JPH0343698B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343698B2 JPH0343698B2 JP59069202A JP6920284A JPH0343698B2 JP H0343698 B2 JPH0343698 B2 JP H0343698B2 JP 59069202 A JP59069202 A JP 59069202A JP 6920284 A JP6920284 A JP 6920284A JP H0343698 B2 JPH0343698 B2 JP H0343698B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injection nozzle
- ring
- magnetic tape
- reel
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、磁気テープに対するデータの書込機
能を有する磁気テープ装置において用いられる磁
気テープリールの書込許可リング検出装置に関す
るものである。
能を有する磁気テープ装置において用いられる磁
気テープリールの書込許可リング検出装置に関す
るものである。
電子計算機等のデータ処理装置に付属する磁気
テープ装置においては、磁気テープ(以下、テー
プ)を巻回した磁気テープリール(以下、リー
ル)が装着され、これのテープに対するデータの
書込、および、このテープからのデータ読出を行
なうものとなつているが、既にデータの記録され
たテープに対してデータの不要な書込を行ない、
あるいは誤つて必要なデータを消去することを阻
止するため、リールの装着用中心孔の周囲へ書込
許可リング(WRITE ENABLE RFNG.)の装
着溝を設け、データの書込を許容するテープが巻
回されたリールには書込許可リング(以下、リン
グ)を装着するものとなつており、磁気テープ装
置側では、このリングの検出に応じ、テープに対
するデータの書込を行なうものとなつている。
テープ装置においては、磁気テープ(以下、テー
プ)を巻回した磁気テープリール(以下、リー
ル)が装着され、これのテープに対するデータの
書込、および、このテープからのデータ読出を行
なうものとなつているが、既にデータの記録され
たテープに対してデータの不要な書込を行ない、
あるいは誤つて必要なデータを消去することを阻
止するため、リールの装着用中心孔の周囲へ書込
許可リング(WRITE ENABLE RFNG.)の装
着溝を設け、データの書込を許容するテープが巻
回されたリールには書込許可リング(以下、リン
グ)を装着するものとなつており、磁気テープ装
置側では、このリングの検出に応じ、テープに対
するデータの書込を行なうものとなつている。
なお、このリングおよびリールに関しては、
JIS−C6242「情報交換用磁気テープリール」等に
より詳細が規定されている。
JIS−C6242「情報交換用磁気テープリール」等に
より詳細が規定されている。
しかも、従来においては、磁気テープ装置側
へ、リングの装着部位と対向してスプリングによ
り付勢されて突出するピンを設け、リングとの当
接によりピンが後退するのに応じてマイクロスイ
ツチ等を駆動し、これによつてリングの検出を行
なうと共に、リールを回転させるときは、マグネ
ツトプランジヤ等によりピンを後退させ、ピンの
先端がリングへ当接しないものとしており、何等
かの原因により、リールの回転時にピンが後退し
なければ、ピンの先端がリングへ押当したままリ
ールが回転し、これに伴つてリングも回転するた
め、ピンの先端が損傷し、最悪の場合は、欠損し
た先端部がテープの走行機構中へ飛込み、重大な
障害を招来する欠点を生じている。
へ、リングの装着部位と対向してスプリングによ
り付勢されて突出するピンを設け、リングとの当
接によりピンが後退するのに応じてマイクロスイ
ツチ等を駆動し、これによつてリングの検出を行
なうと共に、リールを回転させるときは、マグネ
ツトプランジヤ等によりピンを後退させ、ピンの
先端がリングへ当接しないものとしており、何等
かの原因により、リールの回転時にピンが後退し
なければ、ピンの先端がリングへ押当したままリ
ールが回転し、これに伴つてリングも回転するた
め、ピンの先端が損傷し、最悪の場合は、欠損し
た先端部がテープの走行機構中へ飛込み、重大な
障害を招来する欠点を生じている。
また、ピンの先端が欠損せずとも摩耗を来し、
正確な検出動作が不可能になるおそれを生ずると
共に、ピンの作動上可動機構を必要とし、構成が
複雑化し、かつ、信頼性が低下する等の欠点も生
ずる。
正確な検出動作が不可能になるおそれを生ずると
共に、ピンの作動上可動機構を必要とし、構成が
複雑化し、かつ、信頼性が低下する等の欠点も生
ずる。
本発明は、従来のかかる欠点を根本的に解決す
る目的を有し、リールのリング装着部位と所定の
間隔により対向して第1の噴射ノズルと、この第
