JPH0341276Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341276Y2 JPH0341276Y2 JP1986137058U JP13705886U JPH0341276Y2 JP H0341276 Y2 JPH0341276 Y2 JP H0341276Y2 JP 1986137058 U JP1986137058 U JP 1986137058U JP 13705886 U JP13705886 U JP 13705886U JP H0341276 Y2 JPH0341276 Y2 JP H0341276Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- support
- bracket
- shelf support
- bent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は陳列棚の棚受金に関し、更に詳しく
は、冷蔵庫や冷凍シヨーケース等の庫内に立設し
た棚受柱に取付けた棚受金により陳列棚を支持す
るよう構成した陳列棚の棚受金において、前記棚
受金を棚受柱に容易に取付け得るように構成した
棚受金の構造に関するものである。
は、冷蔵庫や冷凍シヨーケース等の庫内に立設し
た棚受柱に取付けた棚受金により陳列棚を支持す
るよう構成した陳列棚の棚受金において、前記棚
受金を棚受柱に容易に取付け得るように構成した
棚受金の構造に関するものである。
従来の技術
業務用の大型冷蔵庫や店頭に設置される冷凍シ
ヨーケースは、その内部に各種の被冷蔵物品を陳
列載置するための陳列棚が設けられるようになつ
ている。この陳列棚は、通常の家庭用冷蔵庫に使
用される陳列棚よりも一般に重量や数量が嵩む被
冷蔵物品が載置される傾向があるので、比較的剛
固な支持構造が採用されている。例えば第7図に
示すように、横型冷蔵庫1における収納庫1aの
内壁面に棚受柱2が垂直に所要間隔で立設され、
各棚受柱2の複数個所に棚受金3が夫々着脱自在
に取付けられる。そして同一平面内にある各棚受
金3の上に、所定の陳列棚4が安定的に載置され
るようになつている。
ヨーケースは、その内部に各種の被冷蔵物品を陳
列載置するための陳列棚が設けられるようになつ
ている。この陳列棚は、通常の家庭用冷蔵庫に使
用される陳列棚よりも一般に重量や数量が嵩む被
冷蔵物品が載置される傾向があるので、比較的剛
固な支持構造が採用されている。例えば第7図に
示すように、横型冷蔵庫1における収納庫1aの
内壁面に棚受柱2が垂直に所要間隔で立設され、
各棚受柱2の複数個所に棚受金3が夫々着脱自在
に取付けられる。そして同一平面内にある各棚受
金3の上に、所定の陳列棚4が安定的に載置され
るようになつている。
棚受柱2への棚受金3の取付構造の一例を、第
4図に示す。従来の棚受金3は、板金等の板材を
所要の鋭角に屈曲させて、支持辺3aおよび傾斜
辺3bからなるV字形セグメントして構成されて
いる。その支持辺3aは、棚受柱2に棚受金3を
取付けた際に、当該棚受柱2に対して水平に延在
して前記の陳列棚4を支持するべく機能するもの
であつて、その先端部は外方に略直角に屈曲され
て引掛部3cとなつている。前記引掛部3cは、
図示の棚受柱2に所要間隔で複数穿設される矩形
状の引掛孔2aに挿入掛止されるものであり、引
掛後の脱落を防止するために、引掛部3cの長さ
寸法は引掛孔2aの開口長さより大きく設定され
ている。
4図に示す。従来の棚受金3は、板金等の板材を
所要の鋭角に屈曲させて、支持辺3aおよび傾斜
辺3bからなるV字形セグメントして構成されて
いる。その支持辺3aは、棚受柱2に棚受金3を
取付けた際に、当該棚受柱2に対して水平に延在
して前記の陳列棚4を支持するべく機能するもの
であつて、その先端部は外方に略直角に屈曲され
て引掛部3cとなつている。前記引掛部3cは、
図示の棚受柱2に所要間隔で複数穿設される矩形
状の引掛孔2aに挿入掛止されるものであり、引
掛後の脱落を防止するために、引掛部3cの長さ
寸法は引掛孔2aの開口長さより大きく設定され
ている。
また傾斜辺3bは、棚受柱2に棚受金3を取付
けた際に傾斜状態で位置して、陳列棚4を載置し
た支持辺3aに加わる荷重を実質的に受けるもの
であつて、その先端部は僅かに曲つて差込部3d
