JPH0341902Y2 - - Google Patents

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JPH0341902Y2
JPH0341902Y2 JP1986068596U JP6859686U JPH0341902Y2 JP H0341902 Y2 JPH0341902 Y2 JP H0341902Y2 JP 1986068596 U JP1986068596 U JP 1986068596U JP 6859686 U JP6859686 U JP 6859686U JP H0341902 Y2 JPH0341902 Y2 JP H0341902Y2
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【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は抵抗溶接用の直上加圧ヘツドに関し、
特に加圧調整の微調整が簡単に行えるとともに設
定通りの加圧力が得られるように工夫したもので
ある。
(従来の技術) 抵抗溶接において、加圧力は溶接電流、通電時
間とともに3大溶接条件の1つとされている。
エア加圧式スポツト溶接機ではエアシリンダが
加圧力を発生する手段として使われ、大抵の加圧
ヘツドではエアシリンダの加圧力がそのピストン
ロツドから偏倚(オフセツト)した電極チツプに
与えられる構造になつている。
しかし、そのようなオフセツト構造では、電極
チツプの支持部材にモーメントが作用してガタや
ズレ等が発生しやすかつた。
そこで、電極チツプの直上にエアシリンダを設
けてオフセツトをなくした直上加工ヘツドが考案
されている。
第3図は、そのような直上加圧ヘツドの構造を
概略的に示す。この図において、固定台100の
上部にエアシリンダ102が上下方向に設けられ
そのピストンロツド106の下端にはジヨイント
112を介して加圧用スライドシヤフト114が
結合され、さらにシヤフト114の下端部に可動
上部電極チツプ116が取り付けられる。この上
部電極チツプ116と対向して固定下部電極チツ
プ118が固定台100に取り付けられ、それら
電極チツプ116,118の間に被溶接材(金属
板)120,122が置かれる。シヤフト114
はリニアベアリング124に摺動可能に支持され
る。また、回り止め用スライドシヤフト128が
シヤフト114と平行に配設されることによりシ
ヤフト114は横方向や回転方向の移動を規制さ
れて上下方向にのみ移動するようになつている。
溶接が行われるときには、エアシリンダ102
の空気出入口108より圧縮空気が送り込まれる
ことによつてピストン104およびピストンロツ
ド106が下方に移動し、これによつてシヤフト
114および上部電極チツプ116も下方に移動
して下部電極チツプ118との間に被溶接材12
0,122を挟んで加圧する。しかる後、溶接回
路(図示せず)から電極チツプ116,118間
に電圧が印加されることによつて溶接電流が被溶
接材120,122を流れ、溶接部はジユール熱
で加熱して溶融し、その後通電が断たれると所定
時間の冷却後そこにナゲツトが生成して溶接が終
了する。そうすると、上記空気出入口108が開
放され、今度は他方の空気出入口110よりエア
シリンダ102内に圧縮空気が送り込まれ、これ
によつてピストン104およびピストンロツド1
06が上方に移動し、したがつてシヤフト114
および上部電極チツプ116も上方に移動して被
溶接材120,122への加圧が解かれる。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上述のような従来の直上加圧ヘ
ツドでは、エアシリンダ102の加圧力を直接被
溶接材に加える構成のため、次のような欠点を伴
つていた。
(1) 一次側空気圧の変動がそのまま加圧力に影響
するため、加圧力が設定通りの大きさにならな
いことがあつた。
(2) 加圧調整はエアレギユレータにより空気圧を
調整することによつて行うが、この方式では微
調整が難しかつた。
(3) 溶接部の溶融に応じて被溶接材に追込みの加
圧をかけると接合が促進されるが、上部電極チ
ツプとエアシリンダのロツドが直結されている
ために可動部分の自重が大きく、さらにエアシ
