JPH0334591Y2 - - Google Patents

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JPH0334591Y2
JPH0334591Y2 JP16711084U JP16711084U JPH0334591Y2 JP H0334591 Y2 JPH0334591 Y2 JP H0334591Y2 JP 16711084 U JP16711084 U JP 16711084U JP 16711084 U JP16711084 U JP 16711084U JP H0334591 Y2 JPH0334591 Y2 JP H0334591Y2
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air blowing
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は車両用オートレジスタ、特に車室内へ
のエア吹出方向を周期的に変更走査する車両用オ
ートレジスタの改良に関する。
[従来の技術] 従来より、車室内へのエア吹出方向を自動的に
調整する車両用オートレジスタが幅広く用いられ
ており、この車両用オートレジスタは、エア流路
にエア吹出方向を制御する風向板を複数枚配設
し、該風向板を所定の周期で往復回動走査するこ
とにより、前記風向板の回動範囲内でエアの吹出
方向を自動的に変更調整している。
従来、このような車両用オートレジスタとし
て、エア吹出方向を変更走査する走査周期を、エ
アの吹出風量が増加するに従い短く制御するもの
が周知であり、このような装置によれば、エアの
吹出風量が小さな場合にはエアの吹出方向は長い
走査周期でゆつくりと変化し、またエア吹出風量
が多い場合にはエアの吹出方向は短い走査周期で
比較的早く変化することになる。
従つて、第11図に示すごとくエアの吹出風量
が小さい方からL,M1,M2,Hの4段階に切替
制御される車両用オートレジスタでは、前記走査
周期は、順にT1,T2,T3,T4と短く制御され
る。すなわち、エアの吹出風量がLの小さな値に
設定されるとエアの吹出方向はT1の走査周期で
ゆつくりと変化する。またエアの吹出風量を、
M1,M2,Hと順次高いほうに設定するとエアの
吹出方向の走査周期は順次T2,T3,T4と短くな
り、エアの吹出方向の変化速度はしだいに早くな
る。
このようにして、従来のオートレジスタによれ
ば、エアの吹出風量に応じてエア吹出方向の走行
走査を行い、車室内の空調を良好に行うことが可
能となる。
[考案が解決しようとする問題点] しかし、このような従来の車両用オートレジス
タは、エアの吹出風量が増加するに従い一律にそ
の走査周期を短く設定して行くため、エアの吹出
風量の設定を例えば風量の多いHレベル設定する
と、エア吹出方向の走査周期が極めて短くなり、
この結果車両の乗員にとつてエア吹出方向の変化
速度が早くなりすぎ不快感を与えるという欠点が
あつた。
また、このような欠点を除去するため、エア吹
出風量をHレベルに設定した際エア吹出方向が適
切な走査速度で変化するよう走査周期T4を設定
すると、エア吹出レベルを切替えた際生じる走査
周期(走査速度)の切替え幅が小さくなりすぎ、
エア吹出風量に応じたエア吹出方向の変更走査を
良好に行うことができないという欠点があつた。
特に、エアの吹出風量が多段階にわたつて切替
え可能なオートレジスタにおいては、エアの吹出
風量の設定は例えばL,M1,M2のように低い範
囲で行われることが多い。
しかし、前述したようにHレベルの走査周期
T4を設定すると、最も多く使用されるL,M1
M2の範囲におけるエア吹出方向変更走査を設定
された吹出風量に応じた最適走査周期で行うこと
ができないという欠点があつた。
考案の目的 本考案は、このような従来の課題に鑑み為され
たものであり、その目的は、エア吹出方向の走査
周期を、エア吹出風量及び乗員のフイーリングに
合せて適切に制御可能な車両用オートレジスタを
提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 前記目的を達成するため、本考案によれば、車
室内へエアを吹出す吹出し手段と、この吹出し手
段による吹出方向を所定の走査周期で変更する変
更走査手段と、吹出し手段によるエアの吹出風量
を検出する検出手段と、この検出手段によつて検
出した吹出風量と予め設定されている基準吹出風
量とを比較する比較手段と、この比較手段の比較
結果により、検出した吹出風量が基準吹出し風量
