JPH0343377B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343377B2 JPH0343377B2 JP62199649A JP19964987A JPH0343377B2 JP H0343377 B2 JPH0343377 B2 JP H0343377B2 JP 62199649 A JP62199649 A JP 62199649A JP 19964987 A JP19964987 A JP 19964987A JP H0343377 B2 JPH0343377 B2 JP H0343377B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- winding
- drum
- thread
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F2/00—Processes of polymerisation
- C08F2/44—Polymerisation in the presence of compounding ingredients, e.g. plasticisers, dyestuffs, fillers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はジエツトルーム用緯糸アキユムレー
タ型セパレート巻測長器に係り、更に詳述すれば
測長器ドラムに糸を整数回巻付けることで織布の
織幅長に一致する長さの緯糸を供給するセパレー
ト巻測長器に関するものである。
タ型セパレート巻測長器に係り、更に詳述すれば
測長器ドラムに糸を整数回巻付けることで織布の
織幅長に一致する長さの緯糸を供給するセパレー
ト巻測長器に関するものである。
[従来の技術]
織布用の緯糸をその織幅長に等しいだけドラム
に巻取りこの一定長の緯糸の繰出しが終るや否や
次に繰り出す糸の測長を行なう測長器として例え
ば特開昭57−29640号公報に記載されている糸供
給装置が知られている。
に巻取りこの一定長の緯糸の繰出しが終るや否や
次に繰り出す糸の測長を行なう測長器として例え
ば特開昭57−29640号公報に記載されている糸供
給装置が知られている。
この糸供給装置は、静止している巻付けドラム
と、その上に静止している準備ボビンから供給さ
れる糸を回転可能な巻付腕により巻付け、この巻
付回数を制御することで貯蔵糸の長さを定めるに
当り、巻付ドラムの引去り側の端部に糸が通過す
る毎に第1の信号を付与するための監視装置と、
前記第1の信号の算出および第1の信号の個数が
ある予じめ与えられた糸の長さに相当する値に到
達すると第2の信号を出す監視装置と制御ユニツ
トにより第2の信号によつて制御可能な糸クラン
プを設けたものである。
と、その上に静止している準備ボビンから供給さ
れる糸を回転可能な巻付腕により巻付け、この巻
付回数を制御することで貯蔵糸の長さを定めるに
当り、巻付ドラムの引去り側の端部に糸が通過す
る毎に第1の信号を付与するための監視装置と、
前記第1の信号の算出および第1の信号の個数が
ある予じめ与えられた糸の長さに相当する値に到
達すると第2の信号を出す監視装置と制御ユニツ
トにより第2の信号によつて制御可能な糸クラン
プを設けたものである。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のジエツトルーム用アキムレータ型測長器
は前述の如く測長ドラムに巻いてその整数回を数
えて(例えば3回〜4回)織幅に大略的に一致さ
せるよう糸の貯蔵量を調整するものである。
は前述の如く測長ドラムに巻いてその整数回を数
えて(例えば3回〜4回)織幅に大略的に一致さ
せるよう糸の貯蔵量を調整するものである。
この場合ドラムに巻かれた糸は、ドラムのテー
パ部分により順次押出され乍らドラムに糸同志が
密接状態で巻かれるが、糸をテーパ部で押出すた
め、大き目のテンシヨンを必要とし、また緯糸質
により扁平糸毛羽のある糸は巻いた糸を次に巻く
糸により押えるので解除の場合分離が悪いとか、
次の糸を一緒に引出してしまうと云う欠点があ
る。
パ部分により順次押出され乍らドラムに糸同志が
密接状態で巻かれるが、糸をテーパ部で押出すた
め、大き目のテンシヨンを必要とし、また緯糸質
