JPH033014A - 連続定量供給システム - Google Patents
連続定量供給システムInfo
- Publication number
- JPH033014A JPH033014A JP13864389A JP13864389A JPH033014A JP H033014 A JPH033014 A JP H033014A JP 13864389 A JP13864389 A JP 13864389A JP 13864389 A JP13864389 A JP 13864389A JP H033014 A JPH033014 A JP H033014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- conveyor
- raw material
- hopper
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Flow Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ホッパに貯蔵された粉体原料をコンベアを経
て予め設定された単位時間当たりに必要な供給量を搬出
するための連続定量供給システムに関し、さらに詳しく
は、ホッパの重量を計測する重量検出手段からの信号を
演算することで、供給される粉体原料の流量を得るよう
にした連続定量供給システムに関する。
て予め設定された単位時間当たりに必要な供給量を搬出
するための連続定量供給システムに関し、さらに詳しく
は、ホッパの重量を計測する重量検出手段からの信号を
演算することで、供給される粉体原料の流量を得るよう
にした連続定量供給システムに関する。
〈従来の技術〉
第3図は、ホッパに貯蔵された粉体原料をコンベアを経
て予め設定された単位時間当たりの供給量に基づいた原
料供給をする従来の連続定量供給システムの構成ブロッ
ク図である。図において、1は粉体原料を貯蔵するホッ
パ、2はホッパ1に原料を搬入するための第1のコンベ
ア、3はホッパ1から原料を他の場所に供給するための
第2のコンベアである。
て予め設定された単位時間当たりの供給量に基づいた原
料供給をする従来の連続定量供給システムの構成ブロッ
ク図である。図において、1は粉体原料を貯蔵するホッ
パ、2はホッパ1に原料を搬入するための第1のコンベ
ア、3はホッパ1から原料を他の場所に供給するための
第2のコンベアである。
4はホッパ1内に貯蔵する粉体原料のレベルを、ホッパ
の重量を検出することで知るための重量検出手段で、例
えばロードセルが用いられており、ホッパ1内の粉体原
料が一定値レベル以下になるのを検出し、第1のコンベ
ア2を駆動して、粉体原料の搬入を指令するようになっ
ている。
の重量を検出することで知るための重量検出手段で、例
えばロードセルが用いられており、ホッパ1内の粉体原
料が一定値レベル以下になるのを検出し、第1のコンベ
ア2を駆動して、粉体原料の搬入を指令するようになっ
ている。
51は第2のコンベア3の速度を検出する速度検出器、
52は第2のコンベア3に結合するモータMの速度を検
出する速度検出器、6は第2のコンベア3が供給する粉
体原料の重量を検出する重量検出手段、7は流量演算手
段で、速度検出手段51からの信号と、重量検出手段6
からの信号を入力し、第2のコンベア3が供給する粉体
原料の供給量(流量)を演算する。
52は第2のコンベア3に結合するモータMの速度を検
出する速度検出器、6は第2のコンベア3が供給する粉
体原料の重量を検出する重量検出手段、7は流量演算手
段で、速度検出手段51からの信号と、重量検出手段6
からの信号を入力し、第2のコンベア3が供給する粉体
原料の供給量(流量)を演算する。
8は流量調節手段で、流量演算手段7からの信号を入力
して、粉体原料の供給量を知ると共に、単位時間当たり
の供給量を設定することにより速度制御手段9の速度設
定値を出力する。
して、粉体原料の供給量を知ると共に、単位時間当たり
の供給量を設定することにより速度制御手段9の速度設
定値を出力する。
速度制御手段9は、速度検出手段52からの信号を入力
し、かつ流量調節手段8からの信号(速度設定値)に基
づきモータMの駆動速度を制御している。
し、かつ流量調節手段8からの信号(速度設定値)に基
づきモータMの駆動速度を制御している。
これにより、粉体原料の連続定量供給を行う。
〈発明が解決しようとする課題〉
このように構成した従来装置は、第2のコンベア3が供
給する粉体原料の供給量(流量)を求める°のに、速度
検出手段51や重量検出手段6を必要とする。これらの
手段は、いずれも第2のコンベアに設置されるもので、
高い精度で原料の供給を維持するためには、周期的に校
正する必要があり煩わし上に、全体システムの構成が複
雑になるという問題がある。
給する粉体原料の供給量(流量)を求める°のに、速度
検出手段51や重量検出手段6を必要とする。これらの
手段は、いずれも第2のコンベアに設置されるもので、
高い精度で原料の供給を維持するためには、周期的に校
