JPH0343922B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0343922B2 JPH0343922B2 JP61131576A JP13157686A JPH0343922B2 JP H0343922 B2 JPH0343922 B2 JP H0343922B2 JP 61131576 A JP61131576 A JP 61131576A JP 13157686 A JP13157686 A JP 13157686A JP H0343922 B2 JPH0343922 B2 JP H0343922B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- turret
- punch
- tool holder
- rotation angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、タレツトパンチプレス機における
運転方法に関し、特にタレツト上の金型が回転さ
れて同一金型で異つた角度の穴を形成しうるよう
になつたタレツトパンチプレス機に関する。
運転方法に関し、特にタレツト上の金型が回転さ
れて同一金型で異つた角度の穴を形成しうるよう
になつたタレツトパンチプレス機に関する。
タレツトパンチプレス機において、タレツト上
のパンチ、ダイ等の金型を回転する装置を設けた
ものは、例えば特開昭58−53333号等で知られて
いる。
のパンチ、ダイ等の金型を回転する装置を設けた
ものは、例えば特開昭58−53333号等で知られて
いる。
そして、これらのタレツトパンチプレス機では
回転金型の駆動源をタレツト上ではなく、フレー
ム上に設けて、同一の回転駆動源により、タレツ
ト上の複数の回転金型を回転しうるようにし、も
つてタレツト重量を軽減してタレツト割出しを迅
速化したり、タレツト上に占める回転金型のため
の駆動伝達系をコンパクトになして、より多くの
金型ステーシヨンを回転可能になしうるよう図つ
ているが、フレーム上に金型の回転駆動源を設け
た時には、該回転駆動装置とタレツト上の回転金
型との間に必ずクラツチ装置が必要になり、クラ
ツチ装置(特に噛合いクラツチ)を設けた場合に
は次のような支障が生じるおそれがある。
回転金型の駆動源をタレツト上ではなく、フレー
ム上に設けて、同一の回転駆動源により、タレツ
ト上の複数の回転金型を回転しうるようにし、も
つてタレツト重量を軽減してタレツト割出しを迅
速化したり、タレツト上に占める回転金型のため
の駆動伝達系をコンパクトになして、より多くの
金型ステーシヨンを回転可能になしうるよう図つ
ているが、フレーム上に金型の回転駆動源を設け
た時には、該回転駆動装置とタレツト上の回転金
型との間に必ずクラツチ装置が必要になり、クラ
ツチ装置(特に噛合いクラツチ)を設けた場合に
は次のような支障が生じるおそれがある。
すなわち、タレツト上の多数の金型ステーシヨ
ンのうち、回転可能であるものが1ステーシヨン
である場合には問題ないが、複数の金型ステーシ
ヨンが回転自在である場合は、上述のように、1
つの回転駆動源で複数の金型を回転駆動するの
で、例えばある1つの金型ステーシヨンを原点角
度から60度回転した後、タレツトを回転して別の
回転金型ステーシヨンを駆動源に連結しその金型
を所定角度回転させた後、再び上記1つの金型ス
テーシヨンを回転させようとすると、駆動源側の
クラツチは上記別の金型を回転した際に回転した
角度位置で止まつているので、駆動源(出力)側
と金型(受動)側とのクラツチの噛合いが、噛合
い歯が偶然に整数倍ずつずれている場合を除いて
噛合わず、正常に運転できない。
ンのうち、回転可能であるものが1ステーシヨン
である場合には問題ないが、複数の金型ステーシ
ヨンが回転自在である場合は、上述のように、1
つの回転駆動源で複数の金型を回転駆動するの
で、例えばある1つの金型ステーシヨンを原点角
度から60度回転した後、タレツトを回転して別の
回転金型ステーシヨンを駆動源に連結しその金型
を所定角度回転させた後、再び上記1つの金型ス
テーシヨンを回転させようとすると、駆動源側の
クラツチは上記別の金型を回転した際に回転した
角度位置で止まつているので、駆動源(出力)側
と金型(受動)側とのクラツチの噛合いが、噛合
い歯が偶然に整数倍ずつずれている場合を除いて
噛合わず、正常に運転できない。
そこで、例えば当該パンチプレス機の制御装置
内に、各回転金型ステーシヨン毎の現在の角度位
置を記憶しておくメモリーを搭載し、タレツトを
回転してフレーム側の駆動源を新たな金型ステー
シヨンに連結する際には、必ず該メモリーを参照
して、駆動源側のクラツチを予め噛合うべき受動
側クラツチの回転角度に戻しておく方法がとられ
るが、この方法では制御装置内に上記にようなメ
モリーが余分に必要になる上に、当該メモリーは
電源投入時には角度データが入つていないので、
機械の始業時には、そのつどマニユアル操作によ
つて全ての回転金型ステーシヨンへとクラツチが
噛合うように調整する作業が必要となる。
内に、各回転金型ステーシヨン毎の現在の角度位
置を記憶しておくメモリーを搭載し、タレツトを
回転してフレーム側の駆動源を新たな金型ステー
シヨンに連結する際には、必ず該メモリーを参照
して、駆動源側のクラツチを予め噛合うべき受動
