JPH03460Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH03460Y2 JPH03460Y2 JP15790486U JP15790486U JPH03460Y2 JP H03460 Y2 JPH03460 Y2 JP H03460Y2 JP 15790486 U JP15790486 U JP 15790486U JP 15790486 U JP15790486 U JP 15790486U JP H03460 Y2 JPH03460 Y2 JP H03460Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- construction
- front plate
- frame
- japanese
- toilet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 31
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 13
- 238000009408 flooring Methods 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 claims description 4
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 claims 1
- 230000027939 micturition Effects 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「考案の目的」
(産業上の利用分野)
本考案は、簡易水洗式の和風便器を設置する場
合に用いる施工枠に関するものである。
合に用いる施工枠に関するものである。
(従来の技術)
第3図は簡易水洗式の和風便器1が設置された
状況を示す斜視図である。和風便器1は、男子の
小便時にも適するように、設置床面9(以下、上
床面という)の正面域に下床面8が設けられてお
り、大便及び男子小便の「兼用式」となつてい
る。このように和風便器1が「兼用式」に設置さ
れるのは、その便鉢洗浄の操作構造が、便器正面
側へ突出したペダル3の踏込みによつて行われる
ようにしてあつたためである。つまり第4図に示
すように、ペダル3を矢符の如く下床面8までい
つぱい踏み込むことで、便鉢排出口1bに取り付
けられた半球状の弁体2が開動し、且つ、ペダル
杆3aの基部3bに接続されたワイヤーケーブル
4が引つ張られて、ロータンク等(図示省略)と
和風便器1とを連絡する導水管7に介設のフラツ
シユ弁5が開弁する。従つて、ロータンク等から
和風便器へ少量の水が供給され、便鉢1a内が洗
浄されると共に、汚物等が地下埋設の汲み取り便
槽(図示省略)へ排送される。このようにして成
る和風便器1は、施工枠6を介して前記上床面9
の下部に固定されるようになつている。該施工枠
6は、枠本体6a(その外形を第3図に破線で示
す)と正面板6bとによつて構成されており、和
風便器1の床下埋没部1cを収納し得る箱状を成
している。なお、前述した如く和風便器1は、ペ
ダル3が下床面8に付く状態を目安として、その
踏み込み量を決めていた。このため、下床面8を
モルタル等の床材を用いて施工するにあたつて
は、前記上床面9と下床面8との間の高さ寸法
を、施工枠6の全高寸法に略々合わせることで、
所定寸法となるようにしていたが、該高さ寸法に
は高い精度が要求されるものであり、下床面8の
施工作業は、極めて困難であつた。
状況を示す斜視図である。和風便器1は、男子の
小便時にも適するように、設置床面9(以下、上
床面という)の正面域に下床面8が設けられてお
り、大便及び男子小便の「兼用式」となつてい
る。このように和風便器1が「兼用式」に設置さ
れるのは、その便鉢洗浄の操作構造が、便器正面
側へ突出したペダル3の踏込みによつて行われる
ようにしてあつたためである。つまり第4図に示
すように、ペダル3を矢符の如く下床面8までい
つぱい踏み込むことで、便鉢排出口1bに取り付
けられた半球状の弁体2が開動し、且つ、ペダル
杆3aの基部3bに接続されたワイヤーケーブル
4が引つ張られて、ロータンク等(図示省略)と
和風便器1とを連絡する導水管7に介設のフラツ
シユ弁5が開弁する。従つて、ロータンク等から
和風便器へ少量の水が供給され、便鉢1a内が洗
浄されると共に、汚物等が地下埋設の汲み取り便
槽(図示省略)へ排送される。このようにして成
る和風便器1は、施工枠6を介して前記上床面9
の下部に固定されるようになつている。該施工枠
6は、枠本体6a(その外形を第3図に破線で示
す)と正面板6bとによつて構成されており、和
風便器1の床下埋没部1cを収納し得る箱状を成
している。なお、前述した如く和風便器1は、ペ
ダル3が下床面8に付く状態を目安として、その
踏み込み量を決めていた。このため、下床面8を
モルタル等の床材を用いて施工するにあたつて
は、前記上床面9と下床面8との間の高さ寸法
を、施工枠6の全高寸法に略々合わせることで、
所定寸法となるようにしていたが、該高さ寸法に