正する必要があり煩わし上に、全体システムの構成が複
雑になるという問題がある。
本発明は、この様な問題点に鑑みてなされたもので、速
度検出手段51や重量検出手段6を用いないで、粉体原
料の連続定量供給が行える構成の簡単な連続定量供給シ
ステムを提供することを目的とする。
度検出手段51や重量検出手段6を用いないで、粉体原
料の連続定量供給が行える構成の簡単な連続定量供給シ
ステムを提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
前記した目的を達成する本発明は、
第1のコンベアにより搬入された粉体原料を貯蔵するホ
ッパと、このホッパから出た粉体原料を第2のコンベア
により予め設定された単位時間当たりの供給量に基づき
原料を搬出する連続定量供給システムにおいて、 前記ホッパの重量を検出する重量検出手段と、第1のコ
ンベアが動作してない状態を検出するコンベア動作状態
検出手段と、 前記重量検出手段からの信号とコンベア動作状態検出手
段とからの信号を入力し、第1のコンベアが動作してな
い状態で、前、起重量検出手段からの信号の単位時間当
たりの重量変化を演算し粉体原料の供給量(流量)に関
する信号を得る流量演算手段とを設けて構成される。
ッパと、このホッパから出た粉体原料を第2のコンベア
により予め設定された単位時間当たりの供給量に基づき
原料を搬出する連続定量供給システムにおいて、 前記ホッパの重量を検出する重量検出手段と、第1のコ
ンベアが動作してない状態を検出するコンベア動作状態
検出手段と、 前記重量検出手段からの信号とコンベア動作状態検出手
段とからの信号を入力し、第1のコンベアが動作してな
い状態で、前、起重量検出手段からの信号の単位時間当
たりの重量変化を演算し粉体原料の供給量(流量)に関
する信号を得る流量演算手段とを設けて構成される。
く作用〉
第2のコンベアは、ホッパからの粉体原料を連続して供
給している。第1のコンベアが停止している状態では、
ホッパ内の粉体原料は、供給量に応じて減少している。
給している。第1のコンベアが停止している状態では、
ホッパ内の粉体原料は、供給量に応じて減少している。
従って、ホッパ内の粉体原料の重量の単位時間当たりの
変化は、供給量(流量)に対応している。流量演算手段
は、重量検出手段からの信号の単位時間当たりの重量変
化を演算することにより、流量に関するデータを得てい
る。
変化は、供給量(流量)に対応している。流量演算手段
は、重量検出手段からの信号の単位時間当たりの重量変
化を演算することにより、流量に関するデータを得てい
る。
〈実施例〉
以下図面を用いて、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。図において、第3図の各部分と同じ部分には同一符
号を付して示す。
る。図において、第3図の各部分と同じ部分には同一符
号を付して示す。
4はホッパ1の重量を検出する重量検出手段で、例えば
ロードセルが用いられている。10は第1のコンベア2
が動作してない状態を検出するコンベア動作状態検出手
段で、ここではコンベア2を駆動するモータMの電源ス
ィッチと連動するスイッチによって構成されている。
ロードセルが用いられている。10は第1のコンベア2
が動作してない状態を検出するコンベア動作状態検出手
段で、ここではコンベア2を駆動するモータMの電源ス
ィッチと連動するスイッチによって構成されている。
7は重量検出手段4からの信号とコンベア動作状態検出
手段10とからの信号を人力し、第1のコンベアが動作
してない状態で、重量検出手段4からの信号Wの単位時
間当たりの重量変化、ΔW/Δtを演算し、粉体原料の
供給ff1(流量)に関する信号を得る流量演算手段で
ある。この流量演算手段7からの信号は、流量調節手段
8に与えられ、予め設定された単位時間当たりの供給量
と等しくなる様に、流量調節手段8からの信号が、速度
制御手段9の速度設定値として出力される。
手段10とからの信号を人力し、第1のコンベアが動作
してない状態で、重量検出手段4からの信号Wの単位時
間当たりの重量変化、ΔW/Δtを演算し、粉体原料の
供給ff1(流量)に関する信号を得る流量演算手段で
ある。この流量演算手段7からの信号は、流量調節手段
8に与えられ、予め設定された単位時間当たりの供給量
と等しくなる様に、流量調節手段8からの信号が、速度
制御手段9の速度設定値として出力される。
このように構成したシステムの動作を説明すれば以下の
通りである。
通りである。
第2図は、システム全体の動作を説明するための動作概
念図である。第1のコンベア2は、ホッパ1の粉体原料
(例えばセメント)のレベルが一定のレベルLより減少
すると起動され、原料のホッパ1への搬入が始まる。そ
の結果、ホッパ1内の原料のレベルが増加し、やがて一
定のレベルHに到達すると停止する。従って、第1のコ
ンベア2は、間欠的に運転され粉体原料のホッパ1への
搬入を行っている。
念図である。第1のコンベア2は、ホッパ1の粉体原料
