JPH0336563B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0336563B2 JPH0336563B2 JP62011061A JP1106187A JPH0336563B2 JP H0336563 B2 JPH0336563 B2 JP H0336563B2 JP 62011061 A JP62011061 A JP 62011061A JP 1106187 A JP1106187 A JP 1106187A JP H0336563 B2 JPH0336563 B2 JP H0336563B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- plate
- hole
- frame
- draining structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
本発明は、フイルタープレスの板の液抜き構
造に係り、特に、フイルタープレスにより過さ
れた液を外部へ排出するに際して、板の厚さ
方向に延在する液排出用の液孔へ、板の
過床等の過部分領域から液を案内する流路構
造の改良に関するものである。
造に係り、特に、フイルタープレスにより過さ
れた液を外部へ排出するに際して、板の厚さ
方向に延在する液排出用の液孔へ、板の
過床等の過部分領域から液を案内する流路構
造の改良に関するものである。
一般に、フイルタープレスの各板には、過
された液をフイルタープレス装置の外部へ流出
させるため、略矩形に形成された各枠体の下端面
側部に、板の厚さ方向へ該枠体を貫通する液
孔が形成されており、これら液孔は枠体間を押
圧接合させることにより一連の管状に連結される
ように構成されている。 従来、各板の枠体により囲まれた過部分で
フイルターから過されて流出した液は、第1
1図または第12図に示すように、枠体1を貫通
して過部分2と液孔3とを連通すべく形成さ
れたトンネル状貫通孔4によつて過部分2から
液孔3へ導かれていた。
された液をフイルタープレス装置の外部へ流出
させるため、略矩形に形成された各枠体の下端面
側部に、板の厚さ方向へ該枠体を貫通する液
孔が形成されており、これら液孔は枠体間を押
圧接合させることにより一連の管状に連結される
ように構成されている。 従来、各板の枠体により囲まれた過部分で
フイルターから過されて流出した液は、第1
1図または第12図に示すように、枠体1を貫通
して過部分2と液孔3とを連通すべく形成さ
れたトンネル状貫通孔4によつて過部分2から
液孔3へ導かれていた。
ところで、上述のごとき液孔により構成され
た液抜き構造にあつては、フイルタープレスの
板を薄板化するに際して、トンネル状貫通孔は
板の厚さ寸法に占める孔の口径が強度上制限され
るため容易に大きくすることは不可能であり、ま
た、厚さ寸法に見合う口径のトンネル状貫通孔を
形成した場合には、十分な貫通孔の断面積が得ら
れず、抵抗が大きくなると同時に目詰まりを生じ
る原因となつてしまう。また、薄い板厚寸法の箇
所にトンネル状貫通孔を穿設したりあるいは鋳造
で中子により形成するのは非常に困難な加工であ
る。 本発明は上述のごとき問題点に鑑み、これらを
有効に解決すべく創案されたものである。したが
つてその目的は、板の強度を損なうことなく、
液を過部分領域から液孔へ導くに十分に小
さい流路抵抗および十分に大きい流路断面積を確
保しうるとともに、その加工が容易な板の液抜
き構造を提供することにある。
た液抜き構造にあつては、フイルタープレスの
板を薄板化するに際して、トンネル状貫通孔は
板の厚さ寸法に占める孔の口径が強度上制限され
るため容易に大きくすることは不可能であり、ま
た、厚さ寸法に見合う口径のトンネル状貫通孔を
形成した場合には、十分な貫通孔の断面積が得ら
れず、抵抗が大きくなると同時に目詰まりを生じ
る原因となつてしまう。また、薄い板厚寸法の箇
所にトンネル状貫通孔を穿設したりあるいは鋳造
で中子により形成するのは非常に困難な加工であ
る。 本発明は上述のごとき問題点に鑑み、これらを
有効に解決すべく創案されたものである。したが
つてその目的は、板の強度を損なうことなく、
液を過部分領域から液孔へ導くに十分に小
さい流路抵抗および十分に大きい流路断面積を確
保しうるとともに、その加工が容易な板の液抜
き構造を提供することにある。
本発明に係る板の液抜き構造は、従来技術の