リンダ内の摺動部、例えばピストンの外周部等
で生ずる摩擦抵抗が直接加圧力に影響するた
め、追込みの応答性ないし追随性が悪く、設定
通りにならなかつた。
本考案は、従来技術の上記問題点に鑑みてなさ
れたもので、加圧調整の微調整が簡単で設定通り
の加圧力が得られるようにした直上加圧ヘツドを
提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成する本考案の構成は、抵抗溶接
を行うための電極チツプの長手軸線上に加圧シリ
ンダを設けた抵抗溶接用直上加圧ヘツドにおい
て、加圧シリンダを両ロツド形シリンダとし;シ
リンダのピストンロツドを中空管に形成し;加圧
調整シヤフトをピストンロツド内に回転可能に挿
入し両端部を外方に突出させ;加圧調整シヤフト
の一方の端部に該シヤフトを回転させる加圧調整
ツマミを取り付け、他方の端部に該シヤフトの回
転に応じて長手軸線方向にシフトするバネ付勢部
材を取り付け;可動電極チツプを取り付けた加圧
用スライドシヤフトを加圧調整シヤフトと同軸線
上に配設し;バネ付勢部材と加圧用スライドシヤ
フトとの間にバネ部材を挟持させ所定の加圧を電
極チツプに加えるように構成したことを特徴とす
る。
(作用) 本考案では、加圧シリンダの加圧力が直接電極
チツプに与えられるのでなく、バネ部材を介して
与えられる。すなわち、ピストンロツドが下降す
ると、それと一緒に加圧調整シヤフトも下降する
ことによつてバネ部材はバネ付勢部材を介して直
上からの加圧力を受け、下方の加圧用スライドシ
ヤフトや可動電極チツプには加圧調整ツマミで設
定調整された所定の加圧力が与えられる。したが
つて、シリンダの加圧力に変動があつても被溶接
材には設定通りの加圧力が加わり、また被溶接材
の溶け込みに対してバネ部材が迅速に追随して追
い込みの加圧を加えることができる。
また、バネ部材の設定加圧の微調整は、シリン
ダの上方に出ている加圧調整ツマミによつて容易
に行える。すなわち、加圧調整ツマミを回すと、
その回転に応じてバネ付勢部材が下方にシフトす
ることによつて、バネ部材はバネ付勢部材と加圧
用スライドシヤフトとの間で圧縮変形して設定加
圧力を蓄積する。
(実施例) 以下、第1図および第2図を参照して本考案の
一実施例によるエアシリンダ式の直上加圧ヘツド
を説明する。
第1図において、固定台10の上部に固定され
たエアシリンダ12は図示のように両ロツド形、
すなわちピストン14の両側にピストンロツド1
6が突出する形のエアシリンダである。本考案に
したがい、ピストンロツド16は中空管に形成さ
れており、その中に加圧調整シヤフト18が回転
可能に挿入され、その上端部18aおよび下端部
18bはピストンロツド16の上端および下端か
らそれぞれ突き出ている。
シヤフト上端部18aには加圧調整ツマミ20
が固着され、シヤフト下端部18bには加圧調整
ナツト36が螺着されるとともに圧縮コイルバネ
50が遊嵌されている。このコイルバネ50の上
端は加圧調整ナツト36の下面に当接し、下端は
加圧用スライドシヤフト62の上面に当接してい
る。なお、シヤフト18の下端は加圧用スライド
シヤフト62の上面を貫通し、シヤフト62の内
側でロツクナツト52を介してシヤフト62を支
持している。
第2図に示すように、加圧調整ナツト36の側
部に回り止め用ピン45が固着され、、これが回
り止め用板47に形成された上下方向の案内みぞ
に遊挿されている。これにより、加圧調整ツマミ
20を回すと加圧調整シヤフト18が回転し、シ
ヤフト18と加圧調整ナツト36との間にねじり
力が生じるが、ナツト36は回り止め用のピン4
5と板47により回転を規制されているので上下
方向にシフトすることになる。したがつて、例え
ばツマミ20を時計方向に回すとナツト36は下
方にシフトし、逆にツマミ20を反時計方向に回
すとナツト36は上方にシフトするようになつて
いる。
再び第1図において、上述のように加圧調整ナ
ツト36が下方にシフトすると、圧縮コイルバネ
50が圧縮変形させられ、加圧用スライドシヤフ
ト62が下降させられる。しかして、加圧調整ナ
ツト36の側面に指針用のピン44が植設され、
このピン44の位置によつて圧縮コイルバネ50
の設定変形量すなわち設定加圧力が目盛43(第
2図)に表示されるようになつている。これによ