(例えばセメント)のレベルが一定のレベルLより減少
すると起動され、原料のホッパ1への搬入が始まる。そ
の結果、ホッパ1内の原料のレベルが増加し、やがて一
定のレベルHに到達すると停止する。従って、第1のコ
ンベア2は、間欠的に運転され粉体原料のホッパ1への
搬入を行っている。
なお、ここでホッパ1内の粉体原料のレベル51測は、
ホッパ1に設けられている重量検出手段4の信号を利用
して検出される。
ホッパ1に設けられている重量検出手段4の信号を利用
して検出される。
第2のコンベア3は、連続的に運転されホッパ1からの
原料を他の場所に供給(搬出)する。
原料を他の場所に供給(搬出)する。
流量演算手段7は、コンベア動作状態検出手段10から
の信号が、第1のコンベア2が停+L している状態で
あって、第2のコンベア3が動作状態の時、重量検出手
段4からの重量信号Wの単位時間当たりの重量の変化、
ΔW/Δtを演算し、この演算結果をオア回路73を経
て、原料供給(流m)信号として流量調節手段8に印加
する。流量調節手段8は、原料供給(流量)信号を予め
設定された原料供給量と比較し、その偏差に基づき、速
度制御手段9に速度設定信号を出力する。
の信号が、第1のコンベア2が停+L している状態で
あって、第2のコンベア3が動作状態の時、重量検出手
段4からの重量信号Wの単位時間当たりの重量の変化、
ΔW/Δtを演算し、この演算結果をオア回路73を経
て、原料供給(流m)信号として流量調節手段8に印加
する。流量調節手段8は、原料供給(流量)信号を予め
設定された原料供給量と比較し、その偏差に基づき、速
度制御手段9に速度設定信号を出力する。
速度制御手段9は、速度検出手段52によって検出され
た第2のコンベア3の速度信号を人力し、これが流量調
節手段8から入力された速度設定と同一になるように第
2のコンベア3の速度を制御している。
た第2のコンベア3の速度信号を人力し、これが流量調
節手段8から入力された速度設定と同一になるように第
2のコンベア3の速度を制御している。
流量演算手段7において、72は第2のコンベア3の速
度に対して供給される原料供給流量の関係を記憶させた
記憶手段で、ここに記憶されている両者の関係は、演算
手段71からの流量演算結果に基づいて、周期的に校正
されるようになっている。この記憶手段72は、第1の
コンベア2が運転中(この状態では演算手段71はΔW
/Δtの演算を行っていない)の時、演算手段71から
の信号に代わって流量信号を、オア回路73を経て流量
調節手段8に出力するためのものである。
度に対して供給される原料供給流量の関係を記憶させた
記憶手段で、ここに記憶されている両者の関係は、演算
手段71からの流量演算結果に基づいて、周期的に校正
されるようになっている。この記憶手段72は、第1の
コンベア2が運転中(この状態では演算手段71はΔW
/Δtの演算を行っていない)の時、演算手段71から
の信号に代わって流量信号を、オア回路73を経て流量
調節手段8に出力するためのものである。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明によれば、ホッパ内
の粉体原料のレベルを監視するための重量検出手段から
の信号を利用して、原料供給流量を求めるようにしたも
ので、従来システムに必要であった第2のコンベアの重
量検出手段や速度検出が不要となり、これらの校正を行
う工数が要らなくなる上に、全体システムを簡単な構成
で実現できる。
の粉体原料のレベルを監視するための重量検出手段から
の信号を利用して、原料供給流量を求めるようにしたも
ので、従来システムに必要であった第2のコンベアの重
量検出手段や速度検出が不要となり、これらの校正を行
う工数が要らなくなる上に、全体システムを簡単な構成
で実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図はシステム全体の動作を説明するための動作概念図、
第3図は従来の連続室ffi供給システムの構成ブロッ
ク図である。 1・・・ホッパ 2・・・第1のコンベア3・
・・第2のコンベア 4・・・重量検出手段7・・・流
量演算手段 8・・・流量調節手段9・・・速度制御
手段 負等 図 第3 図 2コンベア#1
図はシステム全体の動作を説明するための動作概念図、
第3図は従来の連続室ffi供給システムの構成ブロッ
ク図である。 1・・・ホッパ 2・・・第1のコンベア3・
・・第2のコンベア 4・・・重量検出手段7・・・流
量演算手段 8・・・流量調節手段9・・・速度制御
手段 負等 図 第3 図 2コンベア#1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1のコンベアにより搬入された粉体原料を貯蔵するホ
ッパと、このホッパから出た粉体原料を第2のコンベア
により予め設定された単位時間当たりの供給量に基づき
搬出する連続定量供給システムにおいて、 前記ホッパの重量を検出する重量検出手段と、第1のコ
