JPH034330B2 - - Google Patents
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- JPH034330B2 JPH034330B2 JP25483887A JP25483887A JPH034330B2 JP H034330 B2 JPH034330 B2 JP H034330B2 JP 25483887 A JP25483887 A JP 25483887A JP 25483887 A JP25483887 A JP 25483887A JP H034330 B2 JPH034330 B2 JP H034330B2
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- JP
- Japan
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- output
- workpiece
- pulse
- sensor
- dissimilar
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F23/00—Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
- B23F23/12—Other devices, e.g. tool holders; Checking devices for controlling workpieces in machines for manufacturing gear teeth
- B23F23/1218—Checking devices for controlling workpieces in machines for manufacturing gear teeth
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は歯車研削機に関し、一層詳細には歯車
研削機によつてはすば歯車等を研削する際、同一
種類のワークの中に混在する異種のワークを検出
するための異種ワーク検出装置に関する。
研削機によつてはすば歯車等を研削する際、同一
種類のワークの中に混在する異種のワークを検出
するための異種ワーク検出装置に関する。
[発明の背景]
例えば、数条の螺旋状に形成した砥石により、
はすば歯車等のワークを研削し、所定の規格に仕
上げるために歯車研削機が用いられることはよく
知られている。
はすば歯車等のワークを研削し、所定の規格に仕
上げるために歯車研削機が用いられることはよく
知られている。
この種の歯車研削機において、ワークの諸元
(歯数等)が近似している異種ワーク、例示すれ
ば、歯数が正常なワークに近似している異種ワー
クは見誤つて被加工ワークとして研削工程に混入
する虞があり、この結果、異種ワークを加工する
と、ワークの諸元が正常ワークと一致しないた
め、砥石を損傷させ、あるいは研削機自体を破壊
する虞がある。
(歯数等)が近似している異種ワーク、例示すれ
ば、歯数が正常なワークに近似している異種ワー
クは見誤つて被加工ワークとして研削工程に混入
する虞があり、この結果、異種ワークを加工する
と、ワークの諸元が正常ワークと一致しないた
め、砥石を損傷させ、あるいは研削機自体を破壊
する虞がある。
[発明の目的]
本発明は前記の不都合を解消するためになされ
たもので、簡単な構成で歯車研削機に装着された
異種ワークを検出することが可能な歯車研削機に
おける異種ワーク検出装置を提供することを目的
とする。
たもので、簡単な構成で歯車研削機に装着された
異種ワークを検出することが可能な歯車研削機に
おける異種ワーク検出装置を提供することを目的
とする。
[目的を達成するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明は砥石と
ワークとを噛合させてワークを砥石により研削す
る歯車研削機において、ワークの回転中1歯毎に
1パルスの出力を発生するセンサと、ワークを回
転駆動するパルスモータの駆動パルス数を前記セ
ンサの出力パルス間に亘つて計数する計数手段
と、計数手段による計数値が所定範囲外であるこ
とを判別する第1の判別手段とからなる第1の異
種ワーク検出装置と、砥石の1回転毎に1パルス
の出力を発生するロータリエンコーダと、ロータ
リエンコーダのZ相出力パルスとセンサの出力パ
ルスとの位相差が所定範囲外であることを判別す
る第2の判別手段とからなる第2の異種ワーク検
出装置とを備えることを特徴とする。
ワークとを噛合させてワークを砥石により研削す