り、指針ピン44と目盛43を見ながら加圧調整
ツマミ20を回して圧縮コイルバネ50の設定加
圧力F0を調整でき、微調整が簡単かつ正確に行
えるようになつている。
ピストンロツド16の下端部には押圧部材40
がロツクナツト38を伴つて螺着され、ピストン
ロツド16が下降すると押圧部材40の下面が加
圧調整シヤフト18に設けられた受部42に当接
してシヤフト18を下方に押し下げるようになつ
ている。また、押圧部材40の側面には段部40
aが形成され、被溶接材84,86に設定の加圧
が加わつたときに、その段部40aがマイクロス
イツチ32に当たつてそれをオンにすることによ
り、加圧力が所定値に達したタイミングが検出さ
れるようになつている。なお、マイクロスイツチ
32は取付板34を介して加圧用スライドシヤフ
ト62に固定されている。
ピストンロツド16の上端部には下降ストツパ
ナツト24がロツクナツト22を伴つて螺着され
ピストンロツド16が下限付近、つまり上部電極
チツプ72と被溶接材84間の距離と被溶接材の
溶融による追込み量より幾分長い距離まで下降し
たときにストツパナツト24の下面が安全カバー
26の底に当たつてそれ以上の下降が規制される
ようになつている。
加圧用スライドシヤフト62は、従来のものと
同様に、リニアベアリング56により摺動可能に
支持されるとともに電極ホルダ取付板64を介し
て回り止め用スライドシヤフト66に結合され、
これにより横方向や回転方向の移動を規制されて
上下方向にのみ移動するようになつている。なお
28はシリンダ取付板、48は目盛板取付金具、
49は加圧ロツクボルト、54はリニアベアリン
グ押さえ板、58はカバー、68はリニアベアリ
ングケース、70はスライドシヤフト66に対す
るリニアベアリングである。
加圧用スライドシヤフト62の下端部には絶縁
板74を介して上部電極チツプ72がホルダ76
で把持される。この上部電極チツプ72と対向し
て下部電極チツプ80がホルダ82を介して固定
台10に固着される。溶接時には、両電極チツプ
72,80の間に被溶接材84,86が置かれ、
後述する加圧動作と連動して溶接電源回路(図示
せず)から所定の大きさの溶接電流が給電バー7
8を介して所定の通電時間だけ供給されるように
なつている。
次に、以上のように構成された直上加圧ヘツド
の加圧動作を説明する。
まず、エアシリンダ12の出力F1はコイルバ
ネ50の設定加圧力F0に打ち勝つように大きく
選ばれる。例えば、F0が100Kg重の場合、F1は
120Kg重に選ばれる。F1とF0の差20Kg重はエア
シリンダ12に加えられる空気圧が減少しても十
分に適正加圧を得るためのものである。
溶接が開始されると、エアシリンダ12の空気
出入口15に圧縮空気が送り込まれることによつ
てピストン14およびピストンロツド16が下降
する。そうすると、押圧部材40が下降して加圧
調整シヤフト18の受部42を下方に押圧し、こ
れによつてシヤフト18は加圧調整ナツト36を
介して圧縮コイルバネ50を押圧しながら下降す
る。加圧用スライドシヤフト62は圧縮コイルバ
ネ50を介して下方に摺動され上部電極チツプ7
2を下げ、終には上側電極チツプ72が上側被溶
接材84に当たる。さらに直上からの加圧力を被
溶接材84,86が受けると、上部電極チツプ7
2と加圧用スライドシヤフト62はそれ以上下降
しないため、ピストンロツド16が圧縮コイルバ
ネ50に抗して下降し、被溶接材84,86に圧
縮コイルバネ50によるバネ加圧が加えられる。
このように被溶接材84,86が加圧されると、
ピストンロツド16の下降ストツパナツト24が
安全カバー26の底に当たつてピストンロツド1
6および加圧調整シヤフト18はそれ以上下降し
なくなる。そのとき、圧縮コイルバネ50は、加
圧用スライドシヤフト62を介して上部電極チツ
プ72へ設定加圧力F0を加えている。この圧縮
コイルバネ50により、エアシリンダ12の加圧
力が一次側の空気圧変化で変動しても被溶接材8
4,86には常に設定通りの加圧力が加えられる
ことになる。また、被溶接材84,86に上部電
極チツプ72が当たり、さらにピストンロツド1
6が圧縮コイルバネ50に抗して下降すると、そ
れに伴いマイクロスイツチ32が押圧部材40の
段部40aに当たつてスイツチ32をオンさせ、
それによつて発生する加圧信号が溶接制御装置
