JPH034331B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034331B2 JPH034331B2 JP58026650A JP2665083A JPH034331B2 JP H034331 B2 JPH034331 B2 JP H034331B2 JP 58026650 A JP58026650 A JP 58026650A JP 2665083 A JP2665083 A JP 2665083A JP H034331 B2 JPH034331 B2 JP H034331B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machining
- tank
- work table
- fluid
- front wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H11/00—Auxiliary apparatus or details, not otherwise provided for
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放電加工装置に係り、さらに詳細に
は、ワークテーブルに支承された被加工材を、ワ
ークテーブルに囲繞した加工槽から加工液を排出
することなしに容易に取出し可能であり、また他
方においては、加工ヘツド部の精度維持の良好な
放電加工装置に関するものある。
は、ワークテーブルに支承された被加工材を、ワ
ークテーブルに囲繞した加工槽から加工液を排出
することなしに容易に取出し可能であり、また他
方においては、加工ヘツド部の精度維持の良好な
放電加工装置に関するものある。
従来、放電加工装置においては、放電加工機に
おけるベツドにワークテーブルを固定し、かつワ
ークテーブルを囲繞した加工槽もベツドに固定し
てある。したがつて、ワークテーブルに対する被
加工材の着脱は、加工槽内の加工液を排出した後
に行なうものであり、加工槽からの加工液の排出
および加工槽への加工液の充満に時間が掛ること
から、作業能率向上に問題があつた。
おけるベツドにワークテーブルを固定し、かつワ
ークテーブルを囲繞した加工槽もベツドに固定し
てある。したがつて、ワークテーブルに対する被
加工材の着脱は、加工槽内の加工液を排出した後
に行なうものであり、加工槽からの加工液の排出
および加工槽への加工液の充満に時間が掛ること
から、作業能率向上に問題があつた。
また、従来においては、加工時間が長時間に及
ぶと、加工液の温度が上昇し、この加工液の温度
が加工ヘツド部に影響して、加工精度が低下する
ことがあるという問題がある。
ぶと、加工液の温度が上昇し、この加工液の温度
が加工ヘツド部に影響して、加工精度が低下する
ことがあるという問題がある。
この発明は上記のごとき従来の問題に鑑み発明
したもので、その目的は、加工槽内の加工液を排
出することなしにワークテーブルに対する被加工
材の着脱を容易に行なうことができ、また加工液
の温度上昇による加工ヘツド部への影響を効果的
に遮断することのできる放電加工装置を提供する
ことである。
したもので、その目的は、加工槽内の加工液を排
出することなしにワークテーブルに対する被加工
材の着脱を容易に行なうことができ、また加工液
の温度上昇による加工ヘツド部への影響を効果的
に遮断することのできる放電加工装置を提供する
ことである。
上記のごとき目的を達成するために、本発明に
おいては、概略的には、ワークテーブルを囲繞し
た加工槽をワークテーブルに対して相対的に上下
位置調節自在に設けて、加工槽から加工液を排出
することなしにワークテーブルに取付けた被加工
材を加工液から露出するようにしたものである。
また、冷却された加工液を貯留する上部タンクと
加工液を貯留する下部タンクとを設けると共に上
部タンクを形成した周壁の上部に加工ヘツド部を
設けて、加工槽及び下部タンク内の加工液から加
工ヘツド部へ伝達される熱を上部タンク部で吸収
するようにして、加工ヘツド部を常にほぼ一定温
度に保持して精度維持を図ろうとするものであ
る。
おいては、概略的には、ワークテーブルを囲繞し
た加工槽をワークテーブルに対して相対的に上下
位置調節自在に設けて、加工槽から加工液を排出
することなしにワークテーブルに取付けた被加工
材を加工液から露出するようにしたものである。
また、冷却された加工液を貯留する上部タンクと
加工液を貯留する下部タンクとを設けると共に上
部タンクを形成した周壁の上部に加工ヘツド部を
設けて、加工槽及び下部タンク内の加工液から加
工ヘツド部へ伝達される熱を上部タンク部で吸収
するようにして、加工ヘツド部を常にほぼ一定温
度に保持して精度維持を図ろうとするものであ
る。
以下、図面を用いて本発明の一実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
放電加工装置1は、箱状のベース3を備えてな