側クラツチの回転角度に戻しておく方法がとられ
るが、この方法では制御装置内に上記にようなメ
モリーが余分に必要になる上に、当該メモリーは
電源投入時には角度データが入つていないので、
機械の始業時には、そのつどマニユアル操作によ
つて全ての回転金型ステーシヨンへとクラツチが
噛合うように調整する作業が必要となる。
本発明は上記のような新たなメモリー、調整作
業等を伴うことなく、上述の支障を解消するもの
であり、要旨とするとこころは、上記クラツチを
離脱させる前に、パンチ工具の回転角度およびダ
イ工具の回転角度を、回転角度位置検出手段の情
報に基いて上記クラツチを係合させた際のパンチ
工具の回転角度およびダイ工具の回転角度に復帰
させる点にある。
業等を伴うことなく、上述の支障を解消するもの
であり、要旨とするとこころは、上記クラツチを
離脱させる前に、パンチ工具の回転角度およびダ
イ工具の回転角度を、回転角度位置検出手段の情
報に基いて上記クラツチを係合させた際のパンチ
工具の回転角度およびダイ工具の回転角度に復帰
させる点にある。
以下、図面に基づいて本発明の方法を実施する
タレツトパンチプレス機について説明する。
タレツトパンチプレス機について説明する。
第1図において1,2は夫々本体の上下部フレ
ームで、上部フレーム1にアツパータレツト3が
回転自在に支持され、下部フレーム2にロアータ
レツト4が同じく回転自在に支持されている。こ
のタレツト3,4は図示しない公知の駆動機構に
よつて同調して回転されるようになつており、ア
ツパータレツト3にはパンチ工具5が、ロアータ
レツト4にはダイ工具6が、夫々後に詳述する工
具ホルダー7,8を介して支承されている。
ームで、上部フレーム1にアツパータレツト3が
回転自在に支持され、下部フレーム2にロアータ
レツト4が同じく回転自在に支持されている。こ
のタレツト3,4は図示しない公知の駆動機構に
よつて同調して回転されるようになつており、ア
ツパータレツト3にはパンチ工具5が、ロアータ
レツト4にはダイ工具6が、夫々後に詳述する工
具ホルダー7,8を介して支承されている。
9は上部フレーム1を貫いて上下動自在に設け
られたラム、11は該ラム9に連結したピツトマ
ンであり、ピツトマン11上部に連結したクラン
ク軸12が回転駆動されるラム9が上下駆動さ
れ、ラム9の下部に形成したC字状の係合溝13
内にパンチ工具5上部の摘み状フランジ部5aが
嵌入していると該パンチ工具5が上下動してパン
チング加工が行われるようになつている。
られたラム、11は該ラム9に連結したピツトマ
ンであり、ピツトマン11上部に連結したクラン
ク軸12が回転駆動されるラム9が上下駆動さ
れ、ラム9の下部に形成したC字状の係合溝13
内にパンチ工具5上部の摘み状フランジ部5aが
嵌入していると該パンチ工具5が上下動してパン
チング加工が行われるようになつている。
上記ラム9下部の係合溝13はタレツト3の円
周方向(第2図の紙面を貫く方向)に延びてい
て、ラム9が静止していてタレツト3が回転する
際には、上記パンチ工具5のフランジ部5aは該
係合溝13を自在に由来するが、タレツト3が静
止していてラム9が上下動する際にはパンチ工具
5のフランジ部5aが係合溝13の内向き爪部に
係合して、ラム9と一体となつてパンチ工具5が
上下動するのである。
周方向(第2図の紙面を貫く方向)に延びてい
て、ラム9が静止していてタレツト3が回転する
際には、上記パンチ工具5のフランジ部5aは該
係合溝13を自在に由来するが、タレツト3が静
止していてラム9が上下動する際にはパンチ工具
5のフランジ部5aが係合溝13の内向き爪部に
係合して、ラム9と一体となつてパンチ工具5が
上下動するのである。
そして、上記工具の工具ホルダー7,8は夫々
タレツト3,4に対して回転自在になつており、
上記ラム9の垂直上下動軸(パンチング加工軸)
Pを中心に回転自在になして上下のフレーム1,
2に設けた以下に詳述する第1、第2の回転部材
14,15に直接クラツチ連結されることによつ
て回転駆動されるようになつている。
タレツト3,4に対して回転自在になつており、
上記ラム9の垂直上下動軸(パンチング加工軸)
Pを中心に回転自在になして上下のフレーム1,
2に設けた以下に詳述する第1、第2の回転部材
14,15に直接クラツチ連結されることによつ
て回転駆動されるようになつている。
なお、上下フレーム1,2上の回転部材14,
15への駆動の入力は、第1図示のように、各回
転部材14,15の外周に形成したギア部14
a,15aに噛合うウオーームギア16,17
と、該ウオームギア軸18,19に歯付きプーリ
21,22および歯付きベルト23を介して連結
した上下の伝動軸24,25に、同じく歯付きプ
ーリ26,27および歯付きベルト28を介して
サーボモータ29を連結することによつて、駆動
の入力を行つており、この実施例では伝動軸2
4,25同士を歯付きプーリ31,32および歯
付きベルト33を介して連結することによつて、
サーボモータ29は一方の伝動軸25側のみに設
ければよく、しかも上下の伝動軸24,25同士
の回転数の一致も必然的に図られるようになつて
いるが、上下の伝動軸24,25に個別にサーボ
モータを連結してもよい。
15への駆動の入力は、第1図示のように、各回
転部材14,15の外周に形成したギア部14
