JPH0343579Y2 - - Google Patents
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- JPH0343579Y2 JPH0343579Y2 JP1987031715U JP3171587U JPH0343579Y2 JP H0343579 Y2 JPH0343579 Y2 JP H0343579Y2 JP 1987031715 U JP1987031715 U JP 1987031715U JP 3171587 U JP3171587 U JP 3171587U JP H0343579 Y2 JPH0343579 Y2 JP H0343579Y2
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- Japan
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- water
- casing
- tank
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 45
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 18
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 8
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 2
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 7
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 7
- 244000052616 bacterial pathogen Species 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 3
- 235000020995 raw meat Nutrition 0.000 description 3
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B61/00—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B2220/00—Specific aspects of the packaging operation
- B65B2220/24—Cooling filled packages
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D13/00—Stationary devices, e.g. cold-rooms
- F25D13/06—Stationary devices, e.g. cold-rooms with conveyors carrying articles to be cooled through the cooling space
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は生肉などをシユリンク包装した後に、
急速に冷却する工程などに用いられる冷却散水機
に関する。
急速に冷却する工程などに用いられる冷却散水機
に関する。
第4図は従来の冷却散水機を示す正面図であ
る。
る。
この冷却散水機は、例えば生肉などをシユリン
ク包装した後、製品の品質や鮮度の低下を防止す
るため、製品を急速に冷却するために用いられる
ものである。
ク包装した後、製品の品質や鮮度の低下を防止す
るため、製品を急速に冷却するために用いられる
ものである。
第4図において符号1は筐体であり、その内部
に散水槽2が設けられている。製品は筐体1に形
成された搬入口1aから散水槽2内に供給され
る。散水槽2には上下方向から冷却水を散布する
ための散水器3が備えられている。この散水器3
からミスト状に放出される冷水によつて製品が冷
却される。
に散水槽2が設けられている。製品は筐体1に形
成された搬入口1aから散水槽2内に供給され
る。散水槽2には上下方向から冷却水を散布する
ための散水器3が備えられている。この散水器3
からミスト状に放出される冷水によつて製品が冷
却される。
この冷却散水機には散水槽2内に散布する水を
冷却するための冷凍機が設けられている(図示せ
ず)。筐体1内の上部には冷凍機に装備されてい
る2つの凝縮器4が設けられている。凝縮器4で
は冷媒を凝縮させており、凝縮器4からは熱が放
出される。筐体1の上面にはフアン5が取付けら
れており、凝縮器4から放出された熱を上方に排
出している。
冷却するための冷凍機が設けられている(図示せ
ず)。筐体1内の上部には冷凍機に装備されてい
る2つの凝縮器4が設けられている。凝縮器4で
は冷媒を凝縮させており、凝縮器4からは熱が放
出される。筐体1の上面にはフアン5が取付けら
れており、凝縮器4から放出された熱を上方に排
出している。
筐体1の左側部には、冷却散水機を制御するた
めの電気回路が収納されまたスイツチなどが設け
られた電気筐6が取付けられている。
めの電気回路が収納されまたスイツチなどが設け
られた電気筐6が取付けられている。
この種の冷却散水機では、操作や保守に便利な