るものであり、このベース3の上部に形成した左
右方向のガイド部5a,5b上に第1スライド7
が左右方向へ摺動自在に支承されている。この第
1スライド7は、ベース3に装着したサーボモー
タのごとき第1駆動装置9の駆動によつて左右方
向へ移動されるものであり、左右両側部には防塵
用のジヤバラ11が設けられている。
るものであり、このベース3の上部に形成した左
右方向のガイド部5a,5b上に第1スライド7
が左右方向へ摺動自在に支承されている。この第
1スライド7は、ベース3に装着したサーボモー
タのごとき第1駆動装置9の駆動によつて左右方
向へ移動されるものであり、左右両側部には防塵
用のジヤバラ11が設けられている。
前記第1スライド7の上面に形成した前後方向
のガイド部7Gには、第2スライド13が前後方
向へ移動自在に支承されている。この第2スライ
ド13は、第2スライド13に備えた第2駆動装
置15の駆動によつて前後方向に移動されるもの
であり、その前端部には加工ヘツド17が装着し
てある。
のガイド部7Gには、第2スライド13が前後方
向へ移動自在に支承されている。この第2スライ
ド13は、第2スライド13に備えた第2駆動装
置15の駆動によつて前後方向に移動されるもの
であり、その前端部には加工ヘツド17が装着し
てある。
加工ヘツド17は、第2スライド13に装着し
た作動ユニツト19に備えたシリンダあるいはサ
ーボモータのごとき適宜の第3駆動装置(図示省
略)の駆動により上下動されるものである。この
加工ヘツド17におけるスピンドル部21は加工
電極23を着脱交換自在であり、かつ加工ヘツド
17に備えた第4駆動装置25の駆動により回転
割出し自在である。したがつて、第1〜第4の各
駆動装置を適宜に駆動することにより、加工電極
23の左右、前後、上下および回転割出しを行な
うことができるものである。
た作動ユニツト19に備えたシリンダあるいはサ
ーボモータのごとき適宜の第3駆動装置(図示省
略)の駆動により上下動されるものである。この
加工ヘツド17におけるスピンドル部21は加工
電極23を着脱交換自在であり、かつ加工ヘツド
17に備えた第4駆動装置25の駆動により回転
割出し自在である。したがつて、第1〜第4の各
駆動装置を適宜に駆動することにより、加工電極
23の左右、前後、上下および回転割出しを行な
うことができるものである。
前記箱状のベース3は、第2図および機能説明
的に示した第3図より明らかなように、全体とし
て中央部が上方向へ突出した大まかな逆T字形状
あるいは凸字形状をなしており、上方へ突出した
部分に加工液を貯留する上部タンク27が形成し
てある。
的に示した第3図より明らかなように、全体とし
て中央部が上方向へ突出した大まかな逆T字形状
あるいは凸字形状をなしており、上方へ突出した
部分に加工液を貯留する上部タンク27が形成し
てある。
上部タンク27は、後記する熱交換器によつて
冷却されたほぼ一定温度の加工液を貯留するもの
であつて、この上部タンク27を構成する周壁部
の上部に前記加工ヘツド用のガイド部5a,5b
が形成されている。この上部タンク27の下部に
は、上部タンク27より容量の大きな下部タンク
29が形成してあり、この下部タンク29の前側
には、下部タンク29と連通し、かつ上方向に開
口した形態の収容部31が形成してある。
冷却されたほぼ一定温度の加工液を貯留するもの
であつて、この上部タンク27を構成する周壁部
の上部に前記加工ヘツド用のガイド部5a,5b
が形成されている。この上部タンク27の下部に
は、上部タンク27より容量の大きな下部タンク
29が形成してあり、この下部タンク29の前側
には、下部タンク29と連通し、かつ上方向に開
口した形態の収容部31が形成してある。
上記上部タンク27と下部タンク29とに亘つ
て前壁部33がほぼ垂直に形成してあり、この前
壁部33には被加工材Wを載置固定自在のワーク
テーブル35が固定してある。ワークテーブル3
5は、前記上部タンク27の底部27Bとほぼ等
しい高さ位置に設けてあるものであり、かつワー
クテーブル35の上面は前記収容部31の上縁よ
り僅かに高く設けてある。
て前壁部33がほぼ垂直に形成してあり、この前
壁部33には被加工材Wを載置固定自在のワーク
テーブル35が固定してある。ワークテーブル3
5は、前記上部タンク27の底部27Bとほぼ等
しい高さ位置に設けてあるものであり、かつワー
クテーブル35の上面は前記収容部31の上縁よ
り僅かに高く設けてある。
前記前壁部33には上下方向に延伸した一対の
ガイドレール37が一体に取付けてあり、このガ
イドレール37には前記上部タンク27の容量と
ほぼ等しいか、又はより小さな加工槽39が上下
位置調節自在に支承されている。
ガイドレール37が一体に取付けてあり、このガ
イドレール37には前記上部タンク27の容量と
ほぼ等しいか、又はより小さな加工槽39が上下
位置調節自在に支承されている。
加工槽39は、上部および前壁部33側の2方