る歯車研削機において、ワークの回転中1歯毎に
1パルスの出力を発生するセンサと、ワークを回
転駆動するパルスモータの駆動パルス数を前記セ
ンサの出力パルス間に亘つて計数する計数手段
と、計数手段による計数値が所定範囲外であるこ
とを判別する第1の判別手段とからなる第1の異
種ワーク検出装置と、砥石の1回転毎に1パルス
の出力を発生するロータリエンコーダと、ロータ
リエンコーダのZ相出力パルスとセンサの出力パ
ルスとの位相差が所定範囲外であることを判別す
る第2の判別手段とからなる第2の異種ワーク検
出装置とを備えることを特徴とする。
[実施態様]
次に、本発明に係る歯車研削機における異種ワ
ーク検出装置について好適な実施態様を挙げ、添
付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
ーク検出装置について好適な実施態様を挙げ、添
付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施態様を示すブロツク図
であつて、参照符号Aは第1の異種ワーク検出装
置であり、Bは第2の異種ワーク検出装置を示
す。
であつて、参照符号Aは第1の異種ワーク検出装
置であり、Bは第2の異種ワーク検出装置を示
す。
歯車研削機を構成する砥石10は、砥石モータ
11により回転し、且つワーク12と噛合するよ
うに構成され、このワーク12はワーク駆動用パ
ルスモータ14によりギヤトレイン16を介して
回転する。すなわち、ギヤトレイン16は、例え
ば、第1図に示すように、歯車16a,16b,
16cおよび16dからなつており、歯車16a
乃至16dの歯数は、例えば、夫々Z1,Z2,Z3お
よびZ4と設定してある。なお、この場合、正常な
ワーク12の歯数をZ0とする。
11により回転し、且つワーク12と噛合するよ
うに構成され、このワーク12はワーク駆動用パ
ルスモータ14によりギヤトレイン16を介して
回転する。すなわち、ギヤトレイン16は、例え
ば、第1図に示すように、歯車16a,16b,
16cおよび16dからなつており、歯車16a
乃至16dの歯数は、例えば、夫々Z1,Z2,Z3お
よびZ4と設定してある。なお、この場合、正常な
ワーク12の歯数をZ0とする。
第1の異種ワーク検出装置Aはワーク12の回
転を検出し、その回転数に従つた数のパルス、例
えば、回転中1歯毎に1個のパルスを発生するセ
ンサ18と、パルスモータ14を駆動する駆動パ
ルスを前記センサ18の出力パルスの周期の期間
に亘つて計数するカウンタ20と、このカウンタ
20の計数値をラツチするラツチ回路22と、ラ
ツチ回路22の出力が所定範囲内であるかを判別
する。例えば、デジタルウインドコンパレータか
らなる判別回路24とを備えている。なお、セン
サ18の出力はラツチパルスとしてラツチ回路2
2に供給され、しかも、このラツチパルスは遅延
回路25を介してカウンタ20にクリアパルスと
して供給するように構成している。
転を検出し、その回転数に従つた数のパルス、例
えば、回転中1歯毎に1個のパルスを発生するセ
ンサ18と、パルスモータ14を駆動する駆動パ
ルスを前記センサ18の出力パルスの周期の期間
に亘つて計数するカウンタ20と、このカウンタ
20の計数値をラツチするラツチ回路22と、ラ
ツチ回路22の出力が所定範囲内であるかを判別
する。例えば、デジタルウインドコンパレータか
らなる判別回路24とを備えている。なお、セン
サ18の出力はラツチパルスとしてラツチ回路2
2に供給され、しかも、このラツチパルスは遅延
回路25を介してカウンタ20にクリアパルスと
して供給するように構成している。
一方、第2の異種ワーク検出装置Bはセンサ1
8の出力でトリガされ、且つこのセンサ18の次
の出力との間に、後記する許容値に対応する時間
を保つべく、センサ18の出力を遅延させる第1
のモノステイブルマルチバイブレータ26と、前
記モノステイブルマルチバイブレータ26による
遅延出力によつてトリガされて前記許容値に対応
する時間幅の出力パルスを発生する第2のモノス
テイブルマルチバイブレータ28とを有する。さ
らに、砥石10の回転を検出し、且つ砥石10の
1回転毎にパルスの出力を発生するロータリエン
コーダ30のZ相出力パルスと第2モノステイブ
ルマルチバイブレータ28の出力パルスとの位相
比較をするDフリツプフロツプ32とを備えてい
る。
8の出力でトリガされ、且つこのセンサ18の次
の出力との間に、後記する許容値に対応する時間
を保つべく、センサ18の出力を遅延させる第1
のモノステイブルマルチバイブレータ26と、前
記モノステイブルマルチバイブレータ26による
遅延出力によつてトリガされて前記許容値に対応
