JPH033006A - 調節計 - Google Patents
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- JPH033006A JPH033006A JP13852189A JP13852189A JPH033006A JP H033006 A JPH033006 A JP H033006A JP 13852189 A JP13852189 A JP 13852189A JP 13852189 A JP13852189 A JP 13852189A JP H033006 A JPH033006 A JP H033006A
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims 1
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- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、リミットサイクル法によるオートチューニン
グ機能を有した調節計に係り、特に、オートチューニン
グ実行中における中止時の最適処理を行い、かつオート
チューニングに関わる動作状態(状況)を表示するよう
にしたものに関する。
グ機能を有した調節計に係り、特に、オートチューニン
グ実行中における中止時の最適処理を行い、かつオート
チューニングに関わる動作状態(状況)を表示するよう
にしたものに関する。
〈従来の技術〉
従来のリミットサイクル法によるオートチューニング機
能を有する調節計としては、例えば第9図に示した如き
ものがある。
能を有する調節計としては、例えば第9図に示した如き
ものがある。
この調節計において、lは制御量(PV)が入力される
A/D変換器、2は設定値(SV)を設定する設定部、
3は制御量(PV)と設定値(SV)との偏差を求める
偏差演算部、4はPID制御部、5はオートチューニン
グ部、6はオートチューニング部5中のオートチューニ
ング/PID制御切換え用スイッチ、7は手動出力部、
8は手動/自動(PID制御)切換え用スイッチ、9は
操作信号(MV)を出力するD/A変換器である。
A/D変換器、2は設定値(SV)を設定する設定部、
3は制御量(PV)と設定値(SV)との偏差を求める
偏差演算部、4はPID制御部、5はオートチューニン
グ部、6はオートチューニング部5中のオートチューニ
ング/PID制御切換え用スイッチ、7は手動出力部、
8は手動/自動(PID制御)切換え用スイッチ、9は
操作信号(MV)を出力するD/A変換器である。
上記オートチューニング部5は、チューニング管理部1
0と、0N10FF制御部11と、リミットサイクル測
定部12と、PID定数算出部13と、PID定数変更
部14とからなる。
0と、0N10FF制御部11と、リミットサイクル測
定部12と、PID定数算出部13と、PID定数変更
部14とからなる。
周知のように、この種の調節計では、制御対象、例えば
加熱炉等をPID制御する場合、制御対象に対する最適
PID定数を知る必要があるため、先ず、オートチュー
ニング部5によりオートチューニングを実行し、最適な
P■D定数を求め、この定数を用いて、目的とするPI
D制御を行う。
加熱炉等をPID制御する場合、制御対象に対する最適
PID定数を知る必要があるため、先ず、オートチュー
ニング部5によりオートチューニングを実行し、最適な
P■D定数を求め、この定数を用いて、目的とするPI
D制御を行う。
そして、このオートチューニングの一手法として、制御
対象をON10 F F制御して、その制御量(PV)
のサイクリング波形(リミットサイクル)から、PID
定数を求めるリミットサイクル法があり、良く用いられ
るが、種々の原因により、オートチューニングの実行中
(途中)に当該オートチューニングを中止させなければ
ならない場合がある。
対象をON10 F F制御して、その制御量(PV)
のサイクリング波形(リミットサイクル)から、PID
定数を求めるリミットサイクル法があり、良く用いられ
るが、種々の原因により、オートチューニングの実行中
(途中)に当該オートチューニングを中止させなければ
ならない場合がある。
例えば、(1)オートチューニングの実行に関わる設定
データの変更があった場合、より具体的に述べると、設
定値(SV)等の変更があった場合等である。(2)ま
た、オートチューニングの実行中に停電等が生じた場合
にも、同様である。
データの変更があった場合、より具体的に述べると、設
定値(SV)等の変更があった場合等である。(2)ま
た、オートチューニングの実行中に停電等が生じた場合
にも、同様である。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来、このようなリミットサイクル法によるオートチュ
ーニングの中止のケースにおいては、第1O図に示した
ようにオートチューニングの中止時における、オン/オ
フの何れかの出力状態(例えばM V o NやMVO
FFの状態)で、そのままPID制御に切り換えられる
。
ーニングの中止のケースにおいては、第1O図に示した
ようにオートチューニングの中止時における、オン/オ
フの何れかの出力状態(例えばM V o NやMVO
FFの状態)で、そのままPID制御に切り換えられる
。
このため、例えば第10図中の時間1.の時点でオート
チューニングが中止されたとした場合、plDIII?
11の操作信号(MV)は、オフ状態からスタートする
ため、変動が大きく(変動区間A。
チューニングが中止されたとした場合、plDIII?