1の噴射ノズルを取り囲む状態で第2の噴射ノズ
ルを設け、第1の噴射ノズルに対して空電変換器
から気体を供給すると共に、リングの有無に応ず
る供給気体の圧力変化に応じて空電変換器中のス
イツチング素子を制御し、このスイツチング素子
を介してリングの検出出力を送出すると共に、第
2のノズルに第1のノズルに供給する圧気と同様
の圧気を供給した極めて効果的な、磁気テープリ
ールの書込許可リング検出装置を提供するもので
ある。
る目的を有し、リールのリング装着部位と所定の
間隔により対向して第1の噴射ノズルと、この第
1の噴射ノズルを取り囲む状態で第2の噴射ノズ
ルを設け、第1の噴射ノズルに対して空電変換器
から気体を供給すると共に、リングの有無に応ず
る供給気体の圧力変化に応じて空電変換器中のス
イツチング素子を制御し、このスイツチング素子
を介してリングの検出出力を送出すると共に、第
2のノズルに第1のノズルに供給する圧気と同様
の圧気を供給した極めて効果的な、磁気テープリ
ールの書込許可リング検出装置を提供するもので
ある。
以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細を
説明する。
説明する。
第1図は、断面図を含む構成図であり、磁気テ
ープ装置の本体前面1から駆動軸2により支持さ
れて突出したハブ3に装着されたリール4には、
テープ5が巻回されていると共に、リール4のハ
ブ装着用中心孔周囲かつ本体前面1側には、円環
状のリング装着溝(以下、溝)6が形成されてお
り、このリング装着部位と所定の間隔により対向
し、かつ、ほぼ直交する状態として噴射ノズル1
1の先端開口部が設けられ、これの周囲には、同
様の外周ノズル12が設けてあり、このノズル1
2は第1図に示すようにノズル11に対してほぼ
同軸状に設けられている。またこれらは、支持材
13を介し、ハブ3と対応して本体前面1へ穿設
した穴の側壁14に固定されている。
ープ装置の本体前面1から駆動軸2により支持さ
れて突出したハブ3に装着されたリール4には、
テープ5が巻回されていると共に、リール4のハ
ブ装着用中心孔周囲かつ本体前面1側には、円環
状のリング装着溝(以下、溝)6が形成されてお
り、このリング装着部位と所定の間隔により対向
し、かつ、ほぼ直交する状態として噴射ノズル1
1の先端開口部が設けられ、これの周囲には、同
様の外周ノズル12が設けてあり、このノズル1
2は第1図に示すようにノズル11に対してほぼ
同軸状に設けられている。またこれらは、支持材
13を介し、ハブ3と対応して本体前面1へ穿設
した穴の側壁14に固定されている。
一方、気体として用いる加圧された空気(以
下、圧気)P1の供給される空電変換器21が設
けてあり、これの内部において、圧気P1は分岐
してオリフイスV1およびV2を各個に通過し、オ
リフイスV1を通過して圧気P1はニードル弁V3を
介して大気中へ放出されるが、オリフイスV2を
通過した圧気P1は出口22から送出され、配管
23を介し噴射ノズル11へ供給される。
下、圧気)P1の供給される空電変換器21が設
けてあり、これの内部において、圧気P1は分岐
してオリフイスV1およびV2を各個に通過し、オ
リフイスV1を通過して圧気P1はニードル弁V3を
介して大気中へ放出されるが、オリフイスV2を
通過した圧気P1は出口22から送出され、配管
23を介し噴射ノズル11へ供給される。
また、オリフイスV1とニードル弁V3との間、
および、オリフイスV2と出口22との間からは、
管路が各々分岐し、垂直方向に設けた気密室24
の上下両端へ各個に導かれており、これの中に
は、気密室24の断面形状とほぼ同一寸法の永久
磁石25が垂直方向へ滑動自在として収容され、
これが上方へ移動したときに永久磁石25の磁界
により駆動されるリードスイツチLSがスイツチ
ング素子として気密室24の側方に設けてある。
および、オリフイスV2と出口22との間からは、
管路が各々分岐し、垂直方向に設けた気密室24
の上下両端へ各個に導かれており、これの中に
は、気密室24の断面形状とほぼ同一寸法の永久
磁石25が垂直方向へ滑動自在として収容され、
これが上方へ移動したときに永久磁石25の磁界
により駆動されるリードスイツチLSがスイツチ
ング素子として気密室24の側方に設けてある。
なお、外周ノズル12に対しては、配管31に
より圧気P1と同様の圧気P2が供給されている。
より圧気P1と同様の圧気P2が供給されている。
第2図および第3図は、溝6および各ノズル1
1,12の拡大断面図であり、各ノズル11,1
2の先端11a,12aとリール4の側面4aと
は所定の間隔X1により対向しているが、第2図
のとおりリングが未装着のときは、溝6の底面6
aと各ノズル11,12の先端11a,12aと
の間隔はX0となつており、圧気P1,P2が間隔X0
まで噴出するため、各ノズル11,12から見た
流体抵抗が少なく、噴射ノズル11中の圧気P1
に基づく圧力は低い値となつている。
1,12の拡大断面図であり、各ノズル11,1
