JPH0341313B2 - - Google Patents

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JPH0341313B2
JPH0341313B2 JP60173055A JP17305585A JPH0341313B2 JP H0341313 B2 JPH0341313 B2 JP H0341313B2 JP 60173055 A JP60173055 A JP 60173055A JP 17305585 A JP17305585 A JP 17305585A JP H0341313 B2 JPH0341313 B2 JP H0341313B2
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grinding
rod
rods
tightening
holding
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24DTOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
    • B24D15/00Hand tools or other devices for non-rotary grinding, polishing, or stropping
    • B24D15/06Hand tools or other devices for non-rotary grinding, polishing, or stropping specially designed for sharpening cutting edges

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 A 発明の目的 (1) 産業上の利用分野 本発明は研削機構、特に周面に研削面を有する
研削棒を用いた形式のものに関する。
(2) 従来の技術 研削面を当てて刃物の切刃部を研削するという
装置は種々知られている。例えば米国特許第
317591号、961010号、1389534号、1708006号、
2191899号、2380539号,2896482号及び4441279号
公報にもかかる装置が示されている。
米国特許第317591号公報(T.W.ストーン)は
中央部から両端部に向けて先細状に形成され、そ
の片側には目の粗い研削面をまた他方の側には滑
らかな面を有した金属製の棒からなる研削装置を
開示している。
米国特許第961010号公報(P.J.ポイトラス外)
は研削される刃物の切刃部に対して研削部材が
様々な角度で接することができるように砥石を保
持する砥石保持器と関連する可調整式刃物支持万
力を備えた研削装置を開示している。
米国特許第1389534号公報(E.J.ソーテル)は、
研削要素を構成する薄い金属板が対向面に取付け
られた平坦な支持体から成るホーニング装置を示
している。
米国特許第1708006号公報(J.O.アスケ)は互
いにヒンジ連結された上部及び下部を有し、砥石
がこれらの何れか一方と共に移動可能なようにヒ
ンジ連結された砥石の箱を示している。
米国特許第2191899号公報(A.プリマク)は、
研削される器具を挾持するクランプと、そのクラ
ンプに対して間隔を置いて平行に延出した送りね
じと、そのねじに設けられる移動ナツトと、その
ナツトに揺動自在に固設された案内棒と、その案
内棒に往復動自在に取付けられた研削部材と、を
有する手動式研削装置を示している。
米国特許第2380539号公報(B.M.ミラー)は、
長手方向に4つの溝を設けられた棒状の本体、及
びこれら各溝の表面に付着されたシリコン炭化物
或いは他の適当な砥粒を含有する塊を有した研削
装置を示している。4つの溝のうち2つの溝の中
の砥粒の粒径は他の2つの溝のものより大きい。
これらの塊の表面は棒状本体の表面より突出して
いる。
米国特許第2896482号公報は、略半径方向に延
び互いに対向して設けられ、ハンドル及び棒の軸
に対して角度を調節自在な研削リブを備えた傾斜
角決定器を有し、切刃部を該決定器に通して引く
と共にその切刃部の両傾斜切刃面をホーニング棒
を横切るように該棒に当てがつて擦ることにより
研削を行なう研削装置を示している。
米国特許第4441279号公報(ネルソン・ストー
ム外)は切刃部を挾持する万力と、装置に付着さ
れた案内ブラケツトと、該ブラケツトと協働して
研削切刃部を傾斜させる案内棒を備えた器具と、
を有する携帯式切刃研削装置を示している。
(3) 発明が解決しようとする問題点 しかし従来の研削装置では、研削面に削りかす
がたまるとその手入れ、新品との交換が面倒であ
り、また研削能力の異なるものを複数個用意する
必要がある等、コスト高になる欠点があつた。
本発明は上記に鑑み提案されたもので、従来装
置の上記欠点を解決することができ、しかも研削
部材としての研削棒が保持板と共に枠組を構成し
て、該枠組により研削部材を手で容易に操作でき
るようにし、更に研削部材としての研削棒を保持
板より分離せずとも該部材の研削面を簡単迅速に
移動変更できるようにした研削機構を提供するこ
とを目的とする。