11の操作信号(MV)は、オフ状態からスタートする
ため、変動が大きく(変動区間A。
参照)、迅速な安定化が期待できないという欠点があっ
た。
た。
逆に、オン状態からスタートした場合にも、同様の問題
が生じる。
が生じる。
つまり、オートチューニングが途中で中止された場合、
そのままPID制御に切り換えたのでは、制御BI(P
V)が大きく乱れてしまう。
そのままPID制御に切り換えたのでは、制御BI(P
V)が大きく乱れてしまう。
本発明は、このような従来の実情に鑑みてなされたもの
である。
である。
く課題を解決するための手段〉
か−る本発明の特徴とする点の一つは、リミットサイク
ル法によるオートチューニング機能付きの調節針にオー
トチューニング中止制御部を付加し、このオートチュー
ニング中止制御部により、オートチューニングの中止時
、オン/オフの何れかの出力状態から、PID制御を開
始するのではなく、その時の設定値(SV、)に対応し
た負荷率(K、)を求め、この負荷率(K、)を操作信
号(MVX)として与えることにある。
ル法によるオートチューニング機能付きの調節針にオー
トチューニング中止制御部を付加し、このオートチュー
ニング中止制御部により、オートチューニングの中止時
、オン/オフの何れかの出力状態から、PID制御を開
始するのではなく、その時の設定値(SV、)に対応し
た負荷率(K、)を求め、この負荷率(K、)を操作信
号(MVX)として与えることにある。
また、本発明の特徴とする点のもう一つは、リミットサ
イクル法によるオートチューニング機能付きの調節計に
オートチューニング中止制御部と、状態表示部を付加し
、上記と同様のオートチューニング処理を行うと同時に
、オートチューニングの実行状態の表示、オートチュー
ニングの中止時には、当該中止状態の表示、オートチュ
ーニング中の設定変更に対してオートチューニングを中
止するかどうかの確認等の表示等、種々の必要データを
表示するようにしたことにある。
イクル法によるオートチューニング機能付きの調節計に
オートチューニング中止制御部と、状態表示部を付加し
、上記と同様のオートチューニング処理を行うと同時に
、オートチューニングの実行状態の表示、オートチュー
ニングの中止時には、当該中止状態の表示、オートチュ
ーニング中の設定変更に対してオートチューニングを中
止するかどうかの確認等の表示等、種々の必要データを
表示するようにしたことにある。
く作用〉
従って、上記構成の本発明では、制?i’ji(PV)
の速やかな安定化が図れる。また、一方で、オートチュ
ーニングの実行状態や、中止状態等が状態表示部に視覚
的に表示されるため、的確な判断ができ、さらにオート
チューニング中の設定変更等の誤操作等が有効に防止さ
れる。
の速やかな安定化が図れる。また、一方で、オートチュ
ーニングの実行状態や、中止状態等が状態表示部に視覚
的に表示されるため、的確な判断ができ、さらにオート
チューニング中の設定変更等の誤操作等が有効に防止さ
れる。
〈実施例〉
第1図は本発明に係る調節計の一実施例を示したもので
ある。
ある。
この調節計は、オートチューニング中止制御部21と、
状態表示部22を除くと、上述した第9図の調節計と略
同−構成であり、当該調節計と同一構成部分には、同一
符号を付しである。
状態表示部22を除くと、上述した第9図の調節計と略
同−構成であり、当該調節計と同一構成部分には、同一
符号を付しである。
上記オートチューニング中止制御部21は、チューニン
グ中止管理部23と、プロセスゲイン算出部24と、積
分項変更部25とからなり、チューニング中止管理部2
3は上記チューニング管理部10と連携され、このチュ
ーニング中止管理部23によりプロセスゲイン算出部2
4と積分項変更部25は管理、制御される。また、プロ
セスゲイン算出部24には上記リミットサイクル測定部
12の出力が入力されるようになっており、オートチュ
ーニングが正常に終了する毎にこのプロセスゲイン算出
部24によって、制御対象のプロセスゲイン(G、)が
計算、格納される。
グ中止管理部23と、プロセスゲイン算出部24と、積
分項変更部25とからなり、チューニング中止管理部2
3は上記チューニング管理部10と連携され、このチュ
ーニング中止管理部23によりプロセスゲイン算出部2
4と積分項変更部25は管理、制御される。また、プロ
セスゲイン算出部24には上記リミットサイクル測定部
12の出力が入力されるようになっており、オートチュ
ーニングが正常に終了する毎にこのプロセスゲイン算出
部24によって、制御対象のプロセスゲイン(G、)が
計算、格納される。
そして、本発明が主題とするようにオートチューニング
が途中で中止した場合に、プロセスゲイン算出部24に
格納された最新のプロセスゲイン。
が途中で中止した場合に、プロセスゲイン算出部24に
格納された最新のプロセスゲイン。
(G、)を用いて、積分項変更部25で、そのときの設
定値(SVX)での負荷率(KX )を求め、上記PI
D制御部4の積分項出力を変更して、オートチューニン