により扁平糸毛羽のある糸は巻いた糸を次に巻く
糸により押えるので解除の場合分離が悪いとか、
次の糸を一緒に引出してしまうと云う欠点があ
る。
このような欠点を改善するためには、糸と糸の
間隔があるようにセパレート巻にするとよい。
間隔があるようにセパレート巻にするとよい。
しかしセパレート巻きはレピア織機用のアキム
レータでは固定ドラムと偏心型送りドラムにより
一般的に使用されているが、これでは整数回の巻
付けカウントで織幅を測長することは出来ず、ド
ラム周囲に多数のストツパソレノイドとそれに相
当する多数の糸検出装置を設け、その検出装置で
糸の巻付角度を検出することで測長する方法が使
用されるが機械的にも電気的にも複雑であると云
う欠点を有する。
レータでは固定ドラムと偏心型送りドラムにより
一般的に使用されているが、これでは整数回の巻
付けカウントで織幅を測長することは出来ず、ド
ラム周囲に多数のストツパソレノイドとそれに相
当する多数の糸検出装置を設け、その検出装置で
糸の巻付角度を検出することで測長する方法が使
用されるが機械的にも電気的にも複雑であると云
う欠点を有する。
この発明は前記した2つの従来技術の欠点を除
去し、セパレート巻量の検出が簡易に得られるア
キムレータ型セパレート巻測長器を提供すること
を目的とするものである。
去し、セパレート巻量の検出が簡易に得られるア
キムレータ型セパレート巻測長器を提供すること
を目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
上記したこの発明の目的は、測長用糸巻固定ド
ラムを分割してその直径を変えると共にセパレー
ト巻きカムの直径も糸巻固定ドラムの直径に合せ
て変えると共にセパレート巻きカムを偏心動作さ
せることで達成される。
ラムを分割してその直径を変えると共にセパレー
ト巻きカムの直径も糸巻固定ドラムの直径に合せ
て変えると共にセパレート巻きカムを偏心動作さ
せることで達成される。
すなわち、ジエツトルーム用緯糸アキユムレー
タ型測長器において、糸巻き固定ドラムを放射状
に複数に分割してなる糸巻き固定ドラム素体1
2,12の複数をドラム固定部材9に放射状にし
かも位置決めロツク可能に取付けて構成し、この
分割された糸巻き固定ドラム素体12と12との
間に糸aを送るためのセパレート巻き用糸送りカ
ム23,23を放射状に配列して傾斜偏心軸受2
1に決めロツク可能に設けてなり、前記糸巻き固
定ドラム素体12,12の直径調節に合わせて前
記セパレート巻き用糸送りカム23,23の直径
を調節することにより、前記複数の糸巻き固定ド
ラム素体12,12に整数回数巻かれた糸の長さ
を織物の織幅に合致した長さに設定可能すること
で達成できる。
タ型測長器において、糸巻き固定ドラムを放射状
に複数に分割してなる糸巻き固定ドラム素体1
2,12の複数をドラム固定部材9に放射状にし
かも位置決めロツク可能に取付けて構成し、この
分割された糸巻き固定ドラム素体12と12との
間に糸aを送るためのセパレート巻き用糸送りカ
ム23,23を放射状に配列して傾斜偏心軸受2
1に決めロツク可能に設けてなり、前記糸巻き固
定ドラム素体12,12の直径調節に合わせて前
記セパレート巻き用糸送りカム23,23の直径
を調節することにより、前記複数の糸巻き固定ド
ラム素体12,12に整数回数巻かれた糸の長さ
を織物の織幅に合致した長さに設定可能すること
で達成できる。
[作用]
この発明の緯糸アキムレータ型セパレート巻測
長器は、駆動モータの回動に伴つて回動する糸フ
ライヤから繰出される糸は糸巻固定ドラムの斜面
を滑つてセパレート巻き用送りカム上に巻かれ前
記駆動モータと軸心と偏心的に取付けられたセパ
レート巻き用糸送りカムで送り出すことでセパレ
ート巻きされ、糸巻固定ドラムおよびセパレート
巻き用糸送りカムを傾斜偏心軸受21に取付ける
位置を変えることでセパレート巻き用糸送りカム
の直径を変え糸の測長量を可変して織布の幅に応
じた長さの緯糸の供給を行ない得るものである。
長器は、駆動モータの回動に伴つて回動する糸フ
ライヤから繰出される糸は糸巻固定ドラムの斜面
を滑つてセパレート巻き用送りカム上に巻かれ前
記駆動モータと軸心と偏心的に取付けられたセパ
レート巻き用糸送りカムで送り出すことでセパレ
ート巻きされ、糸巻固定ドラムおよびセパレート