は高い精度が要求されるものであり、下床面8の
施工作業は、極めて困難であつた。
ところで図示は省略するが、最近になつて、便
器正面側へペダルが突出しない、新しいタイプの
洗浄操作機構を備えた簡易水洗式和風便器(以
下、新型便器という)が開発され、該新型便器を
全面フラツトなトイレ室床面に設置して大便専用
式とすることもできるようになつた。
器正面側へペダルが突出しない、新しいタイプの
洗浄操作機構を備えた簡易水洗式和風便器(以
下、新型便器という)が開発され、該新型便器を
全面フラツトなトイレ室床面に設置して大便専用
式とすることもできるようになつた。
(考案が解決しようとする問題点)
ペダルを有しない新型便器を兼用式に設置する
場合は、上床面と下床面との間の高さ寸法を、必
ずしも高精度で仕上げる必要はない。しかし従来
は、新型便器を設置する場合にも、前述の施工枠
6を用いていた。該施工枠6は、和風便器におけ
る排出口1b(第4図参照)の弁部メンテナンス
のため、枠本体6aに対して正面板6bが着脱可
能としなければならず、結果的に、下床面8を床
材によつて施工する場合のレベル合わせが必要と
なつていた。つまり、上床面9と下床面8との間
の高さ寸法は高精度が要求されるようになり、こ
の点に関しては、新型便器には何の利点も活かさ
れていなかつた。殊に、上床面9及び下床面8が
タイル張りによつて仕上げられるような場合は、
下床面8の仕上がりレベルに、タイルの厚みを加
味しておかなければならず、尚更、作業が面倒且
つ困難となつていた。
場合は、上床面と下床面との間の高さ寸法を、必
ずしも高精度で仕上げる必要はない。しかし従来
は、新型便器を設置する場合にも、前述の施工枠
6を用いていた。該施工枠6は、和風便器におけ
る排出口1b(第4図参照)の弁部メンテナンス
のため、枠本体6aに対して正面板6bが着脱可
能としなければならず、結果的に、下床面8を床
材によつて施工する場合のレベル合わせが必要と
なつていた。つまり、上床面9と下床面8との間
の高さ寸法は高精度が要求されるようになり、こ
の点に関しては、新型便器には何の利点も活かさ
れていなかつた。殊に、上床面9及び下床面8が
タイル張りによつて仕上げられるような場合は、
下床面8の仕上がりレベルに、タイルの厚みを加
味しておかなければならず、尚更、作業が面倒且
つ困難となつていた。
本考案は、上記の如き事情に鑑みてなされたも
のであつて、新型便器を兼用式として設置する場
合に、下床面の施工が簡単となり、しかも新型便
器の構成によつて引き出され得る利点を最大限に
活かすようにした、新規な施工枠を提供すること
を目的とする。
のであつて、新型便器を兼用式として設置する場
合に、下床面の施工が簡単となり、しかも新型便
器の構成によつて引き出され得る利点を最大限に
活かすようにした、新規な施工枠を提供すること
を目的とする。
「考案の構成」
(問題点を解決するための手段)
本案施工枠の要旨とするところは、枠本体と正
面板とにより簡易水洗式和風便器の床下埋没部を
収納し得る箱状を成す施工枠において、正面板が
取り付けられる枠本体の開口部下縁にはモルタル
等の床材により男子小便等に適する如く施工され
る下床面用の仕切壁が設けられていると共に、前
記正面板には前記仕切壁に示される下床面の施工
レベルに応じて切断可能な切断目安線が設けられ
ていることである。
面板とにより簡易水洗式和風便器の床下埋没部を
収納し得る箱状を成す施工枠において、正面板が
取り付けられる枠本体の開口部下縁にはモルタル
等の床材により男子小便等に適する如く施工され
る下床面用の仕切壁が設けられていると共に、前
記正面板には前記仕切壁に示される下床面の施工
レベルに応じて切断可能な切断目安線が設けられ
ていることである。
(作用)
枠本体の正面側開口部の下縁に設けられた仕切
壁は、下床面を施工する床材の枠内流入を阻止す
るようになる。従つて、下床面の施工レベルは、
ラフに仕上げることが可能となる。また、前記枠
本体の開口部に取り付けられる正面板には、前記
枠本体の仕切壁に示される下床面の施工レベルに
応じて、当該正面板を切断するときの目安となる
切断目安線が設けられている。従つて、正面板の
切断も簡単且つ奇麗に行えるようになり、切断後
の正面板を枠本体に結合すればよく、施工枠の設
置固定作業が至極簡単なものとなる。
壁は、下床面を施工する床材の枠内流入を阻止す
るようになる。従つて、下床面の施工レベルは、
ラフに仕上げることが可能となる。また、前記枠
本体の開口部に取り付けられる正面板には、前記
枠本体の仕切壁に示される下床面の施工レベルに
応じて、当該正面板を切断するときの目安となる
切断目安線が設けられている。従つて、正面板の
切断も簡単且つ奇麗に行えるようになり、切断後
の正面板を枠本体に結合すればよく、施工枠の設
置固定作業が至極簡単なものとなる。
(実施例)
以下本考案を、の実施例を示す図面に基づいて
説明すると次の通りである。
説明すると次の通りである。
第1図は本案施工枠を分解して示す斜視図であ
る。本案施工枠の構成は、従来の施工枠6(第3
図参照)と略々同様であつて、枠本体10と正面
板15(その裏面側を示す)とより成り、和風便