する時間幅の出力パルスを発生する第2のモノス
テイブルマルチバイブレータ28とを有する。さ
らに、砥石10の回転を検出し、且つ砥石10の
1回転毎にパルスの出力を発生するロータリエン
コーダ30のZ相出力パルスと第2モノステイブ
ルマルチバイブレータ28の出力パルスとの位相
比較をするDフリツプフロツプ32とを備えてい
る。
なお、判別回路24の出力とDフリツプフロツ
プ32のQ出力はアンドゲート34を介して異種
ワーク検出出力として出力するよう構成してお
く。
プ32のQ出力はアンドゲート34を介して異種
ワーク検出出力として出力するよう構成してお
く。
本発明に係る異種ワーク検出装置は基本的には
以上のように構成されるものであり、次にその作
用並びに効果について説明する。
以上のように構成されるものであり、次にその作
用並びに効果について説明する。
先ず、第1の異種ワーク検出装置Aについてみ
れば、パルスモータ14には第2図aに示すよう
に駆動パルスが供給され、パルスモータ14は回
転駆動される。パルスモータ14の回転によりワ
ーク12は回転駆動され、このワーク12の回転
によりセンサ18から第2図bに示すようにパル
ス出力が発生する。
れば、パルスモータ14には第2図aに示すよう
に駆動パルスが供給され、パルスモータ14は回
転駆動される。パルスモータ14の回転によりワ
ーク12は回転駆動され、このワーク12の回転
によりセンサ18から第2図bに示すようにパル
ス出力が発生する。
いま、センサ18から出力パルスの周期Pはパ
ルスモータ14を1回転させる駆動パルス数を
PMとして P=PM/Z0・Z1/Z2・Z3/Z4 で表せる。例えば、PM=1000、Z0=60、Z1/Z2
=5、Z3/Z4=6とした場合、P=500となる。
ルスモータ14を1回転させる駆動パルス数を
PMとして P=PM/Z0・Z1/Z2・Z3/Z4 で表せる。例えば、PM=1000、Z0=60、Z1/Z2
=5、Z3/Z4=6とした場合、P=500となる。
ところで、カウンタ20によつて周期Pの期間
に亘つてパルスモータ14の駆動パルスは計数さ
れており、カウンタ20の計数値はラツチ回路2
2によりラツチされる。ここで、遅延回路25は
カウンタ20の出力がセンサ18からの出力によ
りラツチ回路22でラツチされた後、若干遅延し
てクリアパルスを発生させるように機能する。ラ
ツチ回路22のラツチ出力は判別回路24によつ
て所定の許容値±nの範囲内か否かが判別され
る。この場合、±nはPの値の±1乃至2%であ
る。
に亘つてパルスモータ14の駆動パルスは計数さ
れており、カウンタ20の計数値はラツチ回路2
2によりラツチされる。ここで、遅延回路25は
カウンタ20の出力がセンサ18からの出力によ
りラツチ回路22でラツチされた後、若干遅延し
てクリアパルスを発生させるように機能する。ラ
ツチ回路22のラツチ出力は判別回路24によつ
て所定の許容値±nの範囲内か否かが判別され
る。この場合、±nはPの値の±1乃至2%であ
る。
そこで、ワーク12は正常な歯数Z0であれば、
ラツチ回路22のラツチ出力は常に所定数にな
る。然しながら、判別回路24によつて前記所定
数の±nまでの範囲内のラツチ出力がラツチ回路
22から出力された時は、判別回路24から高電
位出力が発生され、ワーク12が正常な歯数と判
定される。一方、ラツチ回路22の出力が前記所
定値に対し±n以外の時は判別回路24から低電
位の出力が発生され、異種ワークとして検出され
る。
ラツチ回路22のラツチ出力は常に所定数にな
る。然しながら、判別回路24によつて前記所定
数の±nまでの範囲内のラツチ出力がラツチ回路
22から出力された時は、判別回路24から高電
位出力が発生され、ワーク12が正常な歯数と判
定される。一方、ラツチ回路22の出力が前記所
定値に対し±n以外の時は判別回路24から低電
位の出力が発生され、異種ワークとして検出され
る。
次に、第2の異種ワーク検出回路Bの作用につ
いて説明する。パルスモータ14に駆動パルスが
供給されると、パルスモータ14は駆動する。こ
の駆動によりパルスモータ14は回転させられ、
ワーク12は回転駆動される。ワーク12の回転
はセンサ18により検出される。第3図aはセン
サ18の出力を示しており、第2図bと同一であ
る。
いて説明する。パルスモータ14に駆動パルスが
供給されると、パルスモータ14は駆動する。こ
の駆動によりパルスモータ14は回転させられ、
ワーク12は回転駆動される。ワーク12の回転
はセンサ18により検出される。第3図aはセン
サ18の出力を示しており、第2図bと同一であ
る。
そこで、ワーク12の回転に同期して砥石10