2の先端11a,12aとリール4の側面4aと
は所定の間隔X1により対向しているが、第2図
のとおりリングが未装着のときは、溝6の底面6
aと各ノズル11,12の先端11a,12aと
の間隔はX0となつており、圧気P1,P2が間隔X0
まで噴出するため、各ノズル11,12から見た
流体抵抗が少なく、噴射ノズル11中の圧気P1
に基づく圧力は低い値となつている。
なお、外周ノズル12から噴出する気流41は
円筒状となつており、噴射ノズル11から噴出す
る柱状の気流42を包囲し、外部からの影響を遮
断すると共に、気流42の拡散を阻止し、噴射ノ
ズル11中の圧力を高目のものとしている。
円筒状となつており、噴射ノズル11から噴出す
る柱状の気流42を包囲し、外部からの影響を遮
断すると共に、気流42の拡散を阻止し、噴射ノ
ズル11中の圧力を高目のものとしている。
以上に対し、第3図のとおり溝6中へリング1
5が装着されていれば、これの表面15aがリー
ル4の側面4aとほぼ一致し、気流41,42の
噴出距離が間隔X0からX1へ短縮され、各ノズル
11,12から見た流体抵抗が大となり、これに
応じて噴射ノズル11中の圧力が上昇する。
5が装着されていれば、これの表面15aがリー
ル4の側面4aとほぼ一致し、気流41,42の
噴出距離が間隔X0からX1へ短縮され、各ノズル
11,12から見た流体抵抗が大となり、これに
応じて噴射ノズル11中の圧力が上昇する。
なお、間隔X1は例えば1m/m程度に定めら
れる。
れる。
したがつて、第2図の状態において第1図のニ
ードル弁V3を調整し、オリフイスV1の送出側圧
力PAとオリフイスV2の送出側圧力PBとを等しく
設定すれば、永久磁石25へ印加される圧力が上
下とも等しく、永久磁石25は自重により気密室
24中の下方に位置するが、第3図の状態になる
と、噴射ノズル11中の圧力が上昇し、これに応
じて圧力PBも上昇するため、気密室24の上方
に印加される圧力PAは一定であるのに対し、こ
れの下方に印加される圧力PBが高い値となり、
圧力PBの下面印加により永久磁石が上昇し、リ
ードスイツチLSを駆動してオンとする。
ードル弁V3を調整し、オリフイスV1の送出側圧
力PAとオリフイスV2の送出側圧力PBとを等しく
設定すれば、永久磁石25へ印加される圧力が上
下とも等しく、永久磁石25は自重により気密室
24中の下方に位置するが、第3図の状態になる
と、噴射ノズル11中の圧力が上昇し、これに応
じて圧力PBも上昇するため、気密室24の上方
に印加される圧力PAは一定であるのに対し、こ
れの下方に印加される圧力PBが高い値となり、
圧力PBの下面印加により永久磁石が上昇し、リ
ードスイツチLSを駆動してオンとする。
すると、電源EがリードスイツチLSを介して
抵抗器R1,R2による分圧回路へ印加され、論理
回路レベルの検出出力DOとして送出されるた
め、これによつて、リング15の装着を検出する
ことができる。
抵抗器R1,R2による分圧回路へ印加され、論理
回路レベルの検出出力DOとして送出されるた
め、これによつて、リング15の装着を検出する
ことができる。
なお、各ノズル11,12のアセンブリおよび
空電変換器21としては、日本空圧工業K.K製、
APA4−DA20形およびAPA1−AA05形等が好適
である。
空電変換器21としては、日本空圧工業K.K製、
APA4−DA20形およびAPA1−AA05形等が好適
である。
したがつて、非接触状態のままリング15の有
無が検出できると共に、特に可動機構を必要とし
ないため、破損を生ずるおそれがなく、高信頼性
が得られ、かつ、構成の簡略化が実現する。
無が検出できると共に、特に可動機構を必要とし
ないため、破損を生ずるおそれがなく、高信頼性
が得られ、かつ、構成の簡略化が実現する。
ただし、状況に応じ、支持材13をスライド式
とし、間隔X1の調整を自在としても良く、また
機密室24を垂直方向とせず、スプリングにより
永久磁石25の定位置を規正してもよく、あるい
は、永久磁石25の代りにダイヤフラム等を用い
ることもできる。
とし、間隔X1の調整を自在としても良く、また
機密室24を垂直方向とせず、スプリングにより
永久磁石25の定位置を規正してもよく、あるい
は、永久磁石25の代りにダイヤフラム等を用い
ることもできる。
また、リードスイツチLSを用いず、ホール素
子を用いてもよく、永久磁石25またはダイヤフ
ラムの偏位に応動する各種のセンサをスイツチン
グ素子として用いてもよい。
子を用いてもよく、永久磁石25またはダイヤフ
ラムの偏位に応動する各種のセンサをスイツチン
グ素子として用いてもよい。
なお、磁気テープ装置においては、テープの走
行制御上、高圧または低圧の空気を用いており、
圧気P1,P2を用いれば好適であるが、代りに加
圧した非活性ガス等を用いてもよく、これらの供
給を電磁弁等により制御し、リング15の検出を
要するときにのみ供給するものとしてもよい等、
本発明は種々の変形が自在である。