ように、第4図に示すように電気筐6を筐体1の
上方位置に配置するのが理想的である。しかしな
がら、電気筐6を上方に配置すると散水槽2に並
ぶ位置となり、散水槽2内の温度の影響を受けや
すくなる。また従来のものは、低温となる散水槽
2と外部の気温との差に対する対策が講じられて
いないため、散水槽2が低温になることによつて
電気筐6の表面ならびに筐体1の表面に結露する
おそれがある。電気筐6が結露すると、電気系統
の故障の原因となるおそれがあり、また筐体1の
表面の結露によつて錆の発生の原因にもなる。
ように、第4図に示すように電気筐6を筐体1の
上方位置に配置するのが理想的である。しかしな
がら、電気筐6を上方に配置すると散水槽2に並
ぶ位置となり、散水槽2内の温度の影響を受けや
すくなる。また従来のものは、低温となる散水槽
2と外部の気温との差に対する対策が講じられて
いないため、散水槽2が低温になることによつて
電気筐6の表面ならびに筐体1の表面に結露する
おそれがある。電気筐6が結露すると、電気系統
の故障の原因となるおそれがあり、また筐体1の
表面の結露によつて錆の発生の原因にもなる。
また第4図に示す従来の冷却散水機では、凝縮
器4から放出された熱がフアン5により上方に向
つて排出しているので、作業室内の温度を上昇さ
せる欠点があるのみならず、作業室内にほこりや
雑菌などを舞い上げることになり、衛生の面でも
不都合である。
器4から放出された熱がフアン5により上方に向
つて排出しているので、作業室内の温度を上昇さ
せる欠点があるのみならず、作業室内にほこりや
雑菌などを舞い上げることになり、衛生の面でも
不都合である。
本考案は上記従来の問題点を解決するためにな
されたものであり、特に新たな部材など用いるこ
となく、上方位置に配置された電気筐が散水器の
温度の影響を受けなくなり、また電気筐や筐体表
面の結露の発生を有効に防止でき、さらにフアン
によつてほこりや雑菌などが舞い上げられるのを
防止できるようにした冷却散水機を提供するもの
である。
されたものであり、特に新たな部材など用いるこ
となく、上方位置に配置された電気筐が散水器の
温度の影響を受けなくなり、また電気筐や筐体表
面の結露の発生を有効に防止でき、さらにフアン
によつてほこりや雑菌などが舞い上げられるのを
防止できるようにした冷却散水機を提供するもの
である。
本考案は、筐体内の散水槽に冷却水を散布する
ための散水器が備えられており且つ、散水槽内に
散布する水を冷却するための冷凍機が設けられて
いる冷却散水機において、筐体の上面および側面
と散水槽との間には、筐体の下面に開口している
空間が設けられており且つ、この空間の上方位置
には前記冷凍機に装備されている凝縮器が配置さ
れ、さらに、筐体の上面には空間の上部から筐体
下面の開口部の方向へ送風するためのフアンが設
けられていることを特徴とするものである。
ための散水器が備えられており且つ、散水槽内に
散布する水を冷却するための冷凍機が設けられて
いる冷却散水機において、筐体の上面および側面
と散水槽との間には、筐体の下面に開口している
空間が設けられており且つ、この空間の上方位置
には前記冷凍機に装備されている凝縮器が配置さ
れ、さらに、筐体の上面には空間の上部から筐体
下面の開口部の方向へ送風するためのフアンが設
けられていることを特徴とするものである。
この冷却散水機では、空間の上部に凝縮器が備
えられ、フアンによつて上方から導入された空気
が凝縮機によつて加熱され、この加熱された空気
が筐体と散水槽との間の空間を経て、筐体の底面
から床の方向へ排出される。よつて電気筐や筐体
の表面が低温となるのが阻止され、電気系統の低
温による影響がなくなり、また結露のおそれもな
くなる。またフアンによる空気流は作業室の床面
へ排出されるので、ほこりや雑菌などが作業室の
空間へ舞い上げられることもなくなる。
えられ、フアンによつて上方から導入された空気
が凝縮機によつて加熱され、この加熱された空気
が筐体と散水槽との間の空間を経て、筐体の底面
から床の方向へ排出される。よつて電気筐や筐体
の表面が低温となるのが阻止され、電気系統の低
温による影響がなくなり、また結露のおそれもな
くなる。またフアンによる空気流は作業室の床面
へ排出されるので、ほこりや雑菌などが作業室の
空間へ舞い上げられることもなくなる。
以下、本考案の実施例を第1図〜第3図の図面
によつて説明する。
によつて説明する。
第1図は本考案による冷却散水機を製品の搬入
口側から見た正面図、第2図はその右側面図、第
3図は本考案による冷却散水機の全体構成の主要
部を示す装置配置図である。
口側から見た正面図、第2図はその右側面図、第
3図は本考案による冷却散水機の全体構成の主要
部を示す装置配置図である。
この実施例による冷却散水機は生肉などをシユ
リンク包装した後、製品の品質や鮮度の低下を防
止するために急速に冷却するために用いられるも
のである。
リンク包装した後、製品の品質や鮮度の低下を防
止するために急速に冷却するために用いられるも
のである。
第1図から第3図において符号11は筐体であ
り、この筐体11の内部には散水槽12が設けら
れている。この筐体11は二重構造となつてお
り、筐体11の上面および側面と散水槽12との
間には空間18が形成されている。空間18は筐
体11の底面に形成された排気口23によつて床
面方向へ開口している。筐体11の上面にはフア