B 発明の構成 (1) 課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明によれば、相
互に間隔をおいて対向する一対の保持板と、相異
なる研削能力を有して前記両保持板間にそれぞれ
保持される複数の研削棒と、前記両保持板間を結
合する緊締装置とよりなり、前記複数の研削棒
は、相互に間隔をおいて平行となるように配置さ
れ、前記各保持板には、前記複数の研削棒の対応
する端部をそれぞれ受容する複数の円形凹部が形
成され、前記緊締装置は、前記両保持板間に亘つ
て延びる一本の緊締棒と、この緊締棒と各保持板
間に設けられ両保持板間を相互に接近する方向に
緊締し得る、緊締力の調節可能な緊締機構とを備
え、前記緊締棒は、前記研削棒と平行で、しかも
各研削棒との相互間隔が略等しくなるように配置
される。
本発明の好適な実施例によれば、上記研削棒は
セラミツク製で、砥粒の含有量がそれぞれ異なる
ものとすることができる。また、その砥粒は例え
ば粉末状の酸化アルミニウムが好ましい。更に上
記保持板は多角形としてその各頂点部で研削棒を
保持するようにしてもよい。
後述されるように、研削棒はその棒の周囲が開
放された枠組構造を成すように保持される。更に
これらの棒は好ましくは細長の円筒形状を形成す
る。該棒を受容する凹部は好ましくは截断された
盲孔で、そこから研削棒が半径方向に突出してい
る。保持板は例えば木製、合成樹脂製、金属製或
いはゴム製とすることができる。研削棒のうち1
本を砥粒の実質的に含まれないものとすれば有利
であろう。
更にまた本発明の研削機構は、上記保持板及び
研削棒をいわばフエリス観覧車の如く対称軸を中
心として回転自在に保持する支持手段が備えても
よい。
(2) 作用 上記両保持板、複数の研削棒及び緊締棒よりな
る枠組み体として構成される研削機構を、その両
保持板を介してテーブル等の作業面上に載置し、
或いは手に待つて、研削される道具等の切刃部分
を研削棒に当てがいつつ、その両者を相対的に動
かすようにすれば、該切刃部分の研削を行なうこ
とができる。その際に研削目的・対象に応じて、
研削機構が保持する複数の研削棒のうちの1本を
任意に選択使用することができる。
また特に緊締装置の緊締機構が保持板に与える
緊締力を僅かに弛めるだけで、何れの研削棒をも
保持板の円形凹部回りに難なく連続的に回動させ
ることができるから、その回動により研削棒の未
使用状態の研削面を作業位置まで的確に移動する
ことができ、その際に両保持板間を特別に分離し
たりしなくてもよい。しかも斯かる研削面の位置
調整作業後は緊締機構に単に締め込むだけで、そ
の緊締力を、緊締棒より略等距離に在る複数の研
削棒に対し略均等に分散して作用させることがで
きるから、複数の研削棒を、略等しい挾持力を以
て両保持板間にそれぞれ的確に挾持固定すること
ができる。
(3) 実施例 以下、図面により本発明の実施例について説明
する。
先ず、第1〜4図を参照して本発明の第1実施
例について説明すると、研削機構は参照番号20,
22及び24で示すように互いに平行に間隔をあけて
設けられた複数の研削棒を有している。これらの
研削棒20,22,24は市販されているもの
で、例えば酸化アルミニウムが埋設されたセラミ
ツク製である。かかる構成材料の選択が好ましい
が、他の種の研削棒でも後述する機能を有するも
のであれば上記棒の代わりに用いることができ
る。
前記研削棒20,22及び24はそれぞれ異な
る研削能力を有している。このためそれぞれの研
磨材、即ち砥粒量の比率が異なつている。これら
3本の研削棒20,22及び24が総て研削機能
を果たし得る場合には、例えば研削棒20を砥粒
量の一番多いものとし、その半分の量を有するも
のを研削棒22とし、研削棒20の10%の量の砥
粒を有するものを研削棒24とする。
本発明の別の実施例として、砥粒を好ましくは
全く含まない棒を第1〜4図に示されている3本
の研削棒に追加するか或いはそれら3本の研削棒
のいずれか1つと交換しても良い。この砥粒を含
まない棒をバニシング用に用いて、研削される縁
部からバリを取りきれいに仕上げることができ
る。勿論、上記したものに加えて、より粒径の大
きな取粒を含む研削棒や、その砥粒の含有量が上
記より大きな、或いは中間の研削棒を使うことも
できる。
前記研削棒は開放された枠組構造内に互いに平
行に保持される。研削棒の端部は保持板26及び
28の内面に設けられた、円形凹部としての盲孔
内に受容される。かかる盲孔は例として参照番号
30及び32で示されている。保持板26,28は第
1〜4図に示される三角形の如く、一般に多角形
状であり、その多角形状の各頂点部分で研削棒2
0,22及び24を支持している。
図示の実施例では、三角形の保持板26及び2
8の頂点部分は例えば参照番号36で示されている
ように頭部を切り落されている。このためその頂
点部分に形成されている盲孔30及び32も同様
に截断される。この截断により例えば番号38で第
3及び4図に最も明瞭に示されるように研削棒2
0,22及び24を盲孔から半径方向に突出させ
ることができる。
保持板26及び28はこれらの中央に位置し且
つそれらを貫通する緊締棒40により一体に連結