a,15aに噛合うウオーームギア16,17
と、該ウオームギア軸18,19に歯付きプーリ
21,22および歯付きベルト23を介して連結
した上下の伝動軸24,25に、同じく歯付きプ
ーリ26,27および歯付きベルト28を介して
サーボモータ29を連結することによつて、駆動
の入力を行つており、この実施例では伝動軸2
4,25同士を歯付きプーリ31,32および歯
付きベルト33を介して連結することによつて、
サーボモータ29は一方の伝動軸25側のみに設
ければよく、しかも上下の伝動軸24,25同士
の回転数の一致も必然的に図られるようになつて
いるが、上下の伝動軸24,25に個別にサーボ
モータを連結してもよい。
また、この実施例のサーボモータ29はその回
転数の原点を、パンチ工具5の工具ホルダー7に
設けた図示しないドツグが上フレーム1上の図示
しない近接スイツチによつて検出された時点で設
定されるようになつているが、ダイ側の工具ホル
ダー8を基準にしてもよいし、上記のように上下
別にしてサーボモータを設ける場合には、夫々の
工具の工具ホルダー7,8を基準にして原点設定
してもよい。
転数の原点を、パンチ工具5の工具ホルダー7に
設けた図示しないドツグが上フレーム1上の図示
しない近接スイツチによつて検出された時点で設
定されるようになつているが、ダイ側の工具ホル
ダー8を基準にしてもよいし、上記のように上下
別にしてサーボモータを設ける場合には、夫々の
工具の工具ホルダー7,8を基準にして原点設定
してもよい。
34はカツプリング、35は夫々軸受ブラケツ
トである。
トである。
以下、上下の工具ホルダー7,8および第1、
第2の回転部材14,15について順に説明す
る。
第2の回転部材14,15について順に説明す
る。
すなわち、まずパンチ工具の工具ホルダー7お
よび該ホルダー7に係合する第1の回転部材14
について説明すると、第2,3図に示したよう
に、この実施例の工具ホルダー7は、アツパータ
レツト3に固定した支承筒36内に、回転自在に
装填した上部フランジ7a付きの筒状体であり、
パンチ工具5との間は、図示しない縦方向のキー
によりまわり止めされると共に、パンチ工具5自
身の側面に設けた、スプリング37により常時下
方へ付勢されている係合部材38が工具ホルダー
7内面に形成した縦方向のスリツト39に係合す
ることにより落下防止が図られている。
よび該ホルダー7に係合する第1の回転部材14
について説明すると、第2,3図に示したよう
に、この実施例の工具ホルダー7は、アツパータ
レツト3に固定した支承筒36内に、回転自在に
装填した上部フランジ7a付きの筒状体であり、
パンチ工具5との間は、図示しない縦方向のキー
によりまわり止めされると共に、パンチ工具5自
身の側面に設けた、スプリング37により常時下
方へ付勢されている係合部材38が工具ホルダー
7内面に形成した縦方向のスリツト39に係合す
ることにより落下防止が図られている。
したがつて、パンチ工具5と工具ホルダー7間
は常時、相対回転不能で、かつ上下動自在になつ
ているが、工具ホルダー7と前記支承筒36つま
り、アツパータレツト3との間は、上部のフラン
ジ部7aに設けた次のようなカムレバー41によ
つて、回転可能状態と回転不能状態とのいずれか
が選択的にとられるようになつている。
は常時、相対回転不能で、かつ上下動自在になつ
ているが、工具ホルダー7と前記支承筒36つま
り、アツパータレツト3との間は、上部のフラン
ジ部7aに設けた次のようなカムレバー41によ
つて、回転可能状態と回転不能状態とのいずれか
が選択的にとられるようになつている。
すなわち、上部のフランジ部7aには支軸42
まわりで回動する略g字状のカムレー41と、該
カムレバー41の一端に押圧するばね43付勢さ
れた作用ピン44とが設けてあり、常時は該カム
レバー41が作用ピン44によ押されて、カムレ
バー自身の背面部41aが支承筒36に形成した
溝部45に嵌入係合してまわり止めながなされ
(第2図)、回転部材14から延びる後述の係合ピ
ン46によりカムレバー41の頭部が下方へ押さ
れて、カムレバー41が回動し、自身の背面部が
上記溝部45から外れれば、工具ホルダー7が支
承筒36に対して、つまりアツパータレツト3に
対して回転自在になる(第3図)ようになつてい
るのである。なお、上記カムレバー41は工具ホ
ルダー7の対向する2カ所に設けてあり、上記係
合ピン46が進入するフランジ部7aは係合ピン
46の先端形状に合わせてくさび形の溝47に形
成してある。
まわりで回動する略g字状のカムレー41と、該
カムレバー41の一端に押圧するばね43付勢さ
れた作用ピン44とが設けてあり、常時は該カム
レバー41が作用ピン44によ押されて、カムレ
バー自身の背面部41aが支承筒36に形成した
溝部45に嵌入係合してまわり止めながなされ
(第2図)、回転部材14から延びる後述の係合ピ
ン46によりカムレバー41の頭部が下方へ押さ
れて、カムレバー41が回動し、自身の背面部が
上記溝部45から外れれば、工具ホルダー7が支
承筒36に対して、つまりアツパータレツト3に
対して回転自在になる(第3図)ようになつてい
るのである。なお、上記カムレバー41は工具ホ
ルダー7の対向する2カ所に設けてあり、上記係
合ピン46が進入するフランジ部7aは係合ピン