より小さい場合には吹出風量に応じて前記走査周
期を変更し、検出した吹出風量が基準吹出風量よ
り大きい場合には吹出風量にかかわりなく前記走
査周期を一定とするよう前記変更走査手段を制御
する制御手段と、を有することを特徴とする。
[作用] 以上の構成とすることにより、本考案によれ
ば、一定基準吹出風量以下では、エア吹出方向の
変更走査を吹出風量に応じた最適な走査周期で良
好に行うことが可能となる。
また、本考案のレジスタによれば、吹出風量が
一定基準吹出風量以上となつた場合には吹出風量
の変化にかかわりなくエア吹出方向の走査周期は
一定値に制御されるため、エア吹出風量が高レベ
ルに設定された場合にも車両の乗員のフイーリン
グに合つた適切な走査周期でエア吹出方向の変更
走査を行うことができる。
[実施例] 次に本考案に係る車両用オートレジスタの好適
な実施例を図面に基づき説明する。
機 構 第2図には本考案に係る車両用オートレジスタ
の好適な実施例が示されており、実施例のレジス
タは、前面パネル10を車室内に向けてそのレジ
スタ本体12が車体に取付けられ、このレジスタ
本体12に左右対称に形成されたエア吹出手段で
ある一対のエア吹出口14−1,14−2から車
室内へ向けてエアの吹出を行つている。
前記各ア吹出口14−1,14−2は筒状に形
成されており、その内部にエア吹出方向を水平方
向、すなわち左右方向に制御する複数の風向板1
6が整列配置されており、第3図に示すごとく、
これら各風向板16はエア吹出口14の天井壁1
4a及び床壁14bに対し回動軸16aを用い回
動自在に軸支されている。そして、これら各風向
板16は、その回動角が一括制御されるよう図示
しない連結竿により互いに固定されており、エア
吹出口14から吹出されるエアの水平方向すなわ
ち横方向への吹出方向を任意に調整している。
また、実施例のレジスタは、2つのエア吹出口
14−1,14−2を有するため、両吹出口14
−1,14−2内に設けられた各風向板16を連
動して一括制御する主連結竿18が設けられてい
る。そして、各エア吹出口14−1,14−2内
の中央に位置する風向板16は、この回動軸16
aが天井壁14aを介してその裏面側に突設され
ており、これら各回動軸16aと前記主連結竿1
8とはクラツチアーム20−1,20−2を介し
てそれぞれ接続されている。
また、第4図に示すごとく、実施例のレジスタ
本体12にはその中央部後面側にモータ収納室2
2、その前面側に回路基板収納室26がそれぞれ
区画形成されており、モータ収納室22内には、
風向調整用モータ24がその回転軸4aを天井壁
を介して外部に突出した状態で収納されている。
なお、実施例においては、モータ24としてギア
ドモータを用いている。そして、該モータ24a
の回転軸24a先端には、主連結竿18の中央部
に前後方向に設けられたスリツト32と係合する
カム30が取付固定されている。
また、前記回路基板収納室26内にはモータ2
4の制御回路が形成された回路基板28が収納さ
れており、レジスタ本体12の前面パネル10中
央部に設けたスイングスイツチ34をオンするこ
とにより制御回路が動作しモータ24が駆動され
る。これにより、該モータ24の回転軸24a上
に設けられたカム30が回転し主連結竿18をカ
ム30の回転周期に合せて左右方向に往復スライ
ド走査し、風向板16を回動軸16aを中心とし
て往復回動走査する。
このようにして、実施例のオートレジスタは、
各エア吹出口14−1,14−2内に設けられた
風向板16を所定の走査周期で水平方向に往復走
査する。従つて、実施例の車両用オートレジスタ
は、車室内へのエア吹出方向の変更走査をカム2
4aの回転周期で繰返して行うことになる。
電気回路 第1図には本考案に係る車両用オートレジスタ
の電気回路が示されており、実施例のレジスタ
は、エア吹出口14−1,14−2に連なるエア
流路上流側に設けられエア吹出用に用いられるブ
ロアモータ36と、前述したようにレジスタ本体
12内に設けられエア吹出方向の変更走査を所定
周期で繰返して行う風向調整用モータ24と、を
含む。
実施例において、エアの吹出風量は風量設定ス
イツチ38により小さい方から大きい方に向け
L,M1,M2,Hの4段階に設定可能に形成され
ており、該スイツチ38の出力は吹出風量制御回
路40に入力される。
なお、風向調整用モータ24と吹出風量制御回
路40によつて変更走査手段が構成されている。
吹出風量制御回路40は、第5図に示すごと
く、スイツチ38の入力に基づき、設定された吹
出風量に比例した電圧Vaをブロアモータ36に