問題点を解決し、目的を達成するために以下のよ
うな構成を備えている。 すなわち、中央の過部分領域と、該過部分
領域の周囲を囲繞する枠体とを有する略矩形の
板から、液排出用液孔を経て液を排出する
板の液抜き構造において、前記液孔は、前記
板と共に連結されるべく各板の矩形内に前記
枠体を厚さ方向に貫通して形成され、前記過部
分領域から前記液孔へ液を案内する複数条の
開放溝が、該過部分領域と液孔との間に形成
されている。前記開放溝は、前記枠体の表面に形
成されていてもよく、或いは前記板が圧搾膜を
備えていて、該開放溝は圧搾膜の表面に形成され
ていてもよい。また、前記過部分領域は、過
床を含むものであつてもよく、或いは空間であつ
てもよい。
問題点を解決し、目的を達成するために以下のよ
うな構成を備えている。 すなわち、中央の過部分領域と、該過部分
領域の周囲を囲繞する枠体とを有する略矩形の
板から、液排出用液孔を経て液を排出する
板の液抜き構造において、前記液孔は、前記
板と共に連結されるべく各板の矩形内に前記
枠体を厚さ方向に貫通して形成され、前記過部
分領域から前記液孔へ液を案内する複数条の
開放溝が、該過部分領域と液孔との間に形成
されている。前記開放溝は、前記枠体の表面に形
成されていてもよく、或いは前記板が圧搾膜を
備えていて、該開放溝は圧搾膜の表面に形成され
ていてもよい。また、前記過部分領域は、過
床を含むものであつてもよく、或いは空間であつ
てもよい。
本発明に係る板の液抜き構造によれば、過
部分領域で排出された液は、最終的には略矩形
の板内に形成されている液孔に流入し、その
流入に際しては過部分領域と液孔3との間に
形成される開放溝を経て流れる。過部分領域か
ら液孔へ板が流れるのに必要な流路断面積
は、開放溝を多数設けることによつて確保でき、
従つて個々の開放溝の流路となる断面積は小さく
抑えられる。液孔と開放溝とは直に隣接するの
で、その間にトンネル状貫通孔を設ける必要がな
くなる。即ち、トンネル状貫通孔無くして過部
分領域と液孔との間の液流路が得られ、しか
もその流路となる上記個々の開放溝の断面積は小
さく抑えられる。開放溝によつてトンネル状貫通
孔を削除できることは、板の薄型化を可能に
し、且つ板の製造簡略化を可能にする。即ち、
トンネル状貫通孔を設ける場合に板に必要な強
度を確保し得る厚さ寸法の規制から解放し、しか
も薄い部分に施す穿孔加工や中子を用いた鋳造成
型という難度の高い製造技術を採用せずとも、通
常の表面切削ないし研削で開放溝は形成できる。
さらには、液孔を構成する部分が板の外部に
突出しないので、フイルタープレス装置自体の小
型化にも寄与する。
部分領域で排出された液は、最終的には略矩形
の板内に形成されている液孔に流入し、その
流入に際しては過部分領域と液孔3との間に
形成される開放溝を経て流れる。過部分領域か
ら液孔へ板が流れるのに必要な流路断面積
は、開放溝を多数設けることによつて確保でき、
従つて個々の開放溝の流路となる断面積は小さく
抑えられる。液孔と開放溝とは直に隣接するの
で、その間にトンネル状貫通孔を設ける必要がな
くなる。即ち、トンネル状貫通孔無くして過部
分領域と液孔との間の液流路が得られ、しか
もその流路となる上記個々の開放溝の断面積は小
さく抑えられる。開放溝によつてトンネル状貫通
孔を削除できることは、板の薄型化を可能に
し、且つ板の製造簡略化を可能にする。即ち、
トンネル状貫通孔を設ける場合に板に必要な強
度を確保し得る厚さ寸法の規制から解放し、しか
も薄い部分に施す穿孔加工や中子を用いた鋳造成
型という難度の高い製造技術を採用せずとも、通
常の表面切削ないし研削で開放溝は形成できる。
さらには、液孔を構成する部分が板の外部に
突出しないので、フイルタープレス装置自体の小
型化にも寄与する。
以下に本発明の好適一実施例について第1図な
いし第10図を参照して説明する。 第1図は本発明に係る板の液抜き構造が採用
された板およびフイルタの部分破断正面図であ
り、第2図は第1図の板およびフイルタがそれ
ぞれ3枚ずつ配列された状態の部分破断側面図で
ある。これら図に示すように、本実施例の板5
では、略矩形の枠体1に囲まれた内側の過部分
2が空間で形成され、この枠体1とその厚さ方向
両側に配置されて枠体1内の過部分空間2を囲
むフイルタ(布)6,6とから大略構成されて
いる。隣接する枠体1,1間には一対のフイルタ
6,6が挟み込まれ、これらフイルタ6,6間に