器の床下埋没部を収納可能な箱状を成すようにな
つている。
る。本案施工枠の構成は、従来の施工枠6(第3
図参照)と略々同様であつて、枠本体10と正面
板15(その裏面側を示す)とより成り、和風便
器の床下埋没部を収納可能な箱状を成すようにな
つている。
枠本体10の正面側開口部11には、その下縁
に、仕切壁12が立設されている。該仕切壁12
は、正面板15の形状に沿う如く曲成されてい
る。
に、仕切壁12が立設されている。該仕切壁12
は、正面板15の形状に沿う如く曲成されてい
る。
正面板15は、前記枠本体10の開口部11を
全面的に覆蓋し、和風便器(図示省略)における
床下埋没部の鉢後部を視覚遮断するようになつて
いる。
全面的に覆蓋し、和風便器(図示省略)における
床下埋没部の鉢後部を視覚遮断するようになつて
いる。
該正面板15の裏面には、その下端縁16から
適宜上部位置に、該下端縁16と平行する切断目
安線17が設けられている。該切断目安線17は
ごく浅い溝状になつており、溝幅も1mm以下の狭
いものとなつている。
適宜上部位置に、該下端縁16と平行する切断目
安線17が設けられている。該切断目安線17は
ごく浅い溝状になつており、溝幅も1mm以下の狭
いものとなつている。
このようにして成る本案施工枠では、モルタル
等の床材の施工レベルについて、下床面の水平度
又は排水勾配のみについて考慮しながら床材を打
設すればよい。言うまでもなく、床材は、枠本体
10の仕切壁12に遮られて枠内に流入すること
はない。次に、該仕切壁12に示される下床面の
施工レベルに応じて正面板15の下部を切断す
る。該正面板15の切断量は、枠本体10の上面
縁から下床面までの高さ寸法を測定してもよい
し、正面板固定用ビス孔13から下床面までの高
さ寸法を測定してもよい。そして、この寸法を正
面板15においても測定し、該正面板15の下縁
部を切断目安線17と平行するように切断する。
等の床材の施工レベルについて、下床面の水平度
又は排水勾配のみについて考慮しながら床材を打
設すればよい。言うまでもなく、床材は、枠本体
10の仕切壁12に遮られて枠内に流入すること
はない。次に、該仕切壁12に示される下床面の
施工レベルに応じて正面板15の下部を切断す
る。該正面板15の切断量は、枠本体10の上面
縁から下床面までの高さ寸法を測定してもよい
し、正面板固定用ビス孔13から下床面までの高
さ寸法を測定してもよい。そして、この寸法を正
面板15においても測定し、該正面板15の下縁
部を切断目安線17と平行するように切断する。
本案施工枠は、第2図に示す如き新型便器20
を兼用式として設置する場合に用いられる。該新
型便器20は、便器正面側にペダルが突出してお
らず、その内部構造の図示は省略するが、便鉢排
出口の開閉に、皿状のフラツパー弁を用いた構造
を採用してある。従つ、和風便器20の床下埋没
部24に取り付けられる便排筒26には、その正
面側へフラツパー弁の閉弁保持用錘25が突出し
ている。また該錘25の保持杆34は、ワイヤー
ケーブル35を介して便器前部に取り付けられた
フラツシユ弁36の開閉操作用ハンドル37と接
続されており、該ハンドル37の回動によつて前
記フラツパー弁(図示省略)が開弁するようにな
つている。
を兼用式として設置する場合に用いられる。該新
型便器20は、便器正面側にペダルが突出してお
らず、その内部構造の図示は省略するが、便鉢排
出口の開閉に、皿状のフラツパー弁を用いた構造
を採用してある。従つ、和風便器20の床下埋没
部24に取り付けられる便排筒26には、その正
面側へフラツパー弁の閉弁保持用錘25が突出し
ている。また該錘25の保持杆34は、ワイヤー
ケーブル35を介して便器前部に取り付けられた
フラツシユ弁36の開閉操作用ハンドル37と接
続されており、該ハンドル37の回動によつて前
記フラツパー弁(図示省略)が開弁するようにな
つている。
(別態様の検討)
正面板15に設けられる切断目安線17は、着
色テープ、塗料等によつて描かれた平面的なもの
であつてもよいし、ノツチ(切欠溝)等のような
立体的なものであつてもよい。また、該切断目安
線17は、複数本を平行に設けたようなものであ
つてもよい。更に、枠本体10の仕切壁12に
も、前記した複数本の切断目安線17,17,…
…と同じピツチで基準線を設けておけば、該仕切
壁12に示される下床面の施工レベルが一目で分
かるようになり、便利である。このように本案施
工枠の構成は、実施の態様に応じて適宜変更可能
である。
色テープ、塗料等によつて描かれた平面的なもの
であつてもよいし、ノツチ(切欠溝)等のような
立体的なものであつてもよい。また、該切断目安
線17は、複数本を平行に設けたようなものであ
つてもよい。更に、枠本体10の仕切壁12に
も、前記した複数本の切断目安線17,17,…
…と同じピツチで基準線を設けておけば、該仕切
壁12に示される下床面の施工レベルが一目で分
かるようになり、便利である。このように本案施
工枠の構成は、実施の態様に応じて適宜変更可能
である。
「考案の効果」
以上の説明で明らかなように、本考案に係る簡
易水洗式和風便器の施工枠によれば、下床面の施
工が極めて容易となり、正面板の取付状態も、下