グ中止後のPID制御部4の出力の初期値を、そのとき
の設定値(SVx)の負荷率(KX )とし、操作信号
(MVx)として、制御対象に与えるようにしている。
定値(SVX)での負荷率(KX )を求め、上記PI
D制御部4の積分項出力を変更して、オートチューニン
グ中止後のPID制御部4の出力の初期値を、そのとき
の設定値(SVx)の負荷率(KX )とし、操作信号
(MVx)として、制御対象に与えるようにしている。
なお、−度もオートチューニングが実行されていない状
態では、プロセスゲインCap )は、船釣に妥当な値
(例えばCP=1)を初期値として格納しておく。
態では、プロセスゲインCap )は、船釣に妥当な値
(例えばCP=1)を初期値として格納しておく。
また、上記状態表示部22は、液晶やLED等の表示器
とキースイッチ(図示省略)からなり、この装置系が収
容されるケース26の前面パネルにセットされ、チュー
ニング管理部10およびチューニング中止管理部23と
電気的に接続されている。
とキースイッチ(図示省略)からなり、この装置系が収
容されるケース26の前面パネルにセットされ、チュー
ニング管理部10およびチューニング中止管理部23と
電気的に接続されている。
従って、か\る本発明の調節計では、何等かの原因によ
り、オートチューニングが途中で中止された場合、その
中止信号が、チューニング管理部10からチューニング
中止管理部23に伝達され、この中止時における設定値
(SV、)での負荷率(K、)が前回のオートチューニ
ングでプロセスゲイン算出部24によって計算、格納さ
れたプロセスゲイン(GP )とそのときの設定値(S
vX)から、積分項変更部25で計算され、同積分項変
更部25によって、PID制御部4の積分項出力が変更
され、オートチューニング中止後のPID制御部4の出
力の初期値が、そのときの設定値(Svx)の負荷率(
K、)となり、操作信号(MVX )として制御対象へ
与える。
り、オートチューニングが途中で中止された場合、その
中止信号が、チューニング管理部10からチューニング
中止管理部23に伝達され、この中止時における設定値
(SV、)での負荷率(K、)が前回のオートチューニ
ングでプロセスゲイン算出部24によって計算、格納さ
れたプロセスゲイン(GP )とそのときの設定値(S
vX)から、積分項変更部25で計算され、同積分項変
更部25によって、PID制御部4の積分項出力が変更
され、オートチューニング中止後のPID制御部4の出
力の初期値が、そのときの設定値(Svx)の負荷率(
K、)となり、操作信号(MVX )として制御対象へ
与える。
これにより、極めて速やかな制?1lii(PV)の安
定を図ることができる。
定を図ることができる。
この関係を、上記第10図と同様に図示すると、第2図
の如くである。
の如くである。
例えば第2図中の時間LxO時点でオートチュニングが
中止された場合、PID制御の操作信号(MV)は、通
常、オフ状態に相当する部分からスタートされるはずで
あるが、本発明では、そのときの設定値(SVX)に対
応した負荷率(KX)が選ばれ、その位置から開始され
るため、図示の如く変動は小さく抑えられる(変動区間
A。
中止された場合、PID制御の操作信号(MV)は、通
常、オフ状態に相当する部分からスタートされるはずで
あるが、本発明では、そのときの設定値(SVX)に対
応した負荷率(KX)が選ばれ、その位置から開始され
るため、図示の如く変動は小さく抑えられる(変動区間
A。
参照)。
逆に、オン状態に相当する部分で中止した場合でも、同
様の処理が行われる。
様の処理が行われる。
このような調節計により、オートチューニングが途中で
中止されるケースとしては、大別すると、以下の2つの
ケースに分けられる。
中止されるケースとしては、大別すると、以下の2つの
ケースに分けられる。
(1)オートチューニングの実行に関わる設定データの
変更があった場合。
変更があった場合。
例えば、設定値(SV)の変更、出力リミッタの上、下
限値の変更、制御量(PV)バイアス。
限値の変更、制御量(PV)バイアス。
制御量(PV)のデジタルフィルタの変更等。
(2)停電の場合。
次に、か\るオートチューニングの実行に対する、本発
明の動作をフローチャートに従って述べると、第3図の
如くである。この第3図は、実際には本調節計を構成す
るマイコン等のプログラムとしてオートチューニング実
行中に制御周期毎に繰り返し、実行される。
明の動作をフローチャートに従って述べると、第3図の
如くである。この第3図は、実際には本調節計を構成す
るマイコン等のプログラムとしてオートチューニング実
行中に制御周期毎に繰り返し、実行される。
オートチューニング中は毎制御周期毎にステップSOが
メインプログラムから呼び出され、ステップS1で、オ
ートチューニングの中止条件成立の有無を判断し、NO
の場合は、ステップS2のオートチューニング処理を行
う。
メインプログラムから呼び出され、ステップS1で、オ
ートチューニングの中止条件成立の有無を判断し、NO