印加する。これにより、第1及び第2のエア吹出
口14−1,14−2からは、スイツチ38の設
定レベルに応じた風量のエアが吹出されることに
なる。
また、実施例のオートレジスタにおいては、ス
イングスイツチ34をオンすることにより、方向
走査制御回路42が動作し、第5図に示すごと
く、エアの吹出風量に応じた電圧Vbをモータ2
4に印加する。これによりモータ24はエアの吹
出風量に応じた回転数で駆動され、風向板16を
往復走査するため、エア吹出口14−1,14−
2からはエアの吹出風量に応じた走査周期Tで吹
出方向が変更走査されるエアの吹出が行なわれ
る。
本考案の特徴的事項は、このようなエア吹出方
向の変更走査を行うにあたり、その走査周期を、
一定基準吹出風量以下では吹出風量に応じて制御
し、また一定基準吹出風量以上では前記走査周期
を吹出風量の変動にかかわりなく常に一定値に制
御することにある。
このため、実施例のレジスタにおいては、一定
基準吹出風量をM2レベルに設定し、第5図に示
すごとく、方向走査制御回路42からモータ24
に印加する電圧Vbの値を、M2レベル以下では吹
出風量に比例して短く制御し、M2レベル以上、
すなわちM2及びHレベルでは一定電圧に制御す
る。従つて、この電圧Vbを方向走査制御回路4
2に供給する配線が吹出風量を検出する検出手段
となる。また、吹出風量と基準吹出風量の比較手
段および上記変更走査手段の制御手段は方向走査
制御回路42に内蔵されている。
これにより、実施例のレジスタによれば、第6
図に示すごとく、エアの吹出風量がL,M1,M2
の範囲では、エア吹出方向を変更走査する走査周
期Tがエア吹出風量に比例してT1,T2,T3と短
縮制御され、またエア吹出風量がM2以上、すな
わちM2とHの範囲では、前記走査周期Tはエア
の吹出風量の変化にかかわりなく一定の値T3
制御されることになる。
従つて、本考案によれば、一定基準吹出風量以
下、実施例においては吹出風量がM2レベル以下
の範囲において、吹出風量の切替に対応して走査
周期Tが最適な切替幅をもつて切替わるようその
特性を設定することにより、車室内の空調をエア
吹出風量に応じて適切に行うことが可能となる。
更に、本考案によれば、エアの吹出風量が一定
基準吹出風量以上、実施例においてはM2レベル
を上回つた場合には、前記走査周期Tを一定の値
に制御するため、例えばスイツチ38をHレベル
に設定しエアの吹出風量を最大値としたような場
合にも、エア吹出の方向変更走査は乗員に不快感
を与えることない適切な走査周期T3をもつて行
なわれることになる。
第1の具体例 第7図には、本考案に係る車両用オートレジス
タの第1の具体的実施例が示されている。
実施例において、吹出風量制御回路40は、バ
ツテリとブロアモータ36との間に設けられたト
ランジスタ50と、該トランジスタをスイツチ3
8の入力に基づきオンオフ制御するチヨツパ制御
回路52と、を含み、ブロアモータ36に設定風
量に応じた電圧Vaを印加している。これらの構
成が変更走査手段を構成している。
また、この吹出風量制御回路40は、トランジ
スタ50に並列に分圧抵抗回路54、スイツチ5
6が接続されており、この分圧抵抗回路54から
第8図に示す吹出風量に比例した電圧Vinが方向
走査制御回路42に向け出力されている。
実施例の方向走査制御回路42は、トランジス
タ60、コンデンサ62、ダイオード64、抵抗
66を含み、吹出風量制御回路40から出力され
る電圧Vinをダイオード68、抵抗70を介して
トランジスタ60のベースに印加している。この
構成が制御手段の吹出風量に応じて走査周期を変
更する部分に対応する。また、このトランジスタ
60のベースにはベースに印加される電圧をVs
の一定レベルでカツトするツエナダイオード72
が接続されている。そして、このツエナーダイオ
ード72が比較手段を形成し、これをトランジス
タ60のベースに接続する配線が制御手段の走査
周期を一定とする部分に対応する。
この結果、トランジスタ60のベースに印加さ
れる電圧VBは、第8図に示すごとく、吹出風量
がL〜M2の範囲では吹出風量に比例して増加し、
かつM2レベル以上では一定の値Vsとなる。これ
により、トランジスタ60は、モータ24へ第8
図に示す電圧Vbが印加されるようにオンオフ制
御される。
従つて、実施例の方向走査制御回路42は、エ
ア吹出口14から吹出されるエア吹出方向の変更
走査を、第6図に示すような走査周期で良好に行
うことができる。
第2の具体例 第9図には本考案に係る車両用オートレジスタ
の第2の具体的実施例が示されており、実施例に