床面と上床面との高さ寸法に整合した奇麗なもの
となる。また、便鉢洗浄操作用のペダルを備えな
い新型便器においても、その構成により得られる
効果を最大限に引き出すことが可能となる等、幾
多の優れた利点を有している。
易水洗式和風便器の施工枠によれば、下床面の施
工が極めて容易となり、正面板の取付状態も、下
床面と上床面との高さ寸法に整合した奇麗なもの
となる。また、便鉢洗浄操作用のペダルを備えな
い新型便器においても、その構成により得られる
効果を最大限に引き出すことが可能となる等、幾
多の優れた利点を有している。
第1図は本案施工枠を示す斜視図、第2図は本
案施工枠に対して新型便器を固定する状況を分解
して示す斜視図、第3図は和風便器における従来
の設置状況を示す斜視図、第4図は同設置状況を
示す側断面図である。 10……枠本体、11……開口部、12……仕
切壁、15……正面板、17……切断目安線、2
0……新型便器。
案施工枠に対して新型便器を固定する状況を分解
して示す斜視図、第3図は和風便器における従来
の設置状況を示す斜視図、第4図は同設置状況を
示す側断面図である。 10……枠本体、11……開口部、12……仕
切壁、15……正面板、17……切断目安線、2
0……新型便器。
Claims (1)
- 枠本体と正面板とにより簡易水洗式和風便器の
床下埋没部を収納し得る箱状を成す施工枠におい
て、正面板が取り付けられる枠本体の開口部下縁
にはモルタル等の床材により男子小便等に適する
如く施工される下床面用の仕切壁が設けられてい
ると共に、前記正面板には前記仕切壁に示される
下床面の施工レベルに応じて切断可能な切断目安
線が設けられていることを特徴とする簡易水洗式
和風便器の施工枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15790486U JPH03460Y2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15790486U JPH03460Y2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365782U JPS6365782U (ja) | 1988-04-30 |
| JPH03460Y2 true JPH03460Y2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=31080888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15790486U Expired JPH03460Y2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03460Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-15 JP JP15790486U patent/JPH03460Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365782U (ja) | 1988-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101065545B (zh) | 墙体内置供水箱 | |
| US4366584A (en) | Bathroom appliances | |
| JPH03460Y2 (ja) | ||
| CN211007806U (zh) | 超高性能混凝土的预制式整体卫浴结构 | |
| CN116005780A (zh) | 超薄型盖板的地漏安装系统及安装方法 | |
| JPS6326080Y2 (ja) | ||
| CN214657493U (zh) | 稳定的刷圈控制结构及具有该结构的排水系统 | |
| JPH0131651Y2 (ja) | ||
| JPS5853860Y2 (ja) | 浴室機能壁 | |
| CN219280830U (zh) | 一种洗面盆墙排水结构 | |
| JP4810026B2 (ja) | 住宅の浴室構造 | |
| JP2564194Y2 (ja) | プレハブ施工用壁パネル | |
| CN216428476U (zh) | 一种改进型蹲便器 | |
| JPH0144615Y2 (ja) | ||
| JPH0123351Y2 (ja) | ||
| AU2005100344A4 (en) | Slot-Drain System | |
| JPH052151Y2 (ja) | ||
| JPH0123352Y2 (ja) | ||
| CN118815191A (zh) | 预制卫生间沉箱的制作方法及整体集成式预制卫生间沉箱 | |
| JPH0218580U (ja) | ||
| CN210342783U (zh) | 一种箱体组合式移动厕所 | |
| JPH0220298Y2 (ja) | ||
| JPH034681Y2 (ja) | ||
| JP2573705Y2 (ja) | トイレの手洗い台 | |
| CN2532129Y (zh) | 固定在建筑物上的二次用水冲便器 |