の場合は、ステップS2のオートチューニング処理を行
う。
ステップS、では、状態表示データの更新を行う。ステ
ップS4で、オートチューニングの全行程が終了したか
どうかを判断し、NOの場合は、ステップS6へ抜け、
その制御周期におけるオートチューニングのプログラム
を終了する。
ップS4で、オートチューニングの全行程が終了したか
どうかを判断し、NOの場合は、ステップS6へ抜け、
その制御周期におけるオートチューニングのプログラム
を終了する。
ステップS4で、YESの場合は、ステップSSで、プ
ロセスゲイン算出処理を行い、ステップS6で、オート
チューニングを正常終了する。このため、−回でもオー
トチューニングを正常終了すれば、その制御対象のプロ
セスゲインが計算され、メモリへ格納される。
ロセスゲイン算出処理を行い、ステップS6で、オート
チューニングを正常終了する。このため、−回でもオー
トチューニングを正常終了すれば、その制御対象のプロ
セスゲインが計算され、メモリへ格納される。
一方、上記ステップSIで、中止条件が成立するYES
の場合には、ステップS、で、各種設定値の変更に関わ
る中止か否かを判断し、YESの場合は、ステップS8
の中止確認処理により、上記状態表示部22にオートチ
ューニングを中止するかどうかの表示を行い、ユーザー
のrYEs。
の場合には、ステップS、で、各種設定値の変更に関わ
る中止か否かを判断し、YESの場合は、ステップS8
の中止確認処理により、上記状態表示部22にオートチ
ューニングを中止するかどうかの表示を行い、ユーザー
のrYEs。
rNO」の返答により、ステップS9で、Noの場合は
、ステップS2のオートチューニング処理に戻る。また
、このステップS、でのYESの場合および上記ステッ
プS、でのNoの場合には、ステップS、。の積分項変
更処理に進み、この処理の後、ステップS、の終了に至
り、オートチューニングが中止される。
、ステップS2のオートチューニング処理に戻る。また
、このステップS、でのYESの場合および上記ステッ
プS、でのNoの場合には、ステップS、。の積分項変
更処理に進み、この処理の後、ステップS、の終了に至
り、オートチューニングが中止される。
ここで、上記ステップS、でのプロセスゲイン算出処理
は、リミットサイクル法によるオートチューニングの設
定値(SV)、操作信号(MV)、制御1(PV)の関
係を示した、第4図の条件下で実行され、先ず、設定値
(SV、)の負荷率(K、)は、 K、−τ。7/τ・・・・・・・・・式(1)として求
められる。
は、リミットサイクル法によるオートチューニングの設
定値(SV)、操作信号(MV)、制御1(PV)の関
係を示した、第4図の条件下で実行され、先ず、設定値
(SV、)の負荷率(K、)は、 K、−τ。7/τ・・・・・・・・・式(1)として求
められる。
但し、第4図中、τはリミットサイクルの1周期、τ。
7は操作量(MV)がON (MV。H)である時間、
r offは操作量(MV)がOFF(MV。2.)で
ある時間、Sv、はオートチューニングを実行する設定
値(SV)である。
r offは操作量(MV)がOFF(MV。2.)で
ある時間、Sv、はオートチューニングを実行する設定
値(SV)である。
そして、プロセスゲイン(G、)は、次のように求めら
れる。
れる。
・・・・・・・・式(2)
また、上記ステップS、Oでの積分項(1(−1、n時
点での積分項出力)の値は、第5図のPID制御部の演
算ブロック図に従って求める。この第5図は第1図のP
ID制御部4で行われるPID制御出力の計算内容を示
したものである。
点での積分項出力)の値は、第5図のPID制御部の演
算ブロック図に従って求める。この第5図は第1図のP
ID制御部4で行われるPID制御出力の計算内容を示
したものである。
S V (−1= S V−、MV <11> =
K−とじたとき、MV (−1=(100/PB)
・ (P (、) + I
(n) +D +−1から、 Iい) =(PB /100)・KX (P(−)
+D+、))・・・・・・・・式(3) として求められる。
K−とじたとき、MV (−1=(100/PB)
・ (P (、) + I
(n) +D +−1から、 Iい) =(PB /100)・KX (P(−)
+D+、))・・・・・・・・式(3) として求められる。
但し、K、は、設定値(SVx)に対応した負荷率で、
Kx =Gp−3Vxで表され、S V 、、。
Kx =Gp−3Vxで表され、S V 、、。
はn時点での設定値、P V 、、、はn時点での制御
量、MV、、、はn時点での操作信号、e (fi)
はn時点での偏差、Pい、はn時点での比例項出力、
■。−0はn−1時点での積分項出力、D(7) はn
時点での微分項出力、PBは比例帯、T1は積分時間、
TDは微分時間、Δはサンプリングタイムである。
量、MV、、、はn時点での操作信号、e (fi)
はn時点での偏差、Pい、はn時点での比例項出力、
■。−0はn−1時点での積分項出力、D(7) はn
時点での微分項出力、PBは比例帯、T1は積分時間、