巻き用糸送りカムを傾斜偏心軸受21に取付ける
位置を変えることでセパレート巻き用糸送りカム
の直径を変え糸の測長量を可変して織布の幅に応
じた長さの緯糸の供給を行ない得るものである。
[実施例]
この発明のアキムレータ型セパレート巻測長器
は、第1図乃至第5図に示すように構成されてい
る。
は、第1図乃至第5図に示すように構成されてい
る。
駆動モータ1の回転軸2はその中心で糸の供給
が可能なように糸供給孔3が明けられ、この回転
軸2には前記糸供給孔3と連通し該軸と一定の角
度で前方に斜傾する複数本の巻付パイプ4が前記
回転軸2にベース部分をもつて取付けられた糸巻
フライヤ5が設けられている。このフライヤ5の
外側には駆動モータ1と一体のステータ6が取付
けられ、前記回転軸2にはベアリング8を介して
断面が円錐状のドラム固定部材9が前記軸に対し
回転自在に取付けられ、このドラム固定部材9は
ステータ6に取付けられている磁石7と該ドラム
固定部材9に取付けられている磁石10とでこの
両者間は巻付パイプ4が通過する間隙を存して磁
気的に結合されている。
が可能なように糸供給孔3が明けられ、この回転
軸2には前記糸供給孔3と連通し該軸と一定の角
度で前方に斜傾する複数本の巻付パイプ4が前記
回転軸2にベース部分をもつて取付けられた糸巻
フライヤ5が設けられている。このフライヤ5の
外側には駆動モータ1と一体のステータ6が取付
けられ、前記回転軸2にはベアリング8を介して
断面が円錐状のドラム固定部材9が前記軸に対し
回転自在に取付けられ、このドラム固定部材9は
ステータ6に取付けられている磁石7と該ドラム
固定部材9に取付けられている磁石10とでこの
両者間は巻付パイプ4が通過する間隙を存して磁
気的に結合されている。
このドラム固定部材9の端面には第1図に示す
ように周面を等分割する複数個所にねじ孔11が
明けられ、この端面に一端側に長孔13を設けた
取付板14の他端側に円錐面の一部を分割した斜
面15と更にこの斜面と連続し前記斜面よりも極
めてゆるやかな傾斜と曲面を有する鍔16を有す
る分割された複数の糸巻固定ドラム素体12をね
じ17で取付け、この複数の固定ドラム素体の取
付け状態で斜面および鍔16の各曲面をつなぐ円
錐体の直径すなわちドラム固定部材9の糸巻部分
の直径を可変し得るようになつている。
ように周面を等分割する複数個所にねじ孔11が
明けられ、この端面に一端側に長孔13を設けた
取付板14の他端側に円錐面の一部を分割した斜
面15と更にこの斜面と連続し前記斜面よりも極
めてゆるやかな傾斜と曲面を有する鍔16を有す
る分割された複数の糸巻固定ドラム素体12をね
じ17で取付け、この複数の固定ドラム素体の取
付け状態で斜面および鍔16の各曲面をつなぐ円
錐体の直径すなわちドラム固定部材9の糸巻部分
の直径を可変し得るようになつている。
前記回転軸2には傾斜偏心孔19を明けたボス
18を取付け、このボス18にベアリング20を
介して段付きの傾斜偏心軸受21が取付けられ、
この端面には第1図に示すように周面を等分割す
る複数個所にねじ孔22に明けられ、この端面に
長孔24を有する取付部25の端部に略L字状の
板状部材26を一体に取付けたセパレート巻き用
糸送りカム23をねじ27で取付け、この糸送り
カムの取付け状態で糸送りカムの頂面をつなぐ円
の直径すなわち傾斜偏心軸21の直径を可変し得
る。
18を取付け、このボス18にベアリング20を
介して段付きの傾斜偏心軸受21が取付けられ、
この端面には第1図に示すように周面を等分割す
る複数個所にねじ孔22に明けられ、この端面に
長孔24を有する取付部25の端部に略L字状の
板状部材26を一体に取付けたセパレート巻き用
糸送りカム23をねじ27で取付け、この糸送り
カムの取付け状態で糸送りカムの頂面をつなぐ円
の直径すなわち傾斜偏心軸21の直径を可変し得
る。
したがつて、ドラム固定部材9、傾斜偏心軸受
21に第2図a,bに示すように複数の糸巻固定
ドラム素体12およびセパレート巻き用糸送りカ
ム23の取付状態により糸巻される部分の直径を
双方共に同じ長さの長孔13,24の長さlの2
倍だけ直径を可変することができ、これによる円
周長lの範囲可変する。
21に第2図a,bに示すように複数の糸巻固定
ドラム素体12およびセパレート巻き用糸送りカ