される。この緊締棒40は両端部に保持板26及
び28と当接する肩部(図示せず)を形成されて
いる。保持板26及び28はこれら肩部と座金4
2及び44とにより挾持される。緊締棒40の一
端には座金42を保持板26上に保持する頭部4
6が設けられている。またその他端には座金44
を保持板28上に保持すべく蝶ねじ50と螺合す
るねじ山部48が形成され、該蝶ねじ50及び山
部48並びに前記頭部46は互いに協動して、両
保持板26,28間を相互に接近する方向に緊締
し得る本発明の緊締機構Fを構成しており、さら
にその緊締機構Fと緊締棒40とで本発明の緊締
装置が構成される。
次にこの実施例の作用について説明すると、ま
ず緊締機構Fの蝶ねじ50を回して緊締棒40を
諦める。これにより研削棒20,22及び24は
回転不能にそれらの所定位置で堅く保持される。
長期に及ぶ使用で研削棒20,22,24に削り
かすがたまつてきた時や、或いは研削棒20,2
2,24の未使用部を参照番号38で示されるよう
な突出作業位置に持つてきたい場合には、緊締4
0を緩め、研削棒20,22或いは24の未使用
部を作業位置へと回転させる。その後緊締棒40
を締めることにより、研削棒20,22,24は
回転不能に再び堅く固定保持される。
上記構成において、保持板は木材、合成樹脂、
金属或いはゴム等で製造することができる。合成
樹脂で製造する場合例えば射出成形法或いは他の
適切な方法により製造することができる。金属で
製造する場合、例えば機械加工或いは鋳造により
製造することができる。上記機構で用いられる部
材は金属、合成樹脂或いは他の適当な合成材料で
製造することができる。
第5〜11図には本発明の別の幾つかの実施例
が示されている。第5図の実施例では三角形状の
保持板60が設けられその各頂点部分に研削棒6
2,64及び66が配置される。この場合研削棒
は保持板60の外周部内に完全に包囲されており
半径方向に突出していない。
第6図の実施例の場合、保持板70は四辺形或
いは正方形に形成され、その頂点部分に研削棒7
2が設けられる。第7図の実施例でも四辺形或い
は正方形の保持板74が用いられるが、ここでは
研削棒76は頂点にではなく各辺に近接した位置
に設けられている。第8及び第9図の各実施例で
は長方形の保持板80,82がそれぞれ使用さ
れ、短い辺、長い辺の各隣接位置に研削棒84,
86がそれぞれ設けられる。
第10図の実施例は八角形状の保持板88の1
つ置きの各辺付近に研削棒90を設けた構造を有
している。
第11図の実施例では円形状の保持板92の円
周付近に4本の研削棒94が周方向に等間隔で設
けられる。
第12図は基台100が設けられた本発明の更
に別の実施例を示している。基台100は上述し
た実施例のいずれの形態にも形成可能な研削機構
106を間に挾持したブラケツトアーム102及
び104を有している。この場合、研削機構10
6をフエリス観覧車の如く対称軸108を中心と
して基台100内で回転させて各研削棒を作業位
置に待つて来るように構成することができる。
C 発明の効果 以上のように本発明によれば、相互に間隔をお
いて対向する一対の保持板と、相異なる研削能力
を有して前記両保持板間にそれぞれ保持される複
数の研削棒と、前記両保持板間を結合する緊締装
置とよりなり、前記複数の研削棒は、相互に間隔
をおいて平行となるように配置され、前記各保持
板には、前記複数の研削棒の対応する端部をそれ
ぞれ受容する複数の円形凹部が形成され、前記緊
締装置は、前記両保持板間に跨がつて延びる一本
の緊締棒と、この緊締棒と各保持板間に設けられ
両保持板間を相互に接近する方向に緊締し得る、
緊締力の調節可能な緊締機構とを備え、前記緊締
棒は、前記研削棒と平行で、しかも各研削棒との
相互間隔が略等しくなるように配置され、前記緊
締機構は、前記両保持板に対する緊締力を調節可
能に構成されるので、上記両保持板、複数の研削
棒及び緊締棒よりなる枠組み体として構成される
研削機構を、その両保持板を介して作業面上に載
置し或いは手に持つて、研削される道具等の切刃
部分を研削棒に当てがいつつ、その両者を相対的
に動かすことにより、該切刃部分の研削を行なう
ことができる。その際に研削目的・対象に応じ
て、研削機構が保持する複数の研削棒のうちの1
本を任意に選択使用することができるから、用意
すべき研削機構としては唯1個で済み便利であ
り、また前記両保持板は、複数の研削棒を一纏め
に連結する連結手段と、研削機構を作業面上に置
く場合のベース台と、研削機構を手に持つて作業
する場合の握り部材とに兼用されるから、それだ
け研削機構の構造簡素化に寄付することができ
る。
また特に緊締装置は、両保持板間に亘つて延び
る唯一本の緊締棒と、この緊締棒と保持板間に在
つて両保持板間を相互に接近する方向に緊締し得
る緊締機構とから構成されるから、その緊締装置
自身の構造が全体として簡単でコストダウンに寄
付することができる。しかもその緊締機構を僅か
に弛めるだけで、何れの研削棒をも保持板の円形
凹部回りに難なく連続的に回動させることができ
るから、その回動により研削棒の未使用状態の研
削面を作業位置まで的確に移動することができ、
従つてこのような研削面の位置調整作業を、両保