TDは微分時間、Δはサンプリングタイムである。
一方、上記オートチューニングを実行中に停電があった
場合の停電からの復帰時(復電時)における、本発明の
動作を、フローチャートに従って述べると、第6図の如
くである。
場合の停電からの復帰時(復電時)における、本発明の
動作を、フローチャートに従って述べると、第6図の如
くである。
ステップS、で、復電処理を開始し、ステップS1□で
、復電モードを判断し、コールドスタートモードの場合
は、ステップSI3のコールドスタート処理を行い、ス
テップSI4の終了に至る。
、復電モードを判断し、コールドスタートモードの場合
は、ステップSI3のコールドスタート処理を行い、ス
テップSI4の終了に至る。
上記ステップS+Zで、ホットスタートモードの場合は
、ステップSISで、停電前動作の判断を行い、オート
チューニングの場合には、ステップS、6で、復電時の
操作信号(MVX )を、復電時の設定値(SVX)に
対応した負荷率(KX )とし、ステップSITのホッ
トスタート処理に進み、この処理後、ステップS14の
終了に至る。また、上記ステップSIsでの停電前動作
の判断で、手動モード、自動モード(PID制御)等の
オートチューニング以外の場合は、ステップ5lllに
進み、このステップSll+で、復電時の操作信号(M
VX)を停電直前の操作信号(MVv)として、ステッ
プSl?のホットスタート処理に進む。
、ステップSISで、停電前動作の判断を行い、オート
チューニングの場合には、ステップS、6で、復電時の
操作信号(MVX )を、復電時の設定値(SVX)に
対応した負荷率(KX )とし、ステップSITのホッ
トスタート処理に進み、この処理後、ステップS14の
終了に至る。また、上記ステップSIsでの停電前動作
の判断で、手動モード、自動モード(PID制御)等の
オートチューニング以外の場合は、ステップ5lllに
進み、このステップSll+で、復電時の操作信号(M
VX)を停電直前の操作信号(MVv)として、ステッ
プSl?のホットスタート処理に進む。
但し、ここで、コールドスタートとは、復電時に手動モ
ードでスタートし、その操作信号(MV)の初期値は、
出力リミッタ下限値より運転を再開する復電動作の場合
である。ホットスタートとは、停電前の運転モードおよ
び停電前の操作信号(MVV)の値で開始する復電動作
で、上述のステップSI5で示したように本例では、さ
らに2つのケースに分けられ、ステップSI5のオート
チューニングの場合には、オートチューニングは停電に
よって、自動的に中止されるため、自動モード(PID
制御)にし、かつその操作信号(MV)の初期値(MV
X )を、前記オートチューニングの中止の場合と同じ
ように計算、そのときの設定値(SVx)に対する負荷
率(KX)で、再開させ、またステップSISのオート
チューニング以外の場合には、その操作信号(MV)の
初期値(MVX)を停電前の操作信号(MvV)の値で
再開させる。
ードでスタートし、その操作信号(MV)の初期値は、
出力リミッタ下限値より運転を再開する復電動作の場合
である。ホットスタートとは、停電前の運転モードおよ
び停電前の操作信号(MVV)の値で開始する復電動作
で、上述のステップSI5で示したように本例では、さ
らに2つのケースに分けられ、ステップSI5のオート
チューニングの場合には、オートチューニングは停電に
よって、自動的に中止されるため、自動モード(PID
制御)にし、かつその操作信号(MV)の初期値(MV
X )を、前記オートチューニングの中止の場合と同じ
ように計算、そのときの設定値(SVx)に対する負荷
率(KX)で、再開させ、またステップSISのオート
チューニング以外の場合には、その操作信号(MV)の
初期値(MVX)を停電前の操作信号(MvV)の値で
再開させる。
つまり、本発明では、復電時、停電前の運転モードに対
応した最適状態から再開させるようになっている。
応した最適状態から再開させるようになっている。
そして、ホットスタートが選ばれていれば、比較的短い
停電によって、オートチューニングが中止されても、復
電時のPID制御における操作信号(MV)の初期値(
MVx)が、そのときの設定値(SVX)に対応した負
荷率(KX )から始まるので、前記オートチューニン
グ中止のときの中止処理と同様速やかな制御!(PV)
の安定を図ることができる。
停電によって、オートチューニングが中止されても、復
電時のPID制御における操作信号(MV)の初期値(
MVx)が、そのときの設定値(SVX)に対応した負
荷率(KX )から始まるので、前記オートチューニン
グ中止のときの中止処理と同様速やかな制御!(PV)
の安定を図ることができる。
次に、上記状態表示部22であるが、この状態表示部2
2では、オートチューニング部5のチューニング管理部
10およびオートチューニング中止制御部21のオート
チューニング中止管理部23と電気的に接続され、各部
でのデータが入力されるようになっているため、オート
チューニングの実行状態の表示、オートチューニングの