ンベアが動作してない状態を検出するコンベア動作状態
検出手段と、 前記重量検出手段からの信号とコンベア動作状態検出手
段とからの信号を入力し、第1のコンベアが動作してな
い状態で前記重量検出手段からの信号の単位時間当たり
の重量変化を演算し粉体原料の供給量(流量)に関する
信号を得る流量演算手段とを設けたことを特徴とする連
続定量供給システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13864389A JPH033014A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 連続定量供給システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13864389A JPH033014A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 連続定量供給システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033014A true JPH033014A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15226803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13864389A Pending JPH033014A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 連続定量供給システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033014A (ja) |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13864389A patent/JPH033014A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4320855A (en) | Weigh feeding apparatus | |
| EP0372024B1 (en) | Wild-flow loss-in-weight weighing system | |
| US3430751A (en) | Variable speed feeder control | |
| EP0824963B1 (en) | Method and apparatus for controlling water addition to grains | |
| USRE32102E (en) | Weigh feeding apparatus | |
| JPS6390751A (ja) | 砂の含水量を測定、調整する装置と方法 | |
| JP3969695B2 (ja) | 連続重量測定方法および連続重量測定装置 | |
| JPH033014A (ja) | 連続定量供給システム | |
| JPS5915789B2 (ja) | シヨツトブラスト装置の制御方法および装置 | |
| JPH10185662A (ja) | 計量搬送装置および計量搬送方法 | |
| JP2638742B2 (ja) | 定量材料供給方法及び装置 | |
| JP2000141445A (ja) | 押出成形機に対する原料供給量の制御方法および制御装置 | |
| JP2661838B2 (ja) | スクリューフィーダ式定量切り出し装置 | |
| JPH01148916A (ja) | 定量計量装置 | |
| JP3560816B2 (ja) | 粉体の定量切り出し制御方法 | |
| CN211282702U (zh) | 一种定量给料系统 | |
| JP3164903B2 (ja) | 組合せ計量装置の被計量物供給方法及び被計量物供給装置 | |
| JPH103317A (ja) | 粉粒体の供給量制御方法 | |
| SU908701A1 (ru) | Способ управлени загрузкой ленточного конвейера | |
| JPS6141807B2 (ja) | ||
| JPH04272016A (ja) | スクリュー式供給装置 | |
| SU1640183A1 (ru) | Устройство дл управлени загрузкой агломерационной ленты шихтой | |
| JPS5648331A (en) | Controlling device for quantitative delivery from hopper receiving bulk cargo | |
| SU897292A1 (ru) | Устройство дл автоматического управлени дозатором | |
| JP2000055721A (ja) | ロスインウェイト式の粉粒体定量供給装置 |