向を開口した箱状をなすものであつて、前記ワー
クテーブル35を囲繞しており、上下動されるこ
とにより、前記収容部31に対して出入自在に設
けてある。上記加工槽39とガイドレール37と
の間および加工槽39と前壁部33との間はワイ
パーシールのごとき適宜のシール部材によつて封
止してある。
向を開口した箱状をなすものであつて、前記ワー
クテーブル35を囲繞しており、上下動されるこ
とにより、前記収容部31に対して出入自在に設
けてある。上記加工槽39とガイドレール37と
の間および加工槽39と前壁部33との間はワイ
パーシールのごとき適宜のシール部材によつて封
止してある。
したがつて、加工槽39内に加工液を満した状
態において上下動することが可能であり、加工槽
39から加工液を排出することなしに、加工槽3
9を下降することにより、ワークテーブル35を
加工液から露出でき、ワークテーブル35に対す
る被加工材Wの着脱を容易に行ない得る。
態において上下動することが可能であり、加工槽
39から加工液を排出することなしに、加工槽3
9を下降することにより、ワークテーブル35を
加工液から露出でき、ワークテーブル35に対す
る被加工材Wの着脱を容易に行ない得る。
前記加工槽39をガイドレール37に沿つて上
下動する構成の例として、本実施例においては螺
子機構を採用している。
下動する構成の例として、本実施例においては螺
子機構を採用している。
すなわち、加工槽39の底部39Bにはナツト
部材41が固定してあり、このナツト部材41と
螺合した螺子杆43が垂直にかつ回転自在に設け
られている。上記螺子杆43の下端部は、前記収
容部31の底部に設けた軸承ブロツク45に回転
自在に支承されており、上端部は適宜のカツプリ
ングを介してプーリ47の軸49に連結してあ
る。
部材41が固定してあり、このナツト部材41と
螺合した螺子杆43が垂直にかつ回転自在に設け
られている。上記螺子杆43の下端部は、前記収
容部31の底部に設けた軸承ブロツク45に回転
自在に支承されており、上端部は適宜のカツプリ
ングを介してプーリ47の軸49に連結してあ
る。
上記プーリ47は、前記ワークテーブル35に
取付けた軸承体51に回転自在に支承されてお
り、ワークテーブル35に形成した区画室53内
に配置してある。区画室53は、前記軸承体51
により加工槽39に対して連通を遮断した状態に
区画してあるものであつて、前記下部タンク29
の上部付近とはベルト通過孔55を介して連通し
てある。
取付けた軸承体51に回転自在に支承されてお
り、ワークテーブル35に形成した区画室53内
に配置してある。区画室53は、前記軸承体51
により加工槽39に対して連通を遮断した状態に
区画してあるものであつて、前記下部タンク29
の上部付近とはベルト通過孔55を介して連通し
てある。
前記プーリ47にはベルト57が掛回してあ
り、このベルト57は、前記下部タンク29の上
部に装着したサーボモータのごとき回転駆動装置
59の出力軸61に備えた駆動プーリ63に掛回
してある。
り、このベルト57は、前記下部タンク29の上
部に装着したサーボモータのごとき回転駆動装置
59の出力軸61に備えた駆動プーリ63に掛回
してある。
したがつて、上記回転駆動装置59の回転駆動
によつて前記螺子杆43を適宜に正、逆回転する
ことができ、加工槽39はガイドレール37に沿
つて上下動することとなる。
によつて前記螺子杆43を適宜に正、逆回転する
ことができ、加工槽39はガイドレール37に沿
つて上下動することとなる。
前記加工槽39の上下位置を調節するために、
加工槽39の適宜側面には、垂直なドグバー65
が設けてあり、このドグバー65には複数のドグ
67が上下位置調節自在に装着してある。上記各
ドグ67は、前記収容部31の適宜位置に取付け
た複数のリミツトスイツツチ69とそれぞれ対応
するものであつて、1つのドグが1つのリミツト
スイツチのみを作動するように、各ドグ67の作
動部はそれぞれ位置を異にして設けられている。
加工槽39の適宜側面には、垂直なドグバー65
が設けてあり、このドグバー65には複数のドグ
67が上下位置調節自在に装着してある。上記各
ドグ67は、前記収容部31の適宜位置に取付け
た複数のリミツトスイツツチ69とそれぞれ対応
するものであつて、1つのドグが1つのリミツト
スイツチのみを作動するように、各ドグ67の作
動部はそれぞれ位置を異にして設けられている。
上記各リミツトスイツチ69は、制御装置にお
ける複数の指定スイツチ(図示省略)と対応する
ものであつて、予め指定した指定スイツチと対応
するリミツトスイツチ69がドグ67により作動
されたときに、前記回転駆動装置59を停止する
作用をなすものである。
ける複数の指定スイツチ(図示省略)と対応する
ものであつて、予め指定した指定スイツチと対応
するリミツトスイツチ69がドグ67により作動
されたときに、前記回転駆動装置59を停止する
作用をなすものである。
したがつて、各ドグ67の上下位置を予め適宜
