JPH03312B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03312B2 JPH03312B2 JP57105632A JP10563282A JPH03312B2 JP H03312 B2 JPH03312 B2 JP H03312B2 JP 57105632 A JP57105632 A JP 57105632A JP 10563282 A JP10563282 A JP 10563282A JP H03312 B2 JPH03312 B2 JP H03312B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shipping
- flow rate
- value
- time
- lower limit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は設定した出荷量だけ流体を出荷制御
するための定量調節計に関する。
するための定量調節計に関する。
従来の定量調節計は一般に上位システムにより
定量設定値、流速などのデータを取込み、出荷時
間の算出や出荷終了予定時刻の算出などを行い、
これらの値を上位システムで表示し、操作員はこ
れを見て必要な操作を行つていた。上位システム
が設けられていない場合は、操作員はその定量調
節計の位置で設定値、流量積算値、流速などを読
取り、手計算で出荷所要時間を算出していた。
定量設定値、流速などのデータを取込み、出荷時
間の算出や出荷終了予定時刻の算出などを行い、
これらの値を上位システムで表示し、操作員はこ
れを見て必要な操作を行つていた。上位システム
が設けられていない場合は、操作員はその定量調
節計の位置で設定値、流量積算値、流速などを読
取り、手計算で出荷所要時間を算出していた。
この発明の目的は僅かの手段を付加することに
より、出荷完了までの所要時間又は/及び出荷完
了時刻を表示することができる定量調節計を提供
することにある。
より、出荷完了までの所要時間又は/及び出荷完
了時刻を表示することができる定量調節計を提供
することにある。
この発明によれば定量調節計に加算手段、除算
手段、演算制御手段、表示手段を設け、出荷量設
定値、出荷開始後の流量積算値、プリバツチ設定
値、出荷流速値、下限流速値から出荷完了までの
時間を繰返し演算し、その演算結果にもとづき出
荷完了までの時間又は/及び出荷終了時刻を表示
する。
手段、演算制御手段、表示手段を設け、出荷量設
定値、出荷開始後の流量積算値、プリバツチ設定
値、出荷流速値、下限流速値から出荷完了までの
時間を繰返し演算し、その演算結果にもとづき出
荷完了までの時間又は/及び出荷終了時刻を表示
する。
次に図面を参照してこの発明による定量調節計
の実施例を説明しよう。
の実施例を説明しよう。
出荷量設定器11に出荷量設定値Qが設定さ
れ、プリバツチ設定器12にプリバツチ設定値
QPが設定され、出荷流速設定器13に出荷流速
値quが設定され、更に下限流速設定器14に下
限流速設定値qLが設定される。これら出荷量設定
値Q、プリバツチ設定値QP、出荷流速値qu、下
限流速値qLは定量出荷制御回路15に与えられ
る。一方端子16から出荷流量に応じた流量パル
ス信号が入力されてカウンタ17で計数され、カ
ウンタ17の計数値である流量積算値Q´は定量出
荷制御回路15に供給され、これら入力をもとに
定量出荷制御回路15は出荷制御信号を出力端子
18より送出する。
れ、プリバツチ設定器12にプリバツチ設定値
QPが設定され、出荷流速設定器13に出荷流速
値quが設定され、更に下限流速設定器14に下
限流速設定値qLが設定される。これら出荷量設定
値Q、プリバツチ設定値QP、出荷流速値qu、下
限流速値qLは定量出荷制御回路15に与えられ
る。一方端子16から出荷流量に応じた流量パル
ス信号が入力されてカウンタ17で計数され、カ
ウンタ17の計数値である流量積算値Q´は定量出
荷制御回路15に供給され、これら入力をもとに
定量出荷制御回路15は出荷制御信号を出力端子
18より送出する。
例えば第2図に示すように時刻t1に出荷を開始
し、下限流速設定値qLより、勾配設定時間T0で
流速を増加して出荷流速設定値quにする。出荷
流速設定値quになつた時刻t2からはこの出荷流速
設定値quで出荷を続行し、出荷流量積算値Q´と出