46の先端形状に合わせてくさび形の溝47に形
成してある。
次に、第1の回転部材14は第2図に示したよ
うに、上部フレーム1のラム9を上下動自在に支
承するスリーブ部1aのまわりに、回転自在に装
填した筒状体であり、その外周には前述の通り、
ギア部14aが形成してあり、噛合したウオーム
ギア16の回転により任意の角度回転駆動される
が、内部には次のような流体シリンダ48を設け
て、該回転部材14から下方へ2本の係合ピン4
6を出没自在に突出できるようになしてある。
うに、上部フレーム1のラム9を上下動自在に支
承するスリーブ部1aのまわりに、回転自在に装
填した筒状体であり、その外周には前述の通り、
ギア部14aが形成してあり、噛合したウオーム
ギア16の回転により任意の角度回転駆動される
が、内部には次のような流体シリンダ48を設け
て、該回転部材14から下方へ2本の係合ピン4
6を出没自在に突出できるようになしてある。
すなわち、第1の回転部材14内の互いに対向
した2カ所にはピストン49が自由に上下動しう
る流体室51を形成してあり、該流体室51の上
下のポート52,53は回転部材14の内周全周
に沿つた環状溝に形成してあつて、外部からの流
体制御によりピストン49を自在に上下動しうる
ようになつているが、該ピストン49の下面に前
記係合ピン46を一体に固定しているのである。
した2カ所にはピストン49が自由に上下動しう
る流体室51を形成してあり、該流体室51の上
下のポート52,53は回転部材14の内周全周
に沿つた環状溝に形成してあつて、外部からの流
体制御によりピストン49を自在に上下動しうる
ようになつているが、該ピストン49の下面に前
記係合ピン46を一体に固定しているのである。
また、上記ピストン49の上面には他のピン5
4を一体に固定してあり、該ピストン49が第2
図示の回転部材14の回転位置において上下動す
れば、このピン54の上端が上部フレーム1に穿
設した孔1b内を下方へ垂下されて来ているセン
サーロツド55を上下して、該センサーロツド5
5上端を2カ所の近接センサー56,57で検出
することにより、係合ピン46の出没状態を検出
しうるようになつている。
4を一体に固定してあり、該ピストン49が第2
図示の回転部材14の回転位置において上下動す
れば、このピン54の上端が上部フレーム1に穿
設した孔1b内を下方へ垂下されて来ているセン
サーロツド55を上下して、該センサーロツド5
5上端を2カ所の近接センサー56,57で検出
することにより、係合ピン46の出没状態を検出
しうるようになつている。
58はセンサーロツド55の案内枠、55aは
センサーロツド55中間に形成したフランジ部、
59は該フランジ部55a上のロツドに介装され
てセンサーロツド55を常時下方へ付勢するスプ
リングである。
センサーロツド55中間に形成したフランジ部、
59は該フランジ部55a上のロツドに介装され
てセンサーロツド55を常時下方へ付勢するスプ
リングである。
なお、上記ピン54の長さはピストン49が最
下降位置の際にピン54上端が第1の回転部材1
4内に没入する長さであり、センサーロツド55
の長さはフランジ部55aが最下降位置の際にロ
ツド55下端が回転部材14内に進入しない長さ
に設定してある。
下降位置の際にピン54上端が第1の回転部材1
4内に没入する長さであり、センサーロツド55
の長さはフランジ部55aが最下降位置の際にロ
ツド55下端が回転部材14内に進入しない長さ
に設定してある。
以上のように、第1の回転部材14から出没自
在に突出する係合ピン46と工具ホルダー7のフ
ランジ部に形成したくさび形溝47とでもつて係
脱クラツチを構成する。
在に突出する係合ピン46と工具ホルダー7のフ
ランジ部に形成したくさび形溝47とでもつて係
脱クラツチを構成する。
次に、ダイ工具の工具ホルダー8および該ホル
ダー8に係合する第2の回転部材15について説
明すると、第4,5図に示したように、この実施
例の工具ホルダー8はロアータレツト4に一体に
固定した支承筒61内に、回転自在に装填した上
部フランジ付きの筒状体であり、上部に公知の手
段によつてダイ工具6を締着固定してあり、支承
筒61と該工具ホルダー8との間は、工具ホルダ
ー8下部に設けた次のようなカムレバー62によ
つて回転可能状態と回転不能状態とのいずれかが
選択的にとられるようになつている。
ダー8に係合する第2の回転部材15について説
明すると、第4,5図に示したように、この実施
例の工具ホルダー8はロアータレツト4に一体に
固定した支承筒61内に、回転自在に装填した上
部フランジ付きの筒状体であり、上部に公知の手
段によつてダイ工具6を締着固定してあり、支承
筒61と該工具ホルダー8との間は、工具ホルダ
ー8下部に設けた次のようなカムレバー62によ
つて回転可能状態と回転不能状態とのいずれかが
選択的にとられるようになつている。
すなわち、第5図示のように工具ホルダー8下
部には支軸63まわりで回動する略L字状のカム
レバー62と、該カムレバー62の頭部のカム面
に押圧作用するばね64付勢された作用ピン65
とが設けてあり、常時は該カムレバー62が作用
ピン65により押されて、カムレバー自身の先端
部62aが支承筒61に形成した溝部66に嵌入
係合してまわり止めながなされ(第5図左側)、
第2の回転部材15から延びる後述の係合ピンン