形成される室7内に原液を圧入することによつ
て過が行なわれる。フイルタ6,6間の室7
内には残滓がケーキ状に保持され、一方、フイル
タ6を通過して流出した液は各枠体1内の過
部分空間2の底部に溜まり、枠体1の内周側の底
辺部およびその両側のコーナ部に多数形成された
液案内溝8を通り、さらに枠体1の下端両側の
コーナ部に形成された液孔3へと導かれる。 第3図は液案内溝8の詳細な構成を示す要部
拡大正面図、第4図は第3図の−線矢視断面
図、第5図は第3図の−線矢視断面図であ
る。これら各図に示すように、枠体1は外周部が
断面略矩形に形成され、その内周部は厚さ寸法が
内側へ次第に薄くなるよう断面略三角形に形成さ
れている。液案内溝8は、枠体1の断面略三角
形部分の表面に網目状に多数突出するブロツク状
突出部9によつてその間に形成され、多数の溝が
液孔3に通じている。液は枠体1内周部(断
面略三角形の部分)の斜面上を案内溝8に沿つて
流れ、液孔3へ流入する。液孔3の周辺とな
る枠体1の内周部のコーナ部では、第3図に示す
ように、液孔3を中心とする放射状の溝によつ
て液案内溝8が形成されている。なお、前記断
面略三角形部分の表面に形成されたブロツク状突
出部9の突出高さは、隣接する板5,5が重ね
合わせられた状態では互い板5,5のブロツク
状突出部9,9が接触せず、また、これらの間に
挟まれるフイルタ6を固定的には押さえ付けない
ように設定されている。すなわち、ブロツク状突
出部9の突出高さは、断面略矩形部分の相互当接
面よりも低く、フイルタ6を通過して流出した
液の流動性を阻害することなく、スムーズに液
を液孔3へ導く。これらの案内溝8は鋳造時に
予め鋳型に形成されていてもよく、あるいは切削
時の後加工により形成されてもよい。いずれにし
ても、これらの溝は開放溝であり、加工が容易で
且つ清掃が容易に行なえる。また、隣接する板
5を重ね合わせたときに、互いの案内溝8が、第
6図に示すように、交互に位置するように配置さ
れていもよい。 なお、本実施例では過部分2が空間部に形成
されているが、一般的な薄板状の過床に形成さ
れていても良いのは勿論である。 また、板としてはゴム製圧搾膜を有するもの
も知られているが、この場合には第7図に示すよ
うに、板5の枠体1には案内溝を形成せず、第
8図に示すように圧搾膜10にブロツク状突出部
9を形成し、特に枠体1に臨む位置のコーナ部近
辺で液孔3へ向かう放射状の案内溝8を形成し
てもよい。第9図は圧搾膜10と板5とを重ね
合わせた状態を示す部分破断正面図であり、第1
0図は枠体1および圧搾膜10を配置した状態の
部分破断側面図である。特に第10図において破
断している部分は、第8図の圧搾膜10を第7図
の枠体1に重ねた状態でそれぞれの図における
−線に沿つて破断した部分が示されている。こ
の実施例においても、過部分2は空間に形成さ
れているが、一般的な薄板状の過床に形成され
てもよい。
いし第10図を参照して説明する。 第1図は本発明に係る板の液抜き構造が採用
された板およびフイルタの部分破断正面図であ
り、第2図は第1図の板およびフイルタがそれ
ぞれ3枚ずつ配列された状態の部分破断側面図で
ある。これら図に示すように、本実施例の板5
では、略矩形の枠体1に囲まれた内側の過部分
2が空間で形成され、この枠体1とその厚さ方向
両側に配置されて枠体1内の過部分空間2を囲
むフイルタ(布)6,6とから大略構成されて
いる。隣接する枠体1,1間には一対のフイルタ
6,6が挟み込まれ、これらフイルタ6,6間に
形成される室7内に原液を圧入することによつ
て過が行なわれる。フイルタ6,6間の室7
内には残滓がケーキ状に保持され、一方、フイル
タ6を通過して流出した液は各枠体1内の過
部分空間2の底部に溜まり、枠体1の内周側の底
辺部およびその両側のコーナ部に多数形成された
液案内溝8を通り、さらに枠体1の下端両側の
コーナ部に形成された液孔3へと導かれる。 第3図は液案内溝8の詳細な構成を示す要部
拡大正面図、第4図は第3図の−線矢視断面
図、第5図は第3図の−線矢視断面図であ
る。これら各図に示すように、枠体1は外周部が
断面略矩形に形成され、その内周部は厚さ寸法が
内側へ次第に薄くなるよう断面略三角形に形成さ
れている。液案内溝8は、枠体1の断面略三角
形部分の表面に網目状に多数突出するブロツク状
突出部9によつてその間に形成され、多数の溝が
液孔3に通じている。液は枠体1内周部(断