に設定しておくことなより、加工槽39を各ドグ
67に対応した高さ位置に位置決めすることがで
きるものである。よつて、被加工材Wの高さや加
工電極23の大きさ等に応じて加工液面の高さ位
置を変更したいようなときに、加工液面の高さ変
更を極めて容易に行ない得る。
に設定しておくことなより、加工槽39を各ドグ
67に対応した高さ位置に位置決めすることがで
きるものである。よつて、被加工材Wの高さや加
工電極23の大きさ等に応じて加工液面の高さ位
置を変更したいようなときに、加工液面の高さ変
更を極めて容易に行ない得る。
前記加工槽39へ加工液を供給するために、前
記上部タンク27の底部27B付近には加工槽3
9へ連通する比較的大きな開口71が形成してあ
る。上記開口71は開閉弁73により開閉される
ものであり、開閉弁73は前記ワークテーブル3
5に設けたシリンダよりなる第1開閉装置75に
より開閉作動される。
記上部タンク27の底部27B付近には加工槽3
9へ連通する比較的大きな開口71が形成してあ
る。上記開口71は開閉弁73により開閉される
ものであり、開閉弁73は前記ワークテーブル3
5に設けたシリンダよりなる第1開閉装置75に
より開閉作動される。
すなわち第1開閉装置75は復帰スプリング7
7および摺動自在のピストン79を備えており、
ピストン79と一体のピストンロツド81と前記
開閉弁73とが連動連結してある。
7および摺動自在のピストン79を備えており、
ピストン79と一体のピストンロツド81と前記
開閉弁73とが連動連結してある。
したがつて、第1開閉装置75における圧力室
75Cへ作動流体を供給することにより、開閉弁
73による開口71の閉鎖が解除され、上部タン
ク27内の加工液が加工槽39内へ流入する。こ
の際、加工槽39を下降した状態にしておき、落
差を利用して上部タンク27内の加工液を加工槽
39へ供給することにより、加工槽39に対する
加工液の供給を迅速に行なうことができる。
75Cへ作動流体を供給することにより、開閉弁
73による開口71の閉鎖が解除され、上部タン
ク27内の加工液が加工槽39内へ流入する。こ
の際、加工槽39を下降した状態にしておき、落
差を利用して上部タンク27内の加工液を加工槽
39へ供給することにより、加工槽39に対する
加工液の供給を迅速に行なうことができる。
前記加工槽39の底部39Bには、加工槽39
からの加工液の排出を迅速に行なうべく比較的大
きな排出口83が穿設してあり、この排出口83
の位置にはヒンジ部材などの適宜な手段により開
閉弁85が開閉自在に装着してある。
からの加工液の排出を迅速に行なうべく比較的大
きな排出口83が穿設してあり、この排出口83
の位置にはヒンジ部材などの適宜な手段により開
閉弁85が開閉自在に装着してある。
この開閉弁85は、前記第1開閉装置75と同
様に復帰スプリング87、ピストン89、ピスト
ンロツド91等を備えてなる第2開閉装置93に
よつて開作動されるものであり、チエン等のごと
き連結体95を介して前記ピストンロツド91に
連動連結してある。
様に復帰スプリング87、ピストン89、ピスト
ンロツド91等を備えてなる第2開閉装置93に
よつて開作動されるものであり、チエン等のごと
き連結体95を介して前記ピストンロツド91に
連動連結してある。
したがつて、第2開閉作動装置93における圧
力室93Cへ作動流体を供給して作動することに
より開閉弁85による排出口83の封鎖が解除さ
れ、放電加工によつて温度上昇した加工槽39内
の加工液は収容部31を経て下部タンク29へ排
出されることなり、迅速な排出が行なわれる。
力室93Cへ作動流体を供給して作動することに
より開閉弁85による排出口83の封鎖が解除さ
れ、放電加工によつて温度上昇した加工槽39内
の加工液は収容部31を経て下部タンク29へ排
出されることなり、迅速な排出が行なわれる。
前記第1開閉装置75の圧力室75Cおよび第
2開閉装置93の圧力室93Cにはそれぞれソレ
ノイドバルブSOL1,SOL2を配設した配管9
7,97が接続してあり、各ソレノイドバルブ
SOL1,SOL2はそれぞれ空気圧源101に接
続してある。
2開閉装置93の圧力室93Cにはそれぞれソレ
ノイドバルブSOL1,SOL2を配設した配管9
7,97が接続してあり、各ソレノイドバルブ
SOL1,SOL2はそれぞれ空気圧源101に接
続してある。
したがつて、前記各ソレノイドバルブSOL1,
SOL2を適宜に操作することにより、前記各開
閉弁73,85の開閉作動を制御できるものであ
る。すなわち、前記ソレノイドバルブSOL1,
SOL2は加工槽39の上下位置や作業状態等に
拘わりなく所望のときに操作することが可能であ
り、加工槽39に対する加工液の供給および排出
を効率よく行なうことができるものである。例え
ば、ワークテーブル35に対する被加工材Wの着
脱交換時等に加工液の排出を行なうことができる
ものである。
SOL2を適宜に操作することにより、前記各開
閉弁73,85の開閉作動を制御できるものであ