67によりカムレバー62の基部が上方へ押し上
げられてカムレバー62が作用ピン65に抗して
回動し、自身の先端部62aが上記溝部66から
外れれば、工具ホルダー8が支承筒61対して、
つまりロアータレツト4に対して回転自在になる
(第5図右側)ようになつているのである。なお、
上記カムレバー62は工具ホルダー8の対向する
2カ所に設けてあり、上記係合ピン67が進入す
る工具ホルダー8下部は係合ピン67の先端形状
に合わせてくさび形の溝68に形成してある。第
5図では係合ピン67が左右で異なつた状態をと
つているが、説明上の便宜のために示したのであ
り、実際には2本の係合ピン67は同時に突出
し、同時に没入する。
部には支軸63まわりで回動する略L字状のカム
レバー62と、該カムレバー62の頭部のカム面
に押圧作用するばね64付勢された作用ピン65
とが設けてあり、常時は該カムレバー62が作用
ピン65により押されて、カムレバー自身の先端
部62aが支承筒61に形成した溝部66に嵌入
係合してまわり止めながなされ(第5図左側)、
第2の回転部材15から延びる後述の係合ピンン
67によりカムレバー62の基部が上方へ押し上
げられてカムレバー62が作用ピン65に抗して
回動し、自身の先端部62aが上記溝部66から
外れれば、工具ホルダー8が支承筒61対して、
つまりロアータレツト4に対して回転自在になる
(第5図右側)ようになつているのである。なお、
上記カムレバー62は工具ホルダー8の対向する
2カ所に設けてあり、上記係合ピン67が進入す
る工具ホルダー8下部は係合ピン67の先端形状
に合わせてくさび形の溝68に形成してある。第
5図では係合ピン67が左右で異なつた状態をと
つているが、説明上の便宜のために示したのであ
り、実際には2本の係合ピン67は同時に突出
し、同時に没入する。
次に、第2の回転部材15は第4図に示したよ
うに、下部フレーム2上のパンチング加工位置P
に設けた支持筒69内に、回転自在に装填した筒
状体であり、その外周には前述の通りギア部15
aが形成してあり、噛合したウオームギア17の
回転により任意の角度回転駆動さるが、内部には
次のような流体シリンダ71を設けて、該第2の
回転部材15から上方へ2本の係合ピン67を出
没自在に突出できるようになしてある。
うに、下部フレーム2上のパンチング加工位置P
に設けた支持筒69内に、回転自在に装填した筒
状体であり、その外周には前述の通りギア部15
aが形成してあり、噛合したウオームギア17の
回転により任意の角度回転駆動さるが、内部には
次のような流体シリンダ71を設けて、該第2の
回転部材15から上方へ2本の係合ピン67を出
没自在に突出できるようになしてある。
すなわち、第2の回転部材15内の互いに対向
した2カ所にはピストン72が自由に上下動しう
る流体室73を形成してあり、該流体室13の上
下のポート74,75は回転部材15の外周全周
に沿つた環状溝に形成してあつて、外部からの流
体制御によりピストン72を自在に上下動しうる
ようになつているが、該ピストン72の上面に上
記係合ピン97の一体に固定しているのである。
した2カ所にはピストン72が自由に上下動しう
る流体室73を形成してあり、該流体室13の上
下のポート74,75は回転部材15の外周全周
に沿つた環状溝に形成してあつて、外部からの流
体制御によりピストン72を自在に上下動しうる
ようになつているが、該ピストン72の上面に上
記係合ピン97の一体に固定しているのである。
また、上記ピストン72の下面には他のピン7
6を一体に固定してあり、該ピストン72が第4
図示の回転部材15の回転位置において上下動す
れば、このピン76の下下端が下部フレーム2上
に設けたシーソー状のレバー77を介して側方に
上下動自在に設けたセンサーロツド78を上下
し、該センサーロツド78から突出したドツグ7
9位置を2カ所の近接センサー81,82で検出
することにより、係合ピン67の出没状態を検出
しうるようになつている。
6を一体に固定してあり、該ピストン72が第4
図示の回転部材15の回転位置において上下動す
れば、このピン76の下下端が下部フレーム2上
に設けたシーソー状のレバー77を介して側方に
上下動自在に設けたセンサーロツド78を上下
し、該センサーロツド78から突出したドツグ7
9位置を2カ所の近接センサー81,82で検出
することにより、係合ピン67の出没状態を検出
しうるようになつている。
83はシーソー状レバー77の支軸、84はセ
ンサーロツド78の案内枠、85はセンサーロツ
ド78を常時下方付勢するスプリングである。
ンサーロツド78の案内枠、85はセンサーロツ
ド78を常時下方付勢するスプリングである。
以上のように、第2の回転部材15から出没自
在に突出する係合ピン67の工具ホルダー8下部
に形成したくさび形溝68とでもつて係脱クラツ
チを構成する。
在に突出する係合ピン67の工具ホルダー8下部
に形成したくさび形溝68とでもつて係脱クラツ
チを構成する。
なお、上記各係合ピン46,67および各工具
ホルダー7,8に形成したくさび形溝47,68
からなる夫々のクラツチは、その他の種々の形状
のクラツチであつてもよいことはもちろんであ
る。
ホルダー7,8に形成したくさび形溝47,68
からなる夫々のクラツチは、その他の種々の形状
