に設けられることは何等差支
えない。
以上詳細に述べたように、本発明にあつては、
複数の計量機に対して、音声発生手段が1つで済
むことになり、複数の計量機の個々の給油操作に
応じて、メロデイや対応する給油量についての音
声情報を共通の音声等出力システムにより顧客に
提供することができる。その結果、2〜4台の計
量機が動作して、同時または並行して給油を開始
してもうるさくなく、どの計量機が何を出力して
いるのか判断が容易となる。
複数の計量機に対して、音声発生手段が1つで済
むことになり、複数の計量機の個々の給油操作に
応じて、メロデイや対応する給油量についての音
声情報を共通の音声等出力システムにより顧客に
提供することができる。その結果、2〜4台の計
量機が動作して、同時または並行して給油を開始
してもうるさくなく、どの計量機が何を出力して
いるのか判断が容易となる。
第1図は本発明を適用した給油システムの全体
的な構成図、第2図はメモリに記憶された管理テ
ーブルの具体例を示す説明図、第3図は第1図に
おける表示処理装置を中心とした処理のフロー図
である。 1,2,3……,n……計量機、10……計量
処理部、11……表示処理装置(制御手段)、1
2……音声用インタフエース、13……メモリ、
14……音声等処理部、15……音声等処理装
置、15a……音声合成回路、15b……音声フ
レーズを記憶したメモリ、16……増幅器、17
……スピーカ。
的な構成図、第2図はメモリに記憶された管理テ
ーブルの具体例を示す説明図、第3図は第1図に
おける表示処理装置を中心とした処理のフロー図
である。 1,2,3……,n……計量機、10……計量
処理部、11……表示処理装置(制御手段)、1
2……音声用インタフエース、13……メモリ、
14……音声等処理部、15……音声等処理装
置、15a……音声合成回路、15b……音声フ
レーズを記憶したメモリ、16……増幅器、17
……スピーカ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1および第2の計量機と、該第1および第
2の計量機のそれぞれから給油開始信号、給油終
了信号および計量パルス信号を受けて、給油を開
始したときにその計量機に対応するメロデイの発
声を開始させるためのメロデイ情報を出力し、前
記計量パルス信号に基づきその給油量を算出し、
かつ給油が終了のときに前記メロデイを停止する
信号およびその給油量についての音声情報を出力
する制御手段と、前記メロデイ情報、メロデイを
停止する信号および前記給油量についての音声情
報をそれぞれ受けて、その計量機に対応するメロ
デイおよびその給油量についての音声をそれぞれ
発生する音声等発生手段とを備え、前記制御手段
は、前記第1または第2の計量機の一方からその
給油開始信号を受けた後でかつ給油終了信号を受
けて当該給油量についての音声情報の発生前に、
他方の計量機から給油開始信号を受けたときに
は、前記一方の計量機の給油量についての音声情
報発生後まで当該他方の計量機に対するメロデイ
の発生を停止し、前記一方の計量機の給油終了信
号を受ける前に他方の計量機から給油終了信号を
受けたときには、前記一方の計量機のメロデイ発
生を中断して当該他方の計量機の給油量について
の音声情報を発生することを特徴とする給油方
式。 2 3以上の計量機を有し、これらのうちの給油
開始信号の発生順に、順次優先順位を付け、その
優先順位が第1番目の計量機を第1または第2の
計量機のうちの一方とし、第2番目以降の各計量
機をそれぞれ他方とすることを特徴とする特許請
求の範囲1記載の給油方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268784A JPS60172695A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | 給油方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268784A JPS60172695A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | 給油方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60172695A JPS60172695A (ja) | 1985-09-06 |
| JPH0346397B2 true JPH0346397B2 (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=12089780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2268784A Granted JPS60172695A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | 給油方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60172695A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009126572A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Tokiko Techno Kk | 燃料供給システム |
| JP2015107819A (ja) * | 2013-12-05 | 2015-06-11 | 株式会社タツノ | 給油装置 |
-
1984
- 1984-02-09 JP JP2268784A patent/JPS60172695A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60172695A (ja) | 1985-09-06 |
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