る。すなわち、前記ソレノイドバルブSOL1,
SOL2は加工槽39の上下位置や作業状態等に
拘わりなく所望のときに操作することが可能であ
り、加工槽39に対する加工液の供給および排出
を効率よく行なうことができるものである。例え
ば、ワークテーブル35に対する被加工材Wの着
脱交換時等に加工液の排出を行なうことができる
ものである。
前記加工槽39の適宜位置にはフロート室10
3が形成してあり、このフロート室103内には
フロート105が上下動自在に内装されている。
上記フロート室103の上部は加工槽39の内部
を連通し、加工槽39からオーバーフローした加
工液がフロー室103内へ流入するようになつて
おり、フロート室103の底部付近には小径の流
出孔107が穿設してある。
3が形成してあり、このフロート室103内には
フロート105が上下動自在に内装されている。
上記フロート室103の上部は加工槽39の内部
を連通し、加工槽39からオーバーフローした加
工液がフロー室103内へ流入するようになつて
おり、フロート室103の底部付近には小径の流
出孔107が穿設してある。
前記フロート室103の上部にはリミツトスイ
ツチ109が配設してある。このリミツトスイツ
チ109は、加工槽39からフロート室103内
へオーバーフローした加工液によつてフロート1
05が最上位置へ浮上したとき、フロート105
によつて作動されるものであつて、作動されたと
きには前記ソレノイドバルブSOL1を消磁する
作用をなす。
ツチ109が配設してある。このリミツトスイツ
チ109は、加工槽39からフロート室103内
へオーバーフローした加工液によつてフロート1
05が最上位置へ浮上したとき、フロート105
によつて作動されるものであつて、作動されたと
きには前記ソレノイドバルブSOL1を消磁する
作用をなす。
したがつて、前記上部タンク27から加工槽3
9へ加工液を供給時に、加工液が加工槽39から
フロート室103へオーバーフローして、フロー
ト105の浮上によりリミツトスイツチ109が
作動されると、ソレノイドバルブSOL1が消磁
されて第1開閉装置75が非作動状態となり、開
閉弁73によつて上部タンク27の開口が閉じら
れることとなる。
9へ加工液を供給時に、加工液が加工槽39から
フロート室103へオーバーフローして、フロー
ト105の浮上によりリミツトスイツチ109が
作動されると、ソレノイドバルブSOL1が消磁
されて第1開閉装置75が非作動状態となり、開
閉弁73によつて上部タンク27の開口が閉じら
れることとなる。
すなわち、リミツトスイツチ109の作動によ
り、上部タンク27から加工槽39への加工液の
供給が停止されることとなる。
り、上部タンク27から加工槽39への加工液の
供給が停止されることとなる。
次に、前記加工液の循環系統について説明する
と、ポンプユニツト111におけるポンプPはモ
ータMに連動連結してあり、このポンプPは吸入
管113を介して前記下部タンク29に接続して
ある。ポンプPからの吐出管115は一般的な熱
交換器117を経て、フイルター装置119に接
続してある。フイツター装置119は放電加工に
よつて生じた微細な加工屑を除去する作用をなす
ものであつて、下部タンク29の後部に形成した
段部に配置してある。
と、ポンプユニツト111におけるポンプPはモ
ータMに連動連結してあり、このポンプPは吸入
管113を介して前記下部タンク29に接続して
ある。ポンプPからの吐出管115は一般的な熱
交換器117を経て、フイルター装置119に接
続してある。フイツター装置119は放電加工に
よつて生じた微細な加工屑を除去する作用をなす
ものであつて、下部タンク29の後部に形成した
段部に配置してある。
前記フイルター装置119からの供給管121
はチエツクバルブ123を介して前記上部タンク
27に接続してあり、供給管121から分岐して
前記加工槽39へ接続した分岐管125には流量
調節弁127が配設してある。また、前記上部タ
ンク27には下部タンク29へ接続したオーバー
フロー管129が接続してある。
はチエツクバルブ123を介して前記上部タンク
27に接続してあり、供給管121から分岐して
前記加工槽39へ接続した分岐管125には流量
調節弁127が配設してある。また、前記上部タ
ンク27には下部タンク29へ接続したオーバー
フロー管129が接続してある。
したがつて、下部タンク29内の加工液は常に
ポンプPへ吸引され、ポンプPから吐出された加
工液は熱交換器117によつてほぼ一定の温度に
冷却される。その後に、フイルター装置119に
よつて加工屑を除去されて、上部タンク27と加
工槽39へ供給される。上部タンク27内の余分
な加工液はオーバーフロー管129を経て下部タ
ンク29へ還流される。前記加工槽39への加工
液の供給量は流量調節弁127により調節され、
加工槽39からの漏洩および僅かなオーバーフロ
ー分等に相当する量である。
ポンプPへ吸引され、ポンプPから吐出された加