荷量設定値Qとの差Q−Q´がプリバツチ設定値QP
になると、その時刻t3より出荷流速を下げ、勾配
設定時間T0で下限流速設定値qLにする。この状
態より出荷流量積算値Q′が出荷量設定値Qと一
致した時刻t5に出荷を終了する。これらの制御信
号を定量出荷制御回路15から送出する。なお勾
配設定時間T0は秒/FSで与えられたとき出荷流
速設定値quと下限流速設定値qLから算出できる。
し、下限流速設定値qLより、勾配設定時間T0で
流速を増加して出荷流速設定値quにする。出荷
流速設定値quになつた時刻t2からはこの出荷流速
設定値quで出荷を続行し、出荷流量積算値Q´と出
荷量設定値Qとの差Q−Q´がプリバツチ設定値QP
になると、その時刻t3より出荷流速を下げ、勾配
設定時間T0で下限流速設定値qLにする。この状
態より出荷流量積算値Q′が出荷量設定値Qと一
致した時刻t5に出荷を終了する。これらの制御信
号を定量出荷制御回路15から送出する。なお勾
配設定時間T0は秒/FSで与えられたとき出荷流
速設定値quと下限流速設定値qLから算出できる。
定量出荷は第2図に示したような制御を行う。
出荷流速設定値quで出荷している時刻t2〜t3の時
間をT1、プリバツチ12より流速が下限流速設
定値qLになつた時刻t4から出荷完了までの時刻t5
の時間をT2とすると、出荷開始から出荷終了ま
での出荷所要時間Ttは Tt=2T0+T1+T2 ……(1) となる。出荷量設定値Qと出荷開始後の演算積算
値とから出荷開始後の時間tにおける残出荷量が
算出でき、第2図に示した設定曲線と設定流速値
から、残出荷量を出荷完了するまでの残出荷時間
が算出できる。即ち出荷設定量Qは Q=1/2(qu−qL)T0+qLT0+quT1+QP であるから、 T1=Q−QP−(qu−qL)/2/qu ……(2) となる。またプリバツチ設定値QPは QP=1/2(qu−qL)T0+qLT0+qLT2 であるから、 T2=QP−1/2(qu−qL)T0/qL ……(3) となる。通常の出荷においては勾配設定時間T0
は数秒〜10秒の範囲であり、これに対し出荷時間
Ttは数10分〜数時間であるから、T0≒0と見な
しても大きな誤差にはならない。T0を無視する
と(1)〜(3)式は以下のようになる。
出荷流速設定値quで出荷している時刻t2〜t3の時
間をT1、プリバツチ12より流速が下限流速設
定値qLになつた時刻t4から出荷完了までの時刻t5
の時間をT2とすると、出荷開始から出荷終了ま
での出荷所要時間Ttは Tt=2T0+T1+T2 ……(1) となる。出荷量設定値Qと出荷開始後の演算積算
値とから出荷開始後の時間tにおける残出荷量が
算出でき、第2図に示した設定曲線と設定流速値
から、残出荷量を出荷完了するまでの残出荷時間
が算出できる。即ち出荷設定量Qは Q=1/2(qu−qL)T0+qLT0+quT1+QP であるから、 T1=Q−QP−(qu−qL)/2/qu ……(2) となる。またプリバツチ設定値QPは QP=1/2(qu−qL)T0+qLT0+qLT2 であるから、 T2=QP−1/2(qu−qL)T0/qL ……(3) となる。通常の出荷においては勾配設定時間T0
は数秒〜10秒の範囲であり、これに対し出荷時間
Ttは数10分〜数時間であるから、T0≒0と見な
しても大きな誤差にはならない。T0を無視する
と(1)〜(3)式は以下のようになる。
Tt≒T1+T2 ……(4)
T1≒Q−QP/qu ……(5)
T2≒QP/qL ……(6)
出荷開始後のt時間の間における流量積算値を
Q´とすると、残量の出荷に要する時間は(4)〜(6)式
から以下のように算出できる。
Q´とすると、残量の出荷に要する時間は(4)〜(6)式
から以下のように算出できる。
t<T1の時
T´t=Q−Q´−QP/qu+QP/qL ……(7)
t>T1の時
T´t=Q−Q´/qL ……(8)
この出荷終了までの時間T´tは例えば次のよう
にして実際に求められる。即ち第1図において出
荷量設定器11よりの出荷量設定値Qとカウンタ
17よりの流量積算値Q´との差Q−Q´が減算器1
9で演算され、その演算結果とプリバツチ設定器
12のプリバツチ設定値QPとの差Q−Q´−QPが
減算器21で演算される。減算器21の演算結果
の符号が符号判定回路22で判定され、正の場合
はゲート23,24が開かれ、負の場合はゲート
25,26が開かれる。ゲート23,25にはそ