ン24が設置されており、このフアン24によつ
て空気が上方から導入され、この空気は空間18
を経て排気口23から床面へ排出されるようにな
つている。
り、この筐体11の内部には散水槽12が設けら
れている。この筐体11は二重構造となつてお
り、筐体11の上面および側面と散水槽12との
間には空間18が形成されている。空間18は筐
体11の底面に形成された排気口23によつて床
面方向へ開口している。筐体11の上面にはフア
ン24が設置されており、このフアン24によつ
て空気が上方から導入され、この空気は空間18
を経て排気口23から床面へ排出されるようにな
つている。
筐体11には、製品を散水槽12内に挿入する
ための搬入口11aが形成されている。また筐体
11の背面には冷却された製品を取出すための排
出口11bが形成されている。筐体11にはコン
ベア17が備えられており、搬入口11a内から
挿入された製品はこのコンベア17により自動的
に散水槽12内を通過させられ排出口11bより
排出されるようになつている。
ための搬入口11aが形成されている。また筐体
11の背面には冷却された製品を取出すための排
出口11bが形成されている。筐体11にはコン
ベア17が備えられており、搬入口11a内から
挿入された製品はこのコンベア17により自動的
に散水槽12内を通過させられ排出口11bより
排出されるようになつている。
散水槽12には上下方向から冷却水をミスト状
に散布するため散水器13が備えられている。こ
の散水器13によつて散布される水は第3図に示
す冷凍機ユニツト19によつて冷却される。散水
器13に供給される水が貯えられる貯水タンク2
0には熱交換器(エバポレータ)21が設けられ
ている。この熱交換器21には冷凍機ユニツト1
9から液化された冷媒が供給され、貯水タンク2
0内の水が冷却される。また筐体11の空間18
内のフアン14に接近する位置には凝縮器14が
配置されている。冷凍機ユニツト19内のコンプ
レツサによつて送られた冷媒は、この凝縮器14
によつて凝縮され液化される。
に散布するため散水器13が備えられている。こ
の散水器13によつて散布される水は第3図に示
す冷凍機ユニツト19によつて冷却される。散水
器13に供給される水が貯えられる貯水タンク2
0には熱交換器(エバポレータ)21が設けられ
ている。この熱交換器21には冷凍機ユニツト1
9から液化された冷媒が供給され、貯水タンク2
0内の水が冷却される。また筐体11の空間18
内のフアン14に接近する位置には凝縮器14が
配置されている。冷凍機ユニツト19内のコンプ
レツサによつて送られた冷媒は、この凝縮器14
によつて凝縮され液化される。
また筐体11には、電気筐16が設けられてい
る。この電気筐16は、筐体11の上方位置にお
いて、散水槽12に接近して配置されている。こ
の電気筐16内には、冷凍機ユニツト19や冷水
ポンプなどの動力を制御する電気系統などが収納
されており、また第2図に示すように電気筐16
には表示装置やスイツチが実装されている。
る。この電気筐16は、筐体11の上方位置にお
いて、散水槽12に接近して配置されている。こ
の電気筐16内には、冷凍機ユニツト19や冷水
ポンプなどの動力を制御する電気系統などが収納
されており、また第2図に示すように電気筐16
には表示装置やスイツチが実装されている。
次に、動作について説明する。
シユリンク包装された製品などは搬入口11a
からコンベア17にて搬送され、散水槽12内に
て、散水器13からミスト状の散水を受けて冷却
される。散水器13から散布される水は貯水タン
ク20内にて冷却される。
からコンベア17にて搬送され、散水槽12内に
て、散水器13からミスト状の散水を受けて冷却
される。散水器13から散布される水は貯水タン
ク20内にて冷却される。
また貯水タンク20内の水の冷却に伴ない、筐
体11内の上部に配置された凝縮器14から放熱
される。筐体11の上面に配置されたフアン24
は上方から空気を導入し、この空気を空間18内
に循環させているが、フアン24から導入された
空気は凝縮器14からの放熱によつて加熱され
る。筐体11の上面ならびに側面と散水槽12と
の間の空間18には上記のようにして加熱された
空気が流れその一部は電気筐16の側部を通過す
る。そして、この空気は筐体底部の排気口23か
ら床面に排出される。
体11内の上部に配置された凝縮器14から放熱
される。筐体11の上面に配置されたフアン24
は上方から空気を導入し、この空気を空間18内
に循環させているが、フアン24から導入された
空気は凝縮器14からの放熱によつて加熱され
る。筐体11の上面ならびに側面と散水槽12と
の間の空間18には上記のようにして加熱された
空気が流れその一部は電気筐16の側部を通過す
る。そして、この空気は筐体底部の排気口23か
ら床面に排出される。
このように、空間18内を加熱された空気が流
れることにより、電気筐16が散水槽12の低温
の影響を受けるのが防止され、また電気筐16や
筐体11の表面が結露するのが防止されるように
なる。また空気は排気口23から床面の方向へ排
出されるので、従来のようにほこりや雑菌が作業
室内に舞い上がるのを防げるようになる。
れることにより、電気筐16が散水槽12の低温
の影響を受けるのが防止され、また電気筐16や
筐体11の表面が結露するのが防止されるように