工液は熱交換器117によつてほぼ一定の温度に
冷却される。その後に、フイルター装置119に
よつて加工屑を除去されて、上部タンク27と加
工槽39へ供給される。上部タンク27内の余分
な加工液はオーバーフロー管129を経て下部タ
ンク29へ還流される。前記加工槽39への加工
液の供給量は流量調節弁127により調節され、
加工槽39からの漏洩および僅かなオーバーフロ
ー分等に相当する量である。
以上のごとき構成より理解されるように、上部
タンク27には熱交換器117によりほぼ一定に
冷却された加工液が常に補充されており、余分な
加工液はオーバーフロー管129を経て下部タン
ク29へ還流されている。
タンク27には熱交換器117によりほぼ一定に
冷却された加工液が常に補充されており、余分な
加工液はオーバーフロー管129を経て下部タン
ク29へ還流されている。
このような状態において、加工槽39内の加工
液の交換が必要になつたときには、回転駆動装置
59を駆動して前述のごとく加工槽39を下降し
た後に、第2開閉作動装置93を作動して開閉弁
85を開作動して、加工槽39内の加工液を下部
タンク29へ排出する。
液の交換が必要になつたときには、回転駆動装置
59を駆動して前述のごとく加工槽39を下降し
た後に、第2開閉作動装置93を作動して開閉弁
85を開作動して、加工槽39内の加工液を下部
タンク29へ排出する。
加工槽39から下部タンク29へ温度上昇した
加工液が供給されると、加工槽39からのみなら
ず、下部タンク29側からも上部のガイド部5
a,5b等へ熱伝達が行なわれ、ガイド部5a,
5bに熱影響を与えて精度を低下させる虞れがあ
る。しかし、ガイド部5a,5bは上部タンク2
7の壁部に形成されているので、下部タンク2
9、加工槽39からガイド部5a,5bへ伝達さ
れる熱は上部タンク27部において吸収されるこ
ととなり、直接的な熱伝導の影響を遮断でき、精
度が維持される。
加工液が供給されると、加工槽39からのみなら
ず、下部タンク29側からも上部のガイド部5
a,5b等へ熱伝達が行なわれ、ガイド部5a,
5bに熱影響を与えて精度を低下させる虞れがあ
る。しかし、ガイド部5a,5bは上部タンク2
7の壁部に形成されているので、下部タンク2
9、加工槽39からガイド部5a,5bへ伝達さ
れる熱は上部タンク27部において吸収されるこ
ととなり、直接的な熱伝導の影響を遮断でき、精
度が維持される。
加工槽39内の加工液の排出終了後、開閉弁8
5を閉作動する。その後に第1開閉装置75を作
動して開閉弁73を開作動し、落差を利用して上
部タンク27内の加工液を加工槽39へ供給す
る。
5を閉作動する。その後に第1開閉装置75を作
動して開閉弁73を開作動し、落差を利用して上
部タンク27内の加工液を加工槽39へ供給す
る。
加工槽39に加工液が満され、前述のごとくフ
ロート室103へオーバーフローしてフロート1
05が浮上されると、リミツトスイツチ109が
作動して第1開閉装置75の作動が停止され、上
部タンク27から加工槽39への加工液の供給が
停止される。
ロート室103へオーバーフローしてフロート1
05が浮上されると、リミツトスイツチ109が
作動して第1開閉装置75の作動が停止され、上
部タンク27から加工槽39への加工液の供給が
停止される。
上述のごとく加工槽39へ加工液が供給された
後に、加工槽39が上昇し、ワークテーブル35
上の被加工材Wを加工液に没入して放電加工を行
なう。放電加工の終了した被加工材W等のワーク
テーブル35に対する着脱は、加工槽39内の加
工液を排出することなしに、加工槽39を下降し
て加工液からワークテーブル35の上面を露出し
て行なう。このように、被加工材Wの放電加工、
ワークテーブル35に対する着脱を行なつている
間、前記上部タンク27へ加工液の補充が行なわ
れている。
後に、加工槽39が上昇し、ワークテーブル35
上の被加工材Wを加工液に没入して放電加工を行
なう。放電加工の終了した被加工材W等のワーク
テーブル35に対する着脱は、加工槽39内の加
工液を排出することなしに、加工槽39を下降し
て加工液からワークテーブル35の上面を露出し
て行なう。このように、被加工材Wの放電加工、
ワークテーブル35に対する着脱を行なつている
間、前記上部タンク27へ加工液の補充が行なわ
れている。
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、この発明によれば、加工槽内の加工液を排出
することなしに、ワークテーブルに対する被加工
材の着脱が容易に行なわれ得るものである。ま
た、加工槽内の加工液の交換が必要になつたとき
には、加工液の循環用のポンプが少容量であるに
拘わらず、加工槽内の加工液の排出および加工槽
への加工液の供給を迅速に行なうことができるも
のである。
に、この発明によれば、加工槽内の加工液を排出
することなしに、ワークテーブルに対する被加工
材の着脱が容易に行なわれ得るものである。ま
た、加工槽内の加工液の交換が必要になつたとき