れぞれ減算器21,19の各出力が供給され、ゲ
ート24,26には出荷流速設定器13の出荷流
速設定値qu、下限流速設定器14の下限流速設
定値qLがそれぞれ供給される。ゲート23,25
の出力はORゲート27を通じて除算器28へ被
除算入力として供給され、ゲート24,26の出
力はORゲート29を通じて除算器28へ除数入
力として供給される。また符号判定回路22で正
と判定した出力によりゲート31が開かれる。プ
リバツチ設定器12のプリバツチ設定値QPは下
限流速設定器14の下限流速設定値qLで除算器3
2において割算され、その割算結果はゲート31
へ与えられる。
にして実際に求められる。即ち第1図において出
荷量設定器11よりの出荷量設定値Qとカウンタ
17よりの流量積算値Q´との差Q−Q´が減算器1
9で演算され、その演算結果とプリバツチ設定器
12のプリバツチ設定値QPとの差Q−Q´−QPが
減算器21で演算される。減算器21の演算結果
の符号が符号判定回路22で判定され、正の場合
はゲート23,24が開かれ、負の場合はゲート
25,26が開かれる。ゲート23,25にはそ
れぞれ減算器21,19の各出力が供給され、ゲ
ート24,26には出荷流速設定器13の出荷流
速設定値qu、下限流速設定器14の下限流速設
定値qLがそれぞれ供給される。ゲート23,25
の出力はORゲート27を通じて除算器28へ被
除算入力として供給され、ゲート24,26の出
力はORゲート29を通じて除算器28へ除数入
力として供給される。また符号判定回路22で正
と判定した出力によりゲート31が開かれる。プ
リバツチ設定器12のプリバツチ設定値QPは下
限流速設定器14の下限流速設定値qLで除算器3
2において割算され、その割算結果はゲート31
へ与えられる。
符号判定回路22の判定結果が正の場合は除算
器28で Q−Q´−QP/qu の演算が行われ、この演算結果と、ゲート31よ
りのQP/qLとが加算器33で加算され、(7)式の
演算が行われ、この演算結果は回路34で時、分
の値に換算されてレジスタ35に格納される。そ
の格納された内容が数字表示器36に表示され
る。符号判定回路22の判定結果が負の場合は除
算器28で(Q−Q´)/qLの演算が行われ、ゲー
ト31は閉じているから加算器33より(8)式の演
算結果が得られ、これが時−分換算回路34を経
てレジスタ35に格納される。制御回路37に対
し、端子38から出荷開始信号が与えられると、
クロツク発生器39のクロツクを計数して、例え
ば一定時間ごとに以上の演算を実行して表示器3
6に出荷終了までの時間を表示する。この時間を
現在時刻に加算して出荷終了予定時刻を表示する
ようにしてもよい。
器28で Q−Q´−QP/qu の演算が行われ、この演算結果と、ゲート31よ
りのQP/qLとが加算器33で加算され、(7)式の
演算が行われ、この演算結果は回路34で時、分
の値に換算されてレジスタ35に格納される。そ
の格納された内容が数字表示器36に表示され
る。符号判定回路22の判定結果が負の場合は除
算器28で(Q−Q´)/qLの演算が行われ、ゲー
ト31は閉じているから加算器33より(8)式の演
算結果が得られ、これが時−分換算回路34を経
てレジスタ35に格納される。制御回路37に対
し、端子38から出荷開始信号が与えられると、
クロツク発生器39のクロツクを計数して、例え
ば一定時間ごとに以上の演算を実行して表示器3
6に出荷終了までの時間を表示する。この時間を
現在時刻に加算して出荷終了予定時刻を表示する
ようにしてもよい。
第3図はマイクロコンピユータを用いた定量調
節計に、この発明を適用した例を示す。外部バス
41に出荷量設定器11、プリバツチ設定器1
2、出荷流速設定器13、下限流速設定器14、
カウンタ17、レジスタ35が接続される。更に
アナログ出力回路42、デジタル入力回路43、
入出力ボード44も外部バス41に接続される。
入出力ボード44は内部バス45に接続され、内
部バス45に中央処理装置、いわゆるCPU46、
読み書き可能なメモリ47、読出し専用メモリ4
8が接続されている。端子38よりの出荷開始信
号がデジタル入力回路43を通じ、更に入出力ポ
ート44よりCPU46に入力されると、CPU4
6は読出し専用メモリ48のプログラムを順次読
出して解読実行することにより、第1図における
定量出荷制御回路15で行つたと同様の機能を実