行制御上、高圧または低圧の空気を用いており、
圧気P1,P2を用いれば好適であるが、代りに加
圧した非活性ガス等を用いてもよく、これらの供
給を電磁弁等により制御し、リング15の検出を
要するときにのみ供給するものとしてもよい等、
本発明は種々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれ
ば、非接触状態によりリングの有無を検出できる
と共に、可動機構がなく破損を生ずるおそれが排
除され、高信頼性と共に構成の簡略化が実現し、
データ処理装置に付属する磁気テープ装置におい
て顕著な効果が得られる。
ば、非接触状態によりリングの有無を検出できる
と共に、可動機構がなく破損を生ずるおそれが排
除され、高信頼性と共に構成の簡略化が実現し、
データ処理装置に付属する磁気テープ装置におい
て顕著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は構成図、
第2図および第3図は溝および各ノズルの拡大断
面図である。 4……リール(磁気テープリール)、5……テ
ープ(磁気テープ)、6……溝(書込許可リング
装着部位)、11……噴射ノズル、15……リン
グ(書込許可リング)、21……空電変換器、2
4……気密室、25……永久磁石、LS……リー
ドスイツチ、DO……検出出力、P1……圧気、X1
……間隔。
第2図および第3図は溝および各ノズルの拡大断
面図である。 4……リール(磁気テープリール)、5……テ
ープ(磁気テープ)、6……溝(書込許可リング
装着部位)、11……噴射ノズル、15……リン
グ(書込許可リング)、21……空電変換器、2
4……気密室、25……永久磁石、LS……リー
ドスイツチ、DO……検出出力、P1……圧気、X1
……間隔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気テープに対するデータの書き込み機能を
有する磁気テープ装置において、 磁気テープリールの書き込み許可リング装着部
位と所定の間隔により対向して設けた第1の噴射
ノズルと、 第1の噴射ノズルに気体を供給すると共に前記
書込許可リングの有無に応ずる前記気体の圧力変
化によりスイツチング素子を制御し該スイツチン
グ素子を介して前記書込許可リングの検出出力を
送出する空電変換器と、 第1の噴射ノズルの周囲にほぼ同軸状に設けら
れ第1の噴射ノズルの圧気と同様の圧気の気体が
供給される第2の噴射ノズルとを備えたことを特
徴とする磁気テープリールの書込許可リング検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59069202A JPS60212851A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 磁気テ−プリ−ルの書込許可リング検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59069202A JPS60212851A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 磁気テ−プリ−ルの書込許可リング検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60212851A JPS60212851A (ja) | 1985-10-25 |
| JPH0343698B2 true JPH0343698B2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=13395901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59069202A Granted JPS60212851A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 磁気テ−プリ−ルの書込許可リング検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60212851A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112335B2 (ja) * | 1972-08-02 | 1976-04-19 | ||
| JPS5523592U (ja) * | 1978-08-04 | 1980-02-15 |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP59069202A patent/JPS60212851A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60212851A (ja) | 1985-10-25 |
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