には、加工液の循環用のポンプが少容量であるに
拘わらず、加工槽内の加工液の排出および加工槽
への加工液の供給を迅速に行なうことができるも
のである。
さらに、放電加工によつて加工液の温度が上昇
すると、加工槽および下部タンクから加工ヘツド
用のガイド部へ熱伝達される傾向にある。しか
し、加工槽は、下部タンクと上部タンクとに亘つ
て設けた前壁部に取り付けてあり、下部タンクは
上部タンクの下側に一体に設けられており、かつ
加工ヘツドのガイド部は上部タンクを形成した周
壁部の上部に形成されているので、前壁部等を介
して伝達される熱は上部タンク部において吸収さ
れ、直接的な熱伝達が遮断されることとなり、ガ
イド部は常にほぼ一定温度に保持され、精度維持
が良好なものである。
すると、加工槽および下部タンクから加工ヘツド
用のガイド部へ熱伝達される傾向にある。しか
し、加工槽は、下部タンクと上部タンクとに亘つ
て設けた前壁部に取り付けてあり、下部タンクは
上部タンクの下側に一体に設けられており、かつ
加工ヘツドのガイド部は上部タンクを形成した周
壁部の上部に形成されているので、前壁部等を介
して伝達される熱は上部タンク部において吸収さ
れ、直接的な熱伝達が遮断されることとなり、ガ
イド部は常にほぼ一定温度に保持され、精度維持
が良好なものである。
ところで、放電加工が長時間におよぶ場合であ
つても、上部タンクの容量が加工槽とほぼ同容量
であつて熱容器が極めて大きいので、加工槽及び
上部タンク内の加工液を温度上昇せしめてガイド
部に熱影響を与えるようなことはないものであ
る。なお、放電加工が極めて長時間に及ぶような
ときには、加工液の汚染が進むので、加工液は適
宜時間で交換されるものであり、このときに、上
部タンクには新たな冷却された加工液が供給され
ることとなり、ガイド部の温度が常にほぼ一定に
保持されるものである。
つても、上部タンクの容量が加工槽とほぼ同容量
であつて熱容器が極めて大きいので、加工槽及び
上部タンク内の加工液を温度上昇せしめてガイド
部に熱影響を与えるようなことはないものであ
る。なお、放電加工が極めて長時間に及ぶような
ときには、加工液の汚染が進むので、加工液は適
宜時間で交換されるものであり、このときに、上
部タンクには新たな冷却された加工液が供給され
ることとなり、ガイド部の温度が常にほぼ一定に
保持されるものである。
なお、本発明は前述の実施例のみに限定される
ものではなく、適宜の変更を行なうことによりそ
の他の態様で実施し得るものである。例えば、加
工槽を上下動する代りに、或いは加工槽のみなら
ずワークテーブルをも上下動する構成とすること
も可能なものである。すなわち、上下のタンクの
前壁部にワークテーブルを案内するガイドレール
を設けと共に、ワークテーブルを上下動する油圧
シリンダ等を前壁部に設ける構成とすることが可
能なものである。また、加工槽を上下動する機構
として、螺子機構に限ることなく多段式の油圧シ
リンダを用いたり、リンク機構を用いることも可
能なものである。さらに、上部タンクの開口を開
閉する開閉弁を上部タンク側に設けたりすること
が可能である。すなわち本発明は種々の変形態様
でもつて実施し得るものである。
ものではなく、適宜の変更を行なうことによりそ
の他の態様で実施し得るものである。例えば、加
工槽を上下動する代りに、或いは加工槽のみなら
ずワークテーブルをも上下動する構成とすること
も可能なものである。すなわち、上下のタンクの
前壁部にワークテーブルを案内するガイドレール
を設けと共に、ワークテーブルを上下動する油圧
シリンダ等を前壁部に設ける構成とすることが可
能なものである。また、加工槽を上下動する機構
として、螺子機構に限ることなく多段式の油圧シ
リンダを用いたり、リンク機構を用いることも可
能なものである。さらに、上部タンクの開口を開
閉する開閉弁を上部タンク側に設けたりすること
が可能である。すなわち本発明は種々の変形態様
でもつて実施し得るものである。
第1図は本発明に係る放電加工装置の正面図、
第2図は同側面図、第3図は主要部を機能的に示
した作用説明図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、3…ベ
ース、17…加工ヘツド、23…加工電極、27
…上部タンク、29…下部タンク、35…ワーク
テーブル、39…加工槽。
第2図は同側面図、第3図は主要部を機能的に示
した作用説明図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、3…ベ
ース、17…加工ヘツド、23…加工電極、27
…上部タンク、29…下部タンク、35…ワーク
テーブル、39…加工槽。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被加工材Wを支持すべくベース3の前壁部3
3に設けられたワークテーブル35と、ワークテ
ーブル35を囲繞して相対的に上下動自在に設け
られた加工槽39と、被加工材Wに放電加工を行