なる。また空気は排気口23から床面の方向へ排
出されるので、従来のようにほこりや雑菌が作業
室内に舞い上がるのを防げるようになる。
以上のように本考案によれば、凝縮器から放出
された熱によつて加熱された空気が散水槽の側方
に設けられている空間を通るため、電気筐を筐体
の上方すなわち散水槽に並ぶ位置に配置したとし
ても、電気筐が空気によつて加熱され、散水槽の
低温による影響を受けなくなる。また電気筐なら
びに筐体表面の結露も防止され、電気系統の故障
や筐体の錆の発生を防げるようになる。
された熱によつて加熱された空気が散水槽の側方
に設けられている空間を通るため、電気筐を筐体
の上方すなわち散水槽に並ぶ位置に配置したとし
ても、電気筐が空気によつて加熱され、散水槽の
低温による影響を受けなくなる。また電気筐なら
びに筐体表面の結露も防止され、電気系統の故障
や筐体の錆の発生を防げるようになる。
また、空気は散水槽の側部を通り、筐体の底部
から床面の方向へ排出されるので、従来のように
ほこりや雑菌が作業室に舞い上がるのを防止で
き、衛生的な環境をつくることができるようにな
る。
から床面の方向へ排出されるので、従来のように
ほこりや雑菌が作業室に舞い上がるのを防止で
き、衛生的な環境をつくることができるようにな
る。
また凝縮器によつて加熱された空気は散水槽の
側方を通過する際に冷却されることになるため、
凝縮器の熱によつて室温が上昇することも防止で
きるようになる。
側方を通過する際に冷却されることになるため、
凝縮器の熱によつて室温が上昇することも防止で
きるようになる。
第1図は本考案による冷却散水機の実施例を示
す正面図、第2図はその右側面図、第3図は冷却
散水機の全体構造の主要部を示す装置配置図、第
4図は従来の冷却散水機を示す正面図である。 11……筐体、11a……搬入口、11b……
排出口、12……散水槽、13……散水器、14
……凝縮器、16……電気筐、18……空間、1
9……冷凍機ユニツト、20……貯水タンク、2
1……熱交換器、23……筐体下面の排気口、2
4……フアン。
す正面図、第2図はその右側面図、第3図は冷却
散水機の全体構造の主要部を示す装置配置図、第
4図は従来の冷却散水機を示す正面図である。 11……筐体、11a……搬入口、11b……
排出口、12……散水槽、13……散水器、14
……凝縮器、16……電気筐、18……空間、1
9……冷凍機ユニツト、20……貯水タンク、2
1……熱交換器、23……筐体下面の排気口、2
4……フアン。
Claims (1)
- 筐体内の散水槽に冷却水を散布するための散水
器が備えられており且つ、散水槽内に散布する水
を冷却するための冷凍機が設けられている冷却散
水機において、筐体の上面および側面と散水槽と
の間には、筐体の下面に開口している空間が設け
られており且つ、この空間の上方位置には前記冷
凍機に装備されている凝縮器が配置され、さら
に、筐体の上面には空間の上部から筐体下面の開
口部の方向へ送風するためのフアンが設けられて
いることを特徴とする冷却散水機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987031715U JPH0343579Y2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | |
| KR2019880002889U KR920000032Y1 (ko) | 1987-03-04 | 1988-03-03 | 냉각 살수기에 있어서의 케이싱내의 공기 순환기구 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987031715U JPH0343579Y2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63139469U JPS63139469U (ja) | 1988-09-13 |
| JPH0343579Y2 true JPH0343579Y2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=12338761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987031715U Expired JPH0343579Y2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343579Y2 (ja) |
| KR (1) | KR920000032Y1 (ja) |
-
1987
- 1987-03-04 JP JP1987031715U patent/JPH0343579Y2/ja not_active Expired
-
1988
- 1988-03-03 KR KR2019880002889U patent/KR920000032Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920000032Y1 (ko) | 1992-01-15 |
| JPS63139469U (ja) | 1988-09-13 |
| KR880017855U (ko) | 1988-10-27 |
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