のクラツチであつてもよいことはもちろんであ
る。
また、各係合ピン46,67を上下動するため
の流体シリンダ48,71はソレノイド等の電気
的駆動源であつてもよい。
の流体シリンダ48,71はソレノイド等の電気
的駆動源であつてもよい。
次に、上述のタレツトパンチプレス機について
その運転方法を説明すると、上記装置は以上に説
明した通りの構造であるので、タレツト3,4が
回転して所望のパンチ工具5、ダイ工具6がラム
9位置、つまりパンチング加工位置Pに持たらさ
れた際、各回転部材14,15内の流体シリンダ
48,71を作動させて、各係合ピン46,67
を夫々突出させると、係合ピン46,67先端が
各工具ホルダー7,8に形成したくさび形溝4
7,68に嵌入し、第1の回転部材14と工具ホ
ルダー7および第2の回転部材15と工具ホルダ
ー8とが夫々連結される。
その運転方法を説明すると、上記装置は以上に説
明した通りの構造であるので、タレツト3,4が
回転して所望のパンチ工具5、ダイ工具6がラム
9位置、つまりパンチング加工位置Pに持たらさ
れた際、各回転部材14,15内の流体シリンダ
48,71を作動させて、各係合ピン46,67
を夫々突出させると、係合ピン46,67先端が
各工具ホルダー7,8に形成したくさび形溝4
7,68に嵌入し、第1の回転部材14と工具ホ
ルダー7および第2の回転部材15と工具ホルダ
ー8とが夫々連結される。
上記連結された際のパンチ工具5の回転角とダ
イ工具6の回転角は予め同一位相に調整してあ
り、この際サーボモータ29の回転角を、前述の
方法により原点に設定してある。
イ工具6の回転角は予め同一位相に調整してあ
り、この際サーボモータ29の回転角を、前述の
方法により原点に設定してある。
そして、上記係合ピン46,67の嵌入によつ
て同時に、カムレバー41,62の係合が外され
るので、各工具ホルダー7,8のタレツト3,4
に対する回転が自由となり、前記各センサーロツ
ド55,78の上下位置を近接センサーで検出す
ることによる各係合ピン46,67上下で計4本
の各溝47,68への確実な係合を確認し、さら
に流体ポート52,74側、つまり係合ピン4
6,67を突出せしめる側の、流体室の流体圧が
所定の圧力に達していることをプレツシヤースイ
ツチで確認した上で(アンド回路を経由した上
で)、はじめてサーボモータ29が所定角回転さ
れ、前記伝動軸24,25、ウオームギア16,
17等からなる伝動系を介して第1、第2の回転
部材14,15が同一の所定角度回転され、結局
パンチ工具5、ダイ工具6が同一角度回転される
のである。
て同時に、カムレバー41,62の係合が外され
るので、各工具ホルダー7,8のタレツト3,4
に対する回転が自由となり、前記各センサーロツ
ド55,78の上下位置を近接センサーで検出す
ることによる各係合ピン46,67上下で計4本
の各溝47,68への確実な係合を確認し、さら
に流体ポート52,74側、つまり係合ピン4
6,67を突出せしめる側の、流体室の流体圧が
所定の圧力に達していることをプレツシヤースイ
ツチで確認した上で(アンド回路を経由した上
で)、はじめてサーボモータ29が所定角回転さ
れ、前記伝動軸24,25、ウオームギア16,
17等からなる伝動系を介して第1、第2の回転
部材14,15が同一の所定角度回転され、結局
パンチ工具5、ダイ工具6が同一角度回転される
のである。
上記のようにして、各工具5,6が回転された
後、ラム9が上下動して所定のパンチング加工を
行い、その後再びサーボモータ29が回転され
て、第1、第2の回転部材14,15が原点位置
に戻され、つまり各工具5,6が原点の角度に戻
されて、係合ピン46,67が各回転部材14,
15内へと退入し連結が外れる。
後、ラム9が上下動して所定のパンチング加工を
行い、その後再びサーボモータ29が回転され
て、第1、第2の回転部材14,15が原点位置
に戻され、つまり各工具5,6が原点の角度に戻
されて、係合ピン46,67が各回転部材14,
15内へと退入し連結が外れる。
上記タレツトパンチプレス機では、係合ピン4
6に一体のピン上部54が孔1b内に進入して初
めて、ピン46の溝47からの離脱が行われるの
で、ピン46,67係脱時の各工具ホルダ7,8
の回転角度は、機械的にも、必らず一定の位置と
なるようになつているが、上記のような原点への
復帰操作は、当該パンチプレス機の数値制御装置
(図示せず)にかけるNCテープ上のプログラム
に予め入力しておく方法よつて、あるいはその他
のソフアウエア的方法によつて行う。
6に一体のピン上部54が孔1b内に進入して初
めて、ピン46の溝47からの離脱が行われるの
で、ピン46,67係脱時の各工具ホルダ7,8
の回転角度は、機械的にも、必らず一定の位置と
なるようになつているが、上記のような原点への
復帰操作は、当該パンチプレス機の数値制御装置
(図示せず)にかけるNCテープ上のプログラム
に予め入力しておく方法よつて、あるいはその他
のソフアウエア的方法によつて行う。
すなわち、例えばプログラム中の金型回転およ
びパンチ動作命令の命令ブロツク毎に、上記回転
部材14,15の原点復帰命令を挿入しておくの
である。
びパンチ動作命令の命令ブロツク毎に、上記回転
部材14,15の原点復帰命令を挿入しておくの
である。
そして、連結が外れると同時に、前記カムレバ