面略三角形の部分)の斜面上を案内溝8に沿つて
流れ、液孔3へ流入する。液孔3の周辺とな
る枠体1の内周部のコーナ部では、第3図に示す
ように、液孔3を中心とする放射状の溝によつ
て液案内溝8が形成されている。なお、前記断
面略三角形部分の表面に形成されたブロツク状突
出部9の突出高さは、隣接する板5,5が重ね
合わせられた状態では互い板5,5のブロツク
状突出部9,9が接触せず、また、これらの間に
挟まれるフイルタ6を固定的には押さえ付けない
ように設定されている。すなわち、ブロツク状突
出部9の突出高さは、断面略矩形部分の相互当接
面よりも低く、フイルタ6を通過して流出した
液の流動性を阻害することなく、スムーズに液
を液孔3へ導く。これらの案内溝8は鋳造時に
予め鋳型に形成されていてもよく、あるいは切削
時の後加工により形成されてもよい。いずれにし
ても、これらの溝は開放溝であり、加工が容易で
且つ清掃が容易に行なえる。また、隣接する板
5を重ね合わせたときに、互いの案内溝8が、第
6図に示すように、交互に位置するように配置さ
れていもよい。 なお、本実施例では過部分2が空間部に形成
されているが、一般的な薄板状の過床に形成さ
れていても良いのは勿論である。 また、板としてはゴム製圧搾膜を有するもの
も知られているが、この場合には第7図に示すよ
うに、板5の枠体1には案内溝を形成せず、第
8図に示すように圧搾膜10にブロツク状突出部
9を形成し、特に枠体1に臨む位置のコーナ部近
辺で液孔3へ向かう放射状の案内溝8を形成し
てもよい。第9図は圧搾膜10と板5とを重ね
合わせた状態を示す部分破断正面図であり、第1
0図は枠体1および圧搾膜10を配置した状態の
部分破断側面図である。特に第10図において破
断している部分は、第8図の圧搾膜10を第7図
の枠体1に重ねた状態でそれぞれの図における
−線に沿つて破断した部分が示されている。こ
の実施例においても、過部分2は空間に形成さ
れているが、一般的な薄板状の過床に形成され
てもよい。
以上の説明より明らかなように、本発明によれ
ば次のごとき優れた効果が発揮される。 すなわち、板を薄形化するに際して、過床
部分と液孔とを連通する構造の強度を損なうこ
となく十分な液流路を確保することができ、
板の薄形化を達成するとともに、液の流路とな
る案内溝の加工に関しても表面部に施すよう構成
されているのでその加工性が容易になる。
ば次のごとき優れた効果が発揮される。 すなわち、板を薄形化するに際して、過床
部分と液孔とを連通する構造の強度を損なうこ
となく十分な液流路を確保することができ、
板の薄形化を達成するとともに、液の流路とな
る案内溝の加工に関しても表面部に施すよう構成
されているのでその加工性が容易になる。
第1図は本発明に係る板の液抜き構造が採用
された板およびフイルタの部分破断正面図、第
2図は第1図の板およびフイルタがそれぞれ3
枚ずつ配列された状態の部分破断側面図、第3図
は液案内溝の詳細な構成を示す要部拡大正面
図、第4図は第3図の−線矢視断面図、第5
図は第3図の−線矢視断面図、第6図は本発
明に係る板の液抜き構造における液案内溝の
変形例を示す説明図、第7図は本発明に係る板
の液抜き構造に関して変形実施例の枠体を示す要
部拡大正面図、第8図は本発明に係る板の液抜
き構造に関して変形実施例の圧搾膜を示す要部拡
大正面図、第9図は圧搾膜と板とを重ね合わせ
た状態を示す部分破断正面図、第10図は枠体お
よび圧搾膜を配置した状態の部分破断側面図、第
11図および第12図のそれぞれは従来技術にお
ける板の液抜き構造を示す説明図である。 1……枠体、2……過床部分、3……液
孔、5……板、6……フイルタ、7……室、
8……案内溝、9……ブロツク状突出部、10…
…圧搾膜。
された板およびフイルタの部分破断正面図、第
2図は第1図の板およびフイルタがそれぞれ3
枚ずつ配列された状態の部分破断側面図、第3図
は液案内溝の詳細な構成を示す要部拡大正面
図、第4図は第3図の−線矢視断面図、第5
図は第3図の−線矢視断面図、第6図は本発
明に係る板の液抜き構造における液案内溝の
変形例を示す説明図、第7図は本発明に係る板
の液抜き構造に関して変形実施例の枠体を示す要
部拡大正面図、第8図は本発明に係る板の液抜
き構造に関して変形実施例の圧搾膜を示す要部拡
大正面図、第9図は圧搾膜と板とを重ね合わせ
た状態を示す部分破断正面図、第10図は枠体お
よび圧搾膜を配置した状態の部分破断側面図、第