となり、棚受柱2に穿設した差込孔2bに差込み
得るようになつている。そして前述した引掛部3
cの屈曲部位から差込部3dの曲り部までの間隔
寸法は、棚受柱2に穿設した引掛孔2aおよび差
込孔2bの間隔より僅かに大きくなる程度に設定
してある。但し引掛孔2aおよび差込孔2bの何
れも、棚受柱2に穿設した通孔に対する呼び方の
差に過ぎず、実質的にも同一のものである。なお
符号3eは、陳列棚4を支持辺3aに載置した際
に、当該陳列棚4の棚枠を係止するための部材片
を示し、この係止片3eは支持辺3aの所要個所
に設けた切込みを上方に屈曲させることにより形
成されている。
けた際に傾斜状態で位置して、陳列棚4を載置し
た支持辺3aに加わる荷重を実質的に受けるもの
であつて、その先端部は僅かに曲つて差込部3d
となり、棚受柱2に穿設した差込孔2bに差込み
得るようになつている。そして前述した引掛部3
cの屈曲部位から差込部3dの曲り部までの間隔
寸法は、棚受柱2に穿設した引掛孔2aおよび差
込孔2bの間隔より僅かに大きくなる程度に設定
してある。但し引掛孔2aおよび差込孔2bの何
れも、棚受柱2に穿設した通孔に対する呼び方の
差に過ぎず、実質的にも同一のものである。なお
符号3eは、陳列棚4を支持辺3aに載置した際
に、当該陳列棚4の棚枠を係止するための部材片
を示し、この係止片3eは支持辺3aの所要個所
に設けた切込みを上方に屈曲させることにより形
成されている。
この棚受金3を棚受柱2に取付ける場合は、先
ず第5図に示すように、棚受金3における引掛部
3cを棚受柱2の引掛孔2aに挿入する。次に第
6図に示すように、2本の指で支持辺3aおよび
傾斜辺3bを挟み、棚受金3を強圧して撓ませる
ことにより、その差込部3dを差込孔2bに差込
んだ後、強圧力を解除することにより、棚受金3
は棚受柱2に固定される。
ず第5図に示すように、棚受金3における引掛部
3cを棚受柱2の引掛孔2aに挿入する。次に第
6図に示すように、2本の指で支持辺3aおよび
傾斜辺3bを挟み、棚受金3を強圧して撓ませる
ことにより、その差込部3dを差込孔2bに差込
んだ後、強圧力を解除することにより、棚受金3
は棚受柱2に固定される。
また従来の棚受金の構造としては、実公昭55−
874号に係る公報の第4図および第5図に記載さ
れる如く、差込部に該当する下部爪24を、上部
爪23の屈曲方向と反対側の下方に屈曲させるよ
う構成したものも提案されている。
874号に係る公報の第4図および第5図に記載さ
れる如く、差込部に該当する下部爪24を、上部
爪23の屈曲方向と反対側の下方に屈曲させるよ
う構成したものも提案されている。
考案が解決しようとする問題点
前述した従来技術に係る棚受金3は、差込部3
dを差込孔2bに差込むに際して、これを撓ませ
るために相当大きな力を必要とし、従つて多数の
棚受金3を棚受柱2に取付ける作業は一般に困難
であつた。このように棚受金3にはかなり強度が
あるので、陳列棚4の組替え等のために取外す場
合にも大きい力が必要となり、また取外し作業時
に差込孔2bの部分で指を挟んで負傷する等の危
険があつた。そこで棚受金3の差込みに要する力
を小さくするために、当該棚受金3の板厚を薄く
すると、棚受金全体の強度が低下し、これに対処
するため棚受柱2や棚受金3の設置箇数を増大さ
せなければならないという別の問題を派生する欠
点が指摘される。
dを差込孔2bに差込むに際して、これを撓ませ
るために相当大きな力を必要とし、従つて多数の
棚受金3を棚受柱2に取付ける作業は一般に困難
であつた。このように棚受金3にはかなり強度が
あるので、陳列棚4の組替え等のために取外す場
合にも大きい力が必要となり、また取外し作業時
に差込孔2bの部分で指を挟んで負傷する等の危
険があつた。そこで棚受金3の差込みに要する力
を小さくするために、当該棚受金3の板厚を薄く
すると、棚受金全体の強度が低下し、これに対処
するため棚受柱2や棚受金3の設置箇数を増大さ
せなければならないという別の問題を派生する欠
点が指摘される。
また前述した実公昭55−874号公報に記載され
る棚受金の構造では、その上部爪23と下部爪2
4との屈曲方向は夫々反対になつているために、
支持支柱18の挿入孔20,20への挿入が面倒
で、またガタが生じて充分な支持強度が得られな
い等の難点がある。