中止時における、当該中止状態の表示、さらにオートチ
ューニング中の設定変更に対して、オートチューニング
を中止するかどうか等、種々の必要データが表示される
。
2では、オートチューニング部5のチューニング管理部
10およびオートチューニング中止制御部21のオート
チューニング中止管理部23と電気的に接続され、各部
でのデータが入力されるようになっているため、オート
チューニングの実行状態の表示、オートチューニングの
中止時における、当該中止状態の表示、さらにオートチ
ューニング中の設定変更に対して、オートチューニング
を中止するかどうか等、種々の必要データが表示される
。
その具体例の一例を示すと、第7図(A)〜(H)の如
くで、この場合は、状態表示部22を液晶22aと点滅
するLED22bで構成しである。これらの各状態を、
第8図に示したオートチューニングのリミットサイクル
と対応させて説明すると、以下の如くである。この第8
図では、3サイクルの場合を示したが、このサイクルは
2サイクル等、適宜切り換えることが可能である。
くで、この場合は、状態表示部22を液晶22aと点滅
するLED22bで構成しである。これらの各状態を、
第8図に示したオートチューニングのリミットサイクル
と対応させて説明すると、以下の如くである。この第8
図では、3サイクルの場合を示したが、このサイクルは
2サイクル等、適宜切り換えることが可能である。
■第7図(A)の表示は、オートチューニングの準備状
態を示し、液晶22aには、rAut。
態を示し、液晶22aには、rAut。
tuning」、準備の「Ready」が表示され、L
ED22bは点滅状態を取る。第8図のrReady領
域」に対応する。
ED22bは点滅状態を取る。第8図のrReady領
域」に対応する。
■第7図(B)の表示は、オートチューニングの実行状
態を示し、液晶22aには、rAut。
態を示し、液晶22aには、rAut。
tuning」、実行の「Run」、リミットサイクル
の実行中のステートNαと全ステート数としてr2/7
」が表示され、LED22bは点滅状態を取る。第8図
のr Ru n 領域」に対応する。
の実行中のステートNαと全ステート数としてr2/7
」が表示され、LED22bは点滅状態を取る。第8図
のr Ru n 領域」に対応する。
■第7図(C)の表示は、オートチューニングの正常な
終了状態を示し、液晶22aには、「AuLotuni
ng」、終了のrEnd!」が表示され、LED22
bは消灯状態を取る。第8図のrEnd!時」に対応す
る。
終了状態を示し、液晶22aには、「AuLotuni
ng」、終了のrEnd!」が表示され、LED22
bは消灯状態を取る。第8図のrEnd!時」に対応す
る。
■第7図(D)の表示は、オートチューニングの異常な
終了状態を示し、液晶22aには、「Autoむuni
ng」、異常終了のrEnd (Error)!Jが表
示され、LED22bは消灯状態を取る。第8図のrE
nd (Error)!時」に対応する。
終了状態を示し、液晶22aには、「Autoむuni
ng」、異常終了のrEnd (Error)!Jが表
示され、LED22bは消灯状態を取る。第8図のrE
nd (Error)!時」に対応する。
■第7図(E)の表示は、オートチューニング実行中に
、設定値(SV)を変更しようとして、設定値変更のた
めの画面を選択したときに表示される状態を示し、液晶
22aには、設定値の変更のrsetting Va
lue」、現在の設定値のr=200.0°C」が表示
され、LED22bは点滅状態を取る。
、設定値(SV)を変更しようとして、設定値変更のた
めの画面を選択したときに表示される状態を示し、液晶
22aには、設定値の変更のrsetting Va
lue」、現在の設定値のr=200.0°C」が表示
され、LED22bは点滅状態を取る。
■第7図(F)の表示は、上記表示■において、実際に
上記設定値(SV)の変更操作を始めようとしたとき(
例えば、設定のアップまたはダウンキーを押した瞬間)
、表示される状態を示し、液晶22aには、オートチュ
ーニングを中止するか否かのメツセージrAT Ca
ncel?」、これに対応する操作の選択メツセージr
Yes:PARA、No : MON IJが表示され
、LED22bは点滅状態を取る。
上記設定値(SV)の変更操作を始めようとしたとき(
例えば、設定のアップまたはダウンキーを押した瞬間)
、表示される状態を示し、液晶22aには、オートチュ
ーニングを中止するか否かのメツセージrAT Ca
ncel?」、これに対応する操作の選択メツセージr
Yes:PARA、No : MON IJが表示され
、LED22bは点滅状態を取る。
■第7図(G)の表示は、上記操作の選択メツセージで
rYe s : PARAJを選択したとき表示される
状態を示し、この選択により、オートチューニングは中
止されるため、液晶22aには、変更表示と同様のrs
etting Value」、現在の設定値のr=2
00.O’CJが表示され、LED22bは消灯状態を