も砥石モータ11により回転駆動され、この回転
に伴つてロータリエンコーダ30からは、第3図
bに示すように、砥石10の回転毎に1個のパル
スが出力される。いま、センサ18の出力発生時
とロータリエンコーダ30からの出力発生時は、
正常な歯数Z0を有するワーク12の場合に略位相
が一致するように設定してある。
も砥石モータ11により回転駆動され、この回転
に伴つてロータリエンコーダ30からは、第3図
bに示すように、砥石10の回転毎に1個のパル
スが出力される。いま、センサ18の出力発生時
とロータリエンコーダ30からの出力発生時は、
正常な歯数Z0を有するワーク12の場合に略位相
が一致するように設定してある。
一方、センサ18の出力の立ち上がりによりモ
ノステイブルマルチバイブレータ26がトリガさ
れ、第3図cに示すように、モノステイブルマル
チバイブレータ26から出力が発生する。モノス
テイブルマルチバイブレータ26の出力の立ち下
がりにより、第2のモノステイブルマルチバイブ
レータ28がトリガされる。前記第2のモノステ
イブルマルチバイブレータ28の出力パルスを第
3図dに示す。この場合、モノステイブルマルチ
バイブレータ28の出力パルス幅の略中央にセン
サ18の出力パルスが位置し、且つモノステイブ
ルマルチバイブレータ28の出力パルス幅は判別
回路24における許容誤差である±nの範囲に対
応した時間幅に設定してある。
ノステイブルマルチバイブレータ26がトリガさ
れ、第3図cに示すように、モノステイブルマル
チバイブレータ26から出力が発生する。モノス
テイブルマルチバイブレータ26の出力の立ち下
がりにより、第2のモノステイブルマルチバイブ
レータ28がトリガされる。前記第2のモノステ
イブルマルチバイブレータ28の出力パルスを第
3図dに示す。この場合、モノステイブルマルチ
バイブレータ28の出力パルス幅の略中央にセン
サ18の出力パルスが位置し、且つモノステイブ
ルマルチバイブレータ28の出力パルス幅は判別
回路24における許容誤差である±nの範囲に対
応した時間幅に設定してある。
そこで、ワーク12が正常歯数Z0の時は、セン
サ18の出力パルスはモノステイブルマルチバイ
ブレータ28の出力幅内に位置し、Dフリツプフ
ロツプ32のQ出力は高電位となる。ワーク12
の歯数が正常歯数Z0以外にある時はセンサ18の
出力パルスはモノステイブルマルチバイブレータ
28の出力幅外にまで移動した状態となり、Dフ
リツプフロツプ32のQ出力は第3図eに示すよ
うに低電位となつて異種ワークであることを判別
される。第3図dにおいて破線は第3図bに示し
たロータリエンコーダ30のZ相出力パルスを示
したものである。
サ18の出力パルスはモノステイブルマルチバイ
ブレータ28の出力幅内に位置し、Dフリツプフ
ロツプ32のQ出力は高電位となる。ワーク12
の歯数が正常歯数Z0以外にある時はセンサ18の
出力パルスはモノステイブルマルチバイブレータ
28の出力幅外にまで移動した状態となり、Dフ
リツプフロツプ32のQ出力は第3図eに示すよ
うに低電位となつて異種ワークであることを判別
される。第3図dにおいて破線は第3図bに示し
たロータリエンコーダ30のZ相出力パルスを示
したものである。
従つて、第1異種ワーク検出装置Aまたは第2
の異種ワーク検出装置Bが異種ワークを検出した
時、アンドゲート34の出力は低電位となる。こ
のため、第1異種ワーク検出装置A、または、第
2異種ワーク検出装置Bのいずれか一方を備えて
いても異種ワークが検出されるが、2つの異種ワ
ーク検出装置を備えることにより一層正確に異種
ワークの検出が行われ、且つ一方が故障しても何
ら支障は生じない。
の異種ワーク検出装置Bが異種ワークを検出した
時、アンドゲート34の出力は低電位となる。こ
のため、第1異種ワーク検出装置A、または、第
2異種ワーク検出装置Bのいずれか一方を備えて
いても異種ワークが検出されるが、2つの異種ワ
ーク検出装置を備えることにより一層正確に異種
ワークの検出が行われ、且つ一方が故障しても何
ら支障は生じない。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、ワーク
回転間におけるパルスモータの駆動パルス数を計
数し、この計数値が所定範囲外にあるか否かを判
別するか、または、ワークの回転により生ずるパ
ルスと砥石の回転により生ずるパルスの位相を比
較してその位相差が所定範囲外にあるか否かを判
別することによつて、異種ワークを検出出来る。
また、その構成も簡単であるために廉価に製造出
来る利点がある。
回転間におけるパルスモータの駆動パルス数を計