る棚受金の構造では、その上部爪23と下部爪2
4との屈曲方向は夫々反対になつているために、
支持支柱18の挿入孔20,20への挿入が面倒
で、またガタが生じて充分な支持強度が得られな
い等の難点がある。
考案の目的
この考案は、前述した従来技術に係る棚受金に
内在している問題点に鑑み、これを好適に解決す
るべく提案されたものであつて、構造的な強度を
低下させることなく、棚受柱への取付けおよび取
外しを容易になし得る棚受金を提供することを目
的とする。
内在している問題点に鑑み、これを好適に解決す
るべく提案されたものであつて、構造的な強度を
低下させることなく、棚受柱への取付けおよび取
外しを容易になし得る棚受金を提供することを目
的とする。
問題点を解決するための手段
前記問題点を克服し、所期の目的を達成するた
め本考案は、略V字形に屈曲した板材の一端部
に、該板材の幅寸法よりも短幅な引掛部を外方に
直角に屈曲して形成すると共に、他端部に板材の
幅寸法よりも短幅な差込部を形成し、冷蔵庫等の
庫内に垂直に配置した棚受柱に所定間隔で開設し
た複数の孔部に、前記引掛部および差込部を夫々
弾力的に差し込んで固定するようにした陳列棚の
棚受金において、 前記差込部の中程を、前記引掛部の屈曲方向と
同一方向に大きく屈曲させて案内部を形成し、 この案内部は、前記引掛部を棚受柱の一方の孔
部に挿入した際に、他方の孔部の外側下端縁に当
接する寸法に設定されることを特徴とする。
め本考案は、略V字形に屈曲した板材の一端部
に、該板材の幅寸法よりも短幅な引掛部を外方に
直角に屈曲して形成すると共に、他端部に板材の
幅寸法よりも短幅な差込部を形成し、冷蔵庫等の
庫内に垂直に配置した棚受柱に所定間隔で開設し
た複数の孔部に、前記引掛部および差込部を夫々
弾力的に差し込んで固定するようにした陳列棚の
棚受金において、 前記差込部の中程を、前記引掛部の屈曲方向と
同一方向に大きく屈曲させて案内部を形成し、 この案内部は、前記引掛部を棚受柱の一方の孔
部に挿入した際に、他方の孔部の外側下端縁に当
接する寸法に設定されることを特徴とする。
棚受金を棚受柱に取り付ける場合、その引掛部
を引掛孔に挿入した後、差込部の屈曲した先端部
を差込孔の縁部に当接させる。そして棚受金を棚
受柱側に押圧すると、差込部の先端には、差込孔
の縁からの反力が加わるが、当該先端部は斜めに
傾斜しているため、反力のうち垂直分力が棚受金
を撓ませる方向に働く。これにより差込部が、容
易に差込孔中に差込まれる。すなわち棚受金を両
指で挟んで強圧的に撓ませる必要がなく、単に棚
受金を棚受柱に押圧すればよいため、容易な取付
けが達成される。
を引掛孔に挿入した後、差込部の屈曲した先端部
を差込孔の縁部に当接させる。そして棚受金を棚
受柱側に押圧すると、差込部の先端には、差込孔
の縁からの反力が加わるが、当該先端部は斜めに
傾斜しているため、反力のうち垂直分力が棚受金
を撓ませる方向に働く。これにより差込部が、容
易に差込孔中に差込まれる。すなわち棚受金を両
指で挟んで強圧的に撓ませる必要がなく、単に棚
受金を棚受柱に押圧すればよいため、容易な取付
けが達成される。
また棚受金を棚受柱から取外す際にも、差込部
の先端を屈曲してある分だけ棚受金を撓ませる量
が小さくてすむので、容易に取外し得るものであ
る。
の先端を屈曲してある分だけ棚受金を撓ませる量
が小さくてすむので、容易に取外し得るものであ
る。
実施例
次に本考案に係る棚受金の構造につき、これを
具体化した好適な実施例を挙げて、第1図〜第3
図を参照して説明する。なお本実施例の棚受金
は、差込部以外の部位については、第4図〜第6
図で説明した従来の棚受金と同じ構造であるの
で、同一部材には同一番号を付することにより、
その説明は省略する。
具体化した好適な実施例を挙げて、第1図〜第3
図を参照して説明する。なお本実施例の棚受金
は、差込部以外の部位については、第4図〜第6
図で説明した従来の棚受金と同じ構造であるの
で、同一部材には同一番号を付することにより、
その説明は省略する。
第3図は棚受柱2に棚受金3を取付けた状態で
の外観斜視図、第1図は棚受柱2だけを縦断面で
示した側面図である。本実施例では、第1図に示
すように、棚受金3における傾斜辺3bに設けた
差込部3dの中程を、前記引掛部3cの屈曲方向
と同一方向に大きく屈曲させてある。この差込部
