JPH0344525Y2 - - Google Patents

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JPH0344525Y2
JPH0344525Y2 JP5315287U JP5315287U JPH0344525Y2 JP H0344525 Y2 JPH0344525 Y2 JP H0344525Y2 JP 5315287 U JP5315287 U JP 5315287U JP 5315287 U JP5315287 U JP 5315287U JP H0344525 Y2 JPH0344525 Y2 JP H0344525Y2
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JP
Japan
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block
heater
cartridge heater
type
hole
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Expired
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JP5315287U
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JPS63176629U (ja
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  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本案は焼印装置におけるヒーターブロツクに関
するものである。
(従来技術) 従来食品包装には賞味期間の製造した日付が焼
印活字で表示されているようになつているが、そ
の焼印ヒーターブロツクは第2図に示すように、
ヒーターブロツク1にカートリツジヒーター2が
差し込まれてボルト3でヒーターを固定するよう
になつており、ヒーターブロツク1の下方には活
字固定ブロツク4がある。
(考案が解決しようとする問題点) 以上のようなヒーターブロツクによると、焼印
活字の入替作業などにおいて種々の問題が発生し
た。
すなわち、カートリツジヒーターの充填機にお
ける洗浄時に水がかかるため断線するが、その断
線後取替時、カートリツジヒーターの熱膨張や長
時間使用による金属表面の錆の焼付きから、カー
トリツジヒーターがブロツクから抜けないという
欠点があり、そこでドリルでヒーターを削り取つ
て入替えるという作業をしているが、ブロツクの
カートリツジヒーター径が段々と大きくなり、し
たがつて熱伝導が悪くなるという問題点があつ
た。
(問題点を解決するための手段) したがつて本案の技術的課題は、カートリツジ
ヒーターの入替えが簡単な焼印装置におけるヒー
ターブロツクをうることを目的とするもので、こ
の技術的課題を解決する本案の技術的手段は、割
目を入れて、上下に分割されたブロツク部分をブ
ロツク本体に設け、該上下ブロツク部分には前後
に貫通し、かつ上下に亘るカートリツジヒーター
セツト用孔を設けてブロツクを上下から締付ける
締付けボルトと、下部ブロツクに当接し、上部ブ
ロツクに螺入された脱着ボルトとを設け、これに
よつてカートリツジヒーターをそのセツト孔から
脱着できる如く構成したことを特徴とする焼印装
置におけるヒーターブロツクである。
(考案の効果) この技術的手段によれば、カートリツジヒータ
ーセツト孔にカートリツジヒーターをセツトした
ものを、締付けボルトを緩めて脱着ボルトを螺入
することにより、上部ブロツクを下部ブロツクか
ら引き離すこととなつて、容易にカートリツジヒ
ーターを取出すことができるという作用効果を奏
するもので、カートリツジヒーターの熱膨張や焼
付に災わされずに入替えが容易であり、又ドリル
で孔を大きくすることもないので、締付けボルト
の締め付けでヒーターをセツト孔に確実にセツト
することができ、熱伝導も変ることもない。
(実施例) 以下、図面に示す実施例について説明する。
1はヒーターブロツク本体で、これに前後左右
から割目5,5を入れて上下に分割されたブロツ
ク部分1a,1b,1a,1bを設け、このブロ
ツク部分1a,1b,1a,1bの前後方向に貫
通し、かつ上下ブロツク部分に亘るセツト孔6,
6を設け、このセツト孔6,6にカートリツジヒ
ーター2,2を嵌め込み、上下ブロツクの両部分
を締付けボルト7,7,7,7で締め付けてカー
トリツジヒーター2,2を上下のブロツクで挟持
するものである。
カートリツジヒーター2,2をセツト孔6,6
から取外すには、下部ブロツク1bの表面に当接
し、上部ブロツク1aに螺入される脱着ボルト8
を用いるもので、これをねじ込むと上下ブロツク
部分1a,1bが引き離され、セツト孔6,6が
拡大されるので、カートリツジヒーター2を容易
に取り除くことができるものであつて、カートリ
ツジヒーター2,2を新たにセツトするには新し
いヒーター2,2を拡大されたセツト孔6,6に
挿入し、脱着ボルト8を緩めれば上下ブロツク部
分1a,1bは接近してセツト孔6,6を縮小
し、ヒーター2,2を挟持するが、この挟持を確
実なものとするために締付けボルト7,7,7,
7で上下ブロツク部分1a,1bを締付けるもの
である。
この締付けボルト7,7,7,7による締付け
で、ヒーター2,2はセツト孔6,6に確実に密
着固定されて接触抵抗が著しく小さくなつて熱伝
導がよい。
なお、ヒーターブロツク1に固定される活字固
定ブロツク4の活字10は、第4図の如くプラス
チツクケース9に対してバラ保管であると日付け
間違いが発生し易く、又活字選びに時間がかかる
し、活字の入替えに当たつて一本一本入替えると
日付け間違いや手に火傷の危険がある。
そこで、第3図の如く活字入ボツクスとしての
塩ビ製台盤11に、活字4本分が入る孔12を複
数個、例えば81個設けて保管するとよい。
それは、活字10が孔12に横に入るようなこ
ともなく、倒れもしないで日付けがよく解り賞味
期間セツト用部分13を設けて常時賞味期間をデ
ジタルしておけば、これをみてセツトすることが
できて日付けが誤るようなこともなく、当日分の
孔12が抜けているため翌日分が一目でわかる。
又、活字入治具として第5図の如く台盤14に
孔15を設け、これに活字入ボツクス11の孔1
2から活字10をまとめて抜き取つてセツトし、
締付けボルト16で締付けの上、活字固定ブロツ
ク4の孔17にセツトし、治具を取外す。
又、孔17から活字を取出すには、治具を活字
にはめて締付けボルト16で締付けの上取出せば
よい。
以上のような入替作業に当たつては、活字の基
部側10bが孔17に挿入されるものであるか
ら、活字側1aをもつて入替装着すれば、火傷の
危険がなく短時間で取替えが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案ブロツクを示す斜面図、第2図は
従来ブロツクを示す斜面図、第3図は活字入ボツ
クスを示す斜面図、第4図はバラ保管のプラスチ
ツクケースの斜面図、第5図は活字入治具の斜面
図、第6図は本案ブロツクの側面図である。 1……ブロツク本体、2……カートリツジヒー
ター、4……活字固定ブロツク、5,5……割
目、6,6……カートリツジヒーターセツト孔、
7,7,7,7……締付けボルト、8,8……脱
着ボルト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 割目を入れて、上下に分割されたブロツク部分
    をブロツク本体に設け、該上下ブロツク部分には
    前後に貫通し、かつ上下に亘るカートリツジヒー
    ターセツト用孔を設けてブロツクを上下から締付
    ける締付けボルトと、下部ブロツクに当接し、上
    部ブロツクに螺入された脱着ボルトとを設け、こ
    れによつてカートリツジヒーターをそのセツト孔
    から脱着できる如く構成したことを特徴とする焼
    印装置におけるヒーターブロツク。
JP5315287U 1987-04-08 1987-04-08 Expired JPH0344525Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP5315287U JPH0344525Y2 (ja) 1987-04-08 1987-04-08

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JP5315287U JPH0344525Y2 (ja) 1987-04-08 1987-04-08

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Publication Number Publication Date
JPS63176629U JPS63176629U (ja) 1988-11-16
JPH0344525Y2 true JPH0344525Y2 (ja) 1991-09-19

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JPS63176629U (ja) 1988-11-16

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