ム23の取付状態により糸巻される部分の直径を
双方共に同じ長さの長孔13,24の長さlの2
倍だけ直径を可変することができ、これによる円
周長lの範囲可変する。
この発明のアキムレータ型セパレート巻測長器
は、以上の如く構成されており、以下この測長器
による測長とセパレート巻きの動作について説明
する。
は、以上の如く構成されており、以下この測長器
による測長とセパレート巻きの動作について説明
する。
まず図示してないボビンに巻かれた緯糸aを回
転軸2の中心に明けられた糸供給孔3から巻付パ
イプ4を通して前記パイプの端より引出しドラム
固定部材9の分割された複数の糸巻き固定ドラム
素体12の斜面15より傾斜偏心軸受21のセパ
レート巻き用糸送りカム23に巻付けてから駆動
モータ1を回動し試し供給したあと通常の動作に
移すか直接移すようにしてもよい。
転軸2の中心に明けられた糸供給孔3から巻付パ
イプ4を通して前記パイプの端より引出しドラム
固定部材9の分割された複数の糸巻き固定ドラム
素体12の斜面15より傾斜偏心軸受21のセパ
レート巻き用糸送りカム23に巻付けてから駆動
モータ1を回動し試し供給したあと通常の動作に
移すか直接移すようにしてもよい。
駆動モータ1の回動により第3図a〜dおよび
第4図a〜dに示すように回転軸2に固定されて
いる糸巻フライヤ5の回転で糸aはドラム固定部
材9の複数の糸巻き固定ドラム素体12の斜面1
5に巻付けられ、この斜面を滑つて略同一レベル
にある複数の糸巻き固定ドラム素体12とセパレ
ート巻き用糸送りカム23上に貯える。
第4図a〜dに示すように回転軸2に固定されて
いる糸巻フライヤ5の回転で糸aはドラム固定部
材9の複数の糸巻き固定ドラム素体12の斜面1
5に巻付けられ、この斜面を滑つて略同一レベル
にある複数の糸巻き固定ドラム素体12とセパレ
ート巻き用糸送りカム23上に貯える。
この貯えの過程で前記傾斜偏心軸受21は傾斜
偏心孔19を有するボス18にベアリング20を
介して取付けられているため、第5図a〜dに示
すように回転軸2の回転角度が0°の場合上側では
第5図aに示すように複数の糸巻き固定ドラム素
体12およびセパレート巻き用糸送りカム23の
頂面レベル差tl1は極めて小さい回転が45°、90°、
135°と進むに従い複数の固定ドラム素体12に対
しセパレート巻き用糸送りカム23の頂面レベル
差tl2、tl3、tl4と段々大きくなり複数の固定ドラ
ム素体12に対しセパレート巻き用糸送りカム2
3が浮き上りつつ若干ではあるが右動する。糸a
の巻付速度と前記右動速度で定まるピツチで糸a
の巻付けピツチが得られる。
偏心孔19を有するボス18にベアリング20を
介して取付けられているため、第5図a〜dに示
すように回転軸2の回転角度が0°の場合上側では
第5図aに示すように複数の糸巻き固定ドラム素
体12およびセパレート巻き用糸送りカム23の
頂面レベル差tl1は極めて小さい回転が45°、90°、
135°と進むに従い複数の固定ドラム素体12に対
しセパレート巻き用糸送りカム23の頂面レベル
差tl2、tl3、tl4と段々大きくなり複数の固定ドラ
ム素体12に対しセパレート巻き用糸送りカム2
3が浮き上りつつ若干ではあるが右動する。糸a
の巻付速度と前記右動速度で定まるピツチで糸a
の巻付けピツチが得られる。
下側はその逆にセパレート巻き用糸送りカム2
3が複数の糸巻き固定ドラム素体12に比し沈み
込みながら左動する。この状態を第6図a,dに
示す。幅広の複数の糸巻き固定ドラム素体12の
間に配設された幅狭いのセパレート巻き用糸送り
カム23が糸巻フライヤ5と同期して偏心回動す
るため第6図a,bに示すように分割された複数
の糸巻き固定ドラム素体12およびセパレート巻
き用糸送りカム23に対する糸巻フライヤ5の1
回転でセパレート巻き用糸送りカム23は複数の
糸巻き固定ドラム素体12より持上りつつドラム
固定部材9の一面からの間隔がd1〜d7と糸巻フ
ライヤ5の1/2回転でその量はいずれ最大となる
ように動いて糸aをセパレート巻きしていく。
3が複数の糸巻き固定ドラム素体12に比し沈み
込みながら左動する。この状態を第6図a,dに
示す。幅広の複数の糸巻き固定ドラム素体12の
間に配設された幅狭いのセパレート巻き用糸送り
カム23が糸巻フライヤ5と同期して偏心回動す
るため第6図a,bに示すように分割された複数