(図示せず)に送られて所定のタイミングで通電
が開始される。そして通電により被溶接材84,
86が溶け込んだときには、上部電極チツプ72
と一緒に下降する可動部分が圧縮コイルバネ50
によりピストンロツド16と分かれているために
可動部分の自重が従来のものよりも軽くなり、摩
擦抵抗も小さくなるので、溶け込みに追随してコ
イルバネ50による力が働き、被溶接材84,8
6に追込みの加圧を加えることができる。
加圧の解除は従来と同様で、空気出入口15が
開放されるとともに他方の空気出入口17よりエ
アシリンダ12内に圧縮空気が送り込まれ、これ
によつてピストン14とピストンロツド16が上
方に移動し、したがつて加圧調整シヤフト18,
コイルバネ50、加圧用スライドシヤフト62、
上側電極チツプ72も上方に移動して被溶接材8
4,86への加圧が解かれる。
なお、この実施例による直上加圧ヘツドは加圧
シリンダとしてエアシリンダを用いるものであつ
たが、本考案はそれに限定されず例えばオイルシ
リンダ式の直上加圧ヘツドにも適用可能である。
(考案の効果) 以上のように、本考案によれば、被溶接材と直
上の加圧シリンダとの間にバネ部材を設けること
によつて設定通りで追随性の良い加圧力を得るこ
とができ、さらにはバネ部材の設定加圧力を外部
から調節でき、加圧力の微調整が簡単に行えると
いう顕著な効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例による直上加圧ヘ
ツドの構成を示す一部断面側面図、第2図は、上
記直上加圧ヘツドの一部切欠正面図、および第3
図は、従来の直上加圧ヘツドの構成を示す一部断
面側面図である。 12……エアシリンダ、16……ピストンロツ
ド、18……加圧調整シヤフト、20……加圧調
整ツマミ、36……加圧調整ナツト、42……受
部、43……目盛、44……指針用ピン、45…
…回り止め用ピン、47……回り止め用板、50
……圧縮コイルバネ、56……リニアベアリン
グ、62……加圧用スライドシヤフト、72……
上部電極チツプ、80……下部電極チツプ、8
4,86……被溶接材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 抵抗溶接を行うための電極チツプの長手軸線
    上に加圧シリンダを設けた抵抗溶接用直上加圧
    ヘツドにおいて、 前記加圧シリンダを両ロツド形シリンダと
    し、前記シリンダのピストンロツドを中空管に
    形成し、 加圧調整シヤフトを前記ピストンロツド内に
    回転可能に挿入してその両端部を外方に突出さ
    せ、 前記加圧調整シヤフトの一方の端部に該シヤ
    フトを回転させる加圧調整ツマミを取り付け、
    他方の端部に該シヤフトの回転に応じて長手軸
    線方向にシフトするバネ付勢部材を取り付け、 可動電極チツプを取り付けた加圧用スライド
    シヤフトを前記加圧調整シヤフトと同軸線上に
    配設し、 前記バネ付勢部材と前記加圧用スライドシヤ
    フトとの間にバネ部材を挟持させ、所定の加圧
    を前記電極チツプに加えるように構成したこと
    を特徴とする直上加圧ヘツド。 (2) 前記バネ付勢部材と一体的にシフトする指針
    と、その指針のシフト位置で設定加圧力を表示
    する目盛とを備えた実用新案登録請求の範囲第
    1項に記載の直上加圧ヘツド。
JP1986068596U 1986-05-07 1986-05-07 Expired JPH0341902Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP5322230B2 (ja) * 2009-11-26 2013-10-23 日本アビオニクス株式会社 ばね加圧式接合装置
DE102010042085A1 (de) * 2010-10-06 2012-04-12 Siemens Aktiengesellschaft Schweißkopf mit Kraftsensor
JP6521616B2 (ja) * 2014-12-02 2019-05-29 日本アビオニクス株式会社 ばね加圧式接合装置

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