JPH0340010A - 停止位置決めサーボ回路 - Google Patents
停止位置決めサーボ回路Info
- Publication number
- JPH0340010A JPH0340010A JP1174517A JP17451789A JPH0340010A JP H0340010 A JPH0340010 A JP H0340010A JP 1174517 A JP1174517 A JP 1174517A JP 17451789 A JP17451789 A JP 17451789A JP H0340010 A JPH0340010 A JP H0340010A
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- JP
- Japan
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- deviation
- signal
- analog
- motor
- phase
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
Landscapes
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は停止位置決めサーボ回路に関し、たとえばX
Yテーブルやθテーブルなどのような高度な停止機能を
必要とする装置に用いられるような停止位置決めサーボ
回路に関する。
Yテーブルやθテーブルなどのような高度な停止機能を
必要とする装置に用いられるような停止位置決めサーボ
回路に関する。
[従来の技術]
第3図は従来の停止位置決めサーボ回路の概略ブロック
図である。第3図を参照して、モータ1の回転位相がエ
ンコーダ2によって検出され、エンコーダ2の検出出力
はコンパレータ3に与えられ、所定のレベル以上の位相
信号が出力されて偏差カウンタ4に与えられる。偏差カ
ウンタ4には外部から位置決め指令パルスが与えられて
いる。
図である。第3図を参照して、モータ1の回転位相がエ
ンコーダ2によって検出され、エンコーダ2の検出出力
はコンパレータ3に与えられ、所定のレベル以上の位相
信号が出力されて偏差カウンタ4に与えられる。偏差カ
ウンタ4には外部から位置決め指令パルスが与えられて
いる。
そして、偏差カウンタ4はコンパレータ3の出力を計数
し、その計数値が位置決め指令パルスと等しくなるまで
計数値をディジタル信号としてD/A変換器5に与える
。D/A変換器5はディジタ点信号をアナログ信号に変
換する。このアナログ信号はサーボアンプ6によって増
幅され、モータ1に与えられる。モータ1は偏差カウン
タ4の計数値がOになるまでサーボ制御される。
し、その計数値が位置決め指令パルスと等しくなるまで
計数値をディジタル信号としてD/A変換器5に与える
。D/A変換器5はディジタ点信号をアナログ信号に変
換する。このアナログ信号はサーボアンプ6によって増
幅され、モータ1に与えられる。モータ1は偏差カウン
タ4の計数値がOになるまでサーボ制御される。
[発明が解決しようとする課題]
上述のごとく、従来の停止位置決めサーボ回路では、偏
差カウンタ4の計数値が0となるように、モータ1がサ
ーボ制御されるが、偏差カウンタ4はディジタル的にコ
ンパレータ3の出力を計数するため、完全に停止するこ
とはない。すなわち、モータ1は完全に停止することな
く、コンパレータ3の出力の±1パルスの位置で振動す
る。この振動は、たとえばXYテーブル上を顕微鏡で観
察する用途などにおいて問題となる。
差カウンタ4の計数値が0となるように、モータ1がサ
ーボ制御されるが、偏差カウンタ4はディジタル的にコ
ンパレータ3の出力を計数するため、完全に停止するこ
とはない。すなわち、モータ1は完全に停止することな
く、コンパレータ3の出力の±1パルスの位置で振動す
る。この振動は、たとえばXYテーブル上を顕微鏡で観
察する用途などにおいて問題となる。
それゆえに、この発明の主たる目的は、モータを安定し
た位置で停止できるようにサーボ制御し得る停止位置決
めサーボ回路を提供することである。
た位置で停止できるようにサーボ制御し得る停止位置決
めサーボ回路を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明はモータの位相を検出する位相検出手段と、位
相検出手段によって検出された予め定める停止位置との
位相差を所定のビットでディジタル的に検出するディジ
タル位相差検出手段と、このディジタル位相差検出手段
の検出出力に応答して、位相差が0となるようにモータ
をサーボ制御するサーボ制御手段とを備えた停止位置決
めサーボ回路であって、検出された位相差のうち、ディ
ジタル位相差検出手段によって検出されるlビット以下
のアナログ的な偏差を検出するアナログ位相差検出手段
と、検出されたアナログ値とディジタル位相差検出手段
の検出出力とを加算してサーボ制御手段に与える手段と
を備えて構成される。
相検出手段によって検出された予め定める停止位置との
位相差を所定のビットでディジタル的に検出するディジ
タル位相差検出手段と、このディジタル位相差検出手段
の検出出力に応答して、位相差が0となるようにモータ
をサーボ制御するサーボ制御手段とを備えた停止位置決
めサーボ回路であって、検出された位相差のうち、ディ
ジタル位相差検出手段によって検出されるlビット以下
のアナログ的な偏差を検出するアナログ位相差検出手段
と、検出されたアナログ値とディジタル位相差検出手段
の検出出力とを加算してサーボ制御手段に与える手段と
を備えて構成される。
[作用]
この発明にかかる停止位置決めサーボ回路は、ディジタ
ル位相差検出手段によって検出された位相差に加えて、
1ビット以下のアナログ的な偏差を考慮して、モータを
サーボ制御することにより、所定の位置で安定してモー
タを停止させることができる。
ル位相差検出手段によって検出された位相差に加えて、
1ビット以下のアナログ的な偏差を考慮して、モータを
サーボ制御することにより、所定の位置で安定してモー
タを停止させることができる。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一実施例の概略ブロック図である。
第1図を参照して、この実施例は以下の点を除いて前述
の第3図に示した従来例と同じである。すなわち、エン
コーダ2の出力のうち、偏差カウンタ4によって計数さ
れる±1パルス以下め値に相当するアナログ的な位相偏
差を検出するために、アナログ偏差検出回路7が設けら
れる。
の第3図に示した従来例と同じである。すなわち、エン
コーダ2の出力のうち、偏差カウンタ4によって計数さ
れる±1パルス以下め値に相当するアナログ的な位相偏
差を検出するために、アナログ偏差検出回路7が設けら
れる。
このアナログ偏差検出回路7の出力はゲイン設定回路8
に与えられ、ゲインが設定された後、加算回路9に与え
られる。加算回路9はD/A変換器5の出力アナログ値
とゲイン設定回路8で設定されたアナログ値とを加算し
てサーボアンプ6に与える。
に与えられ、ゲインが設定された後、加算回路9に与え
られる。加算回路9はD/A変換器5の出力アナログ値
とゲイン設定回路8で設定されたアナログ値とを加算し
てサーボアンプ6に与える。
第2図は第1図に示した実施例の各部の波形図である。
次に、第1図および第2図を参照して、この発明の一実
施例の具体的な動作について説明する。エンコーダ2は
第2図(a)の実線に示すような回転位相に応じたsi
n信号とCO8信号とを出力する。コンパレータ3は前
述の第3図で説明したように、sin信号を所定のレベ
ルで弁別してパルス信号とし、偏差カウンタ4はそのパ
ルス信号を計数して、第2図(c)に示すようなディジ
タル偏差値を出力する。
施例の具体的な動作について説明する。エンコーダ2は
第2図(a)の実線に示すような回転位相に応じたsi
n信号とCO8信号とを出力する。コンパレータ3は前
述の第3図で説明したように、sin信号を所定のレベ
ルで弁別してパルス信号とし、偏差カウンタ4はそのパ
ルス信号を計数して、第2図(c)に示すようなディジ
タル偏差値を出力する。
一方、アナログ偏差検出回路7はエンコーダ2の出力の
sin信号とCOS信号とをそれぞれ反転し、第2図(
a)の点線で示す一5in信号と−cos信号とを作製
し、そのうち直線に近い部分を取出し、第2図(b)に
示すアナログ偏差信号を出力してゲイン設定回路8に与
える。ゲイン設定回路8はアナログ偏差信号の傾きを偏
差カウンタ4の1ビット以内の偏差とするために、K倍
して適当なゲインを持たせる。そして、ゲイン設定回路
8の出力と、第2図(c)に示す偏差カウンタ4の出力
のディジタル偏差信号をD/A変換器5によって変換し
たアナログ信号とが第2図(d)に示すように、加算器
9によって加算され、サーボアンプ6に与えられる。
sin信号とCOS信号とをそれぞれ反転し、第2図(
a)の点線で示す一5in信号と−cos信号とを作製
し、そのうち直線に近い部分を取出し、第2図(b)に
示すアナログ偏差信号を出力してゲイン設定回路8に与
える。ゲイン設定回路8はアナログ偏差信号の傾きを偏
差カウンタ4の1ビット以内の偏差とするために、K倍
して適当なゲインを持たせる。そして、ゲイン設定回路
8の出力と、第2図(c)に示す偏差カウンタ4の出力
のディジタル偏差信号をD/A変換器5によって変換し
たアナログ信号とが第2図(d)に示すように、加算器
9によって加算され、サーボアンプ6に与えられる。
上述のごとく、この発明の一実施例によれば、偏差カウ
ンタ4の出力であるディジタル偏差信号に、このディジ
タル偏差信号の1ビット以内のアナログ偏差信号を加え
、これらの偏差信号がOとなるようにモータ1をサーボ
制御するようにしたので、モータ1を安定した1点の停
止点で停止させることができる。
ンタ4の出力であるディジタル偏差信号に、このディジ
タル偏差信号の1ビット以内のアナログ偏差信号を加え
、これらの偏差信号がOとなるようにモータ1をサーボ
制御するようにしたので、モータ1を安定した1点の停
止点で停止させることができる。
なお、ゲイン設定回路8のゲインKをさらに大きくする
と、加算器9の出力は第2図(e)に示すようになり、
停止時の位置決めゲインがより大きくなる。ただし、こ
の場合安定点は多数ある。
と、加算器9の出力は第2図(e)に示すようになり、
停止時の位置決めゲインがより大きくなる。ただし、こ
の場合安定点は多数ある。
また、停止時と位置決めの動作時でKの値をダイナミッ
クに変化させるようにしてもよい。
クに変化させるようにしてもよい。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によれば、モータの位相を検出
し、その位相と予め定める停止位置との位相差を所定の
ビットでディジタル的に検出してディジタル偏差信号と
し、このディジタル偏差信号の1ビット以内のアナログ
偏差信号をディジタル偏差信号に加えて、これらの偏差
信号がOとなるようにモータをサーボ制御するようにし
たので、モータを安定した一定の停止点で停止させるこ
とができる。
し、その位相と予め定める停止位置との位相差を所定の
ビットでディジタル的に検出してディジタル偏差信号と
し、このディジタル偏差信号の1ビット以内のアナログ
偏差信号をディジタル偏差信号に加えて、これらの偏差
信号がOとなるようにモータをサーボ制御するようにし
たので、モータを安定した一定の停止点で停止させるこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例の概略ブロック図である。
第2図は第1図の各部の波形図である。
第3図は従来の停止位置決めサーボ回路の概略ブロック
図である。 図において、1はモータ、2はエンコーダ、3はコンパ
レータ、4は偏差カウンタ、5はD/A変換器、6はサ
ーボアンプ、7はアナログ偏差検出回路、8はゲイン設
定回路、9は加算器を示す。
図である。 図において、1はモータ、2はエンコーダ、3はコンパ
レータ、4は偏差カウンタ、5はD/A変換器、6はサ
ーボアンプ、7はアナログ偏差検出回路、8はゲイン設
定回路、9は加算器を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 モータの位相を検出する位相検出手段と、 前記位相検出手段によって検出された位相と予め定める
停止位置との位相差を所定のビットでディジタル的に検
出するディジタル位相差検出手段と、 前記ディジタル位相差検出手段の検出出力に応答して、
前記位相差が0となるように前記モータをサーボ制御す
るサーボ制御手段とを備えた停止位置決めサーボ回路に
おいて、 前記位相検出手段によって検出された位相のうち、前記
ディジタル位相差検出手段によって検出される1ビット
以下のアナログ的な偏差を検出するアナログ位相差検出
手段、および 前記アナログ位相差検出手段によって検出されたアナロ
グ的な偏差と、前記ディジタル位相差検出手段の検出出
力とを加算して前記サーボ制御手段に与える手段を備え
た、停止位置決めサーボ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174517A JPH0340010A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 停止位置決めサーボ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174517A JPH0340010A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 停止位置決めサーボ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340010A true JPH0340010A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=15979901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174517A Pending JPH0340010A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 停止位置決めサーボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340010A (ja) |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP1174517A patent/JPH0340010A/ja active Pending
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