取る。
rYe s : PARAJを選択したとき表示される
状態を示し、この選択により、オートチューニングは中
止されるため、液晶22aには、変更表示と同様のrs
etting Value」、現在の設定値のr=2
00.O’CJが表示され、LED22bは消灯状態を
取る。
■第7図(H)の表示は、上記操作の選択メツセージで
rNo : MON I 、を選択したとき表示される
状態を示し、オートチューニングの続行により、液晶2
2aには、rAu t o iun i ng」、実行
のrRun」、リミットサイクルの実行中のステートN
o、と全ステート数として「2/7」が表示され、LE
D22bは点滅状態を取る。
rNo : MON I 、を選択したとき表示される
状態を示し、オートチューニングの続行により、液晶2
2aには、rAu t o iun i ng」、実行
のrRun」、リミットサイクルの実行中のステートN
o、と全ステート数として「2/7」が表示され、LE
D22bは点滅状態を取る。
第8図のr Ru n 領域」に対応する。
このように本発明の状態表示部22では、オートチュー
ニングの実行状態や、オートチューニングの中止時にお
ける種々の必要データが視覚的に表示される。
ニングの実行状態や、オートチューニングの中止時にお
ける種々の必要データが視覚的に表示される。
なお、本発明の調節計には、図示されていないが、種々
の演算や制御用のコントローラとして、マイコンが組み
込まれている。
の演算や制御用のコントローラとして、マイコンが組み
込まれている。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかなように本発明の調節計によれば
、次のような優れた効果が得られる。
、次のような優れた効果が得られる。
(1)先ず、リミットサイクル法によるオートチュニン
グ機能付きの調節計にオートチューニング中止制御部を
付加しであるため、オートチューニングが中止した際、
制御!(PV)を速やかに安定化させることができる。
グ機能付きの調節計にオートチューニング中止制御部を
付加しであるため、オートチューニングが中止した際、
制御!(PV)を速やかに安定化させることができる。
(2)また、上記オートチューニング中止制御部を、チ
ューニング中止管理部とプロセスゲイン算出部と積分項
変更部とから構成しであるため、オートチューニングが
中止した際、オートチューニングを行った設定値(SV
)に対して、PID制御を再開するときの最適の出力値
を求めることができる。
ューニング中止管理部とプロセスゲイン算出部と積分項
変更部とから構成しであるため、オートチューニングが
中止した際、オートチューニングを行った設定値(SV
)に対して、PID制御を再開するときの最適の出力値
を求めることができる。
(3)また、このオートチューニングの中止態様として
、添付の各フローチャートに示したように、オートチュ
ーニングの実行に関わる設定データの変更の場合および
停電時の場合と、すべての中止状態に対応することがで
きる。
、添付の各フローチャートに示したように、オートチュ
ーニングの実行に関わる設定データの変更の場合および
停電時の場合と、すべての中止状態に対応することがで
きる。
(4)さらに、上記調節計にオートチューニング中止制
御部と共に状態表示部を付加した場合、オートチューニ
ングの実行状態や、中止状態等が視覚的に表示されるた
め、的確な判断ができ、さらに誤操作等を有効に防止す
ることができる。
御部と共に状態表示部を付加した場合、オートチューニ
ングの実行状態や、中止状態等が視覚的に表示されるた
め、的確な判断ができ、さらに誤操作等を有効に防止す
ることができる。
第1図は本発明に係る調節計の一実施例を示したブロッ
ク図、第2図は第1図の調節計の動作状態を示したグラ
フ、第3図は第1図の調節計における、オートチューニ
ングの実行に関わる流れを示したフローチャート、第4
図はプロセスゲインを求めるためのグラフ、第5図は積
分項の変更を求めるためのPID制御部の演算ブロック
図、第6図は第1図の調節計における、復電時の流れを
示したフローチャート、第7図(A)〜(H)は第1図
の調節計の状態表示部の各表示態様を示した表示態様図
、第8図はオートチューニングのリミットサイクルを示
したグラフ、第9図は従来例に係る調節針を示したブロ
ック図、第10図は第1図の調節計の動作状態を示した
グラフである。 図中、 2・・ 3・・ 4・・ 5・・ 10・ 21・ 22・ 23・ 24・ 25・ ・設定部、 ・偏差演算部、 ・PID制御部、 ・オートチューニング部、 ・チューニング管理部、 ・オートチューニング中止制御部、 ・状態表示部、 ・チューニング中止管理部、 ・プロセスゲイン算出部、 ・積分項変更部、 第 図 (C> 第 図 (G)
ク図、第2図は第1図の調節計の動作状態を示したグラ
フ、第3図は第1図の調節計における、オートチューニ
ングの実行に関わる流れを示したフローチャート、第4
図はプロセスゲインを求めるためのグラフ、第5図は積