なう加工電極23を備え、かつ前記ベース3に前
後左右方向へ移動可能に支承された加工ヘツド1
7と、を備えてなる放電加工装置にして、 前記ベース3は、前記加工槽39へ加工液を供
給すべく加工槽39とほぼ同容量に形成された上
部タンク27と、前記加工槽39より排出される
加工液を受け入れるべく上部タンク27の下側に
設けられた下部タンク29とを一体に備えた箱状
に形成してなり、 前記ワークテーブル35は、上部タンク27の
底部27Bとほぼ同程度の高さ位置において、上
部タンク27と下部タンク29とに亘つて設けた
垂直な前記前壁部33に取付けられており、 前記加工槽39は、上部および前壁部33側の
2方向を開口した箱状をなして前記ワークテーブ
ル35を囲繞しており、かつ前壁部33に設けた
ガイド部37に案内されて上下動自在であると共
に前壁部33と加工槽39との間をシール部材に
よつて封止した構成であり、 前記加工ヘツド17は、下部タンク29から上
部タンク27へ送給されるときに熱交換器117
によつて冷却された加工液を貯留する前記上部タ
ンク27の前壁部33を含む周壁部の上部に形成
された加工ヘツド用のガイド部5a,5bに案内
される構成であることを特徴とする放電加工装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2665083A JPS59152018A (ja) | 1983-02-19 | 1983-02-19 | 放電加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2665083A JPS59152018A (ja) | 1983-02-19 | 1983-02-19 | 放電加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59152018A JPS59152018A (ja) | 1984-08-30 |
| JPH034331B2 true JPH034331B2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=12199309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2665083A Granted JPS59152018A (ja) | 1983-02-19 | 1983-02-19 | 放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59152018A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029209A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-14 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工装置 |
| CH669350A5 (ja) * | 1984-12-05 | 1989-03-15 | Agie Ag Ind Elektronik | |
| CH669351A5 (ja) * | 1984-12-21 | 1989-03-15 | Agie Ag Ind Elektronik | |
| JPS61173821A (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-05 | Amada Co Ltd | 放電加工装置 |
| JPH042749Y2 (ja) * | 1985-05-24 | 1992-01-30 | ||
| JPS624524A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-10 | Inoue Japax Res Inc | 放電加工用本機ユニット |
| JPS62198019U (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-16 | ||
| JPH05261620A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-12 | Okuma Mach Works Ltd | 放電加工機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4718896U (ja) * | 1971-04-03 | 1972-11-02 |
-
1983
- 1983-02-19 JP JP2665083A patent/JPS59152018A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59152018A (ja) | 1984-08-30 |
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