数し、この計数値が所定範囲外にあるか否かを判
別するか、または、ワークの回転により生ずるパ
ルスと砥石の回転により生ずるパルスの位相を比
較してその位相差が所定範囲外にあるか否かを判
別することによつて、異種ワークを検出出来る。
また、その構成も簡単であるために廉価に製造出
来る利点がある。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて
説明したが、本発明はこの実施態様に限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲に
おいて種々の改良並びに設計の変更が可能なこと
は勿論である。
説明したが、本発明はこの実施態様に限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲に
おいて種々の改良並びに設計の変更が可能なこと
は勿論である。
第1図は本発明の一実施態様を示すブロツク
図、第2図および第3図は本発明の一実施態様の
作用の説明に供する波形図である。 10…砥石、11…砥石モータ、12…ワー
ク、14…パルスモータ、16a〜16d…歯
車、18…センサ、20…カウンタ、22…ラツ
チ回路、24…判別回路、25…遅延回路、2
6,28…モノステイブルマルチバイブレータ、
30…ロータリエンコーダ、32…Dフリツプフ
ロツプ、34…アンドゲート。
図、第2図および第3図は本発明の一実施態様の
作用の説明に供する波形図である。 10…砥石、11…砥石モータ、12…ワー
ク、14…パルスモータ、16a〜16d…歯
車、18…センサ、20…カウンタ、22…ラツ
チ回路、24…判別回路、25…遅延回路、2
6,28…モノステイブルマルチバイブレータ、
30…ロータリエンコーダ、32…Dフリツプフ
ロツプ、34…アンドゲート。
Claims (1)
- 1 砥石とワークとを噛合させてワークを砥石に
より研削する歯車研削機において、ワークの回転
中1歯毎に1パルスの出力を発生するセンサと、
ワークを回転駆動するパルスモータの駆動パルス
数を前記センサの出力パルス間に亘つて計数する
計数手段と、計数手段による計数値が所定範囲外
であることを判別する第1の判別手段とからなる
第1の異種ワーク検出装置と、砥石の1回転毎に
1パルスの出力を発生するロータリエンコーダ
と、ロータリエンコーダのZ相出力パルスとセン
サの出力パルスとの位相差が所定範囲外であるこ
とを判別する第2の判別手段とからなる第2の異
種ワーク検出装置とを備えることを特徴とする歯
車研削機における異種ワーク検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25483887A JPS63120021A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 歯車研削機における異種ワーク検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25483887A JPS63120021A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 歯車研削機における異種ワーク検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120021A JPS63120021A (ja) | 1988-05-24 |
| JPH034330B2 true JPH034330B2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=17270556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25483887A Granted JPS63120021A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 歯車研削機における異種ワーク検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63120021A (ja) |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP25483887A patent/JPS63120021A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63120021A (ja) | 1988-05-24 |
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