ー41,62が各作用ピン44,65に押され
て、夫々タレツト3,4側の溝部45,66に係
合し、工具5,6および工具ホルダー7,8は再
びタレツト3,4に対して回転不能の固定状態に
なされるので、タレツト3,4を回転して他の回
転自在な金型ステーシヨン(パンチ工具5とダイ
工具6の組、例えば第1図における左側の工具
組)をパンチング加工位置Pに持たらし、上述の
操作と同様にして工具を回転しつつ、パンチング
加工を行うが、この際回転部材14,15は共に
原点位置に戻されているし、新たにパンチング位
置Pに持たらされたパンチ工具5、ダイ工具6も
タレツト3,4に対し共に原点の角度位置になつ
ているので、係合ピン46,67を突出すれば直
ちに各溝47,68へ確実に係合し、夫々の工具
ホルダ7,8への駆動伝達をなしうる。
ー41,62が各作用ピン44,65に押され
て、夫々タレツト3,4側の溝部45,66に係
合し、工具5,6および工具ホルダー7,8は再
びタレツト3,4に対して回転不能の固定状態に
なされるので、タレツト3,4を回転して他の回
転自在な金型ステーシヨン(パンチ工具5とダイ
工具6の組、例えば第1図における左側の工具
組)をパンチング加工位置Pに持たらし、上述の
操作と同様にして工具を回転しつつ、パンチング
加工を行うが、この際回転部材14,15は共に
原点位置に戻されているし、新たにパンチング位
置Pに持たらされたパンチ工具5、ダイ工具6も
タレツト3,4に対し共に原点の角度位置になつ
ているので、係合ピン46,67を突出すれば直
ちに各溝47,68へ確実に係合し、夫々の工具
ホルダ7,8への駆動伝達をなしうる。
以上の説明で明らかなように、この発明に係る
運転方法によれば、クラツチ係脱を多数回にわた
つて、しかもタレツト上の別々の回転金型ステー
シヨンに対して行つても、クラツチ係合の直前に
駆動源側クラツチの角度を合わせる等の作業が要
らず、タレツトの回転による割出し動作が終了し
たならば直ちにクラツチの連結および回転動作に
移行し得る。
運転方法によれば、クラツチ係脱を多数回にわた
つて、しかもタレツト上の別々の回転金型ステー
シヨンに対して行つても、クラツチ係合の直前に
駆動源側クラツチの角度を合わせる等の作業が要
らず、タレツトの回転による割出し動作が終了し
たならば直ちにクラツチの連結および回転動作に
移行し得る。
また、各金型ステーシヨン毎の角度位置を記憶
しておくメモリー等は一切不要であり、始業時に
全ての回転金型ステーシヨンへのクラツチ係合角
度をマニユアルで調整する等の作業も不要であ
り、電源投入起動後直ちに金型回転操作を行え
る。
しておくメモリー等は一切不要であり、始業時に
全ての回転金型ステーシヨンへのクラツチ係合角
度をマニユアルで調整する等の作業も不要であ
り、電源投入起動後直ちに金型回転操作を行え
る。
第1図は、本発明方法を実施するタレツトパン
チプレス機の主にタレツト部分の側面図、第2図
はパンチ工具と第1の回転部材部分の一部断面側
面図、第3図はパンチ工具部分の縦断側面図、第
4図はダイ工具と第2の回転部材部分の一部断面
側面図、第5図は第4図の−線断面図であ
る。 1……上部フレーム、2……下部フレーム、3
……アツパータレツト、4……ロアータレツト、
5……パンチ工具、6……ダイ工具、7……パン
チ工具ホルダ、8……ダイ工具ホルダ、14,1
5……回転部材(回転駆動手段)、46,67…
…係合ピン、47,68……溝。
チプレス機の主にタレツト部分の側面図、第2図
はパンチ工具と第1の回転部材部分の一部断面側
面図、第3図はパンチ工具部分の縦断側面図、第
4図はダイ工具と第2の回転部材部分の一部断面
側面図、第5図は第4図の−線断面図であ
る。 1……上部フレーム、2……下部フレーム、3
……アツパータレツト、4……ロアータレツト、
5……パンチ工具、6……ダイ工具、7……パン
チ工具ホルダ、8……ダイ工具ホルダ、14,1
5……回転部材(回転駆動手段)、46,67…
…係合ピン、47,68……溝。
Claims (1)
- 1 アツパータレツトに設けたパンチ工具ホルダ
が該アツパータレツトに対して垂直軸まわりで回
転自在であり、ロアータレツトに設けたダイ工具
ホルダが該ロアータレツトに対して垂直軸まわり
で回転自在であり、フレーム上の回転駆動手段を
上記パンチ工具ホルダおよびダイ工具ホルダ夫々
に、係脱クラツチを介して係合し、パンチ工具お
よびダイ工具を回転せしめるパンチプレス機にお
いて、上記クラツチを離脱させる前に、パンチ工
具の回転角度およびダイ工具の回転角度を、回転
角度位置検出手段の情報に基いて上記クラツチを
係合させた際のパンチ工具の回転角度およびダイ
工具の回転角度に復帰させることを特徴とするタ
レツトパンチプレス機における運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13157686A JPS62289332A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | タレツトパンチプレス機における運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13157686A JPS62289332A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | タレツトパンチプレス機における運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289332A JPS62289332A (ja) | 1987-12-16 |