行し、入出力ポート44、アナログ出力回路42
へ制御信号を出力し、これにより出力端子18へ
制御信号を送出する。このような制御を行うと共
に、(7)式又は(8)の演算を実行し、その結果を表示
器36に表示する。
節計に、この発明を適用した例を示す。外部バス
41に出荷量設定器11、プリバツチ設定器1
2、出荷流速設定器13、下限流速設定器14、
カウンタ17、レジスタ35が接続される。更に
アナログ出力回路42、デジタル入力回路43、
入出力ボード44も外部バス41に接続される。
入出力ボード44は内部バス45に接続され、内
部バス45に中央処理装置、いわゆるCPU46、
読み書き可能なメモリ47、読出し専用メモリ4
8が接続されている。端子38よりの出荷開始信
号がデジタル入力回路43を通じ、更に入出力ポ
ート44よりCPU46に入力されると、CPU4
6は読出し専用メモリ48のプログラムを順次読
出して解読実行することにより、第1図における
定量出荷制御回路15で行つたと同様の機能を実
行し、入出力ポート44、アナログ出力回路42
へ制御信号を出力し、これにより出力端子18へ
制御信号を送出する。このような制御を行うと共
に、(7)式又は(8)の演算を実行し、その結果を表示
器36に表示する。
なお出荷終了時間の表示は流量積算表示器で切
替え表示してもよい。出荷流速設定器13の出荷
流速設定値quの代りに端子16よりの流量パル
スから流速を求め、これを出荷流速値としてもよ
い。ただし出荷流速設定値に対して実際の流速の
変動が大きい場合は演算結果が変動するため補正
をする必要がある。上述では勾配設定時間T0を
ゼロとして演算を簡略化したが、勾配設定時間
T0を考慮して(2)式、(3)式の演算を利用して精度
を向上してもよい。
替え表示してもよい。出荷流速設定器13の出荷
流速設定値quの代りに端子16よりの流量パル
スから流速を求め、これを出荷流速値としてもよ
い。ただし出荷流速設定値に対して実際の流速の
変動が大きい場合は演算結果が変動するため補正
をする必要がある。上述では勾配設定時間T0を
ゼロとして演算を簡略化したが、勾配設定時間
T0を考慮して(2)式、(3)式の演算を利用して精度
を向上してもよい。
以上述べたようにこの発明によれば、上位シス
テムに接続されてない定量調節計単体でも出荷終
了までの時間又は出荷終了予定時刻を表示するこ
とができ、その定量調節計の位置で操作員が操作
する場合に、これらの時間や時刻をいちいち計算
することなく表示されるため頗る便利である。そ
の場合に従来より設けられている流量積算表示器
を利用して、出荷終了までの時間又は終了予定時
刻を切替え表示すれば、従来の定量調節計に設け
られているマンマシンインターフエイスをそのま
ま利用できる。出荷終了までの時間の演算を適当
な時間ごとに、それまでに出荷されている流量積
算値を、出荷設定流量から差引いた残出荷量につ
いて行うため正確な予測時間が得られ、特に出荷
終了に近づく程その演算精度が向上する。出荷流
速設定値の変更が出荷中に行われても、その変更
された時から変更された出荷流速設定値を用いて
演算が行われるため、正しい予測時間が得られ
る。出荷中に緊急停止などで出荷を中断しても、
演算結果に誤差は生じない。
テムに接続されてない定量調節計単体でも出荷終
了までの時間又は出荷終了予定時刻を表示するこ
とができ、その定量調節計の位置で操作員が操作
する場合に、これらの時間や時刻をいちいち計算
することなく表示されるため頗る便利である。そ
の場合に従来より設けられている流量積算表示器
を利用して、出荷終了までの時間又は終了予定時
刻を切替え表示すれば、従来の定量調節計に設け
られているマンマシンインターフエイスをそのま
ま利用できる。出荷終了までの時間の演算を適当
な時間ごとに、それまでに出荷されている流量積
算値を、出荷設定流量から差引いた残出荷量につ
いて行うため正確な予測時間が得られ、特に出荷
終了に近づく程その演算精度が向上する。出荷流
速設定値の変更が出荷中に行われても、その変更
された時から変更された出荷流速設定値を用いて
演算が行われるため、正しい予測時間が得られ
る。出荷中に緊急停止などで出荷を中断しても、
演算結果に誤差は生じない。
第1図はこの発明による定量調節計の一例を示
すブロツク図、第2図は定量出荷の流速−時間プ
ログラムの例を示す図、第3図はこの発明の他の
例を示すブロツク図である。 11:出荷量設定器、12:プリバツチ設定