3dの中程より先端側の部分を、以後案内部3f
を指称すると、差込部3dに対するこの案内部3
fの屈曲角度は略直角になつている。
の外観斜視図、第1図は棚受柱2だけを縦断面で
示した側面図である。本実施例では、第1図に示
すように、棚受金3における傾斜辺3bに設けた
差込部3dの中程を、前記引掛部3cの屈曲方向
と同一方向に大きく屈曲させてある。この差込部
3dの中程より先端側の部分を、以後案内部3f
を指称すると、差込部3dに対するこの案内部3
fの屈曲角度は略直角になつている。
このように構成した棚受金3を棚受柱2に取付
ける場合は、第2図に示すように、その引掛部3
cを引掛孔2aに挿入した後、前記引掛部3cと
同一方向に大きく屈曲している案内部3fを、差
込孔2bの下端縁に当接させる。そして指により
棚受金3の傾斜辺3bの部分を、棚受柱2に向け
て押圧すれば、この押圧力に対して差込孔2bの
縁部から前記案内部3fに与えられる反力は、第
2図において右斜め上方向に作用する。この反力
によつて棚受金3の傾斜片3bは支持片3aの方
向に撓み、差込部3dは差込孔2b中に差込まれ
て取付けが終了する。
ける場合は、第2図に示すように、その引掛部3
cを引掛孔2aに挿入した後、前記引掛部3cと
同一方向に大きく屈曲している案内部3fを、差
込孔2bの下端縁に当接させる。そして指により
棚受金3の傾斜辺3bの部分を、棚受柱2に向け
て押圧すれば、この押圧力に対して差込孔2bの
縁部から前記案内部3fに与えられる反力は、第
2図において右斜め上方向に作用する。この反力
によつて棚受金3の傾斜片3bは支持片3aの方
向に撓み、差込部3dは差込孔2b中に差込まれ
て取付けが終了する。
第1図に示す取付状態において、差込孔2bの
下端縁と案内部3fの屈曲部位までの距離は、第
4図における差込孔2bの下端縁と差込部3dの
先端までの距離の略2分の1になつている。従つ
て本実施例に係る棚受金3を取外すときは、傾斜
辺3bを支持片3a側に撓ませる量がその分少な
くてすむことになり、取外しも容易となる。
下端縁と案内部3fの屈曲部位までの距離は、第
4図における差込孔2bの下端縁と差込部3dの
先端までの距離の略2分の1になつている。従つ
て本実施例に係る棚受金3を取外すときは、傾斜
辺3bを支持片3a側に撓ませる量がその分少な
くてすむことになり、取外しも容易となる。
このように本実施例に係る棚受金3は、取付け
および取外しの何れも容易となり、しかも板厚を
薄くする必要はないから、その強度を損うことは
ない。従つて一つの陳列棚4を載置するのに必要
な棚受金3の数も、少なくてすむことになる。
および取外しの何れも容易となり、しかも板厚を
薄くする必要はないから、その強度を損うことは
ない。従つて一つの陳列棚4を載置するのに必要
な棚受金3の数も、少なくてすむことになる。
なお図示の実施例では、案内部3fの差込部3
dに対する角度を略直角としたが、本考案はこれ
に限定されるものではなく、取付け時に案内部3
fに作用する反力に上方向の分力成分が生ずるよ
うな角度であればよい。
dに対する角度を略直角としたが、本考案はこれ
に限定されるものではなく、取付け時に案内部3
fに作用する反力に上方向の分力成分が生ずるよ
うな角度であればよい。
考案の効果
本考案によれば、棚受金の強度を損うことな
く、棚受柱に対する取付けおよび取外しが容易に
なるという優れた効果がある。
く、棚受柱に対する取付けおよび取外しが容易に
なるという優れた効果がある。
第1図〜第3図は本考案に係る棚受金の好適実
施例を示すものであつて、第1図は棚受柱に取付
けられた状態で示す棚受金の側面図、第2図は棚
受金の取付け状態を示す斜視図、第3図は棚受柱
に棚受金を取付けた状態で示す斜視図、第4図〜
第6図は従来技術に係る棚受金を示すものであつ
て、第4図は棚受柱に取付けた状態で示す棚受金
の側面図、第5図および第6図は夫々棚受金の取
付け状態説明図、第7図は冷蔵庫の庫内に立設し
た棚受柱に取付けた棚受金と、この棚受金に載置
した陳列棚との状態を示す斜視図である。 2……棚受柱、2a……引掛孔、2b……差込
孔、3……棚受金、3a……支持片、3b……傾
斜片、3c……引掛部、3d……差込部、3e…
…掛止片、3f……案内部、4……陳列棚。
施例を示すものであつて、第1図は棚受柱に取付