分項の変更を求めるためのPID制御部の演算ブロック
図、第6図は第1図の調節計における、復電時の流れを
示したフローチャート、第7図(A)〜(H)は第1図
の調節計の状態表示部の各表示態様を示した表示態様図
、第8図はオートチューニングのリミットサイクルを示
したグラフ、第9図は従来例に係る調節針を示したブロ
ック図、第10図は第1図の調節計の動作状態を示した
グラフである。 図中、 2・・ 3・・ 4・・ 5・・ 10・ 21・ 22・ 23・ 24・ 25・ ・設定部、 ・偏差演算部、 ・PID制御部、 ・オートチューニング部、 ・チューニング管理部、 ・オートチューニング中止制御部、 ・状態表示部、 ・チューニング中止管理部、 ・プロセスゲイン算出部、 ・積分項変更部、 第 図 (C> 第 図 (G)
Claims (3)
- (1)PID制御部とリミットサイクル法によるオート
チューニング部を備え、制御対象に対するPID定数を
オートチューニングにより求め、当該定数を用いて、制
御量(PV)をPID制御して、操作信号(MV)を出
力する調節計において、オートチューニング中止制御部
を付加し、前記オートチューニング部によるオートチュ
ーニングの実行中にオートチューニングを中止させた際
、またはオートチューニングの実行中に瞬時停電等によ
りオートチューニングが自動的に中止された際に、当該
オートチューニング中止制御部により、制御量(PV)
を速やかに安定化させることを特徴とする調節計。 - (2)前記オートチューニング中止制御部が、チューニ
ング中止管理部とプロセスゲイン算出部と積分項変更部
とからなることを特徴とする請求項1記載の調節計。 - (3)PID制御部とリミットサイクル法によるオート
チューニング部を備え、制御対象に対するPID定数を
オートチューニングにより求め、当該定数を用いて、制
御量(PV)をPID制御して、操作信号(MV)を出
力する調節計において、オートチューニング中止制御部
と、状態表示部を付加し、前記オートチューニングの実
行状態を表示すると共に、オートチューニングの中止時
には、当該中止状態の表示と、オートチューニング中の
設定変更の確認等を問うようにしたことを特徴とする調
節計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13852189A JPH033006A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 調節計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13852189A JPH033006A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 調節計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033006A true JPH033006A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15224089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13852189A Pending JPH033006A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 調節計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033006A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4957278A (ja) * | 1972-10-05 | 1974-06-04 | ||
| JPS6335102B2 (ja) * | 1983-10-25 | 1988-07-13 | Ulvac Corp | |
| JPS6426204A (en) * | 1987-07-22 | 1989-01-27 | Sekisui Chemical Co Ltd | Pid controller |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13852189A patent/JPH033006A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4957278A (ja) * | 1972-10-05 | 1974-06-04 | ||
| JPS6335102B2 (ja) * | 1983-10-25 | 1988-07-13 | Ulvac Corp | |
| JPS6426204A (en) * | 1987-07-22 | 1989-01-27 | Sekisui Chemical Co Ltd | Pid controller |
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