の糸巻き固定ドラム素体12およびセパレート巻
き用糸送りカム23に対する糸巻フライヤ5の1
回転でセパレート巻き用糸送りカム23は複数の
糸巻き固定ドラム素体12より持上りつつドラム
固定部材9の一面からの間隔がd1〜d7と糸巻フ
ライヤ5の1/2回転でその量はいずれ最大となる
ように動いて糸aをセパレート巻きしていく。
このようにセパレート巻きされるため扁平、毛
羽のある糸の貯蔵も可能である。
羽のある糸の貯蔵も可能である。
次に巻測長は巻回数で決まるがこの巻回数のチ
エツクは巻量検出センサ30、解除数検査センサ
40等公知手段を用いればよく、この発明の場合
には分割された複数の糸巻き固定ドラム素体1
2、セパレート巻き用糸送りカム23共に取付け
用の長孔13,24を利用し第2図a,bに示す
ように複数の糸巻き固定ドラム素体12、セパレ
ート巻き用糸送りカム23共に直径を実施例では
130m/mから163m/mにすなわち最小径と最大
径とした場合、4回巻きで1633.6、2048.5回巻き
で2042.0、256.3、6回巻きで2450.4、3072.4(各
m/m)とわずかづつ長さの異なる糸の測長が出
来る。
エツクは巻量検出センサ30、解除数検査センサ
40等公知手段を用いればよく、この発明の場合
には分割された複数の糸巻き固定ドラム素体1
2、セパレート巻き用糸送りカム23共に取付け
用の長孔13,24を利用し第2図a,bに示す
ように複数の糸巻き固定ドラム素体12、セパレ
ート巻き用糸送りカム23共に直径を実施例では
130m/mから163m/mにすなわち最小径と最大
径とした場合、4回巻きで1633.6、2048.5回巻き
で2042.0、256.3、6回巻きで2450.4、3072.4(各
m/m)とわずかづつ長さの異なる糸の測長が出
来る。
ドラムの直径は130〜163m/mの範囲で任意に
調整できるので織幅を自由に選択できる。
調整できるので織幅を自由に選択できる。
[発明の効果]
この発明はドラムと糸送りカムの直径を変える
ことと糸巻固定ドラムに対しセパレート巻き用糸
送りカムを偏心動作するように配したのでドラム
上に貯えられる糸の長さを巻回数とドラムの直径
とで決まる範囲で自由に選択出来るため織幅を限
定することがなく、ドラムに一時的に貯えられる
糸はセパレート巻きされるため扁平糸、毛羽付糸
でも使用できる等の効果を有する。
ことと糸巻固定ドラムに対しセパレート巻き用糸
送りカムを偏心動作するように配したのでドラム
上に貯えられる糸の長さを巻回数とドラムの直径
とで決まる範囲で自由に選択出来るため織幅を限
定することがなく、ドラムに一時的に貯えられる
糸はセパレート巻きされるため扁平糸、毛羽付糸
でも使用できる等の効果を有する。
図はいずれもこの発明の一実施例を示すもの
で、第1図はセパレート巻測長器の分解斜視図、
第2図a,bは大径および小径にした場合の前記
測長器の正面図、第3図a〜dは断面図でそれぞ
れ1/4回転した位置の断面図、第4図a〜dは糸
巻フライヤの1/8、2/8、3/8および4/8回転した状
態の測長器のそれぞれ正面図、第5図a〜dは第
4図a〜dのA−A,B−B,C−CおよびD−
D断線における断面図、第6図a,bは分割され
た複数の糸巻き固定ドラム素体とセパレート巻き
用糸送りカムの関係を示す関係図、第7図は測長
結果の説明図である。 1……駆動モータ、2……回転軸、3……糸供
給孔、5……糸巻フライヤ、9……ドラム固定部
材、12……分割された複数の糸巻き固定ドラム
素体、a……糸、19……傾斜偏心孔、21……
傾斜偏心軸受、23……セパレート巻き用糸送り
カム。
で、第1図はセパレート巻測長器の分解斜視図、
第2図a,bは大径および小径にした場合の前記
測長器の正面図、第3図a〜dは断面図でそれぞ
れ1/4回転した位置の断面図、第4図a〜dは糸
巻フライヤの1/8、2/8、3/8および4/8回転した状
態の測長器のそれぞれ正面図、第5図a〜dは第
4図a〜dのA−A,B−B,C−CおよびD−
D断線における断面図、第6図a,bは分割され
た複数の糸巻き固定ドラム素体とセパレート巻き
用糸送りカムの関係を示す関係図、第7図は測長
結果の説明図である。 1……駆動モータ、2……回転軸、3……糸供
給孔、5……糸巻フライヤ、9……ドラム固定部