おいて、吹出風量制御回路40は、ブロアモータ
36と直列に接続された3個の抵抗80,82,
84から成る分圧回路をもつて形成され、これら
各抵抗80,82,84の両端はそれぞれスイツ
チ38の各端子L,M1,M2,Hにそれぞれ接続
されている。このようにすることにより実施例の
ブロアモータ36には、スイツチ36の各設定レ
ベルL,M1,M2,Hに応じた電圧Vaが印加さ
れ、エア吹出口14からはスイツチ36の設定レ
ベルに応じた風量のエアが吹出されることにな
る。これらの構成が変更走査手段を形成してい
る。また、この吹出風量制御回路40からは、端
子M2の電圧Vinが方向走査制御回路42に向け
出力される。この電圧Vinの出力配線がエア吹出
風量の検出手段を構成している。
ここにおいて、この出力電圧Vinの値は、スイ
ツチ38の設定レベルに応じ第10図に示すごと
く変化する。
また、実施例の方向走査制御回路42は、トラ
ンジタ60、コンデンサ62、ダイオード64及
びアンプ90からなり、吹出風量制御回路40か
ら出力される電圧Vinをアンプ90で増幅し、該
増幅電圧Vbをトランジスタ60のベースに印加
している。このアンプ90が比較手段を形成して
おり、このアンプ90の出力である電圧VBをト
ランジスタ60のベースへの配線が比較結果に応
じ制御を切替える制御手段となつている。また、
この回路の他の部分が、風量制御のための制御手
段を構成している。
これにより、実施例のトランジスタ60は、モ
ータ24への印加電圧Vbが第10図に示すごと
く変化するようオンオフ制御される。
このようにして、実施例の方向走査制御回路4
2は、エア吹出方向の変更走査を第6図に示す走
査周期をもつて良好に行うことができる。
なお、前記実施例においては、いずれもエア吹
出風量を4段階に切替える場合を例に取り説明し
たが、本考案はこれに限らずこれ以外の段数で切
替えることも可能である。
更に、前記実施例においては、一定の基準吹出
風量をM2レベルに設定した場合を例に取り説明
したが、本考案はこれに限らず、該基準吹出風量
を必要に応じて他のレベルに設定することも可能
である。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案によれば、エアの
吹出方向の変更走査を、エア吹出風量に応じた最
適な走査周期で行い、車両の乗員に良好なフイー
リングを与えることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る車両用オートレジスタの
好適な実施例を示すブロツク図、第2図は本考案
のオートレジスタの外観斜視図、第3図及び第4
図は第2図に示すレジスタの断面説明図、第5図
は第1図に示す回路のモータに印加される電圧特
性図、第6図は本実施例の走査周期の特性図、第
7図は本考案の具体的な第1実施例を示す回路
図、第8図は第7図に示す実施例の特性図、第9
図は本考案の具体的な第2実施例を示す回路図、
第10図は第9図に示す回路の特性図、第11図
は従来の車両用オートレジスタの走査周期を示す
特性図である。 24……風向調整用モータ、36……ブロアモ
ータ、40……吹出風量制御回路、42……方向
走査制御回路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 車室内へエアを吹出す吹出し手段と、 この吹出し手段による吹出方向を所定の走査
    周期で変更する変更走査手段と、 吹出し手段によるエアの吹出風量を検出する
    検出手段と、 この検出手段によつて検出した吹出風量と予
    め設定されている基準吹出風量とを比較する比
    較手段と、 この比較手段の比較結果により、検出した吹
    出風量が基準吹出し風量より小さい場合には吹
    出風量に応じて前記走査周期を変更し、検出し
    た吹出風量が基準吹出風量より大きい場合には
    吹出風量にかかわりなく前記走査周期を一定と
    するよう前記変更走査手段を制御する制御手段
    と、 を有することを特徴とする車両用オートレジ
    スタ。 (2) 実用新案登録請求の範囲(1)において、前記吹
    出し手段及び変更走査手段は、それぞれモータ
    を含み、前記検出手段は吹出し手段におけるモ
    ータ電流を検出し、前記制御手段は変更走査手
    段におけるモータ電流を制御することを特徴と
    する車両用オートレジスタ。
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