器、13:出荷流速設定器、14:下限流速設定
器、15:定量出荷制御回路、16:流量パルス
入力端子、17:カウンタ、18:制御信号出力
端子、19,21:減算器、22:符号判定回
路、28,32:除算器、33:加算器、34:
時、分換算回路、15:レジスタ、36:数字表
示器、37:制御回路、38:出荷開始信号入力
端子、39:クロツク発生器、42:アナログ出
力回路、43:デジタル入力回路、44:入出力
ポート、46:CPU、47:読み書き可能なメ
モリ、48:読出し専用メモリ。
すブロツク図、第2図は定量出荷の流速−時間プ
ログラムの例を示す図、第3図はこの発明の他の
例を示すブロツク図である。 11:出荷量設定器、12:プリバツチ設定
器、13:出荷流速設定器、14:下限流速設定
器、15:定量出荷制御回路、16:流量パルス
入力端子、17:カウンタ、18:制御信号出力
端子、19,21:減算器、22:符号判定回
路、28,32:除算器、33:加算器、34:
時、分換算回路、15:レジスタ、36:数字表
示器、37:制御回路、38:出荷開始信号入力
端子、39:クロツク発生器、42:アナログ出
力回路、43:デジタル入力回路、44:入出力
ポート、46:CPU、47:読み書き可能なメ
モリ、48:読出し専用メモリ。
Claims (1)
- 1 出荷量設定器と、プリバツチ設定器と、出荷
流速を得る手段と、下限流速設定器と、流量積算
手段と、上記出荷量設定器の出荷量設定値Q、上
記プリバツチ設定器のプリバツチ設定値QP、上
記出荷流速を得る手段の出荷流速値qu、上記下
限流速設定器の下限流速設定値qL、上記流量積算
手段の流量積算値Q´を用いて制御信号を発生する
定量出荷制御手段とを具備する定量調節計におい
て、加減算手段と、除算手段と、上記出荷量設定
値Q、上記プリバツチ設定値QP、上記出荷流速
値qu、上記下限流速設定値qL、上記流量積算値Q´
を用いて上記加減手段及び上記除算手段にて出荷
終了までの時間を繰返し計算する演算制御手段
と、その計算結果にもとづき終了までの時間又
は/及び出荷終了時刻を表示する表示手段とを設
けたことを特徴とする定量調節計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57105632A JPS58222309A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 定量調節計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57105632A JPS58222309A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 定量調節計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58222309A JPS58222309A (ja) | 1983-12-24 |
| JPH03312B2 true JPH03312B2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=14412840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57105632A Granted JPS58222309A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 定量調節計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58222309A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132000U (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-29 |
-
1982
- 1982-06-18 JP JP57105632A patent/JPS58222309A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58222309A (ja) | 1983-12-24 |
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