材、12……分割された複数の糸巻き固定ドラム
素体、a……糸、19……傾斜偏心孔、21……
傾斜偏心軸受、23……セパレート巻き用糸送り
カム。
Claims (1)
- 1 ジエツトルーム用緯糸アキユムレータ型測長
器において、糸巻き固定ドラムを放射状に複数に
分割してなる糸巻き固定ドラム素体12,12の
複数をドラム固定部材9に放射状にしかも位置決
めロツク可能に取付けて構成し、この分割された
糸巻き固定ドラム素体12と12との間に糸aを
送るためのセパレート巻き用糸送りカム23,2
3を放射状に配列して傾斜偏心軸受21に位置決
めロツク可能に設けてなり、前記糸巻き固定ドラ
ム素体12,12の直径調節に合わせて前記セパ
レート巻き用糸送りカム23,23の直径を調節
することにより、前記複数の糸巻き固定ドラム素
体12,12に整数回数巻かれた糸の長さを織物
の織幅に合致した長さに選定可能としたことを特
徴とするジエツトルーム用緯糸アキユムレータ型
セパレート巻き測長器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19964987A JPS6445850A (en) | 1987-08-10 | 1987-08-10 | Weft yarn accumulation type separate winding length measuring device for jet loom |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19964987A JPS6445850A (en) | 1987-08-10 | 1987-08-10 | Weft yarn accumulation type separate winding length measuring device for jet loom |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6445850A JPS6445850A (en) | 1989-02-20 |
| JPH0343377B2 true JPH0343377B2 (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=16411355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19964987A Granted JPS6445850A (en) | 1987-08-10 | 1987-08-10 | Weft yarn accumulation type separate winding length measuring device for jet loom |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6445850A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2519360Y2 (ja) * | 1988-01-19 | 1996-12-04 | 津田駒工業 株式会社 | 流体噴射式織機の緯糸測長貯留装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH569655A5 (ja) * | 1973-09-25 | 1975-11-28 | Sulzer Ag | |
| JPS591745A (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-07 | 津田駒工業株式会社 | 無杼織機の緯糸貯留装置 |
| JPS6014867A (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-25 | 松下電器産業株式会社 | 皮膚抵抗表示付低周波治療器 |
-
1987
- 1987-08-10 JP JP19964987A patent/JPS6445850A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6445850A (en) | 1989-02-20 |
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