| JPH0343922B2 true JPH0343922B2 (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=15061281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13157686A Granted JPS62289332A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | タレツトパンチプレス機における運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62289332A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107537918A (zh) * | 2016-06-26 | 2018-01-05 | 江苏丰源船舶工程有限公司 | 一种圆形法兰冲孔数控机床 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE790189A (fr) * | 1971-11-01 | 1973-02-15 | Gen Electric | Element chauffant par resistance electrique |
| JPS56131023A (en) * | 1980-03-18 | 1981-10-14 | Amada Co Ltd | Turret punch press |
| JPS6066634U (ja) * | 1984-09-04 | 1985-05-11 | 村田機械株式会社 | タレツトパンチプレスにおける金型の回転装置 |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP13157686A patent/JPS62289332A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62289332A (ja) | 1987-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11103912B2 (en) | Punching apparatus | |
| US4343210A (en) | Punch press | |
| JPH0144409B2 (ja) | ||
| US4051583A (en) | Machine tool with a turret head for tool spindles | |
| JPH0343922B2 (ja) | ||
| JP2889426B2 (ja) | タレットの工具軸駆動装置 | |
| JP2504711Y2 (ja) | タレットパンチプレス機における金型回転装置 | |
| JPH0811076Y2 (ja) | タレットパンチプレス機における金型回転装置 | |
| JPS6246526Y2 (ja) | ||
| JPS62179824A (ja) | パンチプレス機における工具ホルダ− | |
| US4528876A (en) | Universal single spindle pin crankshaft lathe | |
| JP3801588B2 (ja) | ワーク加工装置 | |
| JPH0644493Y2 (ja) | タレットパンチプレス機 | |
| JPS62179823A (ja) | タレツトパンチプレス機における金型回転装置 | |
| JPH10305328A (ja) | タレットパンチプレス | |
| JPS6359774B2 (ja) | ||
| JP6130511B2 (ja) | 工作機械及びその加工方法 | |
| JPS635831A (ja) | タレツトパンチプレス機における金型回転装置 | |
| JPH01133621A (ja) | タレットパンチプレス機における金型回転装置 | |
| JPS62292225A (ja) | タレツトパンチプレス機 | |
| JPH04104225U (ja) | タレツトパンチプレス機における金型回転装置 | |
| JP2543820Y2 (ja) | タレットパンチプレス機における金型回転装置 | |
| JPS62220225A (ja) | タレツトパンチプレス機における金型回転装置 | |
| US7143665B2 (en) | Mechanical-hydraulic control device for controlling the locking and unlocking movements of rotary disk in a rotary disc table workpiece processing apparatus | |
| JPH06344234A (ja) | パンチングマシン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |