JPH0339442A - 熱間鍛造用アルミニウム快削合金 - Google Patents
熱間鍛造用アルミニウム快削合金Info
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- JPH0339442A JPH0339442A JP17300389A JP17300389A JPH0339442A JP H0339442 A JPH0339442 A JP H0339442A JP 17300389 A JP17300389 A JP 17300389A JP 17300389 A JP17300389 A JP 17300389A JP H0339442 A JPH0339442 A JP H0339442A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車部品、音響部品、機械部品、または空調
機器部品等に用いられる焼入感受性に優れた熱間鍛造用
高強度アルミニウム快削合金に関するものである。
機器部品等に用いられる焼入感受性に優れた熱間鍛造用
高強度アルミニウム快削合金に関するものである。
(従来の技術)
従来、アルミニウム快削合金としてはJIS2011や
AA6262合金がよく知られている。これらはいずれ
も熱処理系合金に属し、焼入及び焼戻処理を行ったもの
(T6処理)、焼入後側抜加工を行ったもの(T3処理
)、焼戻処理を行ったもの(T8処理)が用いられてい
る。
AA6262合金がよく知られている。これらはいずれ
も熱処理系合金に属し、焼入及び焼戻処理を行ったもの
(T6処理)、焼入後側抜加工を行ったもの(T3処理
)、焼戻処理を行ったもの(T8処理)が用いられてい
る。
上記処理における焼入処理は溶体化処理後、アルミニウ
ム材を水中に浸漬する水焼入が用いられている。すなわ
ち上記合金は焼入感受性が敏感であるため、材料を熱処
理炉で所定の温度に加熱し、材料温度が低下しないうち
に急速に冷却する必要があるからである。
ム材を水中に浸漬する水焼入が用いられている。すなわ
ち上記合金は焼入感受性が敏感であるため、材料を熱処
理炉で所定の温度に加熱し、材料温度が低下しないうち
に急速に冷却する必要があるからである。
したがって、A2011.AA6262合金を使用する
場合は専用の焼入炉と冷却装置が不可欠である。
場合は専用の焼入炉と冷却装置が不可欠である。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来使用されているアルミニウム快削合金JIS
A2011、AA6262では前述のごとく熱処理や
冷間加工が不可欠である。これらの合金は素材に前述の
熱処理を施して調質し、これを切削加工して部品とする
こともあるが、熱間鍛造にて成形した後切削加工して部
品となることも多い、この場合、鍛造後、専用の焼入炉
及び冷却装置にて焼入処理し、その後また専用の炉で焼
戻処理が必要である。この理由は上記合金の焼入感受性
が敏感であるため、焼入温度が低下したり、冷却速度が
遅い場合に十分な機械的性質と切削性が得られないこと
にある。
A2011、AA6262では前述のごとく熱処理や
冷間加工が不可欠である。これらの合金は素材に前述の
熱処理を施して調質し、これを切削加工して部品とする
こともあるが、熱間鍛造にて成形した後切削加工して部
品となることも多い、この場合、鍛造後、専用の焼入炉
及び冷却装置にて焼入処理し、その後また専用の炉で焼
戻処理が必要である。この理由は上記合金の焼入感受性
が敏感であるため、焼入温度が低下したり、冷却速度が
遅い場合に十分な機械的性質と切削性が得られないこと
にある。
したがって、上記合金の熱間鍛造品では熱処理費用がか
かるほか、熱処理のための時間が余分にかかってしまう
。
かるほか、熱処理のための時間が余分にかかってしまう
。
上記現状に鑑み現在熱間鍛造後に焼入処理を必要としな
い材料が強く望まれている。
い材料が強く望まれている。
本発明は上記従来技術の問題点を解決して熱間鍛造後に
別途熱処理を行わないでも十分な強度と切削性を有する
熱間鍛造用アルミニウム快削合金を提供することを目的
とする。
別途熱処理を行わないでも十分な強度と切削性を有する
熱間鍛造用アルミニウム快削合金を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
すなわち本発明は(1)Cu 1.0〜5.0重量%
(以下単に%と記す、)、Mg 0.9〜2.0%及
びSi0.10〜1.0%を含有し、さらにPb0.1
5〜1.0%、Bi0.15〜1.0%、Sn 0.
15〜1.5%の中から選ばれた少なくとも2種以上の
元素を含み、残部Al1と不可避不純物からなることを
特徴とする焼入感受性に優れた熱間鍛造用アルミニウム
快削合金、及び (2)Cu 1.0〜5.0%、Mg0.9〜2.0
%及びSi0.10〜1.0%を含有し、さらにPb0
.15〜1.0%、B10.15〜1.0%、Sn
0.15〜1.5%の中から選ばれた少なくとも2種以
上の元素を含み、かつNi 0.05〜1.0%、Z
n0.20〜2.5%のうち1種又は2種を含有し、残
部Al1と不可避不純物からなることを特徴とする焼入
感受性に優れた熱間鍛造用アルミニウム快削合金を提供
するものである。
(以下単に%と記す、)、Mg 0.9〜2.0%及
びSi0.10〜1.0%を含有し、さらにPb0.1
5〜1.0%、Bi0.15〜1.0%、Sn 0.
15〜1.5%の中から選ばれた少なくとも2種以上の
元素を含み、残部Al1と不可避不純物からなることを
特徴とする焼入感受性に優れた熱間鍛造用アルミニウム
快削合金、及び (2)Cu 1.0〜5.0%、Mg0.9〜2.0
%及びSi0.10〜1.0%を含有し、さらにPb0
.15〜1.0%、B10.15〜1.0%、Sn
0.15〜1.5%の中から選ばれた少なくとも2種以
上の元素を含み、かつNi 0.05〜1.0%、Z
n0.20〜2.5%のうち1種又は2種を含有し、残
部Al1と不可避不純物からなることを特徴とする焼入
感受性に優れた熱間鍛造用アルミニウム快削合金を提供
するものである。
以下に本発明合金の含有元素の限定理由及び作用を説明
する。
する。
Cuはアルミニウム中に固溶し、強度向上の効果があり
、切削性の改善効果がある。含有量が1.0%未満では
強度向上効果が不十分であり、5.0%を越えると焼入
感受性と耐食性を悪化させる。
、切削性の改善効果がある。含有量が1.0%未満では
強度向上効果が不十分であり、5.0%を越えると焼入
感受性と耐食性を悪化させる。
MgとSiはMg1Si析出物を生成し、強度向上及び
切削性改善効果を有する。Mgの含有量が0.9%未満
ではこの効果がでず、2.0%を越えると切削性が低下
する。Siも含有量が0.10%未満では強度向上効果
がなく、1.0%を越えると熱間鍛造性を悪化させる。
切削性改善効果を有する。Mgの含有量が0.9%未満
ではこの効果がでず、2.0%を越えると切削性が低下
する。Siも含有量が0.10%未満では強度向上効果
がなく、1.0%を越えると熱間鍛造性を悪化させる。
Pb、Bi%Snはいずれも切削時の切粉を分断させる
効果がある。いずれも0.15%未満ではその効果がな
く、P b s B zは共に1.0%を越えて、Sn
は1.5%を越えて含有されても耐食性が低下し、切削
性は変わらない。
効果がある。いずれも0.15%未満ではその効果がな
く、P b s B zは共に1.0%を越えて、Sn
は1.5%を越えて含有されても耐食性が低下し、切削
性は変わらない。
またNi及びZnも焼入感受性を落さずに強度向上及び
切削性改善の効果がある。Ni含有量が0.05%未満
ではこの効果がなく、1.0%を越えると焼入感受性が
低下する。Zn含有量が0.20%未満では強度向上効
果がなく、2.5%を越えると耐食性が悪化する。
切削性改善の効果がある。Ni含有量が0.05%未満
ではこの効果がなく、1.0%を越えると焼入感受性が
低下する。Zn含有量が0.20%未満では強度向上効
果がなく、2.5%を越えると耐食性が悪化する。
その他の不可避不純物はそれぞれ0.1%以下、合計で
0.3%以下であれば焼入感受性や切削性に悪影響はな
い。
0.3%以下であれば焼入感受性や切削性に悪影響はな
い。
(実施例)
次に本発明を実施例に基づいてさらに詳細に説明する。
第1表に示す組成の合金を通常のDC鋳造法にて押出用
鋳塊とした。500℃で8時間の均質化処理とこの処理
後熱間押出にて外径20mmの丸棒を作成した。この丸
棒から厚さ60mmの鍛造用材料を切り出し、第2表に
示す温度に材料を加熱後、厚さ20mmまで据込加工を
行った。加工後、20秒以内の短時間内に水中に材料を
入れ冷却した。この試料を用いて機械的性質、切削性の
試験を行った。切削性試験は旋盤を用いて外削試験を下
記の条件で実施した。
鋳塊とした。500℃で8時間の均質化処理とこの処理
後熱間押出にて外径20mmの丸棒を作成した。この丸
棒から厚さ60mmの鍛造用材料を切り出し、第2表に
示す温度に材料を加熱後、厚さ20mmまで据込加工を
行った。加工後、20秒以内の短時間内に水中に材料を
入れ冷却した。この試料を用いて機械的性質、切削性の
試験を行った。切削性試験は旋盤を用いて外削試験を下
記の条件で実施した。
周速 100m/min
送り 0.04mm/rev
切込量 1mm
バイト 超硬バイト
切削油 使用せず
切削性の判定は切粉のカール性、分断性及び切削面の表
面粗度についてA〜Dの4段階評価で行った。
面粗度についてA〜Dの4段階評価で行った。
また上記とは別に熱間据込加工後、20秒以内の短時間
内に水中に入れた試料を180℃で4時間の人工時効を
行い、機械的性質の試験を行つ第2表の結果から明白な
ように常温時効した場合、人工時効した場合いずれも本
発明合金は比較材に比べて優れた強度となっている。ま
た切削性も優れていた。
内に水中に入れた試料を180℃で4時間の人工時効を
行い、機械的性質の試験を行つ第2表の結果から明白な
ように常温時効した場合、人工時効した場合いずれも本
発明合金は比較材に比べて優れた強度となっている。ま
た切削性も優れていた。
(発明の効果〉
本発明合金は、熱間鍛造後専用炉にて改めて焼入処理を
行わずに優れた強度と切削性が得られる。したが′って
、従来の熱処理費用が不要となり、大幅なコスト低減が
可能となる。また、熱処理のための製品停滞もなくすこ
とができる。
行わずに優れた強度と切削性が得られる。したが′って
、従来の熱処理費用が不要となり、大幅なコスト低減が
可能となる。また、熱処理のための製品停滞もなくすこ
とができる。
Claims (2)
- (1)Cu1.0〜5.0%、Mg0.9〜2.0%及
びSi0.10〜1.0%を含有し、さらにPb0.1
5〜1.0%、Bi0.15〜1.0%、Sn0.15
〜1.5%(以上%は重量%を示す。)の中から選ばれ
た少なくとも2種以上の元素を含み、残部Alと不可避
不純物からなることを特徴とする焼入感受性に優れた熱
間鍛造用アルミニウム快削合金。 - (2)Cu1.0〜5.0%、Mg0.9〜2.0%及
びSi0.10〜1.0%を含有し、さらにPb0.1
5〜1.0%、Bi0.15〜1.0%、Sn0.15
〜1.5%の中から選ばれた少なくとも2種以上の元素
を含み、かつNi0.05〜1.0%、Zn0.20〜
2.5%(以上%は重量%を示す。)のうち1種又は2
種を含有し、残部Alと不可避不純物からなることを特
徴とする焼入感受性に優れた熱間鍛造用アルミニウム快
削合金。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP17300389A JPH0339442A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 熱間鍛造用アルミニウム快削合金 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP17300389A JPH0339442A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 熱間鍛造用アルミニウム快削合金 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0339442A true JPH0339442A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=15952389
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP17300389A Pending JPH0339442A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 熱間鍛造用アルミニウム快削合金 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0339442A (ja) |
Cited By (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
EP0761834A1 (en) * | 1995-08-24 | 1997-03-12 | KAISER ALUMINUM & CHEMICAL CORPORATION | Lead-free 6000 series aluminium alloy |
EP0828008A2 (de) * | 1996-09-09 | 1998-03-11 | Alusuisse Technology & Management AG | Aluminiumlegierung mit guter Spanbarkeit |
CN103572133A (zh) * | 2013-10-21 | 2014-02-12 | 黄宣斐 | 一种具有良好锻压性能的铝合金材料 |
CN103572132A (zh) * | 2013-10-21 | 2014-02-12 | 黄宣斐 | 一种具有良好锻压性能的铝合金的锻压方法 |
US10144314B2 (en) | 2014-08-26 | 2018-12-04 | Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kommanditgesellschaft, Coburg | Vehicle seat frame with detent fittings which are coupled together |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP17300389A patent/JPH0339442A/ja active Pending
Cited By (8)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
EP0761834A1 (en) * | 1995-08-24 | 1997-03-12 | KAISER ALUMINUM & CHEMICAL CORPORATION | Lead-free 6000 series aluminium alloy |
US5810952A (en) * | 1995-08-24 | 1998-09-22 | Kaiser Aluminum & Chemical Corporation | Lead-free 6000 series aluminum alloy |
EP0828008A2 (de) * | 1996-09-09 | 1998-03-11 | Alusuisse Technology & Management AG | Aluminiumlegierung mit guter Spanbarkeit |
EP0828008A3 (de) * | 1996-09-09 | 1998-11-11 | Alusuisse Technology & Management AG | Aluminiumlegierung mit guter Spanbarkeit |
EP0982410A1 (de) * | 1996-09-09 | 2000-03-01 | Alusuisse Technology & Management AG | Aluminiumlegierung mit guter Spanbarkeit |
CN103572133A (zh) * | 2013-10-21 | 2014-02-12 | 黄宣斐 | 一种具有良好锻压性能的铝合金材料 |
CN103572132A (zh) * | 2013-10-21 | 2014-02-12 | 黄宣斐 | 一种具有良好锻压性能的铝合金的锻压方法 |
US10144314B2 (en) | 2014-08-26 | 2018-12-04 | Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kommanditgesellschaft, Coburg | Vehicle seat frame with detent fittings which are coupled together |
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