11図および第12図のそれぞれは従来技術にお
ける板の液抜き構造を示す説明図である。 1……枠体、2……過床部分、3……液
孔、5……板、6……フイルタ、7……室、
8……案内溝、9……ブロツク状突出部、10…
…圧搾膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央の過部分領域2と、該過部分領域2
の周囲を囲繞する枠体1とを有する略矩形の板
5から、液排出用液孔3を経て液を排出す
る板の液抜き構造において、 前記液孔3は、前記板5と共に連結される
べく各板5の矩形内に前記枠体1を厚さ方向に
貫通して形成され、 前記過部分領域2から前記液孔3へ液を
案内する複数条の開放溝8が、該過部分領域2
と液孔3との間に形成されたことを特徴とする
板の液抜き構造。 2 前記開放溝8が、前記枠体1の表面に形成さ
れたたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の板の液抜き構造。 3 前記板5は圧搾膜10を備え、前記開放溝
8が、該圧搾膜10の表面に形成されたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の板の液抜
き構造。 4 前記過部分領域2は、空間である特許請求
の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の
板の液抜き構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62011061A JPS63178809A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 濾板の液抜き構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62011061A JPS63178809A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 濾板の液抜き構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178809A JPS63178809A (ja) | 1988-07-22 |
| JPH0336563B2 true JPH0336563B2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=11767490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62011061A Granted JPS63178809A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 濾板の液抜き構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63178809A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2567579Y2 (ja) * | 1993-04-28 | 1998-04-02 | カワセインダストリィー株式会社 | フィルタープレスの濾過板における排水構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS532223A (en) * | 1976-06-29 | 1978-01-11 | Sato Zoki Co Ltd | Row seedling mat longitudinal feed mechanism for rice transplanting machine |
| JPS60104209U (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-16 | 石垣機工株式会社 | フイルタプレスにおけるろ液の排出装置 |
-
1987
- 1987-01-19 JP JP62011061A patent/JPS63178809A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63178809A (ja) | 1988-07-22 |
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