持板間を特別に分離したりしなくても頗る簡単迅
速に行うことができると共に、各研削棒の研削面
をその全周に亘り万遍なく有効利用することがで
きる。しかも斯かる研削面の位置調整作業後は緊
締機構を単に締め込むだけで、その緊締力を、緊
締棒より略等距離に在る複数の研削棒に対し略均
等に分散して作用させることができ、従つて緊締
装置は、緊締棒が1本だけしか使用されず極めて
簡単な構造であるにも拘わらず、複数の研削棒
を、略等しい挾持力を以て両保持板間にそれぞれ
的確に挾持固定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1つの実施例による研削機構
の斜視図;第2図は第1図の研削機構の側面図;
第3図は第1図の研削機構の端部を示す図;第4
図は第1図の研削機構のもう一方の端部を示す
図;第5図は別の実施例を示す図;、第6図は別
の実施例を示す図;第7図は別の実施例を示す
図;第8図は別の実施例を示す図;第9図は別の
実施例を示す図;第10図は別の実施例を示す
図;第11図は別の実施例を示す図;第12図は
第1図のものと同じような研削機構を基台の中に
回転自在に保持した、本発明の更に別の実施例を
示す斜視図である。 20,22,24……研削棒、26,28;6
0;70;76;80……保持板、30,32…
…凹部としての盲孔、40……緊締棒、F……緊
締機構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 相互に感覚をおいて対向する一対の保持板2
    6,28;60;70;76;80と、相異なる
    研削能力を有して前記両保持板26,28;6
    0;70;76;80間にそれぞれ保持される複
    数の研削棒20,22,24と、前記両保持板2
    6,28;60;70;76;80間を結合する
    緊締装置とよりなり、前記複数の研削棒20,2
    2,24は、相互に間隔をおいて平行となるよう
    に配置され、前記各保持板26,28;60;7
    0;76;80には、前記複数の研削棒20,2
    2,24の対応する端部をそれぞれ受容する複数
    の円形凹部30,32が形成され、前記緊締装置
    は、前記両保持板26,28;60;70;7
    6;80間に跨がつて延びる一本の緊締棒40
    と、この緊締棒40と各保持板26,28;6
    0;70;76;80間に設けられ両保持板2
    6,28;60;70;76;80間を相互に接
    近する方法に緊締し得る、緊締力の調節可能な緊
    締機構Fとを備え、前記緊締棒40は、前記研削
    棒20,22,24と平行で、しかも各研削棒2
    0,22,24との相互間隔が略等しくなるよう
    に配置されたことを特徴とする、研削機構。 2 前記研削棒20,22,24に含有される砥
    粒は粉末状の酸化アルミニウムがある、特許請求
    の範囲第1項記載の研削機構。 3 前記保持板26,28;60;70;76;
    80は多角形の頂点部分で前記研削棒20,2
    2,24を保持してなる、特許請求の範囲第1項
    記載の研削機構。 4 前記保持板26,28;60;70;76;
    80は多角形状である、特許請求の範囲第1項記
    載の研削機構。 5 前記研削棒20,22,24および緊締棒4
    0は細長の円筒形状をなす、特許請求の範囲第1
    項記載の研削機構。 6 前記研削棒20,22,24のうち1本は砥
    粒を実質的に含まない、特許請求の範囲第1項記
    載の研削機構。 7 前記保持板及び前記研削棒を対称軸上で回転
    自在に保持する支持手段100を有してなる、特
    許請求の範囲第1項記載の研削機構。
JP60173055A 1984-08-06 1985-08-06 研削機構 Granted JPS61109665A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/637,854 US4611437A (en) 1984-08-06 1984-08-06 Sharpening system and related method
US637854 1984-08-06

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61109665A JPS61109665A (ja) 1986-05-28
JPH0341313B2 true JPH0341313B2 (ja) 1991-06-21

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JP60173055A Granted JPS61109665A (ja) 1984-08-06 1985-08-06 研削機構

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JP (1) JPS61109665A (ja)
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