けられた状態で示す棚受金の側面図、第2図は棚
受金の取付け状態を示す斜視図、第3図は棚受柱
に棚受金を取付けた状態で示す斜視図、第4図〜
第6図は従来技術に係る棚受金を示すものであつ
て、第4図は棚受柱に取付けた状態で示す棚受金
の側面図、第5図および第6図は夫々棚受金の取
付け状態説明図、第7図は冷蔵庫の庫内に立設し
た棚受柱に取付けた棚受金と、この棚受金に載置
した陳列棚との状態を示す斜視図である。 2……棚受柱、2a……引掛孔、2b……差込
孔、3……棚受金、3a……支持片、3b……傾
斜片、3c……引掛部、3d……差込部、3e…
…掛止片、3f……案内部、4……陳列棚。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 略V字形に屈曲した板材の一端部に、該板材の
幅寸法よりも短幅な引掛部3cを外方に直角に屈
曲して形成すると共に、他端部に板材の幅寸法よ
りも短幅な差込部3dを形成し、冷蔵庫等の庫内
に垂直に配置した棚受柱2に所定間隔で開設した
複数の孔部2a,2bに、前記引掛部3cおよび
差込部3dを夫々弾力的に差し込んで固定するよ
うにした陳列棚4の棚受金3において、 前記差込部3dの中程を、前記引掛部3cの屈
曲方向と同一方向に大きく屈曲させて案内部3f
を形成し、 この案内部3fは、前記引掛部3cを棚受柱2
の一方の孔部2aに挿入した際に、他方の孔部2
bの外側下端縁に当接する寸法に設定されること
を特徴とする陳列棚の棚受金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986137058U JPH0341276Y2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986137058U JPH0341276Y2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343096U JPS6343096U (ja) | 1988-03-22 |
| JPH0341276Y2 true JPH0341276Y2 (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=31040751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986137058U Expired JPH0341276Y2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341276Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2794143B2 (ja) * | 1992-09-18 | 1998-09-03 | ホシザキ電機株式会社 | 貯蔵庫の収納箱支持構造 |
| DE102018204607A1 (de) * | 2018-03-27 | 2019-10-02 | BSH Hausgeräte GmbH | Haushaltskältegerät mit spezifisch befestigten plattenförmigen Kühlgutträger |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5330957Y2 (ja) * | 1974-09-30 | 1978-08-02 | ||
| JPS6016153Y2 (ja) * | 1979-06-05 | 1985-05-20 | 株式会社 ナガオカ | レコ−ド針 |
| JPS6129319A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-02-10 | 株式会社日立製作所 | 電動式吸口 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP1986137058U patent/JPH0341276Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6343096U